交響詩篇エウレカセブンとアメコミ・アメトイのブログ。リンク・コメントTBフリー。 コンテンツの無断転載禁止。

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
2007年09月14日 (金) | 編集 |


 る気はまったくなかったんだけど、東宝シネマズ10周年につき毎月14日が千円(つまり、今日)+今日限定のクーポン配布があったのでハリポタ鑑賞してきましたー。

 もうね、ストーリーはともかく。

 イバンナ・リンチが可愛すぎる

 今回から登場する不思議ちゃんことルーナを演じる素人さんなのですが、まあその可愛さときたら賢者の石のエマ・ワトソンにもひけを取らないですよ。ブロンドと白い肌のコントラストは反則的。
 ダークなストーリーもイバンナ・リンチが登場するだけで、口元がにやけてしまう破壊力w彼女を見るだけでも金を出す価値はありますよ。いや、マジで。可愛い上に変わり者のキャラクターなので画面の上で目立つこと目立つこと。この素晴らしい新人を発掘してくれただけでも、今回の監督には大感謝です。
 おまけに声も可愛いんだな、これが。是非とも字幕版でルックス・声・演技の可愛さを堪能してもらいたいです。

 ハーマイオニーことエマ・ワトソンは順調に成長中。可愛いというより、格好いい系の顔になりつつあります(眉毛が濃いですからねー)。そのせいで、残念ながらハーマイオニーのふわふわした癖っ毛が、あんまり似合ってない。逆に、髪を結ぶと一気に顔が引き締まって画面映えするようになります。これがまた、まあ凛々しいこと。スーツが物凄く似合いそうでした。社会人になったエマ・ワトソンを見てみたいわー(マニアックすぎる)

 え? ストーリーの感想?

 いや、私にとってはハリポタってアイドル映画なので、ストーリーは二の次とういか小説で補完なのです。だから、前作みたいにぐちゃぐちゃじゃなきゃ全然OK。可愛い女の子が見られれば、それでいーんです。
 というわけで、賢者の石のエマ級に可愛いイバンナ・リンチを見たい方には超おススメ。まさかこんなに可愛いとは思わなかったぜ。

←映画原作
# | 2007/09/14 22:34 | 映画 | Comment (2) Trackback (0) |
 
 
 
 
トランスフォーマー
2007年08月14日 (火) | 編集 |


 ランスフォーマー見てきました。久々に面白い映画見ましたよ。ロボット好きなら無条件で楽しめる出来に仕上がっているんじゃないかと。

 ストーリーは単純明快で、ドラマ的な面白さは殆どないです。あまりの切捨て振りに、「ドラマなんか知ったこっちゃねえ! トランスフォーマーの連中を見やがれ!」という気合がひしひしと感じられて思わずにやり。
 シンプルなストーリーを彩るのが個性豊かなキャラクターたち。ストーリーの平凡さをキャラクターの魅力で見事に覆い隠してます。ホントにシンプルな話なんですが、それがまったく気にならない。
 コメディパートも下手なコメディ映画よりも笑えます。つーか、オートボットたちのお茶目さ&お馬鹿さがたまらない(笑)まさかロボットの隠れん坊を見ることになろうとは。人間たちを翻弄しまくるフレンジーのコミカルさもたまりません。戦闘シーンはもちろんのこと、ただトランスフォーマーが動いているというだけで楽しめるなんて、何ともまあサービス精神たっぷりです。
 トランスフォーマーのシーン以外にもサービス精神が随所に溢れていて、大衆娯楽に徹した姿勢が素敵。まさにポップコーンムービーでした。

 ちなみに一番ツボったのは、トランスフォーマーたちの猿っぽい動き。あのデザイン、そして巨体で軽業師のように動き回るんですよ。もっとロボロボしていると思っていたので、いい意味で予想を裏切られましたw

 映画を見た勢いで買って来たアイアンハイドとバンブルビー(ニューバージョン)のレビューは後日。

←映画も玩具もいい出来です
# | 2007/08/14 22:43 | 映画 | Comment (4) Trackback (0) |
 
 
 
 
スパイダーマン3
2007年05月01日 (火) | 編集 |
 パイダーマン3、見てきました。

 率直な感想としては、素直に面白いとは言えないかなと。ヴィランが三人もいて大丈夫なのかという不安がそのまま的中してしまったというか。物語が何とかパンクしないように必死に製作者側がコントロールしている様がありありと(汗)実際、ちょっと物語としてはパンクしています。三部作?完結ということで、1を意識させるようなシュチュエーションが次々と出てくるだけに、完成度の高い1とどうしても比べることになってしまい……スパイダーマン2が続編ものとは思えないほど面白かったので3も期待していたのですが、残念です。

 最大の問題点は1・2が無私の人になるべくピーターがスパイダーマンとして活動し、その最中でそれでも捨てきれない私生活への憧れと葛藤していく様が素晴らしかったのに対し、3は無私どころか私闘ばかりなんですよね(前作、前々作では私生活とメインヴィランを直結させいてた。無私の部分はその他のシーンで見せている)。で、1を意識させるシーンを盛り込むものだから、尚更その差が浮かび上がってくるという構造に。今までのスパイダーマンと同じ感覚で見に行くと痛い目に合う可能性は高いので、検討中の方はご注意を。

 ただ、アクション映画として見る分には面白かったですよ〜。ヴェノムの出番が意外に多くて満足でしたwただ、性格的にはカーネイジっぽかったかな。デザインは最初不安だったんですが、無問題です。思ったよりも原作に近いイメージでした。で、映画を見ながら思ってたんですけど……

 ハズブロのフィギュア、酷すぎる

 ヴェノムが映画版とまったくデザインが違います。顎が外れるかと思ったw何が違うかと言いますと、まずは色、それから顔の造形、それから体形……ぶっちゃけ、全部違います。いや、これ冗談じゃないんですよ。大マジです。つーか、色が違うって何なんだよ! これでまたハズブロは糞メーカーへの階段を一歩進めたわけですね(ニッコリ)
 フィギュアの購入を検討している方は、映画を見てから店頭に赴くことをおススメします。もしくはフィギュアだけにしておくか。もはやサイズが違う云々の問題じゃないですわ(苦笑)

# | 2007/05/01 22:48 | 映画 | Comment (3) Trackback (2) |
 
 
 
 
ディパーテッド
2007年02月26日 (月) | 編集 |
 ンファナル・アフェアのリメイク作品・ディパーテッドがアカデミー作品賞を受賞。

 ……え〜? 嘘でしょという感想しか出てこないのですが。
 つい先日、ディパーテッドを見に行ったのですけど、インファナル・アフェアより1ランクは確実に劣る作品でしたよ。アジア特有の汗臭さもなければ、一瞬の邂逅が二人の男にもたらす切なさもない。舞台設定に込められた意味も薄すぎるし、小道具の使い方も、さもありなん。トニー・レオン(ディカプリオ)がアンディ・ラウ(マッド・デイモン)の正体を暴くために、彼の妻に送る録音テープは、トニー・レオンがアンディ・ラウに売りつけたオーディオ機器でテープが再生されるってとこに皮肉さと哀しさがあるのであって、ただ単にテープを使えっていいものじゃない。
 他にも、封筒の名前書き間違えは、トニーが学力を偽っている+アンディ・ラウがその封筒を持っているってところに面白さがあるわけで。「封筒を持っているから、デイモンは黒だぜ。HAHAHA!」な、単純な作りにされても困るわけですよ。
 これを筆頭に、インファナル・アフェアが小道具にこめた意味も理解せずに「原作に出てきたから使えばいいんじゃね」的な適当すぎるノリがちらほらと見え隠れしています。インファナル・アフェアを真面目に見てないだろ、スコセッシと糾弾してもいいくらい。

 一番致命的なのは、アンディ・ラウが無間に続く地獄に足を踏み入れたまま抜け出せなくなる(3では死んじゃったけど。個人的に3は……)という、インファナル・アフェアの根底に流れる「無間地獄」の要素が、すっぽり抜け落ちちゃっているところ色んな人間を殺しまくって、それでも善人になりたい男が警官で居続けるところに、何ともいえない苦しさと哀愁があるっていうのに。

 唯一、ディパーテッドが勝っている点があるとしたら、精神科医と二人の潜入の三角関係かな。アレはいい処理方法だったと思います。でも、致命的なミスをカバーするには至らず。

 何と言いますか、こんな大雑把な作りの作品がアカデミーとは……と、頭が痛くなってしまいます。例年と比べても、明らかにレベルが低いと思うのですが。もっとも、アカデミー会員はインファナル・アフェアの存在を殆ど知らないようで……それなら、ディパーテッドの評価も納得できるのですが、一方でインファナル・アフェアすら見てないのかよと落胆してしまうわけで。

 いやー、今年のアカデミーは酷かった! アカデミー賞授賞式を見るようになってから四年近く経つけど、こんなに落胆させられたのは初めてですよ。

# | 2007/02/26 23:21 | 映画 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
エラゴン
2006年12月10日 (日) | 編集 |


 ろはにほへとが見られない(挨拶)!
 今日はいつものアニメ感想は休止です。何故ならばっ、あやかしあやしをフツーに見逃してしまった上に、いろはにほへとが見られないから。いろはにほへとだけじゃなく、GYAOの全番組が視聴不可能なのですよ。なんだか知らないけど。仕方ないからGYAOのHPに乗っている対処法を全部試した後にサポセンにメールするも、返って来るのはテンプレ通りのお答えで……まったく、役に立たねえなぁ。ありとあらゆる手を試したからメールしたんでしょうが。OSからメディアプレーヤーのバージョンまで詳しく記載した時点で、分かるだろうに。ウチは設定をまったくいじってないんだから、原因はGYAOかプロバイダにしかないわけで、あーもう腹立つという話ですよ。来週までにちゃんと見られるようになるのかなぁ。凄く不安なのです。

 さて、今日は映画のお話。来週土曜日公開のエラゴンです。ハリー・ポッターよりも売れたファンタジーだとかで、大々的に宣伝されていますが、個人的にはそんなことどーでもよくって(ぇ、重要なのはシエンナ・ギロリーが出演しているってことなのですYO! シエンナ・ギロリーと聞いてピンと来る方は、相当な綺麗な女優好き……いやいや、映画好きさんですな。是非ともお友達になりたいところであります。
 シエンナ・ギロリーは、バイオハザード2アポカリプスでジルを演じた女優さん。ゲームからそのまま飛び出てきたとしか形容のしようがない見事な容姿と演技が目に焼きついたのですが、その後なかなか出演作が見られなくって淋しい思いをしていたところにエラゴンですよ。来ましたよ。しかも、エルフ役ですよ。出番多そうですよ!

 こりゃあ、見るしかないなと。でっかいスクリーンでシエンナ・ギロリーの美しさを楽しみたいと、そういうわけなのです。凄く不純な動機ですが、いーんです。

 ちなみに記事のトップにある卵は、近頃はやりのブログパーツ。この卵はドラゴンの卵なんだとか。100回クリックされると、プレゼントに応募できるらしいです。まぁ、気が向いたらぽちっと押してやってください。

←原作文庫版
# | 2006/12/10 21:49 | 映画 | Comment (2) Trackback (1) |
 
 
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