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交響詩篇 エウレカセブン ブルー・スカイフィッシュ3

数分前までは、鮮やかな緑色に満ちていた大地。その景色を見ることは、当分ないだろう。大地は旧世紀の核兵器でも打ち込まれたかのように荒廃し、軍のLFOの残骸が転がっている。軍のLFOは一部分が塩に変化しており、マシューが塩の部分を蹴りつけた。

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天上天下×Pinky:st 亜夜 レビュー編

ホント、お待たせしました~。天上天下×Pinky:st 亜夜です。

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天上天下×Pinky:st 亜夜 ピンキーの未来を憂う、編

予告どおり亜夜ピンキーのレビュー。ですがその前に、これまた予告どおり切らせていただきます。

ただ、一つだけ勘違いしないで欲しいことがあります。批判するということは、その批判する対象物に、それだけ期待しているということでもあります。つまり、期待の裏返しの批判。だからSICの竹谷さんとかボロクソに言ってますが、アレはそれだけ竹谷さんに期待してるってこと。もうちょっと消費者の方へ目が向けば、あの人はもっといいアクションフィギュアを作れるはずですから。
種は……私のブログから種の感想が消えつつあるということからお察しください。本当に駄目な作品は切る気にもなれません。この間種を切ったのは、〝かつて種に期待した者〟の落胆から。最初の数話は期待して見ていたのですがねぇ……

では本題に。金谷ゆうき、あんた何やってんの? なるほど、今回のピンキーはアルクピンキーのような大きな落ち度はありませんでした。多少、肌の色が気になりますが、許容範囲内です。髪パーツは、かなりチャレンジしましたしね。いいフィギュアです。

ですが。最近のピンキーは他の作品とのコラボレーションばかり。つい先日もカプコン&SNKのピンキーの発売がアナウンスされました。ピンキードラマCDなんてのもありましたね。

ちょっと待ってくださいよ、と私は言いたい。本家のシリーズはどうなったのよ、と。そろそろ新ピンキーのデザインを公開すべき時期なんじゃないですか、金谷さん。金を稼ぐために、コラボレーションに走るのも構いませんが、それは本家のアイテムを充実させてからにしてください。リペイントシリーズで誤魔化さないでください。それでなくとも、最近のピンキーはコラボレーションのせいで延期が当たり間になっているというのに。しかも、そのコラボレーション自体も、村田連爾デザインのrmピンキーが製品化していないという体たらく。一体いつまで待たせる気ですか? 本来なら去年にリリースされなければいけない製品ですよ(違っていたら詳細なコメントください)? rmピンキーはいわゆる.cosシリーズのピンキーとは一線を画すので、期待しているファンは多いはず。ピンキーカーなる構想もありましたね。あれはどうなったんですか? コラボレーションより先にやるべきことが山積みなんじゃないですか?もし、村田さんとトラブルがあったのなら公式ページでアナウンスすべきです。

そもそも、.cosシリーズがピンキーにいい影響を与えるとは思えません。というのも、.cosシリーズだけに手を出す人が多いからです。玩具サイト様でも、そういう方を多々お見受けします。つまり彼らが求めているのは、アニメのキャラクターであり、ピンキーストリートというフィギュアシリーズではないんですよね。アニメのキャラクターの可愛いフィギュアが出たから買う、こんな感じでしょう。もちろん、中には.cosを入り口としてピンキーストリートに入っていく人もいます。ピンキーファンとしては嬉しい限りです。

が、それも本家のシリーズが順調にリリースされていたらの話。本家をほったらかしで、アナウンスされるのが.cosシリーズばかりでは、本来のファンは落胆しますよ。書籍やCDにピンキーを付属するのも、控えてもらいたい。

今のまま進めば、ピンキーは発展するどころか、その歴史に幕を閉じかねません。足元も固めないままに、露出しすぎなんです。売り上げも大事ですが、それ以上に大事なのはピンキーを育ててきたファンの存在。「このフィギュア可愛いね、面白いね」そういった思いでピンキーを買って来た消費者の存在を忘れてはいけません。果たして、以前からの生粋のピンキーファンの中に、今の商品展開を喜ぶ人がどれだけいるでしょうか?

どうかピンキーストリートには一時の利益ではなく、長期的なビジョンを持って商品展開してもらいたい。長くシリーズを続けていきたいなら、ですが。このまま燃え尽きるつもりなら、もう知りません。どうぞ、ご勝手に。

※文章が長くなったのでレビューは別記事として立ち上げます。ごめんなさい。

アメトイについて

今回はアメトイについての捕捉です。

最初に断っておくと、やはりアメリカのフィギュア文化ってブリスターだと思うのですよ。コメントの返信に薄い知識と書いちゃいましたが、タートルズフィギュアなら50体近く所有しているので、その辺の人より濃いつもりです。で、実際にフィギュアに触れた感想として遊ぶことをあまり考慮されていないと感じたわけです。スターウォーズのフィギュアなんかもそうですね。今日も店頭で見てきましたが、やはりアレは見る文化です。飾る文化。ブリスターを眺めるだけで、どんなフィギュアか分かるようになっています。ブリスターの一度開けたら元には戻らないという構造も、やはり飾る文化の現われだと思っています。初期の無可動SICもブリスターでしたしね。(何故、日本の玩具の多くが箱入りなのか考えてみるのも面白いですよ)

しかしここで面白いのが、大阪人さんの書き込みですね。
>マクファーレンが底上げした造形にフル可動が追いついてきた感じで、関節のヘタリ対策や製造精度こそ課題が残るものの、下手な国産フィギュアより凄い可動の物が多いです。

スターウォーズのちっこいフィギュアシリーズ(1000円くらいの)は↑の流れとはまったく無縁でしょうが、可動するものが増えてきたとのこと。これはかなり興味深い。アメリカのフィギュア文化に変化が生じたってことですからね。引き金はバンダイがアメリカで展開したMIAなのかな? それともトイビズ社? ここら辺、知ってる方がいたらフォローお願いします。

いやはや、時代の流れって面白いですねぇ。タートルズ世代には驚きですよ。書き込みしてくださったお二方、サンクスです。あ、コメントを記事に取り上げないで欲しい場合は遠慮なく言ってください。記事を差し替えますので。

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交響詩篇 エウレカセブン ブルー・スカイフィッシュ2

 一つ目の軍のLFOから、ミサイルが吐き出される。ショルダーミサイル。どうということもない武器だが、奴らのLFOは性能が違う。回り込むようにして発射されれば、回避するしか俺たちに取る術はない。俺――ホランドは急速離脱した。

「駄目だリーダー、ここはトラパーが薄いんでロングボードのスピードに追いつけねえ!」

 レゲエ好きの陽気な黒人、マシューもさすがに弱音を吐きたくなったらしい。俺も思わず舌打ちしてしまう。

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スポーンⅥ スポーン

この間、旬のものをレビューしたので、またもタイプスリップwしかも洋物ですよ、奥さん。

確かスポーンⅣというシリーズだったはず。(Ⅵだそうです。ごめんなさーい)二年くらい前のものかな?

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よつばちゃん

今日は玩具レビュー無しですが、よつばちゃんの写真が溜まっているので何も考えずにアップしときますねぇ~。よつばちゃん、マジで遊んでて楽しいのですよ。個人的には2004年度フィギュアのナンバー1。

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浅井氏原型とのコラボレーション(違)

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フィギュア王付属浅井真紀版キューティーハニー

さて、皆座りなさい。皆で落ち着いて素晴らしいものを鑑賞しようじゃないか。

何を鑑賞するかって? 決まっているだろ! お尻の小さな女の子さ! エロイフィギュアさ!

欲望に忠実なコメントだからお子様はお断りだぜ!

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交響詩篇 エウレカセブン ブルー・スカイフィッシュ

 灰色の雨が、僕らを濡らしていた。僕らが訪れているのは、父さんの墓だ。灰色の雨が、僕らを濡らしていた。僕らが訪れているのは、父さんの墓だ。この星を象ったオブジェの下にはこう書いてある。人類救世の主、アドロック・サーストン。

父さんが死んだ当時は弔問客で溢れていたらしいけど、今は――


「見ろ」

 花を供えたじっちゃんは吐き捨てるように言った。

「たかだか五年も経っていないというのに、こうしてあいつの墓の前にやってくるのはわしらだけだ」

 言い忘れていた。今日は父さんの命日だ。英雄が死んだ日。墓参りに来ているのは僕と姉さん、それにじっちゃんだけだ。

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へヴィーゲージ アヌビスレリーフ

今回も変わった品を紹介します。新製品をレビューしない分、他サイト様との差別化をはかるにはやはり変化球しかないだろうと、そう思うわけですw

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このレリーフはコナミスタイルにて限定通販されたアヌビスコナミスタイル(うろ覚え)にのみ付属してくるものです。限定版にはこの他にも設定資料・インタビューなどを収録した冊子(100ページくらい?)、主題歌のマキシシングル・寺田氏書下ろしのポスターがついてきます。まさに限定版の名に恥じぬボリューム。邪神モッコス様など、ふざけた限定版もありますからねぇ……^^;

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エウレカセブン ブルースカイフィッシュ

※4月24日づけの日記です。

さてさて、エウレカセブン。今回もやってくれましたねぇ。二話になってもクオリティ維持してます。これは傑作の予感が今からひしひしと。50話シリーズですから尺が足りないってことはないだろうし。しかしあれですね、種との差が凄い(笑)

アクエリオンもあるし、種は段々いらない子になっていきます。ま、元からいらない子ですが……

さて、小説はどうしようかなぁ。実は既に冒頭の台詞は書き取ってあります。楽な方法を見つけたのでそこら辺は前より効率よく。とりあえずやるとしても、こないだみたいに二日連続ってことはないです。つーか一週間連続かも(笑)30分のアニメをまんま小説にするって、洒落にならないくらい消耗するんですよ。だからやるとしても、小出しで。

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ゼノシリーズへの妄想と、紅の豚

今回は巡回から行きますよ~。

鉄のタマシイさん、コマンドウルフ  アーバイン仕様レビュー。ゾイド無印、面白かったですねぇ。個人的には少年期までですが(笑)後半はヴァンとフィーネの成長っぷりに違和感を感じてしょうがなかったです、ハイ。特にヴァンの嘘っぽい腹筋(笑)

TASTEさん、 ToHeartHMX-12 マルチ ボディースーツver.・ Fate/stay nightライダーレビュー。ラ、ライダーさんがたまらない。特に後ろからのアングル。危険危険(ォィ!

ガムの玩具屋さんIMPULSE-Dさん、MIAアッシマーレビュー。おお~、何だかヒーロー体型だw出来もよさそうですねぇ。普段は泥人ぎょ(ryレベルの商品も発売してしまうMIAですが、時折傑作が出るので侮れません。

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種を切ってみよう!

とろんさんのトコで種コラムが掲載されたので、私も便乗(笑)

いや、どうせ種はいつかメタクソにぶった切ろうと思っていたので、便乗という訳でもないのですが。いやでも、便乗なのかなぁ。前にも書きましたが、ブログの種ファン比率は高すぎです(汗)雪月花さんとかとろんさんとか、仲間を見つけるとついついリンクやトラバしたくなっちゃうw

種ファンの方は見ないほうがいいかも。信者はお断り。信者って言うのは作品の批評無しにすべてを肯定してしまう人のこと。ファンとは違いますよ。ファンには批判能力がありますから。信者にはそれがない。

※尚、本文は旧HPに掲載された文に改訂を加えたものとなります。今回は読みやすいよう、改行を多用しました。また、私はテーマという側面から種を切っております。キャラという側面からは、とろんさんが切っておられるので合わせてどうぞ。

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夏に聞きたい音楽

暑くなったり寒くなったりと不安定な日々が続いておりますが、皆様どうおすごしでしょうか。だっちゃんです。

なんちゃって。

今回は、私が夏になると必ず聴くCDをピックアーップ。シェリル・クロウの「カモンカモン」


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ゼノギアス バルトロメイ・ファティマ&SDフェイ

どうもお待たせしました!

(恐らく)どこのサイトでも見られない珍品の紹介です。珍品じゃなかったら、何でいこいつと笑ってやってくださいな。

さて今回の品はPSのゲーム、ゼノギアスが廉価版で再販された時のもの。当時のスクウェアは廉価版で再販するソフトに色々な特典を付けていたんですな。で、ゼノギアスは何故か力の入った再販っぷりで、二種類の廉価版が用意されました。
その内の一つ、フェイ(主人公)ボックス付属のフィギュアが今回の品というわけです。ちなみにもう一つはエリィ(ヒロイン)ボックス。付属されるフィギュア(女性)が違い、売れ行きがよかったのか、未だにお目にかかったことがありません。フェイボックスはたまぁ~に見かけるんですがね。

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ガンダムSEEDディスティニー 話数は、忘れた

殺しかけた相手が(笑)気違い――もとい、ステラだと気付いた馬鹿の子シン。慌ててミネルバに着艦したはいいですが、ステラちゃん大暴れ。

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ゼノサーガエピソード1 限定版 KOS-MOSフィギュア

玩具と日記と……今回の玩具更新はモッコス様のレビューです。皆に注目された邪神モッコス様ではなく、かわゆいモッコス様です。皆、崇めろよ。

冗談はさておき、KOS-MOSは超大手玩具サイト
TASTEさんでもレビューされていらっしゃいます。では他のレビューサイトでも見られないものを用意するといった嘘だったのか? 否、断じて否! 真価は次回の玩具更新にて発揮される。わざわざKOS-MOSを持って来たのは、次にレビューするものがゼノの名を持つ者だから。ゼノシリーズファンならぴんと来たでしょう。そうです、あのモッコスレベルのゴミフィギャーをレビューするのです、次回ね。

まぁ、とりあえず今日はKOS-MOSのレビューということで。

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交響詩篇 エウレカセブン 後書きの巻

え~、二日に渡ってエウレカセブンの小説化を試みてきたわけですが、どうでしたか? つまらなかった? 読みにくかった? それとも、面白かったですか? コメントに一言、つまんねえよとか、面白かったとか、書いてくれると嬉しかったりします。えへへ。こっそりメールでもいいですよ。

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交響詩篇 エウレカセブン ブルー・マンデーBパート

 あれから、僕の部屋がぶっ壊れてから、あの子と会ってから、僕はニルヴァーシュに付きっきりだった。本当はあの子と色々話したかったんだけど、じっちゃんと僕にニルヴァーシュを託したきり、どこかへ行ってしまったのだ。多分、この無駄に広い僕の自宅兼、じっちゃんの仕事場のどこかにいるのだろうけど。そういえば朝からじっちゃんの姿を見ていない。

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交響詩篇 エウレカセブン ブルー・マンデーAパート2

 そんな最悪な街の最悪な人生だけど、波さえ来れば全部オッケー!

 リフさえ出来れば問題なし!

 だから姉さん、俺は大丈夫!

 翌日。僕はいつものようにスクーターを走らせ、トンネルに入った。このトンネルを抜けると、僕のスポットだ。オッサンはいなくなっちゃったけど、スポットがなくなったわけじゃない。リフに乗れなくなったわけじゃない。

 俺にはリフがある。リフさえあれば、どこであろうとサイコーなんだ!!

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交響詩篇 エウレカセブン  ブルー・マンデーAパート

ブルーマンデー



「ベルフォレスト西、南の風風力3。トランサパランスライトパーティクル、36のち56」

 ラジオから抑揚のない声が漏れている。この声を聞くのが何度目になるのか、僕は覚えていない。何せ、毎朝聞いているものだから。

 ベルフォレスト西か、と僕は少し息を吸って身構えた。次はベルフォレスト北、僕の住んでいる地域の風力、そしてトランサパランスライトパーティクルが知らされる。

「ベルフォレスト北、東南の風風力1――」

 風力1の知らせに僕は飛び跳ねそうになった。でもまだだ。トランサパランスライトパーティクルをまだ聞いていない。

「トランサパランスライトパーティクル11、26」

「来た!」

 僕はベッドを軋ませ、起き上がった。壁にたて掛けてあるホランドのレプリカリフボードを手にし、それからホランドのポスターを一度見る。華麗にカットバックドロップターンを決めるホランド。僕のヒーローだ。

 ホランドはいつも言っている。生まれたところは関係ない。本当に必要なスポットはそいつの目の前にあるんだって。

 だから僕は、部屋を飛び出し、スクーターのエンジンを入れた。目指すは僕のスポット。朝日に染まる街を僕は駆け抜けた。


 僕が生まれてから十四年が過ぎた。もう、十四年だ。生まれてから十四年も経つのに僕の周りでは何も起こらず、かといって何かが起きる気配すら感じられないという、そんな最悪な人生だ。

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S.I.C. vol.12 ハカイダー&バイク

他のサイトさんが続々と新製品をレビューする中、時期遅れでも構わずレビューするっ! それが、玩具と日記と……クオリティ!!
今回はハカイダー&バイク。匠魂じゃなくて本家の方ね。

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まだ二話目だぞ

今日はスピードグラファーの感想。スピードグラファーで飛んできてくださる方がいるので、余裕があれば今回もちょっとした小説仕立てで行こうと思ったのですが……

二話目にして早くも作画のクオリティが落ちてません?

かなり目についたんですけど{汗}一話から作画のクオリティが落ちていくのはアニメの常識だとしても、一話との落差があまりにも激しすぎるような。これからずっとこのクオリティだったら、ちょっと辛いかも。

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サンデーの付録

学校が始まりました。街を歩いていると頭が痛くなってきます。渋谷、恐ろしい街w横浜とかはまだ平気なんですけどねぇ。
忙しくなってくるので玩具レビューの頻度は明らかに落ちますが、日記だけは毎日つけていくのでご安心を。え? お前の日記なんてどうでもいいって? それでも構わない。それが、ToyandDiaryクオリティw!

さて、話は変わり、最近のサンデーには色々と付録がついてきます。

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インファナル・アフェア

さて、今回は明日テレビ東京系列で放送されるインファナルアフェアをプッシュ。

無間地獄――仏教の八大地獄の一つ。絶え間ない責め苦が襲い来ることから、そう名付けられた。

マフィアでありながら、ボスの命令で警察へ潜入した男――ラウ。
警察学校でその能力を買われ、マフィアへの潜入を命じられた若き男――ヤン。

二人の潜入は、十年続いた。しかし。

ある事件をきっかけにマフィアと警察、二つの組織の内通者の存在が明らかになった時、二人の〝潜入〟の人生は大きく動き出していく。

……無間地獄へと。

軽くあらすじを。詳しいあらすじは公式サイトを見てもらえれば(ォィ

映画ファンの間では言わずと知れた超名作。私が今までに見たアジア映画の中で最も面白い作品と言っても過言ではないでしょう。二人の〝潜入〟の人生が交錯するストーリーは緻密であり、さらに物語としてのダイナミズムも充分に秘めており、見ていて退屈することはまずありません(私はね)。加えて主演の二人(アンディ・ラウとトニー・レオン)の演技力が凄まじく、内通者でありながらも本来の自分を見失いかけている複雑な役にリアリティを与えています。脇を固める俳優陣の演技力も見事。

そのあまりの完成度は日本公開前に既にハリウッドでリメイク権が獲得されたほど。噂ではマーティン・スコセッシがメガホンを取り、主役にはレオナルド・ディカプリオ・マッド・デイモンが起用されるとか。(個人的にはジョニー・デップとベニチオ・デルトロがいいと思うのですが)

唯一の欠点は上映時間が長くないため(二時間もない)、何人かの登場人物についての描写が浅いこと。ただこれはもう、物語に深みを求めるかテンポを求めるのかという問題なので素人が口を出すべきではないでしょう。そのくらい、脚本が素晴らしい。

そんなインファナル・アフェアはテレビ東京系列にて明日九時から放送。お見逃しなく。

匠魂vol5 キカイダーOO

匠魂vol5レビュー、最終章(笑)これで写真のストックはほとんど使い果たしてしまいました。何か撮影しないと(汗)

ってな訳で、今日はキカイダーOOです。

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匠魂vol5 ハカイダー&ハカイダーバイク

一日遅れですが、お待たせしました。匠魂vol5 ハカイダー&ハカイダーバイクのレビューです。えっ? 待ってないって? まぁまぁ、そう言わずに……

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だっちゃん

Author:だっちゃん
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