スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月に一度の本のお話

昨日に引き続き、時間がないので今日もサクッといきます。しかし昨日の記事はタイトルを間違えてるは、だらだらと長いわでお見苦しいところをお見せしてしまいました^^;今日は本当に、手短に行きたいと……思います。思うだけですよ?

では早速、今月の五冊に。

1.マルドゥック・スクランブル上・中・下

2.射雕英雄伝 一巻

3.LAST

今月のベスト1は文句なしでマルドゥック・スクランブル。今まで気になってはいたのですが、積み本をようやく消化したので一気に読みました。これは面白かった。読んでこなかったことを後悔するくらい。己の価値を求めて戦いに身を投じる登場人物たちの美しいこと美しいこと。カジノを使ってあれだけスリリングな展開を作り出したのもお見事。SFモノでカジノが一番の見せ場なんて、前代未聞でした。出版に難航したのも頷けるというものです。けれど、そのカジノのシーンが最高に面白い。アシュレイやベル・ウイングとのギャンブル勝負を経て己の価値を掴み取っていくバロットの姿に涙しました。小説を読んでいて泣きそうになったのは久しぶりです。
上・中・下と分量はかなりのものですが、それだけの価値はある一品。



続いては射雕英雄伝。こちらはまだ一巻目しか読んでいないので、総評は不可能なのです。ちょっと古い海外文学は完全に文体が錆びついているので読みにくいのですが、普通に読めますね。日本に入ってきたのが比較的最近だからかも(1998年頃)読みにくさはあまり感じないので、翻訳モノということで敬遠している方はご安心を。
さてドラマの原作ということで、過去の話を思い出しながら読んでみたところ、いくつかドラマが脚色した部分がありますね。郭靖の父親の死に様なんかは、ドラマの方が格好いい。一方で、ドラマでは掴みにくかった時間の経過などが理解でき、物語の整合性という点では原作が遥かに上。本もドラマも、それぞれに優れている点があって面白いです。ドラマから本に入っても、本からドラマに入っても射雕英雄伝は面白いってことですな。
ちなみに、黄蓉の可愛いさも、本でもドラマでも変わりありませんでしたwホント、ジョウ・シュンは黄蓉にぴったりの女優さんです。



最後は石田衣良さんのLAST。ハードカバーを文庫化したものですね。ハードカバーは基本的にチェックしない人なので(だって、ハードカバー一冊で文庫本が二冊買える)、個人的には新刊と変わりがないという(笑)
とにかく暗い短編集。暗いだけでなく光も用意されていますが、暗闇に堕ちていくだけの短編もちらほらと。精神的に参っている人にはオススメできません^^;ラストコールとかラストシュートとか救いがなさすぎだよ……ラストホーム、ラストジョブ、ラストバトルなんかはちゃんと出口が用意されているのでバランスがいいっちゃいいんですが。
まぁ、石田衣良ファンならどうぞという感じです。同じ短編集なら乙一のモノを激しくオススメします(ォィ



さて……サクッと書くと宣言した時に限って記事が長くなるのはどうしてなんでしょうねぇ。まぁ、いいです。今日はこれで更新終わり。カイザ&デルタのレビューは時間が出来てからになります。今週中に出来るかどうか。
それでは、おやすみなさい。
スポンサーサイト

テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

交響詩篇エウレカセブン第二十八話 メメントモリ

今日は時間がないのでサクッと行きます。サクッ行くとか言いながら、結局長くなるであろうのはご愛嬌。

Aパート:レイ
君じゃなきゃ駄目なんだ。
子供を産めないと分かった直後のプロポーズ。その台詞は、レントンやエウレカが口にした言葉とまったく同じもの。「君じゃなきゃ駄目なんだ」はこの作品のテーマなのかもしれませんね。

チャールズを失ったレイ。
彼女の心境を表すかのように、白鳥号の中は荒れ放題。その中には、レントンが表紙のレイアウトも。レントンからは未だに心が離れていないようで、食卓には三人分の食器が。家族を作りたかった、けれども作れなかった女の哀愁が滲み出ています。エウレカに子供を産めない体にされ、子供のように可愛がっていたレントンを奪われ、且つホランドにチャールズを殺されたレイの心は憎しみに支配されるばかり。

Aパート:ゲッコー号
「俺のせいなのかな。もし俺があの時、エウレカやニルヴァーシュのことを話したりしなかったら、チャールズとレイさん、今も一緒にいられたのかな。そしたらチャールズさん、死ななくて済んだのかな」
一週遅れで、ようやくチャールズの死に対する反応を見せたレントン。ここでホランドに全ての責任をぶつけようとするのではなく、自らに原因を求めるあたりが成長したなぁ、と。相変わらずうじうじしてますが、今はエウレカがいるので2クールほどは酷くないです。2クールはレントンもエウレカも感情の齟齬が発生していて、レントンにいたっては精神的な支えとなる大人がいませんでしたからねぇ。チャールズ編に突入してからは別でしたが。

外装が外れた原因。
「ニルヴァーシュ自身が成長したがっている」
外装が吹き飛んだ原因は、ニルヴァーシュの成長欲求のせいらしいです。これはニルヴァーシュに限定された話なんですかね? 二十六話ではすべてのLFOの外装が外れていました。彼ら?も自身の進化を望んだのではないでしょうか。もしくは、進化を強制させられたとか。何だかゲッター線みたいですね(笑)ポイントは、行動不能に陥らなかったチャールズ機かな。同じKLFでもチャールズ機とモンスーノではモノが違う模様。チャールズ機の方がニルヴァーシュに近い存在なんでしょうねぇ。とはいえ、今回は普通に出撃していることからも、さして影響はなかったようですが。

アミタドライブがアーキタイプ側の意思を人へと共鳴させる。
これまた興味深い台詞。レントン暴走時のライダーズハイは、レントンとニルヴァーシュの恐怖が共鳴した結果だったのかもしれませんね。

エウレカチルドレンの不協和音。
相変わらずママ大好きのエウレカチルドレンですが、ここ最近のモーリスの動向が妙です。ちょうど、エウレカがスカブに取り込まれたあたりから態度が変わりました。今までママと慕ってきた存在が、人間とは違うモノである可能性に築き始めたのかもしれません。もしくは、今更になって両親を殺したエウレカに恨みを抱き始めたか。後者の可能性は低そうですが、ないとも限りません。

「もう後戻りは出来なくなる。皆にも伝えるべきだ」
何だか今更の台詞。皆、戦闘を承知でゲッコー号に乗り込んでいるのでは? 対チャールズで精神的に参っているのは、レントンと同じようにドギー兄さんとギジェット、エウレカチルドレンですか。エウレカチルドレンはともかく、ドギー兄さんとギジェットは覚悟を持ってなきゃ駄目でしょう。この二人、特に戦う理由もなさそうなので降りちゃいそう^^;でも、この二人がいなくなるとゲッコー号が淋しくなりますねぇ。

「俺はこの命に変えてでもエウレカとお前を守る」
「俺達が、それ以外の術を知らない人種だからだ」
株急上昇のホランドさん。このためだけにチャールズが殺されたようで、ちょっと複雑です。
ホランドがチャールズの死をどう思っているのか直接は語りませんが、彼の部屋で流れていた音楽が全てを物語っています。
GET IT BY YOUR HANDS――チャールズのフェイバリット
しかし、ホランドに詰め寄らないレントンも、レントンをないがしろにしないホランドも成長したものですなぁ。ホランドに成長という単語を使えてしまう時点でいかがなものかとは思いますが(苦笑)

Bパート:ゲッコー号に襲い掛かるレイ。

「SOFは止められない」
レイに呼びかけるレントンですが、タルホのこの一言が全てを表しています。また、ホランドの戦うしかやり方を知らない人種なのだという言葉も。
チャールズやホランドといった元SOFメンバーとは違う道を選ぼうとしているレントンが、今回の事件でどう変わっていくかに期待かな。

ゲッコー号中破。
レイの猛攻でゲッコー号は中破。ニルヴァーシュSPEC2のこともありますし、ゲッコー号がまたも羽を休める日は近そう。ゲッコー号が羽を休めている時に鬱展開の連続は勘弁してくださいよ^^;

「俺、エウレカを守るって決めたんです。貫けって教えてくれたのはチャールズさんです。だから俺、あなたとだって戦います」
「レイさんもしあの時、白鳥号を出ていなかったら、二人の子供になってたら、こんなことにならなかったんですか。チャールズさんとレイさんを幸せにしてあげることが、俺、出来たんですか?」
レイに呼びかけるレントン。半分正解で半分間違いって所でしょうか。確かにレイはレントンを求めていたけれど、それは所詮代替行為にすぎない。レントンの呼びかけに歯を食いしばったレイが、それを一番よく分かっているのでしょう。冷たい言い方をすれば、レントンでなくてもレイには構わなかったんですよね。子供になってくれる少年・少女なら。

「レントン。あなたが守るって言ったエウレカはね、ママから全ての未来を奪っていったの」
「レントン、あなたは化け物に取り付かれてしまったの
でも大丈夫。ママが助けてあげる」
代替品とはいえ、レイのレントンへの感情移入は偽りのないもの。エウレカを化け物と憎むレイは、化け物にレントンを奪われて狂気に支配されています。その結果、レイは死ぬことに。吹き飛ばされた右腕が……このアニメのスタッフはやたらと千切れた腕が好きですな(苦笑)

俺達の未来を奪う光だったのかもしれない
レイが子供を産めなくなったのは、セブンスウェルの光を浴びたせいだそうです。そしてその時に、アドロック・サーストンも消えてしまったと。
セブンスウェルの光が放射能にも似た性質を持っていたとは驚きです。レイがエウレカを化け物と言っていたのは、セブンスウェル発動の鍵となる存在だからなのかも。もしくは十四年前から姿形が変化していないことかも。エウレカが成長していないという描写はどこにもありませんが、レイがあれだけエウレカへの憎しみを抱くには直接的な面識がないと不可能なわけで。
ところで、今回語られたセブンスウェルってサマー・オブ・ラブ事件と関連してますよね? アドロックが死んだのはサマー・オブ・ラブっぽいですし。忘れている人のために、サマー・オブ・ラブの説明をば。
トラパーの大量発生によるコンパクドライブの暴走。及びその物理的破壊力による世界の混乱。それが世に言うサマー・オブ・ラブであります
第一話より引用。ここから考えるに、トラパーの大量発生を抑制するのがセブンスウェル? どちらかというと、トラパーを瞬間的に大量発生させて枯渇させるという方が近そうですが。
セブンスウェルの危険性といえば、実は第二話でじっちゃんが指摘しています。
まったく、こんなことを引き起こすものを残していくお前は親不孝ものだ。あまつさえお前の息子までも巻き込んでいく。これはわしらを破滅させ、死を導く光だ
確かに、生殖能力を奪う力を持っているなら死を導く光ということになりますね。ベルフォレストにいた人間は皆、生殖機能を失ったしまったのでしょうか?
けれども、この後に続く、
しかし、何と美しい
という台詞が、一筋の希望を示しているような示していないような。セブンスウェル――アミタドライブとニルヴァーシュが必ずしも破滅をもたらすだけの存在でないことを暗示しているような気がするんですよ。二十六話の光なんて、まさしく希望そのものではないでしょうか。

確実に安全な血液。
むむむ? これは血液型が一致するのがレントンだけということでしょうか? 深読みをすると、レントン以外の人間は血液が健常な状態ではないとも受け取れます。気になってくるのが、ゲッコー号のメンバーもセブンスウェルの光を浴びているであろうこと。放射能のような性質を持つセブンスウェルの光ですから、血液までもが汚染された?

「だってレントンはあの人と同じ血が」
そう考えると、タルホのこの動揺もただの嫉妬ではないように思えます。レントンだけが安全な血液を供給できる=レントンは特別な存在。特別な存在であるサーストン家の血をホランドに輸血することに抵抗があったのかもしれません。まぁ、タルホさんは嫉妬ぶかい女性なので、嫉妬も混じっているでしょうが。エウレカムッコロ!発言が未だに忘れられません^^;

「みんな勝手だよ。自分の言いたいことばかりいって、なんにも本当のことなんて話してくれない」
「それに何かをしたところで、俺は……」
大人たちに振り回されるレントン少年。けれども、今回の件で己の無力さを改めて噛み締めたようです。ここからもう一皮むけられるんでしょうか。1クール丸ごと使っての成長劇は、2クールでお腹一杯なので、サクッと成長して欲しいところ。

「私、もっとレントンのこと知りたい」
「もっとエウレカのことが知りたいな」
3クールから鬱々とした展開ですが、救いはこの二人の関係。初々しくてよい感じです。青春しちゃってくれ……と思った矢先に不穏な空気。エウレカがレントンに明かしていないことが、まだまだ沢山ありそうです。アドロックとダイアンの末路なんかは、エウレカの口から語られるのかな? とにかく、来週も目が離せません。

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

殺陣を頑張りましょう~BLOOD+

先週は脚本・作画・演出と三拍子揃って駄目駄目でしたが、今週はよかったです。作画も持ち直したし、ようやく興味をそそる伏線が貼られたしで、いい感じでした。

ただ、相変わらず殺陣が駄目。刀を使ったアクションもののはずなのに、ハジと翼手との戦闘よりも迫力がない。見せ場が見せ場になってないんですよねぇ。刀が閃いてはい終わりって、そんな味気ない演出をされても……あそこは地面に刃先をこすらせつつ、刀を跳ね上げるという構図がよかったなぁ。そんでもって、血が弧を描くと。
とにかく、もうちょっと魅せるアクションを撮れる人を連れてこないと駄目です。頑張りましょう。




ガムの玩具店さん、バンダイ S.I.C Vol.30 仮面ライダーカイザ&デルタレビューです。
ガイバーのスタンドを撮影に使ってらっしゃいますなw結構使いやすかったりするんですよね。
レビューの紹介ありがとうございました!

悠久なる雪月花さん、コトブキヤ おねがい☆ツインズ 宮藤深衣奈 水着版レビューです。
レビューの紹介ありがとうございました!

レッドショルダーさん、レビューの紹介ありがとうございました!

萌えよ!アキバ人ブログさん、マックスファクトリー「まじかるカナン 柊ちはや」レビューです。
おパンツ前回のマスコットキャラも気になりますが、らいとせいばぁオフが気になる(笑)レポート楽しみにしてます~
レビューの紹介ありがとうございました!

天羅ブログさん、X-BRAND椎子さんレビューです。
スウォーズマンはまともに見たことがないんですよねぇ。ケーブルテレビでやっていたのをちらりと見たくらい。東方不敗が女性であることに度肝を抜かれたことは覚えています^^;原作の東方不敗はオカマだそうです。
レビューの紹介ありがとうございました!

今日はこんなところで。おやすみなさい。

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

オーバーマンキングゲイナー ワンコインフィギュアpart2 メカ編

先週中にレビューするとか言っておきながら、結局今週にレビューすることになってしまいました。申し訳ありませぬ~。何か最近忙しくて、レビューの時間を取れないんですよねぇ。出し惜しみしてたわけじゃないのですよ。
浅井版ケロロも開封しただけでほとんどいじってないし。これで月末にはカイザ・デルタと春麗・さくらピンキーが来るのだから恐ろしい。春麗・さくらピンキーは今月中に出なさそうですが。公式ページに出荷情報がないのは、怪しすぎるぜ……

余談はここまで。どれも出来がよく、特に補足すべきこともないのでサクッと行きます。

続きを読む

テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

九陰白骨爪!

毎日射雕英雄伝が見られるなんて、オイラは幸せ者だぜ! 毎日楽しみで仕方ないッスよ。ジョウ・シュン見られるだけで、どんなストレスも吹っ飛ばせる。今年でチャンネルNECOの放映権は切れるらしいから、次は地上波でどっか買い取ってくれないかなぁ。テレ東ならやってくれそう(笑)ジョウ・シュンだけじゃなく、話も(ツッコミどころは多いけど)面白いので、何度でも見たいのですよ。DVD買えって話ですけどね。

今日の黄蓉
今日は男装の黄蓉ちゃん。髪の結い方で男性と女性を判断するみたい。でも、髪の結い方が違うだけで、お蓉の魅力は相変わらず炸裂しまくりんぐ。つーか、郭靖が黄兄弟って言わなかったら、男装だと気付かなかったと思う。確かに化粧が薄いか? とは思っていたけども。
とにかく今日も可愛かった。今好きなものは何ですかって聞かれたら黄蓉って即答するぐらい、嵌ってます。

今日の穆念慈
変態に捕まりました。以上。これからの展開に、オラワクワクしてきたぞ。楊康が助けに行くとかいう燃えるイベントがあるのだろうか。とりあえず、欧陽克が誰に成敗されるのかが楽しみですな。

今日の梅超風姐さん
姐さんキター(゜∀゜)! 今日も九陰白骨爪で大暴れだ。キエーキエーッっていう奇妙な効果音が面白くってねぇ。美しい動きも見所。
暴れまわった後に、黄薬師関連のことを持ち出されては「師匠!」と懇願するような声で呼びかけるのもたまらんですわ。この世界では師匠が絶対的な存在なんでしょうなぁ。




ガムの玩具店さん、鬼武者 アームズコレクション vol.01レビューです。
レビューの紹介ありがとうございます!

へたれ大MAXさん、フィギュア王 No.93付録 HD仮面ライダー響鬼特別バージョン 仮面ライダー斬鬼レビューです。
レビューの紹介ありがとうございます!

悠久なる雪月花さん、聖闘士聖衣神話 ドラゴン紫龍 最終青銅聖衣レビューです。
レビューの紹介ありがとうございます!

レッドショルダーさん、レビューの紹介ありがとうございます!
パート2のキングゲイナーはもっと遊べますぜ!

ひなたちきさん、アルター ラストエグザイル アルヴィス・E・ハミルトンレビューです。
オーバーマンの格好よさは実際に動いている場面を見ないと分かりませんからね^^;デザインだけ見ると、誰もが微妙と思ってしまいそうです。
レビューの紹介ありがとうございます!

天羅ブログさんみだれうちさん、レビューの紹介ありがとうございます!

漏れがありましたらお申し付けくださいませ。それではおやすみなさい。

テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

小悪魔黄蓉

今日も今日とて射雕英雄伝のお話。何だかやばいぞ、このブログ。エウレカセブンを応援するブログというよりは、射雕英雄伝の女優陣に一人で悶えているブログだw閲覧者がどんどん離れていきそうで心配です。んまぁ、元から好き勝手に記事を書いているブログですから、いつも通りとといえばいつも通りなんですが。
しかし実際、女優話をしてもこのブログで通じるのかどうかが不安。女優さんの名前を出す時は画像へのリンクとか貼っておいた方がいいのかな。ちなみにこの間おでこフェチ云々でちょろっと触れたクリスティーナ・リッチはアダムスファミリーのあのおでこちゃんです。チャン・ツィイーは説明しなくても大丈夫ですよね。

さて、今日は黄蓉が料理を作りまくるというお話。(ぇー
もうヤバイヤバイ。今日は黄蓉大活躍です。郭靖を取られると勘違いして、穆念慈を脅迫しに行ったり、食い物に目がない武術の達人・洪七公をあの手この手で引きとめ、郭靖を修行させたり。黄蓉の魅力全開。穆念慈を本気で脅す黄蓉はちょっと恐ろしいけど……むしろ、そこがイイ(゜∀゜)
靖さんは私のものとか、可愛すぎるんですがw夫婦の営みについて、何も知らないのもよいわぁ。小悪魔と呼ばれるほど頭がいいのに、どうやって子供を作るのか知らないというギャップがたまらないわけですよ。あー、可愛い可愛い可愛い。黄蓉になら骨の一本や二本折られてもいいよ(キンモー)

今日の穆念慈
ついに楊康の心をキャッチすることに成功した念慈。最初は何でこんな男に惚れるんだと思ったのですが、惚れちゃったものは仕方ない。楊康も今日はちょっといいところを見せたしね。




今日のレビューはパート1のメカ。パート2のメカは時間に余裕があれば、明日にでもアップしたいと思います。
kingggainer3.jpg





萌えよ!アキバ人ブログさん、バンダイ「ケロロ軍曹 ケロロヒロインズ2弾 スクールコレクション」レビューです。
顔は……ですが、中学生ママがラインナップに入っているのは凄いですねw
レビューの紹介ありがとうございました!

今日はこんなところで。おやすみなさい。

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

オーバーマンキングゲイナーワンコインフィギュア メカ編

パート2のメカの前に、レビューしていなかったパート1のメカをレビューです。キャラだけレビューした頃には、パート2が出るとは思いもしなかったなぁ。あの頃はデジカメもなかったし……と、一人で時の流れを感じつつ、レビューに入りまする。

続きを読む

テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

美人分補給しまくりんぐ

月曜日が来た! 今日から五日間、射雕英雄伝漬けの日々が始まりますよ。射雕英雄伝のない土・日は苦痛だった……土曜日にもやっているけど、私が見ているよりも遥か先の話なので見ても意味がないんですよねぇ。日曜日には笑傲江湖も見ましたが、まあこちらについては明日にでも。

いや~、今日の射雕英雄伝は凄まじく面白かった。ビデオに録画しておいて正解だったわぁ。見終わった後に拍手を贈りたくなっちゃいました。ちなみに今日は第十一話~第十二話まで。十八年間生き別れていた夫と妻、その子供が再会するというお話でした。まさに王道と呼ぶべき展開で、これが泣けるんですわ。 楊鉄心も包惜弱も楊康も可愛そうでサァ……悪者扱いされているけど、完顔洪烈も結構可愛そうな奴なんですよねぇ。こいつが妙な野心を抱かなければ、楊鉄心と包惜弱が別れることはなかったのですが、完顔洪烈の惜弱に対する愛情は嘘じゃなかった。だからこそ、楊鉄心と包惜弱に感情移入しつつも完顔洪烈にも感情移入してしまうという、何ともいえない現象が発生。ただただ胸が苦しくなって最後には涙。
暴走導士丘処機もいい味を出してたなぁ。すべての元凶その二みたいな人なんですが、義侠心に溢れるいいキャラクターなんですよねぇ。

今日の黄蓉
小悪魔ちゃんの黄蓉の出番は少なめ。とはいえ、本当の華のある演技をしてくれるので、相変わらず一人でニヤニヤ。もう異常な可愛さですよ。顔はもちろんのこと、あれだけ可愛い演技を出来るジョウ・シュンって恐ろしい女優さんですなぁ。

今日の穆念慈
正統派美人の穆念慈は、キャラ的に華のある役じゃないのに、そこに佇んでいるだけで絵になるという、とても美しい人。今回は全編出ずっぱり。幸が薄い役どころながらも、見るだけでため息をつかせてくれます。はぁ、この人はジョウ・シュンとは違った美しさがあるなぁ。ちなみに女優は蒋勤勤。え~……まあ、日本では売れない名前です。だって、勤勤がサァ。どんな読み方をするのか知りたい人は蒋勤勤で検索してみましょう。日本では絶対に売れない芸名でございます。

今日の梅超風姐さん
姐さんの出番が今日もあった! この人も本当に綺麗な人で、キャラクターの役割も相まって強烈な存在感を放ってくれます。今日は郭靖と共闘。郭靖を顎の先で使う梅超風姐さんがよかった。ひたすら暴れまわった後、黄蓉に騙されて、「この梅超風が悪うございました」と畏まるのもまたよい。

三人の美女分を補給して、感動して、大満足の射雕英雄伝でした。あまりによかったから、DVD買おうかと思っちゃったよ。




さて、またも閲覧者をぶっ千切りで置いてきたのですが、今日はレビューなしです。巡回も同じく。本日はお礼のみとさせていただきます。

ガムの玩具店さんへたれ大MAXさん、バンダイ 装着変身-SERIES- GD‐93 仮面ライダーアームドヒビキレビューです。
レビューの紹介ありがとうございました!

ひなたちきさん、ママチャップトイ ちっちゃなもこちゃんNo.3 ようちえんVer.ひよこ組レビューです。
レビューの紹介ありがとうございました!

萌えよ!アキバ人ブログさん、スクウェア・エニックス 「FINAL FANTASY VII AC プレイアーツ ヴィンセント」レビューです。
安いなぁ。羨ましいですw
レビューの紹介ありがとうございました!

みだれうちさん、レビューの紹介ありがとうございました!

テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

交響詩篇エウレカセブン第二十七話 ヘルター・スケルター

今日から第三クール。どんな新OPが来るかと期待していたのですが……う~む。この癖のあるキャラクターデザインは心当たりがあるなぁ。あの人なのだろうか。
それはともかく、今ひとつアニメのテンポが悪い。歌自体はそこそこだと思うんですよ(本当はイマイチですが、JPOPの八割を嫌うような人なので、そこそこにしておきます)。OP前半までいい出来なんですよ。でも、タイプ・ジ・エンドが出てくるところから急にテンポが悪くなる。正直な気持ちを言わせてもらううと、かなり酷い。最後はニルヴァーシュが飛び立たないと絵にならんでしょうに。
一番不味いのはショートストーリー仕立てにしているのに、キャラデザインに癖がありすぎてのめり込めないところ。力のあるアニメーターさんだと思うのですが、ちょっと自分の絵柄を前面に押し出しすぎですねぇ。あんなに元のデザインから崩れてたら、作画崩壊が起きたのかと思っちゃいますよ。実際は迫力ある戦闘シーンなどを見ても分かる通り、作画のクオリティが落ちたわけではないんですけれども……ねえ。そもそも先週であれだけ感動的な二人の再会を描いたのだから、新OPで似たようなシーンを使う必要はないんじゃないかと。二人の絆を表現する方法はいくらでもあると思いますよ。

EDは安定してGOOD。女性キャラクターの日常描写がキュートですねぇ。眉毛を描き損ねるタルホさんがイイ。とにかく女性キャラが可愛く描かれているEDでした。アネモネは2クールは出番なしだったけども、3クールはどうなるんでしょうね。

こっからは本感想。

ずっと見ていたはずなのに。気にかけていたはずなのに。
ゲッコー号に帰ったレントンとエウレカを待っていたのは営倉入り。エウレカチルドレンも一緒です。レントンはエウレカの体の状態を改めて認識した模様。ゲッコー号を飛び出していった時のレントンは精神的な余裕を完全に失ってましたからね。視聴者自体、エウレカの左半身がスカブに浸食されたままだと気付かされたのは先週ですが。
さてさて営倉入りを命じられた理由は、レイとチャールズの襲撃から彼らを守るため。レイとチャールズと面識がある元SOFメンバー以外には襲撃の可能性すら伝えていないようで、レントンに防弾チョッキと銃を渡しに来たドギー兄さんも何が何やらといった感じ。
ホランドがちょっと説明してやればいいだけだと思うのですが……まぁ、不安にさせたくないってところでしょうか。たまには好意的に解釈してあげましょう(笑)

今度は二人を守る番よ。血まみれの世界から命がけで。
事情を知るブリッジは緊張状態。タルホさんのこの台詞が3クールの展開を暗示しているようで、ちょっと怖い。

「世界規模で起こる地殻変動に対策なし」
「議会に限界の声」
コーラリアンの胎動であると思われる地殻変動は世界規模で発生している模様。そして、民衆の鬱憤は議会(統治する側)に向けられていると。そんな時、民衆が求めるのは、虚像でも信念を持った指導者であり、英雄byヒルダ。
要するにカリスマですね。ホランドは何か違うよなと、マシューとヒルダの二人に一蹴されてしまいます。ホランドだって、リフボーダーのカリスマなのに(笑)!

「見えざる敵を明確にし、大衆の目をくらませる」
「知らないものは怖いもの。その下地は既に織り込み済みでしょ。この世界には」
ミーシャとケンゴーも変化しつつある世界情勢に敏感に反応。コーラリアン・ヴォダラクといった、大衆にとって未知の存在を前面に押し出すことによって、大衆を扇動するような動きがあるらしいです。仕掛けているのは恐らくデューイ。彼は「虚像でも信念を持った指導者であり、英雄」になるつもりなのでしょう。「世界を我々の手に取り戻す」という台詞も思い出されます。
そのデューイと敵対するゲッコー号は、〝世界〟をどうするつもりなのか? エウレカを使って何をしようとしているのか? 未だに謎だらけですが、25話でウィルが示した〝視点〟がすべての鍵を握っているような気がします。25話はどうでもいいようの話に見えてやっぱり重要。

「腹のそこからきゅっと痛くなってきやがった。久しぶりの感覚」
「死を感じる前の緊張感こそ生きてる感じ」
「ぎりぎりまで追い詰めてやんないと、命も輝きゃしねえからな」
ゲッコー号へ向かうビームズ夫妻。不敵です。強敵って感じ。それに何だか生き生きています。戦うことこそ、彼らにとっての自然体なのかも。この時、とあるモノを二人は飲むのですがそれがまさか……何気なくアレを飲めてしまうビームズ夫妻の生き方は鮮烈です。
ちなみに彼らの船は白鳥号だそうです。月光と白鳥って、まったく結びつきが見えないのですが、どういうネーミングセンスなんでしょ。

背けるだけ背いて、逃げれるだけ逃げ回って、結局俺には……これしかないんだ。
エウレカに選ばれなかった男、ホランド。彼は再び戦士へと身を落とす。前回で何かを悟ってしまったホランドは、迷いなど微塵も見せずに戦闘態勢へ。エウレカセブン一情けない男は果たして浮上できるのでしょうか。

私はデューイもホランドも関係ない
レイがゲッコー号へ乗り込むのは、レントンにもう一度会うため。一方、チャールズはホランドと決着をつけるため。二人の、この目的の違いが結果的に彼らの運命を決めてしまうことに。

「まさかの時こそ戸惑うな」
「最悪、二人ともちゃんと消すわ私のような女をこれ以上増やす前にね
レントンを求めるレイが、レントンさえ殺せると言い切った淋しい台詞。そう言い切れる理由にはエウレカが関わっているようです。やはり、エウレカによって子供を産めない体にされたのか。もしくは、エウレカと彼女を使役した王――アドロック・サーストンに。二人とも殺すという台詞から考えると、王の素質を持った者と〝世界〟が共鳴することで何かが起きると考えられそうです。

痕跡一つ残さず去れ、よ
「頼んだぜ、相棒」
「了解、チーフ」
一回目は何気なく聞き流した台詞だったのですが、改めて見てみると非常に重要な台詞でした。レイとチャールズが戦士であり、夫婦であることを示す台詞。

「元々、この世界は難しいありようを晒し出していた。ただ、誰かが私達に見て見ぬふりをさせるように仕向け続けていた結果なんだと思う」
ツケの支払いを済ませる時が来る。間もなく
ジョブスとギジェットの組み合わせという、何とも珍しい組み合わせ。そもそもジョブスが喋ること自体が(苦笑)ジョブスとウォズはホント、掘り下げられてないなぁ。それはともかく、久しぶりに喋ったと思ったら物凄く重要な台詞を吐いているという。ミーシャの台詞とも微妙にリンク。3クール目の一話目だけあって、後々への伏線がバリバリ貼られていますね。

一人になっても畳み掛ける。それが、SOFだ」
これまた重要な台詞。今回はキャラクターの末路を暗示するような台詞が盛り沢山です。

Bパートはビームズ夫妻とホランドが大暴れ。銃撃戦をやらせてもこのアニメは凄かった。
「いい読みだホランド。だがまだまだ始まったばかりだ。SOF第一部隊リーダー主催のパーティ、まだまだ楽しませてもらうぞ」
「対人レーザー。さすがホランド。読んでいたという訳ね」
ビームズ夫妻からお褒めの言葉をいただくホランド(笑)やはり、ここからホランドを持ち上げる気ですね。ホランドが他人から賞賛されたのって、初めて見ましたよ。カリスマなのにねぇ……

「レントンとなら、どんなことでも乗り越えられそうな気がするから」
こんな素敵なラブラブ台詞を言われたのに、レントンは浮かない顔。レントンもビームズ夫妻来襲に薄々感づいていたのでしょう。

「そうか、やはりそうだったのか、ホランド」
格納庫で発光するニルヴァーシュ。それを見たチャールズが↑の台詞を。何が、〝やはり〟そうだったのかサッパリ分かりません^^;

そこに座っている、ママと呼ばれている奴の正体
エウレカに銃を向けるレントンに、レイに銃を向けるレントン。
まずツッコミをば。人を殺さないと誓ったレントンなんだから、あそこはエウレカの前に立ちはだかるという程度の行動でよかったはずです。何故、ホランドから託された銃を手に取ってしまったのか。ここでレントンが取るべき行動は、銃を向けるか向けないかの葛藤のはずです。その葛藤の果てに銃を向けるならともかく、いきなり銃を向けるのはなぁ。あそこはレイ視点ではなくレントン視点で描くべきでした。まぁ、脚本が佐藤大だから仕方ないかもしれませんが。この人、前にもキャラクターの年齢を間違えて脚本を書いたという前科がありますからねぇ(タルホがヒルダより年上にされている)。公式サイトと、佐藤大の脚本、どちらが正しいかは不明ですけども。
それにしてもエウレカの正体とは何なんでしょ。かつてエウレカがSOFの兵士だったことを指しているのか、それともまったく別のことなのか。ともかく、子供を産めない体にされたレイがエウレカチルドレンを見て怒り狂うのは当然の反応ですね。母になれなかった女と、母になろうとする少女。嫌な対比です。どちらも業が深すぎる。

ニルヴァーシュの自立運動
レントンの危機を察知して、ニルヴァーシュが自立運動。ここまで派手に動いたのは初めてですね。

レイの涙
一瞬の隙をついて、レイを捕らえるタルホ。床に押し付けられるレイの目には涙が。
さらに、レイが捕獲されたとの情報にチャールズが動揺、腹部に機関銃をぶち込まれてしまいます。合掌。
ここで注目しておきたいのが、チャールズの呆気ない死。視聴者とレントンに鮮烈な印象を与えた彼ですが、今回は冒頭から徹底的に悪役として描かれています。父性をまったく感じさせない。
また前回、彼にエウレカを狙わせることで、視聴者とレントンの心をチャールズから引き離そうとする動きが見られました。トドメは、今回の物語の視点人物。エウレカセブンにしては珍しく、レントンの視点で物語が動いていきませんでした。レントンと視聴者の視点を乖離させることで、チャールズの死に余計な感傷を抱かせないようにしたのでしょう。味気ない死も、チャールズを忘れさせるための演出。
チャールズの死は個人的に不満なのですが、よくもここまで視聴者の心をチャールズから引き剥がせたもんだと、色々な意味で感心しちゃいました。非常に勿体ないと思いますけどね。。

甘いな。その甘さが、お前の負けの理由だ。
そう言いながらも、ホランドを生かしたチャールズ。旧知の仲だったから殺さなかったのか、それとも〝甘さ〟を肯定したかったのか。この物語で一番〝甘い〟人物は、ビームズ夫妻の息子として生活を共にしたレントンですからね。チャールズもレントンを甘すぎると評していますし。
それにしてもチャールズは出会った瞬間から、レントンが王の素質を受け継ぐ者だと気付いていたのでしょうか? ちょ~っと、うそ臭いんですが(笑)薄々感づいていたかもしれませんが、前回の台詞を見る限り出会った瞬間からってことはありえないような^^;

「さっきまで生きていた体。俺が生まれて初めて見た、知っている人の死体。それがチャールズさんだった。でもあの時は、目の前にある死を認めることも、心が何かを感じることもできなかった」
レントンとチャールズが再会していたなら、こんなこともなかったはず。チャールズの死は不満ですが(しつこい)、視点人物一つでここまで死をあっさり演出できるものですな。やりやがったなこん畜生という感じ。趣味が悪すぎだよ、佐藤大。いや、マジで。

「レントン、よく見ておきなさい。これが元SOFの最後。罪を抱えた者の末路。そして、自由を勝ち得た者の責任よ!
そしてレイは夫の体に時限爆弾を仕掛け、その際の爆発に紛れて逃走する。
痕跡一つ残さず去れ。
この台詞通りに。
レントンと同じく、呆気に取られるしかなかったです。先週の爽やかさは一体どこへ(涙)
とはいえ、今週は今後の展開を示すキーワードが盛りだくさんのお話でした。特に、レイの「罪を抱えた者の末路。そして、自由を勝ち得た者の責任よ!」が深く胸に突き刺さりました。何故って? レントンもエウレカも、罪を抱え、自由を勝ち得た者だから。この二人が辿る結末は、レイとチャールズとはまったく別のものになると信じたい。

そんなこんなで、今週も長々と書いてしまいました。最後に一言……次回予告の代わりに、あんな出来の悪いフィギュアのプレゼント企画を流すな(笑)!まったく、プレゼントするならトランスモデルでしょうが。

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

裸体だけが全てだった~BLOOD+

冒頭は小夜のセミヌードから始まりました。半ケツだったようなそうでなかったような。まぁ、今回のお話はそれだけです。冒頭部しか見所がなかった。

何が問題って、小夜の人間性がまったく見えてこないこと。まだ記憶を取り戻していないせいもありますが、それにしたって彼女のキャラクター性が薄すぎる。別に大したことじゃなくていいんですよ。友人関係や小夜の趣味をちょっと見せてやるだけで、視聴者はキャラクターを掴める。陸上部という要素はそういう意味で上手く使えそうなのに、それもしない。陸上部なんだから、体を動かして事件のショックを紛らわすという描写があってもよいのでは? 走る気力すらないなら、そういう描写をしてキャラクター性を深めることも出来る。なのに、何もしない。はっきり言って日常描写が下手くそです。展開を遅くするなら、その分日常描写に力を入れるべきだと思うんですよね。というか、一年シリーズのメリットは丁寧にキャラクターを描けることにこそある。だけど、BLOOD+は無駄に展開が遅いだけで丁寧さを感じさせてくれないんですよね。女子高生なんだから、いくらでも日常描写は出来るでしょうに。
百歩譲って日常描写は少なくてもいいとしましょう。だったら、事件に巻き込まれた主人公がそれに対してどういったアプローチを取っていくかで、キャラクター性を深めていかなければならない。ところが、小夜はごく普通の反応をするだけで、彼女ならではの反応はまったく見せてくれません。これはまずい。記憶が戻ったらある程度のキャラクター性が出てくるのかもしれませんが、それまで小夜は没個性のキャラクターで通すつもりなんですかね。かなり苦痛なんですけれども。

主役がこんな体たらくなので、他のキャラクターも個性豊かとは言いがたく、はっきり言って退屈です。ごく普通のアニメーションだった劇場版BLOODのしわ寄せが、こんなところにも来ている感じ。吸血鬼モノなんて手垢がつきまくっているんだから、もっとはっちゃけなければ駄目だと思うなぁ。
しばらくは見守るつもりですが、このレベルの話が続くなら早い内に切るかもしれません。ガンバレー、BLOOD+




今日のレビューです。

パート2キャラ編↓

miiya.jpg


パート1キャラ編↓

ana4.jpg

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

オーバーマンキングゲイナーワンコインフィギュアpart2 キャラ編

ようやく出ました、キングゲイナーワンコインフィギュアの第二弾。第一弾と同様、素晴らしい出来です。ファンなら買いの一品。それでは早速レビューにいきまっせ。

続きを読む

テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

ワンコインフィギュア オーバーマンキングゲイナー(キャラ編※再レビュー)

パート2発売に合わせ、写真を全て撮り直しました。以前より遥かに綺麗になっているので、よろしかったら見てやってください。パート2のキャラ編は今日中に、メカ編はパート1と合わせて後日にレビューします。

続きを読む

テーマ : 美少女系フィギュア
ジャンル : サブカル

ジョウ・シュン分補給しまくり

相変わらず射雕英雄伝のお話。何だかこのブログはいよいよ混沌としてきましたな。今週はほとんど射雕英雄伝の話で、昨日は盗作の話をちょろっとして……まったく、何処が玩具系ブログなんでしょうねぇ。我ながらお馬鹿だなぁと思いますが、まぁブログ運営ってのは自分が楽しんでナンボですからね。好き勝手に記事を書かせてもらいますぜ!
……ホント、ごめんなさい。

今日の射雕英雄伝はジョウ・シュン演じる黄蓉が活躍。冒頭から締めまで、あまり多いとは言えない出演時間ながらも強烈な存在感を放ってくれました。もう、頬がにやけっぱなし。女性の服を着た黄蓉は問答無用の美しさを誇るのですが、乞食姿の彼女も捨てがたく。郭靖と頬をすり合わせた時の顔が猫っぽくてたまらないのですよ。あー、やばいやばい。郭靖を襲おうとした黄河四鬼をパチンコで撃退した時の、悪戯っ子ぶりも愛くるしすぎるわけですよ。もう自分で何を描いているのか分からないわけですよ。あー、やばいやばい。そんな悪戯っ子が女性の服装をして現われるわけですよ。それがまた美しいわけですよ。でも、行動はそんなに変わらないのですよ。そのギャップがたまらない!あー、やばいやばい。
どのくらいやばいかというと、気付いたら中国の公式サイトで画像を三十枚以上も掻き集めてたくらいやばい。もちろん、黄蓉だけじゃなく穆念慈や梅超風姐さんの画像もゲットしましたけどね。綺麗な女優さんが多くて、ホクホクですわ。あー、やばいやばい。ジョウ・シュンを携帯の待ちうけ画像にするくらいやばい。で、画像を眺めていて気付いたんだけど、どうにも私は女性のおでこが好きみたい。フェチは足だけだと思っていたのに、どうやらおでこフェチでもあるみたいです。道理で、チャン・ツィイーや(子供の頃の)クリスティーナ・リッチが好きなわけだよ。

このまま行くとフェチ話だけで延々と記事が続きそうなんで、おでこ万歳ってことで終わりにしておきますかね。はぁ~、それにしてもジョウ・シュンの愛らしい演技にはノック・アウトされまくりですよ。マジたまんね。

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

末次由紀の盗作問題についての日記のようでいて、実はそうでないような、何だかよく分からないテキスト(題名長すぎ)

今話題の末次由紀の盗作問題を、ちょっぴり追ってみました。(講談社からの謝罪文はこちら

末次由紀って誰なのかまったく知らなかったので、どの程度の盗作なのか分からなかったのですが、検証サイトを発見して納得。これは酷い(苦笑)盗作として訴えられてもおかしくないですね。ただ、単行本を全て回収するような問題なのかな?とも思います。ストーリーまで盗作だったらお話にならないのですが、どうも見せしめという意味合いが強いような気がしますね。こいつを生贄にしたから、しばらくは他の漫画家には目を瞑ってください、みたいな。

末次由紀程度の盗作で単行本全回収なら、ジャンプで大人気の某忍者漫画はどうなっちゃうんでしょうね。アレの第一話は展開から構図までまるまる「うしおととら」のカマイタチの十郎のエピソードですよ。私はオマージュという受け止め方をしていますが、人によっては盗作と捉えてもおかしくないんじゃないかと思います。ジャンプに限っていえば、偉大なる黒猫様も平気で連載されていたわけで……

まぁ、この話は非常にデリケートなのであまり触れないことにします(ぇー 代わりに、何だか関係あるようでないようで、やっぱりあるようなことをちょっぴり。

創作というものは七割の模倣と三割の個性の融合でしかないと思うので、よほどの盗作でない限りは黙殺というのが私のスタンス。とりあえず、自分の知っている知識の中だけでパクリと叫びまくるのは、幼さをさらけだしているだけなので止めましょう。ちょっと精神年齢の低い掲示板に行くと、こういう書き込みばかりでホントに辟易します。自分がパクられ元だと主張している作品も、何らかの作品からパクっているのにね。
創作が完全な無から生み出されるなんてことは、ほとんどあり得ないって認識がないんでしょうねぇ。この辺の認識は多くの創作物に触れることでしか理解できないものなので仕方ないですけども。まぁ、すぐにパクリという人がどれだけモノを見ていないかとの証明にもなりますね。

問題なのは、パクることではなく、どうパクるのかということ。つまり、どういう味付けをするのかってことです。この味付けに作者のセンスが求められるわけですね。今現在、盗作としてバッシングされている創作者の殆どがこういったセンスが欠如しているだけで、創作自体が模倣と、模倣からの(僅かな)進歩の連続でしかない。頼むからこの程度のことは認識して、パクリだ何だと騒いでもらいたいものです。




今日の射雕英雄伝。八話ラストにジョウ・シュンキター(゜∀゜)!! やっべ、饅頭を食う様がキュートすぎるっ!! 悪戯っ子って感じで、頬がにやけちまう。何か性格も結構可愛いっぽいぞぉ。ぬはは、これはますます目が離せなくなってきたぜぇぇ!!! 明日からはジョウ・シュン漬けだ!!!!

うわ、何この感想。我ながらうざいw




へたれ大MAXさん、100万ヒットおめでとうございます! 遅れてスミマセン~(汗)

IMPULSE-Dさん、閉鎖……なのでしょうか? ううむ……精神的な苦痛を味わってまでサイト運営をする必要はないと思いますが……う~む。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

天地都在我心中

引き続き、射雕英雄伝に大ハマリ中。今日は江南七怪と郭靖との出会いがメインでした。ドラマを見ていない方に説明しておくと、江南七怪とは七人の達人集団です。その達人集団と丘処機という道士がとある理由からいざこざを起こしまして、その決着をつけるために二人の子供を探し出して育て上げ、最後には対決させるという約束を交わしたんですわ。で、江南七怪はモンゴルの大砂漠を六年も彷徨った末に郭靖を見つけ、弟子にとったと。

何かもう、子供を自分たちの争いに巻き込む時点で駄目駄目(笑)なんですが、突き抜けたノリに押し切られてしまうというw

さて、話を元に戻します。
江南七怪と郭靖の出会いは、七人の子供たちに郭靖とその友人が苛められているところに江南七怪が通りがかったというもの。武侠心に溢れる江南七怪は「七人で二人を苛めるとは何事だ」と子供たちをたしなめます。うん、いい台詞ですね~。でもこの人たち……

七人がかりで丘処機と戦っているんですよねぇ(笑)説得力ねえええw!

この江南七怪はホントにお馬鹿さんな集団なんですよ。武術のいろはもしらない子にいきなり剣舞をやってみせろとか、岩を砕いて見せろとか無理難題ばかり吹っかけるんです。一般人にいきなりカメハメ波を打てるようになれと言っているようなもの。郭靖が当然出来るはずもないのに、「こいつは駄目だ~」と落胆しまくる六人のお師匠たち(一人は死亡してます)こそ、駄目だと思いますがw

それから十年ほど経って、青年となった郭靖は相変わらず飲み込みが悪く、剣舞すら満足に出来ない状態。が、ジェべという弓の神の弟子でもある郭靖は見事な弓の使い手に育っています。飲み込みが悪いと貶されまっているのに、弓の神の弟子も弓の神だなと言われるほど。郭靖の上達が遅いのは、江南七怪が師匠として無能なだけじゃ……(笑)

このテキストだけ見るとかなりムカつく集団なんですが悪感情を抱くことはないです。愛すべきお馬鹿さんたち。ツッコミを入れながらゲラゲラ笑って見てます。これも一重にキャラクターが濃くて立ちまくっているからなんですよね。強烈な個性を持ったキャラが暴れまわっているだけで、多少の粗には目を潰れてしまうとい言いますか。このキャラの濃さは癖になりますwあ~、ホントに面白い。DVDレンタルも行われているので、NECOを見られない方は騙されたと思ってレンタルしてみてください。絶対ハマルから。

※オマケ
主題歌。一度聞けば病みつきになる熱い歌でっせ!

テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

射雕英雄伝

射雕英雄伝というドラマが面白い。半端じゃないくらい。放送局はチャンネルNECO。

ワイヤーアクションばりばりの中国武侠ドラマです。毎年毎年、既視感バリバリのトレンディドラマしか垂れ流さない日本ドラマ界に絶望した方には是非見て欲しいです。
ディティールなどどうでもいいのだと言いたげな超展開に、奇想天外なキャラクター、彼らが魅せる超人的なアクション。モンゴルなどで実行された圧巻のロケも見もの。音楽も美しい。主題歌は何だか熱いアニソンみたいな感じで、一度聞いたら耳から離れないこと間違いなし。
そして何と言っても、ジョウ・シュンの美しいこと美しいこと。私はまだEDでしか彼女を見た事がないのですが、それだけでもうメロメロ(死語)最近の日本のアイドルに魅力を見出せない私にはストライクゾーンです。

このドラマの魅力は言葉でどうこう言ってもしょうがないので、この二つの画像をご覧ください。

画像一。ご覧になりました(笑)? 何かもう、これだけで凄まじいテンションの作品だと分かりますね。何なんだよ、そのポーズはwと。

画像二。またこっちも凄い。一体、何の意味があるんだw!

チャンネルNECOを視聴可能な環境にある方は、是非チェックしてみてください。午後三時~午後四時四十分まで毎日放送しております。明日は第五話から第六話まで。ホントに面白いです。ぶっちゃけ24より全然面白いッス(爆)

そうそう、私は中国という国にあまりいい感情は抱いていないのですが、創作物は別物として考えています。国への嫌悪感を創作物への嫌悪感に繋げてしまうのは非常に幼い思考回路の持ち主だと証明しているのも同じだと思うんですよ。要するに恥を晒していることに気付いていないっちゅーか。アメリカ嫌いだからハリウッド映画は全部嫌い!とか韓国嫌いだから韓流ドラマは嫌い!とか、馬鹿馬鹿しいことこの上ない。確かにハリウッドは大味で塵のような作品を量産していますし、韓国ドラマは古臭くて進歩性のないものも多い。ですが、その中に少量ではあっても面白いものがあるのも事実(韓国ドラマだったらチャングムとかね)。そういった事実から意図的に目を反らすのは如何なものかと思いますよ。
まぁ、創作者(の国)と創作物は分離して評価しろっちゅーことです。創作者の発言が作品より目だって、尚且作品の出来も最低という作品もつい先月まで放送していましたが。あれは作品ですらないので、創作者と創作物の評価がごっちゃになっても一向に構わないと思います(ぇー
冗談はさておき、創作者と創作物への評価の分別くらいつけておかないと、視野狭窄にも程があるので注意しましょう。トミノってだけで拒否反応を示す人とかも、要注意。

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

ヤッサバキター!!

yassaba.jpg

ヤッサバ買ってきた! めちゃめちゃ重い奴がヤッサバ隊長。スゲー不敵に笑っていて、とてもヤッサバ隊長とは思えねえwいやぁ、コトブキヤGJ! 次はエクソダス主義に染まったヤッサバを希望ですよ。

part2.jpg

ヤッサバ買ってきたとか言って、実は箱買い。キングゲイナーのハートバージョンが出なかったOTL誰が譲ってください~。ラッシュロッドとゲイナー君なら交換に出せます(誰も欲しがらない)
全体的に高水準の出来でした。第一弾も高クオリティでしたが、それを凌駕してます。コトブキヤは神! 後はアソートさえ考えていてくれたなら……
レビューは今週中に行います。

あ~……ハート顔のキングゲイナーが欲しいよぅ。

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

交響詩篇エウレカセブン第二十六話 モーニング・グローリー

2クールの鬱憤を全て晴らした素晴らしい回。2クールは鬱展開を強いられたという印象が強かったのですが、その分カタルシスも大きなものに。でも、ライトな視聴者には辛かったでしょうねぇ。エウレカセブンで鬱展開を見る羽目になろうとは思わなかったでしょうし、何より徹底した鬱展開って受け入れられにくい土壌にありますから。その辺はスタッフに反省してもらいたいですね。

恋って何だろう。
好きってことでしょ。
未だに恋って何なんだろうと悩み続けるエウレカ。相談相手はギジェット。レントンがいなくなってエウレカが得たものがあるとしたら、ギジェット(友人)でしょうね。彼女のおかげで、エウレカがレントンを意識するようになったわけですし、さりげにいいキャラクターですね、ギジェットって。
さて、恋は分からなくとも好き・嫌いの感情は理解できる模様のエウレカさん。いてもたってもいられなくなって、ニルヴァーシュの元へ向かいます。

エウレカとニルヴァーシュの繋がり
ところが、ニルヴァーシュは中途半端に変形を解除しただけで動こうとはしない。
トランスモデルを持っていたので、どこで変形が止まったのか分かりやすかったです。思わずもう一度変形させたくなっちゃいました。はい、関係ないですね。
エウレカとニルヴァーシュの繋がりが薄れてきています。恐らくこれはエウレカの〝変化〟のため。スカブに取り込まれたとか、そういった外見的な変化ではなく、内面の変化。エウレカがレントンを選んだことにより、ある意味で欠けた存在になってしまったのではないかな。二人で一つ、みたいな。ニルヴァーシュもまた、レントンを主人と定めているようですし、今回のレントンの帰還で全ては丸く収まりそう。エウレカとレントンの心が通い合ったことにより、今後は元の状態とまでは言わなくとも、エウレカがニルヴァーシュに拒絶されることはなさそう。

ドギー兄さんになだめられ、エウレカは〝ホランドを信じて〟待つことに。ゲッコー号を歩いていると、エウレカチルドレンと遭遇。壊れた玩具を手に持って、「いつ戻ってくるの、レントン」と。玩具を直して欲しいから帰ってきて欲しいと思うのは、彼らがレントン脱走の理由を知らないから。子供は何気に残酷です。ただ、エウレカチルドレン年長者(といっても五歳)のモーリスは「レントンは帰ってこないんじゃないの」と、薄々レントン脱走の意味に気づいているよう。エウレカは「ホランドが約束してくれたから」と返しますが、子供たちはホランドは約束を破りまくる男だとけちょんけちょんに貶します。哀れ、ホランド。やはりお前の本質は見抜かれていたか……(苦笑)
それでも「ママとの約束は破ったことがないから」と言うエウレカが健気。ホランドは既に約束を破ってゲッコー号に帰還途中ですが

逃げ帰ってきたアダルトチルドレン。
チャールズとレイを恐れて逃げ帰ってきたホランド。タルホに餓鬼以下と貶されるは、エウレカには嫌われるわ、持ち上がりかけた株がまたもや大暴落。スタッフはホランドをとことん落とすつもりなのかな。まぁ、ここまで落ちた株を挽回するには燃える死に様くらいしかないでしょうしね(コラ)
しかし……
「だから置いてきたの? だから殴るの? だから蹴っ飛ばすの?」
エウレカ、ホランドの虐待をきちんと見ていたようです――って、蹴飛ばすところは見ていなかったような気が。とすると、劇中で語られる以外でもホランドは虐待を行っていたのでしょうかね。もしくはレントンと感応?出来るエウレカですから、何が起きていたのかぼんやりと把握していたのかも。それはともかく、この問いかけに対する答えが、
「レントンよりお前が大事なだけだ」
これじゃあ、いくらエウレカでも納得できませんよね。またもや本心をぼかしたような台詞。逃げるのを止めたかと思ったら、まだ逃げますか、この人は。
「私は、私はそうじゃないよ……」
グッバイ、ホランド。という訳で、エウレカはレントンを探しにゲッコー号を飛び出します。

迫るチャールズとレイ。
ゲッコー号が退路として選んだポイントで部隊を展開する軍。さすがに旧知の仲だけあって、ホランドの行動原理は完全に読みきられていますね。つまり、それだけホランドが成長していない。つくづく駄目男だなぁ、ホランドって。

いつもはレントンからだったね。
レントンと同じように、ゲッコー号を飛び出すエウレカ。あの時のレントンと違うのは、彼女はレントンを探すという強い目的を持っていること。波に乗る=リフに乗ったのも、そういった強い意志の現われ。あの、パラシュートで落下するだけの虚しいレントン脱走と対になる場面です。また、先週のエピソードのラストでリフに乗ったレントンの心情とのシンクロも表現しています。これ以降の主要なシーンはほとんど、今までのエピソードの対比または同調となるものになっており、これまで付き合ってきた視聴者には最高のプレゼント

「待っててね、レントン。待ってて」
「待っててエウレカ。今行くから!」
エウレカが飛び出していった直後に、レントンがゲッコー号に到着。嗚呼、すれ違い。もうベタベタの展開なのですが、これぞまさに王の道。何故、王道が王道と呼ばれるのか、それを証明してくれるシーンです。王道だって、脚本がしっかりしていれば、いくらでも面白く出来る。王道嫌いの人は、その辺を理解すべきですね。王道はこの先創作物がどんな形態を取ろうとも、廃れるものではないってことも。
ちなみのこのシーンは、第一話の「俺はあの子のところへ飛んでいく!」の同調です。レントンはエウレカの元へ飛び、エウレカはレントンの元へ飛ぶ――第一話では一方通行でしかなかった二人の関係性が変化したことの証明でもありますね。そういう意味では対比的な意味合いも。

「ゲロンチョだ、ゲロンチョ!」
「レントンだ!」
うわぁ、レントン君がすっかり男の顔に。思わず鳥肌。

「なぁマシュー。そいつ一体誰だ。引き取ってもらえ、今は取り込み中だ」
そして男になったレントンとは裏腹に、ホランドはまたもや株を急落。ブリッジへやって来たレントンに冷たい言葉を浴びせかけます。〝尻を叩く〟と宣言していたタルホが素直に喜んでいたのが印象的でした。案外、来週辺りに引っ叩かれるのかもしれませんが。
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられんか……一体俺たちは何を求めてるんだろうなぁ、アドロックさんよ」
出撃を前に呟くチャールズ。先週の回想では、〝アドロックが呼んでるぞ〟、今週は〝アドロックさんよ〟。ホランドは脱走という形で軍から離れましたが、チャールズとレイは退職金代わりに戦艦を貰って止めたんですよね。アドロックの二人の弟子が軍を止めた状況はまったく別物。とはいえ、その根幹にはアドロックの死があるような気がします。ホランドやチャールズ、そしてデューイが引きずっているものは英雄と呼ばれるアドロック・サーストンの死の真相なのかもしれません。

「いつ誰がこの船に戻ってきていいって言ったんだ!」
「戻ったんじゃないよ。俺はただ、エウレカに、エウレカに会いに来ただけなんだ!」
「……言うようになったじゃねえか」
お子ちゃまホランドの難癖が続行中。レントンが心配だったけど、戻ってきたらきたでイラツクというのが本音でしょうねぇ。素直じゃないとか、そんな生易しいレベルじゃないと思う(笑)しかし、悲しいことにホランド、もはやレントンにも相手されてないのよね。レントンはホランドなど眼中になし。ビシッと決めてくれます。さよなら、リフボーダーのカリスマ。

エウレカのリフ。
レントンを探してリフ中のエウレカ。七色雲海を背に、美しいリフを見せてくれます。服のはためき具合や、女性キャラクターならではのしなやかな動きが素晴らしい。こういったものを昨日のBLOOD+で見たかったんですよね。
スカイフィッシュの群れに心を和ませるのも一時のことで、エウレカはレイに発見されてしまいます。エウレカを発見した時のレイの演技がこれまた凄くて、底知れない怒りや狂気を感じさせてくれました。今週は演技も作画も炸裂しまくりですな。

エウレカからの通信。
エウレカから州軍発見の通信を受けるゲッコー号。ホランドとレントン、エウレカを求める二人が同時に「エウレカ!?」と叫ぶのが、ちょっぴり面白かった。しかし29歳のホランドが若さに勝てるわけはなく……

機銃を避けるエウレカ。
エウレカに容赦なく機銃を浴びせかけるレイ(本人曰く手加減しているそうですが)エウレカはリフに乗ったまま、見事に機銃を全弾回避。ここも作画が素晴らしい。動きがちゃんと女の子してるのが凄いですよねぇ。何度見てもため息が漏れるばかりのクオリティ。

七色雲海。
七色雲海の中はトラパー乱流が発生して電磁波が不安定になるとかならないとか。コーラリアン現象よりもトラパーの荒れはマイルドだけど、電子機器を使うには適さないといったところでしょうかね。エウレカの発信源を解析するなり、ブリッジを飛び出すレントンと、ただ焦るだけのホランドが対照的。

「俺より先に残酷なことするなよ、レイ!」
「愛してるわ、チャールズ」
チャールズとレイの残酷な一面がクローズアップ。何ゆえにそこまで冷徹になれるのか。どうもレイの体と関係がありそうです。ここからは勝手な予想。レイはエウレカ、もしくはホランドに子供を産めない体にされたのではないでしょうか。レントンへの執着、この後に挿入されるシーンを総合して考えると、これが一番しっくり来る。殺してやりたいほど憎いけど、何らかの目的のためには一応生かしておかなきゃねって感じ?

「行こう、ニルヴァーシュ!」
レントン出撃。くぅぅ~燃える展開ってやつだぜ!by某山田さん。

カットバックドロップターン。
チャールズから逃げ続けるエウレカ。ここでカットバックドロップターンを挿入。第二話で見せたカットバックドロップターンに被せたアクションシーンです。第二話ではカットバックドロップターンを決めた後、窮地に陥り、エウレカに救われます。さて、今回のモーニング・グローリーでは……予想通り、エウレカが窮地に陥ります。チャールズのLFOにしがみつくも、片手では力が入りきらず落下。
「私、結局一つも約束を守れなかった。ごめんね、メーテル、リンク、モーリス。ごめんね、レントン」
世界であるエウレカが死ぬとどうなるんだろうとか、野暮なことを考えてしまいました。

エウレカの回収、マシューとヒルダに伝えろ。
州軍との戦闘に突入するゲッコー号。髪を払うタルホさんの動きが細かすぎです。さすが、吉田さんが参加している回だけはある。さてさて、マシューとヒルダに回収を命令するホランドですが、チャールズとの戦闘を見据えて待機ってところですか。もしくは、無意識の内にレントンを信じてしまっているか。どちらにせよ、自分で救出に行かない時点でとことんへたれです

「エウレカー!」
「レントーン!」
懐かしいSUPERCARの音楽と共に、颯爽とレントンが登場。第二話のシーンと流れはほとんど一緒です。あの時はレントンがエウレカのために飛んで、救出されていました。今回はエウレカがレントンのために飛んで、レントンもエウレカのために飛んでランデブー。まさにラブラブですな! この辺から鳥肌立ちっぱなしの涙腺緩みっぱなしでした。朝から涙を流すと目がしばしばするから大変。
このシーンで、エウレカが左腕を使えなかったのは浸食のためだと判明。よく見てみると、左半身もかなり浸食されていました。

「チャールズ、分かってるでしょう。私のこと」
「ああ、分かっているさ。レイが望むものは……すべて!」
腹部をさすりながら、不気味に呟くレイ。レイが望んでいるのは、レントンなのか、それとも……レイの体に関連していることは確かです。妊娠はしてないでしょうね。妊娠できるような体だったら、レントンにあそこまで情を注がなかったはず。突き詰めていくと、レイって物凄く哀れなキャラクターになるんじゃないでしょうか。

「レントン、私、レントンだから出来たの。レントンじゃなくちゃ駄目なの。私、私はレントンが……」
「私、ずっと話がしたかったの」
「俺も、エウレカに聞いて欲しいことが沢山あるんだ」
2クール中、すれ違い続けてきた二人が会ったってだけでもいいシーンなのに、第二話の台詞をエウレカに言わせますか。一方通行だった想いが通い合った熱いシーンです。

「何故だ、何でおいつけねえ!」
それは、愛の力なのさ(お馬鹿)流星のように駆け抜けるニルヴァーシュが格好よすぎなのですよ。あ~、今週はとことんトランスモデルをいじりたくなる話ですなぁ。

「大丈夫、俺に任せて。人は絶対に殺さない」
生きるためには戦うことも必要だと知ったレントン。その一方で、ヴォダラクの少女を間接的に殺してしまいもした。その結論は不殺。私はてっきりチャールズのような考え方になると思ったんですが、よくよく考えると成長したレントンが誰かの考えに完全に感化されるはずがないんですよね。誰かの言葉の受け売りだけの期間は終わりを告げたということでしょう。でも、チャールズの言葉を忘れたわけではないだろうし、レントンの選び取った道には困難しか待ち受けていないことは「戦場を飛び回り、情けをかけるなんてな。死ぬぞレントン、優しすぎる」という台詞からも明らか。それでも理念を貫けるのか。この先が大変そうですね、レントン君。
そういえばOPでもニルヴァーシュはミサイルを避けているだけで敵を撃破していないんですよね。あれはレントンが選び取る道を暗示していたのかも。

さてさて、この不殺の結論。どうもキラと混同されがちなのですが、彼と圧倒的に違うのはレントンは意識的に人を殺し、尚且つそれが一方的な虐殺であったことにあります。対してキラは友人(トール)を殺されたショックの方が自らが殺人を犯していたことへの罪悪感よりも大きかった。つまりこの二人は結論が同じでも、そこに至るまでの過程がまったく異なります。どういうことかというと、キラは自分が傷つきたくないが故に不殺という側面が強く、レントンは誰かを傷つけたくないが故に不殺という側面が強いんです。もちろん、キラにもレントンにも〝傷つきたくない〟〝傷つけない〟という側面はありますが、そのバランスは圧倒的に違うはず。
不殺の結論に達した後の二人の表情もまったく異なります。〝悟りを開いて〟人間味がなくなったキラと、〝エウレカのためであろうと、人殺しはしないと誓った〟レントンでは、まぁぶっちゃけた話人間性が違いすぎる訳で……
とまあ、長くなりましたが他のアニメと比較したいならこのくらいは書かないと閲覧者を納得させられないのでね。

「ねえ、レントン一緒に行こう!」
エウレカとレントンが手を繋いだ瞬間、ニルヴァーシュのコックピット内に光が溢れ、セブンスウェルを越える力が発揮されます。それは、相手に触れずしてリフレクションフィルムが剥がれるというもの。スカイフィッシュに干渉しているのかな?
注目すべきはKLF。腕の装甲が弾け飛び、中に潜んでいたものが露わになります。スカブで見た太古のLFOそのものといった腕。頭部は完全に機械化されていることから、首のあたりまでが生物っぽい体になっているのではないでしょうか。さて、ここで思い出して欲しいのが出番のないタイプ・ジ・エンド。あのLFOは目玉がありました。つまり、頭部まで機械化が進んでいるわけじゃない。ニルヴァーシュが最古のLFOと言われる所以がこの辺にありそうです。
ちなみに、「ねえ、レントン一緒に行こう!」とレントンに振り向いた時のエウレカはペーパーシャインムーンの構図とほぼ同じもの。あの時は変わることが怖いと言って涙していたエウレカが笑っている。今回は細かく見ている人ほど楽しめる作りになっていて個人的に大満足です。

「認めたくねえ、認められねえ。何だ、この気持ちは一体」
エウレカに選ばれなかったという事実、レントンはエウレカに選ばれたという事実がホランドの双肩に重く圧し掛かる。オッサンの嫉妬はみっともないぜ、ホランドよ……としか、言いようがない(苦笑)

「王の息子。デューイ、そういうことなのか」
王(アドロック?)の息子と意味深な単語が登場。未だ語られたことのないレントンの母の素性も気になります。

ねえ、レントン。私、変わったんだよ。私、変わったんだって。昔とは違うって。ギジェットもニルヴァーシュもそう言ってくれた
「俺なんかもう変わりまくり。君が俺ん家に落ちてきたあの日から」
「聞かせて、レントンの話」
「聞きたいな、エウレカが変わったこと」
自分が変わったことをこんなに嬉しそうに、エウレカが話す日が来るなんて(涙)台詞自体がペーパーシャインムーンとの対比になってます。

「そうか、そうだったんだな。分かったよダイアン。俺のやるべきことがさ」
「諦めるわけじゃない、絶対にな」
二人の中年オヤジ。かたや自虐的に笑い、かたや不敵に笑う。
ホランド、やるべきことって一体何なんだ(笑)? 暴走しそうで非常に怖いんですが。死亡フラグへの伏線か?

つづく!
レントンとエウレカ、二人揃って「つづく!」

書き忘れましたが、EDテーマは秘密基地でした。ターニングポイントの26話で秘密基地を流してくれるということは、最終話ではDAYSを流してくれるんじゃないかと思ったり。

しっかし、今週の感想は異常に長いですな! 小説にした方が早かったりして……ともかく、来週のヘルター・スケルターにも期待です。

※ブログ管理者様へのお知らせ。
毎度トラックバックをさせて頂いて、お世話になっております。先週までトラックバックを送らせていただいたor送っていただいたブログ様へのリンクを張らせていただきました。リンクはこちらをご覧ください(ブログピープル側のサーバ状態によっては見られないので時間を置いて見ていただければ幸いです)報告もなしに勝手にリンクしてんじゃねえ! という方はお申し付けくださいませ。今までTBしてんのにリンクに入ってねえ! という方も。
それではこれからもよろしくお願いしまっす!

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

生足分が足りない! ~BLOOD+

どんなに素晴らしい生足アクションがあるかと期待していたのに……生足分が絶対的に不足していましたねOTL
生足分を抜きにしても、アクションに今ひとつ迫力がなかったなぁ。女の子に刀を持たせているんだから、もっとしなやかなアクションを希望。女体ならではの柔軟性やバネが見たい。血が吹き出るだけで、アングルとかもあまり凝ってはいないし。女性キルマシーンのミホ@デヴォン青木を見た後だけに、余計に物足りなく思えちゃう。
翼手との間に力の差がありすぎるのもマイナス。覚醒したてなんだからもうちっと苦戦してもよかったのでは? もしくは徹底的に惨殺するとか。薄暗い教室なんだから、翼手の血も必要以上にグロテスクにならずに済んだはず。何にせよ、戦闘シーンはあっさりしすぎでした。これから始まるであろう、一対大多数戦いに期待といったところかな。

それにしても、小夜が通っている学校はスカートに生足が基本? 今週出てきた女生徒もソックスをはいていませんでしたね……この学校、超通いたいんですけどー! マジでたまらない。ま、足が蒸れて臭そうですが。

話自体も大したミステリー要素はなく、非常にオーソドックスな印象。いい意味でいえば分かりやすく、悪い意味で言えば単純。ハジと小夜の関係がちょっと謎めいているくらい。今週の見せ場であった翼手との戦闘シーンをアッサリ終わらせすぎたのは、やっぱり失敗だったかなぁ。ドラマに大した山場がなくても、アクションである程度は誤魔化せますからね。

今週はいたって標準レベルの出来でした。来週のアクションとドラマに期待。

ドラマといえば、今日から始まった「野ブタ。をプロデュース」。一体どんなドラマなのかと思っていたら、何のことはないイジメられっ子をプロデュースするドラマだったんですね。でも、まぁ、現代っ子の心の病巣をある程度捉えていて、なかなか面白かったですよ。山下智久の演技がちょっとうざかったけど。窪塚の劣化コピーか、お前は。

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

ムービーコミック~SINCITY

ジェシカ・アルバ見たさに、SINCITY見てきました(ぇーもう、物凄く軽いノリで。あ、何か時間が余ってる。よっしゃ、SINCITY見るか! みたいな。昼飯も食わないで映画館へGOですよ。今回は久しぶりに一人で映画鑑賞。一人で見る映画ってのも、なかなかのものですよ。
あ、でもレディースデイに一人で行っちゃ駄目です。絶対。女性嫌いとかそういうわけじゃなく(むしろ大好き)、周囲に男が一人もいないというのは精神的にキツイ。両手に華とかね、そんな呑気なことは言えない。ひたすらに肩身が狭いとしか言いようがないです。チクショウ、映画ファンデー以外にも男が1000円で映画鑑賞できる日を作れよ。

肝心の映画の出来ですが……まぁ、これは映画じゃないなと映画としてみた場合は、かなり酷い出来です。シーンとシーンの繋がりがイマイチ見えてこないし、延々と繰り返されるバイオレンス描写は眉を顰める人が大多数かと。昼食抜きで正解でした。イライジャ・ウッドが腸を食いちぎられたり、男の急所を素手で引きちぎったりと、文字に起こすだけでも鳥肌もの。白黒で多少はマイルドになりますが、バイオレンス描写に耐性がない人は見に行ってはいけません十三日の金曜日シリーズを完全なギャグ映画として見ることが出来る人なら、問題はありませんが。でも、カップルで行くのは論外。

さて、ここまではSINCITYを映画として見た場合。この見方、実はかなり間違っています。SINCITYは原作者のフランク・ミラーを共同監督に迎えてコミックスを出来るだけ忠実に再現したもの。当然、コミックスならば許されるページ間(つまり行間)を読むという演出・構成もそのまま。だから、シーンごとの繋がりが悪いように見えるんです。
また、登場人物の馬鹿馬鹿しいまでの無敵っぷりや不死身っぷりも、コミックだと割り切れば何とも思わなくなります。バイオレンス描写もまた然り。
要するに荒唐無稽な動くアメコミを見ていると思えばいいんです。映画を見ているんじゃなくて、ページをめくってアメコミを見ている。こういう考え方をすると、評価はかなり変わってきます。好き嫌いが真っ二つに別れる理由も、この辺にあるのではないかな。まぁ、この見方をしてもアメコミに耐性がない人は楽しめませんけどね。そういう意味では、やっぱり人を選ぶ映画です。

そうそう、ジェシカ・アルバ目当てで見に行ったのですが、一番ツボに来たのはデヴォン・青木。凄まじいまでのキル・マシーンっぷりが素晴らしい。

テーマ : シンシティー
ジャンル : 映画

アニメに関する駄文など

今期の新作アニメは大体終了~。漏らした作品はアカギとかARIAとか地獄少女とかタマ姉とか(ォィぶっちゃけ、ここ最近は時間に追われているような生活が続いているので、全部チェックできません。ビデオももったいないし。

さて、今期は全体的に小ぶりで安定した出来のものが目立っていたような気がします。その分、第二話を激しく見たくなるような作品が少なかったのも事実ですが。生足が素晴らしいBLOOD+とスパッツ好きにはたまらない予感の舞乙HiMEくらいが楽しみかなあ。この二作品にしても物語に惹かれてのものではなく、個人的な嗜好で楽しみな訳で……もう少しぶっ飛んだ作品があってもいいんじゃないかなぁ。皆さん、堅実に商売していらっしゃいますねって感じです。まぁ、一話の時点で判断するのは早計だし愚かですが、チャレンジ精神に溢れた作品がないってのは淋しい。(BLOODのチャレンジは、ただ単に時間帯へのチャレンジに過ぎないと思います)
視聴者をぶっ千切るくらいの勢いのある作品が見たいですよ……ホントにぶっ千切られたら困りますけど(笑)




中指こそ! モノを言う!さん、TOUFUの紹介ありがとうございました!
何ともいえない魅力?を持った奴ですよ、TOUFUは(笑)

天羅ブログさん、オーバーダード レディ・アンレビューです。
ここ、これがあのレディアン……!!
TOUFUの紹介ありがとうございました!

今日はお礼返しのみでした。それではおやすみなさい。

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

キングゲイナーワンコインフィギュア第二弾が出たらしいじゃないの

我ながら何て長ったらしい日記のタイトルだろうか(笑)そんな訳で、キングゲイナーワンコインフィギュアの第二弾が発売中だそうです。アマゾンで取り扱っているかと思って検索してみたんですが、アマゾンではコトブキヤのワンコインフィギュアシリーズは扱ってないっぽいですね。

キングゲイナーって何? って方はなぜなにナデシコ第三回をどうぞ。自分で書いておいて何ですが、久々に読み返していたらなぜなにナデシコ第四回を急にやりたくなったきちゃった。最近はエウレカ感想に時間を削られるからすっかり忘れてたけど、我ながらなぜなにシリーズはちょっぴり面白いんじゃないかと思っちゃいましたよ。いやー、調子に乗ってますねぇ、私。とりあえずやるとしたら、なぜなに〝うしおととら〟か、なぜなに〝ターンAガンダム〟あたりです。
うしおととらは何回も記事にするすると言っておるので、年内には実現したい……出来ればいいなぁ。いや、うしおととらは思い入れが強すぎて一巻から全部解説しちゃおうかしらんとか考えちゃって(馬鹿)、ちっともまとまる気配がないのですよ。まいったまいった。

ああ、そうそうワンコインフィギュアの話でしたね。ラインナップはこちら女性が四人いた前回と違い、今回は女性キャラはミーヤのみ。コトブキヤ……分かってるぅ!! キングゲイナーは男性陣も物凄く元気な作品ですからね。そこら辺の萌えアニメとは訳が違うわけですよ。でも……ゲインとゲイナーのみラインナップなんて、ブキヤはやっぱり分かってないなぁ(持ち上げて落とす、それがだっちゃん流)ガウリ隊長を持ってこないでどうする。あのヤーパン流忍術の使い手を! シスコンのアスハム@子安を持ってこないでどうする! でも、シークレットはまさかあの人(笑)? あの人だったら、スゲー嬉しいなぁ。




ガムの玩具店さん、MAX FACTORY COLLECT 500 強殖装甲ガイバー TRADING FIGURE #01レビューです。
ぬお、これも欲しいけどキングゲイナーが優先ですかねぇ。
TOUFUの紹介ありがとうございました!
シュールですよねぇw

悠久なる雪月花さん、メガハウス エクセレントモデル ふたりはプリキュア キュアホワイトレビューです。
TOUFUの紹介ありがとうございました!
いやぁ、チープっすよねえw思わず撮影しちゃいましたよ。これからちょくちょくチープトイや懐かしトイをレビューしていこうかなぁ。

へたれ大MAXさん、バンダイ ミニプラ マジレンジャーロボシリーズ ウルカイザーレビューです。
撮影ブースがしっかりしてますなぁ。ウチなんかライトが足りないから明るさとコントラストをいじりまくっているという始末……
レビューの紹介ありがとうございました!

萌えよ!アキバ人ブログさん、バンダイ「機動戦士ガンダムSEED シードヒロインズ 第3弾」レビューです。
アッガイたんがまたもや美味しい思いを……w
レビューの紹介ありがとうございました!

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : サブカル

足がだるい……

ちょっぴり寒くなってきたせいか、足がだるいです。体調悪い。季節の変わり目って奴はこれだから嫌いですよ。半袖と長袖、どちらを着ればいいのか判断に困りますしねぇ。お気に入りのジャケットが汚れてきているのも困りもの。フォーマルとカジュアルの中間のようなジャケットならあるのですが、アンダーをどうするか悩んで、挙句は適当なシャツを着て外出するという体たらく。まあ、服装にはあまり拘らないので構わないんですけど。

そうそう服といえば、この間安売りで買った(爆)シャツに変なキーチェーンがついてたんですよ。物凄く安っぽいチェーン。十字架のオブジェがついていてピンキーに使えそうだったのですが、ちょっと捻っただけでオブジェが破損。仕方なく輪?の方だけいただきました。

kusaritopinky1.jpg

とりあえず鎖っぽくしてみました。服装をもうちょっとパンクにすれば似合うかな。ちなみに下半身はアテナのもの。赤いブーツにスパッツと、組み替えてパーツとしても優秀。特にスパッツはエウレカピンキーを作る上で欠かせないものかもしれませぬ。もう一個買っておけばよかったかなぁ。別にエウレカピンキーを作る気はありませんけど。




今日のレビュー↓たまには息抜きレビューでも。
tofu2.jpg




巡回です

IMPULSE-Dさん、バンダイ HCM-Pro デスティニーガンダムレビューです。
憐れな主人公機(涙)シャイニングフィンガーの出番もほとんどなしで散々でしたねぇ……

TASTEさん、バンダイ BB戦士282 天翔狩人摩亜屈レビューです。

レッドショルダーさん、Pキャラの紹介ありがとうございました!

へたれ大MAXさん、トイ・インターナショナル 天羅WAR ロケットレンジャーレビューです。
オススメ度が……^^;相当酷いブツのようですな。ちょっと期待していたのですが。

ひなたちきさん、コトブキヤ まほろさんとスポーツバイク(無免はいけないと思います!)Ver.レビューです。
バイクの出来がよさげですねー。SICとか乗せたいw

中指こそ! モノを言う!さん、P:キャラTHE KING OF FIGHTERS不知火舞&麻宮アテナレビューです。

他聞駄文さん、コンプティーク 11月号付録「スク水ネリネ」レビューです。
な、なんちゅうオパーイだろうw
エウレカ感想の紹介ありがとうございます~。これからも余裕がある限り感想を書いていきまする。

すたれ屋さん、 マックスファクトリー ねがい☆たらくコレクションレビューです。

萌えよ! アキバ人ブログさん、スクウェア・エニックス「ラジアータストーリーズ&スターオーシャン トレーディングアーツ 」レビューです。
アイボリーが鬼。墨入れ?されている分、リペも難しそうですね。

NEAT-Blogさん、YAMATO COSMO FLEET COLLECTION レビューです。
スクエニトレーディングアーツの箱が凄すぎw

天羅ブログさん、Yujin「SR カプコンRFC ファイティングジャム」レビューです。
>本編も無いんですか;LFOとかトラパーって何?って状態ではあるんですが。
本編もありませんねぇ。ただ、映像で見せてくれるので何もかもちんぷんかんぷんってことはありませんよ~。ただ、詳しい説明がないのは事実です^^;LFOは空中で発生する波、LFOはその波に乗るロボットと捉えておけば無問題かと。

爆裂王子さん、 グッドスマイル版 セイバー レビューです。

久々の巡回は疲れますなOTL

↓こんなものが出るらしいです。TV・劇場版の主題歌を網羅した優れものっぽい。


今日はこの辺で。おやすみなさい。

テーマ : ぼやき
ジャンル : ブログ

TOFUOYAKO ミニガチャキューブ

ケロロ軍曹フィギュアのレビューをしなきゃならんのですが、家に変なブツが転がっていたのでレビュー。いわゆるプチレビューですんで、まったりと読み流してくだされば幸いでございます。

続きを読む

テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

交響詩篇エウレカセブン第二十五話 ワールズ・エンド・ガーデン

今日はいつもと方式を変えて、時系列順ではなくレントンサイド・ホランドサイドという風に感想を書いていきまっす。今週は地味でどうでもいいような話に見えて、実は結構重要なお話。2クールは廃スカブや時代に取り残された職人などをクローズアップして〝滅び行く世界〟を演出していたのですが、今週はそれらの演出を根底からひっくり返す脚本になっています。

「チャールズさんのところを出てから、もうどれくらい立ってしまったんだろうか。俺は約束のために、エウレカに会うために歩き続けた」
エウレカを求めて彷徨う少年、レントン。彼を拾ったのはウィリアムという青年。おしゃべりな彼は、絶望病の女性を妻に持っていた。レントンはウィルと話す内に、今まで目にしてきた世界の、もう一つの姿を目にする。
絶望病の女性を妻に持っているにも関わらず、ウィルはいたってケロリとしたもの。ウィル曰く、マーサとは話が出来る。最初はウィルの妄想だと思っていたのですが、ウィルは何らかの方法で本当にマーサと会話しているようですね。このエピソードの最後にもマーサと会話しているらしき描写が二・三ありました。

パイルバンカーを引き抜いて地殻変動を反らすウィル。それは無理矢理大地を――コーラリアンを抑えつける塔の街とは逆の思想。
「大地の力に力で対抗しても、いつかは倒れる」
「僕が言葉を並べるより、多くのことを風は君に教えてくれる。でも気をつけて。息を吸うことは、それだけ死に近づくことだから
息を吸うことは死に近づくこと――では、呼吸が極端に遅いマーサは死を遠ざけているのでしょうか。雰囲気だけの台詞のように見えて、実は絶望病にも関連した台詞です。絶望病とは、大地に還る=精神だけが生き続ける病気なのかも
「レントン君、人はね太陽から降り注ぐエネルギー以上のものを消費してはいけないんだ。それ以上のものを消費しようとすればはスカブを掘ってエネルギーを取り出したり、塔を建てたりしなければならない」
「そんなことをしなくても、人は限られた土地で生きていけるんだよ」
「僕たちはこの土地に生かされているんだ」
〝滅び行く世界〟という観点を覆す台詞。今までは世界の崩壊を止めるためにアゲハ構想などが計画されたのだとばかり思っていたのですが、滅び行くのは文明社会であって、世界ではないようです。アゲハ構想とは人間のエゴが生み出したものなのかもしれませんね。アドロックの死後凍結されていたのも、それがエゴから生まれたものであって、更に実行が困難であったから――なーんて妄想してみたり。この辺、コミックスでは明らかになっているのかな? 誰か、こっそり教えてください(笑)

大地に魅入られた――
絶望病は、看病する人間が絶望するからこそ絶望病なのだというウィルの台詞は言いえて妙ですね。彼の妻が絶望病になった経緯を見ると、必ずしも絶望の淵にいたとは思えません。多少は絶望していたでしょうが、死を望むほどのものではなかったはず。
それはさておき、気になるのが、魂魄ドライブを持っていない場合、絶望病にはならないのかということ。ウィルの台詞だけで考えると、ならないでしょう。ここから考えるに、魂魄ドライブとは〝世界〟と接続するための媒介の一つなのかな。何故LFOやバイクなどを動かすのに魂魄ドライブが必要なのかというと、上記のように〝世界〟に接続してエネルギーを引き出すためと考えられそうです。人間の精神に感応するらしい魂魄ドライブに何らかの要素が加わることでバランスが崩れて、魂魄→エネルギー供給が精神供給→魂魄ドライブになるのでは? ここで思い出して欲しいのが、第二話のホランド。LFOを使って何らかの機能を発揮しようとした時、魂魄ドライブが赤く染まりました。あれはまさに、〝世界〟からエネルギーを抽出してパワーアップを測ったものだったのでは。迂闊に使えない手段であることからも、〝世界〟に呑み込まれる=絶望病にかかる危険性があった?のかも。
また、絶望病が最初に出てきたエピソードを思い出してみると分かるのですが、絶望病の裏には必ずと言っていいほどコーラリアンの影がちらつきます。今回も、荒れ果てたウィルの故郷は、物語序盤でコーラリアンに撃破されたKLFと酷似した状態になっていました。大地に魅入られるとは、それ即ちコーラリアンに魅入られることであり、コーラリアンとは〝世界〟であり、〝世界〟とはエウレカである。――と、言葉遊びをしてみる。コーラリアン=エウレカは違うでしょうけど、絶望病がコーラリアンと切っては切れない関係にあるのは、ほぼ確実かと思われます。
〝世界〟であるらしいエウレカが魂魄ドライブを必要としなかったのも、上記の理由からと考えられなくもなく……まぁ、見当外れの推論かもしれませんが。今後の物語で示される解答待ちですね。

「君はいるかい。世界の終わりが来ようとも一緒にいたいと思える人が」
その問いかけの瞬間、マーサが微笑み、そこにエウレカが重なる。
「でも、彼女が待っているとは限らないよ」
この時、ウィルが一瞬マーサのことを見ます。もしかしたら大地に魅入られた=世界と繋がったマーサは、〝世界〟であるエウレカの動向を理解していたのかもしれませんね。ちょっと深読みしすぎかな。

「エウレカ、待っていてくれよ」
そして少年は、再び波に乗る。ここからが真の飛翔の時。
1クールが夢と理想、2クールが陰惨な現実と来たので、3クール目は痛さと甘さが半々のシリーズになるんじゃないかと勝手に予想。少なくとも2クール目のような鬱々としたストーリー展開にはならんでしょう。あれは現実を直視できなかったレントンが招いた結果でもありますから。それにしても1クール目で培ったものを全てひっくり返すって、結構なギャンブルでしたねぇ。ヒューマン・ビフェイビアでのレントンの増長を、レントンの成長と受け取ってしまった人には辛いクールだったんじゃないかな。

そういう残酷なところ、好きよ。
今週のレイの出番はこれだけ。しょんぼり。

ホランドサイド。
ホランドはレントンの足跡を追って単独行動。その道中で、狐みたいな美人と狸みたいな親父(笑)の情報をゲット。それだけでレイとチャールズだと気付く。そこでフラッシュバックする過去。
断片的に過去の映像が流れますが、一番印象的だったのがリフ大会の表彰台に立つホランド。チャールズとデューイに囲まれたホランドが満面の笑みを広げていました。この三人に何があったのか。
それからチャールズの「アドロックが呼んでるぞ」という台詞。師匠ではなく、アドロック。そういえばホランドもアドロックって呼び捨てにしていたような。アドロックが呼び捨てにしろと言っていたのか、それとも師匠を師匠と呼べなくなるような事件があったのか。マジでそろそろ過去のエピソードが欲しいですよ。

レントンどころじゃねえ!
軍の包囲網に感づくホランド。果たして彼に下される運命や如何にってところですね。個人的な希望としてはチャールズにギタンギタンにやられた所へ、レントンに登場して欲しい。

今週のエウレカ。
ここに、ぽっかりと穴があいた感じ?
ニルヴァーシュに話しかけるエウレカ。けれど、本当に胸に穴が空いてしまったのはエウレカの方。孤独は未だ埋めることが出来ず。ジャージも今週は脱いでしまったようですね。顔の引きつりは相変わらず、と。まさか3クールもずっと引きつりが取れないままなのでしょうか?
とりあえず来週に二人が再会する模様。スゲー楽しみですな!

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

足フェチ死すべし~BLOOD+

種死の後を引き継ぎ、始まったBLOOD+。土曜日六時のアニメは、もう定番になってきたのかな? 種シリーズの出来は散々でしたが、最近は一年通してのアニメシリーズが少なくなっていたので、ちょっぴり嬉しい。種シリーズは二度とごめんですけど(苦笑)

さてさて、感想の前に……え~と。ちょっと、放送する時間帯を間違えてません? オープニングからスプラッタって、いただけないなぁ。エウレカセブンといい、BLOOD+といい、TBSのアニメはことごとく放送時間帯を間違っている気がするのですが。子供を切り裂いてオープニングテーマは明らかにやりすぎですよえねぇ。

オープニングのスプラッタ以外は概ね良好かと。ちゅーか、小夜の生足がたまらん! スカートに素足なんて……スカートに素足なんて素晴らしいじゃないか! 木の根元で弁当を食べている時のアングルもやたらとエロかったし……分かった、これは足フェチのためのアニメなんだな。足フェチ死すべしってことに違いない。短パンもスカートも素晴らしい破壊力だぜぇ。あの足だけで毎週視聴決定ですよ(馬鹿)

ただ、前作BLOODがごく普通の作品だったので、その流れを汲む+がどこまで面白くなるかは未知数ですね。一年シリーズだと思うので、後々の展開に期待といったところですか。

でも、生足だけはガチ。




中指こそ! モノを言う!さん、レビューの紹介ありがとうございました!
SNKピンキー二個買いですかぁ。今回は出来も値段もなかなかですからね、改造用素体としても優秀かも。

天羅ブログさん、「風見みずほ -水着VER.-」リューノス 電撃ホビーマガジン通販限定商品レビューです。
ちょっ、白水着がエロすぎるのですがwポージングも色っぽい。
おお、エウレカのコミック買われましたか。私はコミックスには手を出してないんですよねぇ。それにしてもコミックスも用語解説無しですか^^;設定をまったく説明しないのはエウレカの悪いところですなぁ。何か設定を説明したくないような事情でもあるんでしょうかね。
レビューの紹介ありがとうございました!

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

〝あいつ〟の話とか坂本真綾の話とか

今日は家の五人目の住人でも紹介しようと思ったのですが、〝あいつ〟の話はこの季節にすることでもないんですよねぇ。むしろ夏にやっておけばよかったというか。まぁちょっとだけ〝あいつ〟の話をしましょうかね。
〝あいつ〟は私達の前には決して姿は見せないんですが、どうも二階を徘徊する癖があるらしく、この家にやって来たときから足音を響かせておりました。最近は足音ともご無沙汰だったんですが、どうもまた〝あいつ〟が歩いたようです。誰もいるはずのない部屋から床が軋む音が聞こえたんですって。随分久しぶりだなぁ、〝あいつ〟が動いたのは。最後に動いたと認識できたのは、誰もいない部屋から椅子のキャスターが動く音が聞こえた時でしたっけ。

まぁ、ここまで書けば分かると思うんですが五人目の住人は人間ではありません。そう、いわゆる――って奴。幽霊でも亡霊でもお好きな言葉をドウゾ。幽霊って言うのは怖いので、私達は〝あいつ〟と呼んでます。どうでもいい話ですけどね。

ね、この季節にする話じゃないでしょう。だから今日は坂本真綾ちゃんのお話。前フリと何も繋がってませんが、真綾ちゃんのお話なのです。

5thアルバム夕凪LOOP 10.26 IN STORE!

ニューアルバムキター(゜∀゜)!! 最近、全然HPをチェックしていなかったので驚きですよ。これぞまさに晴天の霹靂。少年アリス以来のアルバムですね。超楽しみ! なんですが、今回は管野さんプロデュースではないのです。真綾ちゃんの新たな一面を引き出すためには管野さんから離れることが必要なんでしょうけども……う~む、視聴した限りはごく普通のポップスになってしまったなぁという印象。耳障りはいいけど、それだけみたいな。聞き込めば印象変わるのかなぁ? ちょっぴり、アルバムの出来が心配。

ちなみに初回盤にはPVを収録したCD付属。ファンなら迷わずゲットですな。






へたれ大MAXさん、タカラ TFGF GX-02 情報参謀サウンドウェーブレビューです。
レビューの紹介ありがとうございました!

ひなたちきさん、SRWOG グルンガスト弐式レビューです。
舞乙、一応録画してみました~。面白いといいなあ。
レビューの紹介ありがとうございました!

トイ部さん、遅ればせながら100万ヒットおめでとうございます!
ストイックでかっちょいいリニューアルですね。ウチもそろそろテンプレを変えようかなぁ。

今日はこんなところで。おやすみなさい。

テーマ : ぼやき
ジャンル : ブログ

今日も沢山アニメが始まるけれど

ソルティ・レイ以外はスルーの方向で(ぇー
舞-乙HiMEは前作を見ていないので、どうしたものかと悩んだ末に今回は録画しないことに……とか言いつつ、未だに録画を悩んでいたりしますが。あ~、どうなんだろう。舞HiMEって、面白かったですかねぇ? ラストのオチは、あんまりいい評判を聞かないけど……誰か教えてくだちい。

BLACK CATは検討するまでもなく、華麗にスルー。イエイ! パクリ問題云々以前に、話運びに魅力を感じないので。アニメになっても大して変わる訳もないし。そもそも、原作が終わってしまったのに今更アニメ化する意味がよく分かりません。他にも面白い漫画はあるのになぁ。




悠久なる雪月花さん、FFⅦAC初回限定BOX付属 クラウド=ストライフ&フェンリルレビューです。
復活おめでとうございます、というべきなのでしょうかw
レビューの紹介ありがとうございました!

萌えよ! アキバ人ブログさん、メガハウス「ケロロヒロインズ 日向秋」レビューです。
アッガイたん、羨ましい奴……w
レビューの紹介ありがとうございました!

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

新番組に取り残されていく

恒例の深夜アニメラッシュが始まりましたね。24を録画している私は、すっかり置いてけぼりです。もうついていけません(苦笑)
そうそう、昨日の記事について誤った記述があったので削除しました。もう、私ってばお茶目さん。てへ(キンモー)

さてさて、今日はSNKピンキーを確保してまいりました。今回は店舗によって発売日がバラバラだったようで、今日立ち寄った二店舗の内、一店舗は既に売り切れていました。まぁ、エヴァピンキーを平気でばら売りするような店なので、本当に売り切れたかは果てしなく怪しいですが^^;

たまには速攻レビューでもやっておかないとね↓クリックでドウゾ。

maiatena16.jpg


ほんなら今日はこの辺で。おやすみなさい。

テーマ : プログ
ジャンル : ブログ

Pキャラ ザ・キングオブファイターズ不知火舞&麻宮アテナ

ようやくKOFピンキー発売です。長かった……実に長かった。rmピンキーに比べれば遥かにマシですけどね(苦笑)rmピンキー、来年の一月に発売されそうな雰囲気になっているようですが、果たしてどこまで信用していいのやら^^;

それはともかくレビューです。

続きを読む

テーマ : ピンキーストリート
ジャンル : サブカル

プロフィール

だっちゃん

Author:だっちゃん
リンクについて

ブログ検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
リンク
RSSフィード
全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。