交響詩篇エウレカセブンとアメコミ・アメトイのブログ。リンク・コメントTBフリー。 コンテンツの無断転載禁止。

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24総括
2005年10月10日 (月) | 編集 |
24全話を消化終了いたしました。一日に二話以上という殺人的なスケジュールに何とか喰らいついていけましたよ。これでようやく秋の新番組をチェックできる(苦笑)

※これより下の感想はネタバレが含まれます。

毎回毎回、視聴者の興味を引きつけるラストシーンは、かなり中毒性が高いですね。先が気になってしょうがない。24の人気の理由を垣間見た気がしました。ただ、このサードシーズンに限っていえば前半の六話がまるごと主人公側が仕掛けた擬似テロという、何とも視聴者の興味を削ぐ作りになっていて、ここで切る人も少なからずいるのではないでしょうか。正直な話、私も切ろうと思いました。物語としては面白いのですが、六時間も視聴者を付き合わせておいて、あれは酷い。もう少し作りようがなかったのか、首を捻らざるを得ないドラマ展開でした。

前半部分を除けば、それなりに面白いドラマであったと思います。登場人物たちに次々と襲い掛かる事件が視聴者をドラマへと引き込んでいきます。特に中盤の展開は目を見張るものがあり、ドラマがどこへ着地しようとしているのか、まったく見えませんでした。まさかサラザール兄弟やニーナがあんなにアッサリ死ぬとは思いもせず……驚きですわ。最も息が詰まったのは、ライアン・シャペル殺害。テロの首謀者が捕まえられなかったら死という極限状況が一時間の間に凝縮されていて、圧倒的なクオリティでした。個人的なベストエピソード。

終盤付近は正直、尻すぼみでしたね。中盤のテンションがあまりに高すぎたために、盛り下がっているように見えてしまいました。特に最終話は意外にも予想通り&あっさり終わってしまって、肩透かしを喰らった気分です。ラストも余韻なし。通常のドラマや映画でしたら、時間の流れを無視してラストシーンを演出することが出来るのですが、リアルタイムドラマである24はすべてがリアルタイム。余韻に浸る間もなく、物語が終わってしまいます。主人公のジャックと同じく、どっと疲れるだけ。見終わった後に疲労感しか残らないというのは、これ如何に。もう少しカタルシスが欲しいところです。カタルシスがないのも、24の特徴なのかもしれませんけどね。

そんなこんなで、なかなか楽しめましたが、これ一本で終わりにしてもいいかなというのが率直な感想です。24時間見るのはさすがに辛いものがありますし。とか言っておいて、シーズン4が密かに気になっていたりもしますが^^;





悠久なる雪月花さん、メガハウス エクセレントモデル ふたりはプリキュア キュアブラックレビューです。
個人的にはウエストがたまらんわけですがwあとスパッツ。
エウレカ感想の紹介ありがとうございました!

最近巡回してないなぁ。そろそろ再開しようかな……
と、一人でぼやきつつ、今日の更新は終わり。おやすみなさい。
# | 2005/10/10 23:14 | ドラマ | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
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