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エウレカがいねえ!

メガハウスエウレカを探しにいくも、見当たらず。アネモネちゃんだけが売れ残ってました。仕方なく買おうと思ったんですが……パッケージ越しに見て、棚に戻しました(ぇー
だって、お顔が(涙)ポーズも何だか微妙でしたし。ジャムを手ですくって食べてるシーンでもよかったと思うんですけどねー。

それにしても、このシリーズ入荷数が少ないんでしょうかねぇ。まったく見当たらなんだ。明日は別の店を覗いてみようかなぁ。

レビューサイト:千川オタク御殿さん、三種レビュー。
萌えよ! アキバ人ブログさん、タルホのみレビュー。

千川オタク御殿さんではクリスマスオフ会の告知も。うあー、今回は行きたいですなぁ。この忙しさがどうにかなれば……OTL

さて、前振りはここまで。今日は恒例の備忘録。

1.アルヴァとイルヴァ


双子の引きこもり姉妹が、生まれた街・エントラーラを救うお話。街のガイドブック風の構成になっていて、エントラーラオススメのレストランなんかが載せられていたりと遊び心満載。実際に、エントラーラなんて街はないのに、あたかも実在しているかのように思わせる筆力はお見事という他なく。ラストシーンは言葉に出来ない静かな感動が押し寄せてきます。唯一の不満は値段ですねぇ。ちょっと高すぎるよー。

2.射雕英雄伝2・3巻


ドラマが終わってしまったので本で復習中の射雕英雄伝。一気に読んでしまってもよかったのですが、じっくり読書中。残すは4・5巻のみ。読み終わるのが何だか勿体ない気がしてきましたよ。
それにしても、お蓉は小説の中でも可愛いなぁ。ジョウ・シュンのイメージが頭にこびりついているからなのか、凄まじく可愛いのですよねぇ。手を叩いて喜ぶとか、可愛すぎだよ!
でも、周の兄貴が関西弁ってのには参りました。どんなセンスしてるんだよ、翻訳者……OTL

4.カレとカノジョと召喚魔法


設定の面白さが光るライトノベル。序盤~中盤はコテコテのライトノベルで正直退屈なんですが(文もそんなに……)、クライマックスの盛り上がり方が素晴らしいです。序盤~中盤の退屈さが吹き飛ぶくらいの盛り上がり。なかなか面白かったです。

5.煉獄のエスクード2


さて、ラストは煉獄のエスクード2。うう~ん、やっぱりイマイチ面白くない。個人的にはラストもそんなに盛り上がりませんでした。
短編集眠り姫に収録されている「さよならアーカイブ」がとても面白かったので期待している作家さんではあるのですが……短編の方がこの人には向いているような気がするなぁ。シリーズものということなので、まだまだエンジンの回転数を上げ途中ってところでしょうか。3巻は……どうしましょ(汗)



↑が眠り姫。エスクードより断然オススメ。

そいでは、今日はこんなところで。おやすみなさい。
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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

更新しました

エウレカ感想更新しました。スクロールしてどうぞ。

追記:何だか最近、忙しいのです。時間の使い方が下手なだけなんですけど。そのせいでピンキーレビューも遅れちゃってます。ケロロのコミックス付属フィギュアも実はレビュー予定のまま放置していたり……(苦笑)その上、ターンAのプラモに手を出したものだからますます時間がないという、どうしようもない状態。とりあえず、明日はエクセレントモデルのエウレカを探してきます。アネモネとタルホはスルーかなぁ。タルホは今の宇宙人(笑)服だったら欲しいんですけどねぇ。アネモネは個人的に好みじゃないのでスルー。パイロットスーツだったらよかったのに。

K.O.

エウレカ感想をしあげるつもりだったんですが、ちょっと体調を崩してしまったので明日までお待ちください。申し訳ないです。

頭痛&吐き気の最悪コンボでフラフラですよ……今日は早めに寝ます。明日は通常営業できると思いますのでー。それでは、おやすみなさい。

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

交響詩篇エウレカセブン第三十二話 スタート・イット・アップ

ようやく更新のエウレカ感想。おまたせして申し訳ありません。ってな訳でサクッといきましょう。

ニルヴァーシュspec2お披露目の今回。せっかくなのでニルヴァーシュの写真をぺたりと貼っておきますね。ちなみに写真はspec1のものです

eurekakansou.jpg

1246秒
抗体コーラリアンに襲撃された街。そこには、かつて人だったモノと抗体コーラリアンの残骸が。軍が反撃をするよりも早く、抗体コーラリアンは自滅してしまったそうです。彼らの残骸は、セブンスウェル現象に見舞われた後の大地のようでした(塩)。コーラリアンとセブンスウェル現象の関連性を証明するかのように、両者が発動していられる時間は1246秒。セブンスウェル現象は大地(コーラリアン)からトラパーを大量放出させることによって起きるものですから、不思議ではありませんけどね。ただ、セブンスウェル現象は大地からトラパーを枯渇させてしまうといった悪影響があるので、コーラリアン側にとってはあまり面白くなさそうですが。
それにしても、「頭一つ、胴一つ、手足が二本ずつで~」byアゲハ隊には朝からげんなり(苦笑)この子達はまさに、理由のない悪意の塊ですよねぇ。今回はアネモネが見事に噛ませ犬っぷりを見せ付けてくれたので、しばらくはアゲハ隊がゲッコーステイトに立ちふさがる敵となる予感。でも、彼らのKLFがあるような描写がなされていないんですよね……ずっと戦艦の中にいるってことはないと思いたい。

また会えるよね?
ニルヴァーシュ用のリフボードを作成したじっちゃんに迫る軍。相変わらず三人娘とは仲がよろしいようで。じっちゃんはレントンと彼女達をほんの少しだけ重ねているのかな、なんて思ったり。じっちゃんと三人娘の関係性は結構好きです。
最後に手を振るじっちゃんが、これまたいい味出してるんだ。じっちゃんはホントによく出来たキャラクターですよねぇ。嫌う人はほとんどいなさそう。

コーラリアンの目
エウレカの目はコーラリアンの目。エウレカと目を合わせた少年が恐怖する様は、今後の展開を暗示しているようで不吉でした。デューイあたりが、「ゲッコーステイトは人型コーラリアンを匿っている」とか何とか言って、民衆を操作する予感がぷんぷんします。この一言だけで、ゲッコーステイトは世界を敵に回すことになりますしねぇ。
エウレカも同胞の所業に心を痛めているようなので、モーリスの変化と絡めてその辺が描かれるのかな?

グレミコア
次のオレンジ(大地を穿つ兵器)の標的は、グレミコアという街。この星の未来を憂ているとのたまわる一方で、街の一つや二つは些細な犠牲に過ぎないと言うデューイ&アゲハ隊の思考回路はかなり危険ですね。果たして今のスカブコーラル直接攻撃が、本来のアゲハ構想だったのでしょうか? アドロック・サーストンがこんな攻撃的な構想を打ち出したとはとても思えないんですが。それとも、アドロックがこんな構想を打ち出すはずがないというイメージ自体が幻想なのでしょうか。アドロック・サーストンに関しては英雄としてしか描かれていませんからねぇ。3クールに入ってから割りとアップテンポで進んできたので、ここらでじっくり腰を据えて過去エピソードが見たいですな。

ワシがかまってやれるのも、これが最後なんじゃ
軍の襲撃から逃れるじっちゃん。LFO用のボードを取り付けたまま軽がるとカーブを走り抜けるトラックが凄まじすぎですw一体、どんな操縦技術を持っているんだ、あのオッサンは(笑)相当凄いことやってますよ、あのシーンは。ある意味、spec2のお披露目よりも衝撃的でした。
さてさて、それはともかく、じっちゃんの台詞が胸に染みます。子離れ(厳密には違うけど)する父親の心境って、あんななものなんでしょうね。
ボードを渡すために崖からトラックでダイブした時には胸が熱くなりましたよ。じっちゃん、あんたサイコーだよ! しかも第一話の崖からダイブするレントンと微妙にリンクするシーンで、これがまた心憎い。第一話ではレントンの旅立ちを象徴するようなシーンでしたが、今回はじっちゃんがレントンから自立(旅立ち)するという意味合いを持っています。モーニング・グローリーの時もそうですが、エウレカスタッフはこういう〝被せる〟演出が本当に上手い。つい数ヶ月前まで放送していた某アニメとは大違いです(苦笑)アレも〝被せる〟演出を多用していたんですが、機能するどころか物語を腐らせるだけでしたからねぇ……

↓Bパート更新

コーラリアン再び
大地に穴を穿ち、コーラリアンを現出させるアゲハ隊。今回はコーラリアンによる殺戮風景は描かれませんでした。さすがに毎回、アレを見せられても困りますわな(苦笑)それはそうと、トレゾア技研で〝ラピッド〟と呼ばれていた兵器のお披露目がまだですね。〝ラピッド〟も対コーラリアン兵器だと思うのですが。
コーラリアンとの接触には、やはりアネモネが必要なようで、アゲハ隊を通じてデューイから観測命令が。しかしアネモネは例の頭痛に見舞われいて、薬を投与されることに。アネモネの頭痛はコーラリアン現出と関係がありそうですね。というより、アネモネという存在の定義自体に関わってきそう。

いらっしゃい、ジ・エンドのそっくりさん
薬品を投与されるアネモネ。昂精神剤か何かなんでしょうね。アネモネが壊れているのは、この薬のせいなのかもしれません。本来の彼女は、頭痛に悩まされ怯える少女の方なのかも。
さて、ようやく二度目の出撃のジ・エンド。今回見ていて分かったのですが、ジ・エンドもニルヴァーシュと同じ分割式ボードを使っていますね。通常時は腰のサイドアーマーとして収納されている模様。通常のリフボードとして使用可能のようです。出撃時は通常のリフボードで出撃していました。ニルヴァーシュとの遭遇戦ではスキー板状に変形していたので、リフ中に変形できるシステムなのかな?

ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん
ジ・エンドを迎え撃つため、やむなくボードなしで飛び出すニルヴァーシュspec2。
またまた登場の「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」実はこれ、台詞だけじゃなく〝空中から飛び出すレントン〟という構図まで第二話に被せる演出をしています。そして、この後に続く「俺信じてる。じっちゃんのこと信じてるから」という台詞は、第二話の「分かんない。分かんないけど。でも、俺は今何となく分かった気がした。あの時、姉さんが何を言おうとしていたのかを。そして今、俺が何を信じるべきなのかを」というレントンの台詞とリンクしています。あの時と違うのは、「ねだるな~」はあくまでも父の言葉でしかなかったのに対し、今回の「ねだるな~」はレントン自身が言葉の意味を理解し、己の中で消化したという点。同じような台詞でも、意味合いが大きく異なっているんですね。迷いすら見せずに空へ飛び出していったのが、その証拠。じっちゃんを信じていたというのもありますけどね。

「行こう、レントン」「うん、一緒に行こう」
ボード到着、ジ・エンドのレーザー?光線を軽々と避けるspec2の高速航行形態。
一瞬ですが、リフで空を翔けるのとは違う世界に驚くエウレカが描かれています。ほんの1~3コマ程度ですけどね。この戦闘シーンについて書くことはほとんどないかな。レントンが言うにはspec2は大幅に性能がアップしたらしいです。まぁ、今までが(恐らく)モンスーノよりも劣る性能でしたからね。スピアヘッドに搭乗経験のあるレントンが「凄い!」と叫ぶくらいなので相当なスペックアップが測られたのでしょう。
ジ・エンドのレーザー光線を避けたニルヴァーシュは、虹色の光を放ち、それを元気玉(違)にしてジ・エンドにぶちこみます。モーニンググローリーで見せた虹色の光を凝縮したって感じでしょうか。それにしても、カメハメ波とか螺旋玉とか元気球とかを思い出す技ですね(笑)個人的にはガイキングのハイドロブレイザーみたいに、投げてしまってもいいと思いますよ(ぇー
さて、この元気玉?ですが、やはりセブンスウェル現象とは異質なもののようです。ホランドの「こいつこそが……」という台詞から推察するに、サトリプログラムが真に発動したという感じでしょうか。
気になるのは、相変わらず物理的な破壊力は持っていないという点。元気玉?を喰らったジ・エンドは装甲がはがれただけでそんなにダメージを受けてないんですよね。戦艦に自力で帰還できるくらいですし。元気玉?の狙いは、装甲で保護されているアーキタイプに干渉し、戦闘意欲を奪うというものなのかなぁ。
逃げ帰るジ・エンドが途中までバーニア飛行→リフと切り替わる様は芸コマでした。

お前が、あのお嬢さんと一緒に帰って来るのをずーっと待っておる
ボード共に届けられたじっちゃんの手紙。今週の展開と相まって、レントンと一緒に涙。やはりエウレカセブンのラストはベルフォレスト帰還で決まりなのかな。今回ボードの受け取りをベルフォレストにしなかったのも、その辺の兼ね合いなのかも。うー、最終回が楽しみだなぁ(気が早い)

さあ、始めよう
相変わらず一人で突っ走るデューイ大佐。彼の言葉の意味が分かるのは、きっと十話くらい後のことになるでしょう(苦笑)以前の「再びこの星の支配者になるのだ!」の意味も最近のコーラリアン攻撃でようやく判明したくらいですしね。まぁ、今のところはデューイの動きに注目しなくても大丈夫そうです。何かやろうとしてるくらいの認識でOKかと。アネモネをあんなぞんざいに扱って、何をしようとしているんでしょうね。アゲハ隊の登場でアネモネとドミニクのコンビがデューイに造反するという展開もなきにしもあらずというところですね。

ジ・エンドとの因縁が薄かったために、強敵を打ち破るというカタルシスはなかったものの、第二話とリンクする演出でカバー。まさに、第二話と同じく新しい出発を予感させる回でした。来週はホランド・タルホにスポットライトをあてるようです。ちょっとしたインターバルでしょうね。最近、突っ走りすぎですから。ここいらで過去のエピソードが欲しい(この文、何度書いたことでしょう)
ってなところで、また来週。来週はちゃんと日曜日にアップできるようにします。

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

ベトナム編……~BLOOD+

今日からベトナム編のBLOOD+。せっかくのベトナム編なのに、イマイチ雰囲気が出せていませんね。何で全寮制の学校なんかを舞台に選んだんだろう。ベトナムの空気って、物語を構成する上で結構利用しやすい気がするのに。
次週、リク・カイの兄弟がベトナムの街を歩き回るようですが、予告を見る限りでは日本と区別がつかなかったなぁ。そもそもBLOOD+のスタッフ、沖縄という設定もあまり生かしてなかったし……う~ん、ロードムービー(このアニメはロードムービーらしいですよ?)における異国って物凄く重要なんだけれど、果たしてこのスタッフに描けるのか心配です。

それにしてもこのアニメは、やたらと小夜にベタベタする女の子が多いですね。吸血鬼である小夜は性差を越えた魅力を放っているのか、はたまたスタッフの趣味なのか(笑)どっちでもいいから、もっとベタベタさせてください(ぇー
戦闘シーンなんかいくらやっても迫力がないんだから、その分は百合描写に割きましょうよ。うん、それがいい(最悪)! よし、このアニメは吸血鬼百合もので決定! そこに小夜の生足が加われば最強ですよ、うん。

ああ、生足で思い出した。
小夜が陸上部という設定はまったく生かされていませんね。今回の全寮制の女子高にしてもそうですが、BLOOD+スタッフが雰囲気を重視するだけで何も考えていないのか分かります。せっかく作った設定を活かさないでどうするんでしょうか。

ああ、何だか無性になぎさMe公認が読みたくなりました(関係ねー)




エウレカメモ更新しておきました。急いでいたから、あまり大したことは書いてないです。スミマセン^^;

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

Mステ

久しぶりにMステ見ました。
浜崎あゆみも久しぶりに見ました。
新曲?披露してました。

正直、終わってました。元から大した歌手じゃないと思ってたけど、新曲の駄目っぷりは凄まじいですね。これ、CDでリリースするの? って聞きたくなるくらいのレベル。これならインディーズの歌手の方が数倍上手いんじゃないかなぁ。このレベルの歌手がメジャーアーティストなんだから、日本の音楽界はマジで終わってる。

浜崎の後にパフォーマンスしたグループ魂の方が、遙かにエンターテイナーでした。まぁ、彼らのCDを買うかって言われたら、それも微妙なわけですが。

CDといえば、只今エースコンバット5のサントラを捜索中です。BLURRYという曲が最高にかっちょええのですよ。でも、何処にも置いてないんですよねぇ。ネット注文するしかないみたい。あー、メンドクサイ。

サードウォッチ視聴完了~
相変わらず視聴者を飽きさせない作り。役者のレベルが高いし、フィルムから滲み出てくる臨場感は日本製ドラマじゃ絶対に出せないものです。予算の違いはあるだろうけど、いつまでも十年前と何ら進歩のないトレンディドラマなんて撮っていないで、チャレンジして欲しい。日本のマスコミってアニメとかゲームを小馬鹿にするんですが、日本ドラマ・Jポップのレベルの低さとは比べ物になりませんよねぇ。トレンディドラマなんか、低レベルすぎて拒絶反応が出てきちゃう。演出・演技とも何ら進歩がないんだもん。いい脚本があっても演出と演技が全てを殺してる。
そもそもの問題として、日本ドラマに設定される1クール(12~13話)が短すぎるんですよね。あれじゃあ、話に幅なんて持たせられない。上手い脚本家なら1クールに物凄い密度の話を持って来れますが、実際はかなり厳しいですからねぇ。細々としたテーマを描ききるのが精一杯。俳優も育ちませんよ。日本の俳優がすぐに消えていくのはこの辺にも原因がありそうです。

何だか色々文句をつけましたが、日本ドラマはエンターテイメントしてないの一言ですね。あんなもん見続けてたら感性が鈍ります。まぁ、野ブタ。とかは時々チェックしてますけど。




話は変わって、アマゾンでクリスマスギフト(プチセール)が始まった模様。お子様向けが多いのですが、玩具オタのアンテナに引っかかるものもいくつかありました。

ゾイドに仮面ライダーにマジレンジャーと、来年には用なしとなる玩具の在庫処分が始まりかけている予感ですな。特に戦隊ものは玩具の寿命が短いですから、値引率が半端じゃない。



まぁ、一番値引率が高いのはディスクアニマルですが。



何と46%オフ。ほとんど投売りです。ディスクアニマルの不人気っぷりが透けて見えるようで、何とも複雑。投売りされても欲しくならないところなんか更に……げふんげふん。装着変身の響鬼紅とまとめて保護してやろうかしら。

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

玩具の置き場所

トイザラスにて、ゾイド福袋(二千円)を目にし心揺さぶられるものの、買えませんでした。だって、置き場所がないんだもん。以前より買うペースは落ちているのですが(玩具サイトにあるまじきこと!)、それでも置く場所がないのですよ。部屋中にフィギュアが溢れかえってます。箱に閉まってあるフィギュアは数知れず。机の下にもフィギュアの箱が詰まっている状態ですからね。ちなみに机の引き出しにはピンキーが詰まってます(苦笑)ちょっとじめじめしているので、補完するには丁度いい……と、思う。

ゾイド福袋なんて買った日にゃー、空き箱の処理に困るに決まっています。でも、七千円相当が二千円は心惹かれるものがありました。どうせ不人気なキットばかり入っているのでしょうが、ゾイドデビューするならうってつけだと思うんですよね。大物から小物まで入っていたので。でもねー、さすがに三個~四個の空き箱は処理できないんだよねぇ。だから……

ヨーカ堂限定のムラサメライガーでも買ってこようかと(ぇー いや、近所のヨーカ堂で扱っていたらの話ですが。

って、あれだ。空き箱の置き場所とまったく話が繋がっていませんね。まぁ、とにかく、家には置き場所がなくて困っているのですよ。ムラサメライガーを買ったとしても速攻で箱に閉まって放置プレイしてしまいそうな予感。う~む、困った困った。百体以上あるタートルズフィギュアを処分したらどうにかなるでしょうが、処分できるわけもなく。あ、タートルズフィギュアは気が向いたらレビューします。一日一つレビューしても、二ヶ月は余裕でこなせるほどありますんで。ネックは、保管ケースがテレビ台と化してしまっていること。動かすのめんどくせー。そして今更タートルズをレビューしたところで誰が喜ぶんだと。

さてさて、最高に話がずれてしまいましたね(苦笑)これ以上話しても、話があちこちに飛ぶだけなので今日はこの辺で。

……しかし、ぺちゃくちゃ喋っているだけで相変わらずとりとめのない文章だ。

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

レビューしようにも……

ストリートファイターピンキーを月曜日にゲットしたんですが、デジカメが見つからないのでレビューが出来なませぬ……ううう、どこへ行ったんだ、デジカメちゃん。

とりあえず、今回のピンキーの感想としては塗装の粗いものが多かったです。店頭でチェックしたんですが、一つは目も当てられないほど塗装が汚かったです。SNKピンキーから塗装クオリティダウンの気配はあったので、それが表に出てきてしまった感じでしょうか。それから、ブーツの塗装が厚ぼったくてまるで立体感がないです。春麗のブーツは酷い。もう、だるだるです。あまりに酷いのでデコレーションシールで誤魔化しましたよ、ええ。
それから、春麗の頭の分割の仕方。もう、ヴァンスはアホとしか言いようがない。これについてはレビューの際に詳しく触れます。

まぁ、細かい点を覗けば出来はよかったかな。さくらのセーラー服はポイント高し。さくらの「にひっ」という顔もとっても可愛いのですよ。本来の髪型より、色々組み替えてあげた方が映えます。それから春麗のお団子は、ドリル娘のおさげと互換性があったりするので組み替えてみるのも一興。
オススメの組み合わせは、パーカー系やスタジャン系のアクティブなパーツ。下にスカートを合わせてやると彼女達のイメージと重なるのでいい感じです。ちなみに私お気に入りの組み合わせは、PK008のスタジャンパーツ、OO7Aの前髪・004Aの後ろ髪、スカートはリペイントもの(プリーツスカートだったら何でも可)、下半身はさくらで、ヘッドが春麗。もちろん、004Aのお団子は春麗のお団子パーツと交換してあります。右手にはぬいぐるみ装備。これが可愛くって仕方がないのですよ。スゲー可愛い。持っている方は是非お試しあれ。

テーマ : ピンキーストリート
ジャンル : サブカル

漫画のお話

おおきくふりかぶっての最新刊が出てたので買ってきましたー。他にはリアルやアメンオサなども。

とりあえず読んだのはアメンオサだけ。いいところで終わってしまって、コミックス派は生殺しって感じですか。過去編は面白いんですが、今までと世界観が微妙に異なっていて戸惑いも多々あります。でも、その違和感を引きずったままでも読ませる画力・構成はお見事。デフォルメにはぎこちなさを感じさせるものの、この人の画力はホンモノですな。ジャンプの新人作家が裸足で逃げ出すほどのクオリティ。アジテの本性がむき出しになりそうな予感を匂わせつつ、次巻へ。楽しみー。

そうそう、漫画といえば今週のサンデーの「からくりサーカス」でギィと鳴海の戦いが始まりました。何だか、「うしおととら」の流ととらの戦いを彷彿とさせます。それぞれが戦う理由はまったく違いますが。この戦いの後、ギィを殺した鳴海を見てしろがねが怒り出すという展開になりそうですね。うしとらの時も、流の死が原因で潮ととらが決別しましたし。あ、そういえばマサルはどこへ行ったんだろう。

追記:おおきくふりかぶって・リアル読み終わりましたー。リアルは相変わらず濃厚な味わい。濃厚すぎて、ちょっと食傷気味になってきました。一年に1~2冊というリリースペースがちょうどいいですな。そろそろ、清春以外の二人にも出口を見出して欲しいところ。

おおきくふりかぶっては、ようやく試合へ突入。そして、またもやじっくりと描いてくれます。理詰めの試合展開が熱いぜ。カバー裏のオマケ漫画もいい感じ。本編では語りきれない設定を書いてくれるので、世界観により深みが出るのですよ。野球漫画好きでコレを知らない人はモグリ。
絵の好き嫌いは別れそうですが、この味のある絵にはまったもの勝ち。サブキャラクターまで生き生きと描く筆力は、かなりのレベルです。ストーリーテリングもかなりのレベル。読めば必ず胸が熱くなるし、何だか無性に動き出したくなる(笑)有り体に言うと、こんな青春送ってみたかった、みたいな。本当に面白いのに、腐女子のせいで変なイメージが定着してしまったのが残念といえば残念。そりゃあ、腐女子の方々が反応するような描写があるかもしれませんが、その根底に流れるものはまったく別物なわけで。結局、彼女達ってのは作品の本質なんかちっても見ていなくて、「それっぽい」表現があれば十分なんだろうなぁ。あんなに中身のない種シリーズが支持されるのも頷けるとゆーか。まぁ、それは男のオタクにも言えることですが。
愚痴はここまで。試合展開に文句はないので、もっとモモカンの「ぞくぞくぞく」(笑)や、マネジのあわあわする様子を描いて欲しいかなー、というところで感想終わり。んでは、また明日にでも。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

オールラウンダー

あなたの本来のストライクゾーンは……

5~32歳です。

どうもー、オールラウンダーのだっちゃんです。TASTEさんのトコで見つけたストライクゾーンチェッカーをやってみたらこんなん出ました。あははー下が五歳って何事やねんという話ですわ。32歳は余裕ですが。ちゅーか、ロリっぽい項目には何一つチェックを入れてないのに何でこんな結果になったのか分かりません。口紅やストッキングに萌える男が何故に、下限が5歳なのよ(苦笑)
そりゃあ、確かに子役について書くこともありますが、性の対象として見ているはずもなく。むしろ、子役が成長してどれだけ綺麗になるのかが楽しみであったりもして(エマ・ワトソンはいい感じ!)……まぁ、ロリコンじゃありませんよってこと。
ちなみに私が設定したストライクゾーンは18~33歳。むしろ問題は、最初から異様にストライクゾーンが広いということでしょうか(苦笑)いやー、でも30代の女性もなかなか綺麗なのですよ。うん。

さてさて、昨日はいくつかのブログさんでエウレカ感想やエウレカメモを取り上げていただいたようで、ありがとうございます。
でも、エウレカメモはどうなのかなぁ? 役に立っているのでしょうか。一度は用語について説明しないと書きましたが、検索で飛んでくる方があまりに多いもので……まぁ、基本的には私のメモなので、分かりにくい部分があるかも。ただ、レイラインガイドブックには書いていない情報も盛り込んでますので、それなりに役に立つんじゃないかなと。分かりやすさを求めるならガイドブックの方がいいかと思いますが、その分ウチはトラパー濃度を上げています(笑)あわせて見ていただくのがベストかな。基本的に土~日曜に項目を追加しようと思っています。次はLFO・KLFについて更新予定。ジ・エンドとニルヴァーシュについても触れるつもりッス。

それでは、私のオールラウンダーっぷりを見せ付けたり、業務連絡をしたりで更新終了。おやすみなさーい。

交響詩篇エウレカセブン第三十一話 アニマル・アタック

今日も急展開のエウレカセブン。肝心のニルヴァーシュspec2は来週までお預けでした。とはいえ、コーラリアン顕在化やアゲハ隊の登場など物語は佳境に向かって突き進んでいます。一年で終わる気がしないと以前雑誌で語っていたそうなので、その関係で軌道修正が入っているのかな?
それはともかく、感想です。
※エウレカ関連の単語がサッパリ分からん! という方はエウレカメモを参考にしてください。多分、ちょっとだけ役に立つと思います。役に立たなくても石は投げないでくださいよ。

賢人会議と古く悪しき慣習によって支配されているこの星が、あの男にはどのように見えているのか。業に縛られ、もはや動くことすら叶わぬ人類とこの星に、彼は一体何をもたらそうとしているのかしら?
久しぶりに賢人が登場。名前はコウダ(コーダ)。残りは
クゼミヤとブラヤだとか。多分、ほとんどの視聴者が忘れてましたよね、この人たち(苦笑)私は覚えてましたが、しょっぱなからオバハンはきつい。
さてさて、公式サイトでレントンたちの住まう星が「地球」ではないことが示されていましたが、劇中でその事実に触れるのは初めてかな? 驚いたのはコウダの住まいが宇宙にあることと、軌道エレベーターの存在。宇宙開拓時代の高い技術を持ちながら、どうしてこの星に固執するのか気になりますね。ここに、「業に縛られ動くことすら叶わぬ人類」の台詞が関連付けられます。人類が縛られる〝業〟とは?
どうでもいいけど、賢人の出迎えが和風なのに笑いました。何故に和風w? 世界観が吹っ飛びました。これに限らず、今回は世界観ががらりと変わるような出来事が続々と。でも、和風の出迎えはエウレカ世界で日本語が使われている理由にもなるのでしょうか? まあ、ジャンクフードなんかは完全にスタッフの洒落でしょうが。

珍獣、タルホ

失恋した・自分の歳を思い知ったbyマシュー
髪型はともかく服装はさすがにおかしいと思われているらしく、珍獣呼ばわりされるタルホさん。タルホさんとホランドは互いに変わったと言い合います。確かにこの二人の変化はなかなか清々しいものなのですが、変化が急すぎるといいますか。じっくり描かれたレントンとエウレカの変化に比べて、とってつけたような印象が拭えないのは事実。タルホはともかく、ホランドは今思い返してみても落としすぎでしたね。
それにしても、マシューの台詞は言いえて妙ですね。タルホは先週でようやく、自分が失恋していたと認めたんでしょう。先週から今週の清々しい顔は、まさにそんな感じ。

レントンがいると、忘れちゃいそう。自分の手が、血で汚れてるってこと。貴方の手を、汚しちゃったことも
ラブラブの中にも、ちょっぴり切ない要素が。実はこれ、後々の伏線にもなっていて、回想シーンにちゃんと意味があります。これについては後ほど触れます。
それにしても、このシーンのノリは1クールを思い出しました。またこのノリが見られるとは思わなかったぁ。先週までの流れを考えると、ちいと不自然なんですが、このノリが見られただけで満足です。「てか、腕が俺ッス!」が馬鹿すぎるw
で、エウレカがキスをおねだり?したのは完全にギジェットの影響でしょうねぇ。恋と共にギジェットが色々と教え込んだに違いない。きっと女の子二人であんなことやそんなことも……ギジェット、恐ろしい子(馬鹿)

ありのままの今を、受け入れて欲しいだけなの
変質を始めたニルヴァーシュとエウレカ。一時期は感情が乖離していた彼らですが、レントン復帰後はまた以前のように対話出来ている模様。
ニルヴァーシュの外装を交換するために、グレッグ・イーガンに助力を仰ぎます。ここでのジョブスのぶっ飛びっぷりが凄い。伏線もへったくれもなく(笑)、いきなり暴走、そしてキャラ立ち。どんな動きをしているんだ、お前は(笑)

白紙のメッセージに何を書いたの?
グレッグ・イーガンいわく、エウレカはコーラリアンからのメッセンジャーだということです。そこに何を書いて、コーラリアンに返すかは人類の自由。その返答次第で、コーラリアンは人間に対する最終的な行動を決定するのでしょう。
では、エウレカに書き込まれたメッセージとは? 最近の話だけを見ていれば、「愛情」がぱっと浮かびます。しかし、エウレカはかつて軍の特殊部隊SOFにいました。そこで大量虐殺も行っています。つまり、憎しみも書き込まれている。「自分の手が血で汚れて~」はこのシーンのための伏線だったというわけです。愛と憎しみを刻まれたエウレカを、コーラリアンはどのように受け止めるのか
※どうでもいい話:以前の「エウレカに選ばれた」という台詞から推測するに、人類側のメッセンジャーはレントンなのかな?

アーキタイプは飛びたがってる。君も
コーラリアンにどう受け止められるかどうかはともかく、エウレカ自身は飛翔を願っているようです。ただ、飛翔するだけならリフをしていればいい話なわけで。もしかしたら、高速航行モードは宇宙に飛び立つためのものなのかもしれません。宇宙に飛び立つことがないにしても、トラパーの呪縛からの解放といった意味合いも含まれているような気が。大地から湧き出るトラパーも、コーラリアンと何らかの関連性があるでしょうから。

アゲハ隊
謎に包まれた部隊、アゲハ隊――その正体はデューイのロリ・ショタ趣味全開の部隊だった!!
何かもう、色々な意味で衝撃的(笑)まさかガキンチョの集団だったとは。ちなみに、彼らは五人います。アネモネとエウレカを足せば七人になりますが、アゲハ隊は人型コーラリアンではないようなので、あまり関係ないかな。そもそも、エウレカセブンのセブンは虹のことを指しているでしょうしね。
そしてここで、人類が宇宙に飛び立っていけない理由が判明。人類が増えすぎたからが理由だとか。ただ、これだけじゃ物足りないというか、まだ何か隠されているような気がします。

クテ級は門に過ぎません。恐らく近々、抗体とでも言うべきものが現われ、人類を殲滅し始めるでしょう
デューイお得意の、すべてを見透かしたような台詞。抗体とは今回出現したコーラリアンのことを指しているのか、それとも更に上位の存在を指しているのか。ちなみにエウレカメモで補足しておきましたが、クテ級とはコーラリアン現象と視聴者に認識されているものです。

しっかし……顔を赤らめるコウダは最高にキモかった。スプラッタ描写よりも個人的には……(苦笑)

皆が見てる、嘘見てる
アネモネ登場。登場回数が少ない分、常に印象的な台詞を残してくれます。「嘘見てる」などはアネモネの存在の希薄さを示しているような気がします。この嘘が、アネモネが人型コーラリアンだということを示しているのか、それとも人型コーラリアンの模造品に過ぎないことを示しているのか。なかなかに意味深な台詞です。
そして、仮にアネモネが人型コーラリアンだとして、彼女が刻まれたメッセージは何なのか。狂気? 理由のない悪意? アネモネに刻まれたメッセージをコーラリアンが受け取ったら、人類とコーラリアンの最終戦争に突入しそうですね。もしや、デューイの狙いはこれなのか?

コーラリアンへの攻撃
コーラリアンへ、無邪気に攻撃を仕掛けるアゲハ隊。先週、試験していた兵器の実戦投入ですね。予想通り、コーラリアンを刺激して顕在化させるための兵器だった模様。まぁ、この辺は予想範囲内だったので(兵器の使われ方含めて)驚きはなく。むしろ、その後に度肝を抜かれました。

百鬼夜行
顕在化したコーラリアンは何と、百鬼夜行のような不気味極まる姿をしていました。エウレカと同種の目玉が一つ、形態は様々。中には目玉だけなんてのも。今までコーラリアンは姿が見えない存在だったのですが、よもやこんな姿形をしているとは思うわけもなく、眠気が吹っ飛びました。でも、今回の百鬼夜行では物理的な人体破壊ばかりでしたね。以前に軍のKLFを襲った時には、機体内部から珊瑚が発生しました。明らかに攻撃法方が違うんですよねぇ。あの時のコーラリアンと今回のコーラリアンは少々違う気がします。
さて、コーラリアンが何故あんな姿形をしているのか勝手に妄想してみましょう。人間の恐怖が形となったのかもしれない、とか(聞くな馬鹿)? 目玉以外に何の共通性もない彼らの姿は、どうにも謎なんですよねえ。目玉にこめられた意味は、人間が最も恐れるのは他人の目というところでしょうか。あとは観察とか。うん、適当な推察だ(苦笑)

薬は必要以上あるはずだ。彼女のことは君に一任している
アゲハ隊にご執心のデューイは、アネモネを気遣うドミニクを冷たくあしらいます。アネモネの花言葉「見放される」発動って感じですか。意図的にアネモネを無視しているのかもしれませんね。無関心と理由のない悪意、これほど悪いメッセージはないでしょう。しかし、そうなるとドミニク君の存在が謎だなぁ。アネモネに対するドミニクの態度は、エウレカに対するレントンの態度に酷似していますからね。アネモネの精神安定剤代わりとか? う~ん、続々と伏線があっさりと(苦笑)明かされていくエウレカセブンですが、実はまだまだ謎だらけなんですよね。

真の目覚め
コーラリアン顕在化を受けて、ホランドが下した決断はニルヴァーシュのスペックアップ。ゲッコーステイトは旅の始まりの地、ベルフォレストへ向かうことに。これまた、意外とあっさりベルフォレストへ戻ってしまうようで^^;そろそろ、ダイアンのことも語られるのかな?

何にせよ、来週はspec2のお披露目。ジ・エンドも再登場で、見逃せない回になりそうです。

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

普通でビックリした~BLOOD+

BLOOD+で初めてフツーの話を見たような気がした今回。この場合のフツーは悪い意味じゃなく、いい意味です。こんな脚本が上がってくるんだという感想。今までは平均レベル以下の脚本しか見せてもらえなかったのですが、ここにきて平均レベルのものが見られて一安心。イマイチ掘り下げられなかったジョージも回想によってフォローするなど、軌道修正の気配が感じられました。

でも、いきなり船の上から始まるのは勘弁してください(苦笑)何事かと思ったよ。船を使うなら先週から伏線で示して欲しかったです。
それから、小夜の殺陣が相変わらず……げふんげふん。BLOOD+に戦闘シーンを期待するのは間違っているようですね(苦笑)
あと、今週も「なんくるないさー」で話を展開していけばよかったような気がします。いくつも名台詞(ではないけど)を作るより、一つだけ強烈なものがあった方がいい。なんくるないさーは、まあ作品のテーマになり得るだけのキャパシティがあると思います。今週の笑顔で生きろも「なんくるないさー」に繋がるんですけどね。

さて、物語の舞台はベトナムに移りつつあるわけですが、小夜の制服はどうなるんだろう。つーか、生足は!? 話よりも生足が気になってしょうがないです、ハイ。




今日はエウレカメモを更新しておきました。更新項目は「コンパクドライブ」「アミタドライブ」「絶望病」「CFS」「セブンスウェル現象」ここ違うぜーという方はコメントください。
※エウレカメモを見るには下にスクロールしていただければ結構です。



今日は祝辞と私信のみです。

IMPULSE-Dさん、100万ヒット(hot)おめでとうございます!
バンダイ 装着変身EX ミラーモンスターズ02レビューです。

アスまんが劇場さん、500万ヒットおめでとうございます!

私信をかねてレビュー紹介です。

天羅ブログさん
、グッドスマイルカンパニー「水月 琴乃宮雪」レビューです。
ZガンダムⅡは酷かったですよー。私は超映画批評をあまり参考にしないのですが、こればかりは「今週のダメダメ」に選ばれたのは納得というか反論の余地もないというか(苦笑)三作目が不安です^^;


今日の更新はここまで。それでは明日のエウレカ感想でお会いしましょー。

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

史上最低作~ZガンダムⅡ 恋人たち

今日、ZガンダムⅡ見てきました。いやぁ、普段は映画が面白いかどうかなんて自分で判断してくれと言っている私ですが、こればかりは言わせて貰います。

駄作

見る価値なし。前々から富野監督には映画を撮る才能はないと思っていましたが、今回は才能のなさを完全に露呈してしまいました。あの名作ターンAガンダムをしょうもない編集で映画化してしまった地球光・月光蝶を上回る、超駄作。今年ワースト映画決定です。

最悪のOP
冒頭のシーンで観客を惹きつけるのは、映画の基本。いきなりのアクションシーンであったり、主人公の紹介であったり。ですが、ZガンダムⅡはベルトーチカの登場という何ともしょうもない幕開け。ベルトーチカがメインストーリーに絡んでくるのならこのOPもありですが、これがまったく絡んでこないんですね。極論してしまうと、ベルトーチカ自体に存在意義がありませんでした。ベルトーチカに限らず、今回は存在が不要なキャラが多すぎます。キャラの多さで話に厚みを出すどころか、物語を完全に殺してしまっている。

迫力のないアクションシーン
前作よりも新規作画の多い今作ですが、アクションシーンにまったく迫力がありません。前作の戦闘シーンは一体なんだったのかと思うほどです。印象に残る戦闘シーンは一つもなし

存在意義を失ったエイジング
旧作画と新作画をシームレスに繋げる技術のはずのエイジング。前作では気にならなかったとは言えないものの、それなりに成功している部分もありました。少なくとも、目くじらを立てる気にはなれませんでした。ところが今回は、旧→新の繋ぎ方が異様に下手くそ。数秒で旧→新→旧なんてのはザラで、映像が切り替わるたびに物語から引き剥がされてしまいます。監督がどんな言葉を並びたてようと、観客を物語から引き剥がす時点で映画として失格もいいところです。

上滑りする台詞
不要な登場キャラが多い上に、出来るだけTV版をなぞろうとした結果、キャラの掘り下げが中途半端に。キャラクターが掘り下げられていないために、彼らのやり取りが白けたものに感じられてしまいます。TV版の名台詞を吐かせたって、そこにいたるまでの積み重ねがなければ何の重みもない。おまけに編集もシーンの選択も最悪で、まったく物語りにのめり込めない。途中で何度寝ようと思ったことか。ガンダムでラブストーリーを描くと豪語していますが、本当に恥ずかしいから止めて欲しい。ラブはあっても、ストーリーにはなっていませんから。(前作では宇宙→ジャブロー→アムロとシャアの再会という流れがあったので、ここまで酷くはなかった)

盛り上がらないラスト
前作はアムロとシャアの邂逅という、ファンにとっては最高の幕引きだったわけですが今回は……ええまあ、とあるキャラクターは出てきますよ。そのキャラクターを好きなら盛り上がるかもしれませんが、普通の観客はアレを盛り上がりとは感じないでしょう。前作のラストシーンが上手く機能していたのは、落ちぶれたかつての英雄(アムロ)を、一般客にも分かりやすく描写していたからです。あれなら、ある程度は伝わる。ですが、今回のラストーシーンは原作を知っている人にしか伝わりません。監督は、一体誰に向けて映画を作ったのですかね?

新訳の意味はあるのか?
エイジングが機能しなくなった本作を見て、新訳の意味をまったく感じられなくなりました。削るべきキャラクター・エピソードが多すぎます。本当に新訳するならば、全てを新規作画でストーリーも大胆にアレンジする必要があるはず。今回のアレンジに限って言えば、素人が編集した方がずっといいものが出来上がったことでしょう。そのくらい、完成度が低い。下手に原作に思い入れがあるから、不要なキャラ・エピソードの判断が出来ないんでしょうね。

・総評
脚本にしろ編集にしろ作画にしろ、すべてにおいて練り上げが足りない。それにつきます。こんなものを映画として公開しないで欲しい。
ちなみに、フォウの声優が変わったのは、たいしたマイナス要因ではありません。ゆかなさんは頑張っていたし、これはこれでありかな。つーか、フォウの声優問題なんて些細なものに思えるほど本編が駄目なので(苦笑)

今回はガンダムファンという視点を抜きにして記事にしました。ガンダム・アニメファンという視点でZガンダムⅡを評価するのは、富野監督の望むところではないでしょう。ガンダム・アニメファンとして批評するなら、まだマイルドな記事になったでしょうが……

富野監督のキャリアで最低ランクに位置することは間違いない今作。Zガンダム、もしくは富野監督の熱烈なファンの方だけ、映画館に行ってくださいませ。ま、直に公開終了するでしょうが。

テーマ : 今日見た映画
ジャンル : 映画

エロくなくてごめんなさい

足フェチが今日の検索ワードトップ。何だか知らないけど、最近ヤフーさんにようやく補足されるようになったようで……コーラリアン・足フェチなどの単語で検索するとウチがトップ付近に躍り出るという状況に。先週の日曜までは、グーグル>>ヤフーだったんですけどね、検索のヒット数。今はヤフー>グーグルのパワーバランスに。

しかも、足フェチで検索してウチが出てくるってのはどういうことだと(笑)ウチ、エロい画像はありませんので。スミマセンです、はい。ちなみに私、細い足からちょっとムッチリまで守備範囲は広いです(だから何)でも、大根足はNGですのでそこのところよろしく(だから何なんだよ)歩いている時に、自然と女性の膝の裏に視線が行く私は駄目ですか、そうですか。

あと、盗作のワードで飛んでこられる方が多いようですね。まぁ、私は盗作云々はセンスの問題だと思うので、飛んで来られる方々が求める記事とは少し性格が違うかもしれません。末次由紀はセンスもなければ正常な判断力もなかった。それだけのことです。様々なブログで取り上げられたこの話題ですが、別にぐちぐち言うことじゃない。

今日もどうでもいい話ばかりしてますが、明日は時間が取れそうなのでまともな記事が書けると思います。エウレカメモもコンパクドライブの項目を追加しようかな。ついでにLFOも。

そんでは、また明日。

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

夜に弱い人

徹夜とか言っておいて、二時には寝ただっちゃんです。毎度どうもー。

普段から徹夜しなれていないせいか、二時ごろになるとまったく頭が働かなくなりますね。作業しながら、フツーにエンジェルハートとか見てしまったよ。ちゅーかエンジェルハート、冴羽リョウの顔がめっちゃ老けててびびった。カオリの心臓云々はちょっとやりすぎじゃないかと思うけど(続編作る意味が分からん)、カオリの心臓を移植したグラスハートとリョウの出会いはなかなか面白かったかと。心臓ネタは割りとベタですけどね。地雷震のラストエピソードが心臓移植ネタだったような。
ちゅーか、エンジェルハートってシティハンターの続編じゃなかったんですね。アマゾンさんで調べてたら、パラレルワールドなんだそうで……う~ん、ますます何だかなぁという感じ。シティハンター時代からのファンの人はどんな気持ちで読んでるんでしょ?



気になったもののみピックアップ。

ガムの玩具店さん、バンダイ 聖闘士聖衣神話 ユニコーン邪武レビューです。
ユニコーンキター(゜∀゜)!! 男前フェイスに購入意欲が刺激されるぅぅぅっ! カシオスとか出ないかなぁ(出ない出ない)

もう頭が働きません……最近、忙しすぎだよ。つーか、自分で忙しくしすぎ。スケジューリングを何とかしないと……


テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

昨日に引き続き……

忙しいのでございますですことよ(意味分からん)
何か徹夜になる予感。いや、悪寒。風邪をひかないよう、暖房をガンガンつけて作業します。あー、一日が二十八時間くらいあったらいいのになぁ。最近、時間がいくらあっても足りないや。

書きたい記事は山ほどあるんですけどねぇ。映画の感想とか、射雕英雄伝の感想とか。射雕英雄伝は先日最終回を迎えたのですが、本当によかった。モンゴルから逃げ出す時の、トゥルイ・ジェべ師匠との絡みは最高でしたよ。自身の立場も省みず、郭靖を逃がす彼らこそ真の英雄です。郭靖の最後の台詞も素晴らしかったですよー。ツッコミどころは多々あれど、数多くの素晴らしいドラマを見せてくれた射雕英雄伝に感謝感激雨あられ。年末の一挙放送も見ちゃいそう。

んで、またも検索ワードの話。あー、何だかよく分かりませんがヤフーさんでも特定の単語でウチがトップ付近に来るようになった模様。ニルヴァーシュとかエアギアピンキーとか。何か、検索のヒット数が一ヶ月前の3倍近いんですが。一体全体どうなってるんでしょうか^^;まったりマイペースでやって来た私はちょっち戸惑い気味。玩具レビューしてないのに、あんまりヒット数も落ちてないんですよねぇ。ありがたいやら、申し訳ないやら(苦笑)ちなみに次のレビュー予定はカプコンピンキーです。発売されたらサクッとレビューいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

それでは、これから徹夜ですので……おやすみなさいじゃないけど、おやすみなさい。

テーマ : 雑記
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ちょっと一休憩

昨日はやたらと長い記事を書いてしまったので疲れちゃいましたよ(馬鹿)なので、今日は祝辞のみで更新終わり。と言っても、下にエウレカメモなどというものを作ってますがね。まぁ、エウレカメモが今日の更新代わりということで、一つ。

ひなたちきさん100万ヒットおめでとうございます!
100万って凄いですよねー。私には想像もつかないです。これからも更新頑張ってください~!

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

交響詩篇エウレカセブン第三十話 チェンジ・オブ・ライフ

タルホさんの新髪型が可愛い! な、第三十話。さっそく感想にいきましょう。いつものように、やたらと長いです。

「こうして俺は、また前みたいにゲッコー号のメンバーとして何となく過ごしている」
「正直、俺にはよく分からない。俺にとってエウレカは、ただの女の子だ。一瞬、俺はエウレカを連れて逃げ出すことも考えた。二人で平和な場所を探して暮らすのもいいと思った」
「だけど、だけど、それは何か違う気がした。俺は知りたい。俺が知らない何もかもを」
俺が知らない何もかもを知った上で、俺は貫こうと思うんだ。君を守るっていうことを。それが、俺とチャールズさんたちとで交わした約束なんだよ、エウレカ」
ゲッコー号を離れられないレントン。その理由は、ゲッコーステイト創設の経緯を知ったからでしょう。ゲッコーステイトが、アドロック・サーストンの遺志を引き継いだ組織だから。そしてエウレカの全てを知った上で、受け入れるため。そのためには、ゲッコーステイトにいるしかない。
第一話では鬱屈した日常にうんざりして逃げ出すことしか知らなかった少年が、逃げることをやめた。この傾向はチャールズ編から見られましたが、これからますます顕著になっていくと思います。レントンがこの調子で成長を続けてくれるなら、2クール前半~中盤のような鬱展開はなさそうです。

「ホランドはね、ずーっと忘れてないのよ。いなくなったダイアンのこと。あんたのお姉さんのこと」
「タルホさん、確かに俺はお姉ちゃんが好きだったけど。でも、俺はお姉ちゃんじゃないです。俺は俺ですから。それに、今のホランドを支えて上げられるのはタルホさんしかいないと思います」
ホランドの見舞いへ。血が混じって嫌なんでしょうとレントンが言うと、タルホは苦笑い。レントン君、直球なところは相変わらずです。それにしてもレントンの血の件は、ただの嫉妬で片付けられるものだったのでしょうか? 唯一提供できる安全な血液が気になって仕方がないのですが。

トレゾア技研へ。
技研を制圧するというハップたちとは裏腹に、レントン・ジョブスなどは制圧の必要なしと口にする。技術屋が今のニルヴァーシュを放っておけるはずがないからと。結局、レントンを始めとする技術屋の意見が通ることに。
かつてはテロ集団と揶揄されることもあったゲッコーステイトも変わりつつあるのかもしれません。ドギー兄さんの「大丈夫だ、誰も傷つけないから」が印象的。ドギー兄さんはゲッコーステイトの中でもレントン寄りのスタンスだと思っていたのですが、この口ぶりからすると実戦経験がありそう。

「大丈夫だ、俺を信じろ」
技研との交渉を請け負うホランド。第二十六話の吹っ切れ方は危険な匂いがぷんぷんしていましたが、何か憑き物が落ちたような表情。偽りのカリスマは、今度こそカリスマになれるのか?

変型するアーキタイプ。
あっさりと交渉は成功。ゲッコー号はトレゾア技研に収容されます。そこで技術屋の一人がニルヴァーシュを見て驚愕の表情。「アーキタイプが変型している!?」
ニルヴァーシュのことはどうでもいいとして(ォィ、モーニング・グローリーで戦闘不能に陥ったKLFはどういう状態になっているのか知りたいですねぇ。
ちなみに、ニルヴァーシュspec2は元のデザイン意匠を残したままの正当進化の模様。ただ、今のニルヴァーシュと大きく違っているのは、とある機能が追加されたこと。この機能は波に乗るLFOに必要なのかどうか……楽しみ半分不安半分といったところです。
一番気になるのはリフボードが分割式になったことで、玩具の出来がニルヴァーシュ以上に酷くなるような気がすることですが。分割式のリフボードは怖いよ~。トランスモデル発売当初のバンダイクオリティでリリースされたら……考えるだけでも恐ろしい(苦笑)

所長さん、お願いがあるの
タルホが「お願い」したこととは一体? この話では明らかにされません。

私が発見されて、最初に連れてこられたのがここなの。
工場内。丸裸にされたニルヴァーシュがハンガーに吊るされています。第二十六話でスピアヘッドとニルヴァーシュを見る限り、軍用のKLFが使用しているアーキタイプとは別物だと思っていたのですが、大きな違いはなし。ちょっと意外でした。
このシーンでレントンは、エウレカが人型コーラリアンだということを改めて認識させられます。この件については後ほど。
どうでもいいことですが、このシーンでラピッドというコードネームで試作される兵器があることが明らかに。

「ホランドに現実から逃げて欲しくなかった。私はホランドがホランドのままでいて欲しかっただけ。ただそれだけなのよ」
「そこまで考えてるんだったら。ねえ、タルホ。いつまでもそんな格好をしているのは止めなさい」
肌の露出の激しいタルホさん。彼女がそうしているのはホランドに少しでも目を向けてもらいたかったからなのかもしれません。また、ダイアンとの差別化を図っていたのかも。レントンの言葉で吹っ切れつつあったタルホさんが、完全に吹っ切ったシーンです。
それにしても、タルホ関連の作画は妙に気合が入っています。それ故に、他の作画崩れが目に付いちゃいますなぁ。

「アーキタイプの実験機関だった。最初から人殺しの道具を作ってたわけじゃないだろ」
軍の機関らしくないトレゾア技研。その理由は、かつてはアーキタイプの実験機関だったから。とはいえ、軍の命令のままに兵器開発をすることも、それほど拒絶しているようでもなく。結局、技術屋は人殺しの兵器を作っているのだという自覚を持ったフリをしながら、自らの欲望を満たしているのでしょう。

アゲハ隊
デューイ率いる部隊。すべてが謎に包まれた舞台だそうです。トップライダーは当然、アネモネでしょうな。タイプ・ジ・エンドはアゲハ蝶をイメージして作られたそうですし。そのアゲハ隊に開発を依頼されているのが、通称オレンジ。ラピッドの正体が気になりますな。ターミナスとモンスーノの新型も開発されているようだから、そのどちらかを示しているのかな?
「可能な限り、スカブの深層にインパクトを与えることを目的として課せられている」
コーラリアンを直接攻撃する兵器です。でも、最終的な切り札はコーラリアンの模造品であると思われるアネモネでしょうね。コーラリアンを刺激して、コーラリアン現象を引き起こそうとしているってのが真の狙いではないかと。アネモネとコーラリアンを接触させて、何をするつもりかは知りませんが。

「まるで、いかにもここに二つ作れって言ってるみたいだ」
他のアーキタイプとの違いは、複座式のコックピット。二人の人間が乗り込んで操縦することを想定されたかのようなこのデザイン。アーキタイプが巨人の形をしていることなども含め、謎に包まれています。エウレカが人型コーラリアンなら、LFOは機械型のコーラリアンっぽいのですが、機械型にした理由やコックピットの意味は判然としません。エウレカが〝機械の声〟を聞けたことと何らかの関連性がありそう。


ライトファインディングオペレーション――LFO

直訳するなら光を見つける作戦? 退廃しつつある(と思われていた)世界に光明を見出すための発掘作業だったのでしょうか?
それはともかく、LFOの成り立ちがプチ映画で説明されることに。以下、プチ映画上映中に気になった点をピックアップ。
指令系統があった・人の動きを模倣する
LFOに指令を出していたのは誰のなのか。どうして人類(今のレントンたちのことを指します。彼らはこの星へ移民してきた)がいないはずの時代に、人の動きを模倣するような機械が存在していたのか。今の人類以前に、この星に別の人類が存在していたと見るのが妥当でしょうね。もしかしたら、その別の人類こそがコーラリアンなのかなぁ? イデみたいな感じで、一つの意識集合体になってしまったのかも。それとも、別の人類とコーラリアンはまったく別物で、今の人類と同じように大地に牙を剥いた結果、滅ぼされてしまったのか。LFOが機械型コーラリアンだとすると、後者の方がすっきりするような。アドロックが、「コーラリアンは生命体である」という確信を持っていたのも、かつての人類が残した記録があったからなのかもしれません。あくまでも、勝手な予想。外れても文句は言わないように(笑)
サーストン工場
ニルヴァーシュ開発にサーストン工場が関わっていたという事実が判明。でも、じっちゃんはレントンに話していません。第一話のレントンなら、ニルヴァーシュに並々ならぬ憧れを抱いていたので、この件を話せば喜びそうなものなのに。じっちゃんが、ニルヴァーシュに複雑な感情を抱いていることが見て取れますね。
この時のことは、もう覚えている
発生直後の記憶がないらしいエウレカ。つーか、ようやく発生直後から今の姿だということが判明しましたね。レイが化け物呼ばわりした理由も、やはりこの辺が関わっているのではないでしょうか。(そういえば、先週のコーラリアンを人型に固定化したという予想は外れました)
エウレカの記憶云々については、人間の人格形成と大差ないものと思います。赤ん坊の頃のことを、多くの人間が覚えていないように。ただ、エウレカはコーラリアン。コーラリアンが一つの大きな意識集合体だとすると、人格を持たない発生直後のエウレカが自然な状態であるはず。今の、人格を持ってしまったエウレカはイレギュラーな存在となってしまったのではないでしょうか? ニルヴァーシュの声が聞こえなくなったのも、レントンとの出会いによって更なる人格形成を果たしてしまったエウレカが、コーラリアンとは異質な存在になりつつあるからではないかと。

「最近モーリスおかしいのよ。ママのこと見ないようにしてるの」
プチ映画上映語、メーテルがこの一言。哀れレントン、「レントン、邪魔!」と言い残し、エウレカはモーリスの元へ。ところがモーリスは、ストナーにカメラを教わっていた。
ようやくモーリスがカメラを手にしましたね。ストナーとモーリスの絡みというのは、放送前からイラストで示されていたんです。忘れ去られた設定だと思っていましたが、ここで持ってきますか。
中立的な立場にあるストナーに弟子入り?するというのは、かなり興味深い展開。ただ単にエウレカを糾弾するような流れにはならなさそうです。男としての自立の意味あいが強そう。

おかっぱ頭のタルホさん。
ちょっ、おかっぱ頭のタルホさんが可愛いんですけどー! 前の髪型もいいけど、これはこれで可愛いですよ? むしろこっちの方が好みかもしれん。そして、元に戻っただけで何も変わっていないかもしれないと言うタルホに、エウレカがかけた台詞が素敵すぎます。
いいんじゃないかな。だって、私にはタルホが変わったって思えるもん
私も気がつかないうちに変わったもんタルホだって変わった。でも、それって怖いことじゃないよ
エウレカはいい子だねー。レントンの成長っぷりもなかなかのものですが、エウレカの成長ぶりの方が凄いと思います。あんなに変化を怖がっていた子が、他人にこんな風に言えるなんてねぇ。顔の引きつりが取れなくても、充分に可愛いですよ。
帽子を脱ぎ捨てたのもポイント高し。ありのままの自分を見せようというエウレカの心が見られて良かった。でも、ヴィジュアル的には帽子を被っていた方が(ry

「いいところじゃないか、お前の故郷は」
「何もない、つまらない街ですよ」
所長の電話相手は紛れもなくアクセル・サーストンでしょう。ですが、上層部のやり方と対立して飛び出していったというアクセルと、上層部の言いなりになっているトレゾア技研は相容れない存在のようです。この辺にも、トレゾア技研の面々が技術開発にのみ情熱を注ぎ、後先のことを考えていない節が見て取れます。
さて、ベルフォレストを未だにつまらない街だというレントン君。半分意地なんでしょうねぇ。レントンも本当は故郷に帰りたがっているはず。この物語のラストシーンが、ベルフォレストで描かれるといいなぁ。

なな、何をなさってるんで?
あー、懐かしい台詞だ(笑)
ダサダサの音楽が流れ始め、技研の人々は踊り出す。この音楽趣味はアドロック・サーストンが広めたものっぽいですよねぇ。アドロックの弟子であるチャールズも音楽好きでしたし。それにしても、プチ映画にアドロックの顔が一度も出てこなかったのが気になります。技術大尉というからには、彼もこの技研の出身者だと思うのですが……

そう言ってる私達も、いつかはオジサンとオバサンになっちゃうんだよ
いい台詞ですね。オバサンとオジサンになれなかったレイとチャールズの末路を見せ付けられただけ、余計に。この二人にハッピーエンドは訪れるのでしょうか。個人的には、ホランドが死ぬような気がします。

あなたも変われるんだよ、私みたいに
ニルヴァーシュはspec2へと変化する。それを喜ぶエウレカ。エウレカはどんどん前向きになっていきますねぇ。

3クールに入ってから今ひとつ波に乗り切れていなかったエウレカセブンですが、今回はスランプ脱出の兆しが見えてきたように思います。来週からの物語に期待!

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

ジョージ死す~BLOOD+

ジョージ死す……な、今回のBLOOD+。身内が異形の存在と化すネタは典型的ながらも悪くないネタだと思います。欲を言えば、先週のラストで翼手と化したジョージと接触、今週は殺すか殺さないかの葛藤に苦しむ小夜が見たかった。異形と化した身内を殺すというせっかくの美味しいネタが、今ひとつ昇華しきれていなかったのは残念。とはいえ、「なんくるないさー」はよかったですね。BLOOD+のテーマになっていくのかな?
肝心のアクションは……B級映画の方がよほど迫力があるとだけ言っておきましょう。この駄目駄目アクションは致命的なものになりつつありますねぇ。迫力のあるアクションに血飛沫がついてくるならともかく、アクションに迫力がないのに血飛沫ばかり飛んでも見苦しいだけ。

そうそう、「繧ウ繝シ繝ゥ繝ェ繧「繝ウ」なんですが、コーラリアンの文字化けなんだそうです。なるほど、。Liesさん、情報ありがとうございました~

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

小師妹~!

関東は昨日の夜から急に寒くなりました。十二時までPCに張り付いてたら風邪を引いちゃいましたよ。あ、別にオンラインゲームとかやっていたわけじゃないです。オンラインゲームやるほど暇じゃないので。

検索ワードを調べるのが日課になりつつある今日この頃。今日は検索ワードのトップが「繧ウ繝シ繝ゥ繝ェ繧「繝ウ」でした。またか(笑)この文字は一体何を表しているんでしょうねぇ。グーグルさんでそのまま検索してみたけど、余計に混乱しただけで収穫はゼロ。う~ん……繧サ繝悶Φ繧ケ繧ヲ繧ァ繝ォなんかは、仮面ライダーファイズで検索しているのかなぁと検討がつきますが「繧ウ繝シ繝ゥ繝ェ繧「繝ウ」はマジで謎。一体何なんだ。

それより今日は久しぶりに笑傲江湖の話。今日は主人公の令狐冲が一年の幽閉を命じられたり、想いをよせていた小師妹にあっさりふられたりと、踏んだり蹴ったり。小師妹よ、令狐冲に「おんぶして」とねだった君はどこへ行ってしまったんだ。令狐冲でなくても悲しいさ。
ヒロインの任盈盈が(ヴィジュアル的に)好きになれないので、小師妹が唯一の心の拠り所だったのにぃ~。あー、これから私は何を楽しみにして笑傲江湖を見ればいいんだ。儀琳は可愛いけど、坊主だからなぁ。う~む。ジョウ・シュンレベルの破壊力を持った女優さんが出てくるのかなぁ、気になるなぁ。射雕英雄伝くらい話が面白ければ可愛い女優さんがいようがいまいが関係ないけど、笑傲江湖は今ひとつ面白くないんだよねぇ。東方先生、早く出てきておくれー

目が痛い

最近寝不足なので目が痛い、だっちゃんです。毎度どうも。

いきなりなんですが、コーラリアンについてちゃんと説明した方がいいんでしょうかね? いや、やたらとコーラリアンで飛んでくる方がいると思ってグーグルさんで検索してみたんですよ。そしたら、ウチが三番・四番に来るじゃないですか。
コーラリアンまとめとか必要なのかな。エウレカ=コーラリアンの話とかね。
でも、エウレカ=コーラリアンに関しては本当に驚きがなかったんですよねぇ。私は第二十五話の感想で『大地に魅入られるとは、それ即ちコーラリアンに魅入られることであり、コーラリアンとは〝世界〟であり、〝世界〟とはエウレカである』という言葉遊びをしています。それがまさに大当たりだったわけで……あの時はエウレカ=コーラリアンは単純すぎるから『コーラリアンではないだろうけど』と書いたわけで……一視聴者如きの予想を上回る真相が欲しかったというのが本音。先週の感想が滅茶苦茶なのも、そのせいでテンションだだ下がりだったためでもあります。

とりあえず、今日は時間がないのでコーラリアンまとめはしません。するかどうかも未定。今後の話の展開で、コーラリアンに触れる機会はあるでしょうし。ご希望の方はコメントください。検討します。




くましゅみさん
一万ヒットおめでとうございます
最初の一万って、結構感慨深いものがありますよね。私もかなり嬉しかったなぁ。カイザ・デルタのレビュー期待してまっせ!

ガムの玩具店さん、バンダイ 聖闘士聖衣神話 バルゴ シャカレビューです。
デルタの紹介ありがとうございます!
> 自分はちょっとバンダイが好きになりましたw
ライダー以外のSICは久しぶりなので、実は私も期待してます。でも昭和ライダーを先に出して欲しいOTLファイズ素体でキカイダーのバージョン2なんかも欲しいですねぇ。01・ビジンダーの可動版は永久欠番なのかなぁ。

悠久なる雪月花さん、情報参謀 サウンドウェーブレビューです。
サウンドウェーブ十三世だっぜ(違)!
デルタの紹介ありがとうございます!


一蹴さん
、カイザ&デルタの紹介ありがとうございます!

へたれ大MAXさん、角川書店 SHUFFLE!キャラクターズ Vol.4 プリムラレビューです。
なかなかお値段の張る品ですねぇ。CDつきとはいえ、ちと厳しいものが^^;
デルタの紹介ありがとうございます!


ひなたちきさん
、スプリング リーフコレクション6レビューです。
食い込みが、ティクビがー。うあー。18歳未満のお子様は行っちゃ駄目ですよ。
カイザ&デルタの紹介ありがとうございます!

天羅ブログさん、コトブキヤ「木ノ下貴子 チャイナドレスVer.」レビューです。
チャイナドレスっていいですねぇ。スリットがメラたまらないのです。
デルタの紹介ありがとうございます!

今日の更新終わり。それでは。

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

12月16日 エアギアピンキー発売か?

毎度どうも、だっちゃんです。あ、この書き出しは何か久しぶりですね。まぁ、そんなことは置いといて、本日発売の週間少年マガジンに興味深い記事が載っておりました。

airgearpinky.jpg

画像は大暮維人のエアギアの、人気投票の結果。一位がリンゴなのは何故なんでしょうね。キャラ的に、そんなに面白くないんですが^^;二位以下の順位は納得できるんですけどねぇ。何か、作為を感じるぞぉ。
それはさておき、人気投票で見事一位を獲得したリンゴが……

airgearpinky2.jpg

ピンキーになる模様。

このシルエット、どう見てもピンキーですよね? つーか、ピンキーにしか見えない。VANCEから発表がないので断定は出来ないんですが、この記事の中ではエアギアピンキーということにします(十中八九ピンキーだろうけど)

最近のVANCEの迷走っぷりは目にあまるものがありますねぇ。現在までにVANCEがリリースしているべき商品は以下の三つ。
rmピンキー三種
D.C.(ダカーポ)ピンキー
Pキャラのストリートファイター(さくらと春麗)

ストリートファイターピンキーは今月の17日に出荷しますが、本来の発売日は8~9月頃だったはず。rmピンキーは一年以上の延期です。ダカーポピンキーにいたっては、続報がまったく入ってこないという体たらく。そのくせ、透くんピンキーは誌上通販するわ、サクラ大戦ピンキーを発表するわ、エアギアピンキーを発売するわで、もう滅茶苦茶
企業として未熟とかそういう問題ではなく、たった一人の原型師が年間にリリースできる商品なんてたかが知れているわけですよ。それを踏まえずに無謀な生産計画を立てるとは何事かという話です。商品のライフサイクルを伸ばすためでしょうが、こんなリリースの仕方をしていたらどんどん短くなっていくだけだと思います。もう少し大局を見られる人を連れてきた方がいいですよ、ホント。




今日のレビュー。デルタです。

deruta32.jpg




ガムの玩具店さん、バンダイ 聖闘士聖衣神話 カプリコーン シュラレビューです。
いつ見てもゴールドセイントの輝きが眩しいです。レビューを見るたびに欲しくなりますが、洒落にならないくらい金にダメージが来そう^^;
カイザの紹介ありがとうございます!

悠久なる雪月花さん、ふたりはプリキュア MaxHeart ドール2レビューです。
ゾイドを見ているので、プリキュアはあまり見ていなかったりします^^;ブラックのヘソがなぁ~
カイザの紹介ありがとうございます!

へたれ大MAXさん、カトキハジメデザインワーク MZV-747-J テムジン747Jレビューです。
私もPCを起動しないと一日が始まらないです^^;
カイザの紹介ありがとうございます!

中指こそ! モノを言う!さん、SRいちご100%パート2「南戸唯、外村美鈴、端本ちなみ」で遊ぶ!です。
ちなみがいい感じですね~。それにしても美鈴ってこんな髪の色だったのか。
カイザの紹介ありがとうございます!
ありがたいコメントをいただき恐縮です。励みになりますよ~。話は変わりますが、野良猫の喧嘩は耳障りですねぇ。時々、子供の泣き声と区別がつかない時があります。

萌えよ!アキバ人ブログさん、角川書店「SHUFFLE! キャラクターズ Vol.4 プリムラ」レビューです。
アッガイ娘……可愛くないw
カイザの紹介ありがとうございます!

今日の更新はこんなところで。

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

S.I.C. vol.30 仮面ライダーデルタ

今回は仮面ライダーデルタをレビューです。これまた枚数が多いです。アクションフィギュアは枚数が凄いことになるから困りますよ、ええ。

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テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

どん詰まり

あー。最近、何だか頭が働きません。どん詰まり状態。疲れてるのかなぁ。
ジョウ・シュンに癒される毎日。携帯の待ち受けはもちろん、ジョウ・シュンです(爆)
ジョウ・シュン 壁紙の検索ワードで色々見つかったので、早速癒されにいってきます。それでは。明日は真面目に更新しますよ。




今日のレビューです。
kaiza13.jpg


紹介お礼などは明日にさせてください。ごめんなさい^^;

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

S.I.C. vol.30 仮面ライダーカイザ

今回のレビューは仮面ライダーカイザ。いつものように最後発ですが、そんなことは気にせず阿呆のように枚数が多いです(笑)むしろ、最後発だからこそ他サイトさんよりも枚数を多くしなきゃならんと思うわけで。多分、枚数の多さだけで言ったらウチが一番です。枚数だけなら(苦笑)安定して綺麗な写真を撮れるようになりたいなぁ。

例によって滅茶苦茶重いです。写真の大きさもウチの売りの一つなもんで^^;

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テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

ウウ、ウェーイ!?

久しぶりに検索ワードなどを調べていたら、昨日の検索エンジンからのアクセス数に驚愕。エウレカ関連のワードでめっちゃ飛んできてくださってますね。ウチは検索関連でのヒット数はかなり貧弱なんですが^^;実際、ワードで検索してみてもウチはすぐに見つからないという(笑)

とはいえ、コーラリアンのワードで飛んできてくださった方には申し訳ないことをしたなあと反省。昨日は更新が滅茶苦茶遅かったので、飛んできてださっても無駄足を踏ませることになってしまいました。更新しても、昨日の記事は散々な出来でしたし……駆け足で書いた記事は、それなりの出来にしかならないですねぇ。とはいえ、最近は時間が上手く取れず……難しいところです。

検索ワードといえば、「繧ウ繝シ繝ゥ繝ェ繧「繝ウ」という謎のワードがあるんですが、一体何なんでしょう? この手のワードが、毎日あるんですよねぇ。中国からのお客さん? ただの文字化け? 毎回気になります。知っている方がいたら、教えてくだちい。

……ジョウ・シュンで飛んできてくれた人がいて、ちょっぴり嬉しかったとかウチにはみたらしアンコのエロい画像はありませんよとか、そんなところで検索ワードの話はおしまい。




今日も射雕英雄伝は面白かったぁ。もう二十話以上見ているのに、まったく飽きません。それもこれも、ジョウ・シュンのおかげです。ぴょんぴょん飛び跳ねて可愛い。ころころ変わる表情も可愛い。ホント、可愛い。もう馬鹿ですね、私。あはは。

ひなたちきさん天羅ブログさん、モーターショーレポートの紹介ありがとうございます!

テーマ : ブログ日記
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交響詩篇エウレカセブン第二十九話 キープ・オン・ムービン

OPはリニューアル作業に入っているそうですね。アネモネが出てからの構成がガタガタが修正されれば今よりもずっとよくなると思うのですが、どこら辺を修正するのかなぁ。それとも全リニューアル? ともかく、うつのみやさんに発注した人が悪い。4クールのOPでこんなことがないようにお願いしたいですね。

それでは感想です。今週こそはサクッ行きたいと思います。

ドミニクサイド:
「世界は変わり始めた。各地で頻発する地殻変動、対策が後手にまわった連邦議会、不満を募らせる民衆、その後押しを得た軍部の再編。すべては大佐の計画通りに進行している。レントン・サーストン。お前はここにどう関わる? この英雄の息子である、お前は」
ドミニクの語りから始まった今回。台詞で変わりつつある世界情勢が語られます。
それにしても、ドミニクがベルフォレストに到着してから、かなりの日にちが経ってますよねぇ。少なくとも2~3日は経っているはず。なのに未だにじっちゃんと出会えていないとは、さすが〝ホンモノ〟の男ですな。

久々登場の三人娘。
一話以来登場の、レントンの同級生。
〝君はコーラリアンを知っているか〟の見出しのレイアウト持参です。第一話でレントンを気味悪い奴呼ばわりした、遠慮のない性格は健在で、年上のドミニクに敬語を使う素振りすら見せません。あまつさえ、じっちゃんをアクセルと呼び捨てにするとは(笑)いい性格してるなぁ。

「私は知らなければならない。レントン・サーストン。あの少年の役割を。あの少年に託された何かを」
受け継がれる王の資質。レントンのルーツを辿れば、少しでも謎に近づけるとドミニクは考えているようです。が、デューイはレントンに託された役割も、託された何かも知っているはず。何の意図があるか分かりませんが、ドミニクもまたデューイに踊らされる人間の一人でしかないようです。もしくは、ドミニクが自身で真実に近づくことに意味があるのか? 彼があの若さで特務大尉に就任していることが気になってきます。

ゲッコーステイトサイド:

レイとチャールズの思い出。
「何であの二人が死ななきゃならないんだよ」
「私がレントンを選んだから」
レイとチャールズの思い出に浸ろうとするレントン。けれど彼らが死んだという事実は変えようがない。結局は悲しみに埋もれて、胸の内に溜め込んでいた思いが溢れ出る。
レントンの首にぶら下げられたエンゲージリングが印象的。二人が死んだのはエウレカがレントンを選んだからと聞かされても、レントンはエウレカを責めることをしません。
「エウレカが俺を選んでくれたなら、ずっと一緒にいよう。レイさんとチャールズさんの分まで」
こんな青臭い台詞をさらりと言ってしまいます(笑)まだまだ餓鬼臭いけど、成長したものです。ただ、レントン特有の危うさはまだ残したまま。彼は現実を見ているつもりで、見えていないという少年でしたからね。今回もまた、現実を見ているつもりになっているだけなのじゃないかと、ちょっと心配。

私も背負わせてもらうわ、あんたの苦労。
ホランドの苦悩を知り、その重みを分かち合おうとするタルホさん。

家族ごっこ。
レイとチャールズを失った反動を生めるように、レントンは艦内を掃除したり、料理を作ったり。殺伐としたゲッコー号が俄かに温かみを帯びてきますが、そこにタルホさんが登場。家族ごっこは終わりと、前置きもなしに〝真実〟を告げます。

「レントン、ゲッコーステイトはこんな家族ごっこをやるために作ったわけじゃない。分かってるわね?」
「分かってます。この船は戦争をするためにある船だと思います」
「何のために戦争するか知ってるの? 知りもしないのに戦えるの?」
「戦えません。戦う気もありません」
「この戦いを最初に始めたのが、あなたのお父さん、アドロック・サーストンだとしても? 軍の技術者だったアドロックは、この大地、スカブコーラルが知的生命体コーラリアンであると主張し、それを証明しようとした。だが、グレートウォールを中心に開始された調査の過程で、スカブコーラルの影響と思われる人的被害が調査員や軍関係者の間で拡大。これを受けた軍上層部はコーラリアン排除を決意し、結果アドロックはこれに敵対した。彼には確信があった。コーラリアンは生命体であるという絶対的な確信。故に彼は共存を模索した。それを後押ししたのが人型コーラリアンの出現。その人型コーラリアンこそが、エウレカよ
あっさりと明かされたエウレカの正体。スカブ=コーラリアンならば、エウレカがコーラリアンであるのも頷けます。スカブに取り込まれても、エウレカの生命活動に支障はなかったわけですからね。まぁ、予想通りといったところでしょうか。特に驚きはありません。脚本の問題でもありますが。
今回の脚本はかなり雑ですねぇ。エウレカ=コーラリアンは長台詞だけで解決していい伏線じゃないでしょうに。
愚痴はここまでにしてと。そもそもコーラリアンとは何ぞやという話を考えてみます。スカブに取り込まれたエウレカの「溶けていく」発言からすると、コーラリアンは一つの巨大な意思であるように思えます。人型からコーラリアンへと還元される時、エウレカという個体は消滅するんじゃないでしょうか。
むしろ、人型である方が不自然というか。エウレカが突如出現したとタルホは言いましたが、コーラリアンを人型に固定したが真実なのでは? で、エウレカを人型に固定しておくための道具が首輪であると。
首輪といえば、同じ首輪をしているアネモネ。彼女も人型コーラリアンの一種でしょう。あくまでも、一種。エウレカとは似て非なる存在だと思います。エウレカのクローンか何かでしょうね。オリジナルではない、出来損ない。デューイが彼女を飼っているのも、エウレカが手に入らなかった時の保険に過ぎないような気が。というのもアネモネの花言葉に「見放される」というものが含まれているんですよ。他にも「儚い希望」とか「儚い恋」とか、デューイに捨てられる臭いがぷんぷんしてます。
それにしてもコーラリアンとの共存とは、第二十五話を思い出しますね。絶望病――大地(コーラリアン)に魅入られたマーサ。そして彼の夫のウィル。彼らの関係は、コーラリアンとの共存の、一つの形と言ってしまっていいでしょう。とはいえ、完全な共生とも言えないような気もします。エウレカとレントンが導き出す共生の形がどんなものになるのでしょう?

「よく分からないよ。だって、こうして触れた君はいつだって特別なんだもん。最初から君は俺にとって他の誰かとは違うんだよ。エウレカ、君は君だよ」
エウレカチルドレンの「ママの名前ってコーラリアンなの?」という残酷な言葉に打ちのめされるエウレカ。レントンからも拒絶されると恐れる彼女ですが……レントン君、君ってやつぁ! 少しずつ器が大きくなってきていますね。この器の大きさがエウレカ以外の事柄にも向けば、もっと成長すると思うんですが、まだまだその段階ではなさそう。

他人のような気がしなかった。
この台詞の直後に泣き出すドミニク。じっちゃんの人柄に心を打たれたという単純な理由からなのでしょうか? あの涙には意味が隠されているような気がします。ドミニクもアドロックと何らかの関係がある人間なんじゃないかなぁ。あの歳で特務大尉、しかも(立場上は)デューイの腹心。特に有能とも思えない彼の、異常な地位の高さ。レントンとエウレカ、ドミニクとアネモネという対比構図になっているのも気になります。デューイはドミニクを泳がせることで、何を成そうとしているのか? 彼につけられた監視の意味は? まだまだ謎だらけです。

あ~、今週の記事は何時にも増して酷いですなぁ。脚本が雑だったか(ry来週はもうちょっと質を上げられるように頑張ります。

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

BLOOD+とスイングガールズ

BLOOD+

う~む。特に書くことはありません。二話で一部構成っぽいですね、このアニメ。ということは、アクションは二週に一度しか見られないってことでしょうか。今週のカイボッコボコはアクションシーンとは言えないですし……二週に一度のアクションでもいいのですが、それなりのクオリティを誇ってくれないと困る訳で……演出陣を総入れ替えしたほうがいいんじゃないかと本気で心配しちゃいましたよ。
脚本も何だかなぁという印象。カイなんかにスポットを当てないで、もっと小夜の心情を掘り下げていかないと次週への引きが弱くなってしまいます。脚本陣も演出が下手だなぁ。
演出さえ改善されれば、もっと面白くなると思うのですが……しばらく見守ることにしますか。

スイングガールズ。
青春っていいですね
ウォーターボーイズと同じ監督ということで、それなりに楽しめました。前半部分はかなり面白かったです。眼鏡っ子が可愛いの何のって。
ただ、スーパーの前で演奏する辺りから粗が目立ち始めていましたね。メインのメンバーはともかくバイトに明け暮れて練習もしてない奴らが、何で急に上手くなっているんだと(笑)まぁ、映画だから我慢するかと思っていたら、今度は音楽祭に出場するためのデモテープを出し忘れるというあり得ないハプニングが発生。ちょーっと無理にハプニングを作りすぎですねぇ。そんなハプニングを入れるよりも、先生とかメイン二人の恋愛模様とか眼鏡っ子とか、もっと掘り下げて欲しかった。とはいえ、最後の演奏シーンは素晴らしいですね。やはり音楽はいい。




モーターショーレポート1

モーターショーレポート2

モーターショーレポート3

ガムの玩具店さん中指こそ! モノを言う!さん萌えよ!アキバ人ブログさん、モーターショーレポートの紹介ありがとうございます!

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

東京モーターショーレポート3

モーターショーレポート3です。

ヒュンダイ。

20051104170008.jpg

続きを読む

テーマ : 東京モーターショー2005
ジャンル : 車・バイク

幕間

モータショーレポート3の前にインターバル。写真があと四十枚近くあるので時間がかかっちまうのです。これでも厳選した方なんですけどねぇ。

モーターショーレポート2は下からドウゾ。


仮面ライダーという憧れさん
にて面白い記事があったのでご紹介。
SICの部品購入について
ミッションメモリーは150円。送料はバンダイが負担してくれるそうです。いちいち付け替えるのが面倒という方は利用してみてはいかがでしょう? デルタムーバーで二丁拳銃とかも楽しそう。

ガムの玩具店さん萌えよ!アキバ人ブログさん、モーターショーレポートの紹介ありがとうございました!
バイクはマジでかっちょよかったッスよ~。
オートバジンっぽいブツはバイクでなくてエレクトリックビーグルだそうです。勘違いしてました^^;まぁ、電動自転車ってところなのでしょうか。ちなみに停車(パーキング)モードは平らになって、ペダルとハンドルの位置が運転不可能な位置にスライドするというものらしいです(パンフレット情報)鍵いらずですね。

テーマ : 普通の日記
ジャンル : ブログ

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