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また来年(明日)

 05年総括的な記事でも書こうと思ったのですが、ボビー対曙戦に見入ってしまいましたよ。曙、また負けましたねぇ。体格差で押し切れそうなもんなのに、もう駄目ぽ。ボビーにも勝てないなら、引退するしか。そもそも、リングに上がった瞬間から「今日も負けるぜ」オーラがぷんぷん。はったりでいいから、顔だけは〝勝つ気〟でいて欲しいものです。曙のファイトを見ているだけで虚しい気持ちになっちゃいますよ。

 そんなこんなで今年の更新は終わりです(ぇー
 来年も変わらぬ調子でまったり続けていくので、よろしくお願いします。

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テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

自堕落な日々

 年末はどうにも気が抜けちゃっていけませんなぁ。踏ん張りがきかなくて、楽な方へと気持ちがいっちゃう。透ピンキーも、未だに写真を撮っていません。そもそもデジカメが手元にないので撮影不可能なのですが。また探さなきゃいけないよ。

 明日は今年最終レビューで締めたいと思っているのですが、どうにも写真が綺麗に撮れない。

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 イマイチな写真を誤魔化すためにコントラストをいじって、さらにどうしようもなくなるという悪循環。どうしたものかねぇ。写真が綺麗に撮れないので、もしかしたらレビューしないかも。つーか、レビューしない可能性の方がたか(ry
 まぁ、更新自体はあるので、お暇な方はちらりと目を通してやってくださいませ。

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

キングダムハーツプレイ日記2

 一日坊主じゃなかったプレイ日記。といっても、もうすぐクリアしそうな勢いですが。睡眠時間を削っているので辛い辛い。プレイしていく内に、今回はダンジョンが単純&短いという欠点を抱えていることに気付きました。ちょっと歯応えがないですねぇ。前作経験者はプラウドモードで始めてもいいかも。もっとも、終盤はボスの攻撃が強烈になってくるので、そこでつまってしまうかもしれませんけどね(ぇー
 ただ、ダンジョンが短い分一つのワールドに2エピソードほど盛り込まれており、ボリュームの点は不安ありません。ミニゲームが異様な数詰め込まれておりますので。どれも単純なものですが、シンプルゆえに結構面白かったり。最初のミニゲームは、遊んでいるうちに操作が上手くなるように作られているのも好感。
 特にスケボーが熱い。いや、別にたいしたことはないんですがスケボーに乗るだけで楽しいんですよ。ミニゲームだけじゃなく街に転がっているので、スケボーに乗ってハートレスに突撃とかね、面白いのです。
 プレイしていてほんわか出来るのはプーさんのミニゲームかな。とにかく可愛く作ってあって、見ているだけでも楽しい。

 ミニゲームの筆頭であるグミシップはバリエーション豊かで、前作よりもパワーアップした印象。システムはこれまたシンプルで、クリアするだけなら簡単なのですが、ミッションをやり込むとなると話は別。ランクAを取ろうとすると、かなり歯応えがあります。高い評価を取れば取るほど、レアグミがもらえるようになっているので、やればやっただけ見返りが返って来るかと。ただし、異様に指が疲れます。私は3連続くらいで限界。ボタン配置をもう少し何とかして欲しかったなぁ。

 肝心の話はよくも悪くもキングダムハーツ。オリジナル部分は面白いのですが、ディズニーシナリオは全体的にアッサリめ。もうちょっと濃い方が個人的に好みです。それぞれの作品の雰囲気はバッチリ出せているので、あとはもっと深みのあるシナリオをというところでしょうか。オリジナル部分は特に文句なしですよ。

 では、今日はこの辺で。プレイ日記が続くかは未定ですー

テーマ : キングダムハーツⅡ
ジャンル : ゲーム

今月の五冊~今年ラスト

 きっと誰も興味がないであろう備忘録も、今年はこれで最後。毎月五冊読んでいるので、今年読んだ本は約六十冊になりました。自分では結構本を読んでいるつもりでも、数字にしてみると実にたいしたことがないですね(苦笑)来年は年間百冊程度は読みたいものですが、速読術を身につけなきゃ無理だろうなぁ。
 そんなこんなで、今月の五冊の紹介。

 今月はかなり豊作。一冊以外は、どれも素晴らしい小説ばかりでした。

1.ジョッキー



 小説すばる新人賞受賞作。一人の落ちぶれた騎手のストーリー。特筆すべきは映画を見ているかのようなレース描写。迫力があって、競馬をまったく知らない私にも面白さが伝わってきました。
 全体的に淡々としていて大きなドラマはないのですが、ラストの、主人公の醜い選択は胸に迫るものがあります。
 静かな感動と爽やかな読後感が魅力。

2.優駿(上)



 ジョッキーで競馬小説の面白さに目覚めて、優駿を購入。これまた面白い。まだ上巻しか読んでいないので二位にしました。
 とにかく圧倒的な筆力でぐいぐいと物語の中に引き込まれ、ページをめくる手が止まりません。こんなに夢中になった本はマルドゥック・スクランブル以来です。心理描写・ドラマ展開共に脱帽。しかも古い小説なのに、あまり時代を感じさせない。文章も生き生きとしていて、現代小説しか読まない人も安心して読めるはず。

3.涼宮ハルヒの憂鬱



 激しく今更ですが、初めて読んだもので^^;
 日常が非日常へと変貌し、その非日常がいつの間にか日常へと回帰していく様はお見事としか言いようがありません。大賞を取るはずです。ライトノベルという枠に囚われない面白さを秘めているかと。
 ただ、続刊を読む気にはあまりなれないのですよねぇ。ハルヒの面白さは非日常が日常になっていく過程にあると私は思うので、既に非日常が日常化した世界のことを描かれても……一応、続刊は手元にありますが、あまり気がすすまないのが本音。

4.アンドロイドは電気羊の夢を見るか



 これまた激しく今更。物語自体は興味深いテーマを孕んでいて面白いのですが、翻訳モノなので多少読みにくいです。読めない、というレベルではないですけどね。やはり日本の作家が書いた文章の方が翻訳家の文章よりも生き生きしているのは当たり前なわけで……カフカの変身とか酷いですからねぇ、翻訳が。死んだ日本語の羅列に頭が痛くなりましたよ。
 名著なんだから、現代版の翻訳が欲しいところです。

ランク外 ダブルブリッドⅨ



 ぶっちぎりのランク外。あまりに酷かったので、リンクは良作の1巻に貼ってあります。Ⅶ巻あたりから作者のオナニーでしかない展開が、くどい文章で描かれていて、もはや小説の体をなしていません。ホントに酷い。Ⅸ巻も発売当初に買ったにも関わらず二年近くも放置してました。読む気になったのは、たまたま本棚から発掘したから。そうでなきゃ、読まなかったでしょう。
 最終巻が二年近く発刊されないのは、作者自身がオナニーを優先するあまり物語の着地点を見失ってしまった証拠で、来年に発売される噂がありますが……かなり怪しいところ。
 一巻のみ、オススメします。一巻が面白くても続編を買っちゃ駄目。絶対に損します。買うなら、せめて最終巻が出てからの方がいいかと。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

更新しました

エウレカ感想更新しておきました。今週は割りと短め?かな。疲れたので今日はこの辺で。ではでは~

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

交響詩篇エウレカセブン第三十六話 ファンタジア

 一日遅れての感想。今週は割りとゆったりしたテンポで、特に大きな動きはなく。ただ、このテンポが本来のエウレカセブンかなと思います。最近のアップテンポは正直、雑な部分も見受けられますからね^^;そこを突っ込んだ感想も書けなくはないですが、その種の感想は書いていて面白くないし読んでいる方も面白くないだろうということで書きませんでしたが。土六のアニメ枠となると話は別ですが。種と言い血+といい、どうして突っ込みたくなるアニメばかりが放送されるのか(苦笑)

お前がいけないのだよ、ホランド
 先週の狼狽もどこへやら、余裕のデューイ。とはいえ、オレンジの着弾点を増加させたり、三賢人の呼び出しを華麗にスルーしたりと、内心では焦っている様子。「お前がいけないのだよ、ホランド」という台詞で、デューイの精神性の低さも露呈されてきて、さりげなく化けの皮がはがれつつあります。
 アゲハ隊との会話の中で出てきた「タイプゼロ乙型」はニルヴァーシュのことですねー。となると、甲型はジ・エンドということになるのかな。それとも、スペック2のことを乙型と称しただけなのか。

あの二人、本心から惹かれあっているのか。なら、急いだ方がいい
 ピザを食いまくる破戒僧、ノルブ。あぁ、ピザ食いたくなってきた(笑)破天荒に振舞いつつも、さりげに重要な台詞を吐いてます。
 「急いだ方がいい」はエウレカのコーラリアン値上昇と合わせて考えると、二人の仲が(恐らく)スカブ側の都合で引き裂かれる可能性があるということなのかな。スカブから端末へ帰還命令が出されるって所でしょうか。ともかく、惹かれあう二人の知らないところで別れは近づいてきているようで。
 それにしても、ヴォダラ宮って凄いネーミングセンス(笑)

綺麗になりたい
 レントンへの想いを深めることで、人間(少女)に近づいていくエウレカ。額の引きつりを意識し始め、化粧のお勉強。ギジェットとの絡みがいい感じでした。化粧を失敗したエウレカに本気で心を痛めるギジェットはいい子すぎます。「黙りなさいよ、あんたたち」が、エウレカへの友情を示していて、これだけで今週は満足。
 タルホさんにしてもらったメイクはイマイチでした。引きつりが隠れたのはいいけど、口紅は余計だなぁ。もっとナチュラルでいいと思うのですよ。

お前の姉さんは、ダイアンは俺の初恋の人だ
 ついに語られるダイアンのエピソード。出会いはホランドが十二歳の頃。ダイアンの背丈からすると、年齢差は六歳くらい? 引きこもりにファザコンと、後々の展開に必要な性格付けになっています。それにしても、ホランドは若い頃からおでこの危険信号が灯っていますなぁ。もしかしたらデューイのあの前髪も、オデコを隠すためのものなのか(笑)
 再会したのは、アドロックの死後。この再会から二人は付き合い始めるわけですが、最初からダイアンは打算で動いているんですよね。「父が何を成そうとしていたのか知りたい→軍に入るしかない→誰かに口添えしてもらう必要がある→ノヴァク家を利用してやればいい」ホランドの手を取るシーンで、それが象徴されています。もしかしたら、子供の頃にないがしろに扱われたホランドへささやかな復讐であったのかもしれない。もちろん、ホランドへ多少の好意はあったことは事実でしょうけどね。

彼女の目が本当は、俺じゃない他の何かを貪り、見つめていたことに
 さらにこの台詞が本当に救いがないというか何というか……ホランドへの好意が、実はダイアンの父であるアドロック・サーストンの面影を見出していたから(或いは見出そうとしていた)という意味合いも含んでいるような気がするんですよね。何たって、ホランドはアドロックの弟子ですし。

ダイアンね、一生懸命頑張ってるんだよ。もう少しなのに
私は、お父さんの見つけたことを証明してるだけ
スカブが、私達とコミュニケートしたがってるってこと
そうよね、こんな世界にじっとしてたって分かるはずないよね。父さん
 引きこもり&ファザコン炸裂のダイアン。ここでダイアンの本心が浮き彫りになり、ホランドは一方的にふられる形に。子供であるレントンの目には、ダイアンのこういった汚い面は映らなかったでしょうが、想像していたダイアン像とギャップがあって驚き。
 しかし、あまりに酷い別れ方ですね。ホランドが今までダイアンを引きずっていたのも仕方ない。タルホさんと婚約したことで、ようやく吹っ切れて、レントンに話せるまでに立ち直ったのでしょう。

アドロックは逝っちまった、ダイアンは消えちまった。レントン、お前はどこにもいかないよな?
 サーストンの血筋への、ホランドの異様な執着もこの台詞一発で解消。レントンとエウレカを執拗に離したがっていたのは、サーストンの人間を失うことが怖かったからなんでしょうね。でも、レントンは王の資質を受け継いでいるから必要な人間。その一方で、やっぱり失うことが怖い。その相反する感情がせめぎあっている最中に兄(デューイ)が釈放され、ホランドは自分を見失っていったというところでしょうか。レントンへの仕打ちは決して許されるものではないけれど、これでスッキリしました。

お前は自分の信じた戦い方を貫け
 戦いへの躊躇いは抑えることは出来ても、人は殺したくないレントン。ちなみに、戦いへの躊躇いはエウレカがコーラリアンだと明かされ、スペックアップしたニルヴァーシュでジ・エンドと戦闘した辺りで解消されていると思われます。だから先週、最初はホランドに戦いを止めるように言っておきながら、すぐにエウレカの説得に移行したわけですね。その根底には、チャールズの「生きるための戦い」が流れています。
 しかし、ホランドの「戦い方は変えられない」は微妙な死亡臭を匂わせていて何ともしがたいですなぁ。先週、「変化した奴が生き残る」と書いた手前、ホランドの台詞は死亡フラグに繋がっているようないないような。

 これでエウレカの年内放送は終わり。感想も今年はコレで終わりです。毎度足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。ではでは。

←コミックス版エウレカ←ゲームのガイドブック。

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

感想延期のお知らせ

 24時近くになって、ようやく家に戻ってきました。お疲れ、俺。
 エウレカ感想は明日の更新時になります。とりあえず、ダイアンがホランドより年下だったのに驚きました。てっきり、ダイアンの方が年上かと……

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

メリークリスマス

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 メリークリスマスです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。キングダムハーツ2がクリスマスプレゼントな、だっちゃんです。誰が、僕に愛をください。あいをくださーい、ウォウウォウあいをくださーい♪
 とりあえず、いちゃいちゃしてるカップルは死ねばいいと思います(死語だらけ)いちゃいちゃパラダイスでも読んでいればいいと思います。

 冗談はここまで。今日はBLOOD+を見ていないので感想なしです。恐らくウチのコンテンツの中でも最も人気がないのがBLOOD+でしょうから、誰も気にしないことでしょう。
 で、明日のエウレカ感想は、いつも以上にアップが遅れると思います。下手すると、月曜更新分にまで雪崩れ込むかも。そんなこんなで明日は忙しいので、ご了承くださいませ。




天羅ブログさん、「ピンキーストリート フルーツバスケット透着せ替えセット」花とゆめ&GSIクレオスレビューです。
フルバピンキーキター(゜∀゜)私も頼んだから、直に来るはず。
祝辞ありがとうございました! 補足遅れて申し訳ないです。

テーマ : きょうのできごと
ジャンル : ブログ

嫁、死すべし

「心が触れあえばわかりあえる、言葉は無意味」という事を、SEED2作品を通して世の中に提示したかったわけですが、それをそのまま提示したのでは伝わらないと思い、DESTINYでは読解能力の乏しい視聴者の方にも分かりやすいように表現出来たと思います」とろとろですとろんさんより)

 日経キャラクターズにて、種シリーズの脚本家両澤千晶のインタビューが掲載された模様。詳細はリンク先の記事を見ていただきたいのですが、ピックアップした部分だけで嫁がどんな暴言を吐いたのか丸分かりですね。言うに事欠いて、読解能力の乏しい視聴者と来ましたよ(苦笑)そういう台詞は読解能力が必要とされる脚本を上げてから言って欲しいものです。種シリーズに読解能力が必要とされたとは初耳。まぁ確かに、撃たれたミーアが何でくるくるダンスをしたのか、私には理解できませんでしたが。「台詞より表情を読め」の両澤大先生に是非ともお答えいただきたいものです。
 そもそもの話として、両澤大先生に読解能力があるかどうかも怪しいわけですが。∀の後のガンダムシリーズの脚本を請け負うなんて、よほどの自信家か「読解能力に乏しい」三流脚本家ですよ。しかも、コンセプトが二十一世紀のファーストガンダム。これは種の企画立案者の問題ですけどね。∀の後に「二十一世紀のファーストガンダム」というコンセプトが持ち上がってくること自体、読解能力の欠如を示しているわけで、そんな読解能力の欠如したコンセプトの作品のメイン脚本家を務めるのは……やっぱり、読解能力が欠如していなければ出来ないわけです。
 何のための、全肯定と全否定だったのか。是非とも、素晴らしい読解能力をお持ちになっている両澤大先生にお聞きしたいものです

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

キングダムハーツプレイ日記(多分、一日坊主)

 キングダムハーツ2、買って来ましたぜ!



 続編発表からどんだけ経ってんだよという話ですがね。最近のスクウェアはリリースの間隔がおかしいですよ。FF12とか、ホントに来年に出るのかって話ですよ。まったくもう。

 さて、では簡潔に、出来るだけネタバレはせずにプレイ感想をば。

 ロード時間:やたら長い長いと言われているような気がするロード時間。実際は、ロードが頻繁に入るだけで、ロード時間自体はそう長いものではありません。頻繁に入るのも序盤だけで、後はほとんど気になりませんでした。初期型(398のアレ)の私でこうですから、ロード時間に関しては神経質にならなくていいと思います。正直、ネットの方々はロード時間に関して厳しすぎ。以前テイルズシンフォニアの戦闘突入時のロード時間が指摘されていましたが、慣れれば何と言うことはないものでしたし。まったくもう、一度新スーパーロボット大戦をやってみろという話ですよ(苦笑)これの地上編と宇宙編をクリアした暁には、ロード時間という概念が見事に消し去られることでしょう。

 グラフィック:こちらも汚いと某ヤフーの掲示板でちらちら指摘がありました。が、彼らの意見は他のゲーム機器と比較した場合であって、PS2では恐らくこれが限界でしょう。結構、丁寧に作りこまれていますよ。グラフィックに関しては、まったく心配要りません。どうしても他機種と比較したがる方なら話は別ですが。

 操作性:相変わらず良好。思った通りに動いてくれます。ただ、操作性が良すぎるが故に連打しているだけで雑魚敵が倒せてしまうのはシリーズ伝統の欠点ですね。今回は△ボタンを加えたことによってバリエーションを持たせているので、前作よりは単調ではなくなっていますが。
 もちろん、連打しているだけでは勝てない敵もいるので、それほど単純なゲームではありません。その点はご安心を。歯応えを求める方用にプラウドモード(ハード)が最初から用意されているので、フォローもバッチリ。

 シナリオ:前作プレイ推奨。前作を知らなくても楽しめるでしょうが、基本的に前作をプレイした人向けです。特にチェイン・オブ・メモリーズはプレイしておかないと、序盤で何が起きているのか理解しにくいかも。
 前作をプレイした方は、ほとんど問題なくシナリオに入り込めると思います。ソラに切り替わるまでが少々退屈といえば退屈ですが、色々な伏線が仕込まれているので、それを読み取れれば退屈も吹き飛ぶはず。
 ムービーシーンは、ちょっと大目。といっても前作が割りと少なかったので、シナリオのボリュームが増えたと受け取ってもいいの……かな? この辺りは、ちょっと判断しかねます。

 総評:KHシリーズのファンなら買うべし。未プレイの方は……う~ん、どうなんだろう。楽しめるとは思いますが、前作をプレイしていた方が確実に楽しめますとだけ。

テーマ : キングダムハーツⅡ
ジャンル : ゲーム

似非製作日記

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 ∀(以下、お髭)製作に取り掛かるにあたり、ネットにあった可動範囲拡大法を実践。ネットだけじゃ分からなかったので、とりあえず思いつく場所をガリガリ。といっても、そんなに暇ではないので二日間でようやくここまで。道のりは長い。

higeseisaku2.jpg

 加工前との比較写真を載せるつもりですが、もはや背面は原型を留めていません。もうガリガリ削ってます。我流で足首の可動範囲も拡大しようとしたので、変なところまで削っちゃってます。しかしまあ、やっていて思ったんですけど、ここまで稼動範囲を広くしてどうするつもりなんでしょうね、私(笑)百四十四分の一なのに、正座とか出来ちゃいますよ、多分。

 二日で右足一本で、しばらくは着手できない予定なので完成が一体いつになるやらですわ。年越しプラモ作りとか、そんな虚しいことでもやってみましょうかね。





中指こそ! モノを言う!さん
、コトブキヤ ToHeart2 柚原このみレビューです。
祝辞ありがとうございます!

テーマ : プラモ・模型
ジャンル : サブカル

キングダムハーツ2

思い出せば~ はるか~はるか~♪

 キングダムハーツ2発売まで、あと二日。店頭用PVを見まくっている、だっちゃんです。早くエアリスに会いたいプレイしたくてたまらないですよ。

 何たって、今回はリュックにビビ、セッツァーと好きなキャラばかりが追加されましたからね。欲を言えばロックとセリスなんかも欲しかったのですが、それは贅沢かな? あと、シャドウとか。シャドウなんかは割りと出しやすそうなんですが(リルムも一緒に)、次回作でどうですか、スクウェアさん?

 さて、このキングダムハーツシリーズは今までに「キングダムハーツ」「キングダムハーツファイナルミックス」「キングダムハーツ・チェインオブメモリーズ」の三作品が発売されています。キングダムハーツはやったことあるけど、ファイナルミックス&COM(チェインオブ~)は未プレイという方もいらっしゃるでしょう。基本的にはキングダムハーツをクリアしていれば楽しめる作りになっていると思うのですが、ファイナルミックスに収録されていたシークレットムービーなども見ておきたいのが人情なわけで。おまけに、お金を出したくないのが人情なわけで。

 と、いうことで。シークレットムービーなどが欲しい方はこちらのサイトに飛んでくださいませ。

 Kingdom Hearts Ultimania>>

 COMのムービー、キングダムハーツ&ファイナルミックスのシークレットムービーなどがダウンロード出来ちゃいます。メニュー左のvideosから選んでください。ただし、キングダムハーツのエンディングは何故か落としても見られないのでご注意を。
 ちなみにシークレットムービーはKH2のvideosに収録されています。

 シナリオの復習をしたいという方にはアルティマニアがオススメらしいです。



 COMも網羅されているようなので、未プレイの人向けですねー。






ガムの玩具店さんIMPULSE-Dさん一蹴さんひなたちきさん、祝辞ありがとうございます!

テーマ : キングダムハーツ
ジャンル : ゲーム

thanks!

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 いつの間にやら二十万ヒット。最近は玩具レビューもしてないし、年内は厳しいかなと思っていたのですが何とか二十万突破できました。皆さんのおかげですー。感謝感激。
 といっても、ウチはヒット記念プレゼントするほどの余裕がないので急遽↑の写真を作成しました。私の写真撮影&加工技術ではこれが限界。もっと精進しなきゃですねー。
 さて、ガイバーといえばギガンティックが出回っているようですが、現在の経済状況ではちと厳しいです。先週、調子に乗って映画を二本も見たせいですOTL

 見た映画とは、イン・ハー・シューズとハリー・ポッター。
例の如く、一人で見てきました。一人は気楽でいいのですけど、時々無性に悲しくなります。受付のお姉さんが美人だった時とか、受付のお姉さんが美人だった時とか、受付のお姉さんが美人だった時とか(ry
 まぁ、ハリポタはともかくイン・ハー・シューズは一人で鑑賞して正解でした。涙ボロボロでしたからね、私。ずるずる鼻水出して、情けないったら……映画館で男が一人で泣いている光景ほど不気味なものはないですよねぇ。まぁ、周りからも鼻をすする音が頻繁に聞こえていたので、上手く誤魔化せましたが。
 肝心の映画ないようですが、派手ではないです。むしろ、地味。その分、丁寧に丁寧に、一人の女性が再生していく様が描かれていて、それ故にラストの感動が押し寄せてきます。一見、散漫な脚本がある事柄を軸に収束していく様もお見事としか言いようがない。久しぶりに脚本の素晴らしい映画を見ることが出来ました。女性でなくとも共感できるので、気になる方は是非。といっても、直に公開終了しちゃいそうですが。
 そうそう、キャメロン・ディアスのおみ足はサイコーでした

 ハリポタの方は……う~ん、なかなか判断に困る作品でした。原作を知っている者からすればシーンが削られていてちょっと不満、原作未見の方からすればシーンが飛びすぎてついていけない場所があったのではないかと。原作がダラダラと長すぎると感じていた私にはちょうどいいアレンジでしたけどね。原作未見の方がどういう感想を持ったのかが気になりますねー。〝直前魔法〟なんて言われてもチンプンカンプンじゃないのかしら?
 でも、たった一ついえるのはエマ・ワトソンはサイコーということですな。順調に可愛くなってますねー、この子は。髪型によっては、うん?と思うことがありましたが、概ね可愛かったですよ。それに引き換え、チョウ・チャン役の子は……なんでハリーの初恋相手をあんな子にしたのかなぁとしか言いようがない。次回作では変わっていることを祈ります。

 さてさて、二十万ヒットの話なのに盛大に反れてしまいましたね。まぁ、この無軌道っぷりがウチの特色ということで。玩具系ブログだったのに、エウレカ感想がメインになっているところなんかがウチの特色が現われているのではないかと勝手に思ったり思わなかったり、そんなところで今日は終わり。
 ではでは、明日からもよろしくお願いします。

テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

交響詩篇エウレカセブン第三十五話 アストラル・アパッチ

 OP、微妙にリテイク入ってますねー。気のせいか? と思うほどのリテイクですが。そんな感じのリテイクだから、いつ頃に手が加えられたのかも不明(苦笑)4期のOPは素晴らしいものになることを期待しております。

 今週は戦闘シーンがメイン。炸裂しまくる板野サーカスにワクワクしました。いつもより無骨なフォルムで描かれたLFOにも痺れましたよ。一瞬だけ映った606のごつさはサイコーでした。反面、ニルヴァーシュはいつもよりも細身で描かれていたような気がします。作画監督の趣味かな?

 さて、それはともかく今日の感想です。といっても、アクションシーンがメインだったので特に書くことはないんですけどね。

汝の隣人を愛せよ
 聖書の言葉を持ち出してきたデューイ。ホランドに対して「ノルブ家の恥さらしめ!」と一喝したほどですから、さぞかし名のある家の出身なのでしょう。名家ゆえに、地球文明に触れる機会が多かったというところですかね。

人がその言葉なくして、互いを生かしておくことが出来ないからだ
私は単に、人として自らの言葉を勝ち得たいだけなのだよ
ラスコーリニコフにでもなるつもりか
 ラスコーリニコフとは、ドストエフスキーの「罪と罰」の主人公の名前。聞き間違いでなければ、の話ですが。
 ラスコーリニコフについては検索先を参照してくださいまし。それにしても、ラスコーリニコフにでもなるつもりか、はしっくりこないような。まるでラスコーリニコフだな、なら分かる気もしますが。要するにデューイは神になろうとしているのかなぁ。神という言葉が出てこないのは、地球文明から隔絶された約束の地では、そういった絶対的な概念が欠けているからなんでしょう。
 もし、約束の地で神に当てはまる存在がいるとしたら、それはコーラリアン。そしてデューイが神になるためには、コーラリアンを殺すしかない。故に、コーラリアン殲滅作戦に踏み切ったというところでしょう。でも、果たしてコーラリアンを殲滅したところでデューイは神になれるのか? コーラリアン殲滅は本当に正しいのか? 正常な人間なら、こういう疑問が浮かんできます。しかし、デューイは頑なにコーラリアン殲滅を推し進める。この辺の姿がラスコーリニコフに重なるということなのかなぁ。ちょっち今、かなり眠いので物凄く適当なことを書いているかもしれません。
 でも、デューイはラスコーリニコフにもなれないでしょうねぇ。ただの盲目な敗北者として散ってくれることでしょう(ぇー

大衆には真実などどうでもいいのだ。大衆は真実では動かない。必要なのは大きな声と強い刺激だ
 この台詞から考えるに、デューイはコーラリアンとの共存が不可能ではないと、心のどこかでは考えているのかな? デューイの言う真実とは〝人型コーラリアンと、その対になる者の存在次第で世界はどんな方向にも転がっていく〟ということでしょうからね。でも、デューイには人型コーラリアンを愛する人間の出現は有り得ないと思い込んでいる。だからこそ、真実よりもコーラリアン殺し=神殺しという手段を取った。

なんだ、一体あの機体はなんだ!?
 ところが、人型コーラリアンの対になる存在が現われた。
 もう完全に、デューイは噛ませ犬ですな。こうなることを予測しているのかと思ったら、まったくですもんね(苦笑)新しい玩具(オレンジ)を手に入れて、ちょっと調子に乗りすぎちゃったんでしょう。まさしく噛ませ犬。報告書くらい、ちゃんと読もうね?
 さて、アゲハ構想の成り立ちとは何ぞやという方もいると思うので、何となくまとめてみましたよ↓
人間が約束の地で文明を繁栄させればさせるほど、大地にパイルバンカーを打ち込むことになる。けれど、大地にはコーラリアンがいて、打ち込まれたパイルバンカーに地殻変動という報復をもって応える。
 大地と共存していくためにコーラリアンと対話の場を持たなければならない。そのために必要なのは人型コーラリアンと、その対になる者。彼らが現われなければ、世界は滅びる。
 では、人型コーラリアンと対になる者が現われなかったら? コーラリアンを滅ぼすしかない。故に、アゲハ構想が作られた

 いつもと同じく、自分用のメモみたいなものです。スミマセン。エウレカって、ちゃんとメモをしておかないと見ている内に訳が分からなくなる可能性があるもので^^;

二度も失態やらかして、デューイが次をくれると思ってんの
絶対殺されるって、絶対だよ、絶対……
軽い言葉ね……
 さて、デューイの話は切り上げて、次はアネモネ。いよいよアネモネの離反フラグが現実のものとなってきましたよ。しかし、彼女の存在意義がイマイチ理解できないんですよね。オレンジを手に入れたからって、コーラリアンを殲滅するには至らない。殲滅するために、デューイはアネモネを飼っていたのだと思いますが、アゲハ隊登場以降の態度やアネモネの恐れっぷりを見ていると、そうではないようで。
 アネモネは対コーラリアンウィルスのようなものだと思うんですけどねぇ。


私達が頑張れば頑張るだけ、あの人たちを倒すことになるんだよ
これ以上、何も傷つけたくないよ
始まってしまった人間とコーラリアンとの戦いを止めるために
君とニルヴァーシュとなら、止められる気がするんだ
 戦いを恐れるエウレカを抱き締めるレントン君。そこにはチャールズの「生きるための戦い」という考え方が見て取れます。でも、戦いへの決意を新たにしただけで、殺さずの戦闘方法は貫き通しているんですよね。ニルヴァーシュは今回、一機のKLF?を撃破していますが、ミサイルランチャーユニットを切り離しただけでパイロットは殺してないんですよ。あの虹色の光もありますし、不殺は貫き通してくれるんじゃないでしょうか。

あんたが全然俺に追いついていないことがな
ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん。これが俺たちゲッコーステイトだ
 さてさて、ようやく明かされたデューイとホランドの関係。二人は兄弟だったのです。な、なんだってー! と、言いたいところですがネット上でネタバレを踏んでいたために驚きはなく。
 デューイが兄ということで、今までのホランドの感情の流れが理解できました。デューイが釈放された時に、ホランドが取り乱した理由や、タルホとの微妙な関係(今は違いますが)、意地でもエウレカの対になろうとした理由などなど。それにしても、まさかタルホさんがデューイの元カノだとは思いませんでしたよ。ダイアンへの想いと、デューイへの対抗意識が入り混じって、ホランドはさぞかし複雑な心境だったことでしょう。
 まあ、余談は置いておいて。今回のホランドを見ていて、死亡フラグが消えかけたような気がしました。結局、この物語では変化しない奴が死んでいくんじゃないかと思ったんですね。チャールズにしろ、レイにしろ、過去を忘れられなかったわけですし。レントンが夫妻の元に留まっていれば、また違った未来もあったのでしょうが、結局彼らは過去を捨て去ることが出来なかった。この分だと離反するであろうアネモネとドミニクも生き残って、死ぬのはデューイと三賢人だけになりそうですね。

 今日の感想はここまで。来週はいよいよ、ダイアン(過去編)登場?

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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

ドレスエロすぎ~BLOOD+

 ジュリアのドレスがエロすぎだった今週のBLOOD+。本題の方は相変わらず進まず、今回もファントムとの決着はつきませんでした。といっても、ようやく女学院を飛び出したので正常な流れに戻りそうです。やっぱし、この女学院編は微妙極まりないですよねぇ。ベトナム編なのに、ベトナムっぽさがないんだもの。
 しかし……デヴィットの雑魚っぷりは凄まじいですな(笑)笑うべきなのかツッコムべきなのか迷っちまうほどに。もうちょっと何とかならんものか。




 BLOODの話はおしまい。それよりもスケートですよ、スケート。

 真央ちゃんスゲー! 優勝しちゃったよ、優勝。のびのびとした演技って、見ている方まで気持ちよくなっちゃいますね。初々しい笑顔も魅力的。ホント、素晴らしい演技をありがとうございますという感じですねー。
 それに引き換え安藤美姫は何というか……スケートのことはよく分からないのですが、ちょっと太りすぎじゃないですかね? 数々の失敗は太りすぎが原因のような気がしたのですよ。もうちょい痩せてたら、失敗は減ると思うんですけども。これって素人考えなのかなぁ。




ガムの玩具店さんへたれ大MAXさんひなたちきさん中指こそ! モノを言う!さん天羅ブログさん、レビューの紹介ありがとうございました!

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

エア・ギア12巻単行本限定版 AirGear×Pinky:st./ピンキーリンゴver.

 何事もなく、予定通りに発売されたエアギアピンキー。さっすが、コミックスに付属するものとなると仕事が早いですねぇ、金谷さん。他のピンキーもちゃんと予定通りに発売してもらいたいものです。

 さて、今回は珍しく発売日にレビューです。本当は後日にでもレビューするつもりだったのですが、エアギアピンキーで飛んで来られる方が多いので急遽撮影しました。

 さて、出来の方は……

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テーマ : ピンキーストリート
ジャンル : サブカル

バンダイ 1/144プラモデル ターンX

 何だか最近、一週間に一度更新できればいい方になってきた玩具紹介。エウレカセブンについて毎度アホみたいな長文を書くブログとして認識されているでしょうが、実は玩具系ブログだったんですよ。いやー、驚きですねぇ。時々、自分でも忘れそうになりますよ。あはは。

 で、今日は予告どおりターンXを更新。素組みです。まぁ、なんつーか私としてはプラモをフツーに完成させた時にはどんな状態になるか知りたいんで、レビューも素組みでやります。これに関する苦情は受け付けませんのであしからず。とはいえ、ターンXは墨入れするだけで充分ですけどねー。バックパックに色が足りないけど、あんまり気にならないし。何より、パッケージを見直すまで色が足りないことに気付きませんでしたから(笑)

 では、サクッといきます。

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テーマ : プラモ・模型
ジャンル : サブカル

天山童姥

 久しぶりに武侠ドラマのお話。一時期、ジョウ・シュンのことばかり書いていたら客足が微妙に遠のいたことが思い出されますが(笑)、まぁ、ここは趣味のページなのでご勘弁をということで。

 今日の天龍八部では天山童姥が登場しました。外見は16歳なのに実年齢は96歳という㌧でもお婆ちゃんです。しかも武術の達人なのです。んでもって、八荒六合唯我独尊功というこれまた㌧でもネーミングの内功(気みたいなもの)の持ち主なのです。唯我独尊功って……w
 金庸作品のご多分に漏れず、エキセントリックな女性で今回は死体から血をすするという素敵っぷりを見せてくれました。八荒六合唯我独尊功は三十年ごとに(内功が)若返る不思議な技で、元に戻るためには実年齢マイナス6歳分の日数を生き血をすすって暮らさなければならないのですよ。だから、まぁ、血を吸ってもいたし方はないのですが、天山童姥の白い顔にべったりと血がつく様は何とも言えず……そそられますな(ぇー口の周りについた血をべろべろと舐める様もたまらない。その上、一人称が〝わらわ〟ですからね。
 童顔で、一人称が〝わらわ〟で、白い顔に血がべったりつくなんてサイコーじゃないですか(何)
 動きも何だか可愛いし。

 話は変わりますが、金庸作品のツンデレといえば聖姑(任盈盈)。先週も素晴らしいツンデレっぷりを見せてくれましたよ。老婆に変装して主人公の令狐冲と接していたのですが、令狐冲が諸々の事情で聖姑の下から離れなければならず、別れの挨拶にやって来たとき、「会いたくない」と言いつつしくしく泣いている様がもう……それ以前に、お互いに対立する組織に属しているがために素顔で接することが出来ないところにぐっとくるわけですが。今までツンデレツンデレ言われてもピンと来なかったんですけど、聖姑は間違いなくツンデレです。ええ。しかも究極の。

 つくづく、金庸作品は萌えキャラクターの宝庫だと思いますよ。生の役者さんの力が加わることで、更に破壊力が増すわけです。個人的な主観なんですけど、アニメの作られた萌えキャラなんかよりも遙かに可愛いんですよねー。本当に心から可愛いと思いますもん。やっぱし、女優さんは偉大です。

テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

今日はお休み

今日はちと忙しいので、お休みです。ではでは~

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

色々と忙しー

ああ、忙しい忙しい。さすが師走だぜとかいいながら、

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こんなものを作っている私は心底馬鹿だと思いました(挨拶)

電車で座っていたら、女子高生がずらりと前に並んで生足に目が眩んだ私はもっと馬鹿だと思います。ええ。女子高生自体にはさして興味がないんですが、あれだけ若い娘に目の前に並ばれると……ねえ? 本を読んでいるのに、ついつい足のほうへ(ry
いや、嘘ですけどね。そうしたいのをぐっと堪えて、本に視線を落とすのです。いつも阿呆なことばかり書いているので軽い人間だと思われているかもしれませんが、表向きは割りと真面目なんですよ。表向きは。

さてさて足フェチ暴走談話はここまでにして。今日も徹夜の気配濃厚なので、↓だけ紹介して終わりますね。

 パシフィック・ステイトにて登場した写真を公開中galo44さん

「パシフィック・ステイト」もちゃんと見れますよ~。上半身しか映ってないけどw
吉田さんは惜しげもなく版権イラストを公開してくれるのでありがたいッス。お絵描き版がなくなったのには参りましたが。あ~、復活しないかなぁ、お絵描き版。

ではでは、こんなところで。コメント返しは、明日中にします~

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

交響詩篇エウレカセブン第三十四話 インナー・フライト

今日はエウレカメモ更新なしです~。ヴォダラクの項目を更新したかったんですが、来週でまた情報提示されそうなので、その時にまとめて。

大地が目覚めようとしているのだ
 かなり久しぶりの登場となった三賢人。コーダはつい最近出てきて……ああ、あのシーンは忘れることにしましょう(苦笑)さてさて、今回で首都が湖上に存在するものだということが判明しました。周囲は山岳で覆われていて、容易に侵入できないようになっている模様。
 湖上に首都を建設したのは、約束の地に大量の水分を含む場所が他になかったからでしょうね。海がないのは先週のOPで明言されていますし。OPといえば、今週も変化なし。先週のアレは一体何だったんだ??

白紙の少女
 ようやく明かされ始めた過去話。今回はエウレカとホランドの出会いの経緯と、デル・シエロの真実。
 ホランドが話を始めた時にエウレカがレントンと一緒に身構えたのは、記憶がなかったからなのかな。エウレカとの出会いからデル・シエロまでどれほどの年月が経ったのか不明なので、断言は出来ませんけども。過去話の挿入で、ファーストサマー・オブ・ラブの発生時期やエウレカ発生の時期などが混乱してきちまいました。こればかりはさすがにエウレカメモにもまとめられないや^^;詳しい情報を知っている方がいたら教えてくださいませ~
 さて、気付かれた方も多いと思いますが、(今回の)エウレカとアネモネの登場シーンに使われた部屋は一緒です。毛布にくるまっているところまで同じ。でも、アネモネはいない。そして、エウレカはデル・シエロ事件後にホランドに連れ去られた。エウレカを失ったデューイが代替品を求め、アネモネを造り上げたと見るのが妥当でしょうね。アネモネの瞳に入っている線は、模造品の刻印かな。

コーラリアンは怪物じゃない。この大地の見る夢だ
 怪力僧、ノルブ登場。ちゅーか、怪力にも程がある(笑)魂魄ドライブの制御・大地への干渉が出来るなんて反則だよ。
 ノルブについては順を追って触れていくとして、まずは↑の台詞から。ここで言うコーラリアンとは抗体コーラリアンです。抗体コーラリアンが大地の見る夢だというのなら、あの百鬼夜行のような姿形も納得できますね。要するに、あやふやでイメージが固定されていない。そんな状態のコーラリアンなのだから、大地の意思が反映しているとは言えません。ホランドがコーラリアンとの対話を諦めないのは、この辺の話を知ったからなんでしょうね。

サクヤ
 怪坊主ノルブ初恋の人は、人型コーラリアン。エウレカ(とアネモネ)以外の人型の存在が明言されました。特に驚きはなく、「ああ、やっぱり」くらいの反応でした。私は。二十九話でこんな台詞がありましたからね。

彼には確信があった。コーラリアンは生命体であるという絶対的な確信。故に彼は共存を模索した。それを後押ししたのが人型コーラリアンの出現。その人型コーラリアンこそが、エウレカよ

 ここでいう絶対的な確信を抱くためには、エウレカと出会う以前に、アドロックが人型コーラリアンと接触していないと不自然なんですよ。だから私も、エウレカを人の手で固定化したんじゃないのかという推測を書いたわけです。では、仮にアドロックが人型コーラリアンと接触していたとして、それは誰だったのか? アドロック・ダイアン・レントン、この三人が資質を持っていた(と思われる)のは何故なのか? 全ての答えはレントンの母親にあるのかもしれません
 ……まぁ、色々と無理はあるんですけどね。レントンの母親が人型コーラリアンだと。

そうして彼女は、少しずつ人へと変化していく
 改めて語られるデル・シエロ事件……なんですが、エウレカが子供たちと出会ったシーンが微妙に違うような。記憶がおぼろげなんですが、何だか違和感。
 違和感は置いておくとして、〝エウレカが自我を得ることは人に変化すること〟だと明かされました。レントンとの出会いによりエウレカが一時的にニルヴァーシュとコミュニケーションが取れなくなったのは、変化の途中だったからなんでしょうね。

対が現われれば、人類とスカブコーラルの対話が始まる。グレートウォールへの道が開かれるのだ
希望へ続く道。この世界を救う道だ。これはヴォダラクの教えじゃない
敗北者である、俺の言葉だよ
 敗北者ノルブの胸には魂魄ドライブが。魂魄ドライブと一体化したノルブは世界に直接アクセスすることが可能なんでしょう。だから、トラパーすらも操れる。
 あの魂魄ドライブの正体は、「サクヤ」かと思われます。「愛する者を破壊した」というデューイの台詞や、「敗北者」「対になり損ねた者の姿」から推測するに、ノルブはサクヤが人型コーラリアンだと知った瞬間に殺してしまったのかなぁ。「可愛ければそれでいいじゃないか」という台詞には自戒が込められていたのかも。ただ、これだと「人型コーラリアンと対になろうとしていた」という台詞に矛盾が生じるんですよねぇ。ん~、よく分からん。

対とか世界とか、そういうことじゃなくて、俺はエウレカの側にいたい。その気持ちは、最初から何も変わらなかったんだ
 一目ぼれ、ボーイ・ミーツ・ガール。言葉は色々あるけれど、レントンの純粋な想いは見ていて気持ちがいいですね。青臭すぎて拒絶反応を起こす人もいるようですが、私は好きですよ。格好いいだけの主人公って、うそ臭いですもん。

デル・シエロが過去なら、グレートウォールの向こうには未来がある
 やっぱり妊娠のタルホさん。そしてやっぱり知らなかったホランド(苦笑)さて、俗に言う死亡フラグが続々と立っているんですが……どうなることやら。

時を逸した者
 ノルブや三賢人を「時を逸した者」と侮蔑するデューイ。だけども、本当に時を逸しているのは彼自身に思えて仕方がないです。この人、ラスボスっぽいけど凄い間抜けな死に方をしそうだ(汗)
 ちなみに、デューイがノルブに見せた〝世界〟は高層建築の模型でした。彼の最終目的は地ならしをして、かつての文明を蘇らせることなのかな。そのためには悪意を書き込んだアネモネが必要ってところでしょうか。

 今週も次々と設定が明かされる急展開。3クールに入ってからのエウレカはテンポが速いせいか、時々調子を狂わせることがあります。今回もそんな感じですねぇ。時系列が混乱しちゃって、私でもちょっと混乱しました。何年前~とか台詞に入れてくれたらありがたいんだけどなぁ。ノルブ氏も年齢不詳だし(苦笑)どっかで年表作ってないッスかね~? さすがに年表までは作れない……
 ※追記:書き忘れましたが、モーリスの一人立ちフラグはストナーから写真を教えてもらった時点で解消されたようですね。ここ最近の動きを見ていると、そうとしか思えない。もっとガッチリ書いてくると思ったのですが……

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

リーンの翼&BLOOD+

富野由悠季の最新作、リーンの翼が時間限定で無料放送中です。ダンバインでお馴染み?のバイストン・ウェルが舞台になる模様。聖戦士ダンバインとの関連性は不明です。多分、関係ないっぽい。

さてさて、話の方は特に触れるべきところはありません。駆け足過ぎて、登場人物に感情移入することなく終わってしまったので(汗)何となく見ていたら、あっという間に終わってしまった感じ。TVシリーズじゃないので、ちんたらやってられないのでしょうけど……富野さんは話を短くまとめる能力が低いと思うので、かなり先行き不安。最初から最後まで一話のテンションで突っ走られたらついていけません。かといって、ゆったり演出するには話数が足りないし。ああ、やっぱり不安だ(笑)

ヴィジュアル面はかなり気合が入ってます。リーンの翼やオーラバトラーの羽などの表現は必見。頭空っぽにして美麗なヴィジュアルに見とれるのが正しい見方かもしれません。設定なんかは公式ホームページで押さえておけば充分ですし。

しっかし、富野アニメはホントに困ったお姫さんだらけだ……



BLOOD+はカイとリクほったらかし(苦笑)赤い盾って、ホントしょうもない組織ですなぁ。天国?のジョージに殺されるぞ。
話は特に大きな動きはありませんでしたねー。ちょくちょく伏線が提示されていたくらい。
とりあえず、さっさと小夜を主人公として覚醒させてください。こんなに没個性の主人公も珍しいよ、ホント。いつまで経ってもこの物語に魅力を感じられないのは一重に小夜のキャラクター性なんですよねぇ。今回のベトナム編でキャラクター性を深められるのか、楽しみ半分不安半分。小夜の個性を際立たせることが出来れば一気にBLOOD+は面白くなると思うんで、一応期待しておきます。

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

射雕英雄伝 第一話特別無料配信中

MAXAMさんにて、射雕英雄伝の第一話が無料配信されています。(情報元:ムカムカムのMJ認定雀士への道さん

画像・音声共に圧縮してあるのでクオリティはイマイチですが(特にアクションシーン)、雰囲気は伝わるかと。特にOPは見ていただきたいですなー。マジでかっちょいいのですよ。
では、今日は射雕英雄伝の無料配信を見ていただきたいのでこの辺で(ぇー
決して、手抜きじゃないですよ。ええ、決して。

テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

欲求不満

動くジョウ・シュンを見られない日々なんてありえない!

 近頃、ジョウ・シュン分が不足していて欲求不満気味のだっちゃんです。毎度どうも。マジでジョウ・シュン分が不足していて、何だか物足りない。携帯の待ち受け画面だけじゃ我慢できなーい(ぇ
仕方なくビデオに録画しておいた射雕英雄伝を視聴。懐かしのOPを見て「やっぱええわ~」などと思いながら、画面狭しと動き回るお蓉を堪能させてもらいました。話はちょうど楊鉄心が惜弱と再会するところ。原作よりもドラマチックにアレンジされたこのシーンのテンションは凄まじいものがあります。BGMがまたシーンにぴったりで泣かせるんだ。こればっかりは口で説明しても仕方がないので、見てくれとしかいいようがないのですけれども。でもホント、日本のドラマなんか見てる暇があったら射雕英雄伝見た方がいい。話の大筋は弱くても、各シーンの面白さがずば抜けていて、これぞエンターテイメントって感じなのですよ。

武侠ドラマ繋がりで天龍八部の話とか。
 天龍八部もなかなか面白いんですが、射雕英雄伝には劣るかなーという感じです。主人公が三人いるので(今は二人しか出てないけど)、どうしても話が散漫になりがちなんですよねぇ。小説で読んだら面白そうだけども、ドラマだとちとつらいものがあるような。
 それでもシーン一つ一つの面白さは素晴らしいものがありますね。阿朱が死んだシーンなんか、喬峯と一緒に「阿朱ーっ!」と叫んでいましたよ。実の父親を恋人に殺させないために、父親に変装し、恋人に殺されるという悲劇的なシチュエーションに涙。阿朱、いい子すぎだよ(涙)対して妹の阿紫の極悪非道っぷりが凄まじい。女性の顔を切り刻んだ上に、体に蜂蜜を塗りこみ蟻を這わせたり金に目が眩んだ酒場の店員に毒を飲ませ、舌を切り取ったり。ぶっちゃけ、頭がおかしいです(笑)おかしいんだけども、何故か可愛く見えてきちゃうから不思議。どことなくジョウ・シュンの演技に似ているからかな。
 ちなみに天龍八部で一番好みなのは阿碧。出番が少なくて悲しいッス。

笑傲江湖の話もついでに。
 いやー、このドラマはなかなか面白くなりませんね。まいったまいった。先週で聖姑のツンデレっぷりが発揮されて、ようやく話が動き始めた。ちなみに彼女のツンデレっぷりは以下のような感じです。

主人公と殺しあう→主人公、気絶→慌てて駆け寄って「おどかさないでよ!」→でも、主人公は目を覚まさない→慌てて手当て

 ツンデレという言葉が生まれる前から、こんな究極のツンデレヒロインを作っているとは……っ!! 見事なり、金庸先生(笑)小師妹の心離れでぽっかり空いた胸の穴を、見事に埋めてくれましたよ。やっぱし、物語ってのはヒロインがいないと動き始めないよねー。

テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

エア・ギアピンキー AGP情報2

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今日発売の週間少年マガジンにて、エア・ギア12巻限定版の情報が公開されました。

発売日は12月16日、値段は2000円となっています。ドラマCDを抜かせば、抱合せ販売の中で最も高額。コミックスが付属されるにしても、微妙に高い^^;

肝心の限定版内容は、以下の通り。

・オリジナルリンゴフェイス
ゴーグル、眼鏡
エア・トレック(ホイール二種付属)
・リボン
・上半身二種

何故か下半身が含まれていませんが、さすがに下半身なしで売るというのはありえないので記述漏れでしょう。それにしても、上半身二種にゴーグル・眼鏡、おまけにエアトレックまでついてくるとはピンキーシリーズの中でも最高数のアクセサリー数ですな。またコラボかよ!と思っていたのですが、アクセサリー数アップという試みは面白いかもしれません。本シリーズでも、本体一つにアクセサリー多数というセット内容で売り出していいと思いますよ。PK006よりもさらに潔く、アクセサリーのみ販売するのもアリかと。
一つ気になるのが、ピンキーの安定性。エアトレックを履いた状態でまともに自立するのかどうか^^;エアトレック装備では、ピンキースタンドも使えませんからね。はてさて、どうなることやら。

それから、顔がスゲー微妙に見えるんですが、最近のピンキーはパッと見微妙フェイスの面々(SNK&カプコン)がリリースされているので心配はないでしょう。組み換えすれば無問題! ……多分。
ちなみに、この限定版にはコミックスの特別カバーもついてくるとか。まぁ、どうでもいいんですけど(コラ)だって、エア・ギア……ただのバトル漫画になっちゃったんだもん。エア・トレックの魅力がサッパリ伝わってこねー。最近はますますバトルっぷりに拍車がかかっちゃって何とも……今から軌道修正してくれないかなぁ。楽しみな漫画の一つではあるのですが、バトルなら天上天下でやれよというのが本音なのです。



追記:最近、調子悪いです。FC2が。ブログ開設当初より確実に繋がりにくくなってるんですよ。サーバを増設するのはいいけど、元からあるサーバのメンテナンスもきっちりして欲しいものです。なーんか、すぐにログアウトしちゃうんですよね。今までこんなことなかったのにさ。
あ、私はいたって健康です。

お礼返しです。

ガムの玩具店さん、カプルの紹介ありがとうございます!

へたれ大MAXさん、 バンダイ MIA ケンプファーレビューです。
うおー、画像を見る分にはかっちょよく見えるのですが! 無骨なデザインのMSっていいな~
カプルの紹介ありがとうございます!

萌えよ! アキバ人ブログさん、バンダイ「BLEACH ブリーチキャラクターズ 第2弾」から「井上織姫」レビューです。
フィーたんとセラちゃんが目に焼きつく今日この頃(笑)賑やかでいいッスね~
カプルの紹介ありがとうございます!

天羅ブログさん、カプルの紹介ありがとうございます!
>( ´∀`)σ)´Д`) こやつめははは
す、すいません(笑)

今日はこんな感じで~。ではでは、お粗末さまでした(ホントにね)

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

∀ガンダム1/144プラモデル モビルカプル

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久々にプラモ作ったんでレビュー。素組みです。ゲート跡がバリバリ残ってます。プラモ作るのって難しい。

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テーマ : プラモ・模型
ジャンル : サブカル

ネタがないので検索ワード

先月の検索ヒット数は6430。今までは2000~3000程度だったので、二倍三倍近くのヒット数となりました。(通常のヒット数は面倒なのでカウントしてません)

検索ワード上位は
1.コーラリアン
2.エウレカ
次点はエアギアピンキーやアネモネなど。

とりあえず、エウレカ関連のワードがぶっちぎりでしたねぇ。何故だか知りませんが、ヤフーのヒット数が急増したんですよ。きっかけはエウレカが人型コーラリアンだと判明した回でしょうか。いきなり、四百近くのお客さんが検索で飛んでこられたんですよね。あれにはビビリました。今まで、検索で一日百ヒットすればいいほうだったのに。以後、日曜は四百ヒットをキープして、コーラリアンショック(笑)が薄れつつある今は落ち着いてきているという感じです。ただ、コーラリアンショック以降、エウレカセブンがない日も検索ヒット数が増えているので大体4000~5000あたりで落ち着きそう。この検索エンジンヒット数が多いのか少ないのかサッパリ分からんのですが、まぁ気にせずにまったりとやっていきます。

面白検索ワードは……特になし。相変わらず「みたらしアンコ・エロ」が数日に一回ヒットするという謎っぷりくらいですかぁ。アンコエロなんてワード、使ったかなぁ(今使ってるよ)
それから、羞恥プレイとはなんてワードもありました。どうやってウチに飛んできたのか、果てしなく謎。
ちなみに、変なワードでぶっちぎりで多かったのは「足フェチ」。多いときは一日に三十件近く……HAHAHA、あれだけ書いてりゃヒットするようにもなるか。足フェチ好きの画像がなくてごめんなさい。




久々にお礼とレビュー紹介。ずーっと巡回をサボっているのですが、週に一度くらいは巡回したくなってきました。巡回用テンプレでも作ろうかな。

ガムの玩具店さん、バンダイ 1/144 HGUC RX-121-2A ガンダム TR-1 「アドバンスド・ヘイズル」レビューです。
モリゾー&キッコロの紹介ありがとうございます!
万博が終わった今、ちょっぴりイタイアイテムと化しつつありますが、あと三種もレビューしていないのが^^;住民登録されたからってどう(ry

レッドショルダーさん、レビューの紹介ありがとうございます!

中指こそ! モノを言う!さん、エクセレントモデルエウレカ・タルホレビューです。
このシリーズ、エウレカだけでもゲットしたかったのですが皆さんのレビューを見ているうちにお腹一杯に(笑)エウレカ感想書きとしてゲットしておきたいんですけどねぇ。
エウレカ感想の紹介ありがとうございます!

他聞駄文さん、Pキャラの紹介ありがとうございます!
バンスの延期癖はもう治らないものと考えたほうがいいでしょうねー。奴ら素敵なバンスプロジェクト様が発表された発売日から一~二ヵ月後に発売されるのがほとんどですから^^;

天羅ブログさん、Ground Zero「WAGA魔々かぷりちお メリッサ・セラフィ」レビューです。
モリゾー&キッコロの紹介ありがとうございます!
カボチャに下半身が埋まっているのかと思ったら、カボチャ型のスカート?だったんですねぇ。最初、何のクリーチャーかと思っちゃいました(笑)

今日はこんな感じで。ではでは。

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

交響詩篇エウレカセブン第三十三話 パシフィック・ステイト

閑話休題かと思いきや、きっちり次に繋がる展開を持って来た今回。ホランドがさらけ出したダサさに目が染みます。全編を漂うゆるゆるーっとしたテンションと同じく、感想もゆるりといきまっせ。
※今回のエウレカメモはリフとカットバックドロップターンのみ更新です。あと更新すべきなのはスカイフィッシュ・トラパーくらいかなぁ。時間が取れたら五十音に直します。これ更新しろよというご要望がある方はメモください。

リフという波乗りを通してスカブコーラルの存在を、この世界の存在を、この星そのものの存在を感じ取っているように
 いつものOPはなく、いきなりリフの説明から。話の展開を考えると、別になくてもいいシーンなので、OPリニューアルの前段階なのかなとか思ったり。ちなみにOPリニューアルの情報はアニメーターのうつのみや理さんのホームページBBSにて確認できます。といっても、一行だけですが(苦笑)しかも日付は11月2日。
 まぁ、それはともかく人類が母星から飛び出したのが一万年前だと判明しました。それから、レントンたちが暮らしている星に海がないことも。先々週では海がちらっと出てきたような気がしたのですが、あれは気のせいだったのかな? あと気になるのは、レントンたち人類が約束の地(今の星)に来たのはいつ頃なのかという点。その点がはっきりすれば、アーキタイプの製造年月なども含めて数々の謎が解消されそうな気がするのですが。
 ちなみに、マシューっぽい人が見せた波乗りはカットバックドロップターンに微妙に似ています。んでもって、OPラスト付近でニルヴァーシュが決めたのはカットバックドロップターンなので、微妙なリンクですね。

俺達が来るのが、遅すぎたんだよ
 コーラリアンによる大虐殺が行われた街。人型コーラリアンであるエウレカは必死に生存者を探そうとしますが、今回は生存者ゼロ。アゲハ隊のスカブ攻撃精度が上がったせいだとか。先週のラストを見る限り、まだまだ被害は拡大しそうです。
そうまでしてデューイは何をしようとしているのか? コーラリアン殲滅が最終目的であることは確かですが、その手段が今ひとつ不明なんですよね。アネモネが鍵を握っているのかな? もしそうだと仮定した場合、アネモネは対コーラリアンウィルスのようなものなのかも。コーラリアンにぶち込むだけで、死に至らしめるようなウィルス。そう考えると、エウレカの模造品のような容姿(瞳や首筋のジャック、頭痛などなど)も納得できるかもしれませんね。デューイが執拗にスカブコーラルを攻撃するのは、クテ級コーラリアンを更に越えた存在を呼び出そうとしているからかな?

お前も体、大事にしないとな
 妊娠フラグキター(゜∀゜)! ホランドとタルホさんの反応の違いからすると、男の方は無自覚っぽいですね。これ以上ホランドに重荷を背負わせないないがために、タルホさんは話し出せないという感じでしょうか。しかし、妊娠フラグって嫌な感じですねぇ(苦笑)

飛行形態
 始めから飛行形態が想定されていたかのようなデータだとか、それはニルヴァーシュやレントンたちが望んだから当然の結果だとかはどうでもよくて(ぇー
 個人的には、ニルヴァーシュの飛行形態があんまり好きじゃないです。トラパーからの飛翔を意味しているのは分かるんですが、この作品のウリってリフだと思うんですよ。後々の展開のための伏線と分かっていても、ニルヴァーシュのリフがもっと見たいと思ってしまうんですよねぇ。ただでさえ、今回で人間のリフは終わりとか言ってますし。

俺に時間をくれ
 悩むゲッコーステイトのリーダー。コーラリアンとの共生は可能なのかというマシューの問いかけが、ゲッコーステイトの今の状況を示しています。が、エウレカに対する態度を変えないのは凄いよなぁとか思ったり。ここら辺で、ゲッコーステイトメンバーが人型コーラリアンであるエウレカに不信感を抱くイベントがあってもおかしくなさそうですが、描かれる気配はなし。ゲッコーステイトの皆さんは懐が広いですね。アウトローゆえのバランス感覚って奴でしょうか。

思い出の品
 思い出の品を作ろうと奮戦するレントン君。懐かしのトラパー濃度ラジオが流れています。一話以来? トランサパランサ~とか懐かしすぎw必死で聞き取って小説に書き起こした時のことが思い出されます(しみじみ)あの頃はこんな展開になるとは思いもよらなかったなぁ。
 まさかヒロインが眉なしちゃんになるなんて。あ、眉なしエウレカも好きですよ。26話のエウレカを立体化して欲しいくらい。トラパーを再現したフィギュア、どっかで出してくれないかなぁ。エウレカをフィギュアかするなら、トラパーも再現してくれなきゃ、あんまり意味はないかなとか思ったりするのですよ。あ、エウレカキャラクターズはもう出なくていいです(苦笑)

モノなんて大事じゃないのよ
 まだまだお子ちゃまのレントン君に優しく語り掛けるタルホさん。髪を切ってからの彼女の方が、印象が柔らかくて断然いいと思うのは私だけ?
 「リフしたくない?」と提案する時の表情も影がなくていいですよねぇ。ちなみにこのアニメ、女性キャラクターが変化する時には必ず外見も変化します。(男性は変化なし)もしも今後アネモネに変化が訪れるとしたら、どんなヴィジュアルになるのか、ちょっと楽しみ。

見守ることが愛情だ何て嘘。本当に好きなら、それを態度で示しなさい
 レントンに思い出のロングボードを貸したタルホさんの台詞。一見、レントンにアドバイスする優しいお姉さんという構図ですが、本当は自分に言いたかった台詞なんでしょうね。タルホさんは見守るだけじゃなく、発破をかけていましたけど、好意を態度で示しているようには見えませんでした。どちらかというと、倦怠期のカップルみたいな(笑)

この先、君はどうするつもりかい?
 つーか、トレゾア技研がどうするつもりなんだよ(笑)と思わずツッコミたくなる台詞。トレゾア技研の人たち、いつまでゲッコーステイトに留まっているんでしょ。今更軍に戻ることも出来ないと思いますが^^;まぁ、信念ってものがないのでしょう。自分たちの技術を存分に振るえるならどこでもいいとう感じ。いかにもじっちゃんが嫌いそうなタイプの人たちですね(苦笑)
 さてさて、現状を打開するためにはヴォダラクの高僧ノルブ氏が必要なんだそうで。以前からちらちら名前だけは出ていましたが、ここになってようやく表舞台に上がってくる模様。そろそろ、ヴォダラクの成り立ちについても触れられそうな予感がしますね。

めんどくさくなってない? 私のこと、迷惑だと思ってない?
 エウレカがますます普通の女の子になっていく一方で、コーラリアンとしての数値が上昇しているようです。レントンを選んだことで、エウレカがスカブに還る日が近づいているのかも。レントンたちが込めたメッセージを、コーラリアンは求めているわけですからね。
 それにしてもこの二人のラブラブっぷりは初々しくて、大変によろしいですなw

リフも、リフが出来るこの星も大好きだ。だから、俺はこの星を壊す存在が許せない。たとえどんなことがあっても守りたいんだ。お前と出会えたこの星を
ダサい俺を好きでいてくれた、お前のことを
 ホランドの独白。リフボードに乗れなくなったホランドの涙が目に染みる……ダサいけど、最高に格好いいシーンでした。下降したホランド株をどう持ち上げるかと思ったら、この手で来ましたか。スケールの小さい行動原理だからこそ共感しやすいんですよね。何より純粋ですし。このシーンはエウレカセブンの中でもベスト3くらいに入るくらいよかった。2クールでホランド株を落としまくってきたかいがありましたね。

ゲッコーステイトを解散する
 軍との全面対決・抗体コーラリアン出現のためにゲッコーステイト解散を決意したホランド。その左手薬指にはシルバーリングが光っています。もちろん、タルホの薬指にも。小道具をいい感じに使ってますねぇ。でも、死亡フラグのようでビクビク。今回の展開だけ見ると、希望は見えてくるのですが……エウレカスタッフは時々とんでもない展開を持ってくるので不安(笑)

誰かが今ほら呼ぶ声がする
 ゲッコーステイトに留まる仲間達。レントンの「ホランドがやろうとしてることは、俺達が今までやろうとしてたことと何も変わらないんじゃないか」という台詞に、そりゃそーだろ!というツッコミをしたくなりますが、ベタベタの王道展開でそんな文句は払拭されました。メンバーの会話が流れるように展開していく様が実にいい。ベタで(笑)OPも効果的に使用していましたね。

パシフィックステイトってのは、どうかな?
 レントンとエウレカがロングボードで波乗りしている写真。タルホとホランドが収まっていた写真とそっくりですね。この写真は世代交代を意味していて、次週予告でもそれらしきことを言っています。
 この二人の思い出の写真は、いずれRay=Outの表紙になりそう。最終回辺りに、Ray=Outが復刊とか何とかで。

 3クール開始当初の重々しさを払拭するかのような爽やかな展開が続いていて、次週も非常に楽しみ。ではでは、お粗末様でした。

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

エウレカメモ

エウレカメモ:エウレカセブン関連の単語について、私なりの見解を書き記しておきます。皆様の視聴の助けになるかどうかは……分かりません(笑)だって、メモだもん。※随時加筆修正します。

リフ
エウレカ世界で最もポピュラーなスポーツ。大気に満ちるトラパーを波に見立てて、波乗りします。簡単に言ってしまえば、空のサーフィン。
ちなみにリフボードにはロングとショートの二種類があります。ショートボードは主にトリックを決めるためのもの。ロングボードは波に乗るだけで、トリックを決めることは出来ません。二人乗りや、単に波乗りがしたい時に使用する模様。ホランドに憧れていたレントンが、ロングボード経験がないのは当然と言えます。

カットバックドロップターン
リフの最高トリックの一つ。波が頂点で崩れ落ちる際に、ボードを切り返してフリーフォール、再び波に乗るという技術らしいです。「波を信じた者にしか出来ない」と言われていて、劇中で決めたのはレントンとエウレカのみ。「逃げ続けていた」ホランドが、(劇中では)結局カットバックドロップターンを見せないまま、リフが出来なくなったのは皮肉ですね。

LFO~Light Finding Operation
スカブコーラルより発掘されたアーキタイプに、操縦装置や装甲を取り付けた、エウレカ世界における機動兵器。空中ではリフボードに乗って行動、地上では主にビーグルモードにて行動します。ビーグルモードは後付けの機能ではなく、アーキタイプ自体に刻まれた機能ですが、理由は不明。また、人型兵器として運営されるのを見越したかのように人間の動きを模倣する機能を元から持っています。
ちなみに燃料は充電池。戦闘の度に飛び散る赤い液体はアーキタイプの血液だと思われます。
※備考
コーラリアンとの関連性――スカブコーラル、つまりコーラリアンの潜む大地から発掘されたアーキタイプ。その寿命は、大地と共に尽きていくようです。大地が死ねば、そこに埋まっているアーキタイプも死ぬ。コーラリアンと深い関連性があるのは明らかです。ここから考えるに、アーキタイプとはコーラリアンの顕在化の一つの形なのかもしれません。更に突き詰めると、アーキタイプは人型コーラリアンへのアプローチだったのかも。こう考えると、人間の動きを模倣するように作られていたのも納得がいくような。

ニルヴァーシュtype ZERO
世界最古のLFO。ライダーはレントンとエウレカ。スペック的には最新鋭のLFOに劣りますが、真の実力は未知数です。魂魄ドライブがなくとも動いていたようですが、阿弥陀ドライブin魂魄ドライブを接続された今はどうなっているのか不明。
エウレカ(人型コーラリアン)とレントン(人間)が登場することを想定していたかのように、最初からシートが二つ設けられていました。
また、人間の二面性を表すかのように、前面が白・背面が黒というカラーリングになっています。
武装はブーメランのみ。

ニルヴァーシュ spec2
トレゾア技研によってスペックアップされたニルヴァーシュ。外見に大きな変化はないものの、従来のビーグルモードに加え飛行タイプへの変型を可能とします。また、ボードが分割式になっており通常時は両肩に収納されています。
内部では大幅な改修が行われており、座席間にあった敷居が取り払われています(今までは後部からのみ座席間の行き来が出来た)。ちなみに、チャイルドシートも設けられているよう。
武装は相変わらずブーメランだけのようですが、意図的にサトリプログラムを発動できるようになった模様。

ニルヴァーシュ type THE END
もう一つのニルヴァーシュタイプ。ライダーはアネモネ。ニルヴァーシュとの最大の違いは操縦席。アゲハ蝶をイメージして作られたといわれる操縦席は有機的で、アーキタイプに体が取り込まれているといった印象。操作方法もLFOとはまったく異なっていて、アネモネの意思とダイレクトリンクしているようです。魂魄ドライブが接続されているかも不明。
武装は両腕に装備された伸縮式クロー。胸部に装備された装置からバスクードクライシスを放射、敵パイロットの脳に直接ダメージを与えることも可能です。
リフボードも通常のLFOと異なっていて、両足にスキー状の板を装備することで空を縦横無尽に駈け巡ります。
※備考
KLF――軍用のLFOの総称。こちらもTHE ENDと同じく有機的なシステムが操縦系統に用いられている模様。

クテ級コーラリアン
アクペリエンス1で起こった謎の気象現象。この現象もコーラリアンと呼称されています。彼らは大地の中だけに存在しているわけではなさそうです。人型コーラリアンのように、ある程度コーラリアンの顕在化にもバリエーションがあるのではないでしょうか
ちなみに、このクテ級コーラリアンに飛び込み、コーラリアンと接触するためにはエウレカやアネモネといった人型コーラリアン(厳密に言うと、アネモネは違いますが)が必要とされます。また、コーラリアンと意識のリンクをしすぎると、絶望病同様、危険な状態に陥る模様。アクペリエンス1でエウレカが発した「行かないで!」がそれを証明しています。ここから推測するに、コーラリアンとは意識集合体? ともかく、彼らと対話するためには一種のトリップ状態にならねばならないようです。
※備考
ゾーン――クテ級コーラリアンの中に広がる道のようなもの。ゾーンを抜けると、コーラリアンと接触することが可能である模様。

抗体コーラリアン
大地を穿たれたことにより、出現したコーラリアン。百鬼夜行を思わせる、不気味な姿をしています。その体には目が一つついており、人型コーラリアンであるエウレカと同種の目。ちなみに、コーラリアンに似た目を持つ生物がこの星には存在しています。スカイフィッシュ――人の心に感応する生物。
かなり攻撃的な性格を持っているようで、視界に入った人間全てを虐殺していました。
※備考
エウレカとアネモネの反応――コーラリアン顕在を感じ取った二人の少女。その反応は少々性質が異なるようです。エウレカはショック状態といった印象でしたが、アネモネはパニック状態そのもの。コーラリアンを酷く恐れているように見えました。やはりアネモネはコーラリアンとは異質な存在なのかもしれません。
※クテ級コーラリアンとは、あの球体のことを指す模様。

コーラリアン
レントン達が暮らす星に存在する生命体。エウレカ、つまりコーラリアンを〝世界〟とタルホが呼んだことから推測すると、大地そのものがコーラリアンであると思われます。こう考えると、地殻変動はコーラリアンの人間への敵対行動の一種とも取れます。自らの肉体にパイルバンカーを打ち込まれているのだから、当然といえば当然の反応。
また、人間への敵対心を表す顕著な例として第七話でコーラリアンに撃破されたKLF小隊が挙げられます。
※備考
coral――サンゴ。コーラリアンの語源であることは間違いありません。

アネモネとエウレカ
共に紫色の瞳を持つ少女達。しかし、その性格は正反対です。アネモネは病んだ精神の持ち主、対してエウレカは感情の起伏の乏しい少女(レントンへの好意に気付くまでは)。
また、アネモネには注射器のジャックが首筋に取り付けられていたり、瞳に赤い線が入っていたりと、エウレカと異なる点が見受けられます。個人的には、模造品や出来損ないといった印象を受ける少女。
※備考 
エウレカの語源――ギリシャ語で発見せりの意。eurekaは英語表記。
アネモネの花言葉――待ち人来る・見放される・儚い恋or希望・真実etc.

コンパクドライブ(魂魄ドライブ)
エウレカセブン世界において、機械を動かすための道具。動力源として捉えてもらって結構です(エウレカセブンrayline-guideによれば、コンピューターにおけるCPUだとか)。バイク・自動車・LFOなどに設置されたソケットに差し込んで使用します。当然、すべての人間が所有しています。
その仕組みは謎に包まれていますが、世界と接続し、そこからエネルギーを引き出す道具のようです。ちなみに、〝世界〟であるエウレカはコンパクドライブを持っていない模様。また、ニルヴァーシュは現存する機械の中で唯一コンパクドライブを必要としません
※備考レントンのコンパクドライブ
レントンがダイアンから託されたコンパクドライブ。エウレカという文字が浮かび上がることがある。第二話では、エウレカの文字が浮かび上がった直後、エウレカが意識を失っています。

絶望病
コンパクドライブを握り締めたまま、魂の抜け殻のようになる病気。患者の家族・友人・恋人などなどが絶望することから、絶望病と呼ばれます
第二十五話では、絶望病のことを「大地に魅入られた」と表現していました。大地とは、世界。つまり、コーラリアンです。コンパクドライブを通じてコーラリアンと過剰な接続を果たしてしまった結果、精神が呑み込まれてしまうと考えられます。ですが、精神が死んでしまったわけではなく、患者と会話できる人間もいる模様。

CFS(コンパクフィードバックシステム)
LFOの性能を引き上げるためのシステム。第二話のみに登場。使用時にはコンパクドライブが赤く光ります。かなりのリスクを伴うシステムらしく、滅多に使えないようです。世界に接続してエネルギーを引き出すため、絶望病になる可能性があるのでしょう。

アミタドライブ(阿弥陀ドライブ)
アドロックが遺した謎のドライブ。コンパクドライブの拡張キットで、一度装着すると外れなくなるようです。サトリプログラムをドライブさせるためのイグニッションキーでもあります。サトリプログラムがどのようなものかは分かりませんが、サトリプログラムがドライブした直後、セブンスウェル現象が起きています。

セブンスウェル現象
サトリプログラム発動により起こる現象。大地から虹色の光が噴出します。この虹色の光がトラパーらしく、セブンスウェルとはトラパーの異常発生である模様。エネルギーが無限でないように、セブンスウェル現象後はトラパーが枯渇してしまい、飛行は不可能になります。トラパーの枯渇がどの程度続くのかは不明。また、現象後は大地が塩のような土に覆われます。
アクセル・サーストンが「滅びの光」と称するように、人体への影響も少なからずあるようです。サマー・オブ・ラブにて初めて起こったセブンスウェル現象はアドロック・サーストンを消滅させ、レイ・ビームズからは生殖能力を奪いました
※モーニンググローリーの光――第二十六話にて発生した謎の光。セブンスウェル現象とは性質を異にするらしく、トラパーが枯渇することはないようです。また、この光でリフすることによって戦艦やKLFなどを行動不能に陥れることが可能。この際、KLFの装甲が外れ中のアーキタイプが露出したことから、アーキタイプの進化を促す光とも考えられます。事実、ニルヴァーシュはこの光がきっかけとなって成長を始めました。

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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

BLOOD+~ベトナムで野球って……

さぁて、今週のBLOOD+は

ベトナムで野球は普及していない

時々、日本だかベトナムだか分からなくなる

の、二点です♪

まず、ベトナムに野球はあまり普及していません。普及活動はしていても、まだまだといった現状です。子供たちに野球を教えるという展開なら不自然さはないんですけどね。まぁ、米軍?が関係していると思わしき組織が施設を支援しているので、そこから野球が入り込んだという可能性はありますが。ただ、ロードムービーをやりたいならその土地の特殊性を出さなきゃいけないわけで、野球という選択肢はぶっちゃけありえなーい! のですよ。
で、何でこんなくだらないツッコミをしたくなるかというと、野球というネタがまったく本筋に絡んでこないからなんですよね。せっかくの不発弾ネタがもったないですよ。野球を使わなかったら、もっと掘り下げられたはず。今日くらいの反戦話なら、別にBLOOD+でなくても見られるわけで、ドキュメンタリーでも見ていた方が(ry
せっかくのベトナム編なんだから、もっと力を入れてくださいよとしか言いようがないです。深く抉るべきところは深く抉るべき。

それから、野球をしているシーンや施設でのシーンはどう見ても日本にしか見えなくて、非常に萎えます。それなりにベトナムっぽいシーンもあるので、その落差が(苦笑)アニメなんだからもう少し頑張れよとしか言いようがない。下手に現代社会を舞台にしているものだから、表面的な落ち度でイチイチ引っかかっちゃうんですよね。これが小説とかなら、こんなつまらんツッコミをしなくてもすむのですが。

あー、何か誉めるところはあまりないですねぇ。キャラクターが立っていれば、もう少し楽しめるのですが……う~ん(苦笑)




KH2のPV見てたら、ユウナ&リュック発見。他にもリロ&スティッチのスティッチもいましたー。雑誌とか全然チェックしてなかったので、ちょっと驚き。

ガムの玩具店さんへたれ大MAXさんひなたちきさん萌えよ! アキバ人ブログさん天羅ブログさん、春麗&さくらの紹介ありがとうございました!

さくらはかなり可愛いお顔なんですよねぇ。春麗は、まぁ……個性的なお顔(笑)




撮影テストも兼ねてプチレビュー。海洋堂ミニヴィネットフィギュアコレクション モリゾー&キッコロから天狗とキッコロをレビューッス。

20051203161336.jpg
20051203161543.jpg

白背景に飽きてきたので、ちょっと雰囲気を変えてみました。こっちの方がいいかもしれないなぁ。明るさをいじっても白飛びする危険性が少ないし。まぁ、モノの出来は写真を見てくださいということで(ぇー

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