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嫁、死すべし
2005年12月23日 (金) | 編集 |
「心が触れあえばわかりあえる、言葉は無意味」という事を、SEED2作品を通して世の中に提示したかったわけですが、それをそのまま提示したのでは伝わらないと思い、DESTINYでは読解能力の乏しい視聴者の方にも分かりやすいように表現出来たと思います」とろとろですとろんさんより)

 日経キャラクターズにて、種シリーズの脚本家両澤千晶のインタビューが掲載された模様。詳細はリンク先の記事を見ていただきたいのですが、ピックアップした部分だけで嫁がどんな暴言を吐いたのか丸分かりですね。言うに事欠いて、読解能力の乏しい視聴者と来ましたよ(苦笑)そういう台詞は読解能力が必要とされる脚本を上げてから言って欲しいものです。種シリーズに読解能力が必要とされたとは初耳。まぁ確かに、撃たれたミーアが何でくるくるダンスをしたのか、私には理解できませんでしたが。「台詞より表情を読め」の両澤大先生に是非ともお答えいただきたいものです。
 そもそもの話として、両澤大先生に読解能力があるかどうかも怪しいわけですが。∀の後のガンダムシリーズの脚本を請け負うなんて、よほどの自信家か「読解能力に乏しい」三流脚本家ですよ。しかも、コンセプトが二十一世紀のファーストガンダム。これは種の企画立案者の問題ですけどね。∀の後に「二十一世紀のファーストガンダム」というコンセプトが持ち上がってくること自体、読解能力の欠如を示しているわけで、そんな読解能力の欠如したコンセプトの作品のメイン脚本家を務めるのは……やっぱり、読解能力が欠如していなければ出来ないわけです。
 何のための、全肯定と全否定だったのか。是非とも、素晴らしい読解能力をお持ちになっている両澤大先生にお聞きしたいものです
# | 2005/12/23 22:59 | 日記 | Comment (3) Trackback (0) |
 
 
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