スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライダーヒーローシリーズ 仮面ライダーカブトライダーフォーム

 新番組仮面ライダーカブトのソフビ。買うつもりはなかったのですが、番組の出来がなかなかだったので思わず購入してしまいました。俺様な主人公が馬鹿すぎ魅力的ですな。

 いきなり渋谷壊滅とか、スケールが大きいような小さいような、けれどもインパクトのある要素を持ってきてくれたのもポイント高し(笑)戦闘シーンもかなり気合が入っていて、好印象でした。

 それはともかく、ソフビのレビューにいきましょー

 続きを読む、を押してくださいな。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

今年の読書~一回目

 本年一発目の備忘録。興味ない奴は全力で逃げろ!

 今月はまぁ、先月ほどではないけどいい本を読めたような気がします。出だしとしては悪くない。ただ、相変わらず一ヶ月に五冊しか読めないのはキツイというか、時間が足りないというか。BOOKOFFで仕入れてきた本が恐ろしい勢いで積まれていて、ちょっち恐ろしいですわ。う~ん、3月までに読みきれるのかなぁ……それはともかく、いつものようにサックリいきませう。

1.優駿


 今月は下巻のみ読みました。んで、これは上下巻合わせた時の評価。面白かった。この一言に尽きますね。馬主・生産者・騎手、それぞれのドラマがオラシオンという馬を軸にしてダイナミックに展開され、最後に収束していく様が鮮やかで、ページをめくる手が止まりませんでした。
 命の輝きを感じさせてくれる傑作。これはオススメです。

2.バッテリーⅣ


 映画化も決定したバッテリーの最新刊。作者が女性ゆえか、おホモ要素が巻を増すごとに強くなっていますが(苦笑)、根底に流れる物語の面白さは損なわれていません。原田巧の時には鮮烈な、時には傲慢な生き方から目が離せない。ただ、バッテリーの関係を描き切っているかと言われれば微妙。この小説の面白さって言うのは、やっぱり原田巧の生き方と彼を中心にして変化していく登場人物たちのドラマにありますから。
 投手と捕手のドラマが見たいなら、おおきく振りかぶってがオススメ。1巻はマジで泣ける。 

3.涼宮ハルヒの溜息・退屈


 先月に引き続き、ハルヒを読んでみました。長編は文章がダラダラとしていて、所々で詰まってしまいました。オチも今ひとつ。対して短編はサクサクと読めて、長門さんが可愛くて(ぇー、面白かったですよ。
 ただ、非日常の日常化を鮮やかにやってのけた一作目よりはランクダウンしたのは事実。キャラの魅力だけがウリですね。間違った方向性ではありませんが、私個人としてはもうお腹一杯。ごちそうさまでした。続刊を買うとしても、短編だけかな。

5.射英雄伝4~雲南大理の帝王


 射英雄伝も残すところあと一巻。一冊八百円もするので、なかなか揃えきれずにいます(苦笑)ドラマの復習を兼ねての読書なので、今回はこのランクにしました。面白いんですが、先を知っているとやはり……^^;

 こんなところで今日はお終い。毎度ながら備忘録にお付き合いさせて申し訳ないです。その内、「ぼくらの」の時みたいに力入れて漫画紹介とかしますんで。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

交響詩篇エウレカセブン第四十話 コズミック・トリガー

まずは新OPの補足から。

OPで戦闘しているLFO
 先週の感想で、OPでニルヴァーシュが戦闘している云々ということをりらちと書いたのですが、どうも違ったっぽいです。あれ、ターミナスの新型ですね。道理で敵艦をボコボコ落とすわけです。先週はニルヴァーシュだと思っていたので、この戦闘シーンにはかなり違和感を覚えていたんですよね。これで納得。OPの、あとの要素については先週の感想を参考にしてください。

 さて、第4クールに突入したエウレカセブン。先週の出来が黒歴史行き間違いなしだったので、果てしなく不安だったのですが……さて、今週は? いつものようにさらりといきたいのにいけないダラダラとした感想に行ってみましょう。

サクヤの眠る場所――ヴォダラ宮
 4クール初っ端から新事実。ヴォダラ宮にサクヤが眠っているんだそうです。私は「愛する者を破壊した」や「対になり損ねた者の末路」という台詞から、サクヤが既に死んでいる(ノルブの胸の魂魄ドライブになっている)とばかり思っていたのですが、どうも見当違いだったようで。
 よくよく考えてみたら、ヴォダラ宮へ行く目的も明かされてなかったんですよね。ノルブを送り届けるだけだろうと思っていたのでスルーしてました。

ティプトリーおばさんとレントン
 デル・シエロ(選択の門)編で登場したティプトリーおばさんが再登場。な、懐かしい。おばさんいわく、レントンは大きくなったそうな。言われて見れば、OPのレントンは今までとちょっと感じが違うような気も。若干、髪の毛も伸びてる? もちろん、精神的にも成長したという意味も含まれているでしょうけど。

人間とかコーラリアンとか関係ない。同じ星に生きる生命同士として、あんたはヴォダラクの人と会いなさい。レントンがあなたにしてあげてることと、同じようにね
 そのティプトリーおばさんに会いたくないとごねるエウレカ。かつてデル・シエロにてモーリスたちを保護したエウレカですが、その時点では完全に自我が芽生えていません。彼女が戦いに対して、つまり人の命を奪うことに恐怖するのはレントンを〝選んだ〟時から。過去(罪)に対して真正面から向き合うのは、ほとんど初めてと言っていいでしょう。身近に彼女に肉親を殺された子供達がいますが、彼らはエウレカに過去を突きつけることはしませんからね。エウレカもそれを甘受しているようなところがありますし。

「俺の教えに従って死ぬより、生きてた方がずっといいのに」
 やっぱり、とことんヴォダラクには無関心なノルブ。四十年ぶりの帰還という点からも、それが窺えます。

「怒ってないもん」
 タルホさんと、枕の投げ合い。力の加減が分かってないっぽいエウレカに、ちょっとハラハラ。フツーに危ないと思うんだ、あれは。それにしてもエウレカは本当に人間らしくなったというか、大人に対して甘えられるようになったんだなぁ、としみじみ。「怒ってないもん」なんて子供っぽい台詞は、以前のエウレカからは出てきませんもん。もんもん。

人間って凄いね。だって命を自分の体に宿せるんだもの
「エウレカ、あなたも生物学上は子供を宿せるのよ」
 ということで、人型コーラリアンも子供を宿せることが明言されました。となると、レントンの母親が人型コーラリアンだという線もまだ捨て切れませんね。まぁ、レントンの母親に関しては華麗にスルーされる可能性大なんですが(笑)レントンが王の資質を持つ理由とか、いつになったら明かされるんでしょ。最終話にどばーって情報爆発が起きる予感。

「そう、これがあなたの選んだ道なのね」
 ティプトリーおばさんにはっしと抱き締められるエウレカ。エウレカの罪を糾弾する人物がいないのはそれはそれで問題なんですが、彼女は充分に痛い目に遭わされているので、これでちょうどいいのかなと思います。やっぱり、ヒロインの顔が変形(言いすぎですが)するのって、かなり痛々しい。いや、今も今で可愛いですよ?

スカブコーラルはこの星に存在する全てをコピーし、情報化することによって物理空間崩壊後、イベントホライゾンの彼方へと旅立つだろう
何故、謝りもしない侵略者と箱舟に乗らねばならぬ。私は箱舟を壊してでもこの地に生きることを選ぶ
 アゲハ構想最終章。スカブコーラルが人間と共に高次元の情報生命体になるってことでいいんでしょうか? ともかく、アドロックはここまで見越していたようです。
 ですが、この後に続くデューイの口ぶりからすると、本来のアゲハ構想と今のアゲハ構想は異なっているような印象。
 アドロックはスカブコーラルの行動を予測するも、それを確かめるために彼らと接触しようとして失敗、環界の彼方へ消えてしまったのかな。アドロックは甘んじてイベントホライゾンの彼方へ旅立つことを受け入れようとしたと見ていいでしょう。そしてデューイは、そんなアドロックのやり方とは正反対の方向へ突き進もうとしていると。
 しかし、スカブコーラルが宇宙から飛来したものだとは初耳(ですよね?)人類の方が後から来たのだとばかり思っていたので、ちょっち混乱しました。う~む、スカブコーラルの方が新参者なのかぁ。ん? でも、それだと塔の街の設定とか成り立たなくなるような。この星に住むためにパイルバンカーを打ち込んだんですよね。となると、人類が来る以前からスカブコーラルが存在したということになり……デューイの口ぶりからすると、人類の方が古参って感じがしたんですけどね。頭悪いからよく分かんないや(笑)

アレと一個の人格
 アネモネをアレ扱いのデューイ。大衆扇動の道具として扱っただけで、彼女自身への関心はほぼゼロ。いつ捨てられてもおかしくありませんね、アネモネ。アネモネに対するデューイの態度がちょっと混乱しがちなので、情報整理。
 エウレカの代替品として役割を求めていた→欠陥品→スカブコーラルに直接接触&殲滅が不可能に→オレンジ投入・抗体コーラリアン顕在化→女神として祭り上げる。これでOK? アネモネの開発意図(酷)次第でこの解釈も変わってくるんですけどね。そういえばジ・エンドがいつ頃発掘されたものなのかor人工的に開発されたものなのかも気になります。
 エウレカセブンって表面だけ見ていれば伏線は次々と解消されているように思えますが、深く見れば見るほど未だに謎だらけなんですよね。州軍がKLFに採用している操縦系統も不明な上に、明かされる気配ないし(苦笑)放送後に設定資料(完全版)とか出してくれないかな。

サクヤが心を閉ざしているのが、ここを守るためだと分からないのか
「サクヤに心を開かせようと、無理矢理魂魄ドライブと融合した挙句、死んだ者達だ。聖人なんかであるものか」
 愚者達byノルブ。さて、「ここを守るため~」という台詞からはサクヤが目覚めるとクダンの限界を迎えるというように取れます。となると、サクヤはプチスカブコーラルのような状態になっているのかな。そしてそれが、ノルブが愛した者を破壊した結果であると。この辺については来週で明かされるでしょうから、ほどほどにしておきます。
 むしろここの見所は「死んだ人たちだって……」というモーリスの反応です。死者をけなすノルブの人間性を上手く抉っている一言。さらにここから、こういった人間性の欠如がサクヤを破壊したとも考えられるし、サクヤを破壊した後に得たものとも考えられる……といった具合に妄想を膨らませることも可能。

ただいま、サクヤ様
 約束の地と宇宙の縮図そのものといった体裁のサクヤの寝所。そして、寝所に安置されるつぼみ。スカブコーラルと約束の地の関係性を暗示したカットですね。
 おかえりとノルブに語りかけるように光った魂魄ドライブと、「サクヤ様」と穏やかな顔になったノルブが印象的でした。つーかお前、キャラ違いすぎ!みたいなw

決断を下されれば、全てが動き出す。再び戻れぬほどの勢いでな」と、第4クールはエンジン全開で行くぜと宣言してくれたエウレカセブン。この用語がよく分かんねとか、ここ解説しろよとかリクエストあったらコメントください。なかったら、なかったで更新は……しないかもしれません(ぇー


←新OP!←モーニンググローリー収録巻!

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

シベリア超特急!~BLOOD+

 シベリア鉄道と聞いて、ヤッサバ隊長か水野晴男しか思い出せないのは私だけですか、そうですか。

 ってな具合で(どんな具合だよ)、ロシア編に突入したBLOOD+。1クールののろのろ&すかすか脚本が嘘のように、スピーディーかつ興味深い展開になっていました。1クール終了直前から、明らかに脚本のレベルが上昇してますね。

 アクションも下手な殺陣は誤魔化して見せてますし、かなり安心して見られるものに。あとは小夜をもっと深く掘り下げてもらえれば、何の心配もなさそう。まぁ、小夜よりもマオちゃん主人公の物語が見たいわけですがw

 とにかく、今後も期待というか、楽しみになってまいりました。ホント、視聴中断しなくてよかった。




 GAROのお話。昨日、レビュー中で足がはめにくいと書いたんですが、他サイトさんのレビューを見る限り、私がハズレを引いたっぽいです。接続部が抉れて変形するくらい、はまらなかったんですけどねぇ(苦笑)ちなみに、ボールジョイントも見事に削れてます。
 どうにも最近、SICでハズレを引く確率が高いというか……ほぼ100%で困っちまいますブラスターフォーム・カイザ&デルタでは腰関節がガチガチですぐに上半身がすっぽぬけ、アクマイザー3ではガブラの足首が開封後五分で千切れ……なんかこれはもう、バンダイも悪いんだろうけど、私の運も相当悪いような悪寒

 そんなこんなで今回も初期不良品を引き当てた可能性が高いので、足の事に関してはあまり気にしなくていいかも。鋼牙は原作未見者からすれば本当に……アレですけどね(苦笑)

仮面ライダーという憧れさん、ソフビ魂VOL.21仮面ライダーTHE FIRST1号 、VOL.22THE FIRST2号レビューです。
 キタキタキター(゜∀゜)個人的今月の目玉玩具その二。商品写真が微妙なのでスルー予定でしたが、これなら買ってもよさそう。

 ガムの玩具店さん鉄のタマシイさんななななさん、イクイップ&プロップVOL.1 ガロ(鋼牙)&魔導輪ザルバレビューです。
 うおお、皆さん、レビューが早い。そして写真が綺麗。ちょっとへこんだ(笑)
 >ところで朱雀虹帝さん、鉄(クロガネ)のタマシイさんとした方がいいんでしょうかね? まぁ、些細なことですがw
 それから、一人称は僕って手もありますよとか余計なことを言ってみる(笑)

 へたれ大MAXさん、バンダイ HG 1/144 ORB-01 シラヌイアカツキガンダムレビューです。
 これはいい金ピカマシンですね。ガロはアマゾンとかフツーに買えるっぽいですよ。その内、店頭にも潤沢に在庫が行き渡るのではないかと。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、和風堂玩具店「宇宙のステルヴィア 藤沢やよい」レビューです。
 太もも万歳(死)! これはアレですね、足フェチに死ねと言っているようなものです(笑)しかも素足とは……やっべ、蝶!欲しい。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 FIGURE FULLMUSKさん、ロード オブ バイストン・ウェルVOL.2 聖戦士ビランビーレビューです。
 う~ん、やっぱりいいなぁ、ビランビー。昨日のコトブキヤの安売りでゲットしておくべきだったかOTL
 レビューの紹介ありがとうございます!
 ガロの複数レビュー、期待してますw

 一蹴さん 、ゲーザ10歳SSさんアスまんが劇場さんガロの紹介ありがとうございます!
 >一蹴さん vol2・vol3も期待してOKだと思いますw
 >ゲーザさん  堕天使オセは知りませんが、何となくメガテンに出てきそうはデザインではありますねw

 レッドショルダーさん、エルダープレデターの紹介ありがとうございます!

←ガロの出来は素晴らしい!

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

イクイップ&プロップVOL.1 ガロ(鋼牙)&魔導輪ザルバ

 今日のレビューは、イクイップ&プロップVOL.1 ガロ(鋼牙)&魔導輪ザルバです。アクションフィギュアの新製品レビューは凄まじく久しぶりだったりするのですが、気にしないでくだせえ。

 続きを読む、を押してくださいな。

続きを読む

テーマ : 特撮
ジャンル : サブカル

MAXファクトリー BFC-MAX07 獣神将ギュオー

 年始の安売りでネタがたまってしょうがねえのです。昨日はついに聖闘士神話に手を出しちゃったし。しかも、アルデバラン(笑)今までスルーしてきたんですが、いやはや安くなっていると手が伸びてしまって如何ともし難いですな。しかも、出来がいい。なんつーかもう、クロスをつけるだけで楽しいです。シリーズがあれだけ続くわけですね。

 とまあ、こんな前振りとはまったく関係なく、今日のレビューはギュオー様ですよと。

 続きを読む、を押してくださいな。

続きを読む

テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

時の傷痕

 たまにはエウレカ関連のニュースでも。

 gallo44さん、お絵描き掲示板復活。何かもう、いつの話だよって感じですが、いつの間にか復活していたので。実は去年に一時閉鎖されてたんですよねー、お絵描き掲示板。エウレカ応援掲示板が排除されたことを考えると、26話以降エウレカ人気が上がった→書き込み増える→マナー守らない奴が多い(実際に、結構いました)→削除へってな感じだったのではないかと。まぁ、ともかく復活したのでOK。たまに吉田神も降臨なされるので(笑)、ファンは要チェック。正月のトップ絵もお絵描き掲示板にありますよ。描きこむ時はマナーを守りませう。

 →交響詩篇エウレカセブンコミックス第3巻発売中

 第26話「モーニング・グローリー」をモチーフにしたパーカ発売開始! 価格は9975円。レントンとエウレカが手を繋ぐ場面が前面にプリント(手のみ)、背面にはエウレカセブンのロゴが入ります。購入特典はシルバーステッカー。エウレカセブンを知らない人が見たら、フツーに着れるパーカーといった感じ。知っている人に見られたら、ちょっぴり恥ずかしいかもしれない(笑)それにしてもエウレカプロジェクトってこういうファッションにも乗り出しているんですけど、売り上げはどの程度なんでしょ。シルバーリングとか、蝶!気になるw

  →エウレカセブン第4クールOP・ED先行配信中! OP・EDともに今週の放送まで配信しています。未見の方は是非。

 あ、ネタ切れだ(笑)

 というわけで、今度はまったく別のものを紹介。

 →Hybrid Insectorナデカタサーカスさんコンテンツ)
 知っている方は多い?かと思いますが、一応。もう一つの仮面ライダーSPIRITSとでも言うべきネット連載作品です。ただし、こちらにはかなりのアレンジが加えられており、私達の知る仮面ライダーが「混成昆虫――ハイブリットインセクター」という名で呼ばれ、社会から迫害されています。しかも、主人公の敵としてV3やらライダーマンが登場しちゃいます。SPIRITSがど直球なら、こちらは変化球。仮面ライダーが持つ改造人間という暗い背景をクローズアップし、独特の雰囲気を醸し出しています。更新が不定期なのが痛いですが、最新エピソードではアマゾンが登場するなど、読者を引きつけない作りはさすがプロの漫画家さんといったところ。はやく最新エピソードがみたーい(笑)

←コミックス版エウレカ←ゲームのガイドブック。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

ラジカルドリーマー

 →エウレカセブン第4クールED先行配信開始

 というわけで、新EDを一足お先に見ましたよ。第1クールは実験的なカメラアングル、第2クールではとことんポップに、第3クールでは色をメインに。わりと統一性のないEDだったので、どうなるかと思っていたら、かなりフツーでした。曲はともかく、アニメーションは凄く落ち着いた感じ。第2クールのEDのように本編にかかってくる描写は皆無で、特に読み解く必要もないですね。ラストカットのエウレカが印象に残ったくらいかな。OPの神がかった出来にくらべると、ちょーっと地味です。やはりエウレカのEDは秘密基地で決まり。

 ところで、第3クールのOP・EDだけ先行配信しなかったのは、うつのみや作画のせいなんですかね(笑)
 それはともかくとして、こうやって新OP・EDを先行配信してもらえるのはファンとしてはありがたい限り。ワクワクしますよね。4クールのアニメ、メディアミックスで展開されるエウレカだからこそ出来たことだと思いますが、他のアニメでもこういう試みが見てみたいですねぇ。BLOOD+とかやらないのかなぁ。本編の出来は置いておいて、OP・EDはかなりイカしてますからねー。

←新ED!←Spec2。トランスモデルは……?




 ガムの玩具店さん、エルダープレデターの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん、PS2 デュエルセイヴァーデスティニー メサイアボックス ナナシ可動フィギュアレビューです。
 エルダープレデターの紹介ありがとうございます!

 中指こそ! モノを言う!さん、コトブキヤ「レイ&アスカ プラグスーツVer.」で遊ぶ!公開です。
 エルダープレデターの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさんゲーザ10歳SSさん、ユージンSR「ゾイド ギャルズコレクション」レビューです。
 エルダープレデターの紹介ありがとうございます!
 >ゲーザさん
 エイリアン三体ですか(笑)それだけ揃っていれば、プレデターと絡め甲斐がありそうですね。

 FIGURE FULLMASKさん、エルダープレデターの紹介ありがとうございます!
 スカー持っておられるのですかぁ。エルダーはかっちょいいんですが、マスクが付属してこないのでちょっち不満があったりします(笑)

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

ミクロアクションシリーズ エイリアンVSプレデター エルダープレデター

 今日はミクロアクションシリーズからエルダープレデターをレビュー。買うつもりはまったくなかったのですが(時期外れだし)、安くなっていたので購入してみました。実はこれでミクロマンは三体目。ずるずるハマリそうで買い控えていたけど、やっぱり動くんだなぁ、ミクロマンは。動かす時に破損しやしないか不安ですが、それを補ってあまりまる楽しさがあります。

 続きを読む、を押してくださいな。

続きを読む

テーマ : フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

交響詩篇エウレカセブン第三十九話 ジョイン・ザ・フューチャー

 お前らリフやれよ(挨拶)

 えー、今週のエウレカセブンは特に書くことありません。3クールが終わるのに、何やってんのとしか言いようがありませんね。総集編をやるなり、アネモネを掘り下げるなり、もっとやりようがあったはず。最後の「もう一度、ここに戻ってこようぜ!」という結論を出すにしても、です。どう考えてもサッカーシーンの比率が高すぎ。

 サッカーを進めつつ、ストナーでまとめ。裏ではデューイが会見の準備を進める一方で、ドミニクが情報整理と、かつての総集編と同じような構成でもってくのが個人的にベストだったんですが……後の祭りですね(苦笑)

 はっきり言って、今のエウレカセブンは情報整理できていない視聴者にとってはついていけない展開が増えつつあるので、フォローはすべきなんですけどねぇ。

 さて、今回の感想はここまでにしましょう。今週の目玉はなんと言っても、ネットで先行公開された新OP!

 →新OP配信中!

 3クールがアレでしたんで、どんなもんが来るかと怯えていたんですが……いいですな! 何がいいって、エウレカの髪型。ショートカットへ戻り、おまけに引きつりも取れていました。しかも、髪留めなし。エウレカの髪型バリエーションの中でも人気が高いと思われるこの髪型を持ってくるとは、スタッフは分かってますね。GJ。
 ちなみに1・2クール前半でしていたエウレカの髪留めは「抑圧される自己」という意味合いが込められていたそうです。髪留めを失う前後のエウレカの行動や心情を鑑みると、なるほどと納得させられますね。同様に髪留めをしているアネモネは、この裏設定からすると未だに自己が抑圧されている状態。新OPでは涙を流していますが、これは果たして何を意味するのか。やはり、デューイから見限られてしまうのでしょうかね。ただ、3クールのOPで提示されていた「王の資質を持つ者に選ばれなかった人型コーラリアン」という構図は、まったくと言っていいほど出てこなかったのでOPを信用しても仕方ないですが^^;

 新OPを目にしてまず驚いたのが、宇宙のタイトルバック。ああ、そう来たかって感じです。宇宙への飛翔は第三十一話あたりから予想できたことなんですが、最近の展開が宇宙と結びつきにくかったのですっかり忘れてました。
 それから大変興味深いのが、ラストカットの地球。約束の地(物語の舞台となる星)が虹色の光に包まれ、青い星(地球)となる様は物語の重要な秘密が隠されているような気がします。もしや、人間とスカブコーラルが目指す地平とは、地球? デューイの地球を意識するようなカットといい(第三十四話にて地球文明のミニチュアが出てくる)、もしかしたら今後の物語に地球が関わってくることがあるのかも。

 そして、見た方が最も目を留めるであろう「アドロックとダイアンが金色の世界で並び立つ」シーン。先週の感想で述べたように、二人との再会はほぼ確実かと。ちなみに二人がいるのは、エウレカが名前のない本を探した場所。ヴォダラクの階層曰く、あそこは現実に戻ってこれるギリギリの境界線なので、二人が生きて現世に戻ってくることはないでしょう。

 個人的に一番気になったのが、「チャールズのライフル銃を抱き締めるレントンそして、その後に続くニルヴァーシュの戦闘シーン。敵を殺さない戦い方をするレントンが、その道を貫けなくなる可能性を提示しているような気がします。もしくは、誰かを殺さなくてはならない状況に陥れられる。その相手はエウレカ、なのかな。ノルブがサクヤを破壊したように、レントンもまたエウレカを破壊しようとするのかも。

 今週は本編がアレな分、新OPに大目に触れておきました。24日には新EDも配信されるようなので、その時にまた触れたいと思います。ではでは、来週はまともな話が見れますようにと願いつつ……

↓新OP!

↓モーニンググローリー収録巻!

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

マオちゃんの大冒険~BLOOD+

 五千万円を手に、女子高生マオちゃんの大冒険が来週から始まります。乞うご期待ってな感じのBLOOD+。いやー、マオはいいキャラしてんなぁ。小夜よりも遙かに行動理由が明確だし、行動力が並外れているし(凄すぎですが)、ツンデレだし、この際マオを主役にしましょう。来週からはBLOOD+~マオちゃんの大冒険~で行きましょうや。うん、それがいい。

 それはさておき、今日はプチ総集編みたいな感じでしたね。情報整理と次の展開へ伏線配置のみで、お話的にはまったく進まず。来週に期待ってところですか。2クールに入ってから割りと脚本が安定してきているように思えるので、安心して見られます。

 OPもかっちょいいし、ようやく楽しめるようになってきたかなぁ。




yuki.jpg

 それにしても今日の雪は凄かったですな。ウチは10cm近く積もって大変でしたよ。ちなみに写真は午前十時ごろのもの。午後にどうなっていたのかは、言わぬが華。とりあえず雪だるま作って遊んでました(ぇー

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

個人の死には大した意味は、ないんだと

 「ぼくらの」の3・4巻を買ってきました。ホント、私ってマゾヒスト(苦笑)いや、悲劇見たさに買っているとなれば、それはサディストでもありますね。ということは、鬼頭莫宏の漫画を買う人間は潜在的マゾヒストでありながら、潜在的サディストでもあるわけか。

 で、もうパンドラの箱を開ける心持ちで3・4巻を読んだわけですよ。いやね、背表紙に「チズは自分を陵辱した先生の殺害を決意。だが、その先生は自らがもっとも敬愛する姉とつきあっていた。尊敬と復讐の間で揺れるチズの決断は……!」とか書いてあるわけですよ。

 ちなみにチズは、中学一年生です。

 これはもう、試験管挿入&ミミズ喰いをやられた後に、いじめっ子へ腹が膨れるまでミミズを食わせ、腹を引き裂いた貝塚ひろ子なみのデストロイを予感させたわけですよ。ちなみにこの貝塚ひろ子は両親を殺害、いじめっ子は一人を残して虐殺、最終的には主人公の父親を殺そうとして、逆に殺されてしまいます(正確には違いますが)

 今度はどんなおぞましい復讐劇が待っていやがるのかと戦々恐々。んで、やっぱりやりました。巨大ロボット・ジアースでレーザー乱射。まったく関係ない避難中の人々がいてもお構いなしです。ただ、貝塚ひろ子ほど生々しい描写はありませんでした。復讐のターゲットたちは(複数に犯された)レーザーで、一瞬で消え去ります。一見、あっさりとした描写に思えるのですが、そう思えてしまうのが恐ろしいところ。いわゆるゲーム感覚という奴で、ハッキリいって貝塚ひろ子が行ったおぞましい殺人よりも恐ろしい。
 ただ、誰にも受け入れられなかったが故に暴走した貝塚ひろ子とは違い、チズは結局最大の復讐相手である先生を殺せませんでした。愛する者、姉が「復讐を望むチズごと受け止めてあげられる」と救いの手を差し伸べたから。ここに一筋の救いがあります。
 なるたるにおいては、貝塚ひろ子が自分に深く関わった人間を抹殺し、最後は親友であるシイナ(主人公)に殺される。これは愛する者を全て殺され、人類を抹殺することになるシイナの未来を暗示しているもので、救いなど一欠けらもありませんでした。そこにあるのは人の悪意と、それがもたらした結果だけ。
 しかし「ぼくらの」では姉という最後の希望を生き残らせることで、悪意だけのエピソードにはなりませんでした。もちろん、なるたるにおいてもある程度の心の触れ合いは描かれます。しかし、結局はその全てが作者によって蹂躙されてしまうという後味の悪い結末に。この「ぼくらの」もそうならないとは限らないのですが、チズのエピソードを見ていると、なるたるとは違った結末を見せてくれるのではないかと思ってしまうわけです。思うだけで、期待はしませんけど。この人の漫画に期待を抱くことほど愚かなことはありません(苦笑)

 チズの次に選ばれた操縦者であるモジも「友達をジアースで殺そうと思っていた」といきなりヘビーな発言をかましますが、結局はその友人のために自分の心臓を提供しようとします。やはり、「なるたる」とは一味違う。3・4巻は2巻の完成度の高さと感動に比べれば粗が目立ちますけども、今後の「ぼくらの」の方向性を決定づける重要なエピソードが含まれているような気がします。もちろん、気がするだけで期待は一切していません(苦笑)







 ガムの玩具店さん、電撃ホビーマガジン 2006年2月号付録 Gパーツ[フルドド]レビューです。
 あれ? GGGGレビューが見れないような……ともかく、メンテお疲れ様でした~。GGGG、見られるようになってますね。勘違いだったかな?
 ということで、CM'sコーポレーション BRAVE合金03 ジェネシックガオガイガーも合わせてレビューされております。
 ソフビ魂の紹介ありがとうございます!

 レッドショルダーさん、青の騎士ベルゼルガ物語 レビューです
 ZXの紹介ありがとうございます!
 やはりSPIRITSファンにはたまらんですね、ZXの立体物はw

 へたれ大MAXさん、バンプレスト コスチュームパーティー メイドカフェコレクション~秋葉原編~レビューです。
 メイドカフェの波がこんなところにまで……っ
 ソフビ魂の紹介ありがとうございます!

 ひなたちきさん、プチスタジオ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第3弾 ラクス、ラクス別Ver.、ステラレビューです。
 ZXの紹介ありがとうございます!
 私もSPIRITS以前から知っていましたが、「微妙なライダーだなぁ」という感想しか持っていませんでした(笑)確かにちゃんとした特撮で見てみたい気もしますね~TVスペシャルなんかじゃなくて。

 中指こそ! モノを言う!さん、メガハウス 「アクションフィギュアコレクション ルナマリア・ホーク」で遊ぶ!公開です。
 ソフビ魂の紹介ありがとうございます!
 ナパニさんのブログの記事の方が玩具系ブログっぽい気がするのですが(汗)ウチはもう、なんと言うか闇鍋ですからね^^;

 萌えよ!アキバ人ブログさん、コトブキヤ「ToHeart2 ルーシー・マリア・ミソラ」レビューです。
 アッガイたんの精力は素晴らしいですなw
 旧一号の紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、コトブキヤ「蒼い海のトリスティア ナノカ・フランカ」レビューです。
 ソフビ魂の紹介ありがとうございます!
 やっぱSPIRITSですよねー。よっぽど仮面ライダー好きじゃないと、ZXってあまり知られていなさそう。幼稚園児の頃に仮面ライダーを貪るように見ていた私は、余裕で知っていましたが(駄目すぎ)

 FIGURE FULLMUSKさん、S.I.C.CLASSIC 1.キカイダーレビューです。
 あ~、これ欲しかったんですよね。動きそうになかったのでスルーしたんですが、やっぱり動かないようで。う~む、造形的には結構好きなんですが。
 ソフビ魂の紹介ありがとうございます!

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

ぼくらの

 鬼頭莫宏の「ぼくらの」という漫画を買いました。この人の前作「なるたる」が物語が膨らみかけたところでいきなり最悪のエンディングを迎えてしまったので、もう二度とこの人の漫画は買うまいと思っていたのですが……いや、ホントに「なるたる」は酷かった。

 なるたるは、星の骸である「竜の子」と、そのリンク者として選ばれた子供達のお話。病的なほどに細い線で描かれたキャラクターたちは、絵だけで見れば可愛らしいし、いわゆる「表紙買い」する人も少なくないと思います。が、中身は可愛いとは程遠い、グロイ・エグイ・救いがないの三拍子が揃った、とても素晴らしい漫画なのです(棒読み)

 小学生の秘部に試験管を挿入し、それを蹴りつけようとするいじめっ子がいたり。そのいじめっ子の口に、竜の子を使って大量のミミズを流し込み、腹を切り裂いたり。挙句、最後は主人公を取り巻く親しいキャラクターは全員死亡。絶望した主人公が自らの竜の子である「地球」とリンクし、全人類を抹殺してしまいます

 もちろん、グロイだけではないんですけどね。まぁ、その辺の話は長くなるので止めておきます。とにかくまぁ、凄く趣味の悪い漫画家なんですよ。

 で、その趣味の悪い漫画家の漫画をまた買ってしまったと。正直、買った時は魔が差したと思いましたね。だって、鬼頭莫宏がマトモな漫画描くわけないもん。絶対に趣味の悪い漫画を描いてくる。でもまぁ、「今、あなたのために出来ること」とか名エピソードだしなと思いつつ、ページをめくったわけですよ。

 主人公は中学生14人と小学四年生1人でした。キタコレ(゜∀゜)まずこれが第一声。鬼頭莫宏さん、あなたは本当にロリ(ryですね。本当にありがとうございました。今回も可愛い女の子がいっぱい出てきます。町洋子ちゃんなんかが好みなんですが、キャラクターに感情移入してはいけません

 何故って?

 1エピソードごとに、必ず誰かが死ぬから

 説明しておくと、彼ら十五人(正確には十四+一人)は、迫り来る十五体(同じく十四体)の巨大な敵から、巨大なロボットで地球を守るという〝ゲーム〟に参加させられるんですね。十五人の子供達と、十五体の敵。もう言わなくても分かりますね。敵を一体倒すたびに、子供達の一人が死にます。正確には、巨大ロボットのエネルギー源が「人間の命」なのですが、まぁ大差はないでしょう。
 しかも、彼らの敗北は地球の滅亡を意味するそうです。つまり、敵に負けても死んでしまうし、敵に勝っても死んでしまう。自分一人で死ぬのか、人類を巻き込んで死ぬのかという命題を、彼らは双肩に背負わされるわけです。もうホント、最高にエグイですね。
 しかもエピソードで一人のキャラクターに焦点が当てられ、彼らの背負っているものが明らかになったところで、死亡しちゃうんですから。でもね、それが切ないんですよ。妹たちとの遊園地に行くという約束を守るために、自分は行けないと分かっているのに、観覧車を守ったりとかね。このエピソードが収録されている二巻はホントに素晴らしい出来で、子供達の悲壮な最期とどこまでも純粋で優しい生き方には感動させられっぱなしでした。いやもう、素晴らしい漫画ですね、これは! とか思っていたら、3巻では陵辱&復讐劇が待ち受けているようで

 鬼頭莫宏さん、あなたは外道です。本当にありがとうございました。

 とまあ、こんな感じの漫画なのですが「なるたる」よりは遙かにオススメ出来ます。なるたるでもそうだったんですが、外道な描写も社会の病理を深く抉っていて、ちゃんと意味はありますしね。外道外道と茶化して言っていますが、これは誉め言葉のようなものなんですよ(ぇー
 いやホント、ここまで現代の病巣を抉れる作家はそうそういません。汚い現実を直視できる方は「なるたる」の物語に込められた意味も読み取れるのではないかと。

 まぁ、敵のロボットにも別の子供達が乗っている可能性が高いんですけどで、毎回それを握り潰していると

 マジでエグイよ、この人……

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

ソフビ魂vol.20 仮面ライダーZX

 ほい、そんな訳で今日はZXをレビューですよ。パーフェクトサイボーグですよ、BADANですよ。とにかくまあ、SPIRITSファンは買いってことです(結論書いちゃったよ)

 続きを読む、を押してくださいな。

続きを読む

テーマ : 特撮
ジャンル : サブカル

ソフビ魂vol.19 仮面ライダー旧一号

 今回はソフビ魂から旧一号をレビュー。明日はZXをレビューしますよと。

 では「続きを読む」を押してくださいな。

続きを読む

テーマ : 特撮
ジャンル : サブカル

おつかれちゃーん

 何もしてないんですが、昨日はやたらと疲れてしまいました。エウレカ感想も頭が回らなくて訳のわからんことを書いちゃったかも。まぁ、「いつものことだな」とスルーしていただければありがたいです。

 そういえば土曜日にプチオフ会が行われたみたいですね~。常時リソース不足さんに凄まじい写真が(笑)お、おそろしや。

 そして、鉄のタマシイさん復活です!

 トップ画像が一度変わった時から(しましたよね?)、いつか復活するんじゃないかと期待してましたよ~。以前のような更新は無理とのことですが、またよろしくお願いしますね。



ゲーザ10歳SSさんと相互リンクなのです。ありがとうございます。実は、20万ヒットプレゼントに応募しようとしたのはナイショ(笑)プレデターミクロマンのせいで、ミクロマンにはまりかけておりますw

FIGUREFULLMASKさんとも相互リンクなのです。ありがとうございます。マクファトイズのレビューが個人的に超ツボですw

お二方とも、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

紹介お礼です。最近、記事を更新するのが精一杯になっていて申し訳ないです。漏れがありましたらコメントください~

へたれ大MAXさん、コンプリートセットの紹介ありがとうございます!

中指こそ! モノを言う!さん、ローゼンメイデン フィギュアコレクション で遊ぶ!・とらぶる・うぃんどうず いぬてぃ・にゃーけー で遊ぶ!公開です。
 ナパニさんも風邪ですかぁ。実は私も腹の調子が(苦笑)お大事に~
 アクマイザー3・コンプリートセットの紹介ありがとうございます!


萌えよ!アキバ人ブログさん
、ネカ「biohazard4 - Action Figures エイダ・ウォン」・ネカ「biohazard4 - Action Figures チェーンソーガナード」レビューです。
 相変わらずネカの造形は素晴らしいですね。女性キャラ以外(ォィ男性キャラクターの造形は素晴らしいのに、どうして女性キャラは弱いんでしょうねぇ。
 コンプリートセットの紹介ありがとうございます!

天羅ブログさん、ボークスA-BRAND「夜が来る! 七萩鏡花」レビューです。
 アクマイザー3・コンプリートセットの紹介ありがとうございます!
 マスクを開くと風見の顔が見えるんですよね。アレはいかすギミックでしたw

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

交響詩篇エウレカセブン第三十八話 デイト・オブ・バース

 第三クールも残すところ一回ということで、作画と脚本が持ち直してきた印象の今回。作画はカメラを引くとアレですが、アップはそこそこのものが多かったですよ。
 レントンの父・アドロック、父になる男・ホランド、レイアウトの父・ストナーと、上手く父親という記号を使っていました。では、いつものようにサックリだらだらいきましょ~

家族だよ、誰だって知りたいに決まってるじゃないか
「そんなのわかんないよ」
何でわかんないんだよ。そんなの普通の人間だったら、当たり前じゃないか
 アドロックのことを隠していたエウレカを責めるレントン。レントンに悪意はなかっただろうけども、〝普通の人間〟はエウレカにとっては酷な台詞ですね。エウレカがアドロックについて語らなかったのは後にストナーに語るように、彼女にとって重要ではなかったからでしょう。最近のエウレカがあまりに人間らしいので忘れてしまいがちですが、彼女が本当の意味で感情を芽生えさせたのはレントンと出会ってから(正確にはSOF時代に憎しみと悲しみを刻まれてからですが)。それ以前のことは記憶はしていても、特別な感情は持っていません。アドロックに対するレントンの執着が理解できなかったのも、家族が何であるかを知らないからというよりも、知る必要も理解する必要性も感じなかったと捉えるのが妥当

君、何がしたいの? 彼女と、どうなりたいの?
 痴話げんかは、ホームレス高僧ノルブに筒抜け。この人はヒッピーみたいなもんですねぇ。イチイチ突っ込むのも馬鹿らしいというか、そういうキャラクター造形をしているのでスルーするのが吉です(笑)
 さてさて、この台詞で変にエウレカのことを意識し出すレントン。PontePressという雑誌を手にとって悶々。う~ん、青少年ですね。どうでもいいんですけど、PontePressはホットドッグプレスのパロディなんですかね。

エウレカとどうなりたいかなんて、考えたこともなかった
「父さんと母さんはどうだったんだろ」
 悶々としたのも一瞬、真剣に考え始めるレントン君。何だかんだ言って、レントンは純粋なんですよね。未だにキスさえしていないのが初々しいです。ギジェットとドギー兄さんが廃坑でおやり(笑)になっていたのとは対照的。まぁ、レントンとエウレカはこのくらいでいいと思います。
 今回、エウレカとどうなりたいかという答えを直接提示しなかったのも、今後への伏線でしょうねぇ。最後はキスでキメかな? 愛の力は全てを超越するのです。多分。
 それにしても、未だにレントンの母親については謎に包まれたままですね。アドロックが人型コーラリアンの存在を確信していたことから考えるに、彼女も人型コーラリアンである可能性は決して低くはないのですが。ただ、残り話数を考えると、レントンの母に大した設定はないような気もします。まぁ、王の資質についての解明がなされるまで待ちですね。レントンの母親に触れることがあるとすれば、そこしかないでしょう。

あの二人さ、出来んの?
 レントンの母親の話をしたので、ドギー兄さんの迷台詞をピックアップ。性交渉は出来ても子供は出来ないというのが現状でしょうかね。エウレカが人間になった時、生殖能力を持つのではないかと。でも、グレートウォールを突破し、彼方のヴォダラクへ到達するためにはエウレカがコーラリアンである必要があるんですよね。ということは、二人が交わることはないのでしょう。というか、あってはならない?
 ノルブが対になり損ねたのは、サクヤが人間に極度に近づいてしまったからとも考えられますしね。

私、本当にレントンの側にいていいのかな? 本当に、この船に居続けていいのかな?
ホランドは、お父さんだったの?

「それが家族。初めはみんな好きだって気持ちから始まり」
「恋」
そう、それが愛に変わる時、新しい命が生まれるの
凄いね、人間って凄い
 う~ん、ピュアな台詞ですね。こういうのを見ていると、彼女は本当に白紙で送り込まれてきた存在で、未だに白紙の部分があるのだなぁとしみじみ。綿が水を吸収するように様々な感情のうねりを経験し、人間へ近づいて行っている様がよく分かります。ドクター・ベアが「変化が早すぎる」とミーシャに警告したのも頷けますね。それにしてもパタパタとホランドのところへ走ってくるエウレカがラブリーでしたw

大嫌いなはずだったんだ、父さんのことなんて。父さんなんて、うちほっぽりだして、研究に明け暮れた挙句、顔だって見たことないのに。それなのに自分がこんなに父さんのこと知りたいなんて、全然知らなくて
 今までも父に対するコンプレックスは描かれていましたが、ここまで感情を吐露したのは初めて。アドロックがダイアンと同じく研究者体質だったことも明かされます。

「失格だ。俺に、君の隣に座る資格なんてない」
「アドロックも、昔同じことを言った」
俺は、君の隣に座る資格なんてないって。自分には、守らなきゃいけない子供たちがいる。だから、この世界を破滅させるわけにはいかないって。ごめんって
アドロックはきっと、ここにいる皆や世界を守ってくれたんだと思う。きっと、私のことも
父さんは、ちゃんと考えてくれてたんだ。父さんは、俺やじっちゃんや皆のこと、忘れないでいてくれたんだ。父さんは、ちゃんと俺たちを救ってくれたんだよ
「エウレカと出会えた事だって、きっと父さんがエウレカを守ってくれたからなんだ。父さんがいてくれたから、俺は」
「自分の命と引き換えにしても、子供を守る。それがお父さんなんだね。それが家族なんだね。アドロックは、だから……私のお父さんだ!」

 明かされるサマー・オブ・ラブとアドロックの真実。注目すべきは、アドロックが魂魄ドライブを引き抜いた点ですね。故人ということになっているアドロックですが、案外第七〝かんかい〟あたりにいそう。恐らく現世に戻ってくることはないでしょうが、第七〝かんかい〟でなら父と子の再会も有りえるかもしれませんね。
 そして残された魂魄ドライブはダイアンからレントンに、阿弥陀ドライブはアクセルからレントンへと受け継がれるわけですね。ダイアンがレントンに魂魄ドライブを託したということは、弟が王たる資質を持つ者だと気付いていたのでしょう。第二話の「信じていれば、きっとまた会える」という台詞は、グレートウォールの向こう側での再会を暗示していたものかと思われます。 
 
「どんな波でも、最初は些細なところから起こる」

それらが集まることで、やがて世界を覆す大波となることもある
コーラリアンであるエウレカと、人間であるエウレカが二人で一枚のボードに乗るこの姿にこそ、メインでもカウンターでもない、人々の希望となりうるような真実が含まれていると思っている
 レイアウトの父、ストナーがパシフィックステイトの写真を使ってレイアウト復活を目指します。やる気満々のストナーはパシフィックステイトで大衆に真実を伝えられると思っているようですが、現実はそんなに甘くないかと。抗体コーラリアンに肉親を殺された人間に、コーラリアンと人間の共存を説いたところで意味はない気がするんですよねぇ。レントンのネームバリューがどの程度あるかが問題かな。人々がアドロックを〝ただの過去の英雄〟と捉えているのは第二話の墓参りで証明されていますし、デューイがアドロックの名を出して大衆を扇動したのも味付け程度の意図だったと思います。レントン(アドロック)のネームバリューが通用するのは恐らく40~50代。10代~20代はゲッコーステイトのネームバリューが通用するのかな。ただ、アドロックのネームバリューが通用する世代は、そのまま三賢人に成り代わったデューイのネームバリューが通用する世代だとも思うので、やはり前途多難。じっちゃんやレントンの同級生、第2クールでレントンと出会った人々が真実を知ってどう動くかが鍵ですね。
 ストナーといえば、彼も戦災孤児であることが明かされましたね。同じく戦災孤児であるモーリスが一時的に彼に弟子入りしたのも頷けます。ところでモーリスはどうなったんでしょう(笑)完全にモブキャラと化しちゃってますが。

遅すぎたのだよアゲハが報告された時には、既に人はこの生きた大地に増えすぎていた
我らをこの星へと導いた箱舟には、もはや乗り込めぬほどにな
「解放してくれるというのかね。大衆に真実を隠し続けるというこの苦しみから」
「我々を倒すということは、その重荷を背負うことになる」
「その程度の覚悟なら」
 真実を隠し続けた報いを受けた三賢人。ほとんどを語らずに死んでしまったので数少ない台詞から想像するしかないんですが、彼らはゆるやかな滅びを甘んじて受けようとしていたようですね。コーラリアン殲滅が含まれるアゲハ計画を遂行しようとしなかったのも、スカブコーラルに手を出すよりは自然死を待った方がよいとの判断からでしょう。デューイが扇動したように、現状を打破するという点では、アゲハ計画は確かに人々の希望となりうるものかもしれません。ただし、その方法には大きな問題があります。大地を蹂躙することでしか生き得ない生物ならば、結局は滅びの道を歩むしかない。以前にデューイが高層建築の模型を眺めるというシーンがありましたが、あれは彼の懐古主義あるいは進歩性のなさを表していて、星を飛び出さざるを得なかった旧人類と何ら変わりがないということをも示しているようにも思えます。
 アドロックが危険を冒してまでスカブコーラルとの対話(サマー・オブ・ラブ)を実行したのも、人類の進化を目指したからでしょう。アゲハ計画はあくまでも最終手段だった。皮肉にも、彼の死でスカブコーラルの危険性が改めて認識されてしまうわけですが。
 一応、サマー・オブ・ラブについて補足。分かっている人はスルーしてください。サマー・オブ・ラブとはスカブコーラルとの対話を目指したものでしょうスカブコーラルと対話し、人類を進化させるための実験。もしくは、進化の可能性があるかを調査するためのもの。しかし、王の資質を持たないアドロックと白紙の状態のエウレカでは彼方のヴォダラクへ到達することは出来なかった。ゆえにトラパーの異常発生――セブンスウェルが引き起こされた。アドロックが魂魄ドライブを引き抜かなければ、スカブコーラルごと人類は破滅していたでしょう。セブンスウェル後は大地も大打撃を受けるのは明らかですからね。劇中でサマー・オブ・ラブの説明がされない可能性の方が高いので(苦笑)、気になる人は「王の資質がない人間がスカブコーラルと対話しようとして失敗した」と捉えておけば結構かと。とうか、重要なのはアドロックがエウレカに選ばれなかったことだけで、あとの事実がどうあろうとあまり関係なかったり^^;

頭のすげ替えが末端の州軍に行き渡るまで二週間
 ということで、タイムリミットは二週間。その間にレイアウト復刊が間に合うのかというところでしょうかね。再来週からは第4クール。果たしてエウレカセブンはどんな未来を見せてくれるんでしょうかねぇ。期待半分不安半分ですわ(笑)

 今回はこの辺で。まだ眠い……

←コミックス版エウレカ←ゲームのガイドブック。

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

HCMPro21 ガンダムMk-IIコンプリートセットvol.2

 続いてフライングアーマーとGディフェンサー・スーパーガンダムのレビュー。

 続きを読むを、押してくださいな。

続きを読む

テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

HCMPro21 ガンダムMk-IIコンプリートセット

 今日はHCMPro21 ガンダムMk-IIコンプリートセットのレビューです。例の如く枚数が多くなったので二回に分けます。

 続きを読む、を押してくださいな。

続きを読む

テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

ソフビ魂買ってきたよ

 ソフビ魂のZXと一号の出来が凄まじいらしいので買ってきましたよ。

kyounokousin2.jpg

 キタコレ(゜∀゜)! 噂に違わぬ出来ですよ! とか言っておいて写真のメインがガイバーのコミックスなのはナイショだ。リスカー監察官が熱すぎるっw! ホント、フィギュア化されたのが奇跡のような登場キャラですね、ガイバーⅡ。

kyounokousin.jpg

 そしてミクロマンのプレデターが安かったのでゲットしてきました。さっそくパーツを紛失しましたOTLまぁ、そんなに重要なパーツじゃないんでいいのですが。ちなみに横のさくらが纏っているのはプレデターについてきたマント。何か、やたらと似合って困るんですがw

 ソフビ魂のレビューは後日行います。

 明日は

gandammk239.jpg

 カツ・コバヤシじゃなかった。ハイコンプロのMk2セットをレビューします。




ガムの玩具店さん、タカラ トランスフォーマーバイナルテック BT-02 ランボルレビューです。
 バイナルテックシリーズは本当に遊ぶのが楽しそうですねぇ。
 アクマイザー3の紹介ありがとうございます!

へたれ大MAXさん、 バンダイ HGUCRX-78-2 ガンダムレビューです。
 アクマイザー3の紹介ありがとうございます!

中指こそ! モノを言う!さん、エクセレントモデル RAHDX ガンダムSEED DESTINY・2 アスラン・ザラ で遊ぶ!です。
 透ピンキーの紹介ありがとうございます!

萌えよ!アキバ人ブログさん、メガハウス ケロロ軍曹 ケロボールメモリーズ 「日向夏美vsRグレイ」「日向秋vs3M」レビューです。
 透ピンキー&アクマイザー3の紹介ありがとうございます!

みだれうちさん、透ピンキーの紹介ありがとうございます!
 購入した花とゆめは未だに家に放置されております^^;

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

S.I.C.Vol.31 アクマイザー3 ガブラ

 最後はガブラ。三体同時レビューはやたらと時間をくってしょうがないですねぇ。三日に分ければよかったかなあ。
 ともかく、続きを読む、を押してくださいな。

続きを読む

テーマ : 特撮
ジャンル : サブカル

S.I.C.Vol.31 アクマイザー3 イビル

 お次はイビル。

 続きを読む、を押してくださいな。

続きを読む

テーマ : 特撮
ジャンル : サブカル

S.I.C.Vol.31 アクマイザー3 ザビタン

 今日はアクマイザー3のレビューです。枚数が多くなってしまったので、ザビタン・イビル・ガブラを三回に分けます。
 まずはザビタンから。

 続きを読む、を押してくださいな。

続きを読む

テーマ : 特撮
ジャンル : サブカル

明日はこいつですよ、と

ibiru22.jpg

 アクマイザー3。ホントは今日レビューしたかったんですが、画像が六十枚近くになってしまったのでやめ。アクマイザー3は、かなり撮影しがいのある玩具です。怒り顔とかたまらないですよ。めっちゃ気合が入る。とっても気持ち悪いです(ォィ
 写真を撮影してみると、大した魅力を感じていなかったガブラが実は素晴らしく出来のいい奴だと気付きました。下半身の可動制限ゆえにあまり写真は撮れなかったけど、ボリュームに圧倒されっぱなし。こりゃー、たまらんですたい。

 ちなみに今後のレビュー予定は明日にアクマイザー3。その後にハイコンプロのマーク2、ゼクトールさんなどはまだまだ先の予定です。いや、アクションフィギュアって撮影に時間がかかるのですよ。構図とかもある程度は考えますし。




 ガムの玩具店さん100万ヒットおめでとうございます!&タカラ トランスフォーマーバイナルテック BT-01 スモークスクリーンレビューです。
 ガムさんが更なる高みへ……っ! 私がリンクを貼らせていただいた時は5万ヒットくらいだったと思うのですが、いやはや素晴らしいッスね! 今月のガイバーギガンティックのレビュー、楽しみにしてますw
 レビューの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん、TAKARA ミクロマン MS-02 ミクロシスター シオンレビューです。
 ムゲンバインが……w多々買いの予感がしますよ~
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん10万ヒットおめでとうございます!&コトブキヤ「女神転生悪魔召喚録第三集」より「魔人アリス」レビューです。
 天羅ブログさんも高みへ……っ! これからも頑張ってください!
 透ピンキーの値段はマジですよ(汗)モノコムサやエヴァピンキーなども結構なお値段です……
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ひなたちきさん、コトブキヤ 新世紀エヴァンゲリオン 惣流・アスカ・ラングレー サマーカジュアルVer.レビューです。
 懐かしいものがwダンクーガと共に二千円で投売りされてたのが思い出されます。あの時買っておけばよかったかも。
 レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

フルーツバスケットwithPinky:st.透着せ替えセット

 ほい、新年一発目は透君ピンキーです。花とゆめを購入するという羞恥プレイを乗り越えて申し込むこと三ヶ月くらい?、去年の暮れに届きました。出来は大変よろしいのですが、私の透君は顔に黒い点がOTLしかも取れないよ……ああ、安かったから二個頼んで置けばよかったです。アキバでは四千円強という気の狂った価格設定になっているので気軽には購入できないしなぁ。

 レビューは、続きを読むを押してくださいな。

続きを読む

テーマ : ピンキーストリート
ジャンル : サブカル

レイズ・ユア・ハンドの補足とか

 昨日、TBを送るために色々なブログを回っていたら、案の定訳分かんねー! という声が多かったので、改めてフォロー。

 つーか、昨日の脚本は婉曲な言い回しをしているだけで、一部を除いてはそんなに難しいことは言っていません。難しい単語を理解しようとするから混乱するわけで、単語が持つニュアンスを掴んで自分の知っている言葉に置き換えてやればいいだけです。

 十万人しか住めない土地があります。そこには既に十万人の人々が住んでいます。けれど、その土地に移民したい人々も十万人います。移民を望む十万人が土地にやってくれば、当然パイの取り合いになります。その殺し合いを制し、土地にしがみつこうとしているのがデューイ。殺し合いを回避するために、新天地を見出そうとしているのがヴォダラクやゲッコーステイト。

 情報力学云々いっていますが、噛み砕いてしまえばこの程度のお話です。

 彼方のヴォダラクについても、〝進化しようとする意思、その状態〟と考えてしまえばいい。つーか、脚本中の船という表現が分かりやすくてベストですね。要するにスカブコーラルという名前の船に、人間という操舵手が乗って、ニューフロンティアを目指しますよというお話。船を動かす風がトラパー、船が行く大海原が第十〝かんかい〟。
 
 こんな感じで、実は大したことは言ってません。専門用語に惑わされるだけ。理解できないのは、人とコーラリアンが進化しなければならない理由や、彼方のヴォダラクの先に何が待ち受けているのかということ。
 これからもエウレカセブンでは難解な用語が出てきそうですが、それをまともに受けちゃ駄目。分かりやすい言葉に置き換えることが重要です。




 HCMPro21 ガンダムMk-IIコンプリートセットがトイザラスで今日まで安売りだったのでゲットしてきました~。2899円なり。買った後に、電車賃も入れれば実は大して安くないことに気付きましたが、まぁ……ドンマイ、俺。そしてこれがHCMProデビュー。今まではあまりの小ささにスルーしてきたのですよ。で、やっぱし小さい。ただ小さな体に似合わずプレイバリューは満載。最初は小さい&ランナーうぜー!で印象最悪だったけど、いじればいじるほど満足度がアップ。うむ、これはいいものだ。他の機体も揃えたくなってきましたぞ。でも、この小ささは好き嫌いが分かれそう。あんまりレビューされないのは、大きさの問題なのかなぁ。

 んで、今は西遊記を視聴中。キムタクとのバトルがあまりに安っぽすぎて心配していたけど、なかなか面白いじゃありませんか。単純明快で分かりやすい。ターゲットは小中学生だろうから、これくらいでいいと思います。気になるのはセットや衣装の安っぽさや、アクションのキレのなさ。旅をしているのに、服が綺麗すぎるんですよね。もう少し汚してくれないと、コスプレしてます感が強すぎ。アクションは……武侠ドラマを見た後だと、かなり厳しいものが。もうちょっと頑張って欲しかったなぁ。特撮もののようにスーツアクターを使えないのも厳しいよねぇ。
 あ、音楽はサイコーです。チープさとポップさをギリギリのバランスで保っていて非常に耳障りがいい。視聴継続決定です。

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

交響詩篇エウレカセブン第三十七話 レイズ・ユア・ハンド

 年始放送から、いきなりエンジン全開のエウレカセブン。いつもは大体一回の視聴で理解できるんですが、今回ばかりはビデオで見直してからようやく理解。正月ボケの頭にはきついものがありました。
 感想の書き方も忘れたので(ぇー、今日はリハビリも兼ねてじっくりと取り組んでいきたいと思っていきたい所存であります。でも、きっと思うだけです。だらだらと長くなるに違いない。 

スカブコーラルは知性体
 今回はAパートまるまるを使ってコーラリアンの説明。ぶつりゅうち(物流値?)の崩壊やら〝くだん〟の限界やら訳の分からない用語が飛び交って脳味噌はパンク寸前でした。〝ぶつりゅうち〟と〝くだんの限界〟はググっても、ヒット件数ゼロ。〝かんかい〟と同じく、どんな漢字を当てはめるのかすら分かりません。意味は掴めるのですが、漢字が分からないって何だかムズムズします。知っている方、教えてくださいませ。
 余談はさておき、台詞一つ一つの意味を読み取っていきましょうか。

コーラリアンは、その知性体が生み出したコミニュケーションツールだ。
 上記の台詞における知性体とは、スカブコーラルのこと。私はスカブコーラル=コーラリアンと認識していたのですが、どうもコーラリアンは情報端末の模様。とはいっても、情報端末の役目を果たしているのは人型コーラリアンだけ。LFOがコーラリアンの一種だという仮説が立てられなくもないですけどね。この辺は深く突っ込むと混乱しそうなので、〝コーラリアンはスカブコーラルの下っ端〟程度の認識でいいでしょう。蟻や蜂と、その巣の関係みたいな

知的生命体のこれ以上の増加を許すと、物流値が崩壊しちゃうんだねぇ。情報力学における〝くだんの限界〟ってやつ
この世である第三〝かんかい〟はヴォダラクの想念の泡に過ぎない。いずれ破れ、尽きる
「その引き金が知的生命体の総量なの?」
「彼らは生きる迷いといっているが、お前たちの言う知的生命体と同じだろう」
 はい、平仮名のオンパレード。マジで漢字かカタカナなのかも分かりません。要するに、表面張力でギリギリ保たれているコップに衝撃を与えると溢れかえっちゃいますよというお話。物凄く頭の悪い例えですが、訳の分からん用語が飛び交っているので、このくらいが丁度いいでしょう。
 ここで疑問なのは、人類がこの星に来る前からも、スカブコーラルは休眠していたのかということ。恐らく、知的生命体はスカイフィッシュくらいしか存在していなかったでしょうから、当然、スカブコーラルは活動していたと思われます。では何故、人類が来た途端にスカブコーラルは休眠してしまったのか。そのまま人類を飲み込んでしまえばいい話な訳で。
 人型コーラリアンを送り込むことで人類との接触を図ったのは、スカブコーラルが休眠した理由が絡んできそうです。変化によってもたらされる進化を求めているのかなぁ。もしくは、ブレンパワードのオルファンみたいに銀河の孤児で、淋しかったから人間とコミュニケーションしたかったとか。これは冗談ですが。

数千年前に巨大隕石が落下した。休眠状態にあったスカブコーラルの一部が目覚め、限界を超えてしまった
「スカブコーラルが全部目覚めれば、その空間全部を呑みつくす」
そうなる前にスカブコーラルと合一、すなわち第十かんかいへ進み、彼方のヴォダラクを目指さなければならない
スカブコーラルは船だ。彼方の岸へと我らを乗せる風
 大地が目覚めれば空が裂けるの台詞どおり、スカブコーラルが覚醒した土地は、「あらゆる物理法則を無視する異空間」が形成されているようです。その内部は恐らく、アクペリエンス1で突入した悪夢の世界や、1クールのOPで印象的な金色の世界が広がっているのでしょう。ダイアンの姿が金色の世界にあったことから、彼女は恐らく、このスカブコーラルが覚醒した土地へ足を踏み入れたものと思われます。ただし、軍の情報部によって隠蔽されていたという点を踏まえると、人間が容易に触れていいものではなさそう。デューイがこのポイントへ直接攻撃を仕掛けずに、手当たり次第にオレンジを打ち込んでいるのも、そのためかと。
 さて、スカブコーラルは船だという台詞に触れてみましょうか。本当は物凄くスルーしたい気持ちで一杯なんですが(だって、頭がこんがらがる)、ゆっくりと見ていくことにします。ちなみに私は感想を書くときには他のブログさんの記事を一切見ないので(見るのはTB送信時)、素っ頓狂なことを書くかもしれませんがご勘弁を。
 スカブコーラルと合一、共に第十〝かんかい〟を目指すのが、ゲッコーステイトの最終目的らしいです。最初はイデや人類保管計画みたいに、人類の心が解け合うのかと思ったのですが、〝スカブコーラルと合一〟という台詞から考えるにどうも違うようです。どうも、スカブコーラルは不完全な知性体らしい。確かに、目覚めただけで周囲の空間を呑み込んでしまうのは、あまりに破壊的だし、まるで他人との接触を怖がっている自閉症の人間のよう。案外、スカブコーラルは誰かと触れあいたいだけなのかもしれませんねぇ。人類にとっては、迷惑甚だしいところですが、実は人間側にも欠陥が隠されているような気がします。地球を飛び出さなければならなかった理由、この星を約束の地と呼ぶ理由。それが何であるのかは不明ですが、今後のキーワードになってくるような気がします。気がするだけ。

船を運ぶための風、トラパー
 さぁ、長文を読んでこられた閲覧者の方も、就寝前の二時間程度で記事をダッシュで仕上げる私も、そろそろオネムの時間ですが、感想はまだまだ続くのです。はぁ、眠い。
 トラパーが何であるのか要約すると、えーとエウレカメモには……書いてねえΣ(゜Д゜)更新サボりすぎですな。しかも大したこと書いてないし。さすがメモ代わりだぜ。
 まぁ、トラパーは人とスカブコーラルとを繋ぐ媒介の一つなのでしょう。で、そのトラパーと人を繋ぐためのツールが魂魄ドライブ。魂魄ドライブについては、私がエウレカメモで書いたことと大差ないので、フォローはしません。〝世界〟が第七〝かんかい〟に置き換わっただけだしね。追記するとしたら、第七〝かんかい〟が人の思念が渦巻く世界だということでしょうか。絶望病患者の精神は、第七〝かんかい〟に取り込まれていると見て間違いなさそうです。ということは、絶望病となった患者とも、魂魄ドライブを介すれば会話が可能なのかな。

私と私のしもべの力、よーく見ておきなさい!
 ニルヴァーシュspec2にボロ負けしてから、ようやくカムバックのアネモネちゃん。今日のアネモネは一味違うよ~。コーラリアン相手に大暴れ。モンスーノの新型をお供に飛びまくる。フォーメーション・ガグンドーラなんて技も出ちゃいました。やべーよ、アネモネつえーよと思っていたんですが、これはショーの一環だったようで。「抗体コーラリアンが活動停止する時間に合わせて、アネモネ隊を投入」しているだけらしいです。うおお、またも噛ませ犬ちっく。まぁ、本人も納得済みでストレスを発散させているんでしょうが。

 噛ませ犬といえば、弟ホランドに対して盛大な噛ませ犬っぷりを披露してくれたデューイ。今回は大活躍です。ホランドにへこまされて、変に居直っちゃった感じでしょうか。アネモネを女神と祭り上げ、コーラリアンに怯える大衆を扇動。衝撃的な事件と、大衆の心の拠り所となるシンボル(アネモネとアドロック)を持ち出してくるなど、デューイの手腕は完璧。アネモネを冷たくあしらっていたのは、自分への依存心を強くするためなのかなぁ。麻薬と一緒ですね。まぁ、営業スマイルのアネモネが可愛かったのでよしとしましょう(ぇー

今日あるこの事態を想定し、コーラリアンに対抗する組織を造り上げようとしたのは私ではない。誰あろう、かの英雄アドロックなのだ
 ここでアドロックの名を持って来たのはお見事と言うしか。真偽はどうあれ、アドロックの名を持ってくれば大抵の民衆は付いて来るでしょうからね。
 重要なのはこの台詞の真偽ですが、今のところは不明。人とスカブコーラルの合一が間に合わなかった場合の保険として、アドロックがアゲハ計画を造り上げた可能性は充分にありますし。

 さて、メディア戦では完全敗北のゲッコーステイト。それでもストナーは「一人でも真実を伝えたい」と息巻きます。後に彼が記事を書き上げるのは当然として、その際にじっちゃんやレントンの同級生たち、2クールで出会った人々が関わってくると予想。

 しかし、この放送の後のレントンの感情が今ひとつ読みとれませんでした。父がアゲハ計画に関わっていたことへのショックにも取れるし、抗体コーラリアンの虐殺へのショックに取れる。おまけに、軍に扇動される大衆への恐怖とも取れちゃう。どうにもスッキリしません。抗体コーラリアンの虐殺にショックを受けているのかなぁ。シーン展開を考えると、アドロックのことも多少は気になっているようですが、はてさて。ただでさえ今週はややこしいお話なので、こういう時くらいは分かりやすい反応が欲しかったところ。

淋しくなるわ
エウレカは人になることを望んでいる。その前になんとしてでもやり遂げなければならない。それがサクヤとの約束だからな
 変化が加速するエウレカ。人間に近づいていく一方で、彼女はコーラリアンとしての存在意義を失っていきます。これは、人型コーラリアンが人間に限りなく近づけることを示しています。サクヤやエウレカ以外の人型コーラリアンが人間として暮らしていける可能性も。ただ、彼方のヴォダラクへと到達するためには都合が悪いようです。
 ノルブいわく、「人とコーラリアンが対となってニルヴァーシュに乗ること、それが重要だ
 ちなみに破戒僧としてもっぱら評判のノルブですが、どうも彼はヴォダラクに関心がないようですね。というより、勝手に高僧と崇められている可能性が高い。というのも、Aパートでヴォダラクのことを「奴ら」と呼称したんですね。俺たちではなく、奴ら。完全に他人行儀。道理でだらしないわけだ(苦笑)
 しかしさぁ……トレゾア技研の連中は脳味噌にお花が咲いちゃってますなw軍に帰るって……ただじゃすまねえだろうがwこの人たちは最初から最後まで、一貫して感覚の鈍化した集団として描かれていましたね。エウレカのサブキャラの中でも、実はかなり不気味な部類です。

未来。グレートウォールの先には、それがあるの。アドロックはそう言ってたわ
 と、いうことで、来週はアドロック編。

 今日の感想はこの辺で。最後に一言、エウレカの化粧の意味ねーじゃんw引きつりが取れてないよー!

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

スプラッタパーティ~BLOOD+

 前回見ていなかったので、いきなり登場した赤子型の翼手にびっくり。赤い盾にデヴィット達以外の構成員がいたのにも驚き。ずっと、個人組織だと思ってました。今週は割りとアップテンポで進んでいったけど、もしかして先週はノロノロ進行? 先週見ていなくても話が掴めたし、BLOOD+は二週に一回くらいの視聴でちょうどいいのかも。

 それにしても初っ端からスプラッタは……まぁ、これこそがBLOOD+って感じですけどね。子供の体が罅割れて、「翼手がコンニチハ」はB級映画っぽくてなかなか。何の意味もない女学院編を持ってくることなどから考えると、BLOOD+はB級映画を見るようなノリで楽しんだ方がいいのかもしれませんね。変に期待するから愚痴ばかり出てくるんだろうし。
 ただ、今回は面白かった。拙いなりに積み重ねてきた伏線が爆発して、ムイの半翼手化や小夜の暴走など、それなりに盛り上がりましたから。特にムイは、いつになったら翼手がコンニチハするのかハラハラしちゃいました。小夜がムイと面識があれば、なおよかったのですが。
 私だったら、女学院編は全編カット。ムイと小夜に接点を持たせた上で、今回のムイの半翼手化まで持っていきます。そうすると、ジョージの翼手化とムイの半翼手化を重ねるという演出が可能になり、より悲劇性が増すんですよ。戦いへの決意を新たにすることも、充分に可能になります。つくづく、女学院編の存在が悔やまれますな。あれさえなければ、もっと面白く出来た。

 しかし、デヴィットの不死身ぶりは何ごとかと(笑)ヘリから落下したのに骨折もしないってどういうことよ? しかも、普通に着地を決めてるしw

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

綴り字のシーズン

 新年一発目の映画は、綴り字のシーズン。特別鑑賞券があったので、ちょちょいと行ってきました~。

 スペリングコンテストを通じて崩壊していく家族が、再生していく模様を描く……いや、描こうとした映画です。正直、まぁ……何というか……新年早々、駄目映画を見てしまったなという感想しか出てきません(苦笑)昨年のワーストはぶっちぎりでZガンダムⅡなんですが、今年はこれが候補に上がりそうです。
 何が悪いって、脚本と構成が駄目駄目。家族の再生がメインテーマのはずなのに、家族が崩壊するのは上映から一時間ほど経ってから。再生するまで、三十分強しか残されていませんでした。しかも視点人物が父・母・兄・主人公と四人もいるものだから三十分で再生が描けるわけがない。この映画の最大の失敗は四人もの視点人物を設定してしまったこと。ラストシーンから考えても、父親の視点に絞って物語を綴るべきでした。もう、これにつきる。他にも欠点は多々あれど、視点人物の多さという欠点の前にしては、指摘しても意味はなし。
 主役のフローラ・クロスが、なかなかの存在感を発していたのが救いかなぁ。いい目をしている子です。ただ、顔の骨格が太いので、下手をすると最ブス期のキルスティン・ダンストみたいになるかも。ちなみにキルスティンはスパイダーマンのヒロイン役の女優さん。スパイダーマンのキルスティンは、それはもう素晴らしく……本当は、結構いい顔してるんですけどねぇ。

 実は今日、プルーフ・オブ・マイ・ライフも見たんですが……これも脚本と構成がイマイチ。アカデミー最有力と謳っていますが、まぁ取れないでしょう。
 綴り字にしろ、プルーフ~にしろ、感動作を装いたいならもっと脚本と構成を練ってもらわなきゃ困りますよ。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

また散財

DVC00013.jpg

 相変わらずデジカメは手元になく、レビューしようにも出来ない状態です。写真はガイバーⅡ(携帯のカメラで撮影)。再びアキバへ遠征したら2980円で売っていたので、すかさず購入。先日買いそびれたゼクトールさんも買ってきましたよ。これでBFCMAXで持っていないのはムラカミとギガンティックのみ。この正月で一気にシリーズが揃えられました。う~ん、お正月万歳。
 購入したのは、もちろんアソビットキャラシティ。今日はガイバーⅢも3500円程度で安売りされてました。もしかしたら元旦にガイバーⅠやムラカミを安売りしたのかな? この二体だけ、棚に並んでなかったんですよね。ちなみにアプトムさんは値引きされてませんでした。ソフビも。ソフビも値引きしてくれれば買ったのになぁ。ソフビに四千円も出す気にはなれないよ。

 そのほかに相変わらずLOBダンバインが安売りされてましたが、あんまり在庫は減っていないような?? 以前はSICといえば需要>>生産数だったんですが、最近は生産数>>需要になってますね。う~ん、バンダイってバランス感覚が悪い。その内、「市場に製品があまりまくってるから、生産数減らそうぜ→以前の状態に」とかなりそうで怖いです。まぁ、買いそびれてもいつでも買えるようになったってのはありがたいことですが。そろそろ、SICのキカイダーOOや01の再販希望。馬鹿の一つ覚えみたいにキカイダーとハカイダーの再販したってしょうがないでしょうが。イナズマンとか、V3とか、需要は少なからずあると思うんですけどねぇ。
 バンダイのSIC担当って、かなり頭悪いですよね、実際。ZO&ドラスやアクマイザー3と、明らかに需要の少ないものを売り出しちゃったり(アクマイザー3はいい出来ですが)、どう考えてもサイドマシーンやハカバイよりも需要の少ない固定版のキカイダー&ハカイダーを再販したり。
 特にZO&ドラスは出来・セールス共に散々で中古ショップにいけば定価以下で入手することが出来ちゃいます。レッドドラスも同じく。このZO&ドラスで竹谷株が落ちている間にも、安藤株は龍騎シリーズでぐんぐん上昇、それまでの立場が逆転するという現象まで起きました。(以前は、イマジネイティブが下手くそな安藤さんはいらない子だった)竹谷原型のダンバインやアクマイザーがことごとく投売りされているのも、SICでの竹谷株下降が少なからず作用していると思われるわけで、そんな状態でマイナーな作品を売り出すのはまともな神経じゃない。
 ここでもう一度竹谷さんの力を見せ付けるにはキカイダーバージョン2や昭和ライダーズをリリースすべきでした。出来れば、アマゾン&ジャングラーレベルの出来で。竹谷さんに製品を開発させる時は、どんなにアーティスティックでも「遊べなければ売れない」ということを踏まえたうえで、「需要のある作品のフィギュア」を作らせたほうが懸命ですね。まぁ、アクマイザー3は本来のSICの商品コンセプトをきっちり守っていて、平成ライダーズばかりの現状に辟易し始めている私には満足できる品だったんですけど。ただ、ZO&ドラスのマイナスイメージは凄まじいんで、ここはやはり売れるモノを持ってくるべきだった。その後にアクマイザー3でもよかったわけだし。仮面ライダーFIRST公開に合わせて、SICでニュー一号発売するくらいのあざとさは見せて欲しかったです。




IMPULSE-Dさん、完全閉鎖。今まで、お世話になりました。ゆっくりとお休みください。お疲れ様でしたm(_ _)m

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

プロフィール

だっちゃん

Author:だっちゃん
リンクについて

ブログ検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
リンク
RSSフィード
全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。