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今月の本vol.4

 日で四月は終わり。とゆーことで、いつものアレです。備忘録ってやつ。サラっと行きますので、ちょっとだけお付き合いくださいなと。


1.マリア様がみてる



 言わずと知れた、人気シリーズ。九十八年発売だそうな。流行に乗せられるのが嫌いな天邪鬼な子なので、当時は完全にスルーしてました。で、スルーしたらしたでブームが過ぎ去って、頭から存在が抜け落ちていたという(苦笑)そんな私にもイロイロありまして、読む必要が発生したので、シリーズ開始から八年たってようやく手を出したわけでございます。
 シリーズモノの第一話とあって、話自体は大したことはないんですが、ストーリー全体に流れる雰囲気がツボにはまりました。優しい世界っていうのかな。読後感が爽やか。もちろん爽やかなだけじゃなく、いくらかの〝棘〟もアリ。この棘が上手く機能して、作品に厚みを持たせています。あと一本でも〝棘〟を増やしたら暗いお話になりそうですけどね。そこを作家のバランス感覚でうまーく乗り切ってます。こりゃあ、ヒットするはずだわ。かくいう私も、すっかり虜になりました(笑)ちょくちょく続刊を集めていくかな。

2.オルフェの箱舟――ブギーポップ・イントレランス



 惰性で買い続けている感がしないでもない、ブギーポップシリーズの最新刊。今回は本筋とはあまり関係がなさそうなお話でした。シリーズ初期のイメージに近いかな。といっても、キャラクターの立ち方で言えば、やはり初期の方が秀逸でしたが。なんつーか、そろそろこの作品はきちっと終わらせてあげてあげないと、いつまでもダラダラと続くような気がします。ディシプリンでシリーズの方向性が決定付けられたかと思いきや、続刊がこれだし。ジョジョみたいに第一部完!とかやってもいいんじゃまいか。
 それでもやっぱり面白いのは、この人のセンスゆえなんだろうなということで、二位にランクイン。

3.銀河英雄伝説



 激しく今更ですが、読んでこなかったんだから仕方がない。年に六十冊程度の読書量では、当然読めない本の方が多いわけで、銀英伝のその中の一つだったのです。
 これまたシリーズものなので、一巻だけでは何とも言えず。続刊を買うべきなのかも。お金に余裕がある時に買おう、かな。

4.円環少女



 表紙に惹かれて買ったというわけでは、決してない(ォィ
 内容は、魔法使いのバトルモノです。イロイロ凝った設定が作られていて、世界観を堪能出来る人にはたまらんのじゃないでしょーか。設定が凝っているが故に、「何を言ってるのか分からん!」ってな現象が時々発生してしまって、個人的にはイマイチ作品にのめりこめませんでしたが。もうちょっと読者寄りの描写をして欲しかったです……キャラや設定、お話は魅力的なのに、勿体ない。

5.馬の見方・選び方――的中率をあげる



 えーと、タイトルのまんまです(笑)ブックオフで安かったので購入。それだけ。入門書以上の価値はないですねー。




 久々に巡回を頑張ってみますw

 鉄のタマシイさん、EXMIA ZGMF-X10A フリーダムガンダムレビューです。
 MIAはラインナップがわりと充実していて、いい感じですよねぇ。SICもこんな風に年代別に幅広く展開してくれるとありがたいなぁ。昭和ライダーたちよOTL
 レビューの紹介ありがとうございます!
 今回のGFFは買いですよ、旦那(笑)財布からお札が消失しましたが、悔いはありませんです。

 悠久なる雪月花さん、アトリエ彩 フルメタル・パニック!TSR 千鳥かなめ 冬服 純白下着ver 先行公開verレビューです。
 雪月花クオリティ(水噴き)が見られるのは決定版になってからなのでしょーか(笑)
 レビューの紹介ありがとうございます!

 TASTEさん、バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION #0029 G GUNDAM & NOBEL GUNDAMレビューです。

 へたれ大MAXさん、バンダイ イクイップ&プロップ VOL.3 ゼロ&魔導具シルヴァレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!
 プレゼント企画の当選者を発表されております。やはりキングエクスカイザーが人気だったかっ(立場をわきまえず応募した人w)

 トイ部さん、バンダイ 装着変身 仮面ライダー1号(THE FIRST)・仮面ライダー2号(THE FIRST) レビューです。
 映画の評判はアレですが、立体化の機会には恵まれてますよねぇ、この作品。

 ひなたちきさん、バンダイ BB戦士248 ガンダムアストレイ レッドフレームレビューです。
 BB戦士に心動かされる今日この頃。ゴッドだけでもゲットしておこうかなぁ。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 すたれ屋さん、コトブキヤ CLANNAD 坂上智代レビューです。

 萌えよ! アキバ人ブログさん、アルター「Fate/hollow ataraxia 間桐桜 水着Ver.」・トイズ・プランニング「Pia☆キャロットへようこそ 3 高井さやか 肌色成型版」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ななななさん、タカラトミー ネオブロックス LBゴジュラス&カスタムブロックス ハルパースレビューです。
 むむむ、結構遊べそうですねぇ。サイズ的にも私が求めているものに近そうです。か、買っちゃおうかなぁw

 天羅ブログさんゲーザ10歳SSさんFIGUREFULLMASKさんレビューの紹介ありがとうございます!
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テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

GUNDAM FIX FIGURATION♯0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム ノーベルガンダム

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 今日はノーベルガンダムのレビュー。ゴッドのオマケかと思いきや、なかなかどうして動いてくれます。ぺたんご座りもなんのその。ゴッドに引き続き、神クラスの出来ですわ。う~む、素晴らしい。

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テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

GUNDAM FIX FIGURATION♯0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム ゴッドガンダム

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 つまで経っても改善されない可動範囲とクオリティに嫌気がさしてGFFから離れてはや二年……GFFに神(ゴッド)降臨! これが僕らの望んでいたGFFだ!

 とゆーわけで、GFFゴッドガンダム&ノーベルガンダムからゴッドガンダムをレビューです。ホントはノーベルも一緒に公開したかったんですが、デジカメの電池が切れちゃいました(苦笑)開封してから約三時間遊び倒して撮影していたもので……

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テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

トイビズ マーブルレジェンド シリーズ12 サスカッチ

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 一ヶ月ぶりとなってしまいましたが、マーベルレジェンドシリーズ12のレビュー再開です。今回はカナダのヒーローチームアルファルライトから、サスカッチ。どんなキャラクターかは例の如く知らないんですが、一般的なサスカッチ(といっても架空生物だけど)と大差ないと見ていいのかな。付属のコミックスでは雪山から現われたし(笑)

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テーマ : フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

嘘だと言ってよ、トイビズ

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 ンスロートとセンチネルの脚部サイズ比較。どちらもフィギュアのオマケとしてついてくるパーツです。オンスロートの脚部は、センチネルの膝までしかありません。どう見ても小さすぎです。本当にありがとうございました。
 と、思わず皮肉りたくなってしまいそうなほどにちっちゃい! 当初の予定(各ヴィランの手下がオンスロートの代わりに付属する予定だった)を急に変更したからなのでしょーか。まぁ、今までのボーナスパーツフィギュアの出来がおかしかったんですが(笑)コレ、単体で5000円以上するんじゃね?って出来でしたからねぇ、センチネルとアポカリプス。さすがにトイビズの体力もつきてしまったか。シリーズ14のボーナスフィギュアであるMOJOもちっこくなりそう。しっかし、センチネル・アポカリプスの気の狂ったようなデカさを期待して丸ごと予約した人のダメージは計り知れないですな。ちょっと詐欺チックだよ、トイビズさん。

 でも、パイロやらロキやら購入予定のなかった連中の出来が結構よさげで、元々購入予定のあったグリーン・ゴブリン&アボミネーションも買っちまえば、残すはレディ・デスストライクのみ……めっちゃ迷う。まぁ、残金四千円で残り五体のフィギュアをどう買うかって話だけど!

 最後にちょっと大神のお話。ゲームはそろそろ後半戦っぽい雰囲気に。予想より早くクリア出来そうなものの、アドベンチャーゲームとしてはかなりのボリューム。思う存分ゲームの世界を堪能できます。オリジナルタイトルだけあって生産本数もいわゆる超大作よりは少なめですが、ちょこちょこ品切れになっているようで。このままじわじわ売れていってくれればなと思います。迷ってる人は思い切って買ってみるといいっつーか、ゲーム好きなら買って損はないかと。ホント、こいつぁオススメですぜ。

←オリジナルDVDに期待

テーマ : フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

今週のジャンプは合併号だから気をつけろぉぉぉっ!

 ニメ銀魂を見ていて、ふとこんな題名が浮かんだ今日この頃。ブラックキャットの俊英矢吹神の新連載が始まった今週のジャンプは合併号ですので、来週の月曜は気をつけましょう。

 今週のアニメ銀魂は神楽ちゃんのエピソード。

 久しぶりにチャイナドレス姿の神楽ちゃんを見たアルよ!←釘宮ボイスに変換推奨。
 スリットがメラ萌えアルよ! でも、チャイナドレスはあんまり着てくれないんだよネ。悲しくて目から変な汁が出てくるアルよ! たとえ着てても空知大画伯の画力じゃあんまり色っぽくないアルよ(涙)だからアニメではずっと着てて欲しいアル。っていうか、フィギュアかして欲しいネ。メガハウスから(ぇー

 そういえば、今回は空知英秋が声優に初挑戦していたアルね。本人役で。素人丸出しの演技に痺れる憧れるぅぅぅっアル。「あー、生きるのめんどくせぇよ」は絶品だたネ!



 銀魂感想は終わりアル。んでもって、こっからはアメトイの話ネ。興味ない人は酢昆布でも食べるがよろし。
 今日はマーベルレジェンドシリーズ13「ブラックハート」を買って来たネ。これはイイモノアル。是非キシリア様にお届けしたいアルよ。シリーズ12で見られた品質の低下も大丈夫そうネ! レディ・デスストライク以外は予想以上の出来なので、店頭で確かめてみるがよろし。パイロの出来がよくてビックリなのネ。ちなみにシリーズ13はすべて揃えると「オンスロート」が完成するアル。店頭ディスプレイで確かめてきたんだけど、大きさがセンチネル・アポカリプスの半分程度しかないので注意が必要ヨ! ボリュームを期待するとガッカリなので、セット買いしようとしている人は考え直した方がよろし。私は店頭ディスプレイだけで満足したアル。
 お店で思い出したネ。5月5日に渋谷ブリスターではジェントル・ジャイアントの限定アイテムを販売するらしいアル! ジェントル・ジャイアントは、スターウォーズのミニバストで有名なメーカーらしいヨ! サイン会に参加すると限定フィギュアや、自分のミニバストを作ってもらえるかもしれないアル! 当日暇な人は酢昆布でも噛みながら行ってみるとよろし。
 詳細はブリスターを見てネ。

 今日のワンポイント。
 文末に「アル」と「ネ」と「~よろし」をつけると似非中国人っぽくなるアル! 驚きネ! スゲーうざいから使い方には気をつけるがよろし!




 ガムの玩具店さん、バンダイ HCM Pro25 RMS-106 ハイザック(ティターンズ)レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん、300万HIT突破御礼企画
~こ、これくらいやってもバチは当たらないハズなんだからっ~!
 神キター(゜∀゜)! シ、C賞に応募しようなんて思ってないんだからねっ(ごめんなさい)
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ひなたちきさん、バンプレスト 灼眼のシャナ DXガールズフィギュア 吉田一美レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさんゲーザ10歳SSさん、レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : 銀魂
ジャンル : アニメ・コミック

S.I.C.vol32 仮面ライダー響鬼~其の三 アームド響鬼

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 売から何ヶ月経とうがフツーにレビューする。それがToyandDiaryクオリティ。とゆーわけで、今日はアームド響鬼さんです。最近、玩具を撮影する時間が取れなくって、申し訳ない。レビューしてないアメトイが腐るほどあるってのにっ……こんな調子じゃオンスロートシリーズやXメンのベーシックフィギュアを補給できねえ! 誰か時間とお金をください。

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テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

「交響詩篇 エウレカセブン」

 告どおり、今日はエウレカ小説でっす。といっても、かなり中途半端。公開見送ろうと思ったんですが、昨日ちょろっと予告した手前もありますし……そんなわけで、いつもより短めです。続きはその内。なかなか時間が取れないわ、資料がないからチンプンカンプンだわで、予想以上に手こずっておるのです。文章の長さも悩みどころで、ネットでそんなに文章重ねてもしょうがないだろうと思いつつも、何だかんだで書いたり消したり……試行錯誤の連続。エウレカ小説が終わったら二度と二次創作には手を出さないようにしよう(苦笑)

 続きを読む、でドウゾ。

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テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

大神プチっとレビュー

 日も今日とて筆しらべ。そんなわけで、今日は大神レビューっぽいものを書きたいと思います。エウレカ小説は明日公開できる……かな。ああ、そうそう。エウレカ小説なんですが、予定よりもちょっと長めになりそうです^^;だから、明日公開したとしてもまだまだ続きがありますよと。一体いつ終わるんだろうなぁ(遠い目)自分で言うなよって感じですが、お許しを。

 こっからは大神のレビュー。
 ゲームのジャンルは「ネイチャーアドベンチャー」。要するにアクションアドベンチャーRPGです。ゼルダの伝説シリーズなどをイメージしてもらえれば分かりやすいかと。
 基本的な戦闘システムはオーソドックスな作りで、誰にでもすんなりと受け入れられるもの。そこに筆しらべという要素が加わることで、オーソドックスな戦闘が独特のものへと変貌。筆しらべを駆使して戦うボス戦はメチャ楽しいです。

 グラフィックは特に語ることはなく。もうね、公式HPに言ってくださいとしか言いようがないです(笑)水墨画を思わせる独特のグラフィックと筆しらべが紡ぎ出す「癒し」も同様。PVで見ているだけでは分からない感動を味わえます。これぞゲームの醍醐味って感じ。

 物語を彩るシナリオも魅力的。涙もろい人はオープニング見ただけで泣くくらい(笑)何を隠そう、私もオープニングだけでウルウルしましたとも。でもって、ゲーム中でも泣きましたとも。しかも、誰もが知っている御伽話を使って感動的な物語を作り出しているんですよね。グラフィック・システム・ストーリーとセンス溢れる作りに脱帽です。すべてが最高のバランスで形成されてる。同じものを作れと注文しても、絶対に出来ないと思います。

 メイン要素の出来はもちろん、サブイベントもたっぷりで買って損はないかと。お金に余裕のある方は是非。


←発売中!

テーマ : 「大神」
ジャンル : ゲーム

う~む

 大神レビューの予定だったんですが、回線の調子が悪くて今日は無理っぽいです。FC2も若干重いような。
 ネットワークが切れたり接続したり……そんなわけで、レビューは明日に持越しです。つーか、今書いてるコレが更新できるかどうかも怪しいわけですが。う~む、困ったもんだ。

 

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

大神プレイ中

 神、発売中!

 とゆーわけで、今日だけバリバリやってます。大神はねー、ちょっとやばいかもわからん。

 ……面白すぎるw

 ゲーム好きなら、買っておくべき品ですな。久しぶりにクリエイターの情熱とクオリティが直結している作品を見た。この衝撃は「ゼルダの伝説時のオカリナ」以来かもしれない。
 とにかく面白い。DQ8やゼルダに匹敵する広大なフィールドを駆けているだけで面白い。神話・昔話ごっちゃ煮の世界観も、ツボにハマル人にはこれ以上ないほど魅力的に映るはず。
 何よりも素晴らしいのが、グラフィック。荒れ果てた大地に生命の息吹が満ち溢れていく様は、まさにネイチャーアドベンチャー。この感動はちょっと言葉に出来ませんわ。ゲームで癒されるなんて思いもしなかった。

 では、世界に自然を取り戻してきますので。また明日!

 公式HPはこちら

←オススメ!

テーマ : 「大神」
ジャンル : ゲーム

明日は大神発売でっす

 、ゆーわけで明日は大神発売日です。金の準備はオッケー? ウチはオッケでっす。ちなみにアマゾンでの売り上げランキングは二位に浮上してました。パチパチパチパチ。10~15万本くらいハケルかな、かなかな? できればミリオン行って欲しいですけどねぇ。まぁ……厳しいかな。一本でも多く売れることを祈ってます。

 さて、今日はどうしようか、実は何も考えてません。いっつもこうなんですよね。なーんも考えずに記事を書くからグダグダ(笑)エウレカの感想なんかが、まさにソレでした。エウレカ感想はそれなりに集客力のあるコンテンツだったんですが、実はそのほとんどが脳が半分眠りかけの状態で書いていたという(苦笑)ホント、最後までしょーもない文章につきあわせてしまったなと今は反省しております。ごめんなさい。

 と、ここまで書いてきて閃いた。ウチで大神を語るには発売日が近すぎだし、情報収集もそれほどじゃない。それじゃあ、開発者さんのブログを覗いてもらえばいいわけですよ。何てこった! こいつぁ、大発見だぜ。

 大神Blog

 ※アメブロは深夜が重いから気をつけて~

 これで更新終わってもいいんですが、それだけではアレなので、大神ブログ内で目に留まった記事へのリンクを貼っておきます。その記事へのリンクと公式HPを見れば、あなたはもう立派な大神ファンとなっている……はずっ!

 ・遊んだみんながクリアするゲームにする
 
 ・登場キャラは二百人以上!?
 
 ・朝から晩まで1週間ぶっ続けでプレイしても、時間が足りるか確信が持てない

 ・プレイ時間は○○時間

 ・クリア後のオマケは何個かあるらしい

 ・タイトルあれこれ

 ・CMに秘められた意図

 ほい。他にも面白い記事はありますが、ゲーム本編に関連したものだけをピックアップ。

 ではでは、今日はこの辺で。




 ガムの玩具店さん、レビューの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん300万ヒットおめでとうございます
 バンダイ HG 1/144 MVF-M11C ムラサメ (アンドリュー・バルトフェルド専用機)レビューです。
 スゴーイ(゜∀゜)!! 企画楽しみにしてます。

 天羅ブログさん、レビューの紹介ありがとうございます!

 ななななさん、BB戦士No,66 頑駄無副将軍レビューです。
 うああ、懐かしい! これ持ってますよ。屋根裏に眠っているはず(笑)色を塗ればこんなにかっちょよくなるんですね。
 レビューの紹介ありがとうございます!

←明日発売!

テーマ : 「大神」
ジャンル : ゲーム

SD仮面ライダー 仮面ライダースーパー1

 マゾンのゲーム売り上げランキングで大神が三位に食い込んでいて、ちょっと嬉しいだっちゃんです。毎度どうも。
 ちなみに一位はMOTHER3、二位はファイナルファンタジーⅨアトルナガンの秘宝拡張パック。どちらもシリーズもので、オリジナルものの大神はやや苦戦といったところ。んが、ヤンガス少年を押さえているので、そこそこいい勝負をするんじゃないかと思えてきましたよ! ウチはとーぜん、発売日に買います。さぁて、金を下ろさなきゃな( ´Д`)

 さて、今日は時間がないので大神のお話ではなくレトロトイのレビューでもしようかと思いまっす。いやね、レビューの方が文章考えるのが楽なのよ。

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 じゃじゃん!

 ということで、知っている人は知っているSD仮面ライダーから、仮面ライダースーパー1をサクッとレビュー! SDガンダムだけが〝SD〟じゃないんだぜ!

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 モノは私が小学生の頃だから……まぁ、察してください。十数年前のものです。ウチも歳をとったものよのぅ。

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 SDだからか、頭部の造詣は住す年前のモノとは思えないクオリティ。つーか、めちゃくちゃ格好いいよ。個人的にはソフビ魂のスーパー1より顔は好みです。もち、あちらの方がその他の作りは素晴らしいですけども。でもでも、こやつの頭部造形は侮れませんぜ。

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 後頭部のボタンを押すと、両目とベルトが発光。買った当初はそれなりに光っていたのですが、今では……ああ、時ってやつは!
 まぁ、電池換えればいいだけなんですが。

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 可動箇所は両手足。腕は肩・手首が動きます。足は動かしても自立できないので、可動しても意味ナシ^^;

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 レトロ&モダン。並べても遜色ないところが何気に凄い。つーか、スーパー1のデザイン勝ちですね。平成ライダーと比べても、全然格好いいと思うんですが、どう思います?

 あー、SICでもスーパー1が欲しいなぁ。平成ライダーシリーズと昭和特撮ヒーローシリーズで、SICを分割してくれればいいのに……生粋のSICファンは今のラインナップに不満たらたらディスよ? とかいっておいて、キングフォームが欲しいのはナイショだ。

 ではでは、また明日。

←ユーズドが激安! うむむ……悩むぜ

テーマ : 特撮
ジャンル : サブカル

4月20日って

 ッカリ忘れてたんですが、4月20日って話題作がずらりと揃っていて、かなりの激戦区なんですな。

 MOTHER3

 ヤンガス少年と不思議のダンジョン

 そして、大神

 シリーズもの、しかも実績のある「MOTHER」と「不思議のダンジョンシリーズ」の最新作が同時に発売されるってことで、大神はかなり苦戦を強いられそう。ゲームの革新性でいえば、間違いなく大神に軍配があがるけど、「MOTHER」も「不思議のダンジョンシリーズ」も独自のスタイルを確立しているゲームだからなぁ。コアなゲームファンならMOTHERは絶対に買うだろうし。ライトなユーザーはヤンガスに持っていかれそう。よっぽど「新しいゲームがやりたい」って人でなければ、大神には手が伸びにくいかも……

 かく言う私もMOTHER3には心ひかれますが、大神ゲットの方向で行きたいと思います。ゲーム画面を見て、心を動かされたのは大神の方ですからね。こういう直感みたいなものは大事にしたいなと。(不思議のダンジョンシリーズはクリアできないので除外です^^;)

 とゆーわけで、大神をいっちょ応援してみようかな! 今日はキャラを昨日よりもちっとだけ詳しく説明。ぶっちゃけ、公式HP行った方が早いんで、そちらへドウゾって感じなんすが(ぇー

 大神の主人公は、アマテラスという名の狼。そう、あの有名な天照です。つまり、神様なのです。狼というよりも犬みたいな外見なのに、神様なのです(笑)吼えたり、穴掘ったり、村人に撫でられたりするけど、やっぱり神様なのです。そのギャップに萌えるぜ(そうか?)アマテラスにの愛くるしい様を見たい方は、公式HPの大神映像集「アマテラスがゆく」をオススメ。いやー、これはいい犬ゲーですよ(違うから)

 そんなワンちゃんの相棒的位置づけのキャラクターが、イッスンという妖精。旅絵師という設定にはなっておりますが、一寸法師の大神版と考えて差し支えないかと。PVなどでは、江戸っ子口調でしゃべりまくっております。「もう我慢ならねえ」と刀を抜く場面も用意されているようで、一寸法師の原作エピソードがどうアレンジされているのか楽しみ~。

 あ、言い忘れてましたが、大神はボイスなしです。ホニャホニャホニャという効果音?が台詞と共に発せられるのみ。今はボイスありが当たり前になっていますが、大神のゲーム性を考えた場合はこれが正解じゃないでしょーか。ホニャホニャ効果音もなんともいえない味がありますし。百聞は一見にしかず。気になる方は公式HPへGO(お前はそればっかだな)

 他にも気になるキャラクターはぎょうさんおるんですが(ライトセーバーを使うノリノリな牛若丸とか)、ちょっち時間がないので今日はこの辺で~。ではでは、また明日。

 あ、エウレカ小説は今週にアップできるかどうかってとこです。ちっとやることが山積みで、手が回らなかったんす。




 悠久なる雪月花さん天羅ブログさんFIGUREFULLMASKさん、レビューの紹介ありがとうございます!

←応援してます。

テーマ : 「大神」
ジャンル : ゲーム

何だか面白そうッスよ、大神

 いせつーな いのーりが とどーくよーうに きょーうも うたーいつづけてーゆく♪

 平原綾香のCMソングでお馴染みの大神が、とっても気になる今日この頃。私と同じよーに、CMで関心を持った方もいるんじゃないでしょうか。いや、いるに違いない(断言)
 ということで、今日は大神について書いていこうかなと思います。ちなみに大神は「おおかみ」と読みます。

 さて、大神の開発元は元カプコン第四開発部「クローバー・スタジオ」。大神がクローバー・スタジオ初のオリジナル作品となりますが、過去にはビューティフルジョーやデビル・メイ・クライを開発していたとか。どちらも独自のシステムを形成し、人気を博しているシリーズですね。
 そんなクローバー・スタジオが初のオリジナル作品として4月20日にリリースするのがネイチャーアドベンチャー「大神」。自然と癒しをテーマに、日本の様々な昔話をミックスしたシナリオが展開されるアクションRPG。アマテラスにウシワカ・スサノオ、果ては里見八犬伝のフセ姫まで、ありとあらゆる有名なキャラクターが闇鍋状態で突っ込まれています(笑)他にも桃太郎なんかがいたりして、思わずにやりとさせられます。だって、桃太郎のお供と言えば犬・猿・雉。そして主人公のアマテラスは狼。いかにも桃太郎のお供になりそうじゃあないですかw実際どうなるかは分かりませんが、誰でも知っている昔話のエッセンスが組み込まれていると、あれこれ想像できて面白いですよね。ウラシマは大神でもお爺さんになるのかとか、カグヤは月に帰るのかとか、ヒミコはどんなポジションで出てくるのかe.t.c.
 ちなみにボリュームは数十時間レベルらしいです。デビル~シリーズのように何週もするようなゲームではない分、たっぷりと世界に疲れる作りになっているんだとか。アクションゲームのボリュームに不満ありって人にはぴったりかもしれませんね。

 個人的にはこのごった煮の世界観だけで楽しめるんですが、このゲームの凄さは何と言ってもグラフィック。水墨画が動いているかのような幻想的な、それでいてどこか懐かしい映像感覚が凄く新鮮です。リアルさを追及するFFなどのゲームとは、まったく別の方向性。CG技術の、新しい可能性の一つといえるのではないでしょうか。かといって、FFに代表されるリアルなCGを否定するつもりはありませんが。あれもまた、一つの可能性。紛れもない技術の積み重ねが生み出したものでしょう。

 話を元に戻してと。大神のシステムはHPなどで見ている限りオーソドックスなアクションといった感じなのですが、そこに一味加えているのが「筆しらべ」。CMで枯れ木に花を咲かせたりしているアレです。世界に線や記号を書き込むことで、様々な変化を起こせるシステムなんだとか。CMのように枯れ木に花を咲かせたり、敵をぶった切ったり、天の川を復活させたり(!)独特のグラフィックとあいまって、斬新なシステムとなっているようです。スゲー楽しみ。ちなみに、筆しらべの一機能である「一閃」はHP内のミニゲームにて疑似体験が可能ですので、興味がある方はドウゾ。感触は結構、良い感じでした。

 いつものようにダラダラと書きましたが、ぶっちゃけこんな記事読むよりも大神のHPでPV見る方が早いです(ぇー
 大神というゲームのエッセンスが数分で理解出来るかと。

 余談ですが、クローバー・スタジオの会員になると大神HP内でちょっとしたお遊びが出来るので、これまた興味のある方は登録してみてくださいませ。ではでは、今日はこんなところで。

←資金確保して買いますw

テーマ : 「大神」
ジャンル : ゲーム

OPはいつから変わったの? ~BLOOD+

 週見ていないので、話が進みまくっているわ、OPが変わっているわで、ちょっとした浦島太郎気分を味わったBLOOD+。どうも私が見逃した回に限って急展開があるようで、リクが血を吸われたところを見ていなければ、リクがシュバリエとして戦った場面も見ていないという、どうしようもなさっぷり。夕方のアニメはビデオが勿体ないんで録画してないんですが、しておけばよかったとちょっぴり後悔。

 さて新OPですが、映像センスが素晴らしいですねぇ。2クールと同じくミュージックビデオを見ているかのよう。ハイセンスですわ。EDも独特の味があって満足でした。

 話の方は、ようやく知名度に見合う面白さになってきたなという印象。脚本が丁寧ですよね。各キャラクターの心情にスポットが当てられていて。1クールの目も当てられないほどの雑さが嘘のようです。もっとも、脚本の改善は2クールから始まっていましたが。このままの脚本レベルで頑張って欲しいと思います。残る課題は小夜の掘り下げ。戦士としての覚醒が始まったようだけれど、まだまだキャラクターの魅力には繋げられていない印象を受けます。今回のお話なんて、小夜は完全に蚊帳の外ですし。もうちょっと頑張ってほしいなぁ。

 それにしてもディーヴァのお声がかわゆすぎて、小夜よりも魅力的に見えてしまうのは私だけでしょーか。矢島晶子ヴォイスがたまらんですわw




 レッドショルダーさんへたれ大MAXさんひなたちきさんゲーザ10歳SSさん、レビューの紹介ありがとうございます!

Spider-manブログさんにて、ハルクスパイダー(後編)が公開されております。興味のある方は是非ご覧になってください。コミックスの画像つきですよ。

←そういえば、学生服は1クールだけだった

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

S.I.C.vol32 仮面ライダー響鬼~其の二

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 とゆーわけで、其の二です。其の一から見てくださいねー

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テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

S.I.C.vol32 仮面ライダー響鬼~其の一

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 お待たせしたかどうか分かりませんが、お待たせしました。仮面ライダー響鬼のレビューでっす。正直、時期遅れにもほどがありますな(汗)発売日には手に入ってたんですが、その、ね……あまりのイマジネイティブ度の低さにモチベーションが下がりまくって、ずるずると撮影を引き延ばしていたらこの体たらくと。
 とか言っておきながら、ノーマル響鬼さんだけで38枚も撮ってますがw何だかんだでSICは撮影のし甲斐のある玩具なのです。うん。

 で、あまりに枚数が多いので其の一と其の二の二回に分けてレビューします。ああ、もちろんノーマル響鬼さんだけ。アームドはようやく換装が終わったばかりなのよ( ´Д`)まだ武器すら持たせてない……

 余談はともかく、レビューでっす。
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ゼーガペイン セレブラム

 ゼーガペイン第二話。話が動き出すと思ったけれど、今週も特に動きはなし。とはいえ、イロイロな要素が散りばめられていました。

 止まる時計

 「私とキミはそういう関係」

 現実への干渉などなど。

 バトルフィールド内でのタイムリミット?も気になるところ。第一話の冒頭で主人公が死亡?したのは、恐らくこのタイムリミットのせいかと。ただし、その結果、精神の死を迎えるのか肉体の死を迎えるのかは、不明。とりあえず、記憶が吹っ飛ぶことは確かなようです。リセットって感じでしょうか。ゲームをイメージすれば、そんなにややこしい設定でもなさそうです。戦っている相手は何がなにやらサッパリですが。

 まぁ、今回の見所は現実への浸食かな。記憶改竄や秒針の止まる時計などなど、単なる虚構の世界でないことが証明されましたね。公式ページでは異世界となっていますが、これだけ現実と密接に関わっていると言うことは、何らかの秘密が隠されていそう。

 戦闘シーンはまあ、オマケみたいなものですね。それ以上でもそれ以下でもなく。ロボットゲームのムービーの方がよっぽど格好良いやと身も蓋もないことを言ってみる(最悪)正直な話、3Dのロボットアクションをやるならアクエリオンくらい突き抜けないと商品レベルにはならないなぁと個人的には思いますです。はい。フツーのレベル以下のCGでフツーの構図で戦闘やっちゃ駄目だと思うなぁ。
 そんなわけで、脚本と作画が標準レベルを保っているだけに、CGが足を引っ張っている感が拭えない作品ですね(苦笑)脚本とキャラクターでどれだけカバーできるのかが見所となりそう。頑張れ脚本陣。

テーマ : ゼーガペイン
ジャンル : アニメ・コミック

ハイレグしゃぶしゃぶ

 今日は銀魂の日。神楽ちゃん目当てで見てたのに、一度も出てこなかったよ。っつーか、今日から原作どおり進むんですかぁっ!? 先週のオリジナルエピソードの存在意義が見当たらないんですけどぉぉっ!! と、今日も空知風に突っ込んでみる。実際問題、あの程度のお話に貴重な労力を割くぐらいなら原作第一話をもっと丁寧に仕上げた方がよろしかったのではないかと。キャラの顔見せをしたいのは分かるんですが、下手くそだったなぁという感想しか出てこず。今度アニメオリジナルエピソードやる時は面白いものお願いしますよ。
 しかしまあ、ハイレグしゃぶしゃぶとは原作よりもシュールですなw(原作はノーパンしゃぶしゃぶ)この調子で原作に手を加えてくれると、かなり面白い作品になるんじゃないかと思います。
 いやしかし……ハイレグしゃぶしゃぶかぁ。考え付いた人は凄いセンスしてる。

 ついでに他のアニメのお話も。

ゼーガペイン
 現実と虚構が入り混じる?ロボットアニメ。主人公の死から始まるというショッキングな導入部でインパクトはバッチリ。脚本も作画も目新しさはないけれど安定した感じで、好感が持てました。ただ、ロボットアクションは練り上げ不足というか、試行錯誤中というか。デザインにしてもフツーなので、ロボットをウリにするのはちいと厳しそう。その分、脚本とキャラクターで頑張るってアニメでしょうか。お手本どおりの第一話はノーカウントということで、今週からのお話に期待。


 ゾイドジェネシスの後番組。ゼーガペインと同じく、作りは丁寧でした。特に日曜朝、しかも子供向けであそこまでの作画クオリティを保っていられるのは驚愕としか。大体子供向けって、作画に難アリの場合が多いのですが。
 お話自体は召喚バトルものっぽいですね。世界観の説明が終わって、話が本格的に始まるのは今週からって感じかな。面白くなることを期待して視聴継続。
 ただ、シャードキャスターは正直どうかと思いますねぇ。
 カードキャプターと微妙にかぶるって誰も考えなかったんでしょうか。二文字しか違わない上に、その二文字の母音が一緒。区別つかないよ(苦笑)




 レビューを紹介してくださったサイトの皆様、ありがとうございます! 今回のみまとめてのお礼とさせていただきます~。スミマセン(汗)

←1461円! 他にもファースト系のEXMIAが安いみたい。

テーマ : 銀魂
ジャンル : アニメ・コミック

GONG

 今日は簡易更新。エウレカ小説の続きはまた後日ということで。ちょっと時間がかかるかも分からんス。二次創作、しかも元ネタがアニメって結構苦労するのです。エウレカセブンの戦闘シーンを完全に再現するのは無理ですしね。

 ちなみに次回はアネモネのシーンから。で、ホランド→レントンと進む予定です。まったりとお待ちくださいませ。
 ではでは。

←スタイリッシュに決めろ

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

交響詩篇エウレカセブン最終話Bパート

 随分お待たせしてしまいましたが、Aパートの続きです。サックリ行けるかと思ったら、こんなに時間がかかってしまいました。しかも予定のシーンまで消化できてない。Dパートまでずれ込む可能性大です。うへえ……他人の作品を元に小説を書くことほど面倒なことはないと学習しました^^;作品のすべてを知っているわけではないですからねぇ。同人作家の人はホント、よくやれますね。私にはちょっと想像のつかない世界ですわ。
 

 さて、今回のお話は第一話を見ているとちょっぴり楽しめるお話になっております。ちょっぴりね。
 あと、注意点。文中に出てくる波とはトラパーのことを差しますのであしからず。用語が分からない方はエウレカメモを参考にしてください。それから、心理描写の問題で一シーンに二人の視点人物が存在していますが、故意にやったものなのでスルーしていただけるとありがたいなと。だってね、だってね、どうしてもギジェットの心理描写を入れたかったんだよぉ。
 
Aパートを読んでいない方はこちらからどうぞ。

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テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

バンダイ ソフビ魂vol.24 仮面ライダースーパー1



 時間がないので、今日もレビュー。時間がないのにレビューするってのも変な話ですが、記事にするネタが見つからない時は写真のあるレビューの方が楽だったりするのです。ホントホント。
 エウレカ小説はちょっとねえ、時間がかかりそうです。調子に乗ってギジェットの心理描写をちょろっと入れたりしているもんで。エウレカとの友情っぽいシーンがあったのにそれ以降まるで出番がなかったのが、悲しかったのよねぇ。恋人のドギー兄さんはどうでもいいや(笑)彼の話は操舵士代理で完結しちゃってるし。

 話が壮大に反れまくったところで……続きを読む、を押してくださいな。

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テーマ : フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

バンダイ ソフビ魂vol.23 仮面ライダー旧二号



 エウレカ小説を書く時間がサッパリ取れないので、撮りためておいたソフビ魂をレビューでっす。ウチは写真がやたらとでかいので、スーパー1のレビューは後日。今日は旧二号のみです。

 ではでは。続きを読む、を押してくださいな。

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テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

銀魂とかエアギアとか

 番組改編期とゆーことで、イロイロなアニメが始まりましたねぇ。正直、今のアニメの放送量には辟易しているので、とりあえず原作つきのものだけチェック~

おめーら銀魂ついてんのかぁぁっ
 空知英秋の超絶言語感覚が冴え渡る銀魂がついにアニメ化。っていうか、アニメ化しちゃった(笑)主人公が糖尿病だわ、新撰組の隊長がウンコは平気で漏らすわ、確実にPTAのお母様方から敵対視されていそうですが……アニメ化かぁ。連載当初からひっそり応援している一読者としてはちょっと感慨深い。
 ただ、出来は今ひとつといったところ。というのも、原作どおりじゃないんですわ。アニメオリジナルの展開。いや、アニメと漫画はそもそも表現の方向が少々違うので違って当然なんですが、それにしたってもう少しやりようがあるだろうと。
 銀さん、新八、神楽ちゃん、さっちゃん、新撰組の面々、キャサリンなどなど、キャラ出すぎ。とーぜん、神楽ちゃんとの出会いのエピソードは削られています。連載第一話に当たる部分も丸々カット。あはは、あーはは、おかしい……って、笑えないわヴォケェェェッ! おいおいおいおい、いくら視聴者を掴むためとはいえこんなにキャラ出しちゃいかんだろ。ただでさえ銀魂のキャラは濃すぎるんだから
 オリジナルのエピソードもイマイチな感じだったし……おいおいおい、どうなっちゃんですかぁぁっ!? と空知英秋風に言って感想お終い。大人しく原作見てた方が無難ですね。ジャンプネタのトコは原作と同じ面白さを引き出せていたと思うけどあとは……
 でも、神楽ちゃんの声を聞くために私は見る。あんなに可愛い声でアルアル言われたら、脳味噌とろけちゃうじゃないのっ! 神楽萌えアニメとしては百点満天ですな(゜∀゜)

エア・ギア
 天上天下に続き、大暮作品アニメ化第二弾。うん、微妙でした。こちらもアニメオリジナル展開。一話でイロイロ処理しすぎ。イッキの敗北はヒガチューガンズで天狗になっていた彼を書いてこそ生きてくるわけで、いきなり敗北したって「はいそうですか」という感想しか出てこない。その後の奮起も、いきなりの敗北のせいでまるで燃えない。ちゃんと原作見てるんですかあんたらぁぁぁっ! と空知英秋風にツッコミたくなっちゃうよ、オジサンは。シムカの「君はどうして飛べないのかな?」という台詞も、唐突過ぎてちんぷんかんぷんだし。おまけに「スリーピングフォレストのルーキー」って、シムカがフツーに受け入れるわきゃないでしょうが。お前ら最近のマガジン読んでるかぁぁっ!? と言わざるを得ないですよ、これは。ただ、連載第一話であった無意味なレイプシーン(といっても直接描写はされないけど)がカットされていたのは好感でした。あれは反吐が出るだけのシーンですからねぇ。後々の展開にまったく生きてこないし。レイプされた女の子達へのフォローも皆無だった記憶が。うん、ホントーに反吐が出る(苦笑)
 まぁ、イロイロ書きましたが原作も最初は面白くないからこの程度の出来でもいいのかもしれないですね。アギト編までさっさと突っ走ってくだせえ。
 ああ、でも主人公勢の声優はどうにかして欲しいと思いましたよ。イッキとリンゴ……ちょっと力不足感が否めず。アニメエア・ギアは一体何を楽しみにすればいいんだ……あのセンスのないOPを楽しめとゆーのか……




 エウレカの続きはもうちょいかかりそうです。って言うか、書いてる暇がないいいいっ! 台詞だけは出来上がってるんですけどね。イロイロ、悩みどころがあって。ちなみに、悩んでるのはゴンジイの扱い(ぇー

テーマ : 銀魂
ジャンル : アニメ・コミック

交響詩篇エウレカセブン Aパート

 注意書き:予告どおり、ウチで作ったエウレカの最終回の一発目。長くなりそうなのでA、B、Cの3パートに分けます。今日はAパートのみ。Bは明日公開できなかったら終末にずれこむ可能性アリです。スミマセン。

 で、本来ならモノを作る時ってのはプロット(設計図)を作らなければお話にならないのですが、さすがにそこまでやる時間はなかったので基本的に「星に願いを」のプロットを下敷きにしています。
 んが、同じ台詞やシーンは一切ありません。ニルヴァーシュ進化型の「アイ・キャン・フライ」もありません。ウチではボロボロになったニルヴァーシュに頑張ってもらうことにしました。ホランドの死亡フラグも続いています。最終話が最高だ! と思う人は見ない方が賢明でしょう。最終話に不満を持った人間が書いたものですからね。まぁ、Aパートでは話がそこまでは進みませんが。
 ただし、私はエウレカセブンという作品が好きだったので、それを真っ向から否定するようなことはしません。むしろ、エウレカセブンが使ってきた手法「対比」や「繰り返し」などの被せの演出を「星に願いを」以上に使っていきます。印象的な台詞はバンバン引用します。
 ああ、この人はエウレカが好きだったのねえと思って読んでもらえればありがたいなと。

 では、以上の注意を踏まえた方のみドウゾ。

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テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

sakurasaku

sakuraharu

 エウレカ完結記念の写真。一応、桜。
 昨日はひっじょーに疲れました。今まで与えられた情報でどうにか出来ることがほぼ皆無だったので。全て、推測。今までも推測だらけだったんですが、最終回となると話は変わってくるわけで。昨日はただただ疲れました。おまけにテーマ:コミュニケーションは粉々に砕かれるし( ´Д`)エウレカと共存できるからって、すべてのスカブとの共存が成ったわけじゃないっつーの。スカブがある限り、絶望病は消えないでしょうしね。ボーイ・ミーツ・ガールモノとしては不満の残る結果になってしまったのが何ともかんとも。

 ウチバージョンの最終話はもうちょいお待ちを。昨日の感想に手を取られすぎたせいで私生活がギュウギュウな感じに。モニターの前に六時間も張り付いてようやく作業一段落ってどういうことよ( ´Д`)おまけにノートPCは熱暴走気味になるし。

 今日は定休日とさせていだきます。

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

交響詩篇エウレカセブン第五十話 星に願いを

 サクサク行きます。49話感想を見たうえでご覧ください。※注意。ご意見ご感想お待ちしておりますが、50話までの感想を見たうえでお願いいたします。

私には、大切なモノがある。リンク、メーテル、モーリス。そしてレントン。皆大好き、愛してる。だけど、そう願うことで私の大切なモノが失われてしまうのなら、そう願うことで、皆の住む星がなくなるのなら、私は願うことをやめよう。でも、もしもう一度許されるのなら……会いたい、会いたい、会いたいよレントン
 エウレカのモノローグ。アネモネで使用された手法とまったく一緒です。ただ、構成はバレエ・メカニックとは大分違いますね。これでモーニング・グローリーから連綿と続くボーイ・ミーツ・ガールシリーズと同程度のクオリティを保っていてくれれば文句はなかったのですが……( ゚д゚)ポカーン

ワルサワの難民
 忘れている方のためにフォローしておきますと、ワルサワとはアネモネシリーズを開発している場所です。民族浄化とは、ワルサワで起きた内戦のことでしょう。この内戦については44話で触れられています。ユルゲンス艦長が家族を失った土地でもありますね。彼がワルサワの難民であるアゲハ隊を引き取るといったのは安っぽい描写などではなく、それこそ贖罪の念からでしょう。今度こそ子供達を守るためにね。そこに軍人としての責任感が重なり、「こんな呪われるべき世界を作りだしてしまった大人たちのせめてもの償いだよ」という台詞が出てきたと。ちょっとした描写もキッチリなされていて、ユルゲンス艦長に関してはほぼパーフェクトですね。
 ただし、デューイがアゲハ隊を愛していたわけはなく。だって彼は、ワルサワで拾った少女を(今の)アネモネに仕立て上げたわけですから。やはりどこまでも紛い物の男です。そんな彼がアゲハ隊を囲っていたのは、過去の自分を重ねていたからに他ならないでしょう。人間臭い男ではありますね。
 ホランドの自戒台詞は、もう少し過去エピソードを重ねていればそれなりに重みのある台詞になったかな。エウレカセブンの一番の問題は、過去エピソードの少なさですねー。3クール丸々過去話でもよかったんじゃないかと思いますです。はい。
 デューイが世界を呪った理由については49話の感想を参考にしてくださいね。

自壊プログラム
 首輪には自壊プログラムが組み込まれていた。49話でも触れたんですが、もう一度。デューイの魂魄ドライブ(命)とアネモネ・エウレカの首輪はリンクしています。デューイの死によって、彼女らは何らかの作用により司令クラスターと化す。そして、司令クラスターとなったモノはスカブ・コーラルに自殺プログラムを打ち込むこれで星の運命は終わり。ジ・エンド
 デューイがさっさと自殺しなかった理由は二つ。一つは、司令クラスターを破壊しなければ代理のクラスターを立てられないから。これは明確。見ていれば理解できる理由ですね。二つ目は、デューイの妄執。これまた49話を参考にしてくださいな。自分が満足できる死を求めて、彼はわざわざ真の約束の地まで乗り込んできたというわけ。ホント、はた迷惑なお人です。
 も一つ理由をつけるとしたら、真の約束の地でなければデューイの死のシグナルが受け取れないから。この理由があっても、さっさと自殺しなかった理由にはならず、結局全てはデューイの妄執だったというお話に収束します。別の言葉で言い換えるなら、壮大な自殺ショーであり、罠であった。
 ちなみに、自壊プログラムについては前々から予想されえたことでウチではパシフィックステイト時に触れています。「アンチコーラリアンウィルス」ってな具合に。ウィルス発動のツールがよもや首輪だとは思いませんでしたが。
 余談。エウレカの首輪がスカブコーラルとの融合時に溶けなかったのは、自壊プログラムが組み込まれていたためです。せっかくプログラムを組み込んだのに、途中で破壊されるわけにはいきませんからね。デューイが様々なケースを予測して特殊な材質で形成したと見るのが妥当でしょう。

決まってんだろ、エウレカのところにだ
 またも鬱モードのレントンを叱咤するホランド。この描写はおいおいとしか言う他はなく。レントンが鬱ってちゃ駄目でしょ。めっ!

きっと俺を通して、お前に贈られたんだよ。アドロック・サーストンから、レントン・サーストンへな
 エウレカとの交渉もおいおいという他なく。交渉するにしてもニルヴァーシュにとって突撃とかそういうシチュにした方が燃えるわけで。王道を踏んできたエウレカセブンが、王道を踏み外してしまった致命的なシーン。もっとベタな作りをした方がいいと思うんですけどね。エウレカセブンはそういう作品なんですし。
 で、ここにおいてもエウレカチルドレンの使い方が何ともかんとも。家族を描きたいのは分かるんですが、もう少しやりようがあるんじゃないかと。

「いいな、エウレカは。あんなに一杯命をかけてくれる人がいて」
「エウレカの彼より、ずーっと二枚目の」

 アネモネのポニーテール。デレデレで可愛いです。うん、軍服もいいんじゃない(何)?

「聞いてよ、ニルヴァーシュ。お前が俺の家に落ちてきてから、俺達はずっと旅をしてきたよな。色んな人に出会って、別れて。俺にはとても大切な思い出だよ。でも、この旅にはいつもエウレカが隣にいたんだ。俺はこんな結末は嫌だ。俺の隣にはエウレカが必要なんだ」
 ニルヴァーシュの第三形態へ。この第三形態はアーキタイプが進化したものですね。もともとアーキタイプはそれ自体でどうこうという代物ではないのですが(装甲つけなきゃ話にならない)、ニルヴァーシュは高次元の存在へ変化したと。未知のトラパーを纏っているのは常に「セブンスウェル」状態になっているからではないかと。しかし、まさかモビルトレースシステムとは(違う)ジ・エンドも似たような操縦系統だったので、アーキタイプが進化した末に操縦者との完全リンクを果たしても不思議ではないかな。登場当初隻眼なのはレントンしか搭乗していないからですね。
 個人的に第三形態は蛇足感アリアリ。当然、ウチの最終回では消去します(ぇー
 やっぱり決着は人間の手でつけたいわけですよ。超越的な力なんかじゃなく。
 でも、仁王立ちのカットは好き。

「ごめん、エウレカ。俺は君の同属を倒さなきゃいけない。それが罪というなら、俺はそれを背負ってやる。俺はそれでもエウレカの所に行かなきゃいけないんだ!」
 う~ん、これはどうなんだろう。モーニング・グローリー以後の戦闘はホランドが担っていて、レントンの戦闘に対する姿勢は不鮮明なんですよね。チャールズ寄りとも取れるし、そうでないとも取れる。この台詞に誰にも文句を言わせない説得力を持たせるためには、地球にてチャールズのライフル銃を活用する必要があったんじゃないかと。つまり、エウレカ以外の人型コーラリアンを撃ち殺す。もちろん、エウレカを守るために。阿呆臭い鬱展開を作るくらいなら、ここまで演出してしまった方がいいと思います。
 ウチは賛否のどちらでもないスタンスということで一つよろしく。レントンの抗体コーラリアンムッコロす!宣言は49話のテーマ破壊にて十分予想されうることですしね。非難するならむしろ、49話のテーマ破壊の方を突っ込まないと。あそこで「共生」は粉々に打ち砕かれているわけですから。

「アイ・キャーン・フラーイ」
 勿体ない使い方。この台詞はレントンが口にするから魅力的なんであって、超絶的な力を手にした第三形態withレントンが言っても……ねえ?

「バイバイなんて言うなよ。一人で行こうとするなよ、エウレカ」
「君がコーラリアンであることをやめるのなら、俺は人間をやめる」
「一つになろう、エウレカ。君を、一人ぼっちになんかさせないよ」

 コーラリアンであることをやめる?? ごめんなさい。ちょっとコレは意味がよく分かりませんでした。司令クラスターになることはコーラリアンになるってことではない? それとも、司令クラスター以外の何かに進化しようとしているからの「コーラリアンをやめる」ということなのか。うう、ごめんなさい。ちょっとココはホントーに分からないです。多分、司令クラスター以外の何かになろうとしたからが正解。

アゲハ蝶とsakura
 アゲハ蝶のごときトラパーで地球を覆うニルヴァーシュ。結局、アゲハ蝶が象徴に使われていることについては不明のままでしたね。サナギから蝶への成長が描きたかったということなのかな。ゴンジイの言葉どおり、これがセカンド・サマー・オブ・ラブ――アドロックが目指した真のサマー・オブ・ラブだとしたら、アゲハ蝶の表現はしっくり来るかと抗体コーラリアンと人間の思いを刻まれ、成長したニルヴァーシュが新たな道を切り拓く――彼方のヴォダラクといってもいいですけど――ことが、セカンド・サマー・オブ・ラブだったと。推測の範疇を出ませんがね。
 サクラのイメージはまあ、花言葉通り「純潔」でいいでしょう。愛ほど純潔なものはないですしね。

「あなたちの思いは、すべて私の魂魄に刻まれた。これでやっと悟りを開くことが出来る。生きなさい、この星で。共に生きて、この星をいきる者すべてに道を指し示しなさい。希望という名の光をもって。すべての存在がこの地には留まれない。半分は私達と共に行くわ。だけどレントン、エウレカ。もしこの星においてよりよい進化を遂げて二つが一つになれたなら、私達は再びあなたたちの前に現われる。その日が来るのを、信じているわ」
「セカンド・サマー・オブ・ラブじゃよ。これからはおぬしらはこの宇宙、スカブコーラルは別の宇宙でスカブコーラルと人間の共生を模索するのじゃ。進化の道筋が一つでなくてはならない理由はない。今まで楽しかったぞ。ありがと」

 セカンド・サマー・オブ・ラブがニルヴァーシュの成長(台詞では悟りと言っていますが)による別次元の宇宙への跳躍だったってことなのでしょう。多分。多分ね。半分を連れて行くのは、これ以上留まっていてはクダンの限界が訪れるためです。別の宇宙についてはアクペリエンス4で唐突に出てきたワードだったので、何かしらの伏線だろうとは思いましたが、あえて無視していました。別の宇宙といった類の話を持ち出すと、話はどうやっても逃避を辿るしかないから。結局、そうなってしまいましたが。
 さて、これらのやり取りは一見「コミュニケーション」というテーマを描いているように見えますが、その実描いているのは「ディスコミュニケーション」です。結局、今のままではスカブ・コーラルも人間も理解しあえない。理解しあえる可能性はあるけれど、それは何年も先のこと。しかも、可能性があるだけで、第二のデューイが出てくる可能性も捨てきれない。アゲハ隊が残っていますしね。
 更に、セカンド・サマー・オブ・ラブ後も人間とコーラリアンの共生が明確な形では提示されていません
 結局、今のままでは互いに傷つけあうだけだから距離を取りましょうって結論なわけです。この結論、リアルはリアルなんですよ。私達の世界には「拒絶」と「受容」の二つの要素があります。「拒絶」する心が争いを起こし、「受容」する心が人間愛へと繋がっていく。では、「拒絶」も「受容」も出来ない場合は? 中道(中庸)という道を取るしかありません。仏教も下敷きにしているエウレカセブンでこういった結論が出てくるのは不自然ではないのですが、ハッキリ言って気持ちよくないですよね。物語のラストとして。中道――どっちつかずの答えを出すのは逃避とも言い換えられますし何よりもコミュニケーション(受容)がテーマであるエウレカで中道という結論を出しちゃイカンだろうと
 まぁ、エウレカの額に光る紋章を見る限りエウレカのテーマが中道であった可能性は捨て切れませんが。レントンがスカブ・コーラルへと出した結論が中道と取れなくもない。拒絶するでもなく、受容(吸収)するでもなく、第三の道を選び取る。うん、これなら中道ですね。中道の視点で見ていくと、これほどスッキリするお話もないでしょう。ワールド・エンズ・ガーデンも中道を説いたものと捉えることも可能ですね
 が。
 そうだとしても視聴者にはコミュニケーションがテーマとしてしか受け取れなかったわけで。そもそもボーイ・ミーツ・ガールで描くのはコミュニケーションに他ならないわけで、モーニング・グローリーやバレエ・メカニックとの一貫性を考えた場合は、やはり不満が残るお話に。それこそスタッフと視聴者のディスコミュニケーションが物語を阻害していたことになります。
 少なくとも私は、セカンド・サマー・オブ・ラブを「コミュニケーション」として受け取ることは出来ません。進化の道筋は一つではないという台詞でバランスを取ったつもりでしょうが、取れていませんよと。
 中道を持って来たこと自体は素晴らしいと思いますよ。これは素直に。ただ、やるにしてももっと上手くやって欲しかった。ボーイ・ミーツ・ガールという題材との相性は悪いですね。

 ぐだぐだ書いたのでまとめるとこんな感じ↓
 俺達はコミュニケーションできない、だから今は距離を置こうよ=ディスコミュニケーション。人とコーラリアンの新しい形を描くはずが、逃避という形でしか描けなかったのは無念。
 ただし、中道という視点で見ればスッキリする最終回ですよ。多分、今回ほど評価が分かれる話はないんじゃないかな。視点次第でまったく違った側面を見せてくれます。そういった意味ではよく出来た最終回と言えなくもない。演出は趣味悪いけど(苦笑)
 しかしゴンジイが人型コーラリアンだったとはなぁ。これが一番の衝撃でした。この演出は好き~。

「ビッグバーグを食べる。それが家族の絆を確かめた時のサーストン家のならわしだ。さあ食べよう。早くしないと月がのぼっちまうからな」
「わしの家族はみーんなこの街を飛び出していっちまう。だが、レントンだけは戻ってきた。今の私にはひ孫がおる。それが何よりの証拠じゃよ」
「お星さまにお願いしてるの。ママとレントンが早く帰ってきますようにって」
「早く、あのお嬢さんと帰って来い。レントン。子供達が待って折るぞ」

 提供絵までをストーリーとして見るのなら、ハッピーエンド。ただ、あれだけ伏線を張っておいてレントンが戻ってくるシーンを描かなかったのは淋しいです。ラストは王道を踏んで欲しかった。タルホの子供について言及なしとはねぇ。こういった点を見ると、伏線を反故にしたとしか見えないです。

 最後の補足:地球を覆う輪は、抗体コーラリアンの死体です。レントンが抗体コーラリアンを破壊したあとの光とまったく同じでした。それから、スカブ・コーラルの半分がいなくなっただけなので、トラパーは相変わらず存在していると思います。難しいのは地球との関係。結局、人間はスカブ・コーラルの殻の上で暮らしているのかな。ラストのカットを見ると、地表の半分ほどの殻がはがれていますね。塔の街が壊滅した区域でしょう。死傷者の数は計り知れないですね、やはり。規模が規模なので、フォローしてほしかったところ。

 最終回感想でした。視聴者のスタンスによって評価の分かれるお話になってしまいました。コミュニケーション(受容)の立場に立つか、それとも中道の立場に立つのか。こればかりは視聴者の人生経験などに左右されるので、私にはどうこう申せません。感動する人もいるだろうし、怒る人もいるでしょう。賛否両論あるでしょう
 私の望むラストではなかったし、不満もあるけれど、スタッフは特定の個人のために作品を作っているわけではない。だから、これでいいのだと思います

何かを見付けられた奴はそれでいいし、何も見付けられなかった奴もそれでいい。それより、面白かったろ?」(ジョイン・ザ・フューチャーより)

 そういうことなのです。あなたはどうですか?

 長い間、お付き合いくださいましてありがとうございました。皆様の視聴の助けになったのなら幸いです。エウレカ感想目当てで来られていた方も、時々来てくださると嬉しいです。エウレカセブンが終わっても、このブログは続いていきますから。

 ではでは、最後にこの言葉で締めくくりたいと思います。

 続く!

←全主題歌収録!

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

交響詩篇エウレカセブン第四十九話 シャウト・トゥ・ザ・トップ!

 さてさて、エウレカセブンも今週で最終回を迎えました。二話連続ですが、まとめて書くとフォローが大変なので一話ずつやります。ちなみに今週はいつもより辛口。ただし、批評はしません。ウチの姿勢は基本的に視聴補助なので。エネルギー使うし。それにネガティブな文章って書いていても読んでいても心と体に悪いんですよね。種死でそれは十分にやったからもういいだろうと。
 ウチの感想は( ゚д゚)ポカーンが全て。ただ、そうは言ってもここまで書いてきたわけだから感想放棄することも出来ず。出来うる限りのフォローをしたいと思います。皆様の助けになれるのなら、幸いです。

 ではでは、いつものように。※注意。ご意見ご感想お待ちしておりますが、50話までの感想を見たうえでお願いいたします。

オラトリオナンバー8
 自我を取り戻す絶望病患者と、そこを急襲するオラトリオナンバー8のデブリ。絶望病患者が一種のビーコンのようになっているという感じでしょうか。彼らが目覚めた理由は、司令クラスターに死によってスカブ・コーラルが暴走したから。私としては未だにスカブ・コーラルは一個の生命体だと思っているのですが、ここ数週の話を見る限り、そうではないようです。スカブは種族の総称。司令クラスターが破壊されたからと言って、スカブの統制がとれなくなるだけで種の全滅には至らないのです。
 統制の取れなくなったスカブはその身に抱える絶望病患者の魂を第三環界である世界に解放せざるをえなくなったのでしょう。ちなみに冒頭で登場したジェシカちゃんが「分かっている」という発言をしたのは、スカブ内からは地表の事象が感じ取れるから。これはウィルとマーサのケースで、既に説明されていますね。
 ウィルとマーサと言えば、彼らを襲ったあまりに理不尽な死。最終回は脚本が暴走したかに見えますが、彼らの死の意味を考えると、実は意図的にやったのではないかと思えてきますウィルとマーサは「人とスカブ・コーラル」の関係性の縮図であり、また「コミュニケーション」というエウレカにおけるテーマを象徴する存在でもあったからです。彼らが登場するワールド・エンズ・ガーデンはそういった意味で最終回にも等しいエピソードでした。既に「コミュニケーション(共生)」というテーマが描かれていたわけですから。あとは共生の手段をどうするかというお話で、先々週でレントンでのレントンの決断(スカブ・コーラル内に全人類を取り込むという提案を跳ね除けたアレですね)がそれにあたります
 ところが、ウィルとマーサを殺してしまった。ここで、脚本陣はテーマを粉々に破壊してしまっています。意識的か無意識的かは知りえませんけどね。だから、最終回で「ディスコミュニケーション」しか描けなくなってしまった。「ディスコミュニケーション」については最終回の感想にて触れます。
 もっとも、死んだ人々の精神はスカブ・コーラル内に取り込まれるわけで。そういった意味では「共生」が描かれているとも言えます。この物語が目指す「共生」でなかったことは明らかですが。
 ともかく、ウィルとマーサの死についてはエウレカスタッフの趣味の悪さが全開になった最低描写の一つといえましょう(アレ、思いっきり斬ってるよ?)

 今週で感想も最後なので細かくフォロー。

 ここで言う「共生」とはスカブ・コーラルに〝精神を取り込まれず〟、それ以外の方法で両種族が暮らしていくこと。ただ、その答えについてはぼかしたままで話が進んでしまいました。本来ならばアクペリエンス4で説明されていなければならなかったのですが。私がアクペリエンス4の感想時にブツブツ言っていたのは、この説明がなされていなかったためでもあります。
 ※スカブの「共生」は全人類の精神を取り込むこと。

デブリに破壊された塔の街
 さて、スカブ・コーラルが物理法則の限界を無視して(恐らく)絶望病患者の収容されている街を狙い打ちにしたわけですが。台詞によると、被害は全世界の三分の一程度。作品内ではそれほど取り上げませんでしたが、恐ろしい数の人々が死んでいます。エウレカには様々な残酷描写がありましたが、実はこれが一番怖い。というか、不気味。最終話冒頭の「ニュースで流れなければ」にあたります。この台詞とのリンクを考えての描写なら、趣味が悪いながらも演出としてはアリでしょう。ただし、エウレカでこういった演出をする意味があるとは思えません。

テンシャン山脈の大穴
 ホランドたちが知らなかったことに、アレ?と思いましたが考えてみると納得。先週ジ・エンドが打ち込んだアンカーはビーコン。ドミニク突入後、すぐに離脱してしまったゲッコー号がオラトリオからの攻撃を感知できなかったとしても不自然ではないかな。司令クラスターの場所はゲッコー号とは位置がずれていたでしょうし。

嘆くニルヴァーシュ
 コレについてはエウレカが説明してくれているので、特にフォローは必要ないですね。ポイントは、空いたままの大穴。さしものスカブ・コーラルも司令クラスターを破壊されては再生が困難のようです。死の間際といったところでしょうか。

司令クラスターになる
 ニルヴァーシュと共に司令クラスターになるというレントンたち。49話の一番の問題はここですね。新しい「共生」の形を模索しなければならないはずだったのに、これではスカブ側の主張する「共生」と変わりがない。確かに司令クラスターが消失しては、ニルヴァーシュのクラスター化が唯一の手段でしょう。(最終回もニルヴァーシュが司令クラスターの代わりをしますしね)ただ、あまりにもアッサリと覚悟しすぎですよね。ここはもっと悲壮感を打ち出していかないと。何より、エウレカチルドレンまで連れていっちゃ駄目だろうと。司令クラスターを守れなかったレントンたちが真に守らなければならないのは、彼らでしょうよと。いつもなら突っ込まないんですが、テーマに関わってくるだけに触れておきました。まぁ、ホランドの↓の台詞でフォローはされているんですけどね。

ゲッコー号の超機動・大人のやることかぁっ!
 今週の見所。アダルトチルドレンだった(現在進行形w?)ホランドだからこそ、痺れる台詞ですね。そしてメカ戦が熱いっていうか、ゲッコー号はどうなってるの!? 乗員、死んでるって。しかもシートベルトなしだよ!! 以前にエウレカの戦艦ってオーバーテクノロジーだよね的なことを書いたんですが、オーバーテクノロジーどころじゃないわ(笑)面白いからいーんですけど。いいドッグファイトでしたw
 んで、303の吶喊が素晴らしい。CGなのかな、ロボット視点のアングルとスピード感が秀逸でした。モンスーノの新型は何故か見せ場がまったくありませんでしたが、303の活躍は凄いですねぇ。かっちょいい。しかも、艦内突入でレーザー乱射って最高ですね。鬼すぎる。

予定調和の奇跡
 絶望的な戦力差にも関わらず、イズモ艦は沈まず。すべては予定調和だった。というシーン。結局パシフィック・ステイトが起こしたさざ波がユルゲンス艦長で収束してしまったのは残念な限り。

紛い物
 ホランド対デューイ。デューイってSOF出身者でしたっけ。過去編はとにかく情報不足なのでよく分からない上にうろ覚えですが、特殊部隊出身者相手に格闘戦を挑めるあたり、日常的に鍛錬は行っていたようです。チャールズと知り合いだったってことは、SOF出身者と見るのが妥当でしょうか。チャールズ含めて、過去編のお話はもう少し欲しかったところ。
 さて、紛い物の剣が折れてもデューイは殺されるどころか形勢逆転してみせたわけですが、その後の台詞がどうも。というのも、どうにも彼の言動のほとんどは〝紛い物〟であるような気がするんですよね。贖罪だなんだとのたまってはおりますが、それがどこまで本心なのかは怪しいところ。

私は贖罪しようとしているのだ。贖罪することで人としての尊厳を守り、この星の尊厳を守ろうとしているのだ。それがなぜ分からない!
 ここはまあ、いいかなと。言い方は悪いですが、地球はスカブ・コーラルに陵辱されたも同然ですからね。真実を知る一族の末裔がスカブに復讐しようとしても不自然ではありません。スカブがコミュニケーションしたがり屋なので陵辱ってイメージは沸きにくいでしょうが、デューイにとってはそうだったというお話。ただし、これが本音かどうかは不明。

そう、滅茶苦茶だ。私はこの滅茶苦茶に歪んだ世界を粛清し、尊厳を守るために、自らに業を埋め込んだ。見るがいい! 私の業を!
 ゲッコー号の 信じられない 突撃。
 戦艦関連はとことん無茶な描写しまくりですなwエウレカの戦艦戦闘に今更リアリティを求めても仕方がないので、ここは素直に楽しんでいた方がオトク。
 デューイの真の目的は世界との集団自殺。デューイの世界は恐らく、父を殺した瞬間に一度終焉を迎えています。その後、彼はアドロックと出会ったことにより〝科学的〟にスカブ・コーラルの存在を知った。馬鹿げた風習に憑かれ、親殺しまでしたデューイにとってこの出来事は耐え切れなかったはず。世界を呪ったとしても、まぁ納得出来るかなと。
 ただ、結局この粛清(復讐)もおべっかにすぎないんじゃないかなと個人的には思えます。デューイは「贄の王」になりたかったのではないかな。それも一人でひっそりと死ぬのではなく、弟の前で。贄の王として選ばれた弟に、贄の王になりたかった兄が自らその存在として散ってみせる――復讐よりも、妄執といった単語が当てはまるような気がします。彼の妄執はアネモネシリーズに代表されていますしね。
 最期まで贄の王たろうとした。デューイの心理を理解したいのなら、こう読み解くしかないんじゃないかなぁ。多分、ほとんどの感想サイトで丸投げされるだろうからウチはフォローしておきました。ただ……デューイに関する情報が少ないのでほとんど「私が作るなら、こういうキャラにする」という範疇でしかないです。スミマセン^^;

こうすることで私は世界とこの星と合一した。私の生命は即ち、この星そのものなのだ。抗いたければ抗え! だが、私はこの星の尊厳と共に行く。泣け! 喚け! これが新たな地球の始まりだ!
 恐らく今週で最も混乱を読んだであろう台詞。魂魄ドライブを埋め込んだことが何故、「この星そのもの」ということになるのか。ゆっくり見ていきましょう。
 まず、世界と合一したについて。これは魂魄ドライブを埋め込んだこと自体を差しているわけではありません。
 デューイの死によって、CFS(魂魄フィードバックシステム)――スカブ・コーラルとのアクセスを可能とするシステムですね――の一種が組み込まれたエウレカとアネモネの首輪が自壊プログラムをスカブへと送り込む。司令クラスター、つまりスカブの指導者となったモノが自壊プログラムを発すれば自ずとスカブに死が訪れるというわけです。その結果どうなるのかは不明。クダンの限界が起きて、スカブは人類を取り込みつつ段階的に死に至るという感じでしょうか。人類もスカブも全滅ってこと
 上記の点を踏まえた上での「星との合一」です。デューイが死ねば、世界(星)も終わるということ。はた迷惑なお話ですね。
 新たな地球の始まりは無視していい台詞かな。それとも、エウレカが自壊プログラムに抗うことを見越しての台詞だったのか。彼女が抗えばスカブも人類も死なず、新世界が始まるわけですから。その新世界には贄の王は必要ない。デューイの存在価値はなくなる。そういった意味での、「この星(自分)の尊厳と共に行く」ということなのかな。ここまで予定調和を見越しての台詞なら、凄い。ただ、勢いで作っただけの台詞のような気が(ry
 まあ、意味を読み取るのなら上記したアプローチから迫るしかないでしょう。

ごめん。私約束守れない。ごめん、ごめんねレントン
 スルーされるかと思っていた首輪が日の目を浴びました。これについては最終話感想にてもう一度触れます。

 49話はここまで。異常に疲れた。異常者の心理を読み取るのは大仕事ですな(苦笑)

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クライマー・クライマー

 大灯台をもりもり上っている最中でござります。ダンジョンが長すぎて途中で止められないw時間のない人にはまったく優しくないゲームですな、FF12。まぁ、ダンジョンは踏破し甲斐のある方が楽しいですけどね。

 では、久しぶりにリアルタイムで見たBLOOD+の話でも。

BLOOD+
 二週間見ない間に随分とお話が進んでいたようで。気分はまるで浦島太郎。BLOOD+は時々侮れない展開を見せてくれるので、視聴意欲がなかなか失せないんですよね。主人公の魅力のなさはどうしたものかと思いますが(苦笑)
 2クールも残すところあとわずか。今の勢いのまま、突っ走って欲しいところ。

 今日はこんなところでおしまい。明日のエウレカセブン最終回一時間スペシャルに備えなければいけませんので、ええ。
 ではでは、また明日。

←来月の購入予定w

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