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スポーツ小説ばっか読んでら~今月の本vol.7

 月ラストの更新。つーわけで、いつものやつです。

1.バッテリーⅤ


 バッテリーの文庫版最新刊がようやく発売となりました。残すところ、あと一巻。三巻あたりから、どうにも801くさい描写が多くなって辟易しながら読んでいたんですが、それもこの巻でようやく収まってきます。物語的にも盛り上がりを見せてきており、四巻で満腹になってしまった人にも(笑)、おススメ。
 今回の文庫版書下ろしは横手のバッテリーのお話。毎度のことながら、おまけ程度のもの。でも、こういうサービスをしてくれること自体はありがたい。本が売れなくなってきたこの時代、こういった気配りは必須です。

 さて、このバッテリーシリーズですが、映画化が決定しております。正直、映画向きの作品ではないのですが、金の亡者どもが群がったようですな(苦笑)
 ちなみにコミックス化もされています↓



 まぁ、何とも腐女子の方々が好きそうな絵柄だこと

2.龍時01-02


 2004年に急逝した野沢尚の本格サッカー小説。「サッカーをやめた後の人生なんて考えられない」という、苛烈な主人公リュウジが一人のサッカー選手として成長していくストーリー。興味深いのは、主舞台がスペインリーグという点。しかも主人公のリュウジ君、「このまま日本でプレイしていたら駄目になる!」と自ら望んで海外へ飛び出すのです。おまけに、15歳。う~ん、エキセントリック。

 サッカー描写に関しては、「俺が近所の公園で~」の方が優れています。龍時はサッカー選手に監修をしてもらっているものだから、逆に素人には浮かびにくい描写がちらほらと。ただ、サッカーをやっている方にはこれ以上ないほど臨場感たっぷりに描かれています。もちろん、サッカーが好きでない方も、リュウジの鮮烈な生き方に魅せられるのは間違いなし。
 ふがいない旧ジーコジャパンのイレブンにご立腹の人たちは、是非ともリュウジで鬱憤を晴らしましょうw

3.龍時02-03


 01-02の続刊。03-04が事実上の最終巻です。
 さて、一巻でスペインリーグへと渡ったリュウジでしたが、この巻ではワールドカップ2002の結果を受けて、ミスジャッジ・愛国心などの問題に踏み込んでいきます。どちらもかなり新鮮な答えを用意してくれているので、読んで損はなし。特に愛国心。多くの人が感じているであろう押し付けがましい〝愛国心〟を、共感できる形で解釈しています。やっぱ、今の日本が唱える愛国心っておかしいわと同感できるんじゃないでしょーか。
 無闇やたらに国を愛することが、愛国心ではないよね。

 ただ、冒頭の数十ページが驚くほどつまらないので、そのハードルを越えるのが難しいかも。実際、私も途中で投げ出しかけました。冒頭を乗り越えれば、あとは川が流れるように一気に読めてしまうのですが……いやはや、この構成はちと不味いですな。

4.5.欠番
 残り二冊はわざわざ記憶にとめるまでもない出来だったので、今月は割愛。




 ななななさん、遅ればせながら10万ヒットおめでとうございます!

 私信:こばの適当日記さん
 XMANはケーブルじゃありませんよ~。彼は平行世界の人間ですんで。遺伝子的にはサイクロップスとジーンの子供ではあるんですが、まったく同一人物というわけでもないです。
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テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

ペルソナ3が終わらない

 まちまペルソナ3をやっているんですが、ゴールが全然見えてこないです^^;フツーのRPGなら二週目に突入しているくらいのプレイ時間なのに……今のペースだとプレイ時間が三桁を越しそうっつーか、確実に越します。あな恐ろしや、ペルソナ3。ダンジョン探索を無視すればすぐに終わるのかなぁ。11月でレベルが67くらいあれば、クリア出来ますかねー?

 明日で今月も終わり。明日の更新はいつもの備忘録となります。次のレビューはいつになるか、ちょっと未定。今月発売されるはずのトイビズ製品の入荷を待っているんですが、一向にその気配がなく。今年で版権が切れるってのに、こんなペースで大丈夫なのか、トイビズは(笑)
 明日は朝が早いので、今日はこんなところで。

テーマ : ペルソナ3
ジャンル : ゲーム

ケーブル

 ときちさんからネタを振られたようなので、乗ってみるw

 日本人にはマーヴェルVSカプコン2でお馴染みのケーブル。銃器からぶっといビームを出す彼は、サイクロップスと並ぶ人気キャラクターだったのではないでしょうか。何も知らなかった当時はサイクロップスとキャラ性能があまりに似ているものだから「サイクロップスの師匠なのかな?」などと、馬鹿なことを思っておりました。だって、ケーブルってオッサンじゃないですか。どう考えても、サイクロップスより歳上じゃないですか。

 でも、ケーブルってサイクロップスの息子なのです

 ケーブルは、サイクロップスと、ジーン・グレイのクローンであるマドリーンの間に生まれた子供です。本名はネイサン・サマーズ。当時、ジーン・グレイは死亡したということにされていました。その後、何やかんやあって復活するんですけど(ぇ)ちなみに今はフェニックス・エンドソングというシリーズでジーン・グレイは本当に死亡してしまった模様。現在、サイクロップスはエマ・フロストと付き合ってます。まぁ、その内生き返るんでしょうが。フェニックス云々については非常にややこしいしので、ここでは説明しません。詳しく知りたい方は、こちらでドウゾ。混乱すること必至なので(笑)、フェニックスって何?って段階の人は見ない方が懸命です。

 さて、サイクロップスとジーン(マデリーン)の遺伝子を受け継いだネイサンは最強のミュータントとしての資質を秘めておりました。その力はマーヴェルユニバース最強クラス。そんなネイサンからサイクロップスのパワーを得ようとした魔人アポカリプスによって、ネイサンはテクノオーガニック・ウィルスに感染させられます。これは未来でしか治療できないウィルスだっつーことで、ネイサンは未来につれていかれます
 未来世界でウィルスの進行を食い止めることに成功したネイサンは、未来世界を支配するアポカリプスを妥当するために戦士として育てられます。ですが、ネイサンの奮戦むなしくアポカリプスは倒せませんでした。そこでネイサンは閃くのです。
 過去のアポカリプスを殺せば、未来も変わる
 かくしてネイサンは過去へと――若かりし父と母がいる時代へとタイムスリップするのでした。過去と未来を繋ぐ〝ケーブル〟として

 ドラゴンボール直撃世代にとってはトランクスを彷彿とさせる設定ですが、ケーブルの方が遥かにややこしいですね(笑)未来に送られて、またそこからタイムスリップするわけですから。しかも、ケーブルの年齢は過去の両親よりも上。子供なのに両親より年上という、何だか切ないお人です。ジーンいわく「私たちの父親ぐらいの歳だわ」だとか。

 現在は「CABLE&DEADPOOL」誌にて活躍中。アメコミを扱うお店にいけばバックナンバーがあるかと。
 残念ながら、現在日本語で彼が登場するコミックはありません。ほとんどが絶版。古書店で根気よく探すしかないのが現状です。原書の方では直にアルティメットXメン(Xメンを現代的にリメイクしたシリーズ)でもケーブルが登場するっていうのに……OTL
 映画公開にあわせて過去のコミックを復刻するくらいのことはやって欲しいところですなー。新しいのを翻訳しろなんて言わないからさ……ぐすん。

 こんなところで今日は終わり。ケーブルについてもっと詳しく知りたい方は検索してみてください。ウチは軽く流しまくっているので(汗)まぁ、軽く流した理由は「ややこしい」からなんですけどね^^;詳しく知りたい方は、っつーことで一つ。ではでは。

←さらば、フェニックス。でも、また復活するよ。

←CABLE&DEADPOOL、最新刊は八月発売。

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

映画見てきたー

carsstrap.jpg

 ーズ、見てきました。いつもながらのピクサー作品といった趣で、安定した面白さでした。
 ただ、子供が見ても面白くない作品ですね。ノスタルジーとかスローライフが映画のキーワードになっているわけですが、子供たちにそんなモノは感じ取れないですから。つーか、子供の頃からスローライフとかいう子は気持ち悪い(笑)レースとラジエータースプリングスの描写のバランスも少々悪く、子供にはカタルシスの得にくい構成になっていたような気がします。実際、隣の子供たちはかなり退屈そうでした。大人も子供も楽しめる(と言っても、子供寄りですが)ピクサーにしては手落ちが目立ったかなという印象。
 その分、いつもよりは若干大人向け。二十代以上の人なら楽しめるんじゃないでしょうか。十代はまだ、メインターゲットじゃないかなぁ。それから、ノスタルジーがまったく分からない人は歳がいくつだろうと駄目(笑)

 ノスタルジーと車が好きで、かつピクサー好きな〝大人〟におススメの作品。エンドロールにはいつものオマケがあるので、幕が上がるまで座ったままが基本。過去のピクサー作品を見ておくと、ちょっと楽しみが増すかもしれないです(笑)




 トトロ鑑賞中。やっぱジブリの最高傑作はトトロですなー。ナウシカとかラピュタも素晴らしいんですが、トトロみたいな優しい作品は凡人じゃ作れません。今の作風みたいに、やたらとテーマを押し付けてくることもないですし。凄く自然に物語が作れていると思います。おまけに大人も子供も楽しめるし。ジブリ作品の中でもテレビ放映の回数が多いのも、その辺が理由なんでしょうねー。
 個人的に好きなのはラピュタなんですが(笑)やっぱ、ボーイミーツガールはエンターテイメントの基本でしょうw

←ムスカも魅力的w?

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

その形、きっと気にいる ゼーガペイン

 々にアクセス解析したら、未だに「足フェチ」が検索ワードの上位に食い込んでました。毎度どうも、だっちゃんです。何ていうか、足フェチで来られた皆さん、ご苦労様(笑)ウチは残念ながら、そーいうトコではありませんので。

 さて今週のゼーガペインは、足フェチにはたまらないものがありました(導入がそれかよ)。カミナギ、副会長、シンと、惜しげもなく披露される脚線美に眼福でございます。何だか街に飛び出したくなりました(ォィ)

 冗談はここまで。今週は物語が大きな展開を見せたものの、急ぎすぎているという印象が拭えず。シンとカミナギの絡みはかなりご都合主義的な感じでした。彼女たちの接触が今後の展開に生きてくると分かっても、ちと性急すぎる。もうちょっと丹念に描いて欲しかったところです。戦闘シーンを少しカットしてもよかったかなぁ。
 ただ、このアニメって次週への引きが抜群に上手くって、見終わった後に「まぁ、いっか。来週も楽しみだな」と思ってしまうのが恐ろしいところ(笑)ED曲の力もありますね。OPも儚げで、作品内容に沿っており、きちんとした演出意図が組み込まれていることがよく分かります。曲の良し悪しやOP・EDアニメの質とは関係なく、ここまで作品に機能するOP・EDを見たのは初めてかもしれない。ビデオに録画している方は、カミナギ消失~復活編をOP・EDを飛ばさないで見てみると、この言葉の意味がわかると思います。ホント、作品コンセプトにマッチした素晴らしいOP・ED曲ですから。

 あと、そうだ。この間「ゼーガの面白さは瞬間的」と書いたんですが、個人的にどうもしっくり来ないところがあったんですよね。んで、今週よーやくピッタリの言葉を見つけました。ゼーガペインって清々しいまでに週間漫画的なんですわ。多少の粗があろうと、とにかく次週も見てもらうために面白い展開を作りまくるという(笑)もちろん週間アニメなのだら次週への引きを作るのは当然なんですが、ゼーガの力技っぷりを見ていると週間漫画的だなぁと思ってしまうのです。ぶっちゃけ、ガルズオルムの正体とか「しょっぱいなぁ」思いましたからね。直後のカミナギ復活で、その不満がぶっ飛ぶわけですがw
 今、ゼーガの人気が高まっているのはそういった次週への引きが抜群に上手いからなんでしょう(ED含めて)。とまあ、今日はこれだけが言いたいがために記事を書いたのでした。ホント、来週が楽しみで仕方がない作品です。




 FIGUREFULLMASKさん、レビューの紹介ありがとうございます!

 オーメン72さん、遅ればせながら一万ヒットおめでとうございます!

 くましゅみさん、移転とのこと。ただ、あんまり移転先へのリンクは貼らない方がよいのかな?

←キースしーてグッバーイ♪ ED曲CDは、カミナギがジャケットです。

テーマ : ゼーガペイン
ジャンル : アニメ・コミック

アメトイ メーカー話

 日は、どんなメーカーがどんなアメトイを出しているかを紹介しまっす。というのも、ここ最近、アメトイの話しばかりしているんですが、メーカー名を出してもほとんどの人が知らない――つーことに、今更ながらに気づいたのでありんす。

 ってなわけで、まずはTOYBIZ(リンクはコミコン新作展示へのもの)。
 メインはアクションフィギュア。今年度まではマーヴェルキャラクターのアクションフィギュアをリリースしてくれます。品質に若干のバラつきがあるものの、そのコストパフォーマンスは抜群。マーヴェルレジェンドは原作のコミックが付属してくるという太っ腹仕様です。他にもロード・オブ・ザ・リングやプロレスフィギュアなどをリリースしております。来年からマーヴェルの代わりに何を展開するのかは、今のところ不明。このままだと、日本からはフェードアウトしそうなメーカーさんであります^^;

 HASBRO。SWのベーシックフィギュアで、我々消費者から大いにアメトイ購入欲を奪ってくれる素晴らしいメーカー(コラ)SWっつービックタイトルを抱えているせいで、恐らく日本で最も目にするアメトイメーカーです。まぁ、SWのベーシックフィギュアに関しては何も言いますまい。アレをアメトイと思っちゃ駄目ですよ? まあ、最近はまともになって来たし、二千円台ならフツーのものが買えますが、ベーシックフィギュアは同価格帯のマーヴェルレジェンドとは比べ物にもならない。
 他にはGIジョーを展開。来年からはマーヴェルキャラクターのフィギュアを展開します。詳しくは昨日の記事を参照してください。

 MEZCO。ヘルボーイのフィギュアで、日本では知られているのではないでしょうか。ヘルボーイのアクションフィギュアは、かなりの完成度を誇ります。マクファが放棄した造形と可動の両立を追及するメーカーの一つ。映画リメイクが決まったマイアミ・バイスのアクションフィギュアやサウスパークのフィギュアも展開予定。アクションフィギュア好きは、ここのメーカーに手を出して損はしないはず。

 SOTA。日本ではストリートファイターシリーズのアクションフィギュアでお馴染み。造形と可動の両立を目指しているであろうメーカーの一つ。来年からはヴァンパイアシリーズにも手を伸ばすみたいです。個人的には日本のキャラだけでなく、アメコミのキャラもリリースして欲しいのですが……メジャーどころは他のメーカーに抑えられているという(苦笑)

 Mattel。スーパーマンやバットマンなどのベーシックフィギュアをリリースしているメーカー。正直、ハズブロ並にしょっぱい感は拭えませんが、DCスーパーヒーローズというシリーズだけは別。若干高めながらも造形と可動を両立させています。昨日は捕捉し忘れていましたが、スーパーガールがニューラインナップに登場する模様。
 ※ジャスティスリーグ DCスーパーヒーローズは除外。

 Diamond Select。マーヴェルセレクトという、ハイターゲットのアクションフィギュアをリリースしている会社。原型はレジェンドと同じ会社が受け持っているっぽいのですが、こちらは関節が簡略化される傾向にあります。その代わり、造形に力を注ぐみたいな。ハズブロからもリリースされるアイアンアーマースパイダーマンと、メフィストがラインナップに上がっていました。これも捕捉し忘れ。申し訳ない。他にはスタチューなどをリリースしています。

  DC Direct。DCキャラクターのフィギュアをリリースしているメーカー。造形は素晴らしいのですが、可動はイマイチ。これできちんとしたアクションフィギュアになれば、ワゴンセール行きになることもないのになぁ(苦笑)

 McFarlane Toys。マクファトイ。スポーンシリーズでお馴染みですね。他にも映画などのフィギュアを数多くリリースしており、その造形には定評アリ。今のアクションフィギュアの流れを作ったメーカーでもあります。日本もその影響は多大に受けており、フィギュアの常識を変えたと言っても過言ではないでしょう。SICも、マクファが出てこなければ、恐らくリリースされなかったでしょうし。
 ただ、近年ではアクションフィギュア作りをスッカリ放棄しており、その上リペイント商品を乱発するので評判はよくないです

 NECA。マクファと同系統のメーカー。造形は一級品(マクファ以上かも)ですが、アクションフィギュアではないです。シンシティやレジデントエビル、パイレーツ オブ カリビアンなどのシリーズを精力的に展開しています。日本ではシンシティが受けなかったこともあり、投売り対象でしたが、その出来は確かなもの。今年のパイレーツ オブ カリビアンで巻き返しなるか?
 ※ベーシックアクションフィギュアは別のメーカーなので注意。NECAは動きません。

 ざっとこんなところですねー。他にもジェントルジャイアントやサイドショウトイなどがありますが、とりあえずはここまでということで。購入する際の参考にでもしてみてください。ではでは。

←ストリートファイターシリーズは30%オフ!

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

サンディエゴ コミコン

 ミコンも終わり、あらかた新製品情報も出尽くしたので、改めて掲載。

 今年度でマーヴェルキャラクターの版権の切れるトイビズに代わって、来年からはハズブロが仕切ることになるそうです。とまあ、ここは毎度おなじみですね。原型は現状のマーヴェルレジェンドと同じ会社だそうですので、SWのベーシックフィギュアのような惨状にはならないでしょう。

 んで、そんなハズブロからリリースされるマーヴェルレジェンド。既に二つのシリーズが発表されております。
 まずはwave1と紹介されているシリーズ。プラネットハルク・バンシー・アルティメット アイアンマン・エマ フロスト・ムービー ビースト・ヘラクレスの六種がリリース予定とは以前にもお伝えした通りですが、Annihilusがボーナスフィギュアになるっぽいです。もしくは七種のアソートか。レジェンドの手法から考えると、Annihilusがボーナスフィギュアになる可能性が高そうです。ちなみにこいつがAnnihilus。現在進行中のANNIHILATIONの主役格でもあります。サイズ的には13のオンスロートと同じくらいでしょうか。

 続いて、wave2。こちらは、超人ハルクの女版であるシーハルク・クイックシルバー・ムービー フェニックス(ジーン・グレイ)・ムービー ウルヴァリン・B.A.ソー?・イエロージャケット・何だか太った人(笑)の六種。これまたムービー ジャガーノートの写真が何故か一緒にまとめられております。こいつがボーナスフィギュアっぽいですね。どうやらハズブロはXメンのベーシックフィギュアで今年稼げないものだから、映画版のキャラを続々とリリースする模様。お次はムービー ストームですか(笑)個人的にトイビズが現在展開中のXメンのフィギュアは映画版準拠じゃないので大歓迎ですが。家のアメコミ読み返してたら、この間のビーストはアストニックXメンバージョンでしたし(苦笑)ちなみにクイックシルバーは既にバリアントが公開されてるっぽい?
 この中ではシーハルクとフェニックスが魅力的かな。いや、可愛いんですよ、シーハルクって。

  Spider-Man_Orginsはスパイダーマンばかりを集めた、ちょっちコアなシリーズ。最新スーツバージョンのスパイダーマン・お馴染みコスチュームのスパイダーマン・エイリアン(ブラック?)コスチューム・スパイダーマン2099。スパイダーマンのベーシックフィギュアでもそうなんですが、時折、股関節を簡略化する癖があるので要注意。今回は2099がしょっぱい股関節を仕込まれそうな予感。初製品化?っぽいアイアンアーマー スパイダーマンが売れ筋になりそう。

 Spider-Man_Villiansはスパイダーマンに登場するヴィランばかり集めたもの。
 関節を簡略化したものが多いのが気になります。せっかくのヴェノムがしょぼーんな結果に^^;

  Titanium。SWでも展開中のチタニウムがリリースされる模様。トイビズが今年から展開するジオラマ風のシリーズは受け継がないのかなぁ? う~ん、ちょっと微妙。

 Superhero_Squad。SDのマーヴェルキャラクター。この写真だと、結構よさげに見えるwただ、アメトイって割とでかいものは安いんですが、小さくなると値段が高くなる傾向があるんですよねぇ。スポーンのトレフィとか、高すぎ^^;値段さえ押さえられればイイシリーズになりそうだけど、多分無理だな(苦笑)

  Signature_Series。ハズブロクオリティ炸裂。ハズブロの製品担当者は目を矯正した方がいいと思うんだ(笑)

 ICONS。ハイクオリティのアクションフィギュアシリーズ。第一弾がリリースされてないので何ともいえませんが、日本のアクションフィギュアを軽く凌駕する品になりそう。ウルヴァリン(またお前か!?)・ソー・パニッシャー・ドクター ドゥームのリリースが予定されている模様

 Attacktix。ハズブロクオリティ炸裂第二弾。ホント、頭おかしいよ、ハズブロは(笑)

 〆は Ghost_Rider。映画とコミックでデザインがほぼ一緒なので、多々買い決定wう~ん、こいつが一番楽しみかも。

 トイビズはこちら。さすがに来年から版権を手放すので、ちと淋しい感じではあります。とりあえず、ラブリーすぎるファーストアピアランス アイアンマンはゲットの方向で。

 他に気になるのはSOTAのStreet_FighterとDark_Stalkers。ストリートファイターシリーズに力を注いできたSOTAがついにヴァンパイアシリーズに進出する?? モリガンなどの画像が確認できます。この勢いでサイバーボッツをお願いします(ぇー

 ラストはマクファのSpawn_Series_30。何このアニメイテッドっぽいシリーズ。29の進化をぶっこわす気ですか、マクファは(苦笑)ワゴンセール行きが確実っぽいなぁ。味のある造形だけど、マクファトイのファン層に訴求力があるわけないしねぇ。でも、ティファニーが可愛いので、これだけは確保しようかなw

 つーわけで、コミコンで発表されたものをずらずらと掲載してみました。全部見てー!って人はこっからドウゾ。ではでは、今日はこの辺で。

←日本語で読めるアメコミ!

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ジャンル : サブカル

クロス・オーバー

ロス・オーバーとは、色々な作品の主役たちが一つの作品に終結して、大暴れすること(笑)を指します。もともとはアメコミから発生したものですが、日本では毎年、一大クロスオーバーというべきゲームが発売されておりますね。スーパーロボット大戦です。スパロボでは版権の違う会社同士のロボットを競演させるところに醍醐味があるのですが、アメコミのクロス・オーバーとはちと違います。というのも、昨日紹介したバットマン・パニッシャーのように出版社の垣根を越えたクロス・オーバーは滅多に行われないのですよ。

crossoverdcmar.jpg

 スパロボのように毎年他社とクロス・オーバーじゃ!なんてことはありえないのです。  自社内(マーヴェルならマーヴェル、DCならDC)のヒーローのクロス・オーバーが一般的。これは風物詩みたいなもので、規模の大小はありますが、結構頻繁に行われます。今年のマーヴェルははCIVIL WAR・ANNIHILATIONのクロス・オーバーを展開。CIVIL WARではスパイダーマンやキャプテンアメリカXメンアイアンマンなどなど、様々なヒーローがスーパーヒューマン登録制度を巡っての対立を繰り広げております。まぁ、彼らの競演自体は別段珍しいものではないんですが。というのも、様々なヒーローが集うアヴェンジャーズというヒーローチームがありまして、キャプテンアメリカやアイアンマンなどは同じチームに所属しているんですよ。なんつーか、年中クロス・オーバー状態(笑)DCコミックスではバットマンやスーパーマン、ワンダーウーマンが所属するジャスティス・リーグなんてチームがあったりします。

 日本の漫画業界からはとても考えられない芸当を可能にしているのが、特殊な版権事情。アメコミでは作品・キャラクターの版権を創作者ではなく、出版社が持つような仕組みになっています。アニメをイメージしてもらえばわかりやすいかな。たとえばガンダム。あれは富野さんが作ったものですが、版権はバンダイが持っています。それと同じ。創作者がどれだけ頭を捻って作り出しても、その版権は出版社持ち。だからこそ、色々なキャラクターを競演させることも可能なのです。これに不満を持って有力アーティストたちが出版社から飛び出して、イメージコミックス(SPAWNが代表作)を作り出したのですが、それはまた別のお話。

crossovermarvel.jpg

 クロス・オーバーでは各作品へ影響を与えるエピソードが展開され、スパイダーマンの敵役として日本でも有名なヴェノムも、元を辿ればクロス・オーバーの産物。 最近ではHOUSE OF Mというクロスオーバーで全ミュータントの90%が普通の人間に戻るという大事件が発生。Xメンを率いていたプロフェッサーも能力を失っています。今回のCIVIL WARでも、映画化されたばかりの某四人組の一人が死亡する予定だとか。まぁ、死者がフツーに復活するマーヴェルコミックスでは誰が死のうと大した影響はない気もしますがちなみにキャプテンアメリカ・ファンタスティック4などは一度、クロス・オーバーでぶっ殺されてます。そういう世界観なんです(笑)
 そんなわけで、クロス・オーバーはとにかくやることが派手。CIVIL WARではヒーロー同士が殺し合いを始めそうな勢いだし(CIVIL WARの外伝的なコミックでは、既にヒーローがヒーローを殺害)、シルバーサーファー・サノスなどが登場するANNIHILATIONでは宇宙が滅びそうな勢いです(登場キャラ地味なのにw)。

 クロス・オーバーはアメコミの醍醐味の一つと言えましょう。ただ、邦訳コミックでクロス・オーバーものを入手することは現在困難な状況にあります。古書店を利用するしか手がないってのが、現状。原書で読むしかないのが痛いところ。ただ、それほど難しい英語が使われているわけではないので、電子辞書さえあれば何とか読めるレベルだとは思います。

 電子辞書では71%オフの↓がよさげ。



 英和・和英の収録語数が多い上に、その他の機能も充実してるんで。

 もしくはこっち↓



 あまり安いと収録語数が少ないのでおススメは出来ませんが^^;とにかく一万円以内に押さえるのが理想的。
 以下、原書へのリンク。

 ↓マーヴェルコミックス初の大規模クロス・オーバー。ヴェノムの原型となるエイリアンコスチュームが登場。



 ↓サノスが登場するインフィニティガントレット。規模がデカイ。



 ↓HOUSE OF M。スカーレットウィッチ(マグニートの娘)の現実改変能力が炸裂。狂った世界でウルヴァリンが奮闘する。

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ジャンル : サブカル

バットマン・パニッシャー

batopanicross.jpg

 しぶりにブックオフに行ったら、オモロイものがあったので確保してきました。

 その名もバットマン・パニッシャー(1995年)

 何なんでしょう、この「えっ?」って思わず言いたくなる作品は(笑)
 バットマンは説明するまでもなく、DCコミックスの看板タイトルですな。何度も映画化されているので、説明するまでもないでしょう。悪を挫くお人ですが、殺しまではしません。
 んで、パニッシャー。最近公開された映画が評判にもならずに終わったちょっち哀れななヒーローさんです。(版権はマーヴェルコミックス)何たって、もともとがスパイダーマンの脇役ですしね。そんなパニッシャーさんは、ヒーローというにはちと語弊が生じる人でして。詳しくはマーヴェルファンクラブのキャラ紹介を見てもらうとして、一言でこやつを言い表すと「悪・即・斬」。悪人どもは皆殺しだぜ! というお人なのです。このバットマン・パニッシャーでもジョーカーを殺しそうになって、バットマンに止められています。そりゃまあ、他社のヒーローに殺されちゃ、ジョーカーも立場がないですからね(ぇー

 悪人を殺さないバットマンと悪人を殺しまくるパニッシャー、一見面白そうな組み合わせなんですが、如何せん互いの知名度・人気が吊り合っておりません(笑)日本では尚更。そんな両者をクロス・オーバーさせてしまうのですから、DC&マーヴェルコミックスは恐るべし。
 ちなみにそれ以前のクロス・オーバーは「スーパーマンVSスパイダーマン」・「スーパーマン&スパイダーマン」・「バットマンVSハルク」・「Xmen&ティーンタイタンズ」とそうそうたる顔ぶれ。ティーンタイタンズはDCコミックスの若いヒーローたちのチームです。ロビンが主役格と言えば、結構有名な連中だと分かっていただけるでしょう。さて、そこに組み込まれたのが「バットマン・パニッシャー」どうでしょう、この釣り合ってなさっぷりは。クロス・オーバー当時はパニッシャー人気が高かったのかもしれませんが、今見ると何とも滑稽なものが。 

 もうね、タイトルを見た瞬間に「マジすか!?」と心の中で叫んでしまうほどなんですよ。今となっては異色すぎる組み合わせですからねー。
 肝心の内容は……パニッシャーが宿敵ジグソーを追ってゴッサムシティにたどり着いて、ひたすら暴れる&バットマンに追いかけられるというお話。そんだけ。解説を見るとこのパニッシャーの登場で、バットマン本誌でイベントが進んだそうですが、クロスオーバー単体としては何とも地味。何というか、ある意味期待通りの出来でした(笑)やっぱね、バットマンとパニッシャーじゃこうなりますよ。うんうん。ちなみに最後は、パニッシャーがバットマンに殴られて、ゴッサムシティを去るところで終わりです。

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

めちゃイケどうなる?

 極楽トンボ山本の解雇問題で、めちゃイケの存続が危ぶまれてきた模様。オールナイト日本の放送で岡村自身がそう言ったそうです。以前からめちゃイケメンバーは仲間意識が強いことで知られていたから、マジで番組が消えるかもわかりませんね。最近のめちゃイケを見ていると打ち切られても仕方のない番組内容ではありますが、それでも放送開始当初から付き合ってきた身としてはちと切ないものが。何とか続けていって欲しいですなー。

 で、極楽トンボのラジオは打ち切りだそうな。ポッドキャストの「極楽トンボの吠え魂」も、もはやダウンロード不可能。先週、新コーナーが始まったばかりだったのに……

 それにしても今回の事件はやたらと胡散臭いというかなんというか。やたらと反応の早い事務所・被害者・欽ちゃんなどなど、見ていて気持ちの悪いことばかり。なに、この手際のよさは(苦笑)特に欽ちゃん。球団解散すると言った四日後には球団復活ですか。呆れてモノもいえませんな。ぜってー、何も考えないで球団解散とか言ったに違いない。つーか、本人がそう言ってるし。やれやれ。

 臭いものには蓋をしろ的な対応の吉本も、浅慮な欽ちゃんも、無防備すぎる被害者も、阿呆なことをしでかした山本も、何もかもが気分悪い

 めちゃイケにはこの気持ち悪さをぶっ飛ばすような番組作りをしていって欲しいな。でもホント、どうなるんだろ。こんな形での幕切れは切なすぎるぜ。




 ペルソナ3はようやく仲間が全員揃いました。現在九月。学力・勇気・魅力がMAXに達しているため、やることがコミュのレベルアップだけになってしまいましたw机の前に立ったら、「もうこれ以上勉強する必要はないような……」とか言われちった。さすがレベル天才。これで会長もイチコロ(死語)だぜー。でだ……一学期の期末テストで学年トップをとっても、何も言われなかったのは何の冗談なんだろう(笑)

 ちょびっと攻略に役立つ情報。夏休みは生徒関連のコミュニティがレベルアップ不可能なので、隠者のコミュを重点的にあげておきましょー。出来ることなら9ぐらいまで上げちゃった方がいい。8月下旬から太陽コミュが発生可能になるんで、隠者のコミュのスケジュールと被ってしまうんですな。あと、試験一週間前も生徒関連のコミュがあげられなくなるんで、刑死者・法王・悪魔などのコミュのレベルアップに励むと効率よくプレイできますよ。そのためには学力を早い段階でMAXにしておく必要があるんですが。最低でも一学期末には4段階目くらいまで上げておきたい。




 ひなたちきさんFIGUREFULLMASKさんこばの適当日記さん、50万ヒット祝辞ありがとうございます!

←めちゃイケの前身番組

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

織姫と彦星

 週のゼーガペイン~。先週は見れなかったけど、今週はバッチリTVの前に正座して視聴しましたよ。

 今週は舞浜のリセットと、カミナギの復活がメイン。どちらも切ないお話でございました。舞浜は永遠に同じときを繰り返し、カミナギはゼーガペインの中でしか生きられない。瞬間的な面白さではなく、じわじわと効いてくる設定を持ってきたのはお見事。来週からのお話がもっと面白くなりそうです。

 カミナギの設定で思い出すのは織姫と彦星。さしずめ、ゼーガペインが天の川ってところですかね。切ないお話が展開されそうでワクワク。




 アメリカのコミコンでマーブルレジェンド(ハズブロ版)がサンプル展示された模様。閲覧者の方から情報を教えてもらったので、記事にも載せておきます。ちなみにトイビズ→ハズブロと版権が移動するわけですが、フィギュアの原型製作会社は変わらないようです。つまり、販売する会社が変わるだけで、マーブルレジェンドクオリティはまだまだ楽しめるというわけですな。というわけで、今年のトイビズラッシュに無理して付き合う必要はないかも。もちろん、目に留まったものはゲットしておくのが吉ですが。

 ※ページが重いので注意!

  Marvel Legends(リリースは来年になります)
 プラネットハルク・バンシー・アルティメット アイアンマン・エマ フロスト・ムービー ビースト・ヘラクレスの六種がラインナップに上がっています。ボーナスフィギュアの存在は不明。

  Spider-man Origins
 スパイダーマン(アイアンアーマーバージョン)が登場。他にもブラックコスチュームやヴェノムなどがラインナップに上げられており、買いそびれたファンにとっては嬉しい限り。スパイダーマン2099年バージョンなんてマニアックなものも。第二弾あたりにスパイダーマンのクローンである、スカーレットスパイダーなんかが登場するかもなあ。今後はこのシリーズが現行のスパイダーマンベーシックフィギュアシリーズに取って代わられるようです。

  Spider-man Origins 8 Inch
 ハズブロクオリティ炸裂。サンプル画像だけで駄目臭がぷんぷんしてます。これでICONSに勝つつもりなのか?

  Ghost Rider Movie
 来年公開のゴーストライダーのフィギュアリシーズ。造形的にも問題なし。バイクが死ぬほど格好いいです。これでレジェンドシリーズのゴーストライダーを無理に探さずに済む……(笑)

  Superhero Squad
 SDのマーブルキャラクター。ちょっぴりハズブロクオリティ炸裂かもしれない(笑)

 来年からハズブロってことで絶望しか抱いていなかったんですが、今のトコは杞憂で済みそうですなぁ。あとはハズブロが原型のクオリティをどこまで保てるかが問題。値段もね。ハズブロのSWベーシックフィギュアなんかは、しょっぱい造形と可動範囲とサイズの割には割高ですからねぇ。




 へたれ大MAXさん、TAKARA ACTION HERO-PRO 魔弾剣士リュウケンドーレビューです。
 50万ヒット祝辞ありがとうございます!

 常時リソース不足さん100万ヒットおめでとうございます!

 ゲーザ10歳SSさん、50万ヒット祝辞ありがとうございます!

 カティサークは『○○の』キャンディーさん、50万ヒット祝辞ありがとうございます!
 こちらこそ、今後ともよろしくお願いします~

 かときちのきままなたわごとさん、バンダイ HG 1/144 GAT-X105E ストライクノワールガンダムレビューです。
 50万ヒット祝辞ありがとうございます!

 紫苑亭さん、50万ヒット祝辞ありがとうございます!

←ゼーガDVD1巻

テーマ : ゼーガペイン
ジャンル : アニメ・コミック

あなたの側にいることが、私の一番大切であります

 今日は久しぶりにエウレカ小説更新。いやー、50万ヒット企画を何かしようと思ったんですが、ウチは金がないもんで(ぇー
 いやまぁ、アマゾンのギフト券1000円くらいなら提供できないこともないんですが、そんなみみっちいことをしてもなぁとゆーことで、ウチの看板だったエウレカセブン関連のコンテンツを更新しようと思った次第であります……短いけどね(最悪)ま、まぁ、その分、サクッと読めるようになったと思いますですよ? 続きは多分、来月の頭くらいに更新できるかなー。息抜きで書いてるんで、どうしても進行速度がね。ガッツリやれば、三日ぐらいで終わらせられるんですけど……その辺は勘弁してくださいということで。

 鉄のタマシイさん、天羅ブログさん、50万ヒット祝辞ありがとうございます!

 では、今日はこの辺で。小説はmoreを押せば読めます。

 ※前回までのお話は、こちらをドウゾ。

続きを読む

50万ヒットしてたーよ

silfrontline.jpg

 Civil War front lineとANNIHILATION SILVER SURFER最新刊を補給してきました。ホントはCivil Warの資料追加版第一巻も欲しかったんですが、見事に売り切れ。んでもって、買ったコミックも、両方とも残り一冊でした。ANNIHILATION SILVER SURFERは前号のラストが凄かったからってことなんでしょうかね。
 何たって、ギャラクタスの元を離れていたシルバーサーファーが再び配下に戻る話でしたから。最新刊を読むと、どうもそんな単純は話ではないようですが。とりあえず、シルバーサーファーのミニシリーズは4冊そろえたので、ゆっくり読みたいと思います。要望があればブログに簡単なあらすじをアップしますが……う~ん、なさそう(笑)

 Civil Warに関しては、ちょっち諦めモード。入荷したその日に行かないと買いそびれる可能性大ですわ。渋谷は外国人も多いしなぁ。今日も外人さんが私の隣で過去分を漁ってましたwその内、TPB(単行本)が発売されるだろうから、そっち待ちですかねぇ。問題は、Civil Warのサイドストーリーが山ほどあるので、そっちをどうするかってこと。一つ一つ追いかけていったらキリがないし、かといって、どんな形でTPB化されるのかも不明。下手したらTPB化されない可能性もあるわけで。う~む、どうしたものか。悩みどころです。

 とまあ、いつものように閲覧者置いてけぼりなわけですが、そんな当ブログも遅まきながら50万ヒットを迎えることが出来ました。閲覧者の皆様&相互リンクしていただいている方々のおかげです。これからもよろしくお願いしまっす!

←とりあえず、欲しいTPBを陳列してみるw

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

トイビズ Xメン6インチアソートフィギュアシリーズⅠ ビースト

beastxmen11.jpg

 回レビューするのは、映画Xメンの公開に合わせてトイビズから展開されているフィギュアシリーズ。今のところアソート3まで発表されているのですが、リリースされているのは1のみ。今月末にシリーズ2がリリースされるそうです。尚、Xメンのフィギュアシリーズの遅れに伴って、トイビズの他のフィギュアシリーズもリリースが遅れています。購入予定を立てている方はご注意を。入荷情報については、BLISTER及びMONSTER JAPANを利用するのが吉でしょう。

続きを読む

テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

知らぬ間に新OP~BLOOD+

 週間ぶりにBLOOD+を見たら、毎度のことながら時代に取り残された気分のだっちゃんです。毎度どうも。今回の新OPはぶっちゃけ、しょぼいっすなぁ。2・3クールでミュージッククリップのようなOPで楽しませてくれたのに、フツーに出来のいいOPになっちゃった。おまけに曲はワースト。EDは安定していい感じ。う~ん、このOPで残り1クールを迎えるわけか。BLOOD+はOPも楽しみだったから、ちと残念ですなぁ。それとも、見直していく内に見方が変わってくるかな?

 話の方はソロモンの裏切りだけで、大きな動きはなし。先週見逃していたけど、二週続けて大した動きはなかったのかな? 最終決戦までの伏線を張り続けてるって感じですなぁ、ここ最近は。確かに物語的にもやることってあんまり残されてないんですよねぇ。まとめきれない作品が多い青田Pのアニメ作品の中では珍しくキッチリ終わってくれそうですな。まぁ、そこに期待。

 話し変わって、先週はデスノートを見てきましたよ。ネット上で酷評されていたから戦々恐々として鑑賞したんですが、そこまで酷くはなかったかな。とりあえず、ミサミサ役の女の子の足がエロかったので、それですべてオーケー(ぇー
 いやぁ、脚本の穴を上げればキリはないんですが、ミサミサの足がすべてを吹っ飛ばしてくれたわけで。足フェチはイイ足が見られれば、それでいいのです(キモイな、オイ)原作への思い入れも特にありませんし。毎週、「これ、いつ終わるんだろうなぁ」と思いながら見ていたくらいですからwあのネタで長期連載を続けていくのは無理だろうと分かっていたんでね。作品自体は好きだったんですけど、やはりネタ的に……

 話が盛大に逸れまくりそうなところで、今日はお開き。明日はXメンのビーストをレビューします。

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

ベルベッドルーム

 こ最近の暑さは異常(挨拶)! 体力の消耗と共に集中力が……この季節、真昼間に外を出歩くのは自殺行為ですな。体中の水分が出ていく。嗚呼、クーラーの効いた部屋で一日中ゴロゴロしてたーい。

 ペルソナ3は進んでるのか進んでないのか、よく分からん状態(笑)好き勝手にプレイしております。部活や友人と過ごしてコミュニティを活性化させてみたり、パラメーターアップに励んでみたりと色々やれることがあるんで。ただ今、中間試験に向かって学力アップキャンペーン中。賽銭に1000円ぶちこんで、学力アップを目論んでおりますwもうちょっとで学力三段階に行きそうなんだけどなぁ、どうなることやら。とりあえず学内トップ目指して頑張りますよ……って、何のゲームの話してるんだろう(笑)ペルソナのペの字も関係ねえw
 まあ、そういうゲームなんです。自由度はかなり高い。ダンジョン探索するも、遊んで一日を終わらせるのも思いのまま。その分、レベル調整なんかが難しくなってきますけどねー。色々考えなきゃいけないし。漫然とプレイするだけのRPGが嫌いな方には合うかも?

 オーメン72さんと相互リンクなのです。今後ともよろしくお願いします!

 私信:朱雀虹帝さん、ゼーガのあらすじありがとうございましたm(_ _)mこれで来週が安心して見られそうですw

←まだ特典つき?

テーマ : ペルソナ3
ジャンル : ゲーム

見逃しちまった!!

20060713230243.jpg

 ペルソナ3予約特典CDを聞きながら、ちょろっとネットサーフィンを試みたワタクシ。ざっと見ていたら、鉄のタマシイさんにて1/72 メカニックコレクション ゼーガペインアルティ-ルがレビューされてるじゃないですか。うひゃあ、格好いいなぁとか思ったわけですよ。カミナギ・キョウのコンビは最強だよなとか思ったわけですよ。

 あれ、カミナギ……??

 先週生きていることが判明して、今週……今週……うぎゃああ、見逃したぁぁっ!! 嘘だといってよ、カミナギOTL

 見逃した原因はペルソナ3です。夕方ちょろっとやってみるかと思ったのが運のツキ。導入部が長すぎてコントローラーが手放せん! ちょうど自分で動かせるようになって「タルタロスを冒険だぜー、うはは!」となっていたとのが、きっと六時ごろ。最高ですな、ハッハッハ。ふぅ……誰か、あらすじ教えてくださいOTL
 もう今日は記事を更新する記事がないぜよというのは、あまりにもショボイので簡単なレビューを。

 今回のペルソナ3は従来とはビジュアルイメージを大幅に変更。アニメ世代にとっつきやすいキャラデザインと、オシャレなステータス画面が何とも言えずポップ。ゲームを彩る音楽もハイセンスで、BGMのほとんどに歌が流れてます。戦闘中もラップっぽい音楽が。ラップといってもごっつい本格的なものではなく、あくまでもポップに。好き嫌いは分かれそうですが、BGMに関しては百点満点っつーか、かなり中毒性が高いです。サントラだけでも買う価値があるかもしれません
 グラフィックについてはデフォルメ具合が賛否両論になっていますが、個人的には正解。リアル路線から外れたグラフィックがポップさをより際立たせてくれます。ただ、FFに慣れている人にはちとキツイかも。

 肝心のゲームシステムは、なかなかどうしていい感じ。事前の情報ではダンジョンに入れるのが一日に一回と聞いてたんで、ゲームがかったるくなりそうだと感じていたんですけど、逆にメリハリが生まれた感じ。日常生活→ダンジョン→日常生活と、ほぼ決まったサイクルで流れるので、自然と緩急が生まれてくるんですよね。ちょっとビックリ。学園生活は、今のところ未知数。主人公の能力が低い&時期的に行けない教室などがあって、どこまで学園生活が楽しめるのか不明なんですよ。
 まぁ、とりあえず女の子は皆可愛いです(ぇー
 ゆかりも委員長も魅力放ちすぎだぜー

 気になったのは悪魔との交渉がなくなった点かなぁ。今回、ペルソナはカードで入手するんですよ。主に、戦闘後のボーナスアイテムとして(笑)メガテンファンはやらないのが懸命かもなぁ。今回はむしろ、新規ファン層を掴むのが目的みたいですし。メガテンって敷居が高そうという人にこそ最適ですな。これに関しては旧来のファンから不満たらたらなんですが、先細りしていくだけのシリーズを救うためにはこれも止むなしかと。

 そんな欠点を補って余りあるのが、仲間の存在感。戦闘中や戦闘後に挿入されるバックアップ要員の台詞が、仲間との絆を感じさせてくれます。寮に帰ると、「お帰り」と声付き(!)で言ってくれるのもポイント高し。まさしくこれなんてギャルゲ?状態。あ、ギャルゲほど露骨ではないのでご安心を。

 長くなりそうなので、ここら辺でまとめ。
 オサレBGM、ポップな画面、仲間との絆を感じたい人はガチでゲットしていい品かと。逆に、メガテンの濃ゆいファンの人がどうなるかはちょっと未知数。受け入れる……のかなぁ? メガテンシリーズに触ったことがない人は是非。




 こばの適当日記さん、マックスファクトリー ガン・ソード ウェンディレビューです。
 ガンソード、ビデオに撮りっぱなしだOTL
 レビューの紹介ありがとうございます!
 やたらと出来のいい頭部で、もらった時には笑いが止まりませんでしたよw

 紫苑亭さん、レビューの紹介ありがとうございます!
 頭部だけは気持ち悪いですよね、確かに(笑)

←BGMサイコーですぜ

テーマ : ペルソナ3
ジャンル : ゲーム

PEZ ドラゴンボールZ 孫悟空



 ッス、おら悟空(挨拶)!
 べジータを提供してくれた友人がまたもネタを寄越してくれたので、今回もチープトイとしてご紹介w
 ちなみに、こいつはPEZ。キャンディっぽい物体が飛び出してくる玩具的お菓子ですな。昔からあるもので、様々な種類が出てはいるんですが、まさかドラゴンボールが出ているとはねぇ。
 
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 しかも、無駄に気合の入った造形。べジータさんも真っ青です。

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 キャンディを食べてしまうとPEZには使い道がなくなっちまうんですが(コレクションするって手もあるけども)、その辺に転がしておくのが関の山。そこで今回はPEZの素晴らしい利用法をご紹介。

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 まずはべジータ様とのコンボ。べジータ様の腕にPEZ悟空を噛み付かせて、「カ、カカロット! 貴様、いつの間に首だけになりやがった!? ふざけやがってぇっ! 俺との決着はどうする気だ!!」
「あめえな、べジータ。オラは首だけになっても、おめえには負けないぜ」
「何ッ!? うぎゃああ、腕が、腕がぁぁぁ!!」
――というように、一人で声を出しながら遊んでみましょう。精神年齢が疑われること間違いなしです。これであなたも会社やクラスの人気者。きっと、皆があなたの超絶的なセンスに恐れをなして遠のくことでしょう。

gokupets6.jpg

 お次は何の色気もないデジカメのケースを着飾ってみました。無駄に不敵な面構えが、ケースに彩をもたらしてくれることはもはや誰も疑いようがありませんね。他にも高等テクニックとして、本のしおりに使うなんてことも出来るでしょう。電車の中でそれが出来たあなたは、真のPEZ者ですよ。

gokupets7.jpg

 真の使い道は、やはりこれ。メモを挟ませてやれば、PEZも立派な文房具に大変身。あなたのオフィスライフor学園生活をより電波なものにすること間違いなし。是非とも実践して見てください。
 それでは、よきPEZライフをノシ

←劇場版BOX

テーマ : フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

ジダンのヘッド決まったー!

 ダンの頭突きはワールドカップ史上に残るシーンになるんじゃなかろうか。毎度どうも、だっちゃんです。

 約一ヶ月間行われたワールドカップもついに決着。優勝はカンナバロ率いるイタリアでした。フランスにもチャンスはあったんですが、10人で勝ち越し点を決められるほどイタリアは甘い相手じゃないわな。それにしても、マテラッツィはジダンに何を言ったんだろう(笑)ジダンの頭突きは半端なかったッスよ。本気すぎるwフランス国民にとっては悪夢の一瞬だったろうなぁ。う~む、引退試合なんだから我慢して欲しかったところです。
 そんなこんなで決勝としてはイマイチでしたが、総じて面白い大会だったかなぁと。主に日本が敗退してから(ぇ)いやー、やっぱね、日本はあの程度の実力で予選リーグ突破するとか言っちゃ駄目ですよ。マスコミの馬鹿騒ぎはいい加減にしろと。ただ、あの負けっぷりもないだろうと思うのも事実。日本代表に関しては最低のワールドカップでしたな。
 あと、大会を代表するような選手が出てこなかったのは残念だったかも。まあ、決勝戦でマテラッツィとジダンが超クオリティを発揮してくれたわけですが(笑)

 中田の引退については何だかなぁという印象。主にマスコミの反応が。緊急で速報するようなことですか? マスコミの馬鹿さ加減にうんざりですわ。テレ朝で放送してるワールドカップ総集編も三分の一が日本代表の映像だったし。今の日本代表に、そんな価値はないっつーの。ゴール集を垂れ流しにしてくれた方がよっぽど面白いわ。もう中田or日本代表関連の情報はしばらく見たくないですな。オシムジャパンの試合が始まるまで勘弁してください。

←ワールドカップの歴史DVD

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

カミナギ生きてた~ゼーガペイン

 週のゼーガペインも面白かったですねー。と、今更ながらに言ってみる。毎度どうも、だっちゃんです。

 まずは、カミナギ生存オメということで。これからの話は彼女をどうやって復活させるかで動いていきそうですね。いきなり復活ってことはないでしょう。彼女が復活するとゼーガペインが無敵モードに入っちゃうし(笑)シズノとの三角関係も処理が難しくなりますしねー。カミナギの復活に関しては、今後の展開に期待ですな。
 ただ、今回気になる点がいくつか。まずは主人公のキョウ。前半はカミナギを失ったと思い込むキョウがひたすら鬱々としているわけですが、キャラクターが一人で悲しんでいて、どうにも話に入り込めなかったんですよね。視聴者の共感を得る前に、キャラクターが突っ走って泣き叫んでるって感じかなぁ。ラストのカミナギ生存のオチを際立たせるためには、キョウの感情移入できなさっぷり(苦笑)も必要だとはわかるんですけどね。
 いやね、今週の話って大体の人が退屈だとか、キョウうぜーとか思ったと思うんですよ。設定の説明も物凄く面白いとは言いがたかったですし。で、視聴者のフラストレーションが極限まで高まったところに、カミナギ生存の朗報&EDというインパクトを用いることで、全てをチャラにしようという構成だったんですな。というか、私がそう思っただけなんですけど(笑)だって、カミナギ生存の報せまで本当に退屈だったんだもの……
 ここで問題になってくるのが、ゼーガの面白さのほとんどが瞬間的な衝撃であること。アークの死であったり、カミナギの死&生存報告であったり。瞬間的な面白さや刺激を与えられても、次のインパクトを用意できなければ話は死んでしまう。その事実を、今回のエピソードが象徴している気がします。次なるインパクトへの伏線はもちろん張ってあるわけですが、それが話に生きるかどうかはまた別。今のところ瞬間的な面白さを話に完璧に生かしているとは言いがたいような。
 とまあ、面白くなってきたからこそ気になってきた点をつらつらと書いてみました。もうちょっと脚本の練度を上げられれば、ゼーガは今以上に化ける作品だと思います。来週にも期待。




 アポカリプスの紹介をしてくださった皆様、ありがとうございました。今回はまとめてのお礼とさせていただきます。申し訳ありませんです(汗)

←主題歌(TVサイズ)収録!

テーマ : ゼーガペイン
ジャンル : アニメ・コミック

トイビズ マーブルレジェンドシリーズ12 ボーナスフィギュア アポカリプス

apokarisinml13.jpg

 ふっかーつ。今日はまともな更新です。レビューするのはマーブルレジェンドシリーズ12を全て揃えることで完成する、アポカリプス。いわゆるボーナスフィギュアってやつです。この手のものは他にもあるんですが、レジェンドシリーズのボーナスフィギュアは異常なまでのクオリティ。つーか、むしろこいつがメインくらいの勢い。スタチューに匹敵する造形とレジェンドレベルの可動範囲を備えた恐ろしいフィギュアです。唯一の欠点はでかすぎて保管場所も撮影場所もないことか(苦笑)今回は撮影場所に四苦八苦したため、画像がいつもより汚いです。ご勘弁を。

 ※アポカリプスについてはWikiを参照ください。

続きを読む

テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

アメトイを楽しむために~その三

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 アメトイ関連記事三回目。今日はアメトイを紹介しているサイトさんをピックアップ。通販サイトの商品見本だけでは分からないことの方が多いですからね。トイビズなんか、その典型(笑)そこで重要になってくるのがユーザーの声なわけです。どのフィギュアを買ったらいいか分からないという方は、レビューを参考にするのも手かと。

 ・JIN-119Kg'S SPAWN COLLECTIONさん
 SPAWNをメインコンテンツに据えているサイトさん。シリーズ28までのほとんどのフィギュアを網羅しています。写真を見るには「Spawn Photograph」をクリック。SAPWNで何か欲しいと思ったら、まずはここを覗いて見ることをおススメします。
 ※主な取り扱い玩具……SPAWNシリーズ

 ・DOVETISAIさん
 様々なメーカーの玩具が見られるサイトさん。普通のサイトでは見られないような品が盛り沢山。コレクター魂がくすぐられます(笑)
 ※主な取り扱い玩具……TOYBIZ、バンダイ、ベアブリックなどなど、多彩。

 ・米玩亭さん
 レビューサイトの少ないDC関連のフィギュアもカバーしてらっしゃるサイトさん。スーパーマンが公開される今年は必見かも。
 ※主な取り扱い玩具……DC系フィギュア。

 ・Spank! Spank! Spider!!さん(HP)
 ・Spider-Manブログさん(Blog)
 スパイダーマンをこよなく愛するmikiさんのサイトとブログ。サイトの方では膨大なコレクションを堪能できます。ブログではアクションフィギュアの変遷やハルクスパイダーが登場するエピソードのダイジェストなど、共に見ごたえたっぷり。
 主な取り扱い玩具……スパイダー関連のトイ。

 ・ザ・ピットさん(HP)
 ・R★BOWENフェチさん(Blog)
 BOWENコレクターさんのサイトとブログ。HPの方はBOWENスタチューを始めとして様々な玩具写真があります。ブログの方は毎日更新。写真は少なめですが、新作のレビューが大変早いです。
 ※主な取り扱い玩具……BOWEN、TOYBIZ、マクファトイなどなど。

 フィギュアマスター963さん
 映画系のフィギュアが強いサイトさん。他にも日本玩具なども取り扱っておられます。更新頻度が高く、毎日何らかの写真が見られるのが魅力的。
 ※主な取り扱い玩具……ヘルレイザーやエルム街の悪夢など映画系が強し。日本玩具も。

 ・FIGURE de COMICさん(HP)
 ・SILVER SURFER BLOGさん(Blog)
 HPではFIGURE de COMICが面白コンテンツ。フィギュアを使ったオリジナルコミックが見れます。ブログの方は情報+フィギュアの写真といった感じ。映画情報が頻繁に入ってきます。
 ※取り扱い玩具……TOYBIZ、NECA、ハズブロなどなど

 ・Reader's Voiceさん(HP)
 ・ほぼ日刊トイ新聞さん(Blog)
 レイアウトが抜群に美しいサイトさん。写真は少なめですが、デジラマ合成テクニックという本に参加しているそうで、合成写真は素晴らしいの一言。
 ※主な取り扱い玩具……ハズブロ、TOYBIZ、マクファトイなどなど。

 ・ヤコログさん
 ロボテックを扱っておられるサイトさん。タイムハウスのRAHなんかも。特撮系のフィギュアも多し。
 ※主な取り扱い玩具……トイナミ。

 ・KREMZEEK通信さん
 TOYBIZ系がメインコンテンツのサイトさん。更新頻度は低く、一気に更新されている模様。
 ※主な取り扱い玩具……TOYBIZ、TFなど。

 ・かどうかどうかさん
 カスタムフィギュアを公開していらっしゃるサイトさん。カスタムフィギュアと共に掲載されるキャラクター情報は必見。
 ※主な取り扱い玩具……カスタムフィギュア。

 ・TURTLE HEADさん
 膨大な量のタートルズコレクションを公開していらっしゃるサイトさん。タートルズ好きにはたまらないものが。
 ※主な取り扱い玩具……タートルズ。

アメトイメインではありませんが、FIGURE FULL MASKさんではマクファトイを、かときちのきままなたわごとさんではマクファトイやNECAなどを、M.O.E.@ToyBoxさんではTOYBIZ・MEZCOを扱っていらっしゃいます。

以上、アメトイを取り扱っているサイトさんでした。ではでは。

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

アメトイを楽しむために~その二

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 日に引き続き、今日もアメトイライフをエンジョイするための記事。今回はアメトイをオンラインで取り扱っているお店をご紹介。明日はアメトイをコンテンツにしているサイトさんを紹介する予定です。

 豆魚雷
 大宮と高円寺にお店を構えるショップ。品揃えが豊富で、予約しておけば大抵のフィギュアはゲットできるかと。在庫状況が表示されるのもグッド。また、店頭での受け取りも可能なので近場の方は送料をカットできるというメリットも。日本のフィギュアも扱っています。

 ※支払い方法……代金引換(代引合計金額が1万円未満の場合300円・1万円以上3万円未満の場合400円・3万円以上の場合600円)・クレジットカード・現金書き留めの三種類。店頭での受け取りも可。
 送料……本州は一律390円。四国が590円。北海道・九州が890円。
 ポイントカードあり。
 予約特価アリ。

 BLISTER
 渋谷にお店を構えるショップ。店内が広く、ゆったりと品定めできます。品揃えの豊富さはもちろんのこと、入荷新着・予約新着が見やすい位置にレイアウトされているのが好感触。ただし、発売が延期した品についてはその後まったく入荷時期などを更新しないので、要注意。豆魚雷と合わせて利用しましょう。
 BLISTER最大の魅力は何といっても豊富な在庫。オンラインでは単体売りはあまりしていませんが、リアル店舗では他の店で売り切れになったようなフィギュアが残っていたりします。

 ※支払い方法……代金引換(手数料一律400円)、クレジットカード。
 送料……一律400円。
 ポイント制あり。
 予約特価あり。

 MONSTER JAPAN
 恵比寿に店舗を構えるショップ。ブリスターよりも見やすい入荷情報が魅力的。再入荷情報も掲載してくれるので、覗いて損はなし。オンラインでのバラ売りがある反面、人気のあるフィギュアは若干高かったりするのがマイナスポイント(SPAWNの新シリーズで、スポーン二体が若干値上げされていたりとか)。
 店頭での受け取りも可。場所がいいところ(恵比寿)なので、利便性は抜群かも。

 ※支払い方法……代金引換(手数料不明)、銀行振込、クレジットカード、店頭受け取り。
 送料……送料600円(沖縄・一部離島は1000円)
 (代引手数料の情報求む)

 スパイダーウェブ
 レトロトイに分類されそうなアメトイまで扱っているお店。品揃えがとにかく豊富で、掘り出し物が見つかるかも。バラ売りがあると思いきや、セット販売ものが多く、ちと残念な感じ。こちらもキャラによって値段が若干、変動。

 ※支払い方法……代金引換(一万円未満は300円、一万円以上・二万五千円未満は400円、二万五千円以上から無料)、現金書留、銀行振り込み、クレジットカード。
 送料……本州・500円。四国地方・700円。北海道、九州・1000円。沖縄・1200円。(15750円から送料無料)
 
 TOYS-CHAMELEON
 ページが若干見にくいものの、幅広いジャンルのアメトイを取り扱っています。TOYBIZ系がちと弱い。ちょっとオサレ系な感じかなぁ。

 ※支払い方法……代金引換(手数料不明)、クレジットカード、銀行振込、現金書留。
 送料……不明。一万円以上は無料。情報求む。

 ギルド
 神戸にお店を構えるショップ。本家は正直使いにくいです。目星をつけて利用するならともかく、初心者が利用するにはちと敷居が高い。楽天ギルドの方がおススメ。というか、断然おススメ(笑)見易さが段違いです。アメコミを買うにもこっちが適してますね。

 ※支払い方法……銀行振り込み、現金書留、クレジットカード、代金引換(手数料一律315円)
 送料……沖縄・892円、北海道・997円。他は一律525円。

 他にも沢山アメトイを扱っているお店はありますが、大抵がぼったくりなので、ここでは掲載しませんし、利用のおススメもしません。また、今回はアメトイをメインに取り扱っているお店のみ紹介しました。アメトイがメインでないものの取り扱っているお店は沢山あるので、気が向いた方は発掘して見てください。ただ、今回紹介した豆魚雷・BLISTER・MONSTER JAPANで事足りると思うので、まずはそちらをご覧くださいませ。

 ではでは。今日はこの辺で。

←今月来る!

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

アメトイを楽しむために

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 メトイのレビューを始めて、約四ヶ月。アメコミを知らない人を全速力で置き去りにしきたわけですが(ォィ、アメコミってかなーり入りにくい世界なんですよね。何せ、歴史が歴史ですんで。そこで今日はですね、アメコミ及びアメトイをもっと楽しむためのホームページを紹介したいと思います。

 まずは初心者向けのページから

 アメリカンコミックス最前線
 SFオンラインのバックナンバー。アメコミの成り立ちや現在までの流れがつかめます。情報としてはちと古いのですが、アメコミを大まかに掴むには最適かと。
 ちなみにマーヴェルコミックスでは「Civil War」と「Annihilation」というクロスオーバーシリーズが展開中。前者はヒーロー同士の対立を引き起こしかねないコンセプトで、後者は宇宙規模の破滅を描くものです。もしかすると今年のクロスオーバーでマーヴルユニバースがリセットされるかもしれないので、気になる方はチェックして見てください。
 ※ユニバースのリセットについては↑のページを見てください。
 ※アメコミ取り扱い店については後ほど

 アメコミくえすとさん
 いわずと知れた超有名ページ。スパイダーマンやバットマン、スーパーマンなどのメジャーなヒーローについてより深く知りたい方におススメ。スパイダーマン・ベストエピソードワーストエピソードなどが魅力的。上級者向けにはアースXの翻訳もあります。アースXはある程度マーヴルキャラクターを把握したら一読してもらいたい作品。衝撃を受けること間違いなしのコミックです。

 EARTH`S MIGHTIEST BIG THREE!!!さん
 キャプテンアメリカ・ソー・アイアンマンといった、日本ではややマイナーなヒーローの紹介ページ。ヒーローズ・リボーンの記事は必読です。テキスト量が多いので、休み休みドウゾ。

 rise writes lifeさん
 アメコミレビューのブログ。更新頻度が高く、画像も掲載してあるため、非常に見やすいです。本家用語解説が素晴らしい。Xメンの有名キャラクターを丁寧に網羅してくれています。出来ることなら用語解説の方を読んでからブログの紹介を見た方がいいかも。

 Planet Comicsさん
 現在は映像化されたアメコミをメインに取り扱っておられます。アメコミレビューが見ごたえアリ。レビューの更新が止まって久しいのが残念ですが^^;

 Well, Here's Another Fine Mess You've Gotten Us Intoさん
 DCコミックスなら、ここ。日本ではマーヴルキャラクターがメジャーですが、実は売り上げナンバー1はDCコミックス。マーヴルユニバースをほぼ把握した方はこちらにステップアップしてみるのも手かと。今年はスーパーマンも公開しますしね。

 ラトヴェリア大使館さん
 映画公開が記憶に新しいファンタスティック4をメインに紹介していらっしゃるブログ。画像つきのアメコミレビューあり。FF4の映画続編情報も。

 Comic Archivesさん
 スパイダーガールを把握するならここ。スパイダーマンの娘が活躍するお話を描いた、未来のマーヴルユニバースを垣間見られます。

 HELLBOXさん
 ヘルボーイの情報サイト。ヘルボーイ関連の情報を仕入れるなら、ここが一番です。映画続編に関しての情報もアリ。

 上級者向け:Marvel.com
 マーヴェルコミックスの総本山。すべて英語ですw日本にもマーヴェルファンクラブなるものありますが、コンテンツの充実度は雲泥の差。500枚を軽く超える壁紙や、新刊情報をいち早くゲットするには、やはり本家のページを見るしかないかと。

 アメコミ取り扱い店

 豆魚雷
 オンライン通販あり。最新刊中心。フィギュアも購入可。

 COMIX
 先日閉店してしまったCOMIXのアメコミ通販部。在庫の量がかなり豊富で、バックナンバーもある程度あります。

 ギルド
 オンライン通販あり。ページが、かなり重いです。利便性も低いかな。
 利用するなら、楽天ギルド。サムネイルつきで販売してくれるので、非常に使いやすいです。楽天ギルドを使用する場合においてのみトップクラス。

 X-OVER
 オンライン通販あり。工事中のページが多く、あまりおススメできません。

 ブリスター
 オンライン通販なし。店舗のみの取り扱いとなります。地下一階にて販売中。落ち着いてコミックスを選別できるので、雰囲気はバッチリ。同じフロアにはトイビズのフィギュアも売っています。その内、ブリスターの紹介をやり直すかな。

 アマゾン.com
 言わずと知れたアマゾン。洋書で検索すればアメコミがぎょうさん出てきますwタイトルを知っていることが前提なのがネックか。

 明日はアメトイ取り扱い店を紹介する予定です。ではでは。

←こんな具合にアメコミが買えます。

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

シビルウォーがよみてえ

CIMG1312silani.jpg

 ルゼンチン負けたー(挨拶)キーパーで交代枠使ったのが痛かったですよねぇ。うう、メッシがもう見られないなんて酷すぎる。ドイツのサッカーは正直、見ていても楽しくないんですよねぇ。これといったスター選手がいないからかなぁ。というより、好きになれないからか。バラックとかクローゼとか、凄いけど華はないですもんね。

 話変わって、ゼーガペインが面白すぎますな。まさかカミナギがお亡くなりになるとは……そりゃあ、「あー、死亡フラグ立てまくりだね、この子は」とか思ってはいたけども! 何もフラグを立てたその週で死ぬことないじゃんか(笑)二週連続の重苦しい展開がたまらんです。そしてまた、エンディングが絶妙すぎる。最初はしょっぱい戦闘シーンのせいで侮ってたんですが、これはもっと大化けする作品かも分かりませんね。最近はうまーく戦闘を誤魔化してますしw

 んで、またもや話は変わるんですが、M.O.E.の猫さんとアメトイについて語り合っている内に、私のアメコミ熱に何故か火が灯ってしまいました。気づけばブリスターでアメコミをゲットしてましたとさ(笑)画像はANNHILATIONというクロスオーバー作品の、ミニシリーズ・シルバーサーファーのもの。本シリーズは現行のミニシリーズが終了してから始まる模様。このお話ではギャラクタスやらサノスやら、神クラスの実力を持ったキャラクターが続々と登場。本シリーズでは両者が激突しそうな雰囲気です。ちなみに画像のコミックでは、シルバーサーファーが再びギャラクタスの軍門に下ってしまいました。画像が、その瞬間。ギャラクタスに握りつぶされ、もう一度部下として生まれ変わらされたようです……こりゃ、続刊が楽しみですわ。本シリーズにも手を出してみようかな。ただ、原書なんで読むのがキツイですけどねぇ。電子辞書が欠かせない(笑)




 悠久なる雪月花さん、レビューの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん、バンダイ イクイップ&プロップ VOL.4 ガロ(大河ver.)&魔導馬轟天&魔導刻レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ゲーザ10歳SSさん、バンダイ イクイップ&プロップ VOL.4 ガロ(大河ver.)&魔導馬轟天&魔導刻レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 FIGURE FULLMASKさん、レビューの紹介ありがとうございます!

 かときちのきままなたわごとさん、マクファーレン・トイ マンダリンスポーンレビューです。
 力強い造形がたまりませんねー。う~む、これはゲットしておけばよかったかな。

 天羅ブログさん、こばの適当日記さん紫苑亭さん、レビューの紹介ありがとうございます!

←カミナギが……(涙)

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

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