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毎月恒例の。
1.いぬかみっ! 強烈過ぎるTVアニメで興味を持って、思わず購入した一品。最初の数ページだけ読んで「うわぁ、いかにもラノベっぽい」と一ヶ月ほど放置していたのですが、……放置してごめんなさいOTL 短編連作ってことでテンポはいいし、いまどき珍しい愛すべき主人公(笑)だし、ヒロインは一癖あるし、文章は「いかにもラノベ(悪い意味で)」と思いきや、かなりシッカリしているし。ホント、スゲー面白かったです。 脇キャラもヘンテコで懐かしいノリのヤツばっかだしw高橋留美子の漫画っぽいんですよ、全体に流れる空気が。うる星やつらとからんまが好きな人は、難なく入り込めるんじゃないかと。かく言う私がそうでしたし。 ラノベ久々のヒットでした。 2.ブスの瞳に恋してる2 ブス恋ですよ、ブス恋。別にドラマ効果じゃありません。家に転がっていたから(コラ)とまあ、かなり適当なノリで読み始めたんですが、これがオモロイ。笑える。 大島のぶっ飛び言動に腹を吹き出すこと、しばしば。電車の中では絶対に読めない一本。最後にちょっとホロリとさせる話が入っているのも心憎い。本の薄さの割りにお値段が若干高めですが、スカッと笑いたい人には超おススメ。意外な掘り出し物でした。 ちなみにコミック版もあります。作者は漫 画太郎。や、やべ〜、こっちも気になる(笑) 3.龍時03-04 龍時最終巻。この巻では監督論に踏み込み、話が展開されていきます。ドラマとしては物足りないものがあるものの、シリーズごとにテーマを変えているので、新鮮味はたっぷり。舞台もアテネオリンピックと、今までにないスケール。オチも龍時らしいもので、続刊が出ないのは本当に残念としか言いようがない。 コミック版も出ているようですが、何処まで描くんでしょう……漫画でもいいから、龍時の続きがよみたい^^; 4.天使と悪魔(上) ダヴィンチ・コードのラングドン教授シリーズの、第一作。こちらもダヴィンチ〜と同じく映画化が決定されたとか。逸れも納得。この本、とにかくテンポがいいんです。一章ごとを短く区切ってあるので、サクサクっと読み進められるんですね。おまけに、ラングドンシリーズ恒例のウンチクで賢くなった気にもなれる(笑)ダヴィンチ・コードの読者は読んで損はないかと。 5.アニメ 鋼の錬金術師 シナリオブックvol.1 ハガレンのシナリオブック。これは単純に読まなきゃならなかったので。アニメ版好きなら、楽しめるんじゃないかと。井上敏樹の脚本の生かし方が最初は分からなかったと告白する監督に笑わせてもらいました(ぇー 今月の本でした。実は先週まで一冊しか読んでいなくて、焦って一気に四冊消化してます(苦笑)あー、疲れた。面白かったけど。ちなみに今回の順位はハガレンのシナリオブック以外、ほぼ一線。好みで並べただけです。節操のないラインナップですが、小粒な本に今月は出会えました。来月は何読もうかなぁ(積み本を漁りながら……) |
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