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ANNIHILATION SILVER SURFER vol.3

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 ガティブゾーンの主の一人であるアニヒラス率いる艦隊によってキランムーンが破壊されてから、即ちアニヒレーションデイから二十日が経過した。
 牢獄として機能していたキランムーン、その最大警戒レベルの牢獄から、二人の囚人が解き放たれた。

 テネンバウスとイージス。星を喰らう魔神ギャラクタスと同等の体躯を誇る巨人たちである――

ANNIHILATION SILVER SURFER vol.3

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 気の遠くなるような年月を経て牢獄から開放されたテネンバウスは外界の空気を楽しんでいた。一方、イージスは怒りに燃えていた。二人を牢獄に閉じ込めた存在――星を喰らう者・ギャラクタスに対して。一方、テネンバウスは直後、付近に発生したエネルギーの存在を察知する。
「感じるか?」
ギャラクタスの波動ね……感じているわ

 二人の巨人が感知したギャラクタスの波動、それは彼のかつてのヘラルドであるフォールンワンが発しているものであった。今は狂える巨人サノスに使えるフォールンワンは、主人よりの指令によりキランムーンに赴いていたのだ。その指令とは、とある囚人の一人を生死を問わずサノスの元に運ぶというものだった。息絶えた囚人を発見し、主人の元へ引き返そうとするフォールンワン。
 だが突如、牢獄を突き破って巨大な腕が出現してきた。テネンバウスである。

 フォールンワンを捕らえ、「貴様はギャラクタスの下僕だろう」と問い詰めるテネンバウスとイージス。だが、フォールンワンの主人はサノスである。ギャラクタスのヘラルドとして活動していたのは、一世紀も前のことだ。一世紀……フォールンワンの弁明を聞くうちに、テネンバウスの胸の内に疑問が生まれ出る。

クリエーションイベントからどれだけの時が過ぎたのだ?

 その頃、ファイヤーロードらと合流したシルバーサーファーの前にギャラクタスの現役ヘラルドであるスター・ダストが姿を現していた。ギャラクタスの召還を、シルバーサーファーに伝えるためである。ギャラクタスの召還を無視し、共に戦おうと持ちかけるファイヤーロードだが、サーファーは首を振った。ギャラクタスがサーファーを召還するなど、未だかつてなかった。サーファーはギャラクタスを裏切った最初のヘラルドだからだ。一時は完全に敵対し、地球に封じ込められたことさえあった。
 今回の銀河の異変とギャラクタスの召還には何らかの関係があるのかもしれない――サーファーは、かつての主・ギャラクタスの下へと急ぐのだった。

 アニヒラスの旗艦では、ロードアニヒラスとサノスがギャラクタスのヘラルド・モーグの死体を取り囲んでいた。
 モーグの死と同時に、彼のコズミックパワーが消えうせたことを理解出来ないアニヒラスは、サノスがパワーを盗んだのではないかと考える。ネガティブゾーンの住人である彼にとって、この宇宙の生物の仕組みは理解しがたいものがあったのだ。怒り狂うアニヒラスに対し、サノスは冷静だった。アニヒラスに残されたヘラルド・テラックスのコズミックパワーにアクセス出来ることを告げ、異次元の支配者であるアニヒラスに「お前の望みを言え」とまで言わしめるのであった。

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 ギャラクタスとの邂逅を果たすシルバーサーファー。サーファーは、ギャラクタスから〝キランから放たれた二人――暗黒のテネンバウスと哀しみのイージスが宇宙の平穏を乱す存在であること〝・〝ギャラクタスと同種の存在であること〟を知らされる。ギャラクタスが宇宙のバランスを保つために、二人をキランに封じ込めたことも。そしてギャラクタスは、彼らに対抗するためにサーファーに協力を呼びかけるのだった。
「共にだって? 私をもう一度ヘラルドにするつもりなのか?
それ以上の存在にしてやろう
「私に何が出来る……大勢が死んだんだぞ。私は、無力だ」
「お前の意志はどこにある、ノリン・ラッドよ」
「私は……」
「私ならお前を生まれ変わらせてやれる。お前が抱える後悔の念すら消し去ってやれるのだ」
「それは駄目だ、ギャラクタス。私は自分を見失いたくない。かつての罪が、私を戒めてくれるのだ」
「いいだろう」
 ギャラクタスの掌にシルバーサーファーが包まれていく。
 時を同じくして、サーファーを追ってきたレイブンアスがギャラクタスの前に姿を現す。愚かにもギャラクタスにサーファーの行方を尋ねるレイブンアスだったが、星を喰う魔神の掌を目の当たりにして脅えを見せる。サーファーの生まれ変わりを察知したのだ。
 そして――

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見よ、愚か者ども! これが我が僕、シルバーサーファーである!
 ギャラクタスの掌中から飛び出す銀色の騎士。かつてない力を全身に漲らせるサーファーは一撃でレイブンアスが引き連れてきた艦隊を全滅させるのであった――

to be continued ANNIHILATION SILVER SURFER vol.4




 久しぶりのアメコミ紹介となってしまいました~。今月はアメトイラッシュがあったので、そちらを優先した結果、こんな有様に……申し訳ないOTL
 おまけに読んだのが随分前だから、記憶が結構あやふや(汗)読んだらすぐに紹介しないと忘れちゃいますね、次からは気をつけますです。
 さて、今回の見所は遂にギャラクタスの軍門に再び下ってしまったシルバーサーファー。ギャラクタスと完全に袂を分かっていた彼が自らの意志で「力を手に入れるため――アニヒレーションを食い止めるため」に下僕となったのが熱いですなぁ。しかも、ヘラルドとして多くの星を犠牲にしてきたことから発する後悔を消さないでくれって、あんた格好良すぎますYO! そんな彼もアニヒレーション本編では……な有様になってしまうんですが、それはおいおい。

←白黒だけど、量はたっぷり
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テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

角川文庫を征服であります~今月の本vol.9

例の備忘録といきたいところですが、今月は読んだ本をすべて乗っけると素性がばれる可能性が高いので三冊のみ紹介。

1.ダレン・シャン2巻



 週間少年サンデーで何故か連載が始まったダーク?ファンタジー、ダレン・シャンの第二巻。コミック化に合わせてか、文庫版でのリリースが開始。現在は第三巻まで文庫版でリリースされています。
 ストーリー自体は取り立てて見るところはないというか、そもそも、そのように作られていないので置いておくとして。見所は徹底的に描かれるハーフヴァンパイアの日常。そして、ラストに待ち受ける衝撃的なオチ
 ハーフヴァンパイアだから首の骨を折っても死なん→首ボッキリに引き続き、この巻のラストでも結構ドギツイ展開が。いやもちろん、伏線がバリバリ張り巡らされているので展開自体は読めるんですが……まさか、本当にやるとは思いもせず。この「まさか」の部分がダレン・シャンの肝なのかもしれない。コミック版は展開を急ぎすぎて、この「まさか」を上手く演出出来ていないように思えるのが残念なところ。読むなら原作からです。コミックは原作を読んだ人が「ああ、こいつってこんな顔なのかもしれないな」という確認程度にしか役に立たないので。
 さぁて、次は三巻か(11巻まで購入済み)。

2.天使と悪魔 中・下



 いやー、清々しいいまでにB級映画のノリで、大変面白かったです。徹底して描かれると、B級映画も見ごたえがあるのだと認識させてくれました。ダヴィンチ・コードとは、ちょっと種類の違った面白さかな。あちらが知識欲を刺激しつつウンチク多めに物語を紡いでいくのに対し、天使と悪魔は早めの展開にウンチクを所々織り交ぜつつといった感じ。バランスがいいのは天使と悪魔のほうかな。
 ちなみに天使と悪魔、ダヴィンチ・コードに続くラングドンシリーズ第三弾を作者のダン・ブラウンは執筆中。どんなネタを持ってくるのか、今から楽しみですw

 話は微妙に逸れますが

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 角川夏の100冊(文庫本)を二冊買うことでゲットできるブックカバーが届きました。柄はケロロ軍曹。角川文庫も征服であります!なノリで注文したんですけど(ぇー、本にかぶせるには恥ずかしい柄だなぁ^^;
 ちなみに材質はビニール。結構、ぺらぺらしております。

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 ちなみにビニール製のしおりもついてきます。カバーよりぺらぺらなので、使いどころが微妙ではありますが。

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 かぶせるとこんな感じ。電車の中で読むには厳しいものが(笑)

 以上、今月の本でした。

ありとあらゆるもの~ゼーガペイン

 ーガペイン、最終回。

16歳の俺が二人いる
 シズノの知るキョウと、カミナギの知るキョウ。その二つの人格が統合されたのが、最終回のキョウってことなんでしょうね。だから、シズノとファーストネームで呼びつつも、どこか距離を置いている(カミナギのために)。すべての記憶が復活した理由は、データが全修復されて肉体復活を遂げたからってところでしょうか。
 それはともかく、二度と触れ合えない二人の握手が切なかった。以前のキョウの、「次目覚めても、俺はもう俺じゃない」って台詞も痺れる。こういう演出は本当にゼーガペインらしいなと思います。一方で、シズノがサーバー内に侵入した際のセキュリティ云々と仲間が登場!なノリはゼーガらしくないというか。前回はいい意味でゼーガらしくない展開だったんですが、対セキュリティは悪い意味でゼーガらしくありませんでしたね。安っぽいという印象が拭えませんでした。

永遠
 最終回の敵はアンチゼーガ。先週の予告はゼーガVSゼーガっぽい編集だったように思ったのですが、今週も素直にアンチゼーガ……っていうか、アンチゼーガは先週撃破されたはずじゃ(笑)アンチゼーガ復活の理由がまったく語られなかったので、ちょっぴりポカーン気味。ラスボスが彼らっていうのもスケールが小さくて、苦しいものが。もっとも、強大かつ魅力的な敵の不在はゼーガ全編を通しての欠点なので今更言うことでもありませんが。
 カミナギとシンとの絡みは、もうちょっと描写を積み重ねておけば更によくなったかなぁ。全体的に最終回は駆け足過ぎて、かなり粗が目立ちます^^;
 でも、アビスとキョウの殴り合いはよかった(笑)

妹の名はミサキ
 ラストで唐突に出てきたキョウの妹。名前はミサキなんだそうです(ミクシィで情報入手)。オリジナルミサキ・シズノの正体はもしかしてこれですか。う~む、スタッフロールを見なければ分からないようなネタを組み込んで欲しくないなぁ。せめて名前を呼ばせるとか、何とでも手はあったはず。

三角関係? いや、俺もいれれば四角関係だ! byルーシェン
 見出しと内容はまったく関係ありません(ぇー
 記憶(データ)を失ったシズノですが、いずれ肉体を得る可能性があるんだとか。ううん、今回のゼーガは本当に安っぽいというワードが頭から離れないなぁ(苦笑)

一年ループになりました
 舞浜サーバーの容量が増加され、仮想世界は一年間のループに。ミナトのデータ破損は修復され、そのおみ足(笑)が華々しく登場! 人によっては、最終回最大の見所だったかもしれない。

早く生まれてきなよ
 浜辺にいるカミナギ。その体には新たな命が。まっとうに考えてキョウの子供ですが、周囲の状況が時の経過を感じさせます。カミナギの隣に、キョウがいないのも気になる点。もしかしてキョウ、カミナギに後を託してお亡くなりになりましたか?
 お腹の中の子供はシズノなんでしょうかね。実体を持たない幻体が肉体を得るためには、一から肉体を構成するしかないわけで。でも、そうなるとそれはもはやシズノではないというか、輪廻転生に近い感じ。うーん、これでいいのかなぁ。ま、いっか。妊娠してもカミナギはカミナギだったから(笑)

 というわけで、ゼーガ最終回感想でした。
 最終回間際の詰め込み具合と前半のスローペース&2クール後半のもたつきなどバランスが明らかに悪いのが悔やまれるところです。勢いも大切ですが、もう少し丁寧さが欲しかった。中盤の盛り上がりからすると、パワーダウンしているのも気になるところ。面白かったんだけど、もう一押しという作品でした。
 でもまぁ、半年間楽しませていただきました。

 来週からは……銀魂かよぉぉぉぉぉ(笑)!




 FIGUREFULLMASKさん、S.I.C.VOL.34 仮面ライダー威吹鬼レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 こばの適当日記さん、バンダイ アルティメットソリッド 仮面ライダー2レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 紫苑亭さん、レビューの紹介ありがとうございます!

←ジャケットが……!

テーマ : ゼーガペイン
ジャンル : アニメ・コミック

復活したソーは……



 IVILWARの最新刊が発売されていたので、一応ゲット。ホントはTPBでまとめて購入する予定だったんですけどね、前号の続きが気になりまして。
 センセーショナルスパイダーマンは前号が面白かったので、確保~

 それぞれのコミックの紹介はおいおいしていくつもりですが(まずはサーファーから片付けないと^^;)、CIVILWARだけサラっと触っておきます。

 前号で突如復活した雷神ソー。キャプテンアメリカ率いるシークレットアヴェンジャーズに突如襲い掛かるソーは、ヒーロー・ゴライアスを殺害。ヒーローによるヒーロー殺しが現実となり、両陣営に重く圧し掛かっていきます。それでも殺したりないと言わんばかりに、シークレットアヴェンジャーズに攻撃を仕掛けるソー。アイアンマンにボロボロにされたキャップはもちろん、ほとんどのヒーローが神であるソーには歯が立たない。あわや全滅といったところで、インビジブルウーマンが(登録ヒーロー)フィールドでシークレットアヴェンジャーズを保護、逃走の時間を与えます。
 その場の混乱は一先ず収まったものの、ソーがクローンであることが判明

 って、おい! クローン!?

 神をも創り出すトニー&リードの所業に、スパイダーマンは「僕たちは正しいのかい」とぼやき、インビジブルウーマンは「恥知らずよ、リチャード。あなたのイカれた計画に付き合っていた私もね」と言い残し、シークレットアヴェンジャーズへ。
 おまけに今回の戦いで決着がつかなかったアイアンマン陣営はヴェノムやタスクマスター・ブルズアイといったスーパーヴィランを利用してキャップたちを捕らえることに……

 う、うわー……何だか、発売を延期した理由がとてもよく分かります(棒読み)ヴィランの扱いはともかく、ソーのクローンはないよなぁ。前号であれだけ格好良く登場したのに、オチがクローンでしたなんて。しかも、ヒーローをためらいなくぶっ殺す危険極まりない野郎ですよ。アイアンマン陣営、マジでひでえ。これはどちらの陣営寄りの勝利に収まるのか、完全に見えてきましたね。アイアンマン陣営はどう見ても悪だわ(笑)
 ちなみにこの四巻でキャップは骨折などの重傷を負いますが、シビルウォーとの関連を持つアメイジングスパイダーマン誌では無傷でひょっこり現れますw四巻と件のアメイジングスパイダーマン誌のタイムラグはほとんどないはずなのですが……さすがキャップ、サイヤ人もびっくりの治癒能力だ!

 センセーショナルスパイダーマン誌は素直に面白いッス。登録制度で正体がばれたスパイダーマンの周囲にヴィランたちが一挙に攻撃を仕掛ける! という展開。かなりの数のキャラクターが登場しております。スパイダーマンと一時期縁の深かったブラックキャットも出演。前号で「まだ君はスパイダーマンのことが好きなんだろう」と指摘されたキャットとピーターとの絡みに思わずにやにや。次号が楽しみでありますよ。

←う~む、かっちょいい表紙ですw

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

トイビズ Xメン6インチアソートフィギュアシリーズ3 コロッサス

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 日リリースされたばかりのXメンのベーシックフィギュアシリーズ第三弾より、コロッサスをご紹介。マーヴェルレジェンズで発売されたコロッサスをベースとして、一部新規造形となっております。

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テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

なんくるないさ~BLOOD+

 LOOD+最終回。先週見逃したので、いきなりディーヴァの死体を見せ付けられて驚きましたよ。時間がたっぷり残されていたBLOOD+らしく、最終話まるまるエピローグでしたねー。最近、ラストバトル→エピローグちょっぴりというアニメばかりなので、これは嬉しかったり。その分、余計な台詞で尺を保たせていた感は拭えませんが(笑)

 ただ、最終回としては上々な出来だったんじゃないでしょうか。カイの物語として見た場合ですが
 小夜のドラマとして見るには、ちと厳しいものがあります。確固としたアイデンティティが確立されないまま話が進行して、ラストは眠ってフェードアウトですからねぇ。小夜というキャラクターが過去を背負っているだけに、普通の女の子として描くことも出来なかった苦しさがあるかなぁ。彼女を主役としてこの作品を捉えると、イマイチとしか言いようがなく。
 一方で、真の主役(笑)カイを通してBLOOD+を見てみると、少年が成長する様が描かれているんですよね。それが明確になるのが、ラストのカイ。父親というワードをわざわざ出してきたのは、カイが父親(ジョージ)のような男になるまでのドラマだと視聴者に認識させるためです(多分ね)。小夜を「始まりの地」で眠らせたのも、ジョージとの対比のためかと。こうして見るとほら、小夜を主人公として見た場合とはまったく違うBLOOD+像が浮かび上がってくるんですよ。

 もう一人の主役であるハジも美味しいトコ取りでしたねー。「なんくるないさ」をハジに言わせますかと(笑)まぁ、ちょっと台詞で語らせすぎな感はありますが。あんなにベラベラ喋らせなくてもハジなら、なんくるないさ+愛していますだけでシーンは十分に引き立ったと思います。ラストシーンでハジが青いバラを置いて立ち去る(しかも、影すら見せない)という控えめで粋な演出をしているのだから、出来ないはずはないと思うのですが……

 主役という名のサブキャラクター・小夜は、この二人に支えられて何とかキャラクターとして成り立っているという有様なので、特に書くことはなし。ただ、カイの小夜への愛情を「家族としての愛情」と片付けて、ハジの愛情を「異性としての愛情」と処理したのは面白かったかなぁと。小夜とハジのキスシーンも妥当ですね。小夜の眠りを見届けるという役はカイに任せられたわけですし、カイにもハジにも華を持たせるバランスのいい三角関係の処理方法だったと思います。三角関係をあまり上手く処理できていないゼーガを見ているだけに、尚更際立ちました(笑)

 一年通して、色々ツッコミどころのある内容でしたが、何だかんだで楽しめたかな。1クールの迷走と4クール目のもたつきがなければ、もっとよくなっただろうだけに、残念な部分もありますが。面白い要素だけ抜き出して、二時間くらいに再編集すれば、見違えるほどよくなりそうだなぁ。
 10月からは新アニメがスタート。種死・BLOOD+と主役が形骸化したアニメが二年連続で続いているので、次こそは主役が主役を張れる作品になりますように(笑)

 以下、ちょっと気になったところ。

 結局、リクに聞こえていた翼手の音は何だったんでしょうか。それと、翼手になりかけの少女・ムイ(でしたっけ?)の顛末。肝心のリクがシュバリエ→死亡という流れになったので、この辺の伏線が反故にされたような気がしてならないですわ。それとも、私がちゃんと見ていないだけ?




 ガムの玩具店さん、SIDESHOW STAR WARS 12-INCH FIGURE OBI-WAN KENOBI(EP3 Ver.)レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ひなたちきさん、バンダイ BB戦士254 蒼天丸 & 紅天丸レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 こばの適当日記さん、ストリートファイターII 春麗 オーガニック版 宮沢模型限定ピンクVer. 完成品レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

←恒例のコンプリートベスト

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

Pinky:cosシリーズ 立ちゆかたVer.

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 が空いてしまいましたが、ピンキーゆかたコスの二種目です。

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テーマ : ピンキーストリート
ジャンル : サブカル

舞浜の空は青いか~ゼーガペイン

 ーガ感想。

ヒーロー見参
 舞浜に出現したガルズオルム。破壊されていく街。生徒たちの集う学校が標的に。そこへ颯爽と現れるゼーガペイン! くぅぅ~、燃える展開だぜ(ダイゴウジ・ガイ風に)!
 キョウの友達連中の対応がベタながらも、サーバーリセットなどのやり切れない要素を見せられているから、グッと来ましたねー。サーバーリセットでキョウは自暴自棄になりかけたけど、やって来たことは無駄じゃなかったんだなあと。何より、今まで人知れず人々(サーバー)を守ってきたヒーロー(ゼーガペイン)が皆の前に姿を現すという展開だけでご飯三杯は食えるぜ(笑)特撮ヒーローものなんかだと、この辺をもっと演出するんだろうけど、ゼーガは薄めの味付け。今までのエピソードの連なりを感じられる人には、この程度の味付けがベストですね。
 正直、ゼーガとアンチゼーガが舞浜サーバーに現れた仕組みはよく分からないっつーか、おいおい何でもアリだな状態ではありますが、燃える展開なのでよし。

当たり前だろ!
 シズノの正体は人工幻体。う~む、これは引っ張った割には大したことがなかったですな。予想していた人も多そう。個人的には物語が根底からひっくり返るくらいの設定の持ち主だと思っていたのですが、どうやら「切なさ」或いは「儚さ」を背負わせるためだけに生み出されたキャラクターのよう。
 しかーし(あくまでもダイゴウジ・ガイ風に)! シズノが正体を明かした後のキョウの台詞が痺れるじゃありませんか。
 ……当たり前だろ! 痺れるぜ、ルーシェンばりに(ぇー
 ホントはもうちょっと面白く出来ただろうとか思っちゃうんですが、声優さんの演技も合間って「当たり前だろ」が素晴らしすぎたので、どーでもいいや(笑)

ナーガの手先なんです♪
 A.I.の皆さんが大変なことに^^;先週、あれだけ綺麗に散っていったのに……同じくナーガの創造物であるシズノ(幻体)との対比が面白かったですねー。この作品には彼らA.I.の存在が不可欠だったのだと改めて思った次第。

キョウ
 リザレクションシステムを完成させるために、一人で先に肉体を復活させるキョウ。システムが完成するのは五年後か、十年後か。いつ終わるとも知れない時を、キョウは孤独に過ごしていくことになる――これまた燃える展開と言いたいところですが、唐突感が否めず。これって、今週いきなり明かさなくても伏線で仄めかすことくらいは出来たはずですよね。感動させるために無理矢理盛り込みました!という意図が見え隠れしてしまって、何とも。
 ただですよ、カミナギの台詞ですべては帳消しですよ。これが泣かずにいられるだろうか、いや、いられまい(断言)今週は声優さんの演技が本当に素晴らしかったです。
 全てを思い出した→はいbyシズノ!は、ちょっち複雑。カミナギとの関係はどうなるのと指を咥えてしまいましたよ。でもまあ、元となる肉体を持たないシズノ先輩は二度とキョウと触れられないわけで、あのくらいはいいのかなとも。肉体復活する寸前にキョウがパートナーとして選んだのはカミナギですしね。

ありとあらゆるもの
 来週でいよいよ最終回。肉体復活した以上、今までとは違い、データ転送という逃げ道を失ったキョウがラストバトルをどう勝ち抜くかが楽しみ。でもでも、相手はゼーガ? あの人がナーガだったんでしょうか。予告を見る限りはゼーガVSゼーガだったような気がするんですが……まぁ、深くは考えますまい。来週で最終回なんですから。

 それにしても今週は面白かったぁ。最終決戦直前から失速感がずっとつきまとっていたんですが、見事に振り払ってくれましたね。噛ませ犬(本名クロシオ)のエピソードも多少は生きていましたし(笑)来週の最終回が非常に楽しみデス。




 かときちのきままなたわごとさん10万ヒットおめでとうございます!

ありとあらゆるもの

テーマ : ゼーガペイン
ジャンル : アニメ・コミック

最近のお買い物とか

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 新ネタは沢山あれども、ちと更新する余裕がないので、今日は軽めに。

 トイビズの気の狂った新製品ラッシュでリリースされたML14のサイロックを今日はGET。女性キャラのアクションフィギュアは鬼門だと思っていたのですが、付属のコミックの表紙が魅力的だったので思わず……(笑)クリス・バチャロってアーティストさんのアートです。サイロックがかわゆくてセクシーなのディス。Xタイトルには殆ど手を出していないので、こういう機会にしかコミックを手に入れられないんですよ。ところがですよ、奥さん。表紙をめくってみると、別の表紙が出てくるじゃないですか。しかもアーティストがジム・リーですよ。数年前のアーティストとご対面ですよ。中身ももちろん、ジム・リー。

 フィギュア付属のコミック、どうやら表紙と中身が異なっているみたいです……しかもストームの顔がロゴで潰れてるよ! ML13のロキも表紙と中身が違ったんだよなぁ。こういうことはあんまして欲しくないですよ。私が読みたいのはジム・リーのアンキャニーXメンじゃなくて、クリス・バチャロのアンキャニーXメンなんだよぅ(駄々をこねる子供のように)これはアレか、TPBを買えってことなのか!

 あ、肝心のフィギュアの出来は驚くほど素晴らしかったです。X23が散々だったので心配していたんですが、杞憂に終わりましたですよ。カッチリと保持力のある足首、ボールジョイントを仕込まれた腰・足がGOOD。顔もそれなりで、結構いい買い物をしたかも。
 まぁ、欲を言えばバチャロのアートを忠実に再現して欲しかったですがね

 今日は他にANNIHILATION #2とMS. MARVEL 7の二冊を購入。MS. MARVELはちと意外な展開。あー、このキャラはこっちについちゃうんだみたいな。前号は読み終えてあるのでシルバーサーファーのミニシリーズが終わったら紹介しますね。
 ANNIHILATIONは前号すらまともに読んでいないんですが、アートを見ているだけでも相当凄まじい展開に。嗚呼、サーファー……ギャラクタス……




 天羅ブログさん、レビューの紹介ありがとうございます!

←全部バチャロw

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

ちょいエロのアイヴィさん

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 DCコミックス。正確にはノーマンズ・ランドというシリーズの一冊以来なので、数年ぶりということになりますが。
 ちなみに今回、コミック紹介はしないです。いや、まだちゃんと読んでないし、DCコミックのキャラクターを殆ど知らないので。で、そんな有様なのに何ゆえに買ったかってえと……

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 アートがエロかったから(最低)

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 このキャラクターは、ポインズン・アイヴィー。映画・バットマン&ロビンに、ユマ・サーマン演じるアイヴィーが出ていたので、日本での知名度はそこそこではないでしょうか。あの変な格好したお姉ちゃんです。あの頃は原作でも映画でも普通の肌の色だったと思うのですが、このコミックでは緑色の肌に。ムキムキじゃないシーハルクっぽくて素敵です

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 何かもう、ほとんど裸です。むしろ裸よりも……げふんげふん。

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 表情もセクシー。アメコミのヒロインには色気があっていいですなぁ。日本だと、どうしても可愛いだけで、色気までは出せないところがあるんで。

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 まぁ、最後は悲惨なんですが足に穴は空くわ、枝を咥えさせられて顔が歪むわ、今までの可愛くてセクシーなアイヴィーは何処へやらさすがアメコミ、キャラクターに容赦がありません。ちなみに、ラストはバットマンとロビンが敵を撃退し、アイヴィーは入院という幕切れ。うん、本当に悲惨ですね(満面の笑みで)

 とまあ、アイヴィーさん目当てに買ったわけですが、これを機にDCコミックスにもチェックを入れていくかも。スーパーガールが可愛いんですよ(お前は結局それか)とりあえず、アレックス・ロスのJUSTICEのTPBが出たら買ってみようかな。来年あたりになりそうですが(笑)




 へたれ大MAXさん、レビューの紹介ありがとうございます!

 ひなたちきさん、クルシマ製作所 風見みずほ(ダウンヘアー)レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 萌えよ!アキバ人ブログさん、アトリエ彩「夜明け前より瑠璃色な フィーナ・ファム・アーシュライト」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

←これは邦訳コミック

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

ドラゴンボールミニPEZ 孫悟空

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 に引き続き、またまたネタを提供していただけました。

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テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

TOYBIZ マーヴェルレジェンズ シリーズ14 アイアンマン・ファーストアピアランス

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 続レビュー第二弾。と言いつつ、日付が変わっているのは目を瞑っておくんなまし。
 今週末発売になったばかりのマーヴェルレジェンズシリーズ14からアイアンマン・ファーストアピアランスをレビューです。私がゲットしたのはバリエーションの方で、本来はボディの色がシルバーとなっております。

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テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

Pinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 座りポーズバージョン



 日は二本立てのレビューです。まずはピンキーから。二本目はアメトイで行きます。

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テーマ : ピンキーストリート
ジャンル : サブカル

やらないか? ~ゼーガペイン

 ーガ感想。

会長、逝く
 会長ことシマが、ついにお亡くなりに。あれだけ引っ張った割にはあっさりと死んでしまいましたねぇ。アークの時は凄い盛り上がったのに。この淡々とした死に方がシマっぽいと言えばシマっぽいんですが。
 ミナトとの絡みはいい感じでした。会長を失ったミナトがどういう行動に出るのか楽しみではありますが、残り二話しかないんですよね。未だにシズノの正体は分からないし、細かな描写は期待できないかも。
 んでもって、猫ですよ、猫。どうしてオケアノスに猫がって思っていたんですが、あの猫はオリジナルとの通信手段みたいなものなんでしょうね。でなければ、シマとオリジナルがプロジェクト・リザレクションを共同で計画出来ませんし。

今日の俺は駄々すべり
 ヤバイヤバイ、今週のキョウはヤバイですよ。先週末の上腕二頭筋のノリが未だにっ! しかも、ほとんど滑ってるー(笑)この寒いノリは、あの意味不明なメイド服コスプレの回と酷似していますなぁ。嗚呼、この手で花を掴んでやると言ったあの頃のキョウは何処へ……ゼーガスタッフはお笑いが下手なので、迂闊に手を出さない方がいいのに。
 まぁ、さすがにオリジナルとの会話はビシッと締めてくれましたが。今この一瞬を生きる。実に主人公らしい考え方ですね。この考え方をキョウの抱える三角関係に照らし合わせると、勝者は……シズノ先輩が最終回で切ないところを全て持っていきそうな予感です。

俺とやらないかbyルーシェン
 腐女子の喜びそうなシーンキター! ……勘弁してくれOTLキョウになりたいっていうルーシェンの気持ちや、相棒と自負する台詞は格好いいけども、キスはないだろうよ、キスは。ギャグにしかなりませんよ、あれじゃあ。抱擁だけでよかったんじゃないでしょうかね。匂わせる程度で。正直、これで興ざめしちゃって後の展開が白けちゃいました。メイド服の時もそうですが、時々凄まじくセンスのないシーンを持ってきますな、ゼーガペインは。

ゼーガ無限活動
 ゼーガペイン、バージョンアップ。最終バトルへ向けて発進ってな感じですな。

さよなら、AI
 ルーシェンの「やらないか(違)?」に白けた今週のゼーガペインでしたが、AIの散り様はシマ以上に淡々としていて実によかったですね。幻体ですらない彼らは痛みに苦しむことすらなく、ただ消えていくのみ。思えば、彼らAIの存在が、幻の体しか持たない主人公たちを生身の人間のように見せていたんですよね。AIはデータだけど、キョウたちは違うぞっていうインプリンティングというか、何というか。そういう意味では非常に貴重なキャラクターたちでした。合掌。

 では、また来週の感想で。


ゼーガペインXOR
ゼーガペインオリジナルサウンドトラック
ゼーガペインオリジナルサウンドトラック2

テーマ : ゼーガペイン
ジャンル : アニメ・コミック

届くのはきっと明日

 ンキーゆかたコスの発送メールキター!
 今回初めてアマゾンさんでコンビニ決済を使ってみたんですが、なかなか早い対応で満足ですわ。昨日の夜振り込んで、今日発送ですからね。多少のタイムラグがあるとはいえ、代引き手数料を300円取られることに比べれば全然いいッス。(クレジットカードはないのですよ)おまけに1000円のギフト券を使ったので、一体分のお値段で二体手に入るのです! むふー、お得な買い物をしてしまったぜ。あとは変な塗装のピンキーが来ないことを祈るのみ。通販はその辺が怖いのですよねぇ。そんな訳で、レビューは明後日になりそう(明日はゼーガペインなので)。さてさて、久しぶりにウチのピンキーたちを引っ張り出すか。

 ちなみに現在アマゾンのおもちゃ部門では1万円の買い物ごとに1000円のギフト券が使用可能ですよ。大きな買い物をされる方は利用してみては?




 天羅ブログさん、コミック紹介ありがとうございます!
 大丈夫です。分からなくてもあんまり問題ありませんから(ぇー!

 FIGUREFULLMASKさん、キングダムハーツⅡ プレイアーツ ソラ&カイリレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 こばの適当日記さん、バンダイ 仮面ライダーカブト CORM DXガタックエクステンダーレビューです。
 相変わらず動画が冴えてますなw
 レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

ANNIHILATION SILVER SURFER vol.2



 ニヒレーションデイから十九日が経過した。かつてスクラル帝国が栄えていた宙域にはアニヒラス率いるネガティブゾーンの住人たちがうろついている。彼らの目的は物資補給。数多くの遺体を脇に、黙々と作業を続けるネガティブゾーンの住人たち。

 そこへ、巨大な男が現れる。コズミックパワーを漲らせるその男は、テラックス・ザ・テイマーギャラクタスのヘラルドの一人である――

ANNIHILATION SILVER SURFER vol.2

 一方その頃、サーファーはスクラル帝国宙域を駆け抜けていた。大破した宇宙船からスクラル星人が投げ出され、例外なく息絶えている。アニヒラスの進撃――アニヒレーションウェーブの威力を、サーファーは改めて目の当たりにするのだった。そんな彼を呼び止める声があった。
 タラ・マル、テーセラの大使だった。彼はスクラル帝国へ赴く途中に、アニヒレーションウェーブに見舞われたのだ。ギャラクタスのヘラルドとして、サーファーは顔と名前を広く知られていた。そのため、タラ・マルが彼を呼び止めたのだ。タラ・マルを助けてやるサーファーだったが、彼の元にレイブンアスの放った追っ手が迫ろうとしていた。

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サノス・ザ・タイタン、お前があの狂える巨人か?
 時を同じくして、サノスはアニヒラスとの面会を取り付けていた。インフィニティガントレットを失ったサノスに、かつての威光はない。それどころか、ロード・アニヒラスに見くびられる体たらくだ。だが、サノスは「貴様と俺は同等だ」と言い放つ。その様子に何かを感じ取ったアニヒラスは配下の者どもを下がらせ、二人だけの場を設けるのだった。
「ネガティブゾーンのことをどれだけ知っているのだ、サノスよ」
「ネガティブゾーンにさしたる興味はない」
「では、この宇宙についてお前はどれだけ知っている?」
「それがどうした?」
貴様らの宇宙は膨張しておるのだ、タイタン! このアニヒラスの領域を犯しておる。ネガティブゾーンをな!
 アニヒラスは、この度の戦争は当然のことだと唱える。自らの縄張りを取り戻すべく戦うのは当然だと。怒りの収まらないアニヒラスは「お前は私に敵対するのか」と問いかける。
「まさか。アニヒラス、お前が来るのは予め分かっていたことだ。信頼にたる預言者が、俺にはいるのだよ
「誰だ?」
デスだ
「デス……知っておるぞ」
「どうだ、俺を対等に扱う気になったか?」
「むう……仕方あるまい」
 こうしてサノスはアニヒラスの賓客となった。

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 スクラル帝国――シルバーサーファーに、遂に追っ手に追い付かれていた。追っ手はレイブンアスが持つオポジングフォースはないが、彼らの放つ獣が厄介だった。倒しても倒しても、すぐに復活してくるのだ。またしても窮地に立たされつつあるサーファーの頭上から突如、無数の火球が降り注ぐ。火球は追っ手と獣を残らず駆逐する。
 サーファーを助けたのは、やはりギャラクタスのヘラルドであるファイヤーロードとレッドシフトだった。
「ファイヤーロード……力に訴えずとも彼らとの話し合いを
「違うな、サーファー。これは戦争だ。ザンダーは滅ぼされた。我々に選択肢はないんだよ」
「アニヒラス。ザンダーを破壊するよう仕向けたのはヤツだ、ファイヤーロード……君はザンダーの人間だったな。何と言ったらいいか」
「過ぎたことだ」
 サーファーらは、アニヒラスが自分たちヘラルドを狙っていることを確認しあう。捕らえられないためには団結して行動する必要があった。ファイヤーロードがテラックスの所在をサーファーに尋ねるが、サーファーも彼の行方は知らない。一方、レッドシフトはサーファーに星を喰らう者――ギャラクタスの所在を尋ねるのだった。

 彼らヘラルドにコズミックパワーを与えた魔神ギャラクタスは、ヘラルドの一人・スターダストを従えて虚空を睨んでいた。
邪悪な予兆だ。スターダスト、お前は何も感じないのか? バランスが崩された……

 舞台は戻り――亡命者のキャラバンへタラ・マルを送り届けることになったサーファーたち。宇宙を駆けながら、サーファーはファイヤーロードとレッドシフトにアニヒラスの目的を告げる。
「コズミックパワーだ」
「何だって?」
私たちがヘラルドと呼ばれるようになったのは、コズミックパワーを使いこなせるからだ。アニヒラスは我々の力を掻き集めるつもりらしい
「何が目的だ? ヤツは十分すぎるほどに力を持っているだろう」
「恐らく、嫌でも知ることになるだろう」

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 テラックス、捕獲――

 その頃、アニヒラスと同盟を結んだサノスの肩で、小人のスクリートがわめき散らしていた。ネガティブゾーンの連中は気に食わないと。いつまでこの同盟を結んでいるのかと尋ねる彼女に、サノスは不敵な笑みで答える。
「俺の忍耐が切れるまでだ」

to be continued ANNIHILATION SILVER SURFER vol.3




 アニヒレーションシルバーサーファーの二話目でした。前回・前々回とあまり上手く紹介できなかったんですが、今回はちょっとだけ上手くいったかなぁ。読み直していくうちに、一度目ではよく分からなかったところが理解できるように。まぁ、それでもよく分からんところは余裕ですっ飛ばしていますが(苦笑)マーヴェルの邦訳アメコミ、さっさと復活して欲しいもんです。

 見所はサノス・アニヒラス・ギャラクタスなど、そうそうたる顔ぶれの登場。サノスとアニヒラスが同盟を結んじゃいましたよ。デスの威光を笠に来て(笑)今回のサノス、自信満々な割には切り札が他人(デス)って、ちょっぴりお間抜けさん。でも、何だか偉そうなところがサノスだなぁ。
 そういえば、サーファーさんの出番が今回は少なめでしたね。次回・次々回と見せ場があるのでその関係かなあ。ではでは、今日はこの辺で。

 ちなみに、ピンキー浴衣コスはアマゾンで注文しちゃったのでレビューはもうちょい後になりそうです……だって、だって、1000円分のギフト券が手元にあったんだもの!

←発売中ッス!

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

もうすぐ発売するみたいよ

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 ANCE PROJECTのHPが更新されていました。

・9月11~12日発売予定
Pinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 座りポーズバージョン

Pinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 立ちポーズバージョン

・9月下旬発売予定
rmピンキー1 なずな

 前回のピンキー新シリーズに引き続き、今回もキャラものではありません。いい傾向ですね。ゆかたピンキーに関しては発売予定をきちんと守ってきたので、好印象。ようやくまともな会社になりつつあるようです(苦笑)素人丸出しの無軌道な販売計画はもうやめてくださいね。
 で、本当に出るのかどうか怪しかったrmピンキーの出荷情報がついに掲載されました。今回こそは発売されるものと考えてもいいんじゃないでしょうか。いやまぁ、VANCEのことだから一ヶ月や二ヶ月の発売延期は平気でやりそうですが
 とりあえず、しばらくキャラモノは控えて地道にピンキーブランドを育てていって欲しいところ。固定ファンを繋ぎとめておくためにもね。

 写真はお土産にもらった、モンサンミッシェルのミニチュア。なかなか細かい作りで気に入っております。

←限定ピンキー付属。ちょっと気になるなぁ

テーマ : ピンキーストリート
ジャンル : サブカル

ANNIHILATION SILVER SURFER vol.1



 ルバーサーファー。本名、ノリンラッド。母星を救うために、星を喰らう魔神ギャラクタスの手下――ヘラルドとなった彼は主人の飢えを満たすために地球を選定した。母星を救うために、サーファーは他の星を犠牲にしなければならなかったのである。だが、アリシア・マスターズとの出会いによってサーファーはギャラクタスに反旗を翻した。地球のヒーロー・ファンタスティック4と共にギャラクタスを追い返し、サーファーはヒーローの一員となるのだった。
 ギャラクタスと和解し、宇宙を自由に駆け巡っていたサーファーは、ネガティブゾーンの支配者アニヒラス率いる艦隊が蹂躙したザンダーを訪れていた

ANNIHILATION SILVER SURFER vol.1

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 ザンダーの残骸舞う宇宙を駆けるサーファーは、今も尚どこかで異変が起きていることに気づく。そこではアニヒラスの部下レイブンアスと、アンドロイドにしてギャラクタスのヘラルドであったガブリエル・ザ・エアウォーカーが戦いを繰り広げていた

「ロード・アニヒラスはお嘆きになることだろう。ガブリエル・エアウォーカー……ギャラクタスのヘラルドだったアンドロイドよ、俺を失望させるな」
「お前の主人、アニヒラスは高いツケを払うことになるぞ……ザンダーを破壊するとは。十億だぞ、十億が死んだ。何のためにこんなことを!」
「エアウォーカーよ、俺に教えてくれないか。一体いくつの星をギャラクタスに捧げた? 何十億人の命を、ヤツの空腹を満たすために選定したのだ?」
「ギャラクタスは銀河のバランスを取っている。必要だからこそ、彼は星を喰らうのだ!」
「俺とお前が違うようには思えないがな。ここで十億人死んだ、お前も十億人を主人に捧げた。それだけのことだ。さあ、降伏しろ」

 レイブンアスに組み伏せられるエアウォーカー。だが、そこへシルバーサーファーが現れ、レイブンアスとサーファーとの戦いが始まるのだった。レイブンアスはアニヒラスから、サーファーやエアウォーカーのようなコズミックパワーを持つヘラルドの捕獲命令を受けていた。コズミックパワーは宇宙に満ちる無限のパワーである。
 コズミックパワーがあるからこそ、サーファーは絶大な力を振るうことが出来る。だが、レイブンアスはコズミックパワーと対を成す力を備えていた。オポジングフォースである。レイブンアスと彼が使役する獣クルスに追い詰められたサーファーは一瞬の隙を突き、コズミックパワーを爆発させると、ガブリエルを連れて逃走するのだった。

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 満身創痍のガブリエルはサーファーに、ザンダーの崩壊と彼らヘラルドが捧げてきた星の崩壊は同じだと言う。アトロシティのようだと。
 それだけ言うと、ガブリエルの体がショートを起こし始める。

「奴らは俺が機械だとは知らない。アンドロイドと勘違いしているんだ。奴らとは文明レベルに差がある。そこを利用すれば……考えろ、サーファー。君がどうするべきか。それとも、君の周りの死に無関心を貫き通すつもりなのか?

 そう言い残し、機能停止するガブリエル。

君の体を奴らに弄ばせたくはない……安らかに眠れ、我が友よ

 ガブリエルを跡形もなく破壊し、サーファーは宇宙へ飛び立っていく。

 スクラル帝国へと辿りついたサーファーは、多くのスクラル星人の遺体を目にする。

「以前にも似たような光景を見たことがある……ギャラクタスに星を捧げていた頃と同じだ。だが、これは悪意に満ちている。同じではない……」

 同じではない……そう言いながらも、サーファーは過去の己の所業を思い出していた。ヘラルドとして、数多くの星を主人のギャラクタスに捧げていた日々のことを。アニヒラスと自分は同じではないのか――サーファーは苦悩する。
 サーファーはまた、遠かりし日のことを思い出す。アリシア・マスターズとの会話だ。

「私たちの星は危険に晒されているわ。でも、私には確信があるの。あなたには私たちを救う力があると」
「ギャラクタスに反逆しろと? 考えられない」
世界が破壊される様を、あなたは黙って見ていられるの!? あなたに気高さを感じたのは間違いだったようね……」

 世界が破壊される様を、看過できない。何よりも、アニヒラスの虐殺とギャラクタスの〝食事〟は根本的に違う。ギャラクタスのそれは生きるために必要なことだが、アニヒラスの虐殺には何の意味もない。アニヒラスと自分は同じではない。自分にそう言い聞かせ、サーファーは迷いを断ち切った。

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アニヒラスを止めなければならない!
 シルバーサーファーはコズミックパワーを漲らせ、宇宙を駆け抜けていく――

to be continued ANNIHILATION SILVER SURFER vol.2




 マーヴェルコミックスでは現在二つのクロスオーバーが進行中。スーパーヒューマン登録制度を巡るシビル・ウォーと、アニヒラスが巻き起こす大破壊に宇宙のヒーローたちが立ち向かうアニヒレーション。今回はそのアニヒレーションの前章とでもいうべきミニシリーズを紹介しました。前回のアニヒレーションプロローグの続きですね。他にロナン・スーパースクラル・ノヴァといったコズミックキャラのミニシリーズがあり、全てがアニヒレーション本編へと繋がっていきます。ウチで扱うミニシリーズはシルバーサーファーのみ。アニヒレーション本編はサーファーのミニシリーズを紹介し終えてからってことになります。

 今回のお話はサーファーがアニヒラスとの対決を決意するまで。大きな展開はないんですが、アニヒラスの目的(コズミックパワーの収集)やアニヒラスとギャラクタスの対比などがそこそこ面白かったかなと。私はアニヒラスと同じではないと苦悩するサーファーさんが素敵。最後も結局、自分を誤魔化すような感じで無理矢理突っ走ってるし(笑)実際問題、サーファーはギャラクタスの行為(惑星の捕食)を完全肯定している訳ではないってことが、ミニシリーズ最終章で明らかになるんですよねぇ。まぁ、その辺はおいおい語っていくとして……カバーがちびりそうなほどに格好いいんですが! カバーのアーティストが中身も担当してくれたら最高なんだけどなぁ。

←サーファーのボブルブディーズ

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

毎年恒例の……

 パーン三世の日。冒頭の競馬シーンに感動。本物の競馬とは似ても似つかない適当さ独特なアレンジっぷりに涙が止まりませんでした。

 いやホント、毎年毎年、よくもまあくだらないモノが作れるものだと色々な意味で感心してしまいますよ(笑)作画レベルが数年前より落ちているのも、ある意味感動。それで毎年恒例なんですからねぇ。ルパンブランド、マジヤバス。

 ルパンの話は置いといて。

 レゴ・スターウォーズⅡが面白すぎる。

 体験版がダウンロードできるんでやってみたんですが、マジでハマリますぜ。フォースの力でレゴブロックを持ち上げて砲台をくみ上げたり、階段を移動させたり、ライトセーバー(レゴブロックのw)でブラスターを弾き返したり、C3POでひたすら逃げ回ったり、シスのフォースで大虐殺を繰り広げたりw

 レゴとスターウォーズの見事な融合がたまらんですたい。前作から存在は知っていましたが、いやはやこれほどまでとは。ゆるーい雰囲気とスターウォーズの世界観が妙にマッチしていますよ。スターウォーズファンでなくとも、これは楽しめるかも。まずは体験版ダウンロードしてみてくださいな。メチャ楽しいから。

 ちなみに公式HPではポイントを溜めることによってスクリーンセーバーや壁紙などがダウンロード可能。遊び心たっぷりのHPなので、こちらも是非のぞいてみてくださませ。




 紫苑亭さん、キーボッツ ネオコアモンスターシリーズ02 ヒートウルバンレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ゲーザ10歳さん、レビューの紹介ありがとうございます!

←こちらは1のPC版

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

上腕二頭筋が怒ってんだよ!~ゼーガペイン

 ーガ感想。

 ……といっても、今週は特に書くことがなかったりするんですよねー。今週含めて三回かけて、ようやく来週に山場といった感じ。中盤であれだけ盛り上がりを見せたゼーガにしては、ちょっと失速気味というか、構成ミスというか。カミナギというキャラクターがあまりに大きくなりすぎて、彼女を上回るインパクトを生み出せないところに今のゼーガペインの苦しさがあるかなと。それでも残りの話はカミナギとシズノが絡んでくるだろうし、そこに期待ですね。

 気になるポイントは、予備の体を破壊されたアビスとシン・「月に帰る」という言い回しをしておきながらガルズオルムではないシズノの二点かな。

 個人的にツボだったのが、キョウのキメ台詞。「上腕二頭筋が怒ってんだよ!」って、おいおい(笑)その後に魂が云々言われても「上腕二頭筋が怒ってんだよ!」が忘れられないですよ。シリアスな展開をぶっ飛ばす、ナイスな台詞でしたよ、ええホントにw



 久々の紹介お礼です。

 へたれ大MAXさん、 バンダイ GFF #0031 XM-X3 クロスボーンガンダムX-3・XM-X1 クロスボーンガンダムX-1改・改レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 萌えよ!アキバ人ブログさん、バンプレスト「ガンダム0079カードビルダー ガールズフィギュア 連邦クイーン レイコ・ホリンジャー」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、アゾン「ピュアニーモ えっくすきゅーと あいか チョコホリックナイトメア」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!


ゼーガペインXOR
ゼーガペインオリジナルサウンドトラック
ゼーガペインオリジナルサウンドトラック2

テーマ : ゼーガペイン
ジャンル : アニメ・コミック

海洋堂 リボルテック No.7 オーバーマン キングゲイナー

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 分長いことアメトイレビューばかりしてきたので、たまには日本の玩具でも。といっても、発売から二ヶ月も経っていますがw
 海洋堂リボルテックシリーズから、オーバーマン キングゲイナーです。

続きを読む

テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

ANNIHILATION PROLOGUE



 ノス・ザ・タイタン――ミストレス・デスを振り向かせるためにインフィニティガントレットを以って神に戦いを挑み、銀河に大混乱をもたらした男である。ガントレットを失った彼に、かつての力は残されていないものの、その悪行は銀河中に知れ渡っている。

 ANNIHILATION PROLOGUE

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 銀河の果て、サノスは漆黒の空間に走る切れ目を観察していた。その隣には黒装束の少女、ミストレス・デスがいる。
「何かが来る」
「ええ、素晴らしいものよ」
「死か?」
「そうね」
「それだけではないな?」
「すぐに分かるわ。今から来るものは、私によく似ているから」
「ふうむ……素晴らしいものか」
 一人呟くサノス。デスの姿は消えている。あたかも、その存在自体が幻であったかのように。

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 キランムーン。膨大なパワーをもたらすユニットとして、死刑宣告者の檻として、それは機能していた。だが、何者かの襲撃によってキランムーンは破壊されてしまう。キランムーンの破壊をきっかけとして、銀河に混乱の渦が広がっていくこととなる。アニヒレーションデイの始まりであった。

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 アニヒレーションデイから一週間。銀河の警備隊を自負するノヴァ・コープス、その一員であるリチャード・ライダーはザンダーに招集をかけられていた。彼のもう一つの所属組織であるニューウォリアーズがスタンフォードで惨劇を引き起こす前のことだった。
 同じくザンダーにて、サノスを殺すために力を与えられたドラックスはザンダーに迫りつつある異変に気づいていた。システムがダウンしていたのだ。

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 ノヴァコープス全員が招集された理由は、キランムーンの破壊を行った艦隊に備えるためであった。侵略者との戦争が始まろうとしていたのだ。ノヴァコープスに少なからず同様が走る中、ザンダー宙域に謎の艦隊がワープアウト、殺戮を繰り広げ始める。ノヴァコープスの予想以上に、敵の動きは素早かった。

 迎撃に向かうノヴァコープスの面々だが、圧倒的な敵の戦力の前に成す術もなく倒れていく。同僚のサマヤと共に戦うリチャード・ライダーズも苦戦していたが、活路を見出し、次々と敵を屠っていく。だがその直後、炎上したスペースポートが二人の頭上に降りかかる。避けられないと判断したリチャードは、あえてスペースポートに突っ込み、そこを突き抜けることを提案する。リチャードの大胆な作戦は成功したかに見えた。だが、全ては早すぎた。艦隊の襲撃と同じく、スペースポートの落下はリチャードの予想を遥かに上回っていた。サマヤは死亡し、リチャードも地面へと叩きつけられることになる。
 そして、落下したスペースポートが大爆発を引き起こす。

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 廃墟と化したザンダー。瓦礫の山がうず高く築かれたその土地に、リチャード・ライダーズが立ち尽くしていた。重傷を負いながらも、彼は生きていたのだ。
「なんてことだ……ザンダーが、コープスが……こんな、馬鹿な。誰かいないのか? 誰か!? ……口頭記録。11249-44396、ノヴァコープスのリチャードライダー……僕は、そこにいた。ノヴァコープスの最後の日に……僕はまだここにいる。神よ、お助けください……僕はまだ、ここに」
 アニヒレーションから一週間、ザンダー及びノヴァコープス壊滅

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 アニヒレーションの勢いは留まることを知らず、宇宙列強種族であるスクラル星人の母星までもが全滅に追い込まれた。
 宇宙に戦乱の渦を巻き起こす謎の艦隊――彼らは異次元ネガティブゾーンの支配者、ロード・アニヒラスによって率いられていた。アニヒラスは両手を突き上げ、高らかに叫ぶ。
全てはアニヒラスに仕えるのだ! アニヒラスは意志、道。その道を阻むものは何もない!
 宇宙を切り裂くアニヒレーションウェーブは、未だ留まる気配を見せない――

to be continued ANNIHILATION




 とゆーわけで、今日から通常更新。現在クロスオーバー本編が進行中のアニヒレーションから、そのプロローグを紹介してみました。今回はあんまり上手く紹介できなかったかなぁ。私は理解しているんですが、それが他人に紹介できるレベルに達しているかと言われれば、そうではなく。もうちょっと英語を勉強しますです、ハイ。だったら紹介するなって話なんですが、本編も紹介していきたいんで一応やっておかねばということで。
 しかしリチャードが悲惨すぎるなぁ。ノヴァコープスの壊滅、地球ではニューウォリアーズの大半が死亡、生き残りも裁判にかけられているという状態。今年のマーヴェルコミックスナンバーワンの不幸な野郎ではないでしょうか(苦笑)




 ショウダウンシルバーサーファーを紹介してくださったサイトの皆様、ありがとうございました。今回はまとめてお礼とさせていただきますm(_ _)m

←サノス、大暴れ

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

TOYBIZ マーヴェルレジェンズ スーパーヒーローショウダウン シリーズ3 シルバーサーファー



 宙をかける銀色の騎士、シルバーサーファーさん。前回はマーヴェルレジェンズ版のサーファーさんを紹介しましたが、今回はミクロマンサイズのショウダウンシリーズからリリースされたサーファーさんをピックアップ。

続きを読む

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

交響詩篇エウレカセブン vol.6

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 しぶりの更新です。随分間が空きましたね、スミマセン。エウレカ小説だけに専念できればすぐに書き終わるんですが、そういう訳にもいかず。完結まで、もう少々時間をくださいませ。

※前回までのお話は、こちらをドウゾ。

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テーマ : 二次創作
ジャンル : サブカル

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