交響詩篇エウレカセブンとアメコミ・アメトイのブログ。リンク・コメントTBフリー。 コンテンツの無断転載禁止。

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あやかしあやし と いろはにほへと
2006年10月15日 (日) | 編集 |
 メコミ紹介は一回お休み。YAの残り二話は来週中に更新します。さすがにシルバーサーファーから五連続なので疲れました。その代わりではありませんが、House of MとANNHILATIO SILVER SURFERなど紹介し終えたシリーズをまとめ読み出来るように「アメコミ シリーズ別」カテゴリを設けました。カテゴリーから入れるので、読みたい方はドウゾ。現在紹介中のYAも紹介終了次第、まとめてこちらに収納します。もちろん、単独の記事は残しておきますが。

 今日はアニメのお話。ゼーガが終わって、感想を書くアニメがなくなって何だかなぁと思っていたら素敵なアニメを発見しましたよ。

 幕末機関説 いろはにほへとデス。GYAOで独占無料放送しているアニメ。舞台は幕末、坂本龍馬を守れなかった男が龍馬の遺志を継ぐ――!が、売り文句にございます。これだけ見ると濃い大河ドラマかと思いきや、蓋を開けてみるとあら不思議。覇王の首なるアイテムを巡っての活劇じゃありませんか。演出センスも、何だか独特。復讐の相手に述べる口上が芝居がかっていたり、自己紹介が芝居そのものだったり(笑)一見の価値あり。さすがは監督がボトムズの高橋良輔だけはあるといったところでしょうか。
 物語を彩るBGMも幕末という時代の切なさを上手く表現しており、聞き応えは抜群。OP・EDもGOODな出来ですよ。手放しで面白いと思ったアニメは結構、久しぶりかも。
 こちらから無料で視聴できます。

 対して、同じ時代劇をネタにしたものでも妖奇士は相変わらずの出来。脚本のレベルとしては「いろはにほへと」と大差ないんですが、監督のセンスの差が如実に出ちゃってますね。アクションシーンはしっかり作られているんだけど、それだけ。さらに致命的なのはキャラデザインが時代劇にはアンマッチだって点。いかん、いかんぜよ(笑)

 ちゅーわけで、今期のアニメ感想は「いろはにほへと」と相成りました。




 FIGURE FULLMASKさん、レビューの紹介ありがとうございます!

 the other sideさん、MATTEL DCSUPERHEROS SUPERMAN&BIZZAROレビューです。
 コミックの紹介ありがとうございます!

←いろはひほへと主題歌
# | 2006/10/15 18:31 | アニメ | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
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