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![]() ブリスターにいつまで経っても今週のアメコミが入荷されないので、まんだらけにてSPAWN BLOOD FEUDを購入。スポーン11巻の途中に挿入されたサイドストーリーをまとめたコミックです。内容はスポーンの寄生コスチュームの設定明かしと、サンスカーとの戦いを通じて社会を敵に回すスポーンと、その事件を引き金にスポーンの王国(スラム街)のホームレスたちが王の排除にかかるというもの。ライターはウォッチメンで知られるアラン・ムーア。 感想としては、サイドストーリーだったなぁと。寄生コスチュームの設定なら、その後のエピソードの方が上手く描いているし、サンスカーはそれほど魅力的な悪役でもないし、スポーンの王国崩壊も本編ではアッサリと流されているし。つまらないということはないけど、特に読まなくても本編に支障はないストーリーだったなという印象です。定価で買うかと聞かれたら、ちょっと答えられないかも(汗) 実はスポーン本編でもアラン・ムーアがライターをつとめたエピソードがあるのですが、そちらも……どうも彼とスポーンは相性が悪いみたいですねぇ。 ちなみに本編の現行シリーズも前回の紹介記事以来、買い続けております。紹介したいのはやまやまなのですが、前後関係がまったく把握できていないので、ちょっと厳しい感じです。アルマゲドンのTPBを早く買わなきゃ。 さて、十二月に入ってから微妙な更新ばかり続いていましたが、今週で色々と一段落しそうなので、年末にかけてはガッツリ更新していこうかなと思ってます。さあ、オンスロートリボーンを読むぞぉ〜 ←スポーン最新TPB。一話からまとめたTPBも続々刊行中デス |
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