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TMNT

 BLISTERにて、タートルズのフィギュアが予約開始されました。最新のものではなく、2003年に復活した際に生産されたシリーズですね。どうやら映画が日本でも公開されるらしく、それに合わせて新作アニメ(多分、2003年の)がテレビ東京で放映開始だとか。復活したタートルズは今まで日本に入ってきていないので、どんな出来なのかは分かりませんが、かつての亀フリークスとしては楽しみで仕方がないのでありますw

 フィギュアの値段からすると国内代理店が噛んでいるっぽく、何かとお財布を圧迫するアメトイ業界にあって、良心的(笑)最初はミューテーションシリーズで四人の亀をリリースするみたいだけど、タートルズお得意のコスプレバージョンは発売されないのかなぁ。あのゆる~い感じが何ともいえない味を出していて、どストライクなのですけどw
 まぁ、国内代理店を通してリリースされるだけでもよしとしますかね。

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 話は変わりますが、BLISTERでグレムリンのワンコインフィギュアが売っていたから買ってきちゃった。いや、サンプルのあまりのカワユサにくらくらと来てしまってw
 ラジコンカーを不敵に乗り回すギズモをゲット。箱の写真に比べると、塗りが若干甘いかなという感じはするけれど、雰囲気は出ているし、何より可愛いから許す(笑)タイヤが一応回転するので、ついつい机の上を走らせたくなっちゃう可愛さなのです。ううん、もう一個買って来ようかな。

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テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

文学少女のおやつ

 ファミ通文庫のHP、FB Onlineにて「〝文学少女〟の今日のおやつ」が配信開始になりました。(情報元:mixi、文学少女コミュ)

 遠子先輩が更科日記をパクパク食べちゃうという、他愛のない短編。〝文学少女〟のキャラクター紹介も兼ねての連載なのかなと思いきや、とても大きな意味を持つ台詞を遠子がさらりと言っています。気づく人は気づくけれど、気づかない人は気づかない

 文学少女ではこういう要素が常にふんだんに詰め込まれていて、読者の読解力の段階+経験で面白さが変わるように作りこまれているように思います。人によってはただのキャラクター小説に見えるだろうし、別の人は文学とエンターテイメントの融合に唸らせられるかもしれない。小説のキャラクターの中に今の自分を、昔の自分を見出す人もいるかもしれない。

 そういった色々な楽しみ方・読み方が出来る小説って、あまりないと思うんですね。ライトノベル然り、一般文芸然り。だから私は、文学少女は是非とも手元に置いておいて欲しいなぁと思います。時間が経って読み返した時には、きっと別の発見があるだろうから。

 余談ですが、私は千愛ちゃん派。あの子がシリーズ完結を迎えるときにどう変化しているのか、とても楽しみなのですよ。そのまま放置されるかもしれないけど^^;

←道化・幽霊・愚者の順です

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

いろはにほへと と あやかしあやし其の十五

 ろはにほへと、GYAOにて無料放送中デス。毎週金曜日正午に最新エピソード更新。

同行四人
 もう一本の月涙刀を手にし、永遠の刺客となった赦乃丈。秋月と共に旅を続ける彼女であったが、刺客となった負担に耐え切れず、足を引っ張ってしまう。そんな折、二人は土方歳三と出会う。土方歳三が目指すは、秋月が敵と見なす蒼鉄が潜む榎本陣営だった……

・赦乃丈
 永遠の刺客となった赦乃丈。気絶したり、トランス状態に入ったりと、月涙刀に振り回されていますな。ゲストキャラクター相手では、お姉さんとして振舞うなどキャラクターの掘り下げが、ようやく開始ですか。それはそれでいいのですけど、何ともぎこちない。無理矢理掘り下げてます!って感じがしちゃうんですよね。いろはには姉御キャラとか、孤高の侍を描くことは出来るのですが、若い娘となると魅力が半減しちゃう(苦笑)

・土方歳三
 新撰組再びキタ! 沖田との会話で名前が出ていたからもしやとは思っていましたが、やはり登場しました。沖田のように、本筋とはあまり関係ないところで扱われる気配はなさそうですね。何といっても、土方がつこうとしているのは榎本陣営。そして、榎本陣営に潜んでいるのは蒼鉄。おまけに、月涙刀に異様な気配を感じると発言しているし、秋月の敵になる可能性もありそう。

・手毬歌
 秋月と赦乃丈の接点となりそうな歌。とりあえず、彼らの過去がまったく描かれていないので予想のしようがないですな。余談ですが、この手毬歌は次回予告に使われている曲っぽい。わざわざ予告に使うくらいだから、きっと重要な要素なんでしょうな。赦乃丈の過去と関るとなると、彼女そっくりの母親を持つ神無も絡んできそうですが、はてさて。

・秋月
 今週は白虎隊の少年の手助けをするために、土方と一芝居。ニクイぜ、秋月(笑)ホント、アホかってくらい格好いいです。誰かの痛みに敏感なのは、過去に坂本龍馬を助けられなかったという引け目を未だに引きずっているからなのかも
 しかし、こーいうキャラクターと絡ませるのは姉御系かロリの方が面白くないですかね。赦乃丈だと、ちょっと大人しすぎるんですわ……ウチの赦乃丈に対する評価、ボロクソですなw嗚呼、第一話の艶やかな赦乃丈は一体どこへ。

あやかしあやし
 あやかしあやしはお休み。というのもですね、あやかしあやしは二話で1エピソードという構成をとっているので毎週感想を書いても仕方がないということに気づいたのです。(今更かよ)

 話は変わりますが、GYAOでガンソードの配信が始まりましたなー。反逆のルルーシュのヒットを受けてのものなんでしょうか。セールス的には結構ヤバイことになっていたと聞きますし、巻き返しを狙っているのかも。放送時はエルドラⅤに満足してそれ以降は見なくなったけど、これを機に観てみますかね。そんなガンソード、今週のお話はエルドラⅤ登場(笑)

←赦乃丈はこの格好で旅して欲しいなぁw

テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

コードギアス15

 采のマオ

・もう車椅子なんて必要ない。あたしは自由だ!これがあたしの新しい身体!
 ナイトメアに真っ裸に乗って、嬉々と叫ぶナナリー。はっちゃけすぎな、コンプエース版ギアスのCM(笑)最初、何かと思いましたよ。本編とは違うアナザーストーリーで、ナナリーが主役なんだとか。しかし、このはっちゃけっぷりは、本編のナナリーが裏に抱え込んでいるものを暗示しているような気がw

・マオ
 意外に呆気なく撃退されてしまったマオ。ただ、撃たれた際に煙が上がっていたんですよねぇ。モニターからの煙かと思ったけど、どうもマオから出ていたような。体が機械化されているのかもしれませんね。首から下がスッポリ覆われているし、視線遮断用のゴーグル・C2ヘッドフォンを誰が提供したのかも気になる点。彼自身が用意したものとも考えられますが、自前のアイテムって感じはしないんですよねぇ。
 マオのギアス能力については水曜にアップした感想通り。深層心理まで読み取るという説明がなされていたから、マオは再登場してスザクの闇を暴く役割が与えられるのかも。でなければ、わざわざ説明した意味がありませんからね。

・C2
 歳を取らないことが判明。半分不老不死なのかな。子供の頃のルルーシュ・スザクとの接点もあるみたいだし。となると、ルルーシュやマオと契約を結ぶ以前にも、またはルルーシュと出会うまでにも何回かギアス能力者を作り出している可能性があるんですよね。ただ、マオもルルーシュも能力の種類は違えども、〝人の精神〟に作用するものだから、それほどバリエーションはなさそう=そんなにギアス能力者は出てこない感じも。

・お兄様と二人きりなんて、久しぶり
 ナナリーが、さりげに踏み込んできているような。シュナイゼル兄さんと、ルルーシュに過去を思い出させるような単語を、ぽろっと出しているし。やたらと〝遊び〟と発言しているのも、ゼロの正体に気づいているからじゃないでしょうかね。

・どうすればいいかな
 ミレイの想い人はルルーシュだったのか。お見合いを止めてほしそうな表情が印象的でした。でも、彼女の願いは落ちぶれたアッシュフォード家では決して叶えられないし、ましてや相手は死んだはずの王族。そして、親友のニーナはレズっ子(笑)色んなしがらみに縛られて、思い通りに生きることすら出来ない。それがミレイというキャラクターなのかもしれませんね。
 シャーリーがまだ退場しないのは、また物語上で役割を負わされるから? 無視プレイと誤魔化したはいいけど、かなり苦しいような^^;

・自殺した首相
 スザクはまだまだ動きがないですねぇ。父親である玄武は自殺ということになってはいるけど、手を下したのはスザクっぽい? 伏線はばら撒いたし、そろそろスザクのエピソード掘り下げが始まるのかな。ロイドがスザクを選んだ理由なんかも、追々明かされていくんでしょうね。

・扇とヴィレッタ
 ヴィレッタ記憶喪失。扇は厄介な人を抱え込んでしまいまいたねぇ。カレンとかならともかく、ヴィレッタと直接面識のあるルルーシュにバレたら大変なことに。これは扇だけじゃなく、ヴィレッタ含めての死亡フラグなのかー。ともあれ、黒の騎士団内部崩壊への要素は揃いつつありますな。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

今月の本vol.1 第三期

 例の備忘録です。何気に第三期目ですわ。もう少ししたら、ウチも二周年になってしまうのねん。時が経つのは早いです。
 去年までは備忘録ということで、さらりと流していたんですが、今年からはもう少し楽しんでもらおうということで、趣向を変えて送っていくつもりです。

1.文学少女シリーズ


 小説をパクパク食べちゃう女の子・天野遠子と元美少女作家井上心葉(男)が織り成す学園青春ミステリー。彼らの元に舞い込む様々な事件を、文学少女こと遠子先輩と心葉が解決していってしまうの。ミステリーとしての味わいは、実のところ薄いのだけれど、そこを登場人物たちのドラマで完璧にカバーしているのよ。
 何よりも凄いのは、その登場人物たちがドラマの主役・心葉との共通点をいくつも抱えていること。ゲストキャラクターの中に、井上心葉の欠片とでもいうべきものが散らばっているの。心葉と、とてもよく似た痛みや性質を持つキャラクターたちは孤独で、心が擦り切れているわ。彼らはいわば、心葉が辿ったかもしれない可能性の一つなの。心葉が少し違う道を歩いていれば、こうなっていたのかもしれないというね。そしてその度に、文学少女こと遠子の存在が浮かび上がるの。心葉は心に大きな傷を抱えているけれど、遠子にとても救われているのよ。いつもは子供みたいな遠子が、心葉が苦しんでいる時に見せる、優しさや包容力が、ともすれば鬱々とした話になってしまう物語を救っている。この作品の根底にあるのは、ずばり人間愛よ。
 どの話でも、ラストの一行を読むと、とても温かい気持ちになれるの。人が人を想う気持ち、その美しさや愛おしさや切なさが迫ってきて。もぎ立ての蜜柑みたいに、とっても甘くて酸っぱくて、優しい気持ちになれるわ。
 ただ、第一巻は完成度が高いとはあまり言えないの。文学少女という設定を持て余している部分が否めないわ。でも、第二巻になると遠子の魅力を前面に押し出し、ドラマの面でも素晴らしいものを見せてくれるのよ。とても哀しいお話だから、二巻を読む時はティッシュを用意しておいてね。三巻では、物語が大きな展開を見せるわ。遠子の静かな愛情が、とても温かいの。ラストには次巻へと連なる、重要な事実が明かされるので必見よ。

2.マルドゥック・ヴェロシティ(1)


 バロットに砕かれるボイルド。死の淵で彼は刹那を垣間見る。それは過去/原点。金色のネズミと徘徊者/ウフコックとボイルドのバックグラウンド。
 おお、炸裂よ。戦場で仲間を殺したボイルド。麻薬中毒で精神と肉体を病んだ男は軍の研究所送りに。改造される肉体/新たな能力、〝重力〟・フロート。再生された心と体は、人殺しの暗い快感を忘れられないでいる。狂気を恐れる心。気遣うネズミ。男はまだ見ぬ到達点――グラウンドゼロを目指し、マルドゥックシティを徘徊する。スクランブル09として。そこで出会う、狂人たち。カトル・カール/もう一つのスクランブル09との戦いが始まる。すべてはグラウンドゼロへ向かうために。
 これは虚無への物語/もう一つの、マルドゥックスクランブル。

 体言止め、そして/を多用したトリッキーな文体。マルドゥックスクランブルの言葉遊びはそのままに、より加速した文体が物語を演出する。その変化についていけない人間は存在するだろう。人を選ぶ小説。マルドゥック・スクランブルで描かれなかったウフコックとボイルドの過去を辿る物語として/或いは、ハードボイルドSFとして、人を選ぶが楽しめる作品。マルドゥック・スクランブル読了を、推奨する。

ランク外.暗闇にヤギを探して


 文学少女と同じく、紙を食べてしまうヒロインが登場します。ほぼ時期を同じくして両作品が発売されているので、偶発的に類似作品が生まれてきたみたいです。ヒロインの設定は奇抜で、面白いのだけれど、クライマックスシーンで全てが台無しになりました。新人にしてもこれはないだろうというレベルの低さで、編集者の放置ぶりに呆れ果てるばかり。もう手元にはないけれど、半額でも買いたくないです。

 今月の本でした。フツーに紹介しても面白くないので、各小説ごとに語り口を変えてみました。文学少女では〝文学少女〟の遠子風に(笑)、ヴェロシティでは本文の文体をそれとなく真似しています。もちろん、本編の方が完成度は高いですよ。作品の雰囲気を伝えるためには、こんな手法もありかなと思ってやってみました。特徴のある本じゃないと出来ないんですけどね。とはいえ、何ちゃって文体(キャラクター)トレースは個人的に楽しかったので、またやろうかな。冷静になって読み返すと、恥ずかしいけど(笑)
 ちなみに文学少女はずっと読みたかったんだけど、書店になかなか置いていなくて買うのに苦労した一品。平積み→消失のパターンを繰り返しているみたいですね。爆発的なヒットではないけど、コアな売れ方をしているんじゃないかな。十代でも二十代でも楽しめる稀有なライトノベルなので、是非。

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

ついに念願の……

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 ジンダーをゲット。エロスな体のラインがたまらない(笑)
 バンダイがまったく再販してくれないので、ずっと探してたんですよねー。かといって、ヤフオクに手を出すのは、ちと怖かったし。無事に未開封品を購入できて、よかったです。ただ、かなり前のものだからか、開封後は妙な匂いが。塩ビ臭さ全開というか、かなりの異臭が鼻をつきましたですよ。保管していた場所が悪かったんでしょうかねぇ。塗料?が指にくっつたし。あまりにも臭かったから、消毒紙でささっと掃除。何とか臭わないようになりました。その後は手元に置いて、愛でまくり。いいなぁ、このアレンジ最高です。
 キカイダー勢は、これで残るは01と00のみ。00はアーティストバージョンを持っているのですけど、やはりノーマルが欲しいのですよ。定価以上は出したくないし、気長に探しますかね。

 今日は他にもSPAWN シリーズ24のi88をゲットしたり、マーヴェルレジェンズのブルズアイ(バリ)をゲットしたりと、お宝ザクザクでしたわ。特にi88は可動素体ということで、長年追い求めてきたので嬉しい限り。ぐりっぐり動かして遊んでます。動くことは知っていたけど、まさかトイビズ並の可動範囲だったとは……とはいえ、マクファがこれを境に固定化していった理由も何となく理解。関節に気を遣ってはいるのだけど、やはり力強さがなくなっちゃってるんですよね。SICが初めて可動化した時みたいに。結局、SICがプロポーションとアクションを真に両立させたのがアマゾン+龍騎以降と、長い年月が経っているように、マクファもそれは例外ではない。その分の労力を考えると、アクションフィギュア化は不毛……そんな風にマクファが考えてしまうのも、仕方ないかなぁと一人で勝手に納得(笑)

 ちなみに、ビジンダーが持っているのは「おおきく振りかぶって」の最新刊を購入した際に貰ったコースター。

←千代ちゃんが表紙です。いやっほいw!

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

コードギアス14

 ードギアス

ギアス対ギアス

ユーフェミア殿下に会いたい
 ユフィー、あぶなーい(笑)写真だけでは我慢できなくなったらしいニーナが、軍部にいるスザクにコンタクトを。もうイレブンだ何だと構っていられないほど、恋の炎が燃え上がっている模様。そんなニーナをフォローするミレイの心境やいかに。彼女はニーナの性癖を知っていてるはずですからね。
 そしてナナリーの台詞がさりげなく恐ろしい。それは、彼女の素性を知るスザクとミレイの反応からも明らか。死んだはずのナナリーがユフィーと出会えば、混乱は必死。その程度の判断が出来ないナナリーではないので、アレは故意に放った台詞と考えていいでしょう。
 ナナリーもまた、ルルーシュのように復讐の炎を胸に秘めているのかもしれませんね。兄がああなったのだから、妹がならない可能性も十分にあるわけで。
 それと、彼女の目が「精神的な要因」で見えなくなっていることも、ポイント。要するに、外界の悲劇から目を閉ざし、自分の殻に閉じこもることで、幼いナナリーは精神の均衡を保ったわけです。それから随分、月日が経ちました。ひょっとしたら、ナナリーはもう、目が見えるようになっているのかもしれない。ただ、汚い世界を見つめたくない一心で、見えないフリをしているのかもしれない。盲目のか弱い妹である限り、兄は愛情を注いでくれるから。でも、その兄がゼロとなって活動し始めたことで、自分から離れていく。だから、兄の関心を惹きたくて、熱で倒れてみせたり、ユフィーに会いたいと周囲に混乱をもたらそうとしてみせたりもする。もしかしたら、一番腹黒いのは彼女かもしれない(笑)

 スザクはようやく彼の背景含めて、ドラマが動き出しそうな予感。彼の暗い過去が明かされるのはいつなのか楽しみーw

もう一人のギアス
 マオ登場。人の思考を読み取るギアスの持ち主。対ルルーシュには絶大な威力は発揮するけれど、あくまでも局地戦用の能力って感じですねぇ。
 サイコメトリーものでよく、能力を制御できないと人の声が流れ込みすぎて心が壊れるという描写があるように、マオはギアスが常時発動しているがために精神を病んだと見てもよさそうです。加えて、C2のボイス入り(笑)ヘッドフォン。恐らくマオはアレで外界からの音をシャットダウンし、少しでも脳のオーバーフローを防ごうとしているのでしょう。それにしてはルルーシュの声をやけに聞き取っていたように思えるけれど、アレも心を読み取っていたと解釈するべきなんでしょうね。言葉は心の発現ですから。常時発動のキーは両目のギアスかな。ルルーシュが発現時のみギアスが浮かび上がるのに対し、マオは常にギアス発動状態だったような気が。C2がかつて口にした〝失敗〟とは、マオの両目にギアスを与えてしまったことなのかもしれないですね。

本当に失いたくないものは、遠ざけておくものだbyC2
 
 急にお洒落になったのは……そうか、シャーリーへの嫉妬から来るものだったのか。と、一人で納得w
 それ以前までの話と比べてみると、決定的に違うのはシャーリーとのキスなんですよね。先週はルルーシュの援護のために派手な格好は出来なかったけれど、今週は単なる人探しだから、ちょっとオシャレしてみた。せっかく、二人きりなんだし。そんな感じなんでしょうねぇ。
 彼女の一番大切なものは、誰なのか。ツンツンの態度を見ていると、ルルーシュなのかな。キツク当たることで、ルルーシュとこれ以上、距離を縮めないようにしている。そうだったら、凄い愛の告白ですね(笑)

扇とヴィレッタ
 なるほどー、ここでヴィレッタと絡めるかと。扇の離反は、意外と早くやってくるのかもしれません。
 でも、新たなる信者クロフォードが暗躍しそうな予感。ゼロの主観に満ちた世界を創るためなら、扇やヴィレッタ程度なら、平気で策略に陥れそうですw

本当に失いたくないものは、遠ざけておくものだbyルルーシュ
 今週のテーマはこれだったかな。シャーリーの記憶を消去したルルーシュ。その精神は、C2の台詞に通ずるものがあります。〝本当に失いたくないものは、遠ざけておくものだ〟シャーリーの絆は失われるけれど、もうこれ以上彼女を傷つけることは出来ない。だからルルーシュはシャーリーを永遠に遠ざけたルルーシュがゼロである記憶を消すだけでも、本当はよかったのに(ついでにヴィレッタを撃った記憶も)。
 シャーリーを失ったルルーシュの行動やいかに。う~ん、来週が楽しみですわ。




 へたれ大MAXさん、コトブキヤ 1/144 SRWOG REAL PERSONAL TROOPER TYPE-1 R-1レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、電撃大王サマーキャンペーン特別誌上通販「灼眼のシャナ シャナさんデレデレバージョン」・グッドスマイルカンパニー「ToHeart2 柚原このみ いとうのいぢ版」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

←今月発売

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

ONSLAUGHT REBORN#2

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 は、死そのもの――スカーレットウィッチが世界を創り変えたMデイに、全ての破滅を望む存在・オンスロートが復活した。彼はかつて障害となったフランクリン・リチャーズを手中に収めんと、ファンタスティック4を操り、けしかける。だが、オンスロートの狙いを知ったフランクリンは、もう一つの宇宙・リボーンユニバースへと逃げ込むのだった。
 リボーンユニバース。そこは、オンスロートを倒すために己の身を犠牲にしたヒーローたちを生かすために、フランクリンが創り出した、もう一つの宇宙である。
 フランクリンの宇宙とは違う歴史を送るリボーンユニバースに、フランクリンの居場所はなかった。一人、悲嘆に暮れるフランクリンの前に姿を現したのはバッキー……そして、オンスロート。オンスロートは、フランクリンを追いかけ、次元を跳躍したのだ。

 我は、死そのものである。オンスロートが、バッキーとフランクリンに覆いかぶさるように口を開いた。

ONSLAUGHT REBORN#2

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バッキー「あんたが死神だって? 死神なら、ブラッド・ピッドの方がお似合いだね」
 虚勢を張るバッキー。だが、彼女の目の前で、瞬く間にオンスロートは体を巨大化させていく。バッキーの脳に干渉し、自分の姿をよりおぞましいものへと見えるよう、オンスロートが仕向けているのだ。フランクリンの父親も操られたと聞いたバッキーは彼を抱きかかえて飛んだ。
バッキー「ヤバイと思ったら、逃げろ! キャプテンアメリカの教えだよ」
フランクリン「キャプテンアメリカがここに? それって、僕のママやパパもいるってことだ!」

「頭を整理しよう。この子はフランクリン・リチャーズ。リード・リチャーズとスー・リチャーズに息子がいる世界から来たんだって。ファンタスティック4を知ってる? リードとスーは結婚もしてないし、ましていや子供なんて……あたし? あたしはリッキ・バーンズ。ジュリアードダンススクールに入りたかったんだけど、見事に落第。時間を無駄にしたよ。でも、よく言うじゃない? そのドアが閉ざされたとしても、別のドアが道を開いてくれるって。あたし、キャプテンアメリカのパートナーになったんだ! 残念ながら、ヒーローを救うためにはそんな肩書きは無意味なんだけど……ねえ、どれくらいの人が走るために生まれてきたと思う? あたしは、その中の一人だったと思うよ……

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オンスロートに追い詰められるバッキーとフランクリン。その窮地に颯爽と現れたのは生ける伝説・キャプテンアメリカだった。キャプテンアメリカはバッキーに「逃げろ」と叫び、一人果敢にオンスロートに戦いを挑んでいく。だが、オンスロートの甲殻には歯が立たない。そこでキャプテンアメリカは剥き出しになった首にシールドを打ち込んだ。
オンスロート「よくも我に傷をつけたな、下等生物めが。十倍にして返してやろう!」
 キャプテンアメリカを組み敷くオンスロート。その時だった。上空から二つの影が舞い降りてくる。

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 ソー、そしてアイアンマンだ。アヴェンジャーズが登場したのだ。
フランクリン「アヴェンジャーズだ。本物……やったぞ。彼らを全員、連れてこられたんだ!
キャプテンアメリカ「皆、気を緩めるなよ!」
アイアンマン「常に世界中のシステムにアクセスしているが、この化け物は二分前まで世界に存在していなかった……」
ソー「些細なことを! それよりも、こいつ、ムジョルニアに耐性が出来つつある!」
アイアンマン「了解だ、トドメと行こう!」
アイアンマン「よし、行くぞ……」

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 AVENGERS ASSEMBLE!
 オンスロートはワシントンブリッジから転落していった。

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 クインジェットに回収されたフランクリン。バッキーがフランクリンの事情を説明するが、誰も信じてくれそうになかった。それもそのはず、この世界ではスーもリチャードも結婚すらしていないのだから。
フランクリン「あなたたちは自覚していないんだ……僕が救ったのに。あなたたちを作り変え、この世界に隠さなければ、オンスロートに全員殺されていたよ。だけど今、僕のせいで奴はこちらの世界に辿り着いてしまった……ここなら安全だと思ったんだ。ああ、家に帰りたいよ……」
キャプテンアメリカ「我々に任せておきなさい」

リード「素晴らしい! 僕は既に異次元の自分自身、いわばドッペルゲンガーとでも呼ぶべき存在についての学説を仮定していたんだ。というのも、ここのところ、カウンターアースを意識し始めていたんだよ。太陽の向こう側にある、僕らの鏡面世界とでも言うべき世界にね。だが、そこではビーストメンが多くを占めていた。もし、その少年の言葉が真実ならば、彼は僕らの未来を見てきたのかもしれない
 バクスタービルに到着したクインジェット。キャプテンアメリカとアイアンマンからフランクリンの話を聞いたリチャードは、興奮気味に話した。
キャプテンアメリカ「フランクリンによると、私たちは彼の世界のヒーローのコピーではないらしい……」
アイアンマン「次元の狭間に保護された、彼の世界のヒーロー自身……いわば、生まれ変わり(REBORN)と言うべき存在のようだ
リード「僕は今すぐにでもスーザンと結婚したいと思っているよ。確かにフランクリンは賢い子だが、僕の息子ではない。しかし、オンスロートのことを、この世界には決して存在しない化け物のことを考えると、何もかもがフランクリンの言葉を真実だと証明しているように思うよ」

 興奮するリチャードだが、フランクリンの顔は浮かない。自分が嘘をついた時、父はいつもああいう態度を取るのだという。そんなフランクリンを慰めるバッキー。しかし、彼女にも疑問が生まれていた。
バッキー「あのね、ちょっと気になることがあるんだよね。君は全てのヒーローを保護したって言うじゃない? でも、あたしはキャップとアヴェンジャーズが結成されるまでバッキーじゃなかったそれに、あたしのことをどうやって知ったのさ? 君の世界の〝バッキー〟は、いなかったんでしょ
 そこへ、ソーとスーザン・ストームがやって来る。彼女の〝子供〟だというフランクリンを見に来たのだ。ママと言って抱きついてくるフランクリンを「可愛い子ね」と笑うスーザンだが「僕のことがわからないの?」と問われると、言葉を詰まらせるのだった。誰にとっても、フランクリンの存在は容易に受け入れがたいものだった。もう一つの宇宙が存在し、自分たちはその宇宙のヒーローの生まれ変わりなどとは。

 ちょうどその時、バクスタービルにタンクローリーが突き刺さった。タンクローリーをまともに受け、外へとはじき出されるソー。オンスロートがハルクを操り、バクスタービルを襲わせたのだ。オンスロートに操られていようといまいと、ハルクは止めなければならない。バッキーにフランクリンをマンションに非難させるように言い、キャプテンアメリカは出動する。

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「こうして、あたしたちはマンションに向かった。あたしたちはその時、知らなかったんだ。同時に、〝これ〟が進行していたなんて」

エンシャントレス「運命の流れよ、私に聞かせておくれ。この主人に、これから何が起きるのか……」
 水面に語りかけるエンシャントレス。水面には、見たこともない生物が映し出された。オンスロートだ。いぶかしむ彼女の元に、アスガルドのトリックスター・ロキが現れる。邪悪な笑みを浮かべ、ロキは「オンスロートと呼ばれるそいつの力を、俺様は感じているのだ」と言う。
ロキ「運命の三女神の采配というわけさ。そして、我々に届けてくれるのだ。我が呪われし半身・ソーと、奴の仲間を滅ぼす方法をな!」

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 海中に投げ出されたソーは、ハルク目がけて突撃していった。アイアンマンの「ブルース(ハルク)は操られているのかもしれない」という言葉にも、耳を貸さずに。
ソー「この神をも恐れぬ怪物・ハルクを破壊せねばならぬ!」
ハルク「ハンマー男、ハルクと戦いたいのか? ハルク、一番強い! ハルクスマッシュ!」
 ハルクの強力な一撃がソーに叩き込まれる。
ソー「この戦いなど、取るにならぬこと。最強の存在が決められるのみ……私は全てのヒーローを破壊しつくす。オンスロートに勝利をもたらすために!

to be continued ONSLAUGHT REBORN#3




 新年一発目の紹介になりました。オンスロートリボーンの第二話目です。現在では最早見られなくなったキャップ・アイアンマン・ソーの共闘が見られちゃいます。ソーが早速操られちゃって、シビルウォーのクローン・ソー状態になっちゃいますが(笑)
 今回はちょっち苦労しました。第一話は辞書なしでも九割がた理解できる程度の英語しか使われていなかったのですが、リードやらロキやらの台詞がどーにも分かりにくくって。まぁ、しっかり調べたので、ほぼ間違いはないと思います。

 さて、語り部がバッキーだと明かされました。劇中で、「あたしは君の世界にいなかったのに」と言うあたりが、#1のラストで語られる未来の伏線のような^^;語り口がすべて過去形で、時折、「……ねえ、どれくらいの人が走るために生まれてきたと思う? あたしは、その中の一人だったと思うよ……」みたいな不吉な台詞を吐くのも、すべてはバッドエンドに繋がっているのか。ちなみに走るために生まれてきたの原語は〝BORN TO RUN〟。日本語に訳すよりは、英語のまま理解した方がいい感じ。何だか刹那的な感じがするのですよね、英語のままの方が。YA&ランナウェイズの、ニコの台詞なんかも原語の方が格好いいし。アメコミ読むのって苦労するのだけど、英語ならではの味わいがあって楽しいです。
 ちょっと古めのポップカルチャーの要素が入ってくるのも、個人的には楽しい。HoMのキーキャラクター、レイラ・ミラーの元ネタがエリック・クラプトンの「Layla(愛しのレイラ)」から取られていて、ウルヴィーが「ラブソングのレイラかい?」みたいな台詞を言ったりして(笑)今回のブラピも元ネタがあるんです。ジョー・ブラックをよろしくという映画がネタ元。その中でブラピは死神に扮するんですわ。それで、ブラピが死神にお似合いだと、バッキーが言ったわけです。ネタが古いよ、バッキーちゃん! 同じ女の子でも、ニコはパリス・ヒルトンをネタにしてたぞ(笑)その辺りは、ちょうど映画が公開された年の前後にリボーンシリーズを刊行していたからということなのでしょうが、ジョー・ブラックのネタがそこまでメジャーとは思えませんねぇw




ガムの玩具店さん、コトブキヤ ワンコインフィギュアシリーズ 女神転生 悪魔召喚録 -第五章-
レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 紫苑亭さん、 CLOUD NINE×妖怪呉服ぬらりひょん 一反もめんリングレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

←スナッチとジョー・ブラックのセットDVD

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES FAST FORWARD レオナルド

fastfowardleonaldoturtlessyori.jpg

 ワバンガ!
 お約束していたタートルズのレビューでっす。ここまで引っ張ったのは、とある訳があるのですよ。ふっふっふ。その理由はおいおい……というわけで、レビューです。

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テーマ : アメコミ
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いろはにほへと と あやかしあやし 其の十四

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秘刀共鳴す
 北を目指し、旅をする秋月と赦乃丈。旅路の途中で二人は、戦火の傷跡残る宇都宮で宿を取る。そこで秋月は高麗の里からの指令を受け、東照宮へと向かう。徳川家康が、永遠の刺客であったかもしれぬとの情報を受けて……

二人の旅路
 冒頭の音楽が素晴らしいです。幕末という時代に漂う哀愁と、これから始まるであろう波乱を予感させる音楽。今週は作画がかなり怪しかったんですけど、音楽にかなり助けられています。Aパートで挿入される歌も同様。今週はAパートだけ見れば、それでよしというお話でした。
 赦乃丈は尽くす女というか、かなり控え目で、黙って秋月の後ろを歩く姿が可愛いです。何か、甘酸っぱい。青春モノじゃないのに、冒頭のシーンだけは青臭かった(笑)
 今週の秋月の見せ場は、後半の殺陣ではなく、自分の握り飯を盗みにきた子供に黙って差し出すシーン。第一話もそうなんだけど、秋月は子供に優しいんですよね。男は黙って人助けな態度が格好いい。本当にこのアニメはまったくブレずに主人公を描いてくれるなぁ。

新キャラ?
 高麗の里から新キャラっぽい、おねーさんが登場。作画のせいで顔が面長になっていたけれど、これまた艶がある。いろはにの女性キャラクター(赦乃丈は除く)は大人の女って感じがするのです。少女である赦乃丈との対比のために、わざとそうしているのかな? 声優さんの演技もバッチリ。

もう一人の刺客
 家康が永遠の刺客だったというくだりはともかく、適当すぎるもう一人の刺客の誕生に吹きました(苦笑)おいおい、これはどこのRPGだという展開に顎が外れるばかり。この展開は斜め上を行きすぎだぜぇ。悪い意味で。まぁ、蒼鉄の差し金と考えるのが妥当なんだろうけど、微妙な作画と相まって適当な作りと感じられてしまいました。Aパートの雰囲気とも、微妙にずれているし。
 ただまあ、これでようやく赦乃丈にも物語上の役割が与えられたので、次週からの展開に期待です。
 しかし、覇者の首の威力は凄いなぁ。持ち出された後でも尚、その邪悪な力を発揮できるとは。ここで気になってくるのが、覇者の首を誰が持ち出したのかって点です。坂本龍馬の前に首を持っていたのは誰なのか。すべては蒼鉄の筋書き通りなのでしょうかね。

あやかしあやし

 吉原編終了。Aパートを見逃してしまったんですけど、先週の微妙なテンションのコミカル描写は打ち切り? エピソード含めて、ちょっぴりハードでした。てこ入れすべきか、しないべきか、スタッフ内でも意志の統一が図れていないような印象。とりあえず、先週のようなてこ入れなら不要なので、今週の(Bパート)ような感じで進めていって欲しいところです。

←BGMの出来だけなら、今期トップ

テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

さらば、GEN13



 二話まで紹介してきたGEN13ですが、今後の紹介は見送ることにしました。
 というのもですね、アーティストのTALENT CALDWELLが体調を崩したのか何なのか、GEN13タイトルから降りてしまったんですね。ちょっと向こうのニュースサイトやら公式サイトを見ていないので分からないのですが、先週発売された#4では#3でも一部のアートを担当したSUNNY LEEなるアーティストが担当しています。(公式サイトでのアーティスト表記は、TALENT CALDWELL)

 ピンチヒッターってやつなのでしょう。んが、これが酷い

gen13sarabasyori2.jpg

 百聞は一見にしかず。二人の画像を見比べていただきましょう。上がTALENT CALDWELL。下が、SUNNY LEEです。前回、銃弾に倒れてしまったヘビースモーカーのロキシー。彼女の能力で大事にはいたらなかったのですが、絵が大事だよ。しかも、これがSUNNY LEEの限界なんです。これ以上のクオリティは、彼には出せません……

gen13sarabasyori3.jpg

 下がSUNNY LEE。まあ、何と躍動感のないアートなのでしょう。キャラクターの顔も崩れていて、かの有名なヤシガニの意一歩手前のレベル
 #3では2~3ページのアートを担当していただけだったので、#4ではきっとTALENT CALDWELLが復活してくれるさ!と思っていたら、すべてのページでSUNNY LEEの作画崩れまがいのアートを見せられる羽目に……随分迷ったのですが、こりゃあTALENT CALDWELLの復帰はなさそうだと判断。購入を打ち切りました。
 GEN13のストーリー自体は悪くないし、これからの展開次第でどうにでも面白くできそうなのですが、ヤシガニに金を払えるほど余裕はないので……紹介を楽しみにしていてくださった方、スミマセン。いやもうホントね、見ているだけで苦痛になったアメコミは初めてでした。なまじカバーがTALENT CALDWELLだっただけに、尚更。#5でTALENT CALDWELLが完全復帰するなら、紹介再開の可能性もありますが、たった二話で調子を崩すTALENT CALDWELLも信用ならないわけで。ちょっと考えてしまいます。プレビューズではTALENT CALDWELLがまだアーティストになっているけど、本当に大丈夫なのかなぁ……

 さて、今月は玩具のレビューばかりしてきましたが、アメコミ紹介もやります。オンスロートリボーン#2を来週中に紹介しますので、よろしくです~。コードギアスは全力で録画をミスったので、感想は水曜日になります。重ね重ね、ごめんなさい。

 以下、シビルウォーTPBへのamazonリンク。シビルウォーで検索しても十を超えるタイトルが出てきてしまうので、わかる範囲でピックアップ。
※ハードカバーのものはコメントの中に赤文字が入っています

Civil War
 シビルウォー本編のTPB。昨年から今年にまたいで行われたクロスオーバーの全貌を知るには、こちらから。
 #1~#7を収録。(完結します)

Civil War: Front Line Book 1 (Civil War)
 シビルウォーフロントラインのTPB。シビルウォーでは描かれない細かなストーリーが淡々と綴られていくシリーズ。派手さはありませんが、シビルウォーがもたらした影響を知るにはもってこいの一冊。個人的に、本編よりおススメ。
 #1~#6を収録しています。

Civil War: Amazing Spider-man (Spider-Man (Graphic Novels))
 登録法で右往左往したスパイディのタイトル。シビルウォータイイン#532~#538までを収録。表記ではTPBとなっていますが、値段的にハードカバーなので予約はもうちょい待った方がいいかも。

New Avengers 5: Civil War (New Avengers (Paperback))
 ニューアヴェンジャーズのTPB。こちらはハードカバーとなっています。キャップやアイアンマンなど、キャラクター一人一人にスポットを当てた短編集が詰まっています。新展開はシビルウォー後からの模様。
 収録号数の詳細は不明。分かり次第、追加します。

Young Avengers & Runaways (Civil War)
 紹介済みのYoung Avengers & RunawaysがTPBで発売されます。アートもストーリーもいい上に、マーヴェルユニバースの若いチームの競演が見られるのでイチオシ。まず買って損はしないかと。#1~#4を収録。+αもあるらしいけど、何なんだろう。リーフを持ってるけど、これも買っちゃうかも(笑)

Civil War: Fantastic Four (Fantastic Four (Graphic Novels))
 チームが完全分裂してしまったファンタスティック4のシビルウォータイイン#538~#543を収録。ニューアヴェンジャーズと同じく、シビルウォー後の展開が気になるチームですな。

Ms. Marvel 2: Civil War
 ミズ・マーヴェルのタイインを収録したハードカバー。TPBではないので、ご注意を。タイインのストーリーは非常に陰鬱としているので、おススメ度低し。

Civil War: Thunderbolts
 元ヴィランで結成されたサンダーボルツのシビルウォータイイン#101~#105を収録。新生サンダーボルツでは、フロントラインで散々な目に合わされてきたあの人が顔を隠して加入するみたいです。

Heroes for Hire 1: Civil War
 Heros for Hireの第一巻。#1~#5を収録しています。

Black Panther: Civil War (Black Panther)
 ブラックパンサーのシビルウォータイインを収録したTPB。




 紫苑亭さん、爆丸 ver.3.0(光属性)レビューです。
 うわ、愛嬌があっていいですなあw
 レビューの紹介ありがとうございます!

 the other sideさん、レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

GR-GIANT ROBO Qubit:01 契約

 週はジャイアントロボ週間。

 ジャイアントロボ誕生四十周年記念作品、GR-GIANT ROBO。今川版ジャイアントロボとは関りありませんが、ジャイアントロボが再び復活。二月九日からスカパー!パーフェクトチョイスにて放送開始予定だそうです。
 本放送に先駆けSg-TVにて第一話を無料配信開始。月末まで、視聴が可能です。視聴にはメルアドが必要ですが、捨てアドで十分。
公式サイト

Qubit:01 契約

・キャラクター
 横山作品のキャラを総動員したOVAとは異なり、アニメオリジナルのキャラクター設定。大作少年も、OVAよりグッと大人に。OVA版の印象で見ると、ちょっと違和感が否めません。んむ~。もはやジャイアントロボの名残はないのだから、大作の名前を変えてしまってもいいと思うのですが。時計での操縦もないみたいですし。
 ジャイアントロボについても、もはやマシンではなく機械神的なアレンジを施されています。ストーリーも、神秘的な雰囲気を出そうとしている模様。遺跡に埋まるロボ・契約など、今までのジャイアントロボとはまったく違うものに仕上がっています。

・ストーリー
 第一話とあって、ロボもの定番の「主人公がロボットをちょこっと操縦して終わり」という構成。ただ、大作少年の契約に至る経緯や心境の掘り下げが非常に甘いため、せっかくのロボ始動で首を傾げてしまう羽目に。のろのろとしたAパートの尺を詰めるべきだったのではないかと思います。第一話での、この凡ミスは、結構痛い。
 また、定番過ぎるストーリーもOVAのファンからすると気になるところ。破天荒なOVAと比較すると、あまりにも地味といわざるを得ないと思います。コアなファンがごっそりついているジャイアントロボだからこそ、OVA版との比較は不可避であり、旧シリーズのファンをも唸らせるインパクトが必要だったはず。それとも、旧シリーズのファンはターゲット外ですか? だとしたら、ジャイアントロボOVA版の持つブランド力を甘く見ているとしか言いようがないですわ。旧ファンから総スカンを食らう可能性が高いですよ。

・アクション
 ストーリーについてはいい点数をつけられませんが、作画は高レベルです。冒頭のGR2の戦闘シーンは、そこそこの迫力。導入部としてはバッチリじゃないでしょうか。それだけに、後の展開ののろさが悔やまれますな。

・音楽
 OVA版がアニメ業界に初めて大々的に〝オーケストラ〟を導入し、後の多くのアニメ音楽への基盤を築いたのに対し、新版はロックンロール。バリバリのギターサウンドが劇中で流れます。悪くはないのですが、哀しいかな、天野正道には敵わず。

・総評
 OVA版に思い入れのある人間としては、ちょっと辛い出来。PPVってのも、戦略ミスじゃないでしょうか。OVA版のファンはこの無料放送で切っちゃう可能性大ですよ。アレンジ自体は、あれだけ原作クラッシャーっぷりを見せてくれたOVA版が前例としてあるのだから、悪くはないと思います。あとは、いかに〝魅せる〟演出をしてくれるのか。ビッグオーの小中千昭さんがシリーズ構成を担当しているので、何とかしてくれるとは思うのですが。その一方で、破壊魔定光・ヘルシング・なるたると原作ファンが黒歴史に葬りたくなるレベルのアニメも担当している小中さんですので、一抹の不安が残るとういか、何というか……
 う~ん、これなら素直に今川版の続きを作ってしまった方がよかったような(もっとも、戦いは続く!は洒落の一種らしいですが。今川監督いわく)。頑張ってとしか言いようがないです^^;




へたれ大MAXさん、レビューの紹介ありがとうございます!

トイ部さん、リボルテックNo.019リペイント トランスフォーマー「スカージ(ブラックコンボイ)」 レビューです。
 うほっ、いいコンボイw
 レビューの紹介ありがとうございます!

アスまんが劇場さん、レビューの紹介ありがとうございます!

萌えよ!アキバ人ブログさん、グッドスマイルカンパニー「サムライスピリッツ零 真鏡名ミナ」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

天羅ブログさん、コトブキヤ「Piaキャロットへようこそ!!G.O 堀内さな~デビルタイプ」・アルター「ぱにぽにだっしゅ! 橘玲」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!
>HN
 掛け軸出たー! あそこから取っていたんですかぁ。さすがに気づきませんでした^^;
 ロボは十傑集ばかりクローズアップされますが、OVAファンからすると一清とか、鉄牛とか、いいキャラがいっぱいいますよね。未だに時折、DVDボックスを引っ張り出して楽しんでますよ~。BGMもサイコーなのです。

ゲーザ10歳SSさん、レビューの紹介ありがとうございます!
 ほ、褒めたって何にもでないんだからね(何故かツンデレ風味)!

←DVDだ、ロボ!

テーマ : アニメ・漫画
ジャンル : アニメ・コミック

海洋堂 リボルテック フレンドショップ限定  ウルトラマグナス



 ャイアントロボと同時期に発売された、リボルテックフレンドショップ限定のウルトラマグナスです。コンボイのリペイント品にあたるフィギュアなのですが、単なるリペイントに留まらない出来となっておりまする。

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テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

史上最強のロボット

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 日に引き続き、今日もジャイアントロボネタ。DVDを見返していたら妙に盛り上がってしまって、ウチにあったロボのフィギュアを発掘してきました。
 SIF・ジャイアントロボ『The Animation - 地球が静止する日』のepisode1だったかな? 当時、ロボのフィギュアが発売されるってんでワクワクして購入したはいいものの、出来は微妙極まりなくって……期待が大きかった反面、ショックもでかくて、それ以来、放置していた一品。

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 クリアパーツは綺麗なんだけど、パーツの噛み合わせがイマイチ。何故か、上手くはまってくれないのですよ。
 最大の難点は塗装。汚し塗装にしても、少々汚い。写真にすると尚更汚さが際立って……ワンコインのサイズだから、顔の造形も怪しいです。ポージングに躍動感もないし。セントアーバーエー戦とか、電磁ネットワイヤー作戦とか、もっと立体化すべきシーンはあったと思うのですけどねぇ。
 銀鈴を三種類も入れる暇があったら、十傑集の立体化だって出来たろうに……! そんな阿呆なラインナップ+微妙な出来も手伝って、大して話題にもならなかったこのフィギュア。

 んが、リボルテックにもエフェクトパーツを流用できるのですよ~。その一点に置いてのみ、購入した価値があると言っても過言ではないかと(酷い)

yamatogrobo3.jpg

 どひゅーん。明らかに長さが足りませんが、いいんです。雰囲気さえあれば。

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 うん、まるでリボルテックの付属品みたいじゃないかー

 パーツの長さをちょっと調節してやれば、マジでリボルテックにも使えそうな勢いです。クリアパーツの出来だけはいいのでね(苦笑)

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 全然関係ないけど、ふと大怪球戦のロボを再現してみたくなったので一枚パチリ。大怪球の触手?をぶっちぎる、あのシーンです。セントアーバーエーバージョンのロボ、出してくれないかなぁ(無理無理)




 ガムの玩具店さん、海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.018 ジャイアントロボ[GR-1]レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん、バンダイ マシンロボ ムゲンバイン ムゲン四龍伝レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 萌えよ!アキバ人ブログさん、アルター「ぱにぽにだっしゅ! 橘 玲」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、アルター「ぱにぽにだっしゅ! 橘 玲」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!
 あの掛け声は、まだ役を掴みきってないってのがアリアリとわかりますよねぇ(汗)それを最終巻まで使い切るのも凄いw
 ……って、隣のロボでっかーい。滅茶苦茶、デカクないですか、それ^^;

 ゲーザ10歳SSさん紫苑亭さん、レビューの紹介ありがとうございます!


←安いぞ、ロボ!

テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

海洋堂 リボルテックNo.18 ジャイアントロボ



 るべき近未来。人類は第三のエネルギー革命・シズマドライブの発明によって、かつてない繁栄の時を迎えていた。だが、その輝かしい平和の影で激しくぶつかり合う二つの力があった。
 世界制服を策謀する秘密結社・BF団。
 かたや! 彼らに対抗すべく世界の各国から集められた正義のエキスパートたち。国際警察機構。そしてその中に、史上最強のロボット、ジャイアントロボを操縦する一人の少年の姿があった。名を、草間大作。
「砕け、ジャイアントロボ!」
(OVAシリーズ・地球が静止する日アバンタイトルより)

 ついに発売されたリボルテック・ジャイアントロボ。Gロボ厨としては見逃せないアイテムなのです。調子に乗って写真を撮影しまくったので、写真の量がいつもの倍近く。

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テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

神雕侠侶1~4話

 一年ほどまえ、私が熱中していた武侠ドラマが、チャンネルNECOに帰ってきましたー!! 武侠ドラマ23という枠を引っさげて

 作品名は神雕侠侶。小悪魔黄蓉が殺人的に可愛すぎる射雕英雄伝の続編です~。全四十一回で、毎週金曜日に二話ずつ放送。
 今回の主人公は楊過。前作で主人公と義兄弟の関係にあった楊康の忘れ形見です。この楊康ってのがしょーもない男で、師匠の言いつけは守らないわ、邪悪な武術に手を染めるわで、結局は孤独に死んでいったんですわ。(もちろん、そこまで至る事情はあるんですけど)そんな父親の子供だから、楊過もぶっ飛んでます。
 父を殺した張本人を何も知らずに義父と仰ぎ、蝦蟇功なる技を習得。その蝦蟇功を、自由奔放で手がつけられんと入門させられた全真教で披露。兄弟子をぶちのめし、全真教の道士に追い回されるという所業を……わずか二話でやってのけますwしかも、毛も生えていないような子供の分際でw他にも兄弟子の布団に小便を引っ掛けて、そいつのおねしょに見せかけてみたりと、やることなすこと破天荒。
 「この父にしてこの子あり」を地でいく素晴らしいキャラクターなのです。そんな楊過も、第三話で青年に成長。少しは成長を見せると思いきや、でかくなっても奔放さは変わらず(笑)デカイ図体でヒロイン兼師匠の小龍女に水をかけて喜ぶ始末。第四話では小龍女を守るために格好良いところを見せてくれましたが、この先どうなるやら……w

 もちろん、主人公だけではなく他のキャラクターも魅力的。ヒロインの小龍女(天竜八部にも出演していたリウ・イーフェイ)、李莫愁と今回も綺麗どころが沢山。う~ん、眼福眼福。これからしばらく、楽しめそうです。

 尚、神雕侠侶はDVDの発売元であるMAXAMの公式サイトにて第一話を無料ダウンロード中。ちょいと画質が悪いですが、作品のエッセンスを感じ取るには十分かと。DVDレンタルもしているらしいので、この機会に武侠ドラマにチャレンジしてみては如何でしょう?

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

いろはにほへと と あやかしあやし 其の十三

 ろはにほへと、GYAOにて無料放送中デス。毎週金曜日正午に最新エピソード更新。

北へ
 赦乃丈一座のあだ討ち芝居は幕を閉じるも、覇者の首は榎本武揚に取り憑いた。榎本率いる江戸脱走艦隊が目指すは北の地。其の船には、覇者の首を巡る争いの筋書きを描いた蒼鉄も乗っているのだった。


 先週で夷は中居屋と共にお亡くなりになった模様。合掌。とはいえ、着弾時に逃れる余裕もあったような。ひょっこり出てくる可能性は残されていそうですねぇ。でも、冒頭で一座が抱えていたのは彼の遺体? その辺はぼかしてあるので、よく分からず。

榎本武揚
 歴史に疎いというか、すっかり頭から抜け落ちているので、ウィキペディアで検索→榎本武揚。一応、史実を沿ってはいるみたいです。
 でも、覇者の首が取り憑いたからには史実通りに行くとは限らず。一方で、史実をなぞるならなぞるで、面白い展開が生まれそうであります。

精一杯のお洒落
 あだ討ちも終わり、芝居をする必要もなくなった赦乃丈。機能していたかどうかは別として(笑)、男装を解きました。舞台の上の彼女が一番可愛いと思うんですけど(登場時のバージョンね)、短い髪を何とか結ぶところに女性としてのいじらしさを感じるのでOKw
 自分の想いを確かめるためと、恋路まっしぐらかと思いきや、来週でついに彼女の秘密が明かされるようで。思いつめた表情でいるのは、そのせい? 予告からすると、もう一人の永遠の刺客らしいですが……もしや、腰に下げていたあの刀がもう一本の月涙刀?

変態騎士団
 地割剣・死ね死ね三兄弟に継ぐ馬鹿キャラクターキター! 作画のクオリティは高いのに、何だか馬鹿に見えるところが素敵すぎますwやられキャラ臭ぷんぷんなのもイイ(笑)

蒼鉄からの手紙
 まーた、何か企んでますよ、この人は。秋月・赦乃丈・神無の三人を主役に据えた芝居でも描くつもりなのかな?

秋月
 今週はほぼ台詞なし。実に彼らしいw蒼鉄の台本が何故か道端に落ちていたのも、秋月を徹底的に格好良く見せようとする作り手側の意図が見えてイイですなぁ。この人と蒼鉄は整合性を割りと無視して、演出重視でいっているんですが、それがいい感じに機能してますねー。

 来週は、ちょこっと話が進みそうで楽しみ楽しみw

あやかしやし

 ついにアトルもコミカルシーンの餌食に……調子に乗ったのか、今週は賽蔵のコミカルな描写も多め。んが、ぎこちない。というか、わざとらしすぎる(苦笑)今週のあやしはこれにつきますねー。やっぱてこ入れの方向間違えてるわ、このスタッフ。
 新キャラは何とかお話に絡ませてみましたってレベルで、イマヒトツ。あやかしあやしが一番見直さなきゃならんのは、二話で1エピソードという体制の方だと思うのですが。
 ただ、ここまで作り手の迷走感が剥き出しになっている作品も稀有なので、その模様を楽しむ分にはイイかなと。このまま坂を転げ落ちていくのか、それとも……?




 へたれ大MAXさん、レビューの紹介ありがとうございます!

 ひなたちきさん、アルター Peace@Pieces ナギ 死神装束Ver.レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 萌えよ!アキバ人ブログさん、アルター「Fate/hollow ataraxia イリヤ 水着Ver.」・「Peace@Pieces ナギ 死神装束Ver.」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 FIGURE FULLMASKさん、EQUIP&PROP VOL.4 ガロ(大河Ver.)&魔導馬轟天レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

←サントラ来る! 名曲が多いので、ゲットしますよ~

テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

コードギアス13

 力で消音せよ。

シャーリーと銃口

解析不能
 今週から、新OP。ジンの解析不能。BLOOD+の最終クールOPを歌ってた人たちですねー。正直、うるさいだけで大して印象に残っていないんですけど、青田Pのお気に入りなんですかね。同じく青田P作品(エウレカ)にも採用されたFLOWはメロディアスで概ね評判はいいから納得出来るんですが……ただし、DAYSの似非ラップはマジでクソ。
 さておき、解析不能は消音推奨。サビはともかく、他が駄目すぎるのですよ。サビも、野太い声のせいで何を言っているのか解析不能だし。サビ以外の適当な作りも耳障りですわ。
 OPアニメについてはまぁ、こんなものかなと。使いまわしもあるけれど、元からOPアニメに力を注いでいる作品ではないですしねぇ。

シャーリー
 成田のことを他人事だと思っていたと自分で口にしたシャーリーが、個人的には一番印象的でした。ただの悲劇のヒロインちゃんではなく、自分の言動も噛み締めているのだなぁと。こーいう、さらりとした台詞・演出は好みですわ。
 先週のキスについても、自分から距離を取っていて、いつまで経っても告白出来ないでいた彼女らしいですね。

C2の嫉妬
 シャーリーへの嫉妬もあって、ルルーシュを挑発するC2。分かりやすすぎて可愛いです(笑)まあ、言っていることは正論なのですけど。
 謎のグラサンさんは誰に張り付いているのかと思ったら、C2を見張っている?ようですな。来週あたりにアクション起こしそう。

ありがとう
 友人の父親を殺した。同じ痛みを抱えるカレンと、擬似的な傷の舐めあい。カレンがますます、ゼロに心酔してゆくー(笑)ああ、こういう子は後々に痛い目に合いそうですよ。谷口作品だからw

これじゃあ、成田の時と同じじゃないか
 戦いへの迷いを断ち切るように、日本解放戦線を囮に使うゼロ。扇と一緒にビビッてしまいましたよ。戦略としては大成功だし、これからのゼロを予感させる行動でしたが、その代償はでかそう。カレンに継ぐゼロ信奉者の扇は、今回の件でゼロが自分たちを駒としてしか見ていないと気づき始めるんじゃないでしょうかね。いや、本当は気づいていたけど(成田戦での発言)、ようやくそれを直視する気になったというか。
「これじゃあ、成田の時と同じじゃないか」
 黒の騎士団内部にもいよいよ亀裂が入っていきそうですねぇ。
 一方で、新たな信奉者ディートハルトゲット! オレンジに継ぐ、ネタキャラ誕生か~! しかしあの喜びよう、まさかブリタニア・黒の騎士団双方に日本解放戦線の情報を提供してた? してやったり、ぐわはははは!って感じでしたものね。

スザク
 ナイトメア用のライフルで日本解放戦線撃ち殺しまくり。あのサイズの銃で撃たれたら体が消し飛ぶと思うんですが、違うのかなぁ。詳しくないからよくわからない。ただ、ピスピスって効果音は殺傷能力高そうには聞こえないですよね(笑)
 んで、そのライフルで日本解放戦線を撃ち殺せと命令されるスザク君。結局、撃ってないのでしょうかね。目の前で行われる虐殺を止めることもせず、ただゼロに突進していくスザクに、ちょっとイライラ。彼の偽善者っぷりについてはロイドから度々ツッコミが入ってはいるけども、その頻度が高すぎるかなぁという気がしまする。そろそろ、彼が行動するための〝原動力〟を見せて欲しいところ。

王の力はお前を孤独にする
 シャーリーに正体がバレ、扇には不信感の芽を植え付け、スザクにぶちのめされるルルーシュ。カレンはすっかりゼロにご執心だけど、顔を見られたらどう反応するか分からない。C2はC2で、ビジネスパートナー以上のものを、ルルーシュが求めていない。彼の居場所はナナリーの側だけ。ギアスの力が発端となって、孤独になっていくルルーシュの明日はどっちだ?

 久々にエウレカの時と同じ形式で感想書いてみました。こっちの方が書きやすいですねぇ。その分、長くなるからあまり使いたくない形式なんですが(苦笑)




 ガムの玩具店さん、レビューの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん、ALTER FA4 TYPE-MOON Collectionレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、レビューの紹介ありがとうございます!

 ゲーザ10歳SSさん、レビューの紹介ありがとうございます!
 真ゲッターは一応、漫画が原作ですよ。全身図はスパロボの方で書き起こしたらしいですがw
 真ゲはただ単に、メディアへの露出頻度が高いだけかと。漫画もあるし、OVAもあるので。立体化の回数も、そもそもカイザーより多いですしねぇ。

←今月発売

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

海洋堂 リボルテックNo.16 マジンカイザー

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 月遅れのリボルテック。アメトイやピンキーだけじゃなく、ちゃんと日本の玩具も買っているのですぜ。

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テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

カワバンガ!

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 ートルズのフィギュア買ってきました。昔と違って、いたるところに関節が仕込んであって、ちょっと感動。造形は相変わらず高クオリティだし、亀地獄にずぶずぶと嵌っていきそうです……

 ちなみにタートルズは最新映画も製作されているのですよ。こちらが公式サイト。前回までのタートルズとは無関係の、3DCG映画みたいです。日本での公開は未定? 全然、情報を聞きませんなぁ。うー、何とか公開して欲しいけど……

 フィギュアのレビューは、また後日。肩が死ぬほどこっているので、今日はオシマイ。

←懐かしの着ぐるみタートルズw

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

新しいファンタスティック4

 スーパーヒューマン登録制度を巡って、マーヴェルユニバースのヒーローが対立したCIVIL WARも、いよいよ佳境。登録派と未登録派、真っ二つに分かれてしまったヒーローたち。ニューアヴェンジャーズは元より、ファンタスティック4やヤングアヴェンジャーズの中でも意見の分裂が生じて、ありとあらゆるヒーローがバラバラの状態になっています。

 ヤングアヴェンジャーズはキャプテンアメリカにはついていけないと、キャシー・ラングが離脱。ファンタスティック4では、ソーのクローンをミスターファンタスティックが創り出したことで、ヒューマントーチ・インビジブルウーマンの姉弟が離脱してしまいました。ザ・シングもミスターファンタスティックにやり口にはついていけないようで、メンバーの少ないファンタスティック4はもはや空中分解。

 そんな中、マーヴェル公式サイトにこんな記事が……「Is this the New Fantastic Four?」(ttp://www.marvel.com/news/comicstories.537)
 そこに描かれているのは、ヒューマントーチ・シング・シルバーサーファースターダストの四名。背後にはギャラクタスの姿が……!

 マ、マジですか。いや、そりゃあ、ある意味でファンタスティックな四人組ではありますけども! まるでギャラクタスがご主人様みたいな、この構図は一体……まぁ、メンバー?の二人がギャラクタスの召使なので当たり前ではあるのですが。
 ただ、正式な面子ではないのかな? サーファーが入ってくると、どうしても話が銀河規模になっちゃいますからねぇ。それに、実はブラックパンサー・ストームを加えた「Is this the New Fantastic Four?」もあったりするのですw煽りに煽ってるなぁ、マーヴェルは。
 ともあれ、ミスターファンタスティックとインビジブルウーマンの姿はどちらの新?ファンタスティック4にはなく。シビルウォー後の彼らの行く末が気になるところであります。




 ガムの玩具店さん、レビューの紹介ありがとうございます!

 萌えよ!アキバ人ブログさん、トイズ・プランニング「PiaキャロG.O. 椚あやの 水着Ver.」・オーキッドシード「一騎当千 関羽雲長 あまロリAlice Ver.」サンプルレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 the other sideさん、スクエアエニックス プレイアーツ ドラゴンクエストⅧゼシカ・メディコムトイ キューブリック X-MAN、アポカリプス、ガンビット・トイビズ アメイジングスパイダーマン エレクトロレビューです。

←CIVIL WARタイインタイトル

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

TOYBIZ MarvelLegends FACE-OFF キャプテンアメリカVSレッドスカル

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 イビズ後期にリリースが開始された、主役とライバルをセットにしたFace-Offシリーズから、キャプテンアメリカVSレッドスカルをピックアップ。残念ながら、ハズブロに版権が移ると同時にシリーズが打ち切られてしまい、このシリーズは第二弾までで終了してしまいました。もっとも、キャップ・社長・デアデビル・ハルク・ウルヴァリン・パニッシャーと有名どころが発売されたので仕方のない部分もありますが。あとは、ソーVSロキとかマグニートーVSプロフェッサーとか? 最初はシリーズ打ち切りで、「ハズブロ、マジで馬鹿」と思ったりもしたけれど、妥当な判断だったのかもしれません。
 ちなみに、ハズブロへの版権以降の際にミクロマンサイズのマーヴェルショウダウンも打ち切り。これは勿体無い。

 ぐだぐだ言っていても仕方がないので、レビューです。

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テーマ : アメコミ
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補給せよ

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 年一発目のアメコミ買出しに行ってまいりました。ちなみに新年初買いは、フェイスオフのパニッシャー&ジグソウ。新年早々、今年もアメトイ・アメコミエンジン全開!

 アメコミは去年の最終週分。今週の分はまだ入荷してませんでした。購入したのは画像のONSLAUGHT REBORN#2・ANNIHILATION#5・SPAWN#163・ULTIMATE POWER#3・CYBER FORCE X-MEN#1の五冊~。ONSLAUGHT REBORN#2は前回もヴァリアントカバーだったので、今回も何となくヴァリにしてみました。ソーに立ちはだかるハルクが迫力ありでグーなのです。

 ANNIHILATION#5は次回で最終回。シルバーサーファーの出番が少なすぎて、何ともかんとも。ミニシリーズでわざわざパワーのチャージをする必要があったのかなぁと首を捻らざるを得ない状況です……最終回で活躍を見せてくれるのかー? でも、表紙はノヴァ。

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 SPAWN#163はアルマゲドン編一段落、なのかな? スポーンがついにアル・シモンズの姿に戻って家路に着く……というのが、ラストシーンでした。「テリーを傷つけることになるが、ワンダは今も私を愛している。サイアンも私を父として迎え入れる準備は出来ているだろう」と、スポーンは一人で浮き浮きしているのですが……

 ULTIMATE POWER#3は、グレッグ・ランドのアートが好きで購入中のタイトル。ULTIMATEユニヴァースなので、知らないことが沢山(笑)ボチボチ自分用にULTIMATEユニヴァースの現状くらいは把握しておきたいところ。スパイディで、クローン・サーガをリメイク中ってのは知っているのですけど。

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 CYBER FORCE X-MEN#1のカバーは、マーク・シルヴェストリのヴァリアント。中身を担当しているパット・リーでもいいのですが、シルヴェストリの描く女性キャラのムチムチさ加減には敵わず(笑)いやもう、ホント「肉が詰まってる!」って感じなんですよね、バスト・ヒップ・太ももの肉感がたまらんですたい。
 ちなみに裏表紙はTOPCOWの製作チームが関っているマーヴェルコミックスのPHOENIX - WARSONG。こちらもシルヴェストリはカバーのみ。もう中身は描かないのかなぁ。ん~む、見てみたいのに。

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 ちなみにパット・リーのアートはこんな感じ。マッチョキャラはかなり格好いいデス。

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 池袋まんがの森にも行って来ましたー。こっちには今週分の新刊が入荷しているかと思いきや、なし。無駄足かと思ったら、100円アメコミの在庫が増えてるー!! しかも、ほとんどマーヴェル系! というわけで、サルのように段ボール箱を漁りまくり。写真はゲットしたSPECTACULAR SPIDER-MAN#1~3。三年以上前の古いブツですが、アートが非常に好みだったので確保。ヴェノムの筋肉っぷりがたまらない(笑)

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 HELL SPAWN#15とUNLIMITED SPIDERMANもついでに購入。HELL SPAWNはMGSアメコミ版でお馴染みのアシュレイ・ウッドかと思ったら、全然違う人だった……ちょっと損した気分。

 他にはULTIMATE SPIDERMANの三十代後半~四十代前半のタイトルとか、ミスティークのピンものとか、ウルヴィーのタイトルも何点か。どれも二~三年前のものですが^^;まんがの森はこれだけ在庫を抱えてるんだったら、ディスカウントする前にバックイシューとしてCOMIXのサイトにリストアップすればいいのに。でも、まんがの森の店頭販売はアメコミの状態がいいとは言えないから無理か。新刊でも、真ん中からへにゃっと折れ曲がっていることもありますからねぇ。立ち読みによる損耗もあるし。一度、キャプテンアメリカのタイトルを買おうとしたら状態最悪でスルーしたことが……

 そんなわけで、今回購入した五点も状態はいいとは言えないです。安さには、それなりの代償が必要なのですねー

←メタルギアバンドシネ原作コミック

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

あやかしあやし総集編

 今週のいろはにほへとはお休み。放送再開は来週の金曜日からとなりますので、あしからず。

あやかしあやし
 先週でようやく突破口の見えた感のある、あやかしあやしはプチ総集編。新キャラに、あやしの面々の素性を説明しつつといった構成でした。総集編としての出来は微妙。
 説明をするのが、あやしとは間接的な関りしか持たないキャラなので、あやしが持つ能力は未整理のまんま。龍導の能力なんかは、ここでもう一度説明しておくと、今後にも生きてきそうなのに。ここは、あやしのリーダー格の人(このアニメはホントに人の名前が覚えられない……)にBパートを任せて、能力の説明に割くべきだったんじゃないかな。総集編としても、1エピソードとしても、実に中途半端といわざるを得ないですねぇ。

 宰蔵は徹底してコミカルに描くようで、それが視聴者に受け入れられるかどうかは別として、目を惹くためには必要な手段ですな。ただ、彼女をどんなに描いても、アトルが喋るだけで可愛いという残酷な現実が(笑)OPもアトルがヒロインのように描かれているし(しかし、中年のオッサンとロリのカップルかよ……)、スタッフはてこ入れの方向を間違えているような気がしないでもないです(笑)EDもアトルメインですしねぇ。うん、やっぱり間違ってますよ(コラ)

 でも実際、あやかしやあしの人気は相当ヤバイところまで来てる気がするのですよ。FC2ブログでは、番組ごとに記事が分けられているのですが、表示されるのは200件まで。人気のないアニメは容赦なく欄外へ消えていくという仕組みなのですが……あやかしあやしのカテゴリーを一度も見たことがない

 土六のアニメとしては、異例の事態です。この枠はしょーもないアニメが多いのですが、時間帯もあって人目に触れる機会が多く、それに比例して感想も増えるわけなんですわ。ところが、あやしの感想は閑古鳥が鳴いている状態。やはり、誰をターゲットにしているか分からない物語展開・キャラ設定が仇となったようです。會川さんに脚本はほとんどまかせっきりみたいだけど、ちょっと控えさせた方がいいんじゃないかなぁ。ハガレンの監督は、「彼の脚本は密度が高い分、三十分のアニメには落とし込みにくい」ってニュアンスの発言をしていたし(シナリオブックにて)。結局、あやしのスタッフじゃ密度を処理しきれていないから、話がイマイチってのはあるんじゃないでしょうかねぇ。それからやはり、脚本家一人に一年のアニメを任せるのは危険極まりないような。結局、會川さんの脚本のカラーがまったく受け入れられてないわけですし(アニメ内で咀嚼も出来ていない上に)。

 ここらで新しい脚本家を投入して、アトルを前面に押し出しまくったアニメにしてしまえばいいと思うのですよ(ぇ
 なんかねー、無駄に作画のクオリティは高いだけに面白くなって欲しいのですね。貴重な人的資材の無駄遣いじゃないですか、今のままだと。戦闘シーンとアトルに関しては正しいてこ入れになっているので、あとはメインストーリーをどう立て直すか。2クールならともかく、4クールやっていくのは演出で誤魔化せるのも限界があるかなと。

 アトルは個人的にお気に入りのキャラクターなので、頑張って面白くしていって欲しいなぁ。




 FIGURE FULLMASKさん、S.I.C.Limited キカイダー アーティストスペシャルバージョンレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 こばの適当日記さん、バンプレスト ふたりはプリキュア SplashStar DXフィギュアセット~プリキュアたちの放課後Ver.レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 the other sideさん、レビューの紹介ありがとうございます!

コードギアス12

ョウトからの使者

 コードギアス第十二話。今回からは、ちゃんと録画してビデオで見ることにしました。ビッグローブの放送は技術的に未熟なのか、繋がらないことが多々あって、ストレスがたまるので(苦笑)大分安定してきたGYAOと比べると、無料といえども安定しなさすぎですわ。

 さて、成田攻防戦も終わって一段落。戦後処理に追われるブリタニア軍とは対照的に、ブリタニア市民のシャーリーら生徒会は〝モラトリアム〟な時間を過ごすのですが……
 いきなり、ドロドロ展開になりましたね。一昨日、「後半からドロドロになるから不安」と書いたのが、見事に的中してしまいましたよ。

 成田の騒ぎよりもルルーシュの方が大事と言い切ったシャーリーに突きつけられる、父親の死という現実。その死を招いたのが、シャーリーが思いを寄せるルルーシュ。父親が何も悪いことはしていないという一方で、彼女が住んでいるのは〝名前を奪われた日本〟。ただ、エリアイレブンに住んでいるというだけでブリタニア市民はイレブンを虐げ、またそのイレブンから妬まれているという現実は変わらず。
 前半の明るさがまた、ラストシーンにぐさりと突き刺さるんですわ。ミレイが口にした〝ここ〟は居心地いいもんねぇという台詞が、シャーリーたちブリタニア市民の立場を明確に示していて。いつかミレイが言っていた、モラトリアムの終焉が間近に迫っているようですな。
 ルルーシュもまた、大きな岐路に立たされたわけで。デスノートの月のようなモンスターになり切れない、彼の弱さが次回以降にどう描かれるのかが楽しみ。

 ニーナについては……まぁ、ノーコメントで(笑)だってねぇ、あれだけレズだって伏線があったんだから、ああいう描写があっても不思議ではないし、監督が「リヴァイアス」の人ですから。今回の〝心地いい居場所の裏側〟という話の軸にも沿っているし、いちいち過剰反応する必要はないかなと。いや、さすがに机の角は「芸が細かすぎるぜ!」とは思いましたがw個人的に気になるのが、ミレイの扱いなんですよねぇ。もしや彼女はノーマルで、ニーナがレズだと知っているからこそ、恋が出来ないでいるのかなぁと。ブリタニア日本侵攻の際に、ニーナに対して引け目を負っているみたいですし。一見軽いけど、根は真面目なミレイだから、ありそうな話。

 何にせよ、来週からの展開は心の準備が必要ではありますな。プラネテスほど作風がガラリと変わる(正確には、裏に潜んでいたものが剥き出しになる)ということはなさそうですが、リヴァイアスくらいのカオスは覚悟しておいた方がいいのかもしれない(笑)


テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

新刊プレビュー情報

 刊プレビュー情報。

CIVIL WAR#6
 スパイディがキャップら、シークレットアヴェンジャーズに移籍したものの、未だ収まる気配を見せないシビル・ウォー。前号で大怪我を負わされたスパイディも、いつの間にか復活で、時系列がどうなっているのかは読まないと理解出来なさそう。いずれにせよ、アメイジング誌に比べてシビル・ウォー本編は遅れ気味なので、これ以上の延期はなしにして欲しいところ。
 しかし、この人が描くネイモアはやけに生々しくて気持ちが悪いなぁw

CIVIL WAR FRONT LINE#10
 こちらも、いよいよシリーズ終了が間近。

Amazing Spiderman#537
 スタークビルから逃げ出し、モーテル住まいのスパイディ(涙)自分の選択が招いた結果とはいえ、不憫な状況は相変わらずなようで……

Runaways#22
 チェイスの暴走が続くRunaways。前号での衝撃的なラストとは打って変わって、「じゃあ、キスしてよ」とルーシー(カロリーナ)に、いきなり迫るニコちゃん。何だこのレズ展開はwと思っていたら、オチは……なるほど(笑)

X-23:Target X#2
 アートがキュート。内容は血なまぐさいけど(ぇ
 #1は既にゲット済みなので、2を手に入れる前に読んでおきたいところ……




 ひなたちきさん天羅ブログさん、レビューの紹介ありがとうございます!

←シビル・ウォー関連タイトルTPB予約受付中。左から、アメイジングスパイダーマン誌・シビル本編・YA&ランナウェイズ。表記がCIVIL WARのみってamazonは不親切すぎるぜ……

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

コードギアス

 末年始に一挙放送するというんで、この機会に視聴。これまでは第一話の後半しか見ていなくて、ルルーシュのことを「何だこの電波野朗は」と完全にスルーしていたんですが、ごめんなさい。第一話・二話と通して視聴して完全に印象が変わりました。コレ、面白いデスなぁ。

 メカは動くし、作画は崩れないし、何より脚本がイイ。エキセントリックで、おまけに情報密度が濃い。
 よく引き合いに出されるデスノートと決定的に違うのは、デスノートが抱えていた欠陥を、コードギアスではすべて補っている点。デスノートはある意味で人間を超越したカリスマ・月を軸に、探偵Lとの対決をドラマとして盛り上げていきましたた。けれども、ドラマがLとの対決だけに集中しすぎて、「新世界の神になる」という目的がエキセントリックではある一方で「新世界創生」へのエピソードが少なかったのも事実。また、月は完全無欠の鉄人で弱点らしきものがありませんでした。

 一方で、コードギアスのルルーシュも人間を超越した力を手に入れ、その天才的な頭脳で新世界創生を目指していくわけですが、弱点をいくつか抱えているのです。妹ナナリーや、スザクといった親しい者に対して、ルルーシュはとことん甘い。これは弱点であると同時に、下手をすると人間味をなくしてしまうルルーシュというキャラクターに魅力を持たせる上手いやり方。
 新世界創生という途方もない目的も、ブリタニア帝国という敵を設定することにより、デスノートではなしえなかった世界創生のドラマを生み出しています。その目的がまた、弱点・ナナリーに絡まってくるという、用意周到ぶり。もはや、上手いとしか言いようがない(笑)

 もっとも、実際に製作陣がデスノートを意識しているのかどうかは不明なのですがwただ、もし意識しているのだとしたら、これほど上手いアレンジの仕方はないよなぁと。ただでさえ面白いデスノートの欠点をなくして、更に面白さを追求しているわけですからw

 ちなみに、監督はリヴァイアス・スクライド・プラネテス・ガンソードの谷口悟郎。うわぁ、こりゃあ面白いわけだ。ガンソードはア・ミーゴ!の回で満足して切ってしまったけど(コラ)、リヴァイアスとプラネテスは阿呆のように嵌った作品ですわぁ。スクライドもリヴァイアスほどではないけど、かなり楽しんでた記憶があるし。

 不安なのは、リヴァイアス・プラネテスと後半になればなるほどドロドロとしていくドラマが多いことかな(笑)コードギアスもスザクが過去に何かやらかしてそうだし、レズ疑惑浮上のニーナと、そのニーナを気遣う会長のドラマが後半でドロドロっと流れそうwつーか、会長はネコ騒動の際に女生徒がカミングアウトしていたことや、恋をしたいな発言や、お見合いに躊躇いを見せたりと、仄かにレズ臭が。いやほら、同種は惹かれあうというか、そーいう匂いが会長から発せられているからこそ、ネコ騒動のカミングアウトがひっそり入れられていたのではないかなぁと。

 何はともあれ、今週からは視聴していくんで、感想もアップするかも。ではでは~




 天羅ブログさん、レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

バイオレーター



 日のアンジェラに引き続き、バイオレーター日本語版を安値でゲット~。どうせバイオレーターが主役だからとまったく期待せずに呼んだのですが、これが面白い。アメリカらしい、趣味の悪いスプラッタギャクになっておりました(笑)
 化け物の腹から「お仕置きターイム!」と飛び出してくるサブキャラクター・アドニマッシャーが強烈過ぎるんですわ。頭のネジが何本もぶっ飛んだキャラクターで、相手が魔界の生物・フレアビッグ兄弟でもまったく怯まない。それどころか、脳みそをぶっ飛ばしたり、飲み込まれて→腹を吹き飛ばして中から登場したり、挙句の果てにはフレアビッグ兄弟を追いかけて魔界に突撃。す、凄すぎる……w
 ちなみに、本来の主役・スポーンはバイオレーターにパワーを奪われて放置プレイと散々な有様。

 本編との関りは薄いし、話の内容も同様なんだけど、十三日の金曜日をギャグとして楽しめる人には激しくおススメですw

NEWSARAMAにて、サイバーフォースやエレファントマンなどイメージコミックスを1イシュー丸々公開中。
 CYBERFORCE #1

 ELEPHANTMEN #1

 THE NIGHTLY NEWS #1

 DEATH Jr. v2 #1

 ちゃんとは目を通してないけど、おススメはTHE NIGHTLY NEWS #1。実験的なアートが素晴らしい。見ているだけもオモロイです。
 独特な雰囲気のELEPHANTMEN #1・日本のアニメファンにも親しみやすいアートのCYBERFORCE #1もよさ気。この三つは気になっていたタイトルなんで、この機にじっくり読んでみようっと。




 紫苑亭さん、レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

rmピンキー まゆら

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 年一発目のレビューはrmピンキー まゆらでっす。延期を重ねていたrmシリーズですが、まゆらを含めて三体が無事リリースと相成りました。次のピンキーはワイルドアームズとのコラボモデル。一月上旬に発売されるとか。また、ハルヒとのコラボも発表されており、Pキャラの方はますます活気付いていきそうです。
 本家の新作発表が未だにないのが悔やまれますが、二年以上も前に発表していたものをようやく発売するレベルの企業に、期待してはいけません(ぁ

 では、レビューです。

続きを読む

テーマ : ピンキーストリート
ジャンル : サブカル

いろはにほへと 其の十二

 ろはにほへと、GYAOにて無料放送中デス。毎週金曜日正午に最新エピソード更新。
 ただいま年末・年始の特別企画で十三話まで一挙放送中!

覇者の首 入魂
 いよいよ開幕を迎えた、蒼鉄作の〝覇者の首〟を巡る物語。永遠の刺客・秋月は覇者の首を封印するため、蒼鉄の誘いにあえて乗ることにする。そんな秋月と、一座の要である蒼鉄との対立を案じる赦乃丈。彼女の思惑をよそに、大英帝国の騎士団や中居屋が暗躍し、覇者の首を巡る戦いは激化していく。
 一方で、幕末の動乱は覇者の首の思惑が働いているかのように激化の一途を辿るのであった。

 第一クール最終話。物語前半の締めくくりとなる素晴らしい出来でした。いろはにほへとらしい、劇を上手く利用した物語の展開に感服。いろはにほへとの脚本は決して安定しているとはいえないのですが、劇と物語の融合という他のアニメでは決して出来ない・やらない演出方法がその欠点をカバーしています。あと、台詞の少ない秋月を格好良く見せたりとか(笑)十二話・十三話と、いろはにほへとのいい部分が上手く、しかも効果的に出ています。居合いのごとく、いろはにほへとが見せる一瞬の煌きは一見の価値アリ。
 あと、音に対する拘りは全編通して高レベル。イヤホンを通して聞くと、BGMや町の生活音などが非常に気を遣われているのが分かります。視聴する際には、是非ともイヤホンの装着を推奨しますよ。それだけで、大分印象が変わってきますので。

 本編の再開は来週から。節目となるに相応しい出来のお話でした。是非ともこの機会に、未見の方は視聴していただきたいなと思います。

 ……と、ゆーわけで、新年明けましたが、何事もなく通常営業でございます。今年もマイペースにゆるりと更新していきますので、なにとぞご贔屓を。




 ガムの玩具店さん、バンダイ S.I.C. VOL.35 仮面ライダーブレイドレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん、コトブキヤ SRWOG 1/144 RTX-010-01 ヒュッケバインMk-Ⅱレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、希有馬屋「やわらかフィギュア クベルタ10-9(ツェンノイン)」・「やわらかフィギュア 高坂橙子 橙のティファナ」レビューです。
 匠魂のサイドマシーンを手にした時、何の冗談かと思いましたが、〝顔は前を向かない〟がオフィシャルになってしまったようですね(苦笑)
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ゲーザ10歳SSさん、MaxFactory 1/6 SCALE PAINTED FIGURE こどものじかん 九重りんレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 FIGUREFULLMASKさん、S.I.C.VOL.35 仮面ライダーブレイド キングフォームレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!
 スポーンのウイング化には私も驚きましたよ~。本編もアルマゲドンに突入して、いよいよ佳境といった感じ。物語が終わらないというのが、アメコミの一つの特徴ではありますが、そろそろシリーズの完結が見え始めてきたんじゃないかなぁと思って読んでますw

 こばの適当日記さん、クレイズ Fate/hollow ataraxia セイバー メイドver. レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!
 個人的には匠魂でかっちょよくリファインされたこともある、キョーダインなんかを希望ですな(笑)

テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

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