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今月の本vol.4 第三期

1.花芒ノ海―居眠り磐音江戸双紙
  雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙

 先月に引き続き、居眠り磐音シリーズを読んでおります。するするとテンポよく流れていくストーリーはお見事としか言えません。一つの事件を長く引っ張らず、次へ次へと読者をぐいぐい引っ張っていってくれます。
 ただ一つの懸念は、二十巻以上も発売されていることでしょうか(笑)さすがに一ヶ月このシリーズだけを読んでいるわけにもいかず(多分、飽きるw)、全部読み終えるまでにどれだけかかるのかと、ちょっと憂鬱。お金も馬鹿にならないですし、チマチマと読んでいくことにします。

2.しにがみのバラッド。

 しにバラ。短編集でございます。人気シリーズで十巻まで刊行中。どんなもんかと思って購入してみました。
 個々のエピソードのレベルはそれほど高くはないのですが、所々に見られるポエムっぽい文章とプロローグ・エピローグの語り口が雰囲気があって、満足度は高し。サクサクと読めちゃうのも魅力です。通勤・通学のお供には最適かなー。

3.NO.6 ♯2

 NO.6の第二巻。第一巻が中途半端な終わり方だったので、続きも購入。何だかんだで、この人の本をコンプリートしつつあります。文章が達者なので、読んでいて気持ちいいし、安心感があるんですよね。801っぽい描写にはうんざりするのですが、それを補ってあまりまる文章力に惹きつけられてしまいます。贅肉を省いた文体が好きなのかも。
 内容自体は、ボリュームが少なくて評価しづらいものが^^;値段が安いんでボリュームの少なさはある程度目を瞑るんですが、物足りなさは否めませんねぇ。もちっと、あと50~80くらいは欲しい。ノベルスとして現在も刊行中だそうですが、このボリュームで文庫の1.5倍の値段は出せないなぁ。

選外.されど罪人は竜と踊る

 今月の第一位でもあり、選外でもあるという妙な小説。いわずもがなの人気シリーズ第一作なのですが、とにかく文章が読みづらい。読んでいる途中で投げ出そうと思ったライトノベルはこれが初めてですわ……多分、私に合わないだけなんだと思います。と、これは間違いなく言い切れる(笑)ストーリー自体は独特の世界観で描かれていて面白かったですから。ただ、文章があまりにも肌に合わなかった。小説以外の媒体で続きを見たい作品です(ぇー
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テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

天元突破グレンラガン 第五話

にはさっぱり判らねえ!

・作画
 先週の放送分で何やら色々大変だったそうで。騒がれてますなぁ。プロデューサーの発言はもちろん、あまりにも考えのないものだったとは思いますが、先週の件に関して過剰反応しすぎじゃないかなと思うんですよね(製作側も)。最終話じゃあるまいし。最終話でアレをやられたら、さすがに私もプッツンしますがw
 ただ、ガイナックスにはクリエイターを野放しにして商業作品でオナニーをやらせる悪癖があるので、そこは改めてもらいたいところですね。エヴァの劇場版しかり、カレカノの一部の回しかり、先週のグレンガランしかり。クリエイターに自由な創作の場は与えるべきだけど、商業作品である以上、お客が第一なわけで。成り立ちが成り立ちだから仕方のない面もあるのですが。

・顔神さま
 さて、話を元に戻して。
 今週は先週に引き続き、サブキャラクターの紹介編。村の儀式が、あの底なし穴に住人を突き落とすものかとガクブルしたのですが(笑)、フツーに地上行きだったw
 カミナ・シモン・ヨーコといったメインキャラクターのドラマがなく、サブキャラクターのドラマもそれほど面白くはないのですが、世界観の補強としては面白い回だったのではないかと思います。五百年前の地上はどうなっていたのかとか、村のガンメンや聖典は何処から出てきたものなのかとか。そもそも、何の聖典なのか。

 ドラマとしては、村を飛び出したはいいものの、結局は自分たちの居場所(帰るべき場所)を持たないカミナの「俺には判らねえよ」という呟きが見所でしょうか。というか、そこしかない(苦笑)どーも、三話のヨーコからケチがつき始めたような気がしますねぇ。先週で躓き、今週も低調。んでもって、ヨーコの性格が先週・今週とまた第一・二話のイメージに戻ってる。そして、ブータを食料として認識しているカミナ(笑)先週は食料として食べなれているはずのブラモグラの味を「これは何だ!?」と叫んでいたのに、今週はフツーにブータ=食料となってる。設定上は今週が正解なので、先週がいかにそれまでの話と連携が取れていなかったのか、ありありとわかってしまいますね。
 第一・二話が疾走感に溢れて、ドラマでもアクションでも本当に素晴らしい出来だっただけに、こういう些細な不備が浮かび上がってしまう。う~ん、勿体無い。

・来週は息抜き
 とはいえ、そんじょそこらのアニメよりは面白いので来週も楽しみです。またまた本筋と関係なさそうですがwノノにラルクにアスカ・レイ、まほろ(だと思う)がバニー姿で登場ってアホすぎる(1カットだけの登場だろうけど)。




 ガムの玩具店さん、バンダイ HGUC 1/144 MSM-04 アッガイレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん、バンダイ GFF #0034 RX-78GP03S ステイメン&ウェポンシステムレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、 セガ「新世紀エヴァンゲリオン EX大冒険フィギュア feat.八雲剣豪 レイ&アスカ」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ゲーザ10歳SSさん、レビューの紹介ありがとうございます!

←57%オフ

テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

ONSLAUGHT REBORN #3

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 『あれはソーじゃない。ソーと似ているけど、違うんだ。でも、クローンでもない。何でもかんでもクローンってわけじゃないんだよ。あたしたちの知っている雷神ソーが操られてるってこと。世界で……二つの世界で一番ヤバイ奴に』

ONSLAUGHT REBORN #3

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『オンスロートは別の世界にいた。あたしたちの世界とよく似たところに。あの子の話を間に受けるならの話だけど。でも、あの子は今ここにいる。 あの子、フランクリン・リチャーズは。リードとスーザンの子供らしいけど、二人は結婚もしてないし、子供も生んでない』
『どうよ、これ。頭が、こんがらがっちゃうね。 あたしの名前はリッキ・バーンズ。キャップのサイドキックだよ。へへん、凄いっしょ。 でもさ、あたしはフランクリンの世界に存在していないんだって。どうでもいいと思うでしょ。でも、これって重要なのよね。実際、あたしがどう死ぬのかってことに関係あるから

 オンスロートが操れるのは一度に一人だけ。亡霊のように精神を次から次へと移動させているのだ。オンスロートが最初に操ったのはハルクだったが、元から理性のない彼は一度戦いに巻き込めば引き下がることはない。オンスロートはハルクからソーへと乗り移り、二人に殺し合いをさせるのだった。

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 ミョルニルの力でハルクを圧倒するソーだったが、ミョルニルは心の清いものにしか扱えない。オンスロートに操られたソーには、ミョルニルを扱えないのだ。オンスロートはソーを早々と見限り、再びハルクの精神を乗っ取る。
「くだらぬ神を崇めるこの世界は直に、朽ち果てる。この我によってな。そして愚民どもは我に祈りを捧げるのだ。このオンスロートにな!」
 そして、オンスロートはソーを宇宙にまで殴り飛ばすのだった。ミョルニルを持ち上げようとした(オンスロートはミョルニルの性質を知らない)ハルクの背中に無数の矢が突き刺さる。
 アヴェンジャーズだ

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 ヒューマントーチとアイアンマンを宇宙に向かわせ、キャップは残るメンバーを率いてオンスロートに立ち向かう。もはやフランクリンの言葉を疑っている暇はなかった。キャップはヒーローの精神を次々と乗っ取るオンスロートの本体を、ホークアイに探し出せと命じる。
「俺かよ!? 何だって、俺が見つけられると……」
「君のマスクの下がどうなっているのか、知らないと思うのか!? さあ、オンスロート探すんだ。ソルジャー!」
「……こいつが終わったら、俺たちは厄介な問題を抱えることになるぜ。坊や」
 怪力を誇るハルクには、並大抵の力では歯が立たない。次々と仲間が倒れていく。だが、キャップは一人果敢に立ち向かうのであった。
「貴様がこの世界で何をしようとしているのかなど関係ない。だが我々は、男も女性も、子供ですらも、最後に息絶えるまで戦い続けるぞ!

 一方、アイアンマンとヒューマントーチは上空に殴り飛ばされたソー(変身が解け、人間に戻っている)を回収する。

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 ハルクの力はやはり尋常ではなかった。キャップをも倒したハルクはミョルニルを拾い上げる。だがもはやミョルニルはハンマーではなかった。ただの棒切れに変化していたのだ。怒ったハルクが投げ捨てたミョルニルを、海中で拾うものがあった。アトランティスのネイモア王子だ。
 怒りにまかせてハルクがキャップを殺そうとしたその瞬間、ヒューマントーチにソーを預けたアイアンマンが上空から現れる。
「すまない、ブルース。いつの日か君が許してくれることを祈っている!」
 アイアンマンの一撃でハルクは倒れた。
「ありがとう、トニー。君とブルースが友人であることは知っている。辛かっただろう。だからこそ我々は、この問題を解決せねばならない。オンスロートを一刻も早く見つけなければ……」
「キャップ……くだらんな」
 キャップに襲い掛かるアイアンマン。その目には禍々しい光が宿っていた。

 その頃、ファンタスティックフォーのホームであるバクスタービルではリード・リチャーズがフランクリン・リチャーズの話の真偽を確かめるため、DNA検査を行っていた。少年の話は突拍子もないものであったが、嘘をついているようにも思えなかったのだ。そんなリードの元に、呼吸停止した人間が担ぎこまれる。ヒューマントーチによると、この人間こそが雷神ソーだという。

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「色々しなきゃいけないことはあるけど、まずはミルクでも飲んで一息入れようよ」
 アヴェンジャーズマンション。子守を任されたバッキーは少々不満ながらもフランクリンの面倒を見ていた。
「フランクリン? どうしたの。このセキュリティを破って入ってこれるやつなんていないよ」
「パ、パパとママを探さなきゃ……」
 脅えるフランクリンの目の前には、五人のヴィランが並んでいた。
 
「我々に何をして欲しいかね、少年? よし、ではまず自己紹介だ。エクスキューゾナー、スカーレットウィッチ、エンシャントレス、ウルトロン。俺か? 俺様はロキ。ソーの腹違いの弟さ。真のアスガードの後継者だ。さてさて、我々が何故ここにいるかって? なぁに、我々の助けがいるんじゃないかと思ってね……」

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 オンスロート打倒を目指しているというロキたち。その頭上ではインビジブルウーマンが息を潜めていた。その肩にはアントマンもいる。
フランクリンが私の子供かどうかなんて関係ないわ。誰にもあの子を傷つけさせない
「俺もいるぜ、スーザン。奴らは誰にやられたかも気づかんだろうぜ!」

to be continued ONSLAUGHT REBORN #4




 約一ヶ月ぶりになってしまったアメコミ紹介。スミマセン。アメコミ自体は30~60分程度で読めるんですが、それを記事するのに倍の時間がかかってしまうので、ついつい怠ってしまいがちなのです。この調子だといつまで経っても紹介が進まないので、隔週で紹介していこうと思います。で、アメコミを紹介しない週は玩具レビューをという調子に。

 さて、このオンスロートリボーンは発売時期がずれているらしく、来月にようやく#4が発売される模様(苦笑)ストーリーとしてはまだどう転がるのか分からないといったところです。まぁ、アヴェンジャーズの態度が前号と微妙に違うといった箇所も見受けられますが、バトルシーンが多いので無問題。ロブ・ライフェルドの暑苦しいアートを存分に堪能できます。インビジブルウーマンもバッキーもムキムキです。いや、ムチムチでもあるから、ムチムキみたいな(そんな言葉はない)

 余談ですが、前号のジョー・ブラックネタに続いて今号ではやはり十年近く前のデンゼル・ワシントンの映画ネタを持ってきています。微妙にセンスの古いバッキーに笑ったw

←完結してませんが予約始まってます

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

スパイダーマン クラシックス19 トキシン



 パイダーマンクラシックス19から、トキシンです。発売当初は入荷数があまりに少なく、逃し損ねていた一品。運よく並行版を定価+五百円程度で購入出来ました。ふぃー、危なかった。このまま入手出来ないかと思いましたよ。

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テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

Live Fast

 今週は発売されるTPBが多いです。んが、何一つとしてアマゾンでは発売日どおりに発売されないという……(苦笑)まぁ、アメコミは注文から発送まで時間がかかりますので、気長に気長にってトコですな^^;

五月二日発売予定

Punisher War Journal 1: Civil War Premiere (Punisher War)
 PUNISHER WAR JOURNAL #1-4、the black and white edition of issue #1を収録。創刊と同時に出された白黒バージョンが収録されるそうです。CIVIL WARはこのコミックを読んでないと、キャップとの絡みがチンプンカンプンになるので余裕があるなら押さえておいてもいいんじゃないでしょうか。ただ、ハードカバーなので、TPBを待った方がいいかも。

五月九日発売予定

Agents of Atlas Premiere (Agents of Atlas)
 AGENTS OF ATLAS #1-6を収録。ハードカバーです。

Amazing Spider-man Omnibus 1 (Spiderman)
  AMAZING FANTASY #15、AMAZING SPIDER-MAN #1-38、ANNUAL #1-2、STRANGE TALES ANNUAL #2、FANTASTIC FOUR ANNUAL #1を収録。千ページ超の大ボリュームです。お値段も凄いことに……もちろんハードカバー。

Cable & Deadpool 6: Paved With Good Intentions (Cable & Deadpool)
 CABLE & DEADPOOL #30-36を収録。

Fantastic Four (Fantastic Four (Graphic Novels))
 FANTASTIC FOUR #538-543を収録。

X-men (X-Men (Graphic Novels))
 CIVIL WAR: X-MEN #1-4を収録。

Runaways 7: Live Fast
 RUNAWAYS #19-24を収録。漫画の単行本サイズのTPBです。ランナウェイズの旧チームはこれで一区切り。

Spider-man Visionaries 1 (Spider-Man (Graphic Novels))
 PECTACULAR SPIDER-MAN #43-52、54を収録。

Spider-man / Black Cat: The Evil That Men Do (Spider-Man (Graphic Novels))
 SPIDER-MAN/BLACK CAT: THE EVIL THAT MEN DO #1-6を収録。




 悠久なる雪月花さん、メガハウス クイーンズブレイド 鋼鉄姫 ユーミルレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 萌えよ!アキバ人ブログさん、ウェーブ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ 菅生あすか」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、レビューの紹介ありがとうございます!

 ゲーザ10歳SSさん、トイズプランニング 機神飛翔デモンベイン アル・アジフ(ニトロプラスダイレクト限定版)レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

マーヴェルレジェンド15 ベータ・レイ・ビル

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 所で投げ売られまくりの、ベータ・レイ・ビルさん。もう一人の雷神ソーというべき立ち位置と造形が結構好きなのですが、成型色の不味さのせいかイマヒトツ人気がないようで。実際私も成型色が気に入らずに金色にリペイントしちゃいました。いやほら、金色=格好いいという馬鹿な方程式に乗っ取って(ぇー
 舌の血色も悪かったのでリペ。というわけで、リペイントしたブツのレビューだということをご承知くださいな。

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テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

RUNAWAYS Penciler編

メコミは日本の漫画と違い、著作権は出版社が所有しています。そのため、色々なアーティストが一つの作品を手がけることに。カバーアーティストと中身が違うなんてことは日常茶飯事。カバーと中身の落差に時に落胆したり(笑)、カバーと中身、双方のアートの方向性を楽しんだりと、この仕組みはなかなか楽しませてくれます。
 今回はRUNAWAYSのスタッフが交代ということで、RUNAWAYSを手がけてきたアーティストたちの絵を比較してみようかなと思います。

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 まずはメインペンシラーを務めてきたAdrian Alphona。上から初期・中期。
 最初は野暮ったかった絵柄も話を重ねるにつれて、垢抜けてきました。絵の描き込み具合が段違い。同じ人が描いたとは思えないほどにニコが可愛くなってる(笑)インカー(色を塗る人)もガラっと雰囲気が変わってます。

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 お次は何度かミニシリーズを手がけた、Takeshi Miyazawa。左から初期・後期。変更点は色の方向性のみ。
 最初はとっつきにくい絵柄ですが、読んでみると意外にポップで可愛い。Marvelもお気に入りのようで、スパイダーマン誌の一つのメインペンシラーを務めています。

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 Runawaysのカバーアートの多くを手がけている、Jo Chen。彼女だけはカバーアーティストとして残るようで、スタッフ変更後も新カバーアートが公開されています。
 左から初期・中期。徐々にヤンキーっぽさが抜けてますなw絵の美麗さについては今更言うまでもないでしょう。

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 X-men/RunawaysのScottie Young。かなり独特の絵柄です。カートゥーンっぽいと言えばいいのかな。ちょっとヤンキー風味。

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 YA/RunawaysのStefano Caselli。更にアグレッシブになったニコさん(笑)どーも彼女はメインアーティスト以外が手がけると、ヤンキー風味になりますね。Adrian Alphonaの場合はお洒落な女の子って感じなのに、他のアーティストはパンクなお嬢ちゃんなんですよ。

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 Runaways SAGAのHumberto Ramosも、やっぱりパンク。

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 Adrian AlphonaとJo Chenの後期バージョン。他のアーティストたちがニコにパンク属性を付加させていく一方で、この二人はどんどんお洒落で可愛い女の子に仕上げております。

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 そして最後は新アーティストのMichael Ryan。Adrian Alphonaよりキャラクターが濃い目。どちらかというと、Adrian Alphonaよりは他のアーティストたちに方向性は近いかも。
 Adrian Alphonaの繊細な絵が好きだったファンの一人としては、この変更はちと痛い。ゲストならまだしも、しばらくこの人のアートと付き合ってかなきゃならんのですよね……Adrian Alphonaのように化けてくれることを願うしか。

 ちなみに各アーティストの個人的番付はこんな感じ。

 Jo Chen>Adrian Alphona=Stefano Caselli>Takeshi Miyazawa>Michael Ryan=Scottie Young=Humberto Ramos。

 下三人は甲乙付けがたいですな。悪い意味で(ぇ。それぞれ方向性がバラバラなんですが、どれもあまり好みではないという(苦笑)Scottie YoungとHumberto Ramosはワンショットのアーティストなんで「おー、今回のアートは変わってるナァ」で済むのに対してMichael Ryanは毎月付き合っていかなきゃならんのが辛いですが。
 Adrian AlphonaとStefano Caselliの二人はいい意味で甲乙つけがたい。どっちも好きな絵柄なんですよね。
 Jo Chenはもうダントツ。彼女のアートは綺麗&可愛いので、お気に入り。あと、モリーを可愛く描いてくれるのが彼女くらいしかいないってのもあります(笑)モリーに限るなら次点はStefano Caselliで、後は横一線。Adrian Alphonaのモリーはあんまり可愛くないのよね……

 以上、アーティスト比較でした。こうして並べてみるとアメコミの多様性というか、アーティストたちの方向性が見て取れて面白いですな。比較的歴史の浅いRunawaysでこれだけ違うのだから、他の伝統あるキャラクターで比較してみるともっと面白いかも。

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

天元突破グレンラガン 第四話

が多けりゃ偉いのか?

・適材適所
 まず最初に。今週の作画は癖がありすぎ。作画のレベルが低いんじゃなくて(むしろ、アクションシーンはいつも以上に迫力があったりする)、今までと作画の方向性が違いすぎて違和感バリバリでした。特に口の動きが気持ち悪い。ロボのアクションシーンだけやっていて欲しかったですよ、今週の作画監督さんには。人間の動きをやらせると、ちょっと……クレヨンしんちゃんだったら、あんな動きでもピッタリなんだろうけど(笑)とにかく、作画監督の実験場というか何というか、もうちっと作品のカラーに合わせて作って欲しいものですな。

・空腹
 腹が減ると動かなくなるのかw
 これまでのシーンを見ているとガンメンの起動には精神的なものが作用していることが分かる。腹が減っては戦は出来ぬとういか、単に気合が入らないからガンメンが起動しないってことなんでしょうな。馬鹿だw馬鹿だけど、さりげにガンメンの設定を補強してもいるので侮れない。

・黒の兄弟
 三姉妹は男に飢えすぎ(笑)シモンを可愛いといったり、いきなりカミナに惚れたりするのは身近な男がキッタン一人だけだからなんでしょうね。
 今週はただの賑やかしですが、「銃を使うのに、爆発する水(爆弾)は知らないヨーコ」「獣人ハンター」など世界観に広がりを持たせています。ああ、あとは後ろ向きに走るヘンテコな犬とか(笑)

・俺を誰だと思ってる
 劇中で何度も出てくる台詞。そして、未来のシモンであろう青年の決め台詞でもある。カミナがキャラクターとして完成していて、なおかつ父親とのドラマが一段落しているので、シモンの成長の生贄としてポックリ逝きそうな気がしてきました。未来のシモンとキャラが被っちゃってるし(ぇ

・合体
 今週のゲストメカは合体ロボというより、元々分割できるように設計されたロボットに近そう。まぁ、毎回グレンのボディをぶっ壊して合体するようなロボットがフツーにあるわけないわなw先週以上に豪快すぎる合体方法に吹いた。このシーンを見ていると、ラガンが合体キーで下半身はどうでもいいって考え方は割と正解に近そうな気がしてきますね。

・ブータの尻尾
 ブータ(ブタモグラ)はカミナとシモンの村ではポピュラーな食材。詳しく知りたい方はこちら。それにしてはカミナの反応がやたらと大きいのが気になります。設定上では普段から食べているはずなのですが……ミス?

テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

エリザベス

 ルソナ3フェスをちょこっとプレイ。本編の追加要素が見たかったので、データ引継ぎで本編をプレイしております。モードはハード。ノーマルクリアしたから余裕だろと思ったいたら……敵の攻撃が想像以上に激しかった。初めてアギを喰らった時に40近くのダメージをたたき出されたのには、目ん玉飛び出ましたよ。マジヤバスw

 それでも何とか第一層のボスのところまで辿り着いたら、更なるカオスが。
 ボスの攻撃・マハジオ。全員に90ダメージ。ゆかりっちは弱点攻撃なので一発死亡。そして主人公のMAXHPは110程度。オワタ\(^o^)/
 通常攻撃もやばくて、HPの低いゆかりっちは一発で死亡ですよ。つ、つかえねー。つーか、攻撃力が高すぎるぜ。これがハードの恐ろしさというやつなのか……カデンツァで回避率ドーピングしなきゃ、撃破できない。しかも「当たらないことを祈る」しか対策法がないってのが泣けてきますよ。ノーマルモードと同じ感覚で「これくらいなら行けるだろ」と思ってやると、かなり痛い目にあいますな。序盤はペルソナもほとんど強化のしようがないから、地道にレベルを上げていくしかなさそうです。

 追加要素はちょこっとしたマイナーチェンジが今のところ多いですね。下校風景の追加とか、台詞の微妙な変更とか。あと、エリザベスの以来が更に多彩になっております。エリザベスとのデートも依頼。何故かフルボイスで無駄に気合が入ってますw内容も妙に笑いのツボを刺激しまくってくるので、これだけでも買った価値はあったかも。

 しっかし、ハードモードは先が思いやられるナァ。歯ごたえがありすぎる。ちゃんとクリア出来るだろうか……

テーマ : ペルソナ3(フェス)
ジャンル : ゲーム

Family Matters

 週発売予定のTPB。今週はいつにもましてアマゾンの発売予定日が通常の発売日とずれているので、ご注意を。

アマゾンでの発売日

四月二十五日
Spider-man: Reign (Spiderman)
 年老いたスパイダーマンの姿を描いた短編、SPIDER-MAN: REIGN #1-4を収録。

五月二日
Annihilation 2 (Annihilation)
 SILVER SURFER #1-4、SUPER SKRULL #1-4、RONAN #1-4を収録。ハードカバーです。

Amazing Spider-man: Amazing Spider-man (Spider-Man (Graphic Novels))
 AMAZING SPIDER-MAN #532-538を収録。Civil Warにおけるスパイダーマンの立ち位置の変化を詳細に知りたい方は本編と合わせてドウゾ。

Civil War: Thunderbolts
 THUNDERBOLTS #101-105を収録。

Daredevil 2: The Devil, Inside and Out (Daredevil)
 DAREDEVIL #88-93を収録。

Punisher Max 7: Man of Stone (Punisher)
 PUNISHER #37-42を収録。

Young Avengers 2:
 当初の発売予定からずれにずれまくって、ようやくヤングアヴェンジャーズのTPB二巻が発売(ハードカバーは発売済み)。YOUNG AVENGERS #7-12、THE YOUNG AVENGERS SPECIALを収録。長かった……

五月十六日
Front Line 1: Front Line Book 1 (Civil War)
 CIVIL WAR: FRONT LINE #1-6を収録。




私信:かときちのきままなたわごとさん
 お恥ずかしいことに久しぶりにダウンしてしまいましたが、すっかり復活してスパロボWを(ry
 いやー、今回のスパロボはシナリオもさることながら増援のタイミングなんかも程よくてストレスなく進められますよね。おかげで止め時が……^^;

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

Burn My Dread

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 ルソナ3フェスと、P3アレンジCDのBurn My Dreadを購入。ポイントを使いまくったので合わせて四千五百円也。我ながらセコイw

 フェスは未プレイで説明書読んだだけ。前作のセーブデータを持っていると、ちょっとだけお得っぽいです。コミュアイテムは引継ぎらしいんで、前回攻略できなかった、ゆかり・風花・マネージャーを攻めるぜ。と言いつつ、アイギスのコミュが発生したら全力で特攻する予定(ぇー

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 アレンジCDはいい仕上がり。Burn My Dreadフルバージョンはもちろんのこと、Burn My Dreadラストバトルの出来がヤバイ。元の曲から凄まじいテンションなのに、更にパワーアップしてます。キミの記憶オーケストラバージョンは元の曲とはガラリと雰囲気が変わって、よりラブソングっぽいアレンジ。バラードと言った方がいいかな。とにかく、これまた素晴らしい。

 初回特典は「全ての人たちの魂の詩」の楽譜(笑)マニアックな得点ながら、楽譜の裏はポスター(二枚目の写真)という親切仕様になっております。こういう気遣いは地味に嬉しい。




 こばの適当日記さん、レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

大神檜草子 絆



 年、カプコンから発売された大神の設定画集を購入。

 いやー、これはイイものですよ。ページをめくるだけで幸せな気持ちになれます。キャラクター紹介に始まり、敵の設定画、クローバースタジオのメールマガジンに掲載されていた画像大神の集いの色紙イラストなどなど、これでもかというくらいに大神関連の設定画が満載。特に大神の集いの色紙なんかは超レアものですわ。まさかこれを収録しているとは思わなかった。大神レトロやEDの巻物絵も全掲載してるんですよ。しかもカバーはリバーシブルタイプ。読み終わったあとにも楽しみが。
 つーか、あまりに大ボリューム過ぎて一日では見切れないんですけどね(笑)開発者の熱意が濃縮された素晴らしい設定画集ですよ、ホント。

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 絵はもちろん美麗。カラーだけではなくラフ画もあって、キャラクターが出来上がるまでの過程を拝めちゃいます。幻の人間版八犬士とか(笑)で、まあラフ画なんてフツーじゃんと思うかもしれませんが、その数が半端じゃない。登場してきたキャラクターのほとんどのラフ画が乗ってるんですよ。オマケにラフ画のすべてにコメントつきという凝りよう。ゲームのボリュームの関係で月(カグヤ)イベントが削除されてしまったりなどなど、裏話もちらほらと拾えて大神ファンにはたまらないものがあります。

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 スサノオとクシナダの子供のイラストなんつー珍品も。

 大神ファンなら100%後悔することはないと言い切れる絶品なので、是非ともお手に取っていただきたいです。

天元突破グレンラガン 第三話

が2つたぁナマイキな!!

・合体!
 ハッタリ、ハッタリの連続で朝からテンションMAX。第三話なのに未だ衰えることを知らないアクションシーン。まったくもって恐ろしい会社ですな、ガイナックスは(笑)第一話~三話までが旅立ち編だとすると次週はちょいと一息入れそうですが、六話くらいにまたヤマがあるんだろうなぁ。ううむ、恐ろしい。
 話の展開は相変わらずの速度。テンポよく、サクサクっと進んでいきます。気になった点としては、この世界の人間の技術レベル。グレンを改修してなおかつ通信機までつけるって、かなりの技術レベルだと思うんですよね。一方で、カミナは銃の存在すら知らなかったことが先週で描写されている。ヨーコの村が武器庫だったってことに関係しているのでしょうが、カミナが早くも銃を使いこなしているところを見ると、この世界の住人は技術に対しての適応能力が異常に高いという見方も出来そうです。ラガンが地下に埋まっていたことといい、この辺のことも世界設定に関ってくるのかも。
 それにしてもグレンラガンはオーバーテクノロジーにも程があるwあれじゃあ、合体ってより融合だ。ラガンの頭部が合体キーになっていて、下半身はなんでもOKって感じでしょうかね。となると、第一話の宇宙戦シーンではもしかして宇宙戦艦と合体しているのかも。

 あとは獣人の設定もチラホラと出てきました。どうも夜には弱い(というか、活動できない?)とか、ガンメン打ち出しはどうも地上→地上コースっぽいとか。まさか、わざわざ宇宙に戻ってもう一回地上ってことはないはず。いや、このアニメなら何でもやりそうなんですが(笑)

・ヨーコ
 シモンに対する態度はちょっとなぁ。今までいい顔をし続けてきたのに突然責めるのはどうにも納得がいかない。シモンの逃げ癖は今に始まったことじゃないでしょうに。今週みたいな態度を取らせるなら、シモンに徐々にイラつくヨーコという要素が必要だと思うんですよね。地が出てきたと捉えることも出来ますが、やっぱり要素不足。カミナへの態度も若干唐突で、今週は株を落としただけのような……カミナ・シモンのドラマはちゃんと書けているのだから、彼女の心情もキッチリと描けるはずなんですけどねぇ。
 しかし、合体で赤面って腐の方なのでしょうかねw

・カミナ・シモン
 俺を信じるお前を信じろは迷(名)台詞ですな。これからも何度も出てきそう。ん~、しかし、いいコンビです。




 天羅ブログさん、 ユージンSRSP「勇者王ガオガイガー キングジェイダー」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

←顔が2つたぁ(ry

テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

ソフビ魂vol.31 仮面ライダー旧一号(桜島版)

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 フビ魂vol.31 仮面ライダー旧一号(桜島版)。ノーマル旧一号は持っているのでスルーしようと思っていたんですが、一応コンプを目指しているので購入。最近のソフビ魂の品質に疑問を持っていたものの、なかなかどうしていい感じに仕上がっておりました。

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テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

Armageddon



 ポーンアルマゲドン編のTPBvol.2を購入。収録号数はSPAWNvol.156~164。vol.1は150~155だったので、倍近いボリュームとなっております。っていうか、公式サイトに収録号数もページも乗ってなかったから、驚いた(笑)値段もほとんど変わらないし、vol.1がちょっと割高に思えてしまうかも。

 スポーンは現在もシリーズが続いていますが、アルマゲドン編は164で終了。つまり、アルマゲドン編はTPBを二冊押さえておけばOK。TPB化のタイミングも164発売から二ヶ月ほどしか経ってないので、バッチリ本編に追いつけちゃいます。これだけTPB発売が早いとリーフで追いかける旨味はほとんどないかも。(marvelは大抵、ハードカバー→TPBと、入手にまでかなり時間を取られるのでリーフで追っかける意味はある)

 ボリュームに関しては問題ないものの、カバーアートが一つも収録されていないので、そこはマイナス点。TPBならではの設定資料集やラフ画などのちょっとしたオマケがないのも残念かも。
 あと、アマゾンでの購入時の注意点。vol.2はアマゾンで画像登録されているものと実際のTPBの表紙が違います。ページ数もアマゾンに登録されているものよりも多い(多分)。しかも五話しか収録していないvol.1より、何故かvol.2が安いです。vol.2はかなりお買い得かも。ひょっとしたら値段が修正されるかもしれないので、今のうちにドウゾ。

←左からvol.1、vol.2

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

イニチアチブ

 四月第二週に発売予定のTPB。例によってアマゾンの発売日は通常の発売日とずれているので、早く入手したい方はアメコミ専門店を利用してください。

四月二十五日発売予定(アマゾン)

Civil War
 終了から二ヶ月というわずかなインターバルでTPBが登場。CIVIL WAR #1-7を収録しています。

Heroes for Hire 1: Civil War
 HEROES FOR HIRE #1-5を収録。

Fantastic Four 5: All 4 One, 4 for All (Marvel Adventures)
 MARVEL ADVENTURES FANTASTIC FOUR #17-20を収録。日本のコミックスと同じタイプのTPBです。

・MARVEL MASTERWORKS: THE INVINCIBLE IRON MAN VOL. 4 HC
 ハードカバー。TALES OF SUSPENSE #84-99、IRON MAN & SUB-MARINER #1、IRON MAN (Vol. 1) #1を収録。アマゾンには未登録の模様。探したけど見つかりませんでした^^;

Sensational Spider-man: Feral (Spider-Man (Graphic Novels))
 SENSATIONAL SPIDER-MAN #23-27を収録。

 ここのところアニメ感想に圧迫され気味なアメコミ関連記事ですが、春の新アニメも落ち着いてきたのでそろそろ再開予定です。




 ガムの玩具店さん、レビューの紹介ありがとうございます!

 へたれ大MAXさん、バンダイ HGUC 1/144 RX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、 ROUND FACER「オリジナルフィギュア第九弾 にゃんこクロー」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

bLiSTER 2nd ANNIVERSARY BE@RBRICK

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 月二日に行われたブリスターの渋谷移転二周年記念イベントで無料配布されたベアブリック。限定三千体ということでしたが、先週の土曜にアメコミ買ったら「これ、つけときますね」とフツーに貰えちゃいました。三千個は作りすぎた?

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 まともなベアブリックを手にするのは初めて。カルピスのおまけとかなら持ってるんですけどねー。その時は変なフィギュアだなぁと思ってましたw
 で、改めてこれを触ってみると何だか言葉にし難い愛着を感じてしまいましたよ。手元に置いてちょくちょく弄ってます。クリアパーツのボディも綺麗で、お気に入り。

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 背面にはイベントの日付。

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 座らせるのが一番可愛いかも。ちなみに長門フィギュメイトも貰い物。

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 何だかんだで、お気に入り。もう二~三個あると賑やかになっていいかも。

テーマ : おまけ
ジャンル : サブカル

天元突破グレンラガン 第二話

が乗るってって言ってんだ!

 今週も流れるような展開で大満足。派手な演出で視聴者の目をくらませつつ、着実に世界設定を掘り下げているのが凄い。月や星、文字の存在。ガンメンが原因となって引き起こされる地震。その地震のせいで死因ナンバー1は生き埋め(だから、カミナが頭蓋骨を目にした時、「何だこれ?」という反応になった)などなど、情報密度が半端じゃない。しかもそれをさらりと流している辺りが職人芸。話の躍動感もさることながら、あまりの卓越さに思わず唸ってしまった。

・カミナ
 グレンゲット。まさか敵のガンメンを乗っ取ったものだとは思いませんでしたよ。展開が早いwでもこの展開の早さがキャラクターの性格に起因しているところが、また上手い。父親=髑髏との対面もドラマを盛り上げるスパイスとなっていて、まるで無駄がないです。
 そして、俺を誰だと思ってやがるキック(笑)。さりげなく第一話の「俺を誰だと思ってる!?」とリンクさせているあたりがまた凄い。

・ガンメン
 先週の宇宙戦シーンを連想させるかのように、宇宙(天)に絡めた台詞が出てきた今週。しかもガンメンが何処かから降ってくるということも明かされました。コレだけ宇宙をクローズアップするということは衛星軌道上からガンメンが打ち出されているんでしょうかね。でも、獣人が逃げ帰っていくところを見ると彼らのベースが地上にあることが読み取れる。ということは、何処かから発射されているのか。宇宙と地上の二段構えってこともありそうですな。

・ヨーコ
 何というエロスw作画のせいか、バストとヒップが垂れ気味で先週よりもやらしさがパワーアップしていたような。いや、気のせいかもしれませんがw

←グレン団Tシャツw

テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

いろはにほへと 其の二十六

 ろはにほへと、GYAOにて無料放送中デス。毎週金曜日正午に最新エピソード更新。

海の向こうへ

・最終回
 いろはにほへとも、遂に最終回です。ネット配信のアニメを見るようになったきっかけがこの作品なので、ちょっとばかり感慨深いです。第一話・第二話、そして仇討ち芝居が幕を下ろすまで本当の楽しませてもらいました。ただ、もう一本の月涙刀が出る前後、つまり仇討ち芝居の直後から脚本が明らかに迷走していたのは残念な限りです。
 結局、最終回では回収し切れていない伏線を残したままという、事態になってしまったわけですし。太夫が勝海舟に送った手紙の内容はとか、もう一本の月涙刀って何だったのとか、蒼鉄の正体って何だったのかとか。先週に引き続き、単品で見ればいい出来なのだけれど、それまでの積み重ねがないに等しいのでクエスチョンマークを拭いきれないという……(苦笑)

 ただ、演出センスというか格好いい画面作りに関しては文句なしです。最終回も舞台の上で決着がつくってのが、何ともいろはにらしい。本当は赦乃丈一座に機能して欲しかったんですが……いろはにはサブキャラクターを掘り下げるのが苦手なので如何ともしがたかったのかなぁ。ちゃんとした脚本陣がいれば、もっといいものに仕上がっていたってのが目に見えているので残念です。

・蒼鉄
 秋月に斬られるまでは格好良かったw斬られてからの言い訳は不必要かなと個人的には思いました。辻褄あわせ程度のニュアンスにしか取れないんですよねぇ。伏線の積み重ねがないから(笑)龍馬との絡みも最終回まで伏せる意味がわかんないですし。二人のやり取りは雰囲気があっていんですけどw
 しかし、あのヘンテコな刀は何なんだろう。これのおかげで殺陣が一風変わったものになって面白かったですわ。最終回らしい迫力のある戦闘シーンで、ここに関しては拍手。全ては胡蝶の夢~の演出もよかった。ホント、演出は見せてくれるんですよねぇ。

・赦乃丈
 第一話の赦乃丈さんを帰してくれorz
 もう、それだけです(苦笑)まあ、太夫が生きていたからいいんですが(ぇ

・秋月
 ここまで喋らない主人公も、そうそういないんじゃないでしょうか。ってくらい、喋らなかった。喋るとむしろ格好悪くなるのも、また変わってた。喋らないでひたすら英雄的な行動を取るという、一芸で突っ走り、見事に走りきってくれました。秋月のドラマの終着点が「龍馬の代わりに新しい大地を見に行く」ってのもイイ。
 実はキャラクターの掘り下げはあまり行われていないんですが、むしろそれが芸の領域にまで突入していたので、突っ込むだけ野暮。楽しませてくれました。

 というわけで半年続いた、いろはにほへと感想もこれにて幕なり。来週から日曜日の更新はグレンラガンとなりますので、よろしくお願いします(今週のグレンラガン感想は明日更新)。

テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

新アニメ雑感

 時点では独立して書く気のないアニメ作品の感想。

ヒロイックエイジ
 沖方丁さんが関っているということで視聴。第一話は地味に堅実にお話運びって感じで躍動感は感じられませんでした。設定的にも今のところ惹かれるものがなく、沖方さんのネームバリュー頼りか。ただ、作画・演出ともに突出はしていないものの堅実ではあるので、話の展開によっては面白くなると思います。それにしても平井久司は仕事のやりすぎで、そろそろ飽きられていると思うんですが、どうなんだろ。多分、このアニメをあんま面白くないナァと思ってしまったのは、彼のキャラクターを見飽きたせいもあると思う。種・種死・ファフナーなどなど、もうお腹一杯です……

ギガンティックフォーミュラー
 ロボ同士のバトロワもの。この時点で勝っても負けてもパイロット死亡・負けた方のパイロットの地球が消滅する(←一応、伏字)というコンセプトの「ぼくらの」に負けているわけですが。
 どんなものかと思って見ていたら、ただのロボットアニメだった罠。中国が思惑を持ってパイロット候補生の暗殺に乗り出すというのはアリだと思うんですが、ロボ同士のバトロワが新しい戦争の形と説明しているのに主役ロボが出てくる前にフツーに戦闘しちゃってるのはどうなの?と思ってしまいましたよ。ただの侵略戦争にしか見えないんですけど……今後は違ってくるんでしょうし、中国ロボの撤退が誰にも阻まれなかったところを見ると一応バトロワらしいということは分かるんですが、設定を効果的に見せているとは言えず。CGロボは頑張っているし、メカデザイナーの多さも目玉なんですけどねぇ。とりあえず、既存のロボットアニメと何が違うのか、もっと分かりやすく演出して欲しい。
 と言いつつ、一番気になったのは主人公の性格かな。GR(新しい方)・REIDEEN・ギガンティックフォーミュラーと、どうして初めて主役ロボに接した際の反応が揃って薄いのか。緊迫感がなくて、台詞が上滑りしているって感じなんですよね。凄い不自然。こーいう主人公が流行なんでしょうか。この手の主人公が一作品だけならまだしも、かなり近い期間にこれだけ連続して反応がマグロな主人公たちを見せられると……勘弁してくれってのが本音。

銀魂
 新番組というか、二年目なんですが……笑い死にしそうになったw全編、パロディ・パロディ・パロディ!でフツーのシーンがほとんどねえぇぇぇっ! っていうか、新OPを話のラスト持ってきちゃったよ。新OP放送→CM明け→新EDなんですけどぉぉぉっ! 締めはエリザベスin監督と、いきなりエンジン全開。これは録画してばよかった。永久保存版にしたいくらいの、お馬鹿な出来でしたよw




 へたれ大MAXさん、ボークス SRWOG FAF-006b SRG-01-2 グルンガスト2号機:獅子型ヘッドレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ひなたちきさん、グッドスマイルカンパニー Fate/hollow ataraxia セイバー 妄想・麗しのメイド編レビューです。
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 萌えよ!アキバ人ブログさん、やまと「Creators's Labo #011 YUG くれよん」・「Creators's Labo #010 YUG くまさん」サンプルレビューです。
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 かときちのきままなたわごとさん、OVA ヘルシングⅢ 初回限定版付属 アンデルセンレリーフレビューです。
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「ぼくらの」単行本復活してます

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

スパイダーマンクラシック ヴェノム

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 パイダーマンクラシック、ヴェノム。ハズブロではなく、トイビズ版です。

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テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

FALLEN SONスタート

DEATH of CAPTAIN AMERICAシリーズが今週から幕を開けます。口火を切るのはウルヴァリンから。こちらにプレビューがあるので興味のある方はドウゾ。そしてランナウェイズが今月からスタッフ刷新とあいなりました。プレビューを見る限りは良くも悪くもないといった印象でしたが、はてさてどうなることやら。入手したら、ランナウェイズを担当してきたペンシラーをJO CHENも含めて比較してみようかなと思ってます。

 以下、今週発売予定のTPBです。アマゾンでの入荷が遅れていても日本のアメコミ専門店には入荷している場合があるので、すぐに入手したい方は各サイトをチェックorブリスターのメールサービスを利用して入荷を確認するのも手かと。

四月四日発売予定(アマゾン)
Half Dead
 今週予定通りにアマゾンで発売されるのはこれのみ。

四月十八日発売予定(アマゾン)
Alpha Flight Classic 1 (Alpha Flight)
 今週からスタートする新シリーズOMEGA FLIGHTに合わせて旧チームのストーリーを収録したTPBが発売。ALPHA FLIGHT #1-8を収録。

Essential Spider-man 8 (Essential)
  AMAZING SPIDER-MAN #161-185、ANNUAL #11、GIANT-SIZE SPIDER-MAN #6、NOVA #12を収録。白黒のエッセンシャルシリーズです。

Prey: Origin of the Species (Prey)

Spider-girl 8: Duty Calls (Spider Girl)
 SPIDER-GIRL #39-44を収録。日本の漫画単行本と同サイズでフルカラーのTPBです。

Ultimate Spider-Man: Clone Saga (Spiderman)
 ULTIMATE SPIDER-MAN #97-105、MARVEL SPOTLIGHT: BRIAN MICHAEL BENDIS/MARK BAGLEY他を収録。ハードカバーです。※クローンサーガのアルティメットユニバース版。正史のクローンサーガではありませんのでご注意を。

Wolverine: Origins 1: Born in Blood (Wolverine)
 WOLVERINE: ORIGINS #1-5を収録。

sanninmusumerun.jpg

 余談。今月のプレビューズを見て悶絶したwモリー可愛いよ、モリー。ニコも美人さんに描かれてます。カロリーナさんはあんまし可愛くないかも。JO CHENって私と同じモリー大好きっ子のような気がするのですが、どうなんだろう。モリーがクローズアップされることが多いような。全員集合図でも目立つところに置いているし。まぁ、気のせいかなw




 へたれ大MAXさん、バンダイ MG LIMITED MSZ-006-3 ゼータガンダム3号機レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 萌えよ!アキバ人ブログさん、C-Works「新バイブルブラック 第1章 伊万里胡桃」サンプルレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

ぼくらのアニメ

 前、このブログで「ぼくらの」という漫画を紹介しました。(紹介記事その一

 その「ぼくらの」がアニメ化することもちらっとお伝えしたのですが、何と来週から放送開始されるそうですよ。鬼頭莫宏作品の初アニメ「なるたる」が個人的に散々な出来&「ぼくらの」をまともに映像化するのはヤバイと思っていたので、まったくチェックしてなかったんですよねwでもまあ、先日のグレンガランが「ノーマークなのに凄く面白かった」ということもありまして、ここはいっちょ公式サイトをチェックしてやろうと思ったわけですよ。

 ……やばいです。

 PV、神ですよ

 独特の骨格と線の細さを持った鬼頭キャラの完全再現。しかも原作の絵とほぼ同じ方向性で、より大衆受けするようにマイナーチェンジされています。そして、淡白な背景を基本とする漫画とは違い、アニメの何と色豊かなことか。劇中であっさりと死にゆく子供たちを浮かび上がらせるような鮮やかな色使いが素敵。原作つきのアニメって大抵、こんなんじゃねーよという酸っぱい気持ちになるのですが、「ぼくらの」に限ってはアニメになってむしろパワーアップしてるくらい。CGで再現されたジアースも重々しくていい感じです。WOWOWにて放送中のREIDEENもそうなんですが、CGは重さを表現するのにもってこいのツールですね(まぁ、REIDEENは……ですがw)。
 んでもって、このPVをピリっと引き締めているのがseesawのヴォーカル・石川智晶の歌うOPテーマ「アンインストール」。歌の素晴らしさもさることながら、「ぼくらの存在はこんなにも単純だと笑いに来たんだ」「細い体のどこに力を入れて立てばいい」「恐れを知らない戦士のように振舞うしかない」と、「ぼくらの」読者がにやりとしてしまいそうな歌詞も織り込まれております。「ぼくらの」のために書き下ろされたのかどうかは知りませんが、原作の雰囲気とマッチしているんじゃないでしょうか。原作をお持ちの方はPVを読みながら第二巻辺りを読んでみると、いいですよ。また違った味わいがw

 で、PVは神クラスなんですが、本編がどうなるかは未だに不安でもあります。原作が六巻しか出ていないので、オチがどうなるのか心配なのですよ。アニメならではのラストを用意しているようですが、変に原作ファンを意識して失敗しやしないかと今から不安。ハガレンくらいアニメと原作を乖離させても私的には問題ないので、思い切りよくやって欲しいところです。

 余談ですが、キャストのインタビューが個人的にツボりました。人を選ぶ鬼頭作品らしく、キャストによってかなりコメントに温度差がw宇白カナ役の阿澄佳奈さんがやたらと気合入ってると思うのは私だけではありますまい(笑)他の皆さんは淡白にこなしているのにw

 さて、アニメの話はこれくらいにして。「ぼくらの」の紹介記事を見て万が一にも興味を抱いてしまった方のために、鬼頭莫宏作品の読み進め方を簡単に書きます。
 「鬼頭莫宏?」という初心者の方は、殻都市の夢をおススメ。彼特有のリリカルで残酷な世界観・少女趣味が読みやすい形で体験できます。一冊で完結していますし、入手難易度も低いので、入門編として持ってこい。この単行本を抵抗感なく読めた方には「ぼくらの」一~四巻を続けて読んでいただきたいです。(現在、ぼくらのをネット書店で購入するのは難しそうです。六巻以外、楽天もアマゾンもセブン&Yも在庫切れでした。お近くの書店で探してみてください)

 勝っても負けても、死

 こんなバトルロワイヤルですらない、残酷で意地の悪い、しかし切ない物語を楽しめたなら、五巻・六巻と買い進めても問題ないと思います。逆に拒絶反応を起こすようなら、買わない方がいいです。この人の漫画はまったく、大衆向けじゃありませんので(苦笑)

 ぼくらのを制覇してしまった物好きなあなたには、なるたる一~五巻を。五巻に収録されている「今、あなたのためにできること」に感動してしまった人は、そこで買うのをやめた方がいいです。ええ、全力で忠告します
 エログロに耐性のある人・精神的に余裕のある人のみ六巻をお買い求めください。六巻をぺろりと読めてしまった人にもう何も言うことはありません。最終巻まで購入し、思う存分、なるたるを味わってくださいませ。

 というわけで、脅しているのか薦めているのか分かりにくい記事ではありましたが、長くなってしまったので、この辺でお開き。ではでは。




 悠久なる雪月花さん、コトブキヤ 柚原このみ フリルチューブ トップverレビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 天羅ブログさん、 HELLSING(ヘルシング)DVD3巻初回限定版付属「アンデルセンレリーフ」レビューです。
 レビューの紹介ありがとうございます!

 ゲーザ10歳SSさん、レビューの紹介ありがとうございます!

←ぼくらの主題歌

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

天元突破グレンラガン 第一話

前のドリルで天を突け!

・俺を誰だと思ってる
 GAINAX製作で、監督が今石洋之。悪ノリしまくったアニメなんだろうなと思っていたら、意外や意外。いつもはオ○ニーに陥りがちの悪ノリがエンターテイメントしていて、ひっじょうに面白かったです。ハイテンションな演出が気持ちよくて、見終わった後にスカッとしましたですよ。ノリだけではなく、かなり計算高く作ってあるからなんでしょうな。一番見事だと思ったのは、背景の対比

 冒頭ではのっけから宇宙を見せておいて、その次のシーンはいきなり地下。そしてラストは地上と、実に目まぐるしく背景が変化します。ここで特筆すべきは、時間軸が本編→冒頭の数分へと繋がっている点。冒頭の数分に出てくる「俺を誰だと思ってる!」と叫ぶ青年は、第一話を見ているとシモンであるらしきことが分かります。第一に、ラガンはカミナが命名したものである。グレン団もカミナ命名。OPに出てくるグレン団と思しき旗が、冒頭の宇宙船にも登場する。そしてトドメは、口を歪めてにやりと笑う独特の笑い方(しかもシモンと青年の二人とも口をわざわざクローズアップしている)。大抵の人は冒頭の青年とシモンを結びつけたことでしょう。つまり、この物語は地下から地上へ、果ては宇宙にまで飛び出していくのだとストーリーラインを第一話にして明確にしているのです。既にシモンが成り上がるのだと明言されている。これが爽快感と疾走感を助ける要因の一つになっているんじゃないでしょうか。(と言いつつ、冒頭のシーンはただのハッタリで、宇宙には行かないんじゃないかと予想しているんですがw)ノリだけかと思いきや、脚本も結構しっかりしていることが分かりますな(少なくとも、第一話は)。

 各キャラクターの性格・スキルも脚本で上手く機能しています。穴掘りのシモンがラガンの機動キーを掘り当て→ラガンも掘り当て→カミナの脱走・ガンメンの攻撃で崩れ落ちるビルから穴を掘って逃走とガッチリ・ミッチリ、シモンのスキルが発動。おまけにラガンの武器はドリルです。穴掘りです。とことん拘ってます(笑)カミナにしても、手っ取り早くガンメンを倒そうとするヨーコの邪魔を天然でしてしまったり(笑)、シモンのアジテーターになっていたりと、性格が機能していて、やはりノリだけではないなというのが読み取れます。で、ここまで書いていて思ったんですが、冒頭のシモンの口調がやたらとアグレッシブなのはカミナの影響でしょうね。グレンラガンの下半身・グレンにカミナが搭乗するらしく、シモンとカミナの二人は面白いドラマを見せてくれそうです。

・ラガン
 真面目モードはオシマイ。
 ラガンは何だか懐かしい匂いがしますねぇ。グレンと合体して巨大ロボになるみたいだけど、このままでもいいなぁwコミカルな動きがオモロイですわ。表情豊かなのもイイ。

・ヨーコ
 お色気担当wいやー、朝っぱらからようやりますな。ただのお色気要員になってしまわないよう、濃厚なドラマを期待。

 あと心配なのが、ノリがOVAっぽいので、どこまで息が続くのかって点。作画も脚本も、このテンションを続けられるのか、息継ぎを入れていくのか、その辺も見所ですな。というわけで、来週からも感想書いていくと思います~




 こばの適当日記さん、レビューの紹介ありがとうございます!

テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

スパイダーマンオリジン アイアンスパイダーマン

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 イアンスパイダーマン。今年からマーヴェルキャラクターの玩具を手がけることになったハズブロが放つスパイダーマンオリジンの数少ない新規造形にして(苦笑)、マスプロダクツのアクションフィギュアとしては二度目の立体化になります。

続きを読む

テーマ : アメコミ
ジャンル : サブカル

いろはにほへと 其の二十五

 ろはにほへと、GYAOにて無料放送中デス。毎週金曜日正午に最新エピソード更新。

 五稜郭浮上す

・死
 来週で最終回ということで、バタバタと人が死んだり、表舞台から引いたりとせわしなかった今週。神無の扱いは悲惨だったなぁ。製作者側としては秋月の対立軸として扱いたかっただろうし、実際に中居屋との決戦まではそうだったのですが、それ以降は立ち位置が微妙に。結局、赦乃丈との絡みも半端なままにお亡くなりになってしまいました。合掌。多分、こうなったのは赦乃丈に魅力がないせいです(苦笑)
 フランスのオッサンは史実との辻褄あわせとしてしか機能してなくて、出てくる意味あったんかなぁと首を捻らざるを得ないです。この二人に関しては人員整理以上のものを見出せませんでした。
 で、いろはにほへとの真のヒロイン・太夫も天に召されました(涙)でも、今週一番輝いていたのはこの人。最期まで一途に蒼鉄を信じる姿が何とも魅力的でした。やっぱり、ヒロインはこの人しかいないわぁ。

・倭寇
 蒼鉄の素性は未だ謎。倭寇などと呼ばれていましたが、倭寇って、この倭寇? どーにも、よく分からない。来週で描ききれるのか、心配です。説明台詞だけで終わってしまいませんように。

・秋月と赦乃丈
 手毬歌が伏線だったというのは分かるんですが、この二人の関係については陽の小太刀を入手する前か、その際にもっと分かりやすくほのめかしておくべきだった。おかげで、陽の小太刀・赦乃丈に関しては白けた感情しか抱けないんですよねぇ。何かもう、ホントに駆け足で設定だけ明かしました!って感じ。今週単品の出来は悪くないんですが、それまでの積み重ねが不味くて評価を落としてしまっていて、何とも勿体無いです。来週が不安だなあ。仇討ち芝居までは面白かったのに、なんてことにならないように気をつけて欲しいもんです。

テーマ : 幕末機関説 いろはにほへと
ジャンル : アニメ・コミック

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