交響詩篇エウレカセブンとアメコミ・アメトイのブログ。リンク・コメントTBフリー。 コンテンツの無断転載禁止。

danboribo4.jpgsotagouken10.jpgcardsensi14.jpgmarvmlheroes9.jpgjudgedredlhe4.jpg
 
 
今月の本vol.8 第三期
2007年08月31日 (金) | 編集 |
1.文学少女と慟哭の巡礼者


 学少女最新刊にして、最高傑作。心葉、武田千愛といったキャラクターのドラマがメインとなる今回は、今まで以上に人間の醜さが描かれます。読者は登場人物と共に抑圧され、翻弄されることに。しかし、そこは文学少女。毎度のごとく、ラストで文学少女こと遠子先輩が混沌とした物語に光をもたらしてくれます。
 その明暗のコントラストの何と見事なことか。シリーズ第一巻から読み続けてきた読者だけが味わえる感動を見せてくれます。

 文学少女というと、すぐにツンデレヒロイン七瀬が話題に上がりがちなのですが、真の魅力はそこにはありません。(もちろん、目を惹く一要因ではありますけど)文学少女の魅力は、その構成の巧さにあります。シリーズごとに登場する様々な男女。その男女の関係はすべて、心葉と美羽という二人の男女の対比になっているのです。鏡合わせの関係になっているとでもいいましょうか。このことは慟哭の巡礼者内でも間接的にではありますが、触れられます。
 この二人の鏡合わせとして様々なキャラクターを配置したことが、慟哭の巡礼者で非常に効果的に生きてきます。メインキャラクターのドラマとサブキャラクターのドラマが同じ方向を向いているために、まったく違和感なくすべてのエピソードがラストに向けて収束していくのです。その鮮やかな手腕には、もう唸るしかありません。野村美月の真骨頂、ここにありです。

 残すところ、あと一巻。如何なる物語が描かれるのか、今から楽しみで仕方ありません。尚、本書を読む前に「文学少女の今日のおやつ」を読んでおくと、より一層楽しめること間違いなしです。

2.グラスホッパー


 初伊坂作品。三人の殺し屋と一人の一般人が織り成すフィルムノワール風の小説です。明確なオチがなく、爽快感とも無縁なのですが、全編に漂う独特な雰囲気がたまりません。殺し屋たちの心情が個性的なんですよね。
 達者な文章もグッド。文章が上手い人は、それだけで楽しませてくれます。
 サンデーで伊坂原作の漫画(魔王)が連載されていて、それが面白かったものだから手を出してみる……っつう、何とも軽い理由から手にとってみたわけですが、意外な掘り出し物でした。漫画が一層楽しくなりましたしね。サンデーでは他に「ダレン・シャン」・「DIVE」と小説原作の漫画が連載されていますが、「魔王」と「DIVE」は概ね成功と言っていいんじゃないかな。どちらも原作者の作品に興味を持たせるような魅力を秘めた仕上がりになってます。

3.氷菓・愚者のエンドロール


 米澤穂信のデビュー作である氷菓と、その続編・愚者のエンドロール。個性的なキャラクターは魅力的なのですが、肝心のミステリー部分がイマイチ。謎解きが謎解きになってないというか。一瞬で主人公が結論に辿り着いてしまうんですね。読者、完璧に置いてけぼり(笑)
 逆に、ドラマの部分は今と変わらぬ面白さがあります。今更だけど、この人はミステリー色を入れない方が面白いのかもしれない(ぇ
 一度、ミステリーなしの作品を見てみたいです。

5.ハリー・ポッターと秘密の部屋(携帯版)


 積んだまま読んでいなかったので。映画の副読本といいますか、映画では描ききれない部分を補完するにはいいかなといった印象。
# | 2007/08/31 22:11 | 今月の本 | Comment (0) Trackback (1) |
 
 
 
 
SEPARATION ANXIETY
2007年08月30日 (木) | 編集 |
Marvel今週の新刊。

九月十二日発売予定(amazon)
Cable & Deadpool 7: Separation Anxiety (Cable & Deadpool)
 CABLE & DEADPOOL #36-42を収録。

Essential Daredevil 4 (Daredevil)
 DAREDEVIL #75-101、AVENGERS #111を収録。白黒のエッセンシャルシリーズです。

Hulk and Power Pack Digest: Pack Smash! Digest
 HULK, POWER PACK #1-4を収録。ダイジェストサイズです。

アマゾン取り扱いなし
・MARVEL MASTERWORKS: CAPTAIN MARVEL VOL. 2
 アマゾンに登録なし。最近はマスターワークスを扱わなくなってきました。CAPTAIN MARVEL #10-21を収録。当然、ハードカバーです。




 ガムの玩具店さん悠久なる雪月花さん萌えよ!アキバ人ブログさん天羅ブログさんゲーザ10歳SSさん、レビューの紹介ありがとうございます!
 
 
 
 
ぼくらの 第二十話
2007年08月29日 (水) | 編集 |
宿

・支配者
 先週の田中さんのエピソードが何事もなかったかのようにスルーされ、今週はカンジ編かと思いきや、そうではなく実はコエムシ&ココペリ編でした。
 認知研のシーンは阿呆臭くて、ちょっと見てられないというのが正直な印象ですねぇ。何かこう、支配者へのアクセス方法とか、何の根拠もなくただ台詞で「こうです」って言ってるだけで。
 マチのPCのコネクタ直接接続にもドン引きw規格とかどうなってんだよと突っ込まずには入られない。んでもって、マチの過去でPCのコネクタを接続するシーンが一切出てこないことにも突っ込まずには入られない。「私たちの地球ではコレが普通」という割には、まったくそういうシーンが出てこないんですよね。
 以前に軍の検査が行われたことも完全にスルーされてます。あんなに目立つところにコネクタがあったら、誰が検査しても気づくのにw

 とにかくまあ、設定に関してはその場の思いつきで付け足しているのが透けて見えて気分が悪いですね。こんな幼稚なものを商業レベルで見せないで欲しい。

・コエムシ
 アニメ版のコエムシが見せる残虐性と気まぐれさ、そしてやたらと人を見下したがる言動と合致する過去だったんじゃないかなと思います。ちょっと子悪党すぎるかなという気もしますが、何せ脚本がぎゅうぎゅうなので仕方がない。

・ココペリ
 娘が死に、妻に無理心中させられそうになった時に放った「死にたくない」が実によかった(酷)あまりに生々しくて、人間臭すぎるところが。
 でも、ココペリもやや尺不足感が否めず。娘を契約者にされた父親の葛藤がもう少し見たかったかな。アニメ版ぼくらのでは親と子の関係が薄いだけに尚更。コモとアンコの父親の扱いは……ちょっとね。

 今週は設定のいい加減さに目を瞑れば、あと一歩の出来でした。(先週まではあと三歩くらいの出来)ここから上昇……してくれるんでしょうかねぇ。

原作単行本
ぼくらの 1 (1)
ぼくらの 2 (2)
ぼくらの 3 (3)
ぼくらの 4 (4)
ぼくらの 5 (5)
ぼくらの 6 (6)
ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)

ライトノベル
ぼくらの~alternative 1 (1)
ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫 お 1-2)

主題歌
アンインストール


# | 2007/08/29 22:22 | アニメ | Comment (2) Trackback (0) |
 
 
 
 
バンダイ ソフビ魂vol.37 仮面ライダーアマゾン
2007年08月28日 (火) | 編集 |


 ひっそりとシリーズが続いているソフビ魂シリーズから、仮面ライダーアマゾン。魂の名を冠すには少々厳しい製品が多いのも事実ですが、このサイズで昭和ライダーを補完してくれるだけでも嬉しいのです。
# | 2007/08/28 23:16 | 玩具 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
トランスフォーマームービー MA-10 ニューバンブルビー
2007年08月27日 (月) | 編集 |


 ランスフォーマームービーシリーズからニューバンブルビー。ノーマルなバンブルビーが発売された当初は、このニューとの違いがサッパリ分からずに首を傾げていましたwモチーフにした車が違うから、同じ名前でもまったく違う形状なんですよね。そうだと気づくまで結構時間がかかりました。ちなみにニューバンブルビーは玩具名で、劇中での名前はずっとバンブルビー……だったと思います(笑)
# | 2007/08/27 23:31 | 玩具 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
天元突破グレンラガン 第二十二話
2007年08月26日 (日) | 編集 |
れが僕の最後の義務だ

・ロシウ
 今回でロシウ編?は終了。結局、シモンの障害として存在しただけで終わってしまいましたね。話のテンションをコントロールする上ではこの上なく上手く機能していましたが、作品を成り立たせる1パーツ以上の存在感はなく。製作側もこの辺は割り切って作っているっぽいので、特に文句はないです。割り切るべきところは割り切って作らないと話が破綻しますからね。来週は最後の花道を飾るのかな。

・怒涛合体アークグレンラガン
 時空をぶち破る技・戦艦との弩級合体となると、どうしてもスパロボWのヴァルザガードを思い出してしまうのはスパロボ厨の悲しい性w
 それはさておき。ロボットがロボットを操縦するというアイディアに脱帽。しかもその操縦するロボットは既に合体状態なわけですから、三段階合体なわけで。グレンラガンらしいぶっ飛んだ合体に万歳。一度変形したら分離してもOK!という軽いノリも最高ですw

・ニア
 指輪が僅かに残された人間性の証。久々に本来のニアも顔を出して、残すはシモンが彼女を取り戻すだけ。思えばシモンって、自分から行動を起こしたことは殆どないんですよね。対ロージェノム戦は兄貴が起こした戦争を引き継いだだけでした。もちろん、兄貴の死後は彼なりに戦う理由を見つけからこそ復活を遂げたわけですが、あの戦いはシモンとカミナの戦いという意味合いが強かったと思っています。
 来週から始まる最終決戦編は誰でもない、シモンが望んだ戦い。いよいよシモンが本当にシモン自身のために戦う日がやって来たという訳です。予告がシモンに切り替わったのも、「ただロシウ編が終わった」からではなく、戦いの意味・意義に合わせての変化であると考えて間違いないでしょう。

・カテドラルテア(テラ?)
 グレンラガンの最終形態はコイツとの合体なんでしょうねー。ようやく第一話冒頭に登場したキャラクター・メカの殆どが出揃いました。シモンたちグレン団は果たして何処まで天を突き破っていくのか、お手並み拝見。

・予告
 シモンが過激になってるようなw

←さらば兄貴
# | 2007/08/26 22:48 | アニメ | Comment (3) Trackback (1) |
 
 
 
 
モンスタージャパンセール中
2007年08月25日 (土) | 編集 |


 ンスタージャパン、明日までセール中。ちょこちょこと色々なものが安くなっておりました。ちなみにセールに行ったのは昨日。個人的に目玉だと思ったのはトランスフォーマー関連。もちろんムービー版です。ラチェットが1980円、リアルギアシリーズが一律五百円とかなりの太っ腹な価格設定。安くなったら買おうと思っていたラチェットオジサンがまさに「これぞ!」という値段で売っていたので思わず確保しましたwこれで映画に登場したオートボット軍団はコンプリート。一段落といったところかな。
 他にもちょこっと買い物して、モンスタージャパン限定のベアブリックゲット。モンジャのビニール袋を意識した背面が素敵。

 尚、今なら三千円以上買い物するとベアブリックゲット&ポイント増加のチャンスあり。何気にポイント増加は美味しいので、セールに行った方はちょっと無理してでも三千円以上買い物すると吉ですよ。

 こんなところで今日は終わり。実はちょっと夏バテ気味なので……^^;

# | 2007/08/25 22:46 | 日記 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
CIVIL WAR #1
2007年08月24日 (金) | 編集 |


 ネチカット州、スタンフォード。スピードボールらニューウォーリアーズはTVショーのために隠れ住むヴィランたちを見張っていた。今回の相手は、コールドハートにスピードフリーク、そしてニトロといったヴィラン。若いニューウォーリアーズには少々荷が重い相手だった。
 だが、スピードボールは満面の笑みを浮かべて言う。
「セカンドシーズンで最高のエピソードになるに違いないぜ。ノヴァがいなくなってつまらなくなったって言われることも、もうなくなる
 手柄を立てることに躍起になるスピードボールには、これから待ち受ける未来など知りようもないのだった。

CIVIL WAR #1

20070824215925.jpg

 GO! スピードボールの号令でヴィランの隠れ家に突入するニューウォーリアーズ。奇襲は成功し、戦いはニューウォーリアーズ有利に進む。そんな中でも彼らはテレビ映りを気にし、戦闘への恐怖や緊迫感は薄い。その最中、ニトロが逃げ出し、ニューウォーリアーズの一員であるナモリタが追跡する。
「もし逃げたり、爆発を起こそうとしてみたりしなさい。私がぶん殴ってやるから」
「ナモリタ、あんたはサブマリナーの従兄弟らしいな。だがな、お嬢ちゃん……俺が今まで相手にしてきた雑魚どもと一緒だと思うなよ」
 次の瞬間、ニトロの体が爆発した。爆風は彼の背後にあったスタンフォード小学校をも飲み込んでいく。

20070824215959.jpg

 スタンフォードにはキャプテンアメリカやアイアンマンらアヴェンジャーズ、それにXメンといったヒーローたちが被災者の救助にあたっていた。瓦礫の山と化したスタンフォード小学校に子供たちの声が響くことはもうない。
 救助活動にあたるゴライアスは胸に渦巻く不安をミズ・マーヴェルに打ち明ける。かつてアヴェンジャーズの一員でもあったハルクが大統領の命を狙って宇宙へと追放された今、ヒーローに対する風当たりは強い。今回の件が発端となって、魔女狩りが始まるのではないのだろうか、と。

20070824220016.jpg

 スタンフォードの犠牲者となった子供たちの合同葬。葬儀に出席するために姿を現したトニー・スタークに、一人の婦人がが唾を浴びせかける。犠牲となった子供の母親だ。アメリカのヒーローチームの代表であるアヴェンジャーズが今まで「タイツを着てさえいれば、無軌道な行動さえ許される」とティーンのヒーローに錯覚させていたからこそ、今回の事件は起きたのだと。
「あんたの手は、私の可愛いダミアンの血で汚れているのよ」
 トニーは何も言い返さずに、去りゆく婦人を見送った。

20070824220038.jpg

 スーパーヒーローへの風当たりが強くなる中、新たな悲劇が起こる。クラブへの出入りを巡って、ファンタスティック4のジョニー・ストームと一般人が口論となったのだ。口論はやがて暴動へと変化し、ジョニーは後頭部を強打され、病院へと担ぎ込まれることとなる。

20070824220052.jpg

 バクスタービルディング。スタンフォード事件やジョニー・ストームの一件を受けて、ファンタスティック4の拠点に多くのヒーローが集っていた。
ドクターストレンジ「私の聞き間違いであって欲しいのだが。リード、私に政府に雇われろというのかね?」
 リードは素性を明かして、政府に仕えるべきだと主張していた。トニーも同様の考えだ。だが、パトリオットやルーク・ケイジを始めとして、多くのヒーローが抵抗を見せる。素性を明かしてヒーロー活動を続けることは即ち、そのヒーローの人生を危険に晒すこととなるからだ。そう、ジョニー・ストームのように。彼がヒーローだと知られていなければ、リンチを受けることもなかった。
 叔父を失い、グウェン・ステイシーをも失ったピーターは一層強い不安を見せるのだが、弟がこん睡状態にあるにも関らず、スー・リチャードは「素性を隠すことって、そんなに大切なことかしら」と漏らす。ファンタスティック4は数少ない、素性を明かしたままで活動しているヒーローチームなのである。そんな彼女にとって、素性を明かす明かさないで揉める仲間たちの心情は理解しにくいものだった。

20070824220132.jpg

 S.H.I.E.L.D.のヘルキャリアー。スーやリードのような一部の例外を除いて、素性を明かしながらの活動に抵抗を示すものは多い。キャプテンアメリカも、素性を明かし、政府に従うことに疑問を覚える一人であった。S.H.I.E.L.D.のマリア・ヒルに呼び出されたキャップは、一方的にスーパーヒューマン登録制度への登録を迫られる。彼は全てのヒーローの指針となるべき男。キャップさえ押さえれば、ことはスムーズに進められるからだ。
キャップ「自分の人生を犠牲にしてまで、合衆国政府に尽くすべきだと、君はそう言いたいのか?」
マリア・ヒル「違うわ。私は命令しているのよ、キャプテン。全ての人民がそう望んでいる」
キャップ「私を政治の道具にしようとしても無駄だぞ、ヒル。政府がヒーローやヴィランを判別するなど馬鹿げている」
マリア・ヒル「ヴィランというのはね、法に従わない者のことを言うのよ
 いつの間にか、キャップはアンチ・スーパーヒューマン部隊に囲まれていた。マリア・ヒルからキャップへの攻撃命令が下る。脅迫としか言いようの無いマリア・ヒルのやり口に静かな怒りを覚えつつ、キャップは部隊を蹴散らし、ヘルキャリアーから逃亡するのだった。

20070824220145.jpg

 同時刻、バクスタービルディングではウォッチャーの威容をヒーローたちが見上げていた。
スパイダーウーマン「頭が馬鹿でかい男の人が見えるんだけど、私だけじゃないわよね?」
ストレンジ「ウォッチャー……大きな変化が訪れる時に、その事件を記録するために存在する者なのだよ、スパイダーウーマン。彼の出現は良くない兆候だ」

20070824220158.jpg

 スタンフォード事件、キャップの逃走。ワシントン、ホワイトハウス前には不満を募らせた民衆がプラカードを掲げている。ジャスティス・フォー・ダミアン。デモの先頭にはトニーに唾を吐きかけた婦人……ダミアンの母親が息子の遺影を携えて佇んでいた。
アイアンマン「大統領、今こそ準備を進めてきた登録制度を施行する時です。キャプテンアメリカのことは、我々に任せてください
 民衆を背に、鋼鉄のアーマーに身を包んだ男はそう言った。

to be continued CIVIL WAR #2

←周辺タイトルで補完すると尚よし
# | 2007/08/24 23:59 | CIVIL WAR | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
TARGET X
2007年08月23日 (木) | 編集 |
週のMarvel新刊。

発売中

Golden Age Sub-mariner 2 (Marvel Masterworks)
 収録号数明記なし。ハードカバーです。

九月五日発売予定(amazon)
Amazing Fantasy Omnibus
 AMAZING ADVENTURES #1-6, AMAZING ADULT FANTASY #7-14 and AMAZING FANTASY #15を収録。ハードカバーです。

Hedge Knight
 収録号数明記なし。※Marvel傘下の、別会社のコミックです。

Heroes for Hire 2: Ahead of the Curve
 HEROES FOR HIRE #6-10を収録。

Paradise X 2
 PARADISE X #6-12、RAGNAROK、DEVILS、A、Xを収録。これでアースX系は終了かな。

Spider-girl Presents the Buzz & Darkdevil Digest
 THE BUZZ #1-3、DARKDEVIL #1-3を収録。日本のコミックと同じダイジェストサイズです(ダイジェストといっても、中身が削られているわけではありません)。

Thor Visionaries 4: Walter Simonson
 THOR #371-374、BALDER THE BRAVE #1-4を収録。

X-23: Target X
 X-23: TARGET X #1-6を収録。

八月発売予定
Ultimate Spider-man 17: Clone Saga (Ultimate Spider-Man (Graphic Novels))
 ULTIMATE SPIDER-MAN #97-105を収録。

※リンク修正しました。
 
 
 
 
ぼくらの 第十九話
2007年08月22日 (水) | 編集 |


・昇り竜
 タモツの口から語られるウシロの父と母の在りし日の姿。ウシロ親父の田中さんに惚れる経緯がややDQNというか、相変わらずの「もりたの」クオリティで吹かざるを得なかったですよw
 それ以外は、ヤクザものとしては見られない出来ではなかったと思います。田中さんがウシロを手放した理由は無理矢理だなぁと思いますが、一話の中ではこれしかないのかなという気も。
 ただし、これは「ぼくらの」。子供たちが主役であるべき作品。そんな作品で延々とウシロの両親の過去を語るのはいかがなものか。しかも、次のパイロットはカンジですよ? ここはカンジのエピソードを優さんさせつつ、田中さんの死に思うところのあるウシロを描くことでより今回の話が際立ってくると思うんですけどねぇ。相変わらず無自覚に話を構成しちゃってるんだなという印象。

・ウシロ
 人格がメタメタに破壊されてしまったウシロ。もう、どういうキャラなのか原作読んでる私にも分かりませんw1クールと2クールで中身の人が変わったとか理由があればまだしも、紛れもない同一人物ですからねぇ。

・カナ
 今回の真の主役はカナちゃん。間違いない。やたらとアングルがエロかったw
 それはさておき、ウシロの家族構成が未だによく分かりません。叔父に引き取られたはずなのに、その叔父の姿がまったく見えないのはどういうこっちゃい。自然学校に通わせるために一時的に子供たちだけ都会に出したってことなのかな。う〜ん、このスタッフのことだから何も考えてなさそうです。




 話変わって、ハイブリッドインセクター最新話更新ッ! もう、くびーを長くして待ってましたよ。新たな広がりを見せたハイブリ世界を堪能するべし。

原作単行本
ぼくらの 1 (1)
ぼくらの 2 (2)
ぼくらの 3 (3)
ぼくらの 4 (4)
ぼくらの 5 (5)
ぼくらの 6 (6)
ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)

ライトノベル
ぼくらの~alternative 1 (1)
ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫 お 1-2)

主題歌
アンインストール


# | 2007/08/22 22:40 | アニメ | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
CIVIL WAR #5
2007年08月21日 (火) | 編集 |


 ューヨーク。ヒーローとヴィランの戦いが繰り広げられたその街では今、かつてのヒーローがシールドに追われていた。ファンタスティック4を離脱したインビジブルウーマンとヒューマントーチだ。政府に逆らう彼らは最早、ヒーローではない。犯罪者を追い詰めるがごとく、シールドの厳しい追跡は続く。

CIVIL WAR #5

civilwarfifthsin3.jpg

 対照的に、スタークタワーにはキャプテンアメリカの犠牲を厭わぬやり方に疑問を持ったナイトホークと、ヤングアヴェンジャーズのキャシー・ラングが姿を現していた。己が持てる力を政府に対抗するためではなく、その力を本当に必要としている人々のために、二人はその決断を下したのだ

 一方、そのスタークタワーの内部ではアイアンマンとスパイダーマンが対立していた。二人の対立の原因はただ一つ、スパイダーマンが離反を企てたためである。
「S.H.I.E.L.D.と一緒に働くのは構わないさ。だけど、ヒーローをネガティブゾーンに閉じ込めるなんてどうかしてる」
「だが我々のシステムはならず者のスーパーヒューマンを逮捕するのに適している。そのことを忘れてはならない。思いなおすんだ、ピーター。本当に昔の生活に戻れると思っているのか? 世界中の人間が君の正体を知っている。君の叔母は、そしてMJはどうなる?
 アイアンマンが家族のことに触れた途端、ピーターは彼を吹き飛ばしていた。
「君には失望させられたよ、ピーター……」
 だがここはスタークタワー。すぐさまS.H.I.E.L.D.のエージェントたちが部屋に雪崩れ込み、スパイダーマンに銃弾を浴びせかける。さしものスパイダーマンといえど、成す術はない。銃弾に撃たれながら、スタークタワーの上階から落下するのだった。
 スパイダーマンを捕獲するだけのつもりだったアイアンマンはうろたえ、S.H.I.E.L.D.のエージェントの追撃を止めようとする。
「スターク。こちらマリア・ヒルよ。スパイダーマンは裏切ったわ。全てのエージェントを逃走すると思われる範囲に派遣するわ」
「マリア、待つんだ! もう一度彼と話したい……」
「その要求は聞けないわ、スターク。以上よ」
 アイアンマンとの通信を一方的に打ち切ったマリア・ヒルは、サンダーボルツへと追撃指令を出す。元ヴィランである彼らの存在はトップシークレット、そして何よりも彼らが信用できない人物であることは百も承知であったが、マリア・ヒルに躊躇いはなかった。

civilwarfifthsin4.jpg

 最新鋭のテクノロジーの結晶であるアイアンスーツもスタークタワーの落下には耐えられなかった。ボロボロになったスーツに身を包み、スパイダーマンは満身創痍の状態で下水道をひた走る。彼の前に立ちはだかったのは、ジェスターと、ジャック・オ・ランタン。彼らはもう、スパイダーマンに追われるヴィランではない。スパイダーマンを追う、S.H.I.E.L.D.子飼いのスーパーヒューマンチームの一員なのだ。抵抗する力も残されていないスパイダーマンをいたぶる二人の元ヴィランに、S.H.I.E.L.D.から攻撃中止の命令が下される。彼らがヴィランだった時代のように、相手を気の済むまで嬲るようなことは許されない。彼らにはスターク社が開発したナノボットが埋め込まれており、その行動を制御できるからだ。
「興をそぎやがって」
 悪態をつくジェスターの目の前で、ジャック・オ・ランタンの頭が弾け飛ぶ。次の瞬間にはジェスター自身も銃弾を喰らい、倒れていた。
 ジェスターのガス爆弾で錯乱状態に陥るスパイダーマンは身を縮めこませ、謎の乱入者に目を向ける。
「誰だ……? 待てよ。僕は君の髑髏マークを知っている……僕は君をずっと前から知っている。そうだろう?」
 意識を失う直前、ピーターの脳裏に焼きついたのは髑髏のおぞましいマークだった。

civilwarfifthsin5.jpg

 32番通り。S.H.I.E.L.D.の追撃を逃げ切ったインビジブルウーマンとヒューマントーチの二人は夫婦を装いながら、キャプテンアメリカの新しい拠点へと戻ってきた。任務を終えて帰ってきた二人に聞かされたのは、クロークとダガーの二人が捕らえられたという報せだった。クロークは瞬間移動能力を持つヒーローであり、彼を失ったのは大きな痛手である。こうなると問題は、いかにネガティブゾーンから囚われたヒーローたちを解放し、アイアンマンらアヴェンジャーズと対等な条件に持っていくかである。議論が始まった拠点に、血だらけのピーターを抱えたパニッシャーが足を踏み入れる。
「彼に医者をよこせ。早く!」
 パニッシャーの突然の登場に、キャップたちに衝撃が走る。独自のルールに乗っ取って行動するパニッシャーはあまりに過激な行動を取るために、ヒーローたちに好かれているとは決していえなかった。
ファルコン「パニッシャー、お前さんはいつから俺たちの味方になったんだ?」
パニッシャー「もう一方の連中が盗人や大量殺人者どもを利用し始めたからだ
 大量殺人。パニッシャーが口にしたその言葉に、失笑が漏れる。パニッシャーこそが、その大量殺人者の一人だからだ。ハンニバル・レクターにまで例えられ、パニッシャーは完全に孤立する。
ルーク・ケイジ「あんたの考えを聞かせてくれ、キャップ。こいつを警察に引き渡すか、それともこいつの言うとおりに仲間に引き入れるか?」
キャップ「静かにしてくれ、ケイジ。考えている最中だ」

civilwarfifthsin6.jpg

 ヘルズキッチンでは、その場を縄張りとするヒーロー・デアデビルが今まさにネガティブゾーンへと連行されていくところだった。自らネガティブゾーンの刑務所設計に携わったリードは、こんなはずではなかったと嘆く。全ては犯罪者を取り締まるはずのものだった。だが実際に逮捕されるのはかつての仲間たちばかり。取り締まるべきヴィランたちはサンダーボルツとして活動している。
 そんなリードに、シーハルクは毅然とした態度で言う。
「無軌道に活動するティーンのヒーローたちには任せていられない。世論がそう判断したのよ」

 ネガティブゾーンでは、トニー・スタークがデアデビルを説得していた。アヴェンジャーズに参加すれば、すぐにでも釈放するのだと。だが、デアデビルは一言も口を利かない。いや、喋れなかった。何故ならば、デアデビルの口には銀貨が一枚、含まれていたからだ。
トニー「銀貨だって? どういう意味だ」
デアデビル「そいつが三十一枚目の銀貨だ。ゆっくり眠れ、ユダ

to be continued CIVIL WAR#6




 シビルウォー#5でした。以前にもダイジェストで紹介しましたが、今回はキッチリと紹介してみました。ちなみにフロントライン誌の紹介ではないのは、出来るだけ時系列順に出来事を追っているためです。本編だけ見ていると、スパイダーマン離反の動機づけや、サンダーボルツの制御方法、そしてネガティブゾーンの牢獄など、色々な情報が欠けてしまうんですね。スパイダーマンに関してはセンセーショナル誌の家族襲撃まで押さえて初めて離反の理由になるかなと思って、前回紹介した次第。
 アイアンマンが家族の話題に触れた途端、ピーターが怒るなんてシーンはセンセーショナル誌とアメイジング誌を読んでいて、初めて説得力を持つ作り方してますしね。
 尚、次の紹介はシビルウォーの1・2になる予定。そう、古い話です^^;順序の話をした側から逆行するのは心苦しいんですが、そろそろウチのシビルウォー紹介もクライマックスに入ってきたので、ここらで欠けていたエピソードを保管してしまおうと……w

←周辺タイトルで補完すると尚よし
# | 2007/08/21 23:53 | CIVIL WAR | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
ONSLAUGHT REBORN #4
2007年08月20日 (月) | 編集 |


『あたしは息を殺すしかなかった。オンスロートがアイアンマンの精神を乗っ取ってしまったから。そしてオンスロートの望みはただ一つ、キャプテンアメリカの死なんだ
「トニー! 私の声がまだ届くのならば、奴と戦うんだ! アイアンアーマーをシャットダウンさせろ! 出来ないのならば、私が君を止めてみせる!」
 オンスロート(アイアンマン)に、キャプテンアメリカは果敢に掴みかかる。オンスロートはいたって冷静だった。何故ならば彼は既に地球最強クラスのパワーを持つソーとハルクを打ち倒しているからだ。超人血清を打たれただけの人間に負けるはずがない。
 キャップの真の力は超人的な身体能力でもシールドでもない。諦めることを知らぬ、その不屈の精神こそが最大の武器なのだ
『もちろんあたしは、そのことをよく知っている。あたしは彼のパートナー、リッキ・バーンズ。皆はバッキーって呼ぶけど……本当のバッキーは男で、その世界にあたしはいないんだ

ONSLAUGHT REBORN #4

onslaughtrebornfourth2.jpg

 最新鋭のアイアンアーマーをもってしても打ち砕けぬキャップのシールド。特殊なテクノロジーで創り上げられたアメリカの国旗を模したシールドを駆使し、キャップはオンスロートを追い詰めていく。
我々の闘志は決して消えはしない。連綿と受け継がれていくんだ。お前などに、我々の心は決して敗北しない
 激しい戦いの末、キャップはオンスロートを倒すことに成功する。だが、アイアンマンに憑依していたオンスロート自体は無傷。一度その体から出てしまえば、何の影響も無い。
「我に挑戦する者は、この惑星にはもうおらんのか?」
 消耗したキャップとアイアンマンは相打ちになり、オンスロートの高笑いが響く。だが、その光景を影から見つめる影があった。ホークアイだ。

onslaughtrebornfourth3.jpg

「キャップ、こちらホークアイだ」
「オンスロートについて幾つか分かったことがある」
 キャップは気絶したフリをし、オンスロートの慢心を誘ったのだ。キャップはホークアイに指令を出し続ける。
「奴を倒すには普通の手段では不可能のようだ。君には一線を越えてもらわねばならない。私の経験上、一度一線を越えたならば二度と戻ることは出来ない。そして今回の場合……君とあのモンスターは同類となることだろう
 キャップの謎めいた忠告を耳にしつつ、ホークアイはゆっくりとそのマスクを外した。

onslaughtrebornfourth4.jpg

 バクスタービル、ファンタスティックフォーのホームでは、ドナルド・ブレイクの蘇生が懸命に行われていた。だが、いかに世界最高レベルの頭脳の持ち主であるリードといえど、相手が雷神ソーではどうしようもない。とにかく強い電気ショックを与えるしかないと結論づけたところへ、プリンスネイモアが現れる。その手に携えられているのは、古びた杖だ。杖を雷のように地面に打ち立てたその時こそが、雷神ソー再臨の瞬間となる。ファンタスティック4と決して友好的な関係とはいえないプリンスネイモアだが、全人類の脅威となりうるオンスロートと、その出現に乗じて暗躍するロキを止めるにはソーを復活させるしかないのだった。

onslaughtrebornfourth5.jpg

 一方、アヴェンジャーズマンション。ロキらに追い詰められたバッキーとフランクリンを救おうと、ヴィジョン・インビジブルウーマン・アントマンの三人が一斉に蜂起する。キャストスペルを使用するエンシャントレスとスカーレットウィッチを無力化し、一気に離脱を図るインビジブルウーマンだったが、神であるロキには敵わない。魔女二人を一喝し、インビジブルウーマンの能力を無効化したロキは一気に反撃へと転じる。
 インビジブルウーマンも倒れ、絶体絶命の危機へと陥るフランクリンとバッキー。
「さあて、その小僧を俺様によこせ。異世界から来たその小僧が必要なのだ」
 迫りくるロキ。その時、彼方からミョルニルが飛来し、ロキの背中を直撃した。

onslaughtrebornfourth6.jpg

ソー「そのまま倒れていることだ、我が弟よ。さもなくば次は墓へと葬ることとなろう」
ロキ「これはこれは、腹違いの兄弟殿ではないですか。運命が俺様に告げたのだよ。オンスロートをこのまま止められなければ、この宇宙は愚かアスガルドまで滅びるとね」
ソー「うぬの嘘は聞き飽きているぞ、トリックスターよ」
ロキ「ならばリード・リチャーズに聞いてみるがいい。この宇宙が生き延びるためには、その小僧……フランクリンが死すべき運命なのだと!
リード「……たった今、全ての計算が終了した」
ソー「ならば、愚弟の嘘を暴くのだ」
リード「無理だ……ロキは間違っていない!
 目に涙を浮かべつつ、リードは叫ぶのだった。

to be continued ONSLAUGHT REBORN#5



 発売が延びに延びていたオンスロートリボーン四号でした。あと一号で話をまとめなければならないためか、何だか駆け足の展開でした。リードの最後の台詞はちょいと唐突。ただ、それがさして気にならないんですよね。多分、アートのせい。脳みそまで筋肉!みたいなアートを見ていると、「まあこの展開もしょうがないよね」と思えてくるから不思議w
 キャップの気高さとかソーの復活のタイミングとかツボは押さえてますし、ラストも何とかまとめてくれそうです。リボーン版バッキーの生死がどうなるのか不安ですが。

←完結してませんが予約始まってます
# | 2007/08/20 23:36 | Marvel | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
天元突破グレンラガン 第二十一話
2007年08月19日 (日) | 編集 |
なたは生き残るべき人だ

・ヨマコ先生
 今回はギャグ回でオーケー?
 ヨーコのバレバレな偽名とか、芝居がかりまくったシーンの数々(男の子!とかw)には朝っぱらから笑わせてもらいました。子供たちとの話はベタでしたし、シリアスな展開が続いてた最近の話との兼ね合いは取れているかな。いい息抜きでした。
 また、息抜きとしての意味合いだけでなく、1クールでキャラクターを確立できなかったヨーコに戦う理由を与えたという点で今回のエピソードは大きな意味を持つと思います。
 カミナが死に、そしてシモンの側にニアがいたために居場所を見つけられなかった彼女が守るべき場所を見定めたというのもポイント。話は本当にベタなんですが、その裏に隠されたヨーコの感情を読み取ってみるとアニメで語られたこと以上のことが見えてきます。地平線を眺めるシーンなんかは第一話と意図的に被らせていて、結構切ない。

 アクションシーンも(そしてシモン解放のタイミング)用意されていますし、今回はまさに彼女のためのエピソードでした。個人的に嬉しかったのはどう見てもヨーコが使った方がよくねと思っていたダヤッカイザーにヨーコが乗り込んだこと(笑)

・あなたは生き残るべき人だ
 これには引きましたねー。そりゃねえよロシウと思わず苦笑。

・グレン団の大馬鹿野朗だ
 この辺の台詞回しが格好良すぎる。ヴィラルとシモン(そしてカミナ)との戦いの積み重ねが感じられる名シーンです。ヴィラルが地上に出たくない人間のために戦っていたという要素が、今回の宿命合体の伏線になっていたのも大きいですね。青年編はノリだけじゃなく、こうしたキャラの変化が不自然にならないようにちゃんと計算されていますね。(ロシウを除いてw)

・宿命合体グレンラガン!
 個人的にはヨーコがパイロットでもいいかと思うんですが、やっぱり主役ロボ=男のもの!なのかな。ドリルが象徴する男性器と女性キャラクターの相性がいいとは言えませんしね。
 芸コマなのは、グレンの口がアグレッシブに動いている点。獣人であるヴィラルが登場しているから獰猛に動きまくっているんだろうなぁ、と。ほんの一瞬のシーンなのですが、拘りが感じられます。


←DVD
# | 2007/08/19 22:19 | アニメ | Comment (2) Trackback (0) |
 
 
 
 
トランスフォーマームービー MA-09 アイアンハイド
2007年08月18日 (土) | 編集 |


 ートボットの武器担当ことアイアンハイド。映画ではお笑いからアクションまでソツなくこなす万能野朗です。
# | 2007/08/18 22:34 | 玩具 | Comment (2) Trackback (0) |
 
 
 
 
ドラゴンクエスト ソフビモンスター4 デスピサロ
2007年08月17日 (金) | 編集 |


 スクエニからひっそりと発売されているドラゴンクエストソフビモンスターシリーズ。フィギュアショップというよりは玩具屋がメインの売り場らしく、今までノーマーク&ノーチェックでしたが、店頭でデスピサロの勇姿に一目惚れ。思わず衝動買いしてしまいました。
# | 2007/08/17 22:33 | 玩具 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
EVERYTHING WENT WHITE
2007年08月16日 (木) | 編集 |
 週のMarvel新刊。

八月二十二日発売予定(amazon)
Newuniversal 1: Everything Went White Premiere
 NEWUNIVERSAL #1-6を収録。ハードカバーです。

八月二十九日発売予定
D.p. 7 Classic 1
 D.P.7 #1-9を収録。

Iron Man: Director of S.h.i.e.l.d.
  IRON MAN #15-18、STRANGE TALES #135、IRON MAN #129を収録。15-18は現行タイトル。残り二つは過去のタイトルからの収録になります。

New Avengers 6: Revolution Premiere (New Avengers)
 NEW AVENGERS #26-31を収録。ハードカバーです。

Wolverine 3: Origins - Swift and Terrible Premiere (Wolverine)
 WOLVERINE: ORIGINS #11-15を収録。ハードカバーです。


 
 
 
 
ぼくらの 第十八話
2007年08月15日 (水) | 編集 |


・コモ
 勘違いしている人もいそうなのですが、アニメ版がオリジナルストーリーに突入したのはアニメ製作時にはコモやアンコのエピソードが原作では語られていなかったためです。ですので、ここ最近のエピソードはアニメ製作陣の底力が問われることになります。
 原作(第六〜七巻)でのコモ編は別の地球のパイロットがヌイグルミから脱走して〜という事件から始まる、少し変わった切り口からのエピソードでした。対してアニメ版は相変わらず子供を描かずに周囲の大人たちのドラマ(しかもつまらない)を描くばかり。アニメ版製作陣の力の無さが浮き彫りになってしまいました。原作未見者の方にもここ最近の話は評判が悪いようで、改めて原作の魅力に寄りかかっていただけのアニメだと認識しましたですよ。

・田中さん
 死亡。子供たちの保護者的な役割はタモツが背負っているので、キャラクター配置的には特に問題なし。ただ、殺した意味があるのかなと思ってしまうんですよね。確かにウシロ編では田中さんの死が上手く使えそうなんですが、それ以外ではあんまり機能しないんじゃないかなぁ。どうも行き当たりばったりで殺してみましたという匂いがぷんぷん。
 実際、今回は「田中さんも殺されちまったし」という一言で終わり(苦笑)

 今週の感想はこれまで。

原作単行本
ぼくらの 1 (1)
ぼくらの 2 (2)
ぼくらの 3 (3)
ぼくらの 4 (4)
ぼくらの 5 (5)
ぼくらの 6 (6)
ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)

ライトノベル
ぼくらの~alternative 1 (1)
ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫 お 1-2)

主題歌
アンインストール


# | 2007/08/15 21:43 | アニメ | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
トランスフォーマー
2007年08月14日 (火) | 編集 |


 ランスフォーマー見てきました。久々に面白い映画見ましたよ。ロボット好きなら無条件で楽しめる出来に仕上がっているんじゃないかと。

 ストーリーは単純明快で、ドラマ的な面白さは殆どないです。あまりの切捨て振りに、「ドラマなんか知ったこっちゃねえ! トランスフォーマーの連中を見やがれ!」という気合がひしひしと感じられて思わずにやり。
 シンプルなストーリーを彩るのが個性豊かなキャラクターたち。ストーリーの平凡さをキャラクターの魅力で見事に覆い隠してます。ホントにシンプルな話なんですが、それがまったく気にならない。
 コメディパートも下手なコメディ映画よりも笑えます。つーか、オートボットたちのお茶目さ&お馬鹿さがたまらない(笑)まさかロボットの隠れん坊を見ることになろうとは。人間たちを翻弄しまくるフレンジーのコミカルさもたまりません。戦闘シーンはもちろんのこと、ただトランスフォーマーが動いているというだけで楽しめるなんて、何ともまあサービス精神たっぷりです。
 トランスフォーマーのシーン以外にもサービス精神が随所に溢れていて、大衆娯楽に徹した姿勢が素敵。まさにポップコーンムービーでした。

 ちなみに一番ツボったのは、トランスフォーマーたちの猿っぽい動き。あのデザイン、そして巨体で軽業師のように動き回るんですよ。もっとロボロボしていると思っていたので、いい意味で予想を裏切られましたw

 映画を見た勢いで買って来たアイアンハイドとバンブルビー(ニューバージョン)のレビューは後日。

←映画も玩具もいい出来です
# | 2007/08/14 22:43 | 映画 | Comment (4) Trackback (0) |