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現実
・コモ 勘違いしている人もいそうなのですが、アニメ版がオリジナルストーリーに突入したのはアニメ製作時にはコモやアンコのエピソードが原作では語られていなかったためです。ですので、ここ最近のエピソードはアニメ製作陣の底力が問われることになります。 原作(第六〜七巻)でのコモ編は別の地球のパイロットがヌイグルミから脱走して〜という事件から始まる、少し変わった切り口からのエピソードでした。対してアニメ版は相変わらず子供を描かずに周囲の大人たちのドラマ(しかもつまらない)を描くばかり。アニメ版製作陣の力の無さが浮き彫りになってしまいました。原作未見者の方にもここ最近の話は評判が悪いようで、改めて原作の魅力に寄りかかっていただけのアニメだと認識しましたですよ。 ・田中さん 死亡。子供たちの保護者的な役割はタモツが背負っているので、キャラクター配置的には特に問題なし。ただ、殺した意味があるのかなと思ってしまうんですよね。確かにウシロ編では田中さんの死が上手く使えそうなんですが、それ以外ではあんまり機能しないんじゃないかなぁ。どうも行き当たりばったりで殺してみましたという匂いがぷんぷん。 実際、今回は「田中さんも殺されちまったし」という一言で終わり(苦笑) 今週の感想はこれまで。 原作単行本 ぼくらの 1 (1) ぼくらの 2 (2) ぼくらの 3 (3) ぼくらの 4 (4) ぼくらの 5 (5) ぼくらの 6 (6) ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS) ライトノベル ぼくらの~alternative 1 (1) ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫 お 1-2) 主題歌 アンインストール |
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