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ふと思い立って、アメコミ単行本のサイズ比較コーナー。確か、今まで一度もハードカバーとTPBの違いを説明していなかったような……
![]() というわけで、まずはハードカバー。サイズが最も大きく、値段も高価。その分、紙質もいいです。(出版社によりますが)オマケページも、それなりに充実していて満足度は高し。ただし、日本のコミックスと同じ感覚でベロっと広げるとページが外れてしまいそうな恐怖感もあり。読みやすさでいえば、最低ランクですね。 ![]() TPB。値段、紙質ともに中レベル。読む分にはまったく問題ないです。サイズはハードカバーより二周り小さい。ページが外れそうで気軽に読めないのはハードカバーと同じ(笑)まあ、こちらの方が安価な分、思い切って読めるのは確かです。 ちなみに邦訳版のアメコミは、TPBよりも横幅があります。縦幅は同じなんですけど、微妙にサイズが違う。 ![]() 日本の青年コミックとのサイズ比較。TPB、ハードカバー共にかなりデカイのがお分かりになるかと思います。尚、リーフはTPBと同じサイズ。 ![]() ダイジェストサイズ。日本のコミックを読んでいる層を取り込むために刊行されたサイズ。ティーン向けの作品がこのサイズで発売されることが多いです。 値段は安いですが、紙質は最低。オマケページもありません。話だけ追えればいいorダイジェストサイズでしか発売されていないという場合の選択肢にした方がよいかと。 ![]() 日本の青年コミックよりも若干、縦幅があります。こうして見ると日本とアメリカでは本の版形が全然違うんですねぇ。 ![]() オマケ。こちらはカプコン系のアメコミをリリースしているUDONコミック。 ![]() ダイジェストサイズよりも一回り大きくなっています。紙質はTPBと同等で、オマケページも充実。作りもしっかりしていて、TPBなどを読むときにつきまとう「これ、ページが外れるんじゃないか」という恐怖感も殆どありませんw手に持った時の感触は邦訳版のアメコミに近いですね(サイズは違うけど)。 思いつきのサイズ比較でした。購入の際の参考にでもしていただければ。 |
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