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未来福音

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 来福音読了。小説・空の境界が好みだったので、迷わず購入しました。黒い装丁にうっとり。銀の英字が映えて、これまた美しいのです。空の境界のイメージぴったりの装丁で、かなりお気に入り。

 肝心の中身は、もうワンパンチ欲しかったところ。漫画の中で動く式たちを見られたのは嬉しいし、収録されたカラーイラストも文句の付け所がないのだけど、未来福音のストーリーがちと物足りないというか。空の境界のひりひりとした痛切さが弱めで、そこを期待していた身としては肩透かしを喰らった気分というか。サイドストーリーだから仕方ないのかなと思いつつも、一本の小説としてもう少し読み応えが欲しかったです。

 でも、未来福音・序からラストの0/のエピソードは良かった。特に、0/。ほんの数ページのエピソードだけど、これを読むだけでもお金を出す価値はあるかもしれません。切なくっていいのです、うん。
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コトブキヤ プレイアーツ FINALFANTASYⅦ エアリス

playartsea (10)

 F7のプレイアーツシリーズから、エアリス。FF7系のプレイアーツは女性キャラの出来がいいので、ついつい買ってしまうのです。実はユフィ(7版)も持っていたり。

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ダークナイト

 フだったので、公開規模が縮小され始めたダークナイトを鑑賞しました。前作のバットマンビギンズの完全な続編となる今作では、ジョーカーが登場。奇しくもジョーカー演じるヒース・レジャーの遺作となってしまいましたが、その話題性を抜きにしても紛れもない怪作でした。

 全編通して、息をつく暇がまったくないのですよね。緊張に継ぐ緊張。おまけにヒースの演技が狂気じみていて、彼が登場するだけで得体の知れない恐怖が(笑)演出も観客の不安を煽るような仕掛けになっていて、ちょっと子供には見せられないくらいダークな仕上がりになっています。もうエンターテイメントっていうより、クライムムービー。脚本の出来も非常に○。一歩間違えば破綻してしまうストーリーを巧みに纏め上げています。ただ、分かりやすい起承転結がないので、アクション映画だと思って見に行くと痛い目に合うかも。少なくとも、バットマン旧シリーズのノリを求める方にはまったくおススメできませんねぇ。映画としての出来はダークナイトが遥かに上なんですが、娯楽作としては旧シリーズの方がよいかなと。アクションの見せ方も上手とは言えませんし(これはビギンズもそうだけど)……

 その辺りを割り切れる方なら、間違いなく圧倒されると思います。見終わった後に、「何だこの映画は……」と打ちのめされてくださいましw
 簡単ですけど、この辺でノシ
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