スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

itunesplus

 itunesplus、なかなかいいと思う。
 過去のitunesはビットレートが低く、音質的には今一歩なところもあった。コスパは安く、妥当ではあったけど。でも、最近はもうCDから取り込むのとさして変わらなくなってるんだね。itunesで最後に曲を購入したのが二年以上前だったから、ギャップを感じた。

 ただ、利用するのは洋楽に留めた方がいいかもしれない。邦楽を一曲購入したけど、音質は納得できるものじゃなかった。何より、一曲が高い。邦楽が一曲二百円に対して、洋楽は百五十円。音質が今一歩で、五十円も高い。正直、商用レベルには感じられなかった。ジャケットのアートワークにも愛着のある自分としては、邦楽は未だCD派だな。

 一方、洋楽は良い。バンドによるけど、入手が面倒な初期のアルバムやEPが手に入ったり、ライブ音源も販売されている。あくまで日本のitunesだから全てが網羅されている訳ではないにせよ、望む音源の六~七割は満足できる音質で手に入れられるだろう。しかも、安い。実にいい時代になったものだ。ちなみにNadaSurfの音源は異常なほど充実している。ファンでもいるのか? amazonですら中古で(しかも、高騰した)買うしかない音源が簡単に手に入る。

 あと、個人的にいいなと思ったのは日本盤のボーナストラックが収録されている点。もちろんすべてのアーティストではないけれど、結構な割合でボーナストラックも販売されていた。輸入盤を買った後にボーナストラックだけ購入という使い方も出来て、輸入盤派にも親切仕様。amazonで収録曲を見つつチェックするのが吉。

 尚、以前にitunesで購入した楽曲をplus仕様にアップグレード出来るらしい。邦楽はともかく、洋楽はかなり良くなると思うので試すのもいいかもしれない。もちろん代金は必要だけれど、電気量販店やコンビニの20%キャンペーンを上手く使ってitunesカードを購入すれば元手は限りなくゼロに近づけられるはず。

 しかしまあ、本当に便利な時代になったものだ。噂だけあるitunesクラウド化が楽しみ。
スポンサーサイト

坂本真綾

 PC新調したらブルーレイドライブ搭載だったから買ってみたよ。


坂本真綾15周年記念ライブ“Gift” at 日本武道館 [Blu-ray]坂本真綾15周年記念ライブ“Gift” at 日本武道館 [Blu-ray]
(2010/08/11)
坂本真綾

商品詳細を見る


 菅野よう子と組まなくなってから、つまり少年アリス以来久々の真綾だった。
 
 とにかく音がいい。演奏は立体感があるし、坂本真綾の声もよく通っている。さすがに高音が出切らないところもあったけれど、以前より歌い方がパワフルになっているからさして気にならない。
 何より、声に独特の魅力がある。透き通っているだけでなく、ちょっと癖があって、歌が特別上手い訳じゃないのだけれど、ついつい耳を傾けてしまう。

 この天からのギフトを十五年間、絶やさず磨き続けてきてくれた坂本真綾に感謝。

 嬉しい発見だったのは、ライブのパフォーマンスがCD音源を上回っていたこと。
 Giftで鳥肌立つなんて思わなかったよ。

 菅野よう子との共演は時の流れを感じて、思わず胸が熱くなった。母親と子供みたいでさ、じーんとくるのです。是非ご覧あれ。

Automatic Loveletter

ログのテンプレを変更。

ツイッターも導入してみたよ。

といっても、以前のように頻繁に更新するわけではなく。

書きたいことを書きたくなったら、書く。そういうスタンスでいこうと思うのです。もう昔とは趣味も違ってきているしね。フィギュアに飽いたのではなく、投資の対象が少しずつ変化してきた。

だから、ブログの名前も変更。もう、ToyandDiaryではない。玩具が日常生活に食い込むことは殆どなくなったからね。ごくたまーに、気に入ったのを買うくらい。
なので過去ログは残すけれど、かつてのようなスタンスでは更新しません。

それでもお付き合いいただける方は、今後ともよろしく。(アメコミのことは時々書くと思うよ)
そうではない方は、今までありがとうございました。


Truth Or DareTruth Or Dare
(2010/07/20)
Automatic Loveletter

商品詳細を見る


 さて、ここからが更新だよ。NadaSurfに魅せられて以来(ライブもとても素晴らしかった)、音楽大好きっ子になってしまったワタクシ。
 色々なアーティストに手を出しては一喜一憂しております。

 Automatic Loveletterの1stアルバム「Truth of Dare」は聴きやすくてグッド。実は購入時、試聴すらしなかった。アヴリルに類似点があるというポップと、ジャケットの女の子ジュリエット・シムズの可愛さに惹かれて手を出した。安かったし、損してもいいやという気分で。

 一曲目を聴いてたまげた。アイドルみたいた顔立ちからは結びつかない骨太なヴォーカル。おまけにハスキーボイスだ。実に艶がある。パワフルそしてエモーショナルに歌い上げられる楽曲の数々の素晴らしさときたら!
 全体的にアップテンポなのもデビューアルバムらしくていいね。疾走感たっぷり。若いねー。変に円熟してなくていい。デビューアルバムは初期衝動に溢れてなくっちゃ。

 日本でも取り上げるつもりなのか、ソニーミュージックに公式HPがある。でも、国内盤の情報はなし……プッシュする気があるのかな、本当に。

 洋楽はyoutubeで簡単に試聴出来るから、興味があったら聴いてみて。アヴリル好きだった人にはフィットすると思うよ。
プロフィール

だっちゃん

Author:だっちゃん
リンクについて

ブログ検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
リンク
RSSフィード
全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。