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CIVIL WAR FRONT LINE the accused part5&sleeper cell part3

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 を失ったはずのスピードボール……ボールドウィンが引き起こした刑務所内での爆発。ボールドウィンはついに完成となったスーパーヒューマン専用の刑務所へと移送されることとなった。リンチから逃れることが出来、喜ぶボールドウィンだったが、護送のために外に出た彼を待っていたのは民衆の憎しみだった。

CIVIL WAR FRONT LINE the accused part5

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 お茶の間の人気者だったスピードボールは、もういない。いるのは、大量殺人者・ボールドウィンなのである。ショックを隠せないボールドウィンに、彼の弁護士であるシーハルクは「政府は未だにあなたの登録を求めているの」と打ち明ける。ボールドウィンが今の状況から逃れるには、登録する(そして、己の罪を認める)しかなかった。

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 ボールドウィンと共に新刑務所に護送されていく面子の中には、ジャーナリストのサリーが接触していたレジスタンスの一人・タイプフェイスも含まれていた。不可思議な装置に足を踏み入れ、ボールドウィンは〝新刑務所〟へと移送される。今まで晴れていたはずの空が、一瞬にして紅に染まる。
そこは、地球ではなかった。ファンタスティック・フォーのリード・リチャーズが発見した、アニヒラスが支配するネガティブゾーンだったのである。

to be continued CIVIL WAR FRONT LINE the accused part6...

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「NYPDだ! 今すぐに両手を上にあげろ!」
 B級のヴィランを倒したワンダーマン。彼を待ち受けていたのは職務質問だった。ワンダーマンは苦笑しながら、登録証を見せる。それが本物だとわかるやいなや、警官は態度を軟化させる。今や未登録のヒーローはヴィランと同じく、犯罪者の一種だった。
 ……というCMに出演したワンダーマンは、エージェントにもっと仕事は選んでくれとぼやく。彼はヒーローでありながら、役者としても活躍する珍しいタイプのヒーローだった。そんなワンダーマンにはもう一つの顔があった。会社の経営者である。オフィスに戻ったワンダーマンは会議のキャンセルを秘書から知らされる。会議のキャンセルの理由は、S.H.I.E.L.D.エージェントの来訪だった。

CIVIL WAR FRONT LINE sleeper cell part3

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「この国はあなたの力を必要としているのです」
S.H.I.E.L.D.のエージェントが提示したのは、ジョーのマリーンショップ事件の資料だった。
一方的な要求を拒むワンダーマンだったが、S.H.I.E.L.D.エージェントはワンダーマンのファイルを調べていく内に面白いものを見つけたと、ほくそ笑む。ワンダーマンの納税記録に食い違いがあるというのだ。そんな脅しには乗らないと強がるワンダーマンだったが、スーパーヒューマン登録制度に登録している以上(そして、脱税の疑惑をもたれている以上)、彼に選択肢は残されていない。要求を拒めば穏便には済まないことをほのめかせつつ去っていくエージェント。
「こいつは、やられたぜ」
オフィスに残されたワンダーマンは自嘲気味に呟くしかなかった。

to be cotinued sleepr cell part3...




 今日は予め画像をアップロードをしておいたので、無事に紹介できました。やれやれ。アクセス状況も多少は解消されたので、もう大丈夫かな?

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