スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電撃ホビーマガジン7月号付録 魔法先生ネギま! 宮崎のどか~恥じらい顔Ver.~

もう腐りかけのネタかもしれませんが、本屋ちゃんのレビューです。友人から譲ってもらったので、元では0でした。ラッキー。

honya.jpg

FIGUMATE 魔法先生ネギま!の雑誌付録バージョン。付録がヒロイン?のアスナではなく本屋ちゃんってトコが面白いですね。

肝心のフィギュアは……まあ、ピンキーのフォーマットを利用したものかなぁと。

honya2.jpg


可愛いし、いい出来なのですが、ピンキーほどの個性は感じないですね。なまじ元ネタ(キャラ)がいるばかりに、あまり冒険してないって感じ。
ピンキーはタマエ・レイナのように普通の〝可愛い〟から外れた顔を意図的に入れることで住み分けを実現しているのですが、ネギまのように皆美少女だと、ちょっと面白みがないかなぁ。

動かないピンキーとの差別化のためにボールジョイントを採用した点はグッド。ただ、何が何でもボールジョイントを使わなくてもよかったような気が。キャラが立っているんだから、それに合わせたポージングにすればよかったのに。何故素立ち?

ピンキーを越えようとして、でも縛られてしまったという印象。

honya3.jpg


アーティファクト。付属してくる意味は、あまりなし。手に持てないんですよ。これはNGでしょう。

honya4.jpg


パンツは白です。
ちなみにFIGUMATEは皆制服なので、組み換えの面白さは0に近いです。

honya5.jpg


ピンキーとの比較。これだけ大きさが違うので、当然互換性はありません。
現時点では出来はいいけど、ピンキーを越えるようなフィギュアではないですね。ただし、上にあげた欠点をすべて改善してきたら、ピンキーを越すフィギュアになる可能性はあり。低価格だし、出来も悪くないですから。

ピンキーもうかうかしてらんないな、こりゃ。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

だっちゃん

Author:だっちゃん
リンクについて

ブログ検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
リンク
RSSフィード
全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。