昭和SICファン待望のキカイダー01&ダブルマシーン。あまりの大きさに買う機会がなかなか見つけられずにいたのですが、先週末に久しぶりにアキバに行った際に安くで売っていたので迷わずゲット。

固定版は持っていないので判らないのですが、マッシブなアレンジが格好いい。サイドマシーン版のキカイダーがスリムにもマッシブにもなれない微妙なプロポーションだったのに対して、ちゃんとムキムキしているのが嬉しいですねー。

キカイダー系の左右非対称のデザインは、やっぱり素晴らしいと思うのです。



可動箇所は最近のグリグリ動く安藤SICほどではないです。その分、関節の処理が抜群に上手い。極力、フィギュアのデザインを崩さないようになっていて、これはこれで大満足です。サイドマシーン版のキカイダーとは比べ物にならないくらい動きますしね。


マシンガンは差し替えなしで展開。単純なギミックながら、地味に楽しい。

トランペットも付属。格好良く持たせられません(苦笑)


仁王像。ダブルマシーンを食いかねない勢いの気合の入った出来。パーツ自体は軟質なのに、金属っぽい質感を醸し出しています。もちろん柔軟性に飛んでいるので、01のボディを傷つけることもありません。


01をセット。こうして見ると、プロポーションの良さも相まって、まるで固定版のよう。


仁王像を絡めての様々なディスプレイも勿論可能。おざなりにされ続けてきた昭和SICファンの溜飲を下げてくれる素晴らしいアイテムです。

ダブルマシーン。出来はいわずもがな。バイク系は安定してますねー。

パーツを外して内部のメカを見ることが出来ます。ちょっとクリアパーツの噛み合わせが緩いかな。

ダブルマシーン搭乗。かなりギリギリです。最初にハンドルに手を差し込んでから下半身といった順番が一番スムーズにいきました。こーいう部分は相変わらずというか、このタイプのバイクの難しさなのでしょうかねぇ。


これで電磁エンドパーツさえあれば完璧なのですが……

キカイダー01&ダブルマシーンでした。久しぶりの大型アイテム、そして昭和SICということで売れ行きはそこそこのようですが、これはガチでいいアイテム。ほとんどストレスなく、弄っていて楽しいSICは久しぶりでした。プレイバリューの豊富さも特筆もの。
というわけで、バンダイはさっさと固定版01を再販すること(笑)電磁エンドパーツをよこすんだ。
←まだまだ買えます