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天元突破グレンラガン 第十九話

き残るんだどんな手段を使っても

・死刑
 シモンを拘束したロシウ。せいぜい身動きが取れなくなるくらいだと思っていたら、シモンに突きつけたのは死刑宣告。やることが過激です。今週、シモンから「司祭様みたいになってるぜ」と突っ込みを喰らうロシウですが、螺旋王の思想にも近いものがあるんですよね。司祭と螺旋王の思想の根っこが同じなので(人類を増やさない)当然といえば当然なのですが。
 ロシウの村の司祭にしろ、螺旋王にしろ、これまでグレンラガンの中ではその思想に衝撃を与えるor完全撃破という流れを取ってきました。となると、ロシウの末路も自ずと見えてくるというもの。その内シモンにぶっ飛ばされるでしょうw

・シモン死刑囚
 あれよあれよと転落してしまったシモン。兄貴の像まで倒されて、色々悲惨です。それでも他人を責めようとしない&ロシウにすら怒りを向けない辺りは成長したということなのか、はたまたニアを失ったショックでへこんでいるだけなのか
 すまなかったな。シモンの弱気な呟きが印象に残ります。兄貴が死んでから他人に謝ったことなんて殆どなかったんじゃないかな?
 新兵器が完成してシモン用済みってのも、また堪えますね。

・アンチスパイラル
 アンチスパイラル編の面白さというか、上手さは敵に個性を持たせていない点ですね。今までは対獣人戦のせいで敵キャラにもある程度の個性を与えなければならなかったのですが、アンチスパイラルに関してはそんな描写は必要ない。ニアにしても、分かりやすい変貌ぶりなので、わざわざシーンをこさえる必要がありません。
 そのおかげで、今までおざなりにされてきたサブキャラクターたちが描かれ始め、脚本の密度が一挙に増しました。サブキャラの描写とドラマは今までのグレンラガンに決定的に欠けていたものなので、これからの物語に厚みを持たせてくれるのではないでしょうか。
 第一話並みの質を持った脚本が見られるのは、そう遠い日のことではなさそうです。(一話はキャラクターが少ないからその分ドラマの密度が濃かった)

・ヴィラル
 ここでコイツと絡ませますかぁ。これは面白くなりそうです。あと、そろそろヨーコの出番かな。彼女をわざわざ表舞台から外したのはシモン再起の足がかりにするためでしょうし、何より第一話において外の世界の空気を運んできたのが彼女であることを考えると、これ以上ない適役です。

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テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

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天元突破グレンラガン 第19話「生き残るんだどんな手段を使っても」

全ての元凶はシモンまあ確かに民衆もシモンを目の敵にしてるのでロシウの決定は間違ってはないんだよね。(民衆を落ち着かせるためには)ってか暴動する人の中にウサ耳の人いなかった?崩れるカミナ像かつてのレニ

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