スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天元突破グレンラガン第二十話

はどこまで僕らをためす

・監獄の二人
 螺旋王から観察者であることを運命付けられたヴィラルとの再会。男にはちっとも嬉しくないサービスショット連発です(笑)

・ノアの箱舟
 月衝突のシミュレーション結果に愕然とするロシウ。種の保存まで考えての行動は確かに指導者として相応しいんですが、地下に非難させた人々を見殺しにする判断は指導者として正しくてもドラマ的には正しくない。というか、グレン団的には正しくない。今回、人民を助ける役割をキタン(そして、グレン団のガンメン)に背負わせたのは、彼のキャラクター性を深めると同時に、ロシウが最早グレン団の一員ではなくなったことを示すためです。
 一度はこれに未来を託したんだというロシウの台詞が切ない。同情する気にはなれませんけどね(ぇその内元の鞘に収まりそうですし。

・キングキタン
 今回の主役は間違いなくこの人。いやー、見せ場たっぷりでしたね。ただ、シモンが復活し、兄貴のようになるとしたらキャラ的に被ってしまうので、そうなると以前のように出番が減るか……或いは退場してしまうか。そのどちらかになってしまいそうです^^;

・ヨーコ
 先週も書いたとおり、シモンを外の世界に解放する役割を背負えるのはヨーコしかいません。ベストなタイミングでの登場でした。ニアの髪の毛を打つ演出も憎い。ニアの髪の毛を吹き飛ばした時とダブらせているんですよね。以前とは別の意味で身じろぎもしないニアの変化、そして変わらないヨーコのコントラストが素晴らしい。

 いやー、今週も面白かったです。青年編に突入してからのドラマの密度感がたまらない。少年編がスナック菓子のようなお手軽さだったのに対して、上質な料理をじっくり噛み締めているかのような面白さがあります。前半と後半で別種の面白さを提供してくれるとは、何とも贅沢な作品ですね。

←DVD
スポンサーサイト

テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

天元突破グレンラガン 第20話「神はどこまで僕らをためす」

ヴィラルとの再会で、喧嘩になりまた争い勃発かと思いきや、やるじゃねえかとどこの番町ですがあんたたちはというような雰囲気に。神はどこまで僕らをためす前回の話では地下に人々を収容でき、地下のないカミナシ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

だっちゃん

Author:だっちゃん
リンクについて

ブログ検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
リンク
RSSフィード
全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。