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天元突破グレンラガン 第二十六話

くぜダチ公

・ブータ
 進化キタコレ。先週の活躍だけじゃ物足りんとばかりに、ついに人間態に。突き抜けすぎた展開にもう両手をあげるしか。しかしこれだけ強い螺旋力を所有するとなると、現グレンラガンサブパイロットのヴィラルの立場がないような……

 ただのハッタリ演出かと思いきや、螺旋力の可能性をブータの進化で見せ、尚且つ「動物ですら一瞬で進化してしまう」螺旋力の恐ろしさを描いた面白いシーンだったんじゃないかな。アンチスパイラルの螺旋力が滅びを招くという説明よりも、ブータの進化っぷりの方が螺旋力のヤバさ(笑)を表してますよねー

・超銀河グレンラガン
 多分、格好いい。格好いいんだろうけど、実はあんまり印象に残ってない。ニアの元に馳せ参じたのもグレンラガンでしたしね。次週はもっと出番があるのかな? アークグレンラガンの出番の少なさからすると、今回が見納めだったりして。

・いくぜ、ダチ公
 ありえたかもしれない平凡な人生よりも、泥臭く汗臭く生き抜くグレン団の魂を受け継いで生きていくことを選んだシモン。そしてその背中を押し、共に進んでいくカミナの兄貴。大人シモンとカミナの競演が泣かせます。シモンも成長したなぁと、しみじみ。サングラスは自重しろとしか言いようがないけどw

 ヴィラルの多元宇宙も地味に泣かせてくれます。獣人って、シモンたちの宇宙だと生殖活動出来ないんですよね。シモンやヨーコと違って、ありえたかもしれない世界ではなく、ほぼ完全にありえなかった世界。それだけヴィラルが人間のことを知り、また人間に近づきたいと思っていた証なのかもしれません。ほんの一瞬のシーンですが、今回の一番のお気に入り。

 というわけで、今日から復帰です。

←キングキタンプラモ
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テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

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レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第26話「いくぜ ダチ公」

品質評価 36 / 萌え評価 20 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 17 / お色気評価 12 / 総合評価 19レビュー数 111 件 アンチスパイラルの罠を突き破り、ついに変形を完成させ大銀河に立ち上がる超銀河グレンラガン!その圧倒的な力は眼前に立ちふさがる敵艦?...

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非公開コメント

「背、追い越されちまったな。」

 OP見てて辛いアニメも珍しい。だって、出てきてる人ほとんど故人だもん!!!(泣)

 あれだけ変わっていて、第1話でブータだと分かっただっちゃんさんには乾杯するしかwつか、あれじゃもうヨーコさんの谷間にはもぐれないね(爆)
 アンチスパイラルの人間体もいかにもって感じで良かったです。

 超銀河グレンラガンは全体的に黒っぽいですからねぇ…ちょっと分かりにくいのが何とも…でも、両肩のドリルを連結したギガドリルブレイクには痺れた。

 ホントにあのサングラスでニアの所まで来ちゃったよwwwこれホントにどーすんのよもうwww
 といったところで、次回、最終回、天の光は全て星!!!!

 ブータの進化っぷりには呆然としつつも、あの馬鹿馬鹿しさがグレンラガンっぽくて楽しませてもらいました。しかし今回のブータ進化で、第一話冒頭のシーンが最終決戦よりも先の戦いであることが明示されたわけで(第一話のブータはもっと大人)、「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドになるんじゃないかとハラハラw
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