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ペルソナ〜トリニティソウル 第三話
2008年01月20日 (日) | 編集 |
マレビト

・ペルソナ
 イゴールとの接触?が明らかになった、慎と拓郎。特A潜在である二人が揃ってベルベットルームを訪れているとすると、他の特Aも接触したと考えるのが妥当かな。でも、P3だと主人公以外のキャラクターがイゴールと接触はおろか会話することもなかったんですよねー。そもそもペルソナ持ちが多すぎるし、特A潜在が同年代ばかりってのも妙なわけで。その辺りにトリニティソウルで巻き起こっている事件の秘密が隠されていそうです。

・お願いします
 影抜きに異常な執着を見せる守本。しかしいくらなんでも、「お願いします」は警戒心がなさすぎるぜw異性に対する意識の持ち方が、ちと鈍いみたいですね。同性に対してもあんな感じなのかもしれませんが。公式サイトで「天然」って紹介されてるしw

・洵と雪
 時折、洵と雪がごっちゃになってます。声のトーンが女の子っぽかったり、洵の時は「兄ちゃん」と言っているのに対し、雪であろう時は「お兄ちゃん」と言わせてみたり。
 
・錠剤
 兄貴のデスクに置かれた謎の錠剤。病を患っているのか、はたまたペルソナに関連する薬なのか。後者の可能性が高そうですね。

・リバース
 今回のリバースはマレビトの仕業ではない。容疑者は守本と、めぐみ。現段階ではどちらのペルソナがやったのか如何とも判断しづらいですねぇ。
 田坂由美を見た際の守本も反応が何やら臭いですが、あれは「田坂に過去に影抜きを頼んだことがある」・「ペルソナ剥離未遂の人間を過去に見たことがある」のどちらとも取れるので確たる判断材料にはならないかな。

・マレビト
 兄貴に倒されたペルソナはペルソナ使いにまで影響を及ぼしていたのに対し、慎にペルソナを倒されたマレビトは単にペルソナを失っただけ。今回も慎に攻撃されたペルソナは本体には影響を及ぼさなかった。この描写の違いは慎のペルソナが異質であることを示しているのかな? 慎に傷つけられたペルソナを保護?したマレビトの反応もおかしかったし。トリニティソウルにおけるペルソナの定義が釈然としないので断言は出来ませんが。

・赤い服の少女
 怪しさ全開w最初はめぐみの子供の頃みたいな姿だなと思っていましたけど、ちょっと違いますね。つーか、目の据わり方がP3の千鳥にそっくり(笑)

# | 2008/01/20 22:00 | アニメ | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
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