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ダークナイト

 フだったので、公開規模が縮小され始めたダークナイトを鑑賞しました。前作のバットマンビギンズの完全な続編となる今作では、ジョーカーが登場。奇しくもジョーカー演じるヒース・レジャーの遺作となってしまいましたが、その話題性を抜きにしても紛れもない怪作でした。

 全編通して、息をつく暇がまったくないのですよね。緊張に継ぐ緊張。おまけにヒースの演技が狂気じみていて、彼が登場するだけで得体の知れない恐怖が(笑)演出も観客の不安を煽るような仕掛けになっていて、ちょっと子供には見せられないくらいダークな仕上がりになっています。もうエンターテイメントっていうより、クライムムービー。脚本の出来も非常に○。一歩間違えば破綻してしまうストーリーを巧みに纏め上げています。ただ、分かりやすい起承転結がないので、アクション映画だと思って見に行くと痛い目に合うかも。少なくとも、バットマン旧シリーズのノリを求める方にはまったくおススメできませんねぇ。映画としての出来はダークナイトが遥かに上なんですが、娯楽作としては旧シリーズの方がよいかなと。アクションの見せ方も上手とは言えませんし(これはビギンズもそうだけど)……

 その辺りを割り切れる方なら、間違いなく圧倒されると思います。見終わった後に、「何だこの映画は……」と打ちのめされてくださいましw
 簡単ですけど、この辺でノシ
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ダークナイト:絶対悪に立ち向かうには正義だけでは足りない

映画ダークナイトは人間のもつ悪と善の両面をしっかりと描いたすばらしい作品だ。だが常軌を逸した狂犬に立ち向かうには無垢な正義だけでは太刀打ち出来ない。そこにバットマンの存在意義がある。

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