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アバター

 
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(2010/11/26)
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 今
更ながら、アバターを鑑賞。もちろん、今公開中のバター特別編。時間が空いていたので、IMAXシアターにてアバターを体験してきた。

 世界観の構築が見事だ。惑星パンドラに観客を没入させるため、的確にショットを重ねている。話の筋自体大したことがないように思えるが、パンドラでの「体験」をスムーズに行わせるために展開や台詞を選び抜いている。余計なものをスポイルした結果、単純な筋に収まったのだろう。娯楽映画としてこれ以上ない解だ。さすがはジェームズ・キャメロン。何も考えずに楽しめる映画を作らせたら超一流だ。

 個人的に興味深かったのは日本のアニメ作品からの影響。もののけ姫、ナウシカ、ラピュタはもちろんのこと、ラストバトルの画面の作り方はロボットアニメのそれを強く感じさせた。いつの間にかキュートに見えてくるヒロイン・ネイティリのキャラクターの立て方にしてもそうだ。ジャパニメーションのエッセンスを上手く抽出し、ハリウッドの文法で描くとこうなりますよというお手本を見せてもらった気がする。
 宮崎アニメのような重いテーマはないし、いわゆる「萌え」にしても足りないけれど、昨今の宮崎アニメ・萌えアニメの方向性に辟易している人間にとってはちょうどいい塩梅だった。

 いやあ、面白かった。
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