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天上天下×Pinky:st 亜夜 ピンキーの未来を憂う、編

予告どおり亜夜ピンキーのレビュー。ですがその前に、これまた予告どおり切らせていただきます。

ただ、一つだけ勘違いしないで欲しいことがあります。批判するということは、その批判する対象物に、それだけ期待しているということでもあります。つまり、期待の裏返しの批判。だからSICの竹谷さんとかボロクソに言ってますが、アレはそれだけ竹谷さんに期待してるってこと。もうちょっと消費者の方へ目が向けば、あの人はもっといいアクションフィギュアを作れるはずですから。
種は……私のブログから種の感想が消えつつあるということからお察しください。本当に駄目な作品は切る気にもなれません。この間種を切ったのは、〝かつて種に期待した者〟の落胆から。最初の数話は期待して見ていたのですがねぇ……

では本題に。金谷ゆうき、あんた何やってんの? なるほど、今回のピンキーはアルクピンキーのような大きな落ち度はありませんでした。多少、肌の色が気になりますが、許容範囲内です。髪パーツは、かなりチャレンジしましたしね。いいフィギュアです。

ですが。最近のピンキーは他の作品とのコラボレーションばかり。つい先日もカプコン&SNKのピンキーの発売がアナウンスされました。ピンキードラマCDなんてのもありましたね。

ちょっと待ってくださいよ、と私は言いたい。本家のシリーズはどうなったのよ、と。そろそろ新ピンキーのデザインを公開すべき時期なんじゃないですか、金谷さん。金を稼ぐために、コラボレーションに走るのも構いませんが、それは本家のアイテムを充実させてからにしてください。リペイントシリーズで誤魔化さないでください。それでなくとも、最近のピンキーはコラボレーションのせいで延期が当たり間になっているというのに。しかも、そのコラボレーション自体も、村田連爾デザインのrmピンキーが製品化していないという体たらく。一体いつまで待たせる気ですか? 本来なら去年にリリースされなければいけない製品ですよ(違っていたら詳細なコメントください)? rmピンキーはいわゆる.cosシリーズのピンキーとは一線を画すので、期待しているファンは多いはず。ピンキーカーなる構想もありましたね。あれはどうなったんですか? コラボレーションより先にやるべきことが山積みなんじゃないですか?もし、村田さんとトラブルがあったのなら公式ページでアナウンスすべきです。

そもそも、.cosシリーズがピンキーにいい影響を与えるとは思えません。というのも、.cosシリーズだけに手を出す人が多いからです。玩具サイト様でも、そういう方を多々お見受けします。つまり彼らが求めているのは、アニメのキャラクターであり、ピンキーストリートというフィギュアシリーズではないんですよね。アニメのキャラクターの可愛いフィギュアが出たから買う、こんな感じでしょう。もちろん、中には.cosを入り口としてピンキーストリートに入っていく人もいます。ピンキーファンとしては嬉しい限りです。

が、それも本家のシリーズが順調にリリースされていたらの話。本家をほったらかしで、アナウンスされるのが.cosシリーズばかりでは、本来のファンは落胆しますよ。書籍やCDにピンキーを付属するのも、控えてもらいたい。

今のまま進めば、ピンキーは発展するどころか、その歴史に幕を閉じかねません。足元も固めないままに、露出しすぎなんです。売り上げも大事ですが、それ以上に大事なのはピンキーを育ててきたファンの存在。「このフィギュア可愛いね、面白いね」そういった思いでピンキーを買って来た消費者の存在を忘れてはいけません。果たして、以前からの生粋のピンキーファンの中に、今の商品展開を喜ぶ人がどれだけいるでしょうか?

どうかピンキーストリートには一時の利益ではなく、長期的なビジョンを持って商品展開してもらいたい。長くシリーズを続けていきたいなら、ですが。このまま燃え尽きるつもりなら、もう知りません。どうぞ、ご勝手に。

※文章が長くなったのでレビューは別記事として立ち上げます。ごめんなさい。
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