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昨日の記事の補足

え~、昨日の記事の補足をば。

~っぽいでしか語れない人は云々というのは、私の本心ですので撤回するつもりはありません。というか、以前にも似たような発言をしているんですよねぇ。

エヴァへのアンチテーゼ(記事内は昨日の記事よりも更に激しい発言が含まれるので、ご注意ください)、着地点を見出せなかったエヴァという物語とそれ以後のアニメ業界へ新しい回答を出せるのか見所←読むならこちらの方が無難です(苦笑)

エヴァとの類似性についての私のスタンスは以上の通りです。まあ、エヴァを下敷きにしていないという発言は誤りだったかもしれません。ただし、これは最終回を見るまで誰にも結論は出せないことだと思います。最終回を見ずして、エヴァっぽいというのは、やはりいかがなものかと思うのですよ。それは第一話を見ただけでエヴァとガンダムの類似性を語ることや、うしおととらとその後の少年漫画界(特にジャンプ系)を語るくらい野暮なことなんじゃないでしょうか?
最終回を迎えるまでにエウレカがエヴァと同じ方向性に進み、且つエヴァを超えられなかったら、それはもう「エヴァのパクリ」です。ただ、構図や描写が似ている程度で(しかも意味はまったく違うのに)、騒ぐのは〝私は〟好きではありません。エヴァのオマージュになるのか、正真正銘のアンチテーゼになるのか、それともパクリに成り下がるのか、この結論を現時点で出すのは早計というものです。

そもそもエヴァから十年も経つんですから、エヴァ越えをしようという作品が出てくるのは健全な流れなんじゃないですかね? それをやろうとして失敗したのがTV版ラーゼフォンですね。あれはもう、エヴァの云々という誹りを受けても仕方がないと思います。ただ、劇場版まで含めればラーゼフォンはエヴァと似て非なる物語であったことが分かります。(ただし、TV版と劇場版を合わせて鑑賞しないとエヴァの劣化コピーにしか見えない)双方を合わせて見れば、なかなか面白い作品だと思いますので興味がある方はどうぞ。ブルーフレンドは名作ッスよ!

まあ、何が言いたいかっつーと、「せめて何を表現したか見てから~っぽいと言おうぜ」ということ。え? 文脈が繋がってない? まあ、それはいつものことですから(コラ

いまはむかしな物語さんにて、エウレカ=エヴァのアンチテーゼに関する記事を書かれております。私より丁寧に書かれているので是非どうぞ。
……気を抜くと言葉が乱暴になる癖は何とかせねばならなぁ。




時間がなくて巡回もレビューも出来ませんOTL

なので、写真でお茶濁し。

a55510.jpg


おやすみなさーい。
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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

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初コメントさせていたきます

割と勢いで感想を書いたのにTBしていただいてありがとうございました(^^;

『エウレカ』=『エヴァへのアンチテーゼ』というとこまでは考えが浮かびませんでした!
でもエウレカスタッフならやってのけそうですね。この路線も期待してみます!

エウレカはそれ自体だけで十分に素晴しい作品なので、今回の描写に関しては「どうせ玩具屋さんや本屋さんの横槍でしょ!」と思ってました。
あの場面で表現したものは明らかにエヴァとは異なるものですし、独自のテーマややり方に則ってレントンに「あらゆる事への責任」や「人を殺す」という事を自覚させる為に用意された最高の舞台だったと思っています
(なんか不謹慎な書き方だなぁ…)

プラスに考えるなら『エヴァへのアンチテーゼ』
マイナス思考なら『玩具屋さんや本屋さんの横槍』
例えどちらだろうと、エウレカセブンは十分すぎるくらいの価値を持った作品だと思います。
BONSにはラーゼフォンの雪辱を晴らして欲しいです!(ついでに絢爛舞踏際のも…)
ちなみにラーゼフォンに対しての個人的意見としては、あと1~2話多ければ上手くできてたかも…って感じです。

ん~、書いてて自分で何言ってるのかがわかんなくなってしまいました(汗)
たらたらとスイマセン(^^;)

すいません!補足です!

ある意味蛇足な補足ではありますが…

ちなみに私の中ではエヴァの到着点は見出したいます。
ただそれは見る人のバックボーンに依存するもので、万人に受け入れられるものではありませんが…
ここでそれを書いたらめちゃくちゃ長くなる上に、上手く伝えられる自信もないのでやめときます(汗)

ホントに何度もスイマセン(>_<)

コメントありがとうございます。

Rio121さんの記事は一目見てトラックバックさせていただきたいと思いました。誤解されて損だという文章に思わず頷いてしまったので(笑)
物語の意味の違いを理解したうえでツッコミなされている方が、意外に少ないんですよねぇ。
それから、そちらへのトラックバックが二重になっていたようで、ご迷惑をおかけしました。

>どうせ玩具屋さんや本屋さんの横槍でしょ!
ああ~、なるほど。ここは考え付きませんでした。プロデューサーの横槍が入っている可能性はあるかもしれませんね。

>あの場面で表現したものは明らかにエヴァとは異なるものですし、独自のテーマややり方に則ってレントンに「あらゆる事への責任」や「人を殺す」という事を自覚させる為に用意された最高の舞台だったと思っています
まさしく最高の舞台でした(不謹慎w)ですが、朝からやるにはちょっと……という気持ちもあります。子供が見たらトラウマになりそうですから。今回の件があまり問題にならなければいいのですが……かなり心配です。

>ちなみにラーゼフォンに対しての個人的意見としては、あと1~2話多ければ上手くできてたかも…って感じです。
私も同意見ですねぇ。「映画も含めて鑑賞すれば~」と書いたのも、そういう意図があってのものです。映画を見た後は、「惜しい作品だったなぁ」という感想でしたし。
ホント、BONESには頑張って欲しい。

>ちなみに私の中ではエヴァの到着点は見出したいます。
ただそれは見る人のバックボーンに依存するもので、万人に受け入れられるものではありませんが…
まぁ、私も映画やスパロボなどで(ぇー)エヴァが描こうとした物語は理解していますが、それでもやはり庵野監督自身が迷走した感があるんですよ。特に25・26~劇場版。

>ここでそれを書いたらめちゃくちゃ長くなる上に、上手く伝えられる自信もないのでやめときます(汗)
いやぁ、是非お聞きしたいです。私はコメントでも構わないですよ~。右上のプロフィールにメールアドレスが記載されているので、メールでもOKッス。もしくはRio121さんのブログで記事にするとか。トラックバックを打ってもらえれば見に行きますので。

それから追記にて当ブログに触れていただき、感謝です。
囚われているのはお前らだ!に共感しました~。エヴァの呪縛は想像以上に強いもののようです。

お返事ありがとうございます!

半ば恐る恐る書いた意見だったんですが(^^;
共感していただきありがとうございます!

こちらの記事を読ませていただいて、物凄く感銘を受けたので自分の記事も色々と書き足してみました。
正直、だっちゃんさんの記事を読まなければ、大事な部分を見逃してしまうところでした!

あと、エヴァの件に関してですが、物語全体の解釈はできてないのですが、劇場版ラストのシンジの行動の理由については、自分で納得する答えを一応は出すことが出来ました(あくまで自分なりですが…)
ん゙~やっぱり上手く伝えられる自信はありませんが、ちょっと頑張ってみようかな?
もし出来たらご報告させていただきます☆

ではでは失礼いたします。

すいません!また書き忘れが!

当ブログのことを扱っていただいてありがとうございます!

自分のブログが紹介されるのは初めてなので、なんか嬉しいッス!

コメントありがとうございます~。

エヴァの考察、待ってますよ~w出来たらコメントでもメールでTBでもしちゃってください。

>当ブログのことを扱っていただいてありがとうございます!
自分のブログが紹介されるのは初めてなので、なんか嬉しいッス!
いえいえこちらこそありがとうございました。これからもよろしくお願いしますね。

できました!

自分の中の記憶を引っ張り出しながら、ようやく書き終わることが出来ました…

見る人に拠っては強引だと思うかもしれませんが、あくまで自分なりの意見をまとめてみました。

宜しければ見てやってください!

リンクのご報告

いつも楽しく拝見しております。
細々とフィギュア情報ブログやっております「ぼい」と申します。
今回、貴サイトへのリンクを貼らせて頂きました。
事後報告で大変申し訳ありませんが、ご報告させていただきます。
更新大変かと思いますが、お体にお気をつけて頑張って下さい。

裏話をもうひとつ

裏話をもうひとつ。出渕氏がラーゼフォンで目指したものは「勇者ライディーン」です。

勇者ライディーンとは1975年から76年にかけて放送されたロボットアニメです。監督をされた富野氏は、オカルティックで神秘的な雰囲気を持った斬新なロボットアニメにしようとしましたが、放送開始後すぐに諸般の事情でそれを断念し、監督自体も前半で降りてしまいました。
出渕氏は、オカルティックで神秘的な雰囲気が残っていたライディーンの前半6話と敵の移動要塞ガンテが大好きだったそうです。また、出渕氏はDVDの特典の仕事で富野氏にライディーンのインタビューしたことがあり、当時のライディーンのアイデアメモを見せてもらい、このままやっていたらすごいものになっていたな、と感じたそうです。

ラーゼフォンとは、出渕氏が、富野氏が挫折し、また自分が魅せられた、オカルティックで神秘性を持ったロボットアニメを実現しようとしたものです。

おまけ
「ラーゼフォン コンプリート」という本に出渕氏と庵野氏の対談が載っています。
対談はなぜかラーゼフォンよりもエヴァの話(出渕氏は当初エヴァにデサインで参加していた)が多く、おもしろかったです。

出渕氏「エヴァ手伝った時、スタンダードなものを目指す、ストレートに直球でやりたいって話をすごくしてたじゃない。なんでああなっちゃったの。」
庵野氏「おかしいよね。自分の中で「何であり」にして流れにまかすと全然違うものになっちゃった。本当変だね。自分の中では最初『マジンガー』と『ゴーダム(ゴワッパー5ゴーダム)』だったんだ。」
というふうに出渕氏が庵野氏に対し「エヴァ変貌の理由」を追及し続けます。

また、二人はずっと前から友達で、庵野氏は(マクロスの)河森氏と二人で出渕氏に「お前も監督をやれ(監督をやってお前もひどい目にあえ)。」言い続けていたそうです。

コメントありがとうございます~。

出渕さんがライディーンをやりたかったのは知ってますよ~。スパロボでもライディーンとラーゼフォンは関連性のあるものとして扱われていますし……スミマセン、スパロボ厨なもので(笑)
しかしライディーンがどう転がればああなるのか……もしや、ライディーンの原型ってあんな感じだったんでしょうかね?

>出渕氏「エヴァ手伝った時、スタンダードなものを目指す、ストレートに直球でやりたいって話をすごくしてたじゃない。なんでああなっちゃったの。」
庵野氏「おかしいよね。自分の中で「何であり」にして流れにまかすと全然違うものになっちゃった。本当変だね。自分の中では最初『マジンガー』と『ゴーダム(ゴワッパー5ゴーダム)』だったんだ。」
この話はまったく知りませんでした。エヴァがマジンガーを目指していたとは、かなり驚き。でも、なかなか興味深い話です。庵野さんが何でもアリではなく、物語に制限を設けたとしたら、どんなものが出来上がっていたんでしょうね。

>出渕氏が庵野氏に対し「エヴァ変貌の理由」を追及し続けます。
これは自分も最初目指していたものとは違う終着点に落ち着いてしまったからじゃないでしょうか? 他人の中に答えを見つけるといいましょうか。まあ、ライディーン富野版がラーゼフォンのような物語ではなかった、という前提あってのことですが。

リンクお礼

リンク有難うございます!
嬉しさのあまり身長が5センチも伸びました!
この感動を友達にも伝えたいです!
今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m
プロフィール

だっちゃん

Author:だっちゃん
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