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忘れていること

フジTVで放映していた教育?バラエティを視聴しました。現役教師が50人?出て、様々な話題を語るというもの。まぁ、あくまでバラエティなので何の深みもないわけですが、最後に体罰の話題が出てきたんです。体罰が必要だとか不要だとか云々の議論がなされたようななされていなかったような……実は体罰についての論議は、昨日に放送されたあの細木大先生(苦笑)の特番についてもなされていました。まぁ何と言いますか、体罰肯定派の人たちって、決定的に見落としている部分があるんですよね。

それは、理由なき恫喝や体罰は確かに教育現場に存在するということ。もちろん、多少小突いただけや廊下に立たせたぐらいで体罰と避難するのはおかしいですよ。けれど、自分の目の前で目が腫れあがるくらいにクラスメイトがいきなり殴られたり、その日の機嫌でキレられたりという経験がある私としては、正直に申し上げて、体罰を肯定する人々の気持ちが理解できない。理由なき体罰が存在することも知らないで思考停止しきった言葉を吐き出さないでください。ただの暴力でしかない体罰があると知った上で、それでも体罰が必要だとするのなら、私に言うことはありませんが、どうにも体罰肯定派にはそういった認識が欠け落ちているように思えてなりません。
ちなみにそいつ(もはや先生とすら呼びたくない)の体罰は六割が愛のムチ(何て反吐が出る単語なんだろう)で、残り四割は体罰(恫喝含む)でした。細木大先生(苦笑)の特番でマサトが漏らした「体罰をする先生は、殴り癖がついている」を体現したような野郎だったんですね。男として最低な奴だったし(これはまた別の話ですが)

まぁ、そいつみたいな大人にはならないと思わせてくれた点では役に立ってくれましたけどね。
ちなみにそいつは中学校の担任だったんですが、小学校の担任も駄目人間でした。ドッヂボールに負けただけで給食抜きにされかけるなんて、ぶっちゃけありえなーい(苦笑)!!

最後にキツイ一言。今は保護者の駄目ップリが取りざたされていますが(私も触れたけど)、その保護者を生み出したのは紛れもなく〝教育〟なんですよね。つまり保護者を批判するといことは、過去の〝教育〟が失敗だったと認めることでもあるんです。仮にも教師をやっている人達が、よくもまあ平気で保護者批判を出来るものだなと、ちょっと冷笑。保護者が子供がとかね、そんな簡単な問題じゃないですよ、今の日本を取り巻く問題ってのは。教育問題ってのは、そのまま社会問題にも繋がっていくんですから。はっきり言って論点がずれ過ぎ。二日も続けて教育に関する番組があったのに、納得できる言論が片手で数えるほどしか(もっと少なかったかも。オマケしてあげる)ないってのは、どういうことですか? 二十歳そこそこの若造に冷笑されるって、かなり恥ずかしいことだと思うんだけれども。もっと現実を見てよ。お願いだから。




千川オタク御殿さんにてオフ会の告知が~。
22日……う~む、今回は無理っぽいです^^;スケジュールと金銭、どっちも厳しいOTL今月は調子に乗って色々買いすぎてしまった……

何か今日も毒舌でしたね……ごめんなさい。明日はね、もっと気楽にサクッと読めるどうでもいい記事を(コラ)目指しますからお許しを~。それじゃあ、また明日。おやすみなさい。
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テーマ : 出来事
ジャンル : 学校・教育

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最近のちょっとちょっと!細木志太イングランド前田

◆いつも心に細木を?!27,28日と連チャンで学校の先生を大勢スタジオに招いて教育現場の現状を語るという民報特番がありましたが,(どっちかが情報をつかんでパクったんだろうな,きっと)28日にやったフジのほうは学級崩壊ぎりぎりの教室の「荒れ」エピソードや,先生の

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