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まあなんつーか

今日はいつもの備忘録な訳だが、普通に記事を書いても面白くない。つーわけで、今日はいつもと文体を変えてみた。今日一日限定。まあなんつーか、ぶっちゃけた話、いい加減自分の文体に飽きてきたんだよな。あまりに飽きてきたんで、最近はこっそりオカマっぽい言い回しを密かに使っているんだけども。~かしらんとか。もういっそネカマっぽい文章にしちゃおうかしら。うふふ。げげげ、キンモー。

んま、冗談はここまで。
1.ビートのディシプリンSIDE4
2.さみしさの周波数
3.電子の星
4.半落ち
5.煉獄のエスクード
今回は読んだ順番じゃなく、面白かった順に並べてみた。相変わらず代わり映えのないラインナップだな、我ながら。

ビートのディシプリンSIDE4:ついに完結、ビートのディシプリン。〝カーメン〟の謎もよーやく判明。何だかよく分かったような分からんような、相変わらず概念の話。文章は洗練されているとは言い難いけど、概念を掴むのは上手い。ビートのディシプリン最終巻だけあってテンションも高かった。文句なしの一位。シリーズファンなら買い。

さみしさの周波数:乙一は短編の天才だな、ホント。短編を書かせたら右に出るものはいないんじゃないか。毎回予定調和の物語ながら、最後まで読ませる力は流石。スニーカー文庫と乙一の相性は良くないだろうけど。生粋のスニーカー文庫読者は乙一なんか読まないだろ。挿絵もスニーカー読者を意識してないような。ま、些細なことだね。
何よりもいいのは、値段。500円を切る文庫本ってありがたい。

電子の星:池袋ウエストゲートパークⅣ。人気ドラマIWGPの原作最新刊。TVドラマより断然面白い。映像でなくても街の匂いが漂ってくる。人物造形も見事の一言。この人も短編が上手い。クドカンを外して原作を完全再現したドラマが見たいな。IWGPは面白かったけど、スープの回は酷かった。ブクロサイコーって何だよ、ブクロサイコーって。興醒めしまくりんぐ。

半落ち:あのベストセラーが文庫化。待ってたよ、マジで。ハードカバーは高くて重くて読みにくくて嫌いさ。片手で読んでると腕が痺れて来るんだよな。ハードカバーだから、という理由で買わない本がどれだけあることやら。ダヴィンチコードとかダヴィンチコードとかダヴィンチコードとか。最後に買ったハードカバーはイン・ザ・プール。誰も聞いてないな。
肝心の内容は、まあベストセラーになるだけはあるね。なかなか面白い。でも、4位。何故なら内容を知っていたから。あんまりベストセラーになるのも考え物だな。映画にもなっちゃったしね。

煉獄のエスクード:んまー、コテコテのライトノベル。中盤辺りまで、かなり退屈な小説。盛り上がってからはそれなりに面白いけど。序盤の退屈さを凌げるかどうかが鍵。二巻が出たから、それで面白くならなかったら切捨て。






SINCITYのCMが元に戻った? やっぱし、安室ver.は不評だったのか。まともな感性してたら、あのCMは放映できないよな。

今日はこんなところで。あんまり文体が変わってないような気もするけど、まあ見逃してちょ。んでは、おやすみなせえ。
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半落ち購入!

「半落ち」買っちゃいましたー。半落ち日本中が震えたベストセラー待望の文庫化。妻を殺し、それでも生きる。心の奥に想いを秘めて――「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害....

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