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射雕英雄伝

射雕英雄伝というドラマが面白い。半端じゃないくらい。放送局はチャンネルNECO。

ワイヤーアクションばりばりの中国武侠ドラマです。毎年毎年、既視感バリバリのトレンディドラマしか垂れ流さない日本ドラマ界に絶望した方には是非見て欲しいです。
ディティールなどどうでもいいのだと言いたげな超展開に、奇想天外なキャラクター、彼らが魅せる超人的なアクション。モンゴルなどで実行された圧巻のロケも見もの。音楽も美しい。主題歌は何だか熱いアニソンみたいな感じで、一度聞いたら耳から離れないこと間違いなし。
そして何と言っても、ジョウ・シュンの美しいこと美しいこと。私はまだEDでしか彼女を見た事がないのですが、それだけでもうメロメロ(死語)最近の日本のアイドルに魅力を見出せない私にはストライクゾーンです。

このドラマの魅力は言葉でどうこう言ってもしょうがないので、この二つの画像をご覧ください。

画像一。ご覧になりました(笑)? 何かもう、これだけで凄まじいテンションの作品だと分かりますね。何なんだよ、そのポーズはwと。

画像二。またこっちも凄い。一体、何の意味があるんだw!

チャンネルNECOを視聴可能な環境にある方は、是非チェックしてみてください。午後三時~午後四時四十分まで毎日放送しております。明日は第五話から第六話まで。ホントに面白いです。ぶっちゃけ24より全然面白いッス(爆)

そうそう、私は中国という国にあまりいい感情は抱いていないのですが、創作物は別物として考えています。国への嫌悪感を創作物への嫌悪感に繋げてしまうのは非常に幼い思考回路の持ち主だと証明しているのも同じだと思うんですよ。要するに恥を晒していることに気付いていないっちゅーか。アメリカ嫌いだからハリウッド映画は全部嫌い!とか韓国嫌いだから韓流ドラマは嫌い!とか、馬鹿馬鹿しいことこの上ない。確かにハリウッドは大味で塵のような作品を量産していますし、韓国ドラマは古臭くて進歩性のないものも多い。ですが、その中に少量ではあっても面白いものがあるのも事実(韓国ドラマだったらチャングムとかね)。そういった事実から意図的に目を反らすのは如何なものかと思いますよ。
まぁ、創作者(の国)と創作物は分離して評価しろっちゅーことです。創作者の発言が作品より目だって、尚且作品の出来も最低という作品もつい先月まで放送していましたが。あれは作品ですらないので、創作者と創作物の評価がごっちゃになっても一向に構わないと思います(ぇー
冗談はさておき、創作者と創作物への評価の分別くらいつけておかないと、視野狭窄にも程があるので注意しましょう。トミノってだけで拒否反応を示す人とかも、要注意。

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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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このドラマの原作「射雕英雄伝」は暗に毛沢東批判してる作品で
長い間中国で禁書になってましたから
中国が嫌いの人もオールOK!

コメントありがとうございます~。

中国で禁書扱いだったんですか。まったく知りませんでした。お恥ずかしい^^;

情報ありがとうございました!

自分は小さい頃に射雕を見て武侠モノにハマってたw
だけど、射雕以外は微妙だったんだよな~
それぐらいハマって今でも射雕を見てますww
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