スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

交響詩篇エウレカセブン第三十話 チェンジ・オブ・ライフ

タルホさんの新髪型が可愛い! な、第三十話。さっそく感想にいきましょう。いつものように、やたらと長いです。

「こうして俺は、また前みたいにゲッコー号のメンバーとして何となく過ごしている」
「正直、俺にはよく分からない。俺にとってエウレカは、ただの女の子だ。一瞬、俺はエウレカを連れて逃げ出すことも考えた。二人で平和な場所を探して暮らすのもいいと思った」
「だけど、だけど、それは何か違う気がした。俺は知りたい。俺が知らない何もかもを」
俺が知らない何もかもを知った上で、俺は貫こうと思うんだ。君を守るっていうことを。それが、俺とチャールズさんたちとで交わした約束なんだよ、エウレカ」
ゲッコー号を離れられないレントン。その理由は、ゲッコーステイト創設の経緯を知ったからでしょう。ゲッコーステイトが、アドロック・サーストンの遺志を引き継いだ組織だから。そしてエウレカの全てを知った上で、受け入れるため。そのためには、ゲッコーステイトにいるしかない。
第一話では鬱屈した日常にうんざりして逃げ出すことしか知らなかった少年が、逃げることをやめた。この傾向はチャールズ編から見られましたが、これからますます顕著になっていくと思います。レントンがこの調子で成長を続けてくれるなら、2クール前半~中盤のような鬱展開はなさそうです。

「ホランドはね、ずーっと忘れてないのよ。いなくなったダイアンのこと。あんたのお姉さんのこと」
「タルホさん、確かに俺はお姉ちゃんが好きだったけど。でも、俺はお姉ちゃんじゃないです。俺は俺ですから。それに、今のホランドを支えて上げられるのはタルホさんしかいないと思います」
ホランドの見舞いへ。血が混じって嫌なんでしょうとレントンが言うと、タルホは苦笑い。レントン君、直球なところは相変わらずです。それにしてもレントンの血の件は、ただの嫉妬で片付けられるものだったのでしょうか? 唯一提供できる安全な血液が気になって仕方がないのですが。

トレゾア技研へ。
技研を制圧するというハップたちとは裏腹に、レントン・ジョブスなどは制圧の必要なしと口にする。技術屋が今のニルヴァーシュを放っておけるはずがないからと。結局、レントンを始めとする技術屋の意見が通ることに。
かつてはテロ集団と揶揄されることもあったゲッコーステイトも変わりつつあるのかもしれません。ドギー兄さんの「大丈夫だ、誰も傷つけないから」が印象的。ドギー兄さんはゲッコーステイトの中でもレントン寄りのスタンスだと思っていたのですが、この口ぶりからすると実戦経験がありそう。

「大丈夫だ、俺を信じろ」
技研との交渉を請け負うホランド。第二十六話の吹っ切れ方は危険な匂いがぷんぷんしていましたが、何か憑き物が落ちたような表情。偽りのカリスマは、今度こそカリスマになれるのか?

変型するアーキタイプ。
あっさりと交渉は成功。ゲッコー号はトレゾア技研に収容されます。そこで技術屋の一人がニルヴァーシュを見て驚愕の表情。「アーキタイプが変型している!?」
ニルヴァーシュのことはどうでもいいとして(ォィ、モーニング・グローリーで戦闘不能に陥ったKLFはどういう状態になっているのか知りたいですねぇ。
ちなみに、ニルヴァーシュspec2は元のデザイン意匠を残したままの正当進化の模様。ただ、今のニルヴァーシュと大きく違っているのは、とある機能が追加されたこと。この機能は波に乗るLFOに必要なのかどうか……楽しみ半分不安半分といったところです。
一番気になるのはリフボードが分割式になったことで、玩具の出来がニルヴァーシュ以上に酷くなるような気がすることですが。分割式のリフボードは怖いよ~。トランスモデル発売当初のバンダイクオリティでリリースされたら……考えるだけでも恐ろしい(苦笑)

所長さん、お願いがあるの
タルホが「お願い」したこととは一体? この話では明らかにされません。

私が発見されて、最初に連れてこられたのがここなの。
工場内。丸裸にされたニルヴァーシュがハンガーに吊るされています。第二十六話でスピアヘッドとニルヴァーシュを見る限り、軍用のKLFが使用しているアーキタイプとは別物だと思っていたのですが、大きな違いはなし。ちょっと意外でした。
このシーンでレントンは、エウレカが人型コーラリアンだということを改めて認識させられます。この件については後ほど。
どうでもいいことですが、このシーンでラピッドというコードネームで試作される兵器があることが明らかに。

「ホランドに現実から逃げて欲しくなかった。私はホランドがホランドのままでいて欲しかっただけ。ただそれだけなのよ」
「そこまで考えてるんだったら。ねえ、タルホ。いつまでもそんな格好をしているのは止めなさい」
肌の露出の激しいタルホさん。彼女がそうしているのはホランドに少しでも目を向けてもらいたかったからなのかもしれません。また、ダイアンとの差別化を図っていたのかも。レントンの言葉で吹っ切れつつあったタルホさんが、完全に吹っ切ったシーンです。
それにしても、タルホ関連の作画は妙に気合が入っています。それ故に、他の作画崩れが目に付いちゃいますなぁ。

「アーキタイプの実験機関だった。最初から人殺しの道具を作ってたわけじゃないだろ」
軍の機関らしくないトレゾア技研。その理由は、かつてはアーキタイプの実験機関だったから。とはいえ、軍の命令のままに兵器開発をすることも、それほど拒絶しているようでもなく。結局、技術屋は人殺しの兵器を作っているのだという自覚を持ったフリをしながら、自らの欲望を満たしているのでしょう。

アゲハ隊
デューイ率いる部隊。すべてが謎に包まれた舞台だそうです。トップライダーは当然、アネモネでしょうな。タイプ・ジ・エンドはアゲハ蝶をイメージして作られたそうですし。そのアゲハ隊に開発を依頼されているのが、通称オレンジ。ラピッドの正体が気になりますな。ターミナスとモンスーノの新型も開発されているようだから、そのどちらかを示しているのかな?
「可能な限り、スカブの深層にインパクトを与えることを目的として課せられている」
コーラリアンを直接攻撃する兵器です。でも、最終的な切り札はコーラリアンの模造品であると思われるアネモネでしょうね。コーラリアンを刺激して、コーラリアン現象を引き起こそうとしているってのが真の狙いではないかと。アネモネとコーラリアンを接触させて、何をするつもりかは知りませんが。

「まるで、いかにもここに二つ作れって言ってるみたいだ」
他のアーキタイプとの違いは、複座式のコックピット。二人の人間が乗り込んで操縦することを想定されたかのようなこのデザイン。アーキタイプが巨人の形をしていることなども含め、謎に包まれています。エウレカが人型コーラリアンなら、LFOは機械型のコーラリアンっぽいのですが、機械型にした理由やコックピットの意味は判然としません。エウレカが〝機械の声〟を聞けたことと何らかの関連性がありそう。


ライトファインディングオペレーション――LFO

直訳するなら光を見つける作戦? 退廃しつつある(と思われていた)世界に光明を見出すための発掘作業だったのでしょうか?
それはともかく、LFOの成り立ちがプチ映画で説明されることに。以下、プチ映画上映中に気になった点をピックアップ。
指令系統があった・人の動きを模倣する
LFOに指令を出していたのは誰のなのか。どうして人類(今のレントンたちのことを指します。彼らはこの星へ移民してきた)がいないはずの時代に、人の動きを模倣するような機械が存在していたのか。今の人類以前に、この星に別の人類が存在していたと見るのが妥当でしょうね。もしかしたら、その別の人類こそがコーラリアンなのかなぁ? イデみたいな感じで、一つの意識集合体になってしまったのかも。それとも、別の人類とコーラリアンはまったく別物で、今の人類と同じように大地に牙を剥いた結果、滅ぼされてしまったのか。LFOが機械型コーラリアンだとすると、後者の方がすっきりするような。アドロックが、「コーラリアンは生命体である」という確信を持っていたのも、かつての人類が残した記録があったからなのかもしれません。あくまでも、勝手な予想。外れても文句は言わないように(笑)
サーストン工場
ニルヴァーシュ開発にサーストン工場が関わっていたという事実が判明。でも、じっちゃんはレントンに話していません。第一話のレントンなら、ニルヴァーシュに並々ならぬ憧れを抱いていたので、この件を話せば喜びそうなものなのに。じっちゃんが、ニルヴァーシュに複雑な感情を抱いていることが見て取れますね。
この時のことは、もう覚えている
発生直後の記憶がないらしいエウレカ。つーか、ようやく発生直後から今の姿だということが判明しましたね。レイが化け物呼ばわりした理由も、やはりこの辺が関わっているのではないでしょうか。(そういえば、先週のコーラリアンを人型に固定化したという予想は外れました)
エウレカの記憶云々については、人間の人格形成と大差ないものと思います。赤ん坊の頃のことを、多くの人間が覚えていないように。ただ、エウレカはコーラリアン。コーラリアンが一つの大きな意識集合体だとすると、人格を持たない発生直後のエウレカが自然な状態であるはず。今の、人格を持ってしまったエウレカはイレギュラーな存在となってしまったのではないでしょうか? ニルヴァーシュの声が聞こえなくなったのも、レントンとの出会いによって更なる人格形成を果たしてしまったエウレカが、コーラリアンとは異質な存在になりつつあるからではないかと。

「最近モーリスおかしいのよ。ママのこと見ないようにしてるの」
プチ映画上映語、メーテルがこの一言。哀れレントン、「レントン、邪魔!」と言い残し、エウレカはモーリスの元へ。ところがモーリスは、ストナーにカメラを教わっていた。
ようやくモーリスがカメラを手にしましたね。ストナーとモーリスの絡みというのは、放送前からイラストで示されていたんです。忘れ去られた設定だと思っていましたが、ここで持ってきますか。
中立的な立場にあるストナーに弟子入り?するというのは、かなり興味深い展開。ただ単にエウレカを糾弾するような流れにはならなさそうです。男としての自立の意味あいが強そう。

おかっぱ頭のタルホさん。
ちょっ、おかっぱ頭のタルホさんが可愛いんですけどー! 前の髪型もいいけど、これはこれで可愛いですよ? むしろこっちの方が好みかもしれん。そして、元に戻っただけで何も変わっていないかもしれないと言うタルホに、エウレカがかけた台詞が素敵すぎます。
いいんじゃないかな。だって、私にはタルホが変わったって思えるもん
私も気がつかないうちに変わったもんタルホだって変わった。でも、それって怖いことじゃないよ
エウレカはいい子だねー。レントンの成長っぷりもなかなかのものですが、エウレカの成長ぶりの方が凄いと思います。あんなに変化を怖がっていた子が、他人にこんな風に言えるなんてねぇ。顔の引きつりが取れなくても、充分に可愛いですよ。
帽子を脱ぎ捨てたのもポイント高し。ありのままの自分を見せようというエウレカの心が見られて良かった。でも、ヴィジュアル的には帽子を被っていた方が(ry

「いいところじゃないか、お前の故郷は」
「何もない、つまらない街ですよ」
所長の電話相手は紛れもなくアクセル・サーストンでしょう。ですが、上層部のやり方と対立して飛び出していったというアクセルと、上層部の言いなりになっているトレゾア技研は相容れない存在のようです。この辺にも、トレゾア技研の面々が技術開発にのみ情熱を注ぎ、後先のことを考えていない節が見て取れます。
さて、ベルフォレストを未だにつまらない街だというレントン君。半分意地なんでしょうねぇ。レントンも本当は故郷に帰りたがっているはず。この物語のラストシーンが、ベルフォレストで描かれるといいなぁ。

なな、何をなさってるんで?
あー、懐かしい台詞だ(笑)
ダサダサの音楽が流れ始め、技研の人々は踊り出す。この音楽趣味はアドロック・サーストンが広めたものっぽいですよねぇ。アドロックの弟子であるチャールズも音楽好きでしたし。それにしても、プチ映画にアドロックの顔が一度も出てこなかったのが気になります。技術大尉というからには、彼もこの技研の出身者だと思うのですが……

そう言ってる私達も、いつかはオジサンとオバサンになっちゃうんだよ
いい台詞ですね。オバサンとオジサンになれなかったレイとチャールズの末路を見せ付けられただけ、余計に。この二人にハッピーエンドは訪れるのでしょうか。個人的には、ホランドが死ぬような気がします。

あなたも変われるんだよ、私みたいに
ニルヴァーシュはspec2へと変化する。それを喜ぶエウレカ。エウレカはどんどん前向きになっていきますねぇ。

3クールに入ってから今ひとつ波に乗り切れていなかったエウレカセブンですが、今回はスランプ脱出の兆しが見えてきたように思います。来週からの物語に期待!
スポンサーサイト

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

エウレカセブン 30話感想

 人は、変わっていく。変わらざるをえない。老若男女、生きている限り。「チェンジ・オブ・ライフ」 ニルヴァーシュの修理、改善の為に軍の施設に立ち寄ったゲッコーステイト。 そこでは、ニルヴァーシュの歴史と、祖父の知らない過去、そしてエウレカの昔があ....

交響詩篇エウレカセブン 第30話

交響詩篇エウレカセブン 4サブタイトル「チェンジ・オブ・ライフ」ニルヴァーシュもタルホ姉さんも、フルモデルチェンジ!以下詳細**********

交響詩篇エウレカセブン チェンジ・オブ・ライフ

まるで何事も無かったかのような雰囲気のゲッコーステイトの皆さん あれからどれくらい時が過ぎたのかよく分らないけど 尊敬~ レントンにとってエウレカはただの女の子なのか・・・ コーラリアンが何故女の子の姿をしてるのか気にならないのかな 少なくともニルバーシュが

交響詩篇エウレカセブン #30チェンジ・オブ・ライフ

皆さん、題名の通り今回で生き方を変えましたよ(笑)一番別人になったのがタルホ。誰

エウレカセブン #30 「チェンジ・オブ・ライフ」

ここ数回は、タルホの活躍が見込まれます。今回はニルヴァーシュのスペックアップを見込んだ搬送に、タルホの気持ち切り替えが主軸でしょうか。

アイツって誰よ

{/kaeru_love/}ミーシャの元彼かと思ってさ・・『交響詩篇 エウレカセブン』 §チェンジ・オブ・ライフまた前のように、月光号のメンバーとして何となく過ごしているというレントン。(月光号の他のメンバーは違和感なく迎え入れていると思うのだが、レントンはどうして何

チェンジ・オブ・ライフ

題名の「チェンジ~」に反していつも通り、こき使われる姿をさらしてしまっているドギー兄さん・・・・・以前ならレントンがする作業だったのに・・・しかしこんな作業をしていてもキラリと光るものを感じさせるキャラクターですよね~。この道を究めろドギー兄さん!!!!

交響詩篇エウレカセブン 第30話 考察

チェンジ・オブ・ライフエウレカセブン グラヴィティボーイズ&リフティングガール (1)貴月 未来 BONES 佐藤 大 おすすめ平均 ポロリマンセーAmazonで詳しく見るby G-Tools黄昏時の夕日に溶ける過去タルホさんが髪を切りました。気になる女性が髪を切ると、気がある....

エウレカセブン #30 「チェンジ・オブ・ライフ」

凄いっ!!今日の映画(っていうか企業案内のビデオ)を見てそう思いました。過去をこんな風に紹介するとは思いつかなかったので、その手法に正直驚きました。また、映像、ナレーションともに本当に昔の企業案内ビデオを見ているかのようで、もう感動の一言!!!これ

交響詩篇 エウレカセブン 第30話 『チェンジ・オブ・ライフ』

傷ついたゲッコー号と、アーキタイプが変化したニルヴァーシュをなんとかしなければなりません。

交響詩篇エウレカセブン 30話「チェンジ・オブ・ライフ」

ホランドの部屋で、タルホさんと語るレントン。どうやらダイアンお姉ちゃんは、ホランドの元カノだったけど振っちゃったの?でもホランドは、まだダイアン姉ちゃんの事が好きだと・・・そりゃあ、タルホさんも嫉妬するよ(苦笑)「でも俺

交響詩篇エウレカセブン 第30話 「チェンジ・オブ・ライフ」 (キャプ感想)

今回は交響詩篇エウレカセブン 第30話 「チェンジ・オブ・ライフ」の感想を書きます。

●交響詩篇エウレカセブン感想30

※ビデオを見ながら適当に感想言ってます。前後で違うこと言ってる  ことがあると思

交響詩篇エウレカセブン #30チェンジ・オブ・ライフ

タルホやモーリスたち、人の外観的・精神的変化の話に平行して、ニルヴァーシュのモデルチェンジを当ててくるのは上手いな~と感心しながら観てました。やはり主役は生命体コーラリアンってことでしっかり人間と同列に扱われてましたね。 そしてタルホのイメチェン後の姿は

交響詩篇エウレカセブン 第30話

誰だって、ずっとそのままではいられない。誰だって、必ず変わっていく。決意を以って、あるいは知らない内に。いつのまにか。前回に引き続き、勿体ぶったこれまでは何なの的に、サクサクサクサクSTORYWRITER。アゲハ隊(まんまやん)の新兵器に御大「エイフェックス・ツイン

交響詩篇エウレカセブン 第30話「チェンジ・オブ・ライフ」

今回はサブタイトルの通り、キャラの外面・内面の変化を追ったエピソードでした。でもタルホ姉さんのイメチェンはちと微妙だったかなorzうん、せめて髪はロングのままでいて欲しかったよ・・・。交響詩篇エウレカセブン 5三瓶由布子 名塚佳織 藤原啓治 バンダイビジュ....

交響詩篇エウレカセブン第30話 チェンジ・オブ・ライフ感想

今回はチェンジ・オブ・ライフというサブタイ通り・・・というより、チェンジ・オブ・タルホさん!!という感じです。驚きすぎて、しばらく一人で悶えてしまいました(笑もちろん変化はタルホさんだけじゃないけど。最初のシーンはなんだろ。とりあえず、ドギー

交響詩篇エウレカセブン 第30話 投稿者:アヅラ

■第30話 「チェンジ・オブ・ライフ」なんでコイツラだけこんな重装備…?しかも何このスーツ…。まぁ…本気でどうでもいいですが。見返してたら笑えてきましてwOP、いつか慣れるのかしらとか言ってたのが懐かしいです。もう慣れましたっ!動きがいいと見てると楽しいです

チェンジ・オブ・ライフ

交響詩篇エウレカセブン第30話毎回これくらい頑張って!作画クオリティはエウレカセブンの要ですもの。お願いしますよ頼みますよ。そして最終回付近は初回クオリティを切望したいのですよ。と言うことで内面外面、双方とも高レベル安定で安心して鑑賞できたよ。謎に関して

エウレカ感想…今回は簡潔に

エウレカセブンの感想です。簡潔っていったっていつも簡潔なんですが。というかあらすじ載せるのはめんどくさいし、なにより知ってる人はみてても面白くないじゃないですか?ということで今回も感想のみ。しかもいつもより簡潔に。 今回はタルホがイメチェン....

交響詩篇エウレカセブン 第30話

 交響詩篇エウレカセブン第30話「チェンジ・オブ・ライフ」です。エウレカがかつて過ごしたトレゾアの研究施設が舞台です。見所は幼いエウレカや改装されるまえのニルヴァーシュのアーキタイプではなく、やっぱり変身したタルホ姐さんだと思います。  ゲッコーステイトの

交響詩篇エウレカセブン 30話

30話 チェンジ・オブ・ライフ「と、取れたっス…!」今回はドギー兄さんでスタート!レントンに足をひっぱられ、情けない格好です「こうして俺はまた前みたいに月光号のメンバーとしてなんとなく過ごしている。タルホさんが話していたエウレカがコーラリアンと呼ばれる存在

交響詩篇エウレカセブン (Episode.30 チェンジ・オブ・ライフ)

交響詩篇エウレカセブン 5俺にとってエウレカは、ただの女の子だ。 前にホランドも言っていた通りに。一瞬、俺はエウレカを連れて、逃げ出すことも考えた。 二人で平和な場所を探して暮らすのも、いいと思った。だけど、だけど、それは何か違う気がした。 俺は知りたい。 俺

交響詩篇エウレカセブン「チェンジ・オブ・ライフ」

交響詩篇エウレカセブン「チェンジ・オブ・ライフ」です。うむうむ。作画が少し戻りましたね。動画部分というか、人がアップになっている部分は、当初の質で結構安定していました。あとは、ロング部分が壊れているのをなんとかしてもらえれば。この調子なら、次週位に...

チェンジ・オブ・ライフ

今回はほんとタイトルの通りの話でした。変わりましたね。しかも良い意味で。最近エウレカの表情がとても豊かになったので、私は嬉しいです。可愛いエウレカがたくさん見れるので

~交響詩篇エウレカセブン 第30話「チェンジ・オブ・ライフ」~

俺にとってエウレカはただの女の子だ。俺は知りたい俺が知らない何もかもを、そして貫こうと思うんだ君を守るってことを。泣き出すタルホさん確かに俺はおねえちゃんが好きだ

本日のエウレカセブン。「チェンジ・オブ・ライフ」

今日から日曜出勤になりましたからね、さくさく進めて寝ますよ!今日もOP変わってなかったよー。来週?来週なの?そんな風に引っ張って、結局リニュなしとかだったら・・・。何だよ、今日のヘボ作画。(糞まではいかないけどさ)で、最初にドギー兄さんが引っぱり出した布は結

交響詩篇エウレカセブン 第30話 「チェンジ・オブ・ライフ」 感想

ニルヴァーシュのスペックアップのために、トレゾアに向かうゲッコーステイト。そこで、ニルヴァーシュだけでなく、タルホやエウレカたちにも変化が見られるって感じの話でした。・・・ということで、感想を。

エウレカセブン 30「チェンジ・オブ・ライフ」

今日の舞台はトレゾア技研。ニルヴァーシュの修理という大事な目的の為ですが何だか社会科見学みたいでした。そんな明るい部分もあったり、軍の新兵器の実験もあったり。でもだからこそ技術者の息抜きにニルヴァーシュが一役買ったようです。モリタ:「技術者って人種はこ..

TBS「交響詩篇エウレカセブン」第30話:チェンジ・オブ・ライフ

「エウレカ=コーラリアン」に続いて、今回はニルヴァーシュが作られた状況が明かされます。記録映画「ライトファイティングオペレーション 開発のあけぼの」ナイスです。

交響詩篇エウレカセブン「チェンジ・オブ・ライフ」雑記

【10秒で分かる、今日の『こうきょうしへんえうれかせぶん』】技術屋達の挽歌ボーイ・ミーツ・ガールの恋歌映画の中の惜哀歌引率者達の哀愁歌ういうい、んでは「交響詩篇エウレカセブン」を見て感じた事なんかを・・・。○「ホランドはね・・・ずっ...

交響詩篇エウレカセブン 第30話

今回で30回目のエウレカセブン。はやいですね。タルホ「自分を捨てた女を忘れられない、ダサくて、バカで、不器用で、体を張ることしか能のない本当にだめな奴なのよ…」ホランドのことが本当に好きなんですね。そのホランドを振ったダイアンの弟レントンの血がホランドの体

第30話 チェンジ・オブ・ライフ

ハイサイ!(>_<)!さて、ニルヴァーシュもSpec 2に早くなればいいな~と思いながら感想やら何やら書いていきましょうか~♪・Aパートトレゾワへと飛行中の月光号レントンはエウレカを連れて逃げ出すことも考えたが目の前の現実から逃げず、自分の知らない何もかもを知り

交響詩篇エウレカセブン

第30話 チェンジ・オブ・ライフ まさにタイトル通りの回。 レントン、エウレカを

[アニメ]交響詩篇 エウレカセブン レビュー

交響詩篇 エウレカセブンに関するレビューをトラックバックで募集しています。 感想

交響詩篇 第30波◇タルホ「結局逃げていたのは私も同じかもね。」

なぜか徒然草を思い出した今回。川の流れは同じ流れではない。人も時もまた同じってところですか。

交響詩篇エウレカセブン30話 感想

タ、タルホが髪をおかっぱに切ってしまった交響詩篇エウレカセブン30話の感想です

ボイスドール

昨日久しぶりにアニメイトに行って、すごく素敵な商品に目が釘付けになりました。それは・・・エウレカセブンのタルホのしゃべるフィギュア。ボイス・アイ・ドールだっけ?(正式な名前忘れた) タルホのスタイルのよさが忠実に再現されていて、たぶんファンならみんな欲し

エウレカセブン#30『チェンジ・オブ・ライフ』

前の女を忘れられずに居る男でも、自分勝手なリーダーでも、不器用で、ダメな男でも、全部ひっくるめて、それでもタルホにはホランドしか居ない。何があってもこの男なのだと決めた、女の、強く穏やかな気持ち。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

だっちゃん

Author:だっちゃん
リンクについて

ブログ検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
リンク
RSSフィード
全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。