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エウレカメモ

エウレカメモ:エウレカセブン関連の単語について、私なりの見解を書き記しておきます。皆様の視聴の助けになるかどうかは……分かりません(笑)だって、メモだもん。※随時加筆修正します。

リフ
エウレカ世界で最もポピュラーなスポーツ。大気に満ちるトラパーを波に見立てて、波乗りします。簡単に言ってしまえば、空のサーフィン。
ちなみにリフボードにはロングとショートの二種類があります。ショートボードは主にトリックを決めるためのもの。ロングボードは波に乗るだけで、トリックを決めることは出来ません。二人乗りや、単に波乗りがしたい時に使用する模様。ホランドに憧れていたレントンが、ロングボード経験がないのは当然と言えます。

カットバックドロップターン
リフの最高トリックの一つ。波が頂点で崩れ落ちる際に、ボードを切り返してフリーフォール、再び波に乗るという技術らしいです。「波を信じた者にしか出来ない」と言われていて、劇中で決めたのはレントンとエウレカのみ。「逃げ続けていた」ホランドが、(劇中では)結局カットバックドロップターンを見せないまま、リフが出来なくなったのは皮肉ですね。

LFO~Light Finding Operation
スカブコーラルより発掘されたアーキタイプに、操縦装置や装甲を取り付けた、エウレカ世界における機動兵器。空中ではリフボードに乗って行動、地上では主にビーグルモードにて行動します。ビーグルモードは後付けの機能ではなく、アーキタイプ自体に刻まれた機能ですが、理由は不明。また、人型兵器として運営されるのを見越したかのように人間の動きを模倣する機能を元から持っています。
ちなみに燃料は充電池。戦闘の度に飛び散る赤い液体はアーキタイプの血液だと思われます。
※備考
コーラリアンとの関連性――スカブコーラル、つまりコーラリアンの潜む大地から発掘されたアーキタイプ。その寿命は、大地と共に尽きていくようです。大地が死ねば、そこに埋まっているアーキタイプも死ぬ。コーラリアンと深い関連性があるのは明らかです。ここから考えるに、アーキタイプとはコーラリアンの顕在化の一つの形なのかもしれません。更に突き詰めると、アーキタイプは人型コーラリアンへのアプローチだったのかも。こう考えると、人間の動きを模倣するように作られていたのも納得がいくような。

ニルヴァーシュtype ZERO
世界最古のLFO。ライダーはレントンとエウレカ。スペック的には最新鋭のLFOに劣りますが、真の実力は未知数です。魂魄ドライブがなくとも動いていたようですが、阿弥陀ドライブin魂魄ドライブを接続された今はどうなっているのか不明。
エウレカ(人型コーラリアン)とレントン(人間)が登場することを想定していたかのように、最初からシートが二つ設けられていました。
また、人間の二面性を表すかのように、前面が白・背面が黒というカラーリングになっています。
武装はブーメランのみ。

ニルヴァーシュ spec2
トレゾア技研によってスペックアップされたニルヴァーシュ。外見に大きな変化はないものの、従来のビーグルモードに加え飛行タイプへの変型を可能とします。また、ボードが分割式になっており通常時は両肩に収納されています。
内部では大幅な改修が行われており、座席間にあった敷居が取り払われています(今までは後部からのみ座席間の行き来が出来た)。ちなみに、チャイルドシートも設けられているよう。
武装は相変わらずブーメランだけのようですが、意図的にサトリプログラムを発動できるようになった模様。

ニルヴァーシュ type THE END
もう一つのニルヴァーシュタイプ。ライダーはアネモネ。ニルヴァーシュとの最大の違いは操縦席。アゲハ蝶をイメージして作られたといわれる操縦席は有機的で、アーキタイプに体が取り込まれているといった印象。操作方法もLFOとはまったく異なっていて、アネモネの意思とダイレクトリンクしているようです。魂魄ドライブが接続されているかも不明。
武装は両腕に装備された伸縮式クロー。胸部に装備された装置からバスクードクライシスを放射、敵パイロットの脳に直接ダメージを与えることも可能です。
リフボードも通常のLFOと異なっていて、両足にスキー状の板を装備することで空を縦横無尽に駈け巡ります。
※備考
KLF――軍用のLFOの総称。こちらもTHE ENDと同じく有機的なシステムが操縦系統に用いられている模様。

クテ級コーラリアン
アクペリエンス1で起こった謎の気象現象。この現象もコーラリアンと呼称されています。彼らは大地の中だけに存在しているわけではなさそうです。人型コーラリアンのように、ある程度コーラリアンの顕在化にもバリエーションがあるのではないでしょうか
ちなみに、このクテ級コーラリアンに飛び込み、コーラリアンと接触するためにはエウレカやアネモネといった人型コーラリアン(厳密に言うと、アネモネは違いますが)が必要とされます。また、コーラリアンと意識のリンクをしすぎると、絶望病同様、危険な状態に陥る模様。アクペリエンス1でエウレカが発した「行かないで!」がそれを証明しています。ここから推測するに、コーラリアンとは意識集合体? ともかく、彼らと対話するためには一種のトリップ状態にならねばならないようです。
※備考
ゾーン――クテ級コーラリアンの中に広がる道のようなもの。ゾーンを抜けると、コーラリアンと接触することが可能である模様。

抗体コーラリアン
大地を穿たれたことにより、出現したコーラリアン。百鬼夜行を思わせる、不気味な姿をしています。その体には目が一つついており、人型コーラリアンであるエウレカと同種の目。ちなみに、コーラリアンに似た目を持つ生物がこの星には存在しています。スカイフィッシュ――人の心に感応する生物。
かなり攻撃的な性格を持っているようで、視界に入った人間全てを虐殺していました。
※備考
エウレカとアネモネの反応――コーラリアン顕在を感じ取った二人の少女。その反応は少々性質が異なるようです。エウレカはショック状態といった印象でしたが、アネモネはパニック状態そのもの。コーラリアンを酷く恐れているように見えました。やはりアネモネはコーラリアンとは異質な存在なのかもしれません。
※クテ級コーラリアンとは、あの球体のことを指す模様。

コーラリアン
レントン達が暮らす星に存在する生命体。エウレカ、つまりコーラリアンを〝世界〟とタルホが呼んだことから推測すると、大地そのものがコーラリアンであると思われます。こう考えると、地殻変動はコーラリアンの人間への敵対行動の一種とも取れます。自らの肉体にパイルバンカーを打ち込まれているのだから、当然といえば当然の反応。
また、人間への敵対心を表す顕著な例として第七話でコーラリアンに撃破されたKLF小隊が挙げられます。
※備考
coral――サンゴ。コーラリアンの語源であることは間違いありません。

アネモネとエウレカ
共に紫色の瞳を持つ少女達。しかし、その性格は正反対です。アネモネは病んだ精神の持ち主、対してエウレカは感情の起伏の乏しい少女(レントンへの好意に気付くまでは)。
また、アネモネには注射器のジャックが首筋に取り付けられていたり、瞳に赤い線が入っていたりと、エウレカと異なる点が見受けられます。個人的には、模造品や出来損ないといった印象を受ける少女。
※備考 
エウレカの語源――ギリシャ語で発見せりの意。eurekaは英語表記。
アネモネの花言葉――待ち人来る・見放される・儚い恋or希望・真実etc.

コンパクドライブ(魂魄ドライブ)
エウレカセブン世界において、機械を動かすための道具。動力源として捉えてもらって結構です(エウレカセブンrayline-guideによれば、コンピューターにおけるCPUだとか)。バイク・自動車・LFOなどに設置されたソケットに差し込んで使用します。当然、すべての人間が所有しています。
その仕組みは謎に包まれていますが、世界と接続し、そこからエネルギーを引き出す道具のようです。ちなみに、〝世界〟であるエウレカはコンパクドライブを持っていない模様。また、ニルヴァーシュは現存する機械の中で唯一コンパクドライブを必要としません
※備考レントンのコンパクドライブ
レントンがダイアンから託されたコンパクドライブ。エウレカという文字が浮かび上がることがある。第二話では、エウレカの文字が浮かび上がった直後、エウレカが意識を失っています。

絶望病
コンパクドライブを握り締めたまま、魂の抜け殻のようになる病気。患者の家族・友人・恋人などなどが絶望することから、絶望病と呼ばれます
第二十五話では、絶望病のことを「大地に魅入られた」と表現していました。大地とは、世界。つまり、コーラリアンです。コンパクドライブを通じてコーラリアンと過剰な接続を果たしてしまった結果、精神が呑み込まれてしまうと考えられます。ですが、精神が死んでしまったわけではなく、患者と会話できる人間もいる模様。

CFS(コンパクフィードバックシステム)
LFOの性能を引き上げるためのシステム。第二話のみに登場。使用時にはコンパクドライブが赤く光ります。かなりのリスクを伴うシステムらしく、滅多に使えないようです。世界に接続してエネルギーを引き出すため、絶望病になる可能性があるのでしょう。

アミタドライブ(阿弥陀ドライブ)
アドロックが遺した謎のドライブ。コンパクドライブの拡張キットで、一度装着すると外れなくなるようです。サトリプログラムをドライブさせるためのイグニッションキーでもあります。サトリプログラムがどのようなものかは分かりませんが、サトリプログラムがドライブした直後、セブンスウェル現象が起きています。

セブンスウェル現象
サトリプログラム発動により起こる現象。大地から虹色の光が噴出します。この虹色の光がトラパーらしく、セブンスウェルとはトラパーの異常発生である模様。エネルギーが無限でないように、セブンスウェル現象後はトラパーが枯渇してしまい、飛行は不可能になります。トラパーの枯渇がどの程度続くのかは不明。また、現象後は大地が塩のような土に覆われます。
アクセル・サーストンが「滅びの光」と称するように、人体への影響も少なからずあるようです。サマー・オブ・ラブにて初めて起こったセブンスウェル現象はアドロック・サーストンを消滅させ、レイ・ビームズからは生殖能力を奪いました
※モーニンググローリーの光――第二十六話にて発生した謎の光。セブンスウェル現象とは性質を異にするらしく、トラパーが枯渇することはないようです。また、この光でリフすることによって戦艦やKLFなどを行動不能に陥れることが可能。この際、KLFの装甲が外れ中のアーキタイプが露出したことから、アーキタイプの進化を促す光とも考えられます。事実、ニルヴァーシュはこの光がきっかけとなって成長を始めました。

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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

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 こんにちはー。(=゚ω゚)ノ

 34話目の感想を書くにあたり、「エウレカメモ」内「コンパクドライブ」に関しての、だっちゃんさんの考察を勝手ながら掲載させてもらいました。

 断りを入れるのが、後になってしまいすいません。

こんちはー、です。

全然構いませんよ~。むしろ、ありがとうございます(笑)
さぁて、私も感想書かなきゃなぁ……

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 どもどもお久しぶりです&コメントありがとうございます~

 ウチのメモがお役に立てたようで何よりです。途中で何を網羅すればいいのか分からなくなって放置してしまったので心苦しいところではありますが^^;

 >CFS
 「上級者から取ったリフのテクニックを盗む」ですか……ま、まったく知りませんでした。ゲームを買うにはお金が足りなくて、そっちまではフォローできてないんですよね。なるほど~。モンスーノのライダーまで使用しているのですか。ふむふむ、何となく州軍のKLFの秘密が分かったような気がしてきました。情報ありがとうございます!

 追伸:私は長文を気にしないので、全然構わないですよ~。書いてる本人が長文書きですからね(笑)
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