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交響詩篇エウレカセブン第三十二話 スタート・イット・アップ

ようやく更新のエウレカ感想。おまたせして申し訳ありません。ってな訳でサクッといきましょう。

ニルヴァーシュspec2お披露目の今回。せっかくなのでニルヴァーシュの写真をぺたりと貼っておきますね。ちなみに写真はspec1のものです

eurekakansou.jpg

1246秒
抗体コーラリアンに襲撃された街。そこには、かつて人だったモノと抗体コーラリアンの残骸が。軍が反撃をするよりも早く、抗体コーラリアンは自滅してしまったそうです。彼らの残骸は、セブンスウェル現象に見舞われた後の大地のようでした(塩)。コーラリアンとセブンスウェル現象の関連性を証明するかのように、両者が発動していられる時間は1246秒。セブンスウェル現象は大地(コーラリアン)からトラパーを大量放出させることによって起きるものですから、不思議ではありませんけどね。ただ、セブンスウェル現象は大地からトラパーを枯渇させてしまうといった悪影響があるので、コーラリアン側にとってはあまり面白くなさそうですが。
それにしても、「頭一つ、胴一つ、手足が二本ずつで~」byアゲハ隊には朝からげんなり(苦笑)この子達はまさに、理由のない悪意の塊ですよねぇ。今回はアネモネが見事に噛ませ犬っぷりを見せ付けてくれたので、しばらくはアゲハ隊がゲッコーステイトに立ちふさがる敵となる予感。でも、彼らのKLFがあるような描写がなされていないんですよね……ずっと戦艦の中にいるってことはないと思いたい。

また会えるよね?
ニルヴァーシュ用のリフボードを作成したじっちゃんに迫る軍。相変わらず三人娘とは仲がよろしいようで。じっちゃんはレントンと彼女達をほんの少しだけ重ねているのかな、なんて思ったり。じっちゃんと三人娘の関係性は結構好きです。
最後に手を振るじっちゃんが、これまたいい味出してるんだ。じっちゃんはホントによく出来たキャラクターですよねぇ。嫌う人はほとんどいなさそう。

コーラリアンの目
エウレカの目はコーラリアンの目。エウレカと目を合わせた少年が恐怖する様は、今後の展開を暗示しているようで不吉でした。デューイあたりが、「ゲッコーステイトは人型コーラリアンを匿っている」とか何とか言って、民衆を操作する予感がぷんぷんします。この一言だけで、ゲッコーステイトは世界を敵に回すことになりますしねぇ。
エウレカも同胞の所業に心を痛めているようなので、モーリスの変化と絡めてその辺が描かれるのかな?

グレミコア
次のオレンジ(大地を穿つ兵器)の標的は、グレミコアという街。この星の未来を憂ているとのたまわる一方で、街の一つや二つは些細な犠牲に過ぎないと言うデューイ&アゲハ隊の思考回路はかなり危険ですね。果たして今のスカブコーラル直接攻撃が、本来のアゲハ構想だったのでしょうか? アドロック・サーストンがこんな攻撃的な構想を打ち出したとはとても思えないんですが。それとも、アドロックがこんな構想を打ち出すはずがないというイメージ自体が幻想なのでしょうか。アドロック・サーストンに関しては英雄としてしか描かれていませんからねぇ。3クールに入ってから割りとアップテンポで進んできたので、ここらでじっくり腰を据えて過去エピソードが見たいですな。

ワシがかまってやれるのも、これが最後なんじゃ
軍の襲撃から逃れるじっちゃん。LFO用のボードを取り付けたまま軽がるとカーブを走り抜けるトラックが凄まじすぎですw一体、どんな操縦技術を持っているんだ、あのオッサンは(笑)相当凄いことやってますよ、あのシーンは。ある意味、spec2のお披露目よりも衝撃的でした。
さてさて、それはともかく、じっちゃんの台詞が胸に染みます。子離れ(厳密には違うけど)する父親の心境って、あんななものなんでしょうね。
ボードを渡すために崖からトラックでダイブした時には胸が熱くなりましたよ。じっちゃん、あんたサイコーだよ! しかも第一話の崖からダイブするレントンと微妙にリンクするシーンで、これがまた心憎い。第一話ではレントンの旅立ちを象徴するようなシーンでしたが、今回はじっちゃんがレントンから自立(旅立ち)するという意味合いを持っています。モーニング・グローリーの時もそうですが、エウレカスタッフはこういう〝被せる〟演出が本当に上手い。つい数ヶ月前まで放送していた某アニメとは大違いです(苦笑)アレも〝被せる〟演出を多用していたんですが、機能するどころか物語を腐らせるだけでしたからねぇ……

↓Bパート更新

コーラリアン再び
大地に穴を穿ち、コーラリアンを現出させるアゲハ隊。今回はコーラリアンによる殺戮風景は描かれませんでした。さすがに毎回、アレを見せられても困りますわな(苦笑)それはそうと、トレゾア技研で〝ラピッド〟と呼ばれていた兵器のお披露目がまだですね。〝ラピッド〟も対コーラリアン兵器だと思うのですが。
コーラリアンとの接触には、やはりアネモネが必要なようで、アゲハ隊を通じてデューイから観測命令が。しかしアネモネは例の頭痛に見舞われいて、薬を投与されることに。アネモネの頭痛はコーラリアン現出と関係がありそうですね。というより、アネモネという存在の定義自体に関わってきそう。

いらっしゃい、ジ・エンドのそっくりさん
薬品を投与されるアネモネ。昂精神剤か何かなんでしょうね。アネモネが壊れているのは、この薬のせいなのかもしれません。本来の彼女は、頭痛に悩まされ怯える少女の方なのかも。
さて、ようやく二度目の出撃のジ・エンド。今回見ていて分かったのですが、ジ・エンドもニルヴァーシュと同じ分割式ボードを使っていますね。通常時は腰のサイドアーマーとして収納されている模様。通常のリフボードとして使用可能のようです。出撃時は通常のリフボードで出撃していました。ニルヴァーシュとの遭遇戦ではスキー板状に変形していたので、リフ中に変形できるシステムなのかな?

ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん
ジ・エンドを迎え撃つため、やむなくボードなしで飛び出すニルヴァーシュspec2。
またまた登場の「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」実はこれ、台詞だけじゃなく〝空中から飛び出すレントン〟という構図まで第二話に被せる演出をしています。そして、この後に続く「俺信じてる。じっちゃんのこと信じてるから」という台詞は、第二話の「分かんない。分かんないけど。でも、俺は今何となく分かった気がした。あの時、姉さんが何を言おうとしていたのかを。そして今、俺が何を信じるべきなのかを」というレントンの台詞とリンクしています。あの時と違うのは、「ねだるな~」はあくまでも父の言葉でしかなかったのに対し、今回の「ねだるな~」はレントン自身が言葉の意味を理解し、己の中で消化したという点。同じような台詞でも、意味合いが大きく異なっているんですね。迷いすら見せずに空へ飛び出していったのが、その証拠。じっちゃんを信じていたというのもありますけどね。

「行こう、レントン」「うん、一緒に行こう」
ボード到着、ジ・エンドのレーザー?光線を軽々と避けるspec2の高速航行形態。
一瞬ですが、リフで空を翔けるのとは違う世界に驚くエウレカが描かれています。ほんの1~3コマ程度ですけどね。この戦闘シーンについて書くことはほとんどないかな。レントンが言うにはspec2は大幅に性能がアップしたらしいです。まぁ、今までが(恐らく)モンスーノよりも劣る性能でしたからね。スピアヘッドに搭乗経験のあるレントンが「凄い!」と叫ぶくらいなので相当なスペックアップが測られたのでしょう。
ジ・エンドのレーザー光線を避けたニルヴァーシュは、虹色の光を放ち、それを元気玉(違)にしてジ・エンドにぶちこみます。モーニンググローリーで見せた虹色の光を凝縮したって感じでしょうか。それにしても、カメハメ波とか螺旋玉とか元気球とかを思い出す技ですね(笑)個人的にはガイキングのハイドロブレイザーみたいに、投げてしまってもいいと思いますよ(ぇー
さて、この元気玉?ですが、やはりセブンスウェル現象とは異質なもののようです。ホランドの「こいつこそが……」という台詞から推察するに、サトリプログラムが真に発動したという感じでしょうか。
気になるのは、相変わらず物理的な破壊力は持っていないという点。元気玉?を喰らったジ・エンドは装甲がはがれただけでそんなにダメージを受けてないんですよね。戦艦に自力で帰還できるくらいですし。元気玉?の狙いは、装甲で保護されているアーキタイプに干渉し、戦闘意欲を奪うというものなのかなぁ。
逃げ帰るジ・エンドが途中までバーニア飛行→リフと切り替わる様は芸コマでした。

お前が、あのお嬢さんと一緒に帰って来るのをずーっと待っておる
ボード共に届けられたじっちゃんの手紙。今週の展開と相まって、レントンと一緒に涙。やはりエウレカセブンのラストはベルフォレスト帰還で決まりなのかな。今回ボードの受け取りをベルフォレストにしなかったのも、その辺の兼ね合いなのかも。うー、最終回が楽しみだなぁ(気が早い)

さあ、始めよう
相変わらず一人で突っ走るデューイ大佐。彼の言葉の意味が分かるのは、きっと十話くらい後のことになるでしょう(苦笑)以前の「再びこの星の支配者になるのだ!」の意味も最近のコーラリアン攻撃でようやく判明したくらいですしね。まぁ、今のところはデューイの動きに注目しなくても大丈夫そうです。何かやろうとしてるくらいの認識でOKかと。アネモネをあんなぞんざいに扱って、何をしようとしているんでしょうね。アゲハ隊の登場でアネモネとドミニクのコンビがデューイに造反するという展開もなきにしもあらずというところですね。

ジ・エンドとの因縁が薄かったために、強敵を打ち破るというカタルシスはなかったものの、第二話とリンクする演出でカバー。まさに、第二話と同じく新しい出発を予感させる回でした。来週はホランド・タルホにスポットライトをあてるようです。ちょっとしたインターバルでしょうね。最近、突っ走りすぎですから。ここいらで過去のエピソードが欲しい(この文、何度書いたことでしょう)
ってなところで、また来週。来週はちゃんと日曜日にアップできるようにします。

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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

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「ゲッコーステイトは~かくまっている」ああ、ありそうですね~。よくあるパターンといえばそうなのですが、効果的なことはたしかですね。

そういやアクセルが飛び立つシーンは、レントンがバイク(?)で飛んでくとこと被ってますね。気づかんかった…。
たしかにいろいろ被ってるシーンが見られますね。スタッフはすごい!

このブログ読んでると「よくみてるなぁ」と思って感心させられることばかりです。…見習わなくては。

コメントありがとうございます~

「ゲッコーステイトが匿っている~」はベタベタな展開ですよねぇ(笑)
気になるのはヴォダラクがどう動くかですね。すっかり忘れてましたけど、ヴォダラクの考え語ってゲッコーステイトに近いものがあるんですよ。今後の話に絡んでくるのは確実かと。

〝被せ〟の演出はエウレカスタッフの十八番ですねー。気付かずにスルーしてしまうこともありますが、気付けば気付いたでにやりとしてしまうのです。

いやー、お褒めいただきありがとうございます。管理人は大変単純な人間なので喜んでおります(笑)ただ、感想のスタイルは人それぞれなのでRKさんなりの感想を書けばいいと思いますよ。私の記事はあまりに長すぎるので(苦笑)

 だっちゃんさん、こんにちはー。
 前回の「エウレカメモ」。とっても、参考になりましたので、思わずTBさせてもらっちゃいました(´∀`)

 「コンパクドライブ」に関する考察が、面白くて、「ははぁ、なるほど」と唸らせられました。
 説得力がありますね。

どうも、こんにちは~。コメントありがとうございます~。

エウレカメモ参考になりましたか、よかったですー。私個人が感想を書く時に混乱しないようにと書き始めたものなのですが、意外に好評みたいですね。ちょっと、ほっとしました(笑)

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匿名さん、コメントありがとうございます~。一応、匿名さんとしておきますね。

ラピッド試作は、そういう意味だったんですかぁ。勉強になりました! 余裕がある時に訂正しておきますね。
いやぁ、それにしてもネットっていいなぁ。知らない情報があっても提供してくれる方がいるって、素晴らしいですよねぇ。
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