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天山童姥

 久しぶりに武侠ドラマのお話。一時期、ジョウ・シュンのことばかり書いていたら客足が微妙に遠のいたことが思い出されますが(笑)、まぁ、ここは趣味のページなのでご勘弁をということで。

 今日の天龍八部では天山童姥が登場しました。外見は16歳なのに実年齢は96歳という㌧でもお婆ちゃんです。しかも武術の達人なのです。んでもって、八荒六合唯我独尊功というこれまた㌧でもネーミングの内功(気みたいなもの)の持ち主なのです。唯我独尊功って……w
 金庸作品のご多分に漏れず、エキセントリックな女性で今回は死体から血をすするという素敵っぷりを見せてくれました。八荒六合唯我独尊功は三十年ごとに(内功が)若返る不思議な技で、元に戻るためには実年齢マイナス6歳分の日数を生き血をすすって暮らさなければならないのですよ。だから、まぁ、血を吸ってもいたし方はないのですが、天山童姥の白い顔にべったりと血がつく様は何とも言えず……そそられますな(ぇー口の周りについた血をべろべろと舐める様もたまらない。その上、一人称が〝わらわ〟ですからね。
 童顔で、一人称が〝わらわ〟で、白い顔に血がべったりつくなんてサイコーじゃないですか(何)
 動きも何だか可愛いし。

 話は変わりますが、金庸作品のツンデレといえば聖姑(任盈盈)。先週も素晴らしいツンデレっぷりを見せてくれましたよ。老婆に変装して主人公の令狐冲と接していたのですが、令狐冲が諸々の事情で聖姑の下から離れなければならず、別れの挨拶にやって来たとき、「会いたくない」と言いつつしくしく泣いている様がもう……それ以前に、お互いに対立する組織に属しているがために素顔で接することが出来ないところにぐっとくるわけですが。今までツンデレツンデレ言われてもピンと来なかったんですけど、聖姑は間違いなくツンデレです。ええ。しかも究極の。

 つくづく、金庸作品は萌えキャラクターの宝庫だと思いますよ。生の役者さんの力が加わることで、更に破壊力が増すわけです。個人的な主観なんですけど、アニメの作られた萌えキャラなんかよりも遙かに可愛いんですよねー。本当に心から可愛いと思いますもん。やっぱし、女優さんは偉大です。
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テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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