スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の読書~一回目

 本年一発目の備忘録。興味ない奴は全力で逃げろ!

 今月はまぁ、先月ほどではないけどいい本を読めたような気がします。出だしとしては悪くない。ただ、相変わらず一ヶ月に五冊しか読めないのはキツイというか、時間が足りないというか。BOOKOFFで仕入れてきた本が恐ろしい勢いで積まれていて、ちょっち恐ろしいですわ。う~ん、3月までに読みきれるのかなぁ……それはともかく、いつものようにサックリいきませう。

1.優駿


 今月は下巻のみ読みました。んで、これは上下巻合わせた時の評価。面白かった。この一言に尽きますね。馬主・生産者・騎手、それぞれのドラマがオラシオンという馬を軸にしてダイナミックに展開され、最後に収束していく様が鮮やかで、ページをめくる手が止まりませんでした。
 命の輝きを感じさせてくれる傑作。これはオススメです。

2.バッテリーⅣ


 映画化も決定したバッテリーの最新刊。作者が女性ゆえか、おホモ要素が巻を増すごとに強くなっていますが(苦笑)、根底に流れる物語の面白さは損なわれていません。原田巧の時には鮮烈な、時には傲慢な生き方から目が離せない。ただ、バッテリーの関係を描き切っているかと言われれば微妙。この小説の面白さって言うのは、やっぱり原田巧の生き方と彼を中心にして変化していく登場人物たちのドラマにありますから。
 投手と捕手のドラマが見たいなら、おおきく振りかぶってがオススメ。1巻はマジで泣ける。 

3.涼宮ハルヒの溜息・退屈


 先月に引き続き、ハルヒを読んでみました。長編は文章がダラダラとしていて、所々で詰まってしまいました。オチも今ひとつ。対して短編はサクサクと読めて、長門さんが可愛くて(ぇー、面白かったですよ。
 ただ、非日常の日常化を鮮やかにやってのけた一作目よりはランクダウンしたのは事実。キャラの魅力だけがウリですね。間違った方向性ではありませんが、私個人としてはもうお腹一杯。ごちそうさまでした。続刊を買うとしても、短編だけかな。

5.射英雄伝4~雲南大理の帝王


 射英雄伝も残すところあと一巻。一冊八百円もするので、なかなか揃えきれずにいます(苦笑)ドラマの復習を兼ねての読書なので、今回はこのランクにしました。面白いんですが、先を知っているとやはり……^^;

 こんなところで今日はお終い。毎度ながら備忘録にお付き合いさせて申し訳ないです。その内、「ぼくらの」の時みたいに力入れて漫画紹介とかしますんで。
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

だっちゃん

Author:だっちゃん
リンクについて

ブログ検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
リンク
RSSフィード
全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。