スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

交響詩篇 エウレカセブン 後書きの巻

え~、二日に渡ってエウレカセブンの小説化を試みてきたわけですが、どうでしたか? つまらなかった? 読みにくかった? それとも、面白かったですか? コメントに一言、つまんねえよとか、面白かったとか、書いてくれると嬉しかったりします。えへへ。こっそりメールでもいいですよ。
なかったらなかったで構わないですけどね。アクセス状況を見る限り閲覧されているの事実ですし、つまらないとも面白いとも思われなかったら、そこまでの小説だったということでしょう。何分、アニメの台詞を書きとめ、そこからシーンを書き起こしていくという変則的なことをやっていたので、いわゆる二次創作と違う分、かなり苦労しました。いたらないところも多々あるかと思います。(余力があれば)二話でリベンジしますので、ご勘弁を。

そうそう、私が何故こんな馬(ryなことをやったか説明しておきます。それはですね、クリエイターの情熱というものに、久しぶりに触れたからです。情熱を持って作られる作品は多々あれど、それがフィルムから漏れてくる作品というものは、非常に少ないのです。アニメ・実写問わずね。

エウレカで一例をあげるなら、レントンがオッサンと話しているとき、実はアニメの背景に演習予定地の看板が立てかけてありました。でも、リフの話に夢中なレントンは気付かないわけです。そして再びスポットに戻ってきた時、ようやく彼は現実を知るという構成になっています。夢見がちで、視野が狭くなりがちの少年。ほとんど誰も目に留めないであろうあの一コマが、レントンという少年を見事に演出しているのです。アニメを見た方、お気づきになりましたか? ちなみに、玩具と日記と……バージョンのエウレカも、アニメの演出を踏襲しています。看板の描写なんか、ありませんでしたよね? レントン君の一人称で書く以上、看板なぞ目に入らないわけです。

こんな細やかな演出は情熱なしに出来ません。クリエイターの気合ですよ、皆さん。燃えや萌えといった記号に頼るクリエイターたちには、こんな芸当出来ません。そういった記号を越えた面白さを作ろうとする人々にしか、作れない作品だと感じたわけです。もちろん、二話から急下降する例もない訳ではないですが……私はエウレカのスタッフを信じています(笑)

さて、長くなりましたが後書きも終わりに近づいてまいりました。小説・後書きと付き合ってくださった方、ありがとうございました。後書きから入った方はアニメを見て、アニメが面白いと感じたら私の小説も流し読みしてみてくださいね。

それではスゲー! とメールを送ってくれたT氏に感謝しつつ……

エウレカスタッフ、頑張れ!

オチてねーじゃんとか、言わないでくださいね(笑)
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

エウレカセブン【スタート・イット・アップ】

今日も面白かったねえ。おじいちゃん、がんばる、の回。いつも、おじいちゃんの所へ遊びにくる3人娘の一人が「また、会えるよね?」って、いうから、まさか、死んじゃうんじゃ、と思ったけど、助かって良かったよ。今回のポイントは、1246秒、約20分。コーラリアンが

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

だっちゃん

Author:だっちゃん
リンクについて

ブログ検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
リンク
RSSフィード
全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。