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Hellboy - 8 Inch Action Figures - Series 1.5: Hellboy (Anung Un Rama)

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 第二次大戦末期、敗戦色濃いナチスが起死回生を図って進めていた「ラグナロク計画」。 “破滅的な運命”を意味するその言葉通り“未知なる存在”が地獄より召還された。その名をヘルボーイ!それから数十年後。成長した彼は超常現象捜査局(B.P.R.D.)の腕利きエージェントとして闇の存在と戦っていた……プラスティックラボより引用



 今日はヘルボーイのレビューです。映画公開は2004年。あまり大々的な展開をしなかったので日本での知名度は低いですが、ハガレンの原作者荒川弘がヘルボーイのファンだそうで、アニメの第一期EDではヘルボーイを意識した仕上がりになっていました。独特の色使いが印象に残っている方も多いかと思います。
 そして、その色使いはもちろん原作でも遺憾なく発揮されていて、原作者マイク・ミニョーラは「影と色彩の魔術師」と呼ばれているとか。日本語版も出版されているので、興味がある方はネットで注文してみるといいかもしれません。

 それでは、そろそろレビューに入ります。

 続きを読む、を押してくださいな。
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 日本ではマイナーですが、それでもコアな人気のあるヘルボーイ。映画公開終了後も、原作版のフィギュアが輸入されてくる辺りがそれを証明しています。ちなみに最新シリーズの「Hellboy Comic Book - Action Figures Series 2: Set Of 4」は六月発売予定。ブリスターをはじめ、様々なショップで予約が開始されているのでファンは要チェックですね。
 さて、今回は映画版のレビューとなります。お値段は2100円とリーズナブル。そのお手軽さゆえか、コアな人気ゆえか、店頭で映画版ヘルボーイのフィギュアを見つけるのは難しいです。

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 造形は素晴らしいの一言です。ジーパンの質感も見事に再現していますし

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 細部のディティールもバッチリ。

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 魔界への扉を開く鍵となる「石の右手」も完全再現。頭部の炎(クリアパーツ)の質感も素晴らしく、文句のつけようのない一品に仕上がっています。

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 アクションもバッチリこなします。

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 ただ、マッチョすぎるので腕を完全に閉じることが出来ません。それが残念といえば残念。また、動かすたびにフィギュア本体が削れたりしてしまうので、製品クオリティの面では要勉強といったところでしょうか。

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 付属品はサマリタンのみ。銃が付属してくるのに、何故かノーマルな握り手しかないので、人差し指を中指の間をカットして引き金に指をかけられるようにしてあります。

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 なかなか良く出来ていて、写真のように弾の装填ごっこを楽しむことも可能。

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 書き忘れていましたが、足の関節の仕組みはかなり特殊。軸が一つしかないので「動かしたい方向に関節を回転させる」必要があります。つまり、一方向にしか関節が動かないんですね。軸の向きを横にしたら、真横にしか開かない。前後には一切、開きません。前後に開かせたかったら、根元の関節を動かしす必要があります。せっかくよく動くのに、こんな関節を仕込んできた理由は謎ですね。
 ※最後の写真は右腕、尻尾、爪先の三点で支えています。

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 ちなみに、実物はもっと赤いです。写真だと上手く発色してくれないのが悩みどころ。

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 本体のレビューはここまで。あとはお遊びですw

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 サマリタンだけでは淋しいので、スポーンから剣をぶん取ってみました。

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 違和感ゼロ。むしろ、スポーンよりもかっちょいいw

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 お次はガブラからハンマーを強奪。これまた似合うんだ。

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 ハンマーを奪ったら、斧も奪いたくなるのが人情というもの(ぇー

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 ガブラさんにもサマリタンを握らせてあげる。ジャストフィット。ハンマーや斧よりもしっかり固定できるんですがw

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 人間の心を失ったヘルボーイは、ガブラと激突した! みたいなノリで。

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 当然ザビタンとも戦うわけですよ。

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 そして

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 ヘルボーイは人間の心を取り戻した! みたいな(ぇー

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 共闘。



 ヘルボーイでした。素晴らしい出来なので、見かけたら即ゲットの方向で。

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テーマ : TOY
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