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交響詩篇エウレカセブン第四十三話 ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド

 今回はアネモネ祭り。アネモネスキーな方にはたまらないお話だったんじゃないでしょうか。レントンたちが真の約束の地にいる間くらいは、アネモネにスポットライトを当てるのかな?

世界は変わってしまった
 私はそれを望んでいたはずだった
  この光景を覚悟していたはずだったというのに

 変わってしまった世界、変わって欲しかったはずの世界。変貌した世界は、ドミニクの望むものではありませんでした。朝っぱらからゲロゲロ(笑)音だけですけどね。他にもアネモネに唇を噛み切られる音や、ホランド誕生時の母親の悲鳴など、音に拘った演出が見られたような気が。話の雰囲気も含め、全体的に怪しげなお話でした。
 ドミニクが世界の変革を望むまでになった理由は、未だ明かされず。彼の生い立ちと関わってくるのは確実ですが、明かされることはあるんでしょうか(苦笑)EDの写真から連想しろってことなのかなぁ(ぇー

「救えるの? 私のこと。救ってくれるの?」
 問いかけには、キスで答えますbyドミニク
 唇噛み切られるけどbyドミニク
 というわけで、そして僕らはキスをした状態のドミニクとアネモネ。「デューイにすがりつきたいのに、すがれない」アネモネの揺れ動く複雑な感情も相まって、なんとも重苦しいキスシーンに。アネモネが人型コーラリアンだとしたら、このキスで何らかの変化が起きそうですが、彼女はドミニクを選んだわけではないんですよねぇ。欠けた心を埋める代替品。そもそも、アネモネは人型コーラリアン(偽)だと思われるので、選択云々の話は関係ないわけですが。

アゲハ蝶のドレス

 新年のパーティーに出席するアネモネ。彼女のドレスはアゲハ蝶をあしらったデザインでした。髪型も変わって、かなり可愛い。と、ここまで書いて重大なことに気づきましたよと。エウレカでは女性キャラクターの成長を外見の変化と共に描いているんですよね。そして今回、アネモネの服装・髪型が変わった。来週からはいつもの服に戻りそうですが、〝変化〟の伏線を盛り込んできたのは間違いないですな。

ジ・エンドの次期ライダー候補
 アネモネが代替品を求めたように、デューイもまた代替品を求める。ニルヴァーシュと対を成すかのようなジ・エンドのライダー候補ということはつまり……エウレカの代替品に過ぎないアネモネの、代替品が存在するというわけですな。それでもすぐにアネモネを使い捨てにしなかったのは、彼女ほどの出来の模造品が完成しなかったからなんでしょうね。

贄の王
 デューイがアゲハ計画に固執する理由がようやく判明。身分の高い人間だとはほのめかされていましたが、まさか「宇宙へと人類を引き連れた血筋」だとは。だからデューイは、スカブコーラルが新参者であることを知っていたんですね。地球のミニチュアにしてもそう。あー、でも〝科学の王〟アドロック・サーストンに師事して真実を知ったという可能性もあるのか。
 それはさておき、この贄の王は不気味なフラグですな。王の証であるタトゥーを彫られたホランドは、命を削るようにして戦っているわけですから。ホランドの血もまた、タルホに宿った子供の誕生と同時に大地に捧げられるのでしょうか。ただ、変化を描き続けているエウレカセブンにおいて、過去の風習がそのまま踏襲されるとは考えにくく、ミスリードの一環という気もします。

「少しでもあいつらのために時間を稼いでやることなんだ」
「そうだよね。レントンたちだって、頑張ってるはずだもんね。私達だって」

 いきなりターミナスの新型で登場のホランド。前回からの時間経過が不明なのですが、CFSの副作用とかはどうなってるんだろう。新型ターミナスはライダーに負荷をかけそうだし、「俺の体はボロボロだー!」状態になってそうですね。
 にしてもだ……戦艦同士の戦闘が凄まじすぎるんですが(笑)異常なまでの機動性。まるでドッグファイトを見ているかのようでしたよ。乗組員は絶対、吐いてる(ぇー。前々から気になっていたんですが、エウレカ世界の乗り物はオーバーテクノロジー気味な衝撃緩衝材でも仕込んでいるかのようですね。でなきゃ、戦艦でドッグファイトなんか出来ない。LFO登場時にシートベルトをあまりしないのも、衝撃を吸収してくれるのかなぁ、と。
 ……で、あの新型ターミナスはまたトレゾア技研提供なんでしょうか(苦笑)

贄の王から真の王へ
 何をどう清めたのか知りませんが、ますます底が見えてきたデューイ。アネモネも、〝手をごしごし拭いたり〟・〝デューイの白髪を払い落としたり〟とデューイへの嫌悪感を芽生えさせ始めたようです。終いには「早く迎えに来なさいよ!」と(ドミニクに)叫ぶ始末。ドミニクへの好意を認識しているかは不明ですが、デューイの元から離反する日はそう遠くなさそう。

ワルサワとガリバー
 ワルサワへジ・エンドの次期ライダー選出へ向かうドミニク。アネモネが強化人間的な位置づけだとすると、ムラサメ研究所みたいなイメージでしょうか。ユルゲンスの反応からすると、なにやら忌々しい秘密が隠されていそうで、この予想は当たらずとも遠からずといったところでしょうか。
 そして、ガリバー。「アネモネが可愛そうだから」と生み出されたこの動物キャラですが……重要な意味がある? のかな? あの異常な重さがギャグなのか伏線なのか、よく分かりません^^;

地下の、真の約束の地
 何で地球なのという方は先週の感想を参考にしてください。
 この地球と私達の知る地球との相違点を挙げると
 ・柱の存在
 ・日の降り注ぎ方

 が、ぱっと思いつきます。特に奇妙なのは日の降り注ぎ方で、海の中から空を見上げたかのような光の漏れ具合なんですよね。さすがに太陽まで内包しているとは思えないので、あの光は何なのかって話になってきます。フツーに昼夜も存在するようですし。生命が存在している(先週、鳥が出てきた)ことを考えると、太陽光に近い性質を持っていることは明らかなのですが……いやぁ、これは全然分からないです。誰か、教えて。
 それから、ニルヴァーシュの飛行タイプってトラパーからの飛躍を意味しているんじゃなかったんですかね。トラパー薄いから飛べないって、どういうこと? ニルヴァーシュの調子が悪いから飛べないだけなんじゃ?

分からない
 レントンとエウレカの間に生じ始める亀裂。この感情の流れは無理矢理ですなぁ。無理矢理、鬱展開を作り出してる感がアリアリと。先週のレントンと今週のレントンはどうやっても結びつきません。本当にありがとうございましたとさ。
 何かしらイベントがあってエウレカと対立するなら理解できるんですけどねぇ。

RtoEの指輪・RtoCの指輪
 よく似た指輪ですが、この二つは微妙に違います。まず、色が違う。琥珀の中に入っているせいもありますが、ゴールドリングに見えます。大して、レントンが持っているのはシルバーリング。ゴールドかシルバーかは判断しにくいし、取るに足らないことなので置いておくとして(ぇー、見逃してはならない違いは「EとC」の文字の彫り方。よく見れば分かるんですが、レントンが持つ指輪「RtoC(レイからチャールズへ)」に棒を足しても「RtoE(レントンからエウレカへ)」にはなりません。メカニックのレントンならCを削り落としてEを彫るくらいの芸当は……出来るなら、やるでしょうが。出来るなら。出来るかどうか、何の知識もないのでサッパリです^^;
 まぁ、似て非なるものくらいに考えておいた方がいいのかな。コメントでも触れたんですが、タイムパラドックスものは苦手なのでパスです~



エウレカの体
 スカブコーラルと融合しかけた場所が発光。レントンには分からないと言っていますが、エウレカ自身は何かを感じ取っているようですね。鬱展開の臭いがぷんぷんしますよ~。今週はこのエウレカの変化をメインに描いておくべきだったんじゃないかな。レントンをあそこまで馬鹿に描く必要がイマイチ見当たりません。むしろ、レントンが現状を打破しようとしているのに、エウレカが一人でうじうじしているというのが痛々しいわけで。二人とも鬱になられちゃ困りますな。

 そんなこんなで感想終わり。アネモネ祭りと割り切れば面白かったかな……というお話でした。なので今週はテンション低めでお送りしました。ではでは、また来週。

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テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック

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こんばんは

ガリバーって、アネモネがかわいそうだから作られた動物なんですか??初めて知りました!!笑。それにしてもガリバーはかわいいwwあのベッド破壊したとこはうけましたw

こんばんは

私も二人の亀裂に「強引さ」を感じました。

佐藤氏も京田監督も「主人公を魅力的に見せる」ということに留意すべきだと思います。両氏のやっていることは、自分たちの表現したいことのために「主人公を犠牲」にしているだけのようにしか思えません。

おそらく「責任」に対して良い意味で割り切ったホランドと、「責任」の重さにつぶれつつあるレントンを対照的に描きたかったのでしょうけど、失敗ですね。

返信遅れましたが、コメント返しをば。

>萌さん
 ガリバー、重すぎですよねw
 ガリバーの開発?経緯については……え~と、オフィシャルでの発言があったかは不明ですが、アニメーターの吉田さんのページでそのように書かれていた記憶があります。画像掲示板だったかな? 時々、こぼれ話があったりするので覗いてみるのも一興かと。

>KTさん
 レントンを堕とすにしても、もう少し見せ方というものがありますよね。台詞だけで物語を展開しようとするのは、エウレカスタッフの悪い癖です。やはり、何らかのイベントがないと、今回の感情の流れは厳しいものが^^;今回の見所はアネモネのパートだけでしたねぇ……

真の約束の地の光

 次回予告で過去って言っちゃってますから、スカブが雲のように空を覆っていて、その木漏れ日なのではないでしょうか?
 つまり、スカブが完全に着地していない状態だということ。
 昼夜があるのは、スカブが最初に模倣したのは、「空」だったというのはどうでしょう?

 因みに、飛べないのは、恐らく飛行形態のまま離陸するには、滑走路が必要なのでしょう。あの砂浜じゃ無理ですよね。
 しかし、ここに来てニルの動力源の謎が出てきましたね…何で動いてるんでしょ?ホント。

 指輪はギブアップでーす。僕には真の約束の地が未来で、その後レントンが彫り直した。以上の事は考えられませーん(泣)。

コメントありがとうございます~

 過去の森って、そのまま過去ってことなんですかね? ストレートに受け取っていいかどうか悩む^^;
 空まで模倣ですかぁ。確かにスカブなら何でもありだから、そのくらいはしそうですね。

 >滑走路
 Σ(゜Д゜)そうか、そうですよね。LFOがいつも何の予備動作もなくリフるので、すっかり頭から抜けていました。飛行形態なら、滑走路が必要ですよね、うん。

 指輪はもう……来週を待ちましょう(ぇー
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