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交響詩篇エウレカセブン第五十話 星に願いを

 サクサク行きます。49話感想を見たうえでご覧ください。※注意。ご意見ご感想お待ちしておりますが、50話までの感想を見たうえでお願いいたします。

私には、大切なモノがある。リンク、メーテル、モーリス。そしてレントン。皆大好き、愛してる。だけど、そう願うことで私の大切なモノが失われてしまうのなら、そう願うことで、皆の住む星がなくなるのなら、私は願うことをやめよう。でも、もしもう一度許されるのなら……会いたい、会いたい、会いたいよレントン
 エウレカのモノローグ。アネモネで使用された手法とまったく一緒です。ただ、構成はバレエ・メカニックとは大分違いますね。これでモーニング・グローリーから連綿と続くボーイ・ミーツ・ガールシリーズと同程度のクオリティを保っていてくれれば文句はなかったのですが……( ゚д゚)ポカーン

ワルサワの難民
 忘れている方のためにフォローしておきますと、ワルサワとはアネモネシリーズを開発している場所です。民族浄化とは、ワルサワで起きた内戦のことでしょう。この内戦については44話で触れられています。ユルゲンス艦長が家族を失った土地でもありますね。彼がワルサワの難民であるアゲハ隊を引き取るといったのは安っぽい描写などではなく、それこそ贖罪の念からでしょう。今度こそ子供達を守るためにね。そこに軍人としての責任感が重なり、「こんな呪われるべき世界を作りだしてしまった大人たちのせめてもの償いだよ」という台詞が出てきたと。ちょっとした描写もキッチリなされていて、ユルゲンス艦長に関してはほぼパーフェクトですね。
 ただし、デューイがアゲハ隊を愛していたわけはなく。だって彼は、ワルサワで拾った少女を(今の)アネモネに仕立て上げたわけですから。やはりどこまでも紛い物の男です。そんな彼がアゲハ隊を囲っていたのは、過去の自分を重ねていたからに他ならないでしょう。人間臭い男ではありますね。
 ホランドの自戒台詞は、もう少し過去エピソードを重ねていればそれなりに重みのある台詞になったかな。エウレカセブンの一番の問題は、過去エピソードの少なさですねー。3クール丸々過去話でもよかったんじゃないかと思いますです。はい。
 デューイが世界を呪った理由については49話の感想を参考にしてくださいね。

自壊プログラム
 首輪には自壊プログラムが組み込まれていた。49話でも触れたんですが、もう一度。デューイの魂魄ドライブ(命)とアネモネ・エウレカの首輪はリンクしています。デューイの死によって、彼女らは何らかの作用により司令クラスターと化す。そして、司令クラスターとなったモノはスカブ・コーラルに自殺プログラムを打ち込むこれで星の運命は終わり。ジ・エンド
 デューイがさっさと自殺しなかった理由は二つ。一つは、司令クラスターを破壊しなければ代理のクラスターを立てられないから。これは明確。見ていれば理解できる理由ですね。二つ目は、デューイの妄執。これまた49話を参考にしてくださいな。自分が満足できる死を求めて、彼はわざわざ真の約束の地まで乗り込んできたというわけ。ホント、はた迷惑なお人です。
 も一つ理由をつけるとしたら、真の約束の地でなければデューイの死のシグナルが受け取れないから。この理由があっても、さっさと自殺しなかった理由にはならず、結局全てはデューイの妄執だったというお話に収束します。別の言葉で言い換えるなら、壮大な自殺ショーであり、罠であった。
 ちなみに、自壊プログラムについては前々から予想されえたことでウチではパシフィックステイト時に触れています。「アンチコーラリアンウィルス」ってな具合に。ウィルス発動のツールがよもや首輪だとは思いませんでしたが。
 余談。エウレカの首輪がスカブコーラルとの融合時に溶けなかったのは、自壊プログラムが組み込まれていたためです。せっかくプログラムを組み込んだのに、途中で破壊されるわけにはいきませんからね。デューイが様々なケースを予測して特殊な材質で形成したと見るのが妥当でしょう。

決まってんだろ、エウレカのところにだ
 またも鬱モードのレントンを叱咤するホランド。この描写はおいおいとしか言う他はなく。レントンが鬱ってちゃ駄目でしょ。めっ!

きっと俺を通して、お前に贈られたんだよ。アドロック・サーストンから、レントン・サーストンへな
 エウレカとの交渉もおいおいという他なく。交渉するにしてもニルヴァーシュにとって突撃とかそういうシチュにした方が燃えるわけで。王道を踏んできたエウレカセブンが、王道を踏み外してしまった致命的なシーン。もっとベタな作りをした方がいいと思うんですけどね。エウレカセブンはそういう作品なんですし。
 で、ここにおいてもエウレカチルドレンの使い方が何ともかんとも。家族を描きたいのは分かるんですが、もう少しやりようがあるんじゃないかと。

「いいな、エウレカは。あんなに一杯命をかけてくれる人がいて」
「エウレカの彼より、ずーっと二枚目の」

 アネモネのポニーテール。デレデレで可愛いです。うん、軍服もいいんじゃない(何)?

「聞いてよ、ニルヴァーシュ。お前が俺の家に落ちてきてから、俺達はずっと旅をしてきたよな。色んな人に出会って、別れて。俺にはとても大切な思い出だよ。でも、この旅にはいつもエウレカが隣にいたんだ。俺はこんな結末は嫌だ。俺の隣にはエウレカが必要なんだ」
 ニルヴァーシュの第三形態へ。この第三形態はアーキタイプが進化したものですね。もともとアーキタイプはそれ自体でどうこうという代物ではないのですが(装甲つけなきゃ話にならない)、ニルヴァーシュは高次元の存在へ変化したと。未知のトラパーを纏っているのは常に「セブンスウェル」状態になっているからではないかと。しかし、まさかモビルトレースシステムとは(違う)ジ・エンドも似たような操縦系統だったので、アーキタイプが進化した末に操縦者との完全リンクを果たしても不思議ではないかな。登場当初隻眼なのはレントンしか搭乗していないからですね。
 個人的に第三形態は蛇足感アリアリ。当然、ウチの最終回では消去します(ぇー
 やっぱり決着は人間の手でつけたいわけですよ。超越的な力なんかじゃなく。
 でも、仁王立ちのカットは好き。

「ごめん、エウレカ。俺は君の同属を倒さなきゃいけない。それが罪というなら、俺はそれを背負ってやる。俺はそれでもエウレカの所に行かなきゃいけないんだ!」
 う~ん、これはどうなんだろう。モーニング・グローリー以後の戦闘はホランドが担っていて、レントンの戦闘に対する姿勢は不鮮明なんですよね。チャールズ寄りとも取れるし、そうでないとも取れる。この台詞に誰にも文句を言わせない説得力を持たせるためには、地球にてチャールズのライフル銃を活用する必要があったんじゃないかと。つまり、エウレカ以外の人型コーラリアンを撃ち殺す。もちろん、エウレカを守るために。阿呆臭い鬱展開を作るくらいなら、ここまで演出してしまった方がいいと思います。
 ウチは賛否のどちらでもないスタンスということで一つよろしく。レントンの抗体コーラリアンムッコロす!宣言は49話のテーマ破壊にて十分予想されうることですしね。非難するならむしろ、49話のテーマ破壊の方を突っ込まないと。あそこで「共生」は粉々に打ち砕かれているわけですから。

「アイ・キャーン・フラーイ」
 勿体ない使い方。この台詞はレントンが口にするから魅力的なんであって、超絶的な力を手にした第三形態withレントンが言っても……ねえ?

「バイバイなんて言うなよ。一人で行こうとするなよ、エウレカ」
「君がコーラリアンであることをやめるのなら、俺は人間をやめる」
「一つになろう、エウレカ。君を、一人ぼっちになんかさせないよ」

 コーラリアンであることをやめる?? ごめんなさい。ちょっとコレは意味がよく分かりませんでした。司令クラスターになることはコーラリアンになるってことではない? それとも、司令クラスター以外の何かに進化しようとしているからの「コーラリアンをやめる」ということなのか。うう、ごめんなさい。ちょっとココはホントーに分からないです。多分、司令クラスター以外の何かになろうとしたからが正解。

アゲハ蝶とsakura
 アゲハ蝶のごときトラパーで地球を覆うニルヴァーシュ。結局、アゲハ蝶が象徴に使われていることについては不明のままでしたね。サナギから蝶への成長が描きたかったということなのかな。ゴンジイの言葉どおり、これがセカンド・サマー・オブ・ラブ――アドロックが目指した真のサマー・オブ・ラブだとしたら、アゲハ蝶の表現はしっくり来るかと抗体コーラリアンと人間の思いを刻まれ、成長したニルヴァーシュが新たな道を切り拓く――彼方のヴォダラクといってもいいですけど――ことが、セカンド・サマー・オブ・ラブだったと。推測の範疇を出ませんがね。
 サクラのイメージはまあ、花言葉通り「純潔」でいいでしょう。愛ほど純潔なものはないですしね。

「あなたちの思いは、すべて私の魂魄に刻まれた。これでやっと悟りを開くことが出来る。生きなさい、この星で。共に生きて、この星をいきる者すべてに道を指し示しなさい。希望という名の光をもって。すべての存在がこの地には留まれない。半分は私達と共に行くわ。だけどレントン、エウレカ。もしこの星においてよりよい進化を遂げて二つが一つになれたなら、私達は再びあなたたちの前に現われる。その日が来るのを、信じているわ」
「セカンド・サマー・オブ・ラブじゃよ。これからはおぬしらはこの宇宙、スカブコーラルは別の宇宙でスカブコーラルと人間の共生を模索するのじゃ。進化の道筋が一つでなくてはならない理由はない。今まで楽しかったぞ。ありがと」

 セカンド・サマー・オブ・ラブがニルヴァーシュの成長(台詞では悟りと言っていますが)による別次元の宇宙への跳躍だったってことなのでしょう。多分。多分ね。半分を連れて行くのは、これ以上留まっていてはクダンの限界が訪れるためです。別の宇宙についてはアクペリエンス4で唐突に出てきたワードだったので、何かしらの伏線だろうとは思いましたが、あえて無視していました。別の宇宙といった類の話を持ち出すと、話はどうやっても逃避を辿るしかないから。結局、そうなってしまいましたが。
 さて、これらのやり取りは一見「コミュニケーション」というテーマを描いているように見えますが、その実描いているのは「ディスコミュニケーション」です。結局、今のままではスカブ・コーラルも人間も理解しあえない。理解しあえる可能性はあるけれど、それは何年も先のこと。しかも、可能性があるだけで、第二のデューイが出てくる可能性も捨てきれない。アゲハ隊が残っていますしね。
 更に、セカンド・サマー・オブ・ラブ後も人間とコーラリアンの共生が明確な形では提示されていません
 結局、今のままでは互いに傷つけあうだけだから距離を取りましょうって結論なわけです。この結論、リアルはリアルなんですよ。私達の世界には「拒絶」と「受容」の二つの要素があります。「拒絶」する心が争いを起こし、「受容」する心が人間愛へと繋がっていく。では、「拒絶」も「受容」も出来ない場合は? 中道(中庸)という道を取るしかありません。仏教も下敷きにしているエウレカセブンでこういった結論が出てくるのは不自然ではないのですが、ハッキリ言って気持ちよくないですよね。物語のラストとして。中道――どっちつかずの答えを出すのは逃避とも言い換えられますし何よりもコミュニケーション(受容)がテーマであるエウレカで中道という結論を出しちゃイカンだろうと
 まぁ、エウレカの額に光る紋章を見る限りエウレカのテーマが中道であった可能性は捨て切れませんが。レントンがスカブ・コーラルへと出した結論が中道と取れなくもない。拒絶するでもなく、受容(吸収)するでもなく、第三の道を選び取る。うん、これなら中道ですね。中道の視点で見ていくと、これほどスッキリするお話もないでしょう。ワールド・エンズ・ガーデンも中道を説いたものと捉えることも可能ですね
 が。
 そうだとしても視聴者にはコミュニケーションがテーマとしてしか受け取れなかったわけで。そもそもボーイ・ミーツ・ガールで描くのはコミュニケーションに他ならないわけで、モーニング・グローリーやバレエ・メカニックとの一貫性を考えた場合は、やはり不満が残るお話に。それこそスタッフと視聴者のディスコミュニケーションが物語を阻害していたことになります。
 少なくとも私は、セカンド・サマー・オブ・ラブを「コミュニケーション」として受け取ることは出来ません。進化の道筋は一つではないという台詞でバランスを取ったつもりでしょうが、取れていませんよと。
 中道を持って来たこと自体は素晴らしいと思いますよ。これは素直に。ただ、やるにしてももっと上手くやって欲しかった。ボーイ・ミーツ・ガールという題材との相性は悪いですね。

 ぐだぐだ書いたのでまとめるとこんな感じ↓
 俺達はコミュニケーションできない、だから今は距離を置こうよ=ディスコミュニケーション。人とコーラリアンの新しい形を描くはずが、逃避という形でしか描けなかったのは無念。
 ただし、中道という視点で見ればスッキリする最終回ですよ。多分、今回ほど評価が分かれる話はないんじゃないかな。視点次第でまったく違った側面を見せてくれます。そういった意味ではよく出来た最終回と言えなくもない。演出は趣味悪いけど(苦笑)
 しかしゴンジイが人型コーラリアンだったとはなぁ。これが一番の衝撃でした。この演出は好き~。

「ビッグバーグを食べる。それが家族の絆を確かめた時のサーストン家のならわしだ。さあ食べよう。早くしないと月がのぼっちまうからな」
「わしの家族はみーんなこの街を飛び出していっちまう。だが、レントンだけは戻ってきた。今の私にはひ孫がおる。それが何よりの証拠じゃよ」
「お星さまにお願いしてるの。ママとレントンが早く帰ってきますようにって」
「早く、あのお嬢さんと帰って来い。レントン。子供達が待って折るぞ」

 提供絵までをストーリーとして見るのなら、ハッピーエンド。ただ、あれだけ伏線を張っておいてレントンが戻ってくるシーンを描かなかったのは淋しいです。ラストは王道を踏んで欲しかった。タルホの子供について言及なしとはねぇ。こういった点を見ると、伏線を反故にしたとしか見えないです。

 最後の補足:地球を覆う輪は、抗体コーラリアンの死体です。レントンが抗体コーラリアンを破壊したあとの光とまったく同じでした。それから、スカブ・コーラルの半分がいなくなっただけなので、トラパーは相変わらず存在していると思います。難しいのは地球との関係。結局、人間はスカブ・コーラルの殻の上で暮らしているのかな。ラストのカットを見ると、地表の半分ほどの殻がはがれていますね。塔の街が壊滅した区域でしょう。死傷者の数は計り知れないですね、やはり。規模が規模なので、フォローしてほしかったところ。

 最終回感想でした。視聴者のスタンスによって評価の分かれるお話になってしまいました。コミュニケーション(受容)の立場に立つか、それとも中道の立場に立つのか。こればかりは視聴者の人生経験などに左右されるので、私にはどうこう申せません。感動する人もいるだろうし、怒る人もいるでしょう。賛否両論あるでしょう
 私の望むラストではなかったし、不満もあるけれど、スタッフは特定の個人のために作品を作っているわけではない。だから、これでいいのだと思います

何かを見付けられた奴はそれでいいし、何も見付けられなかった奴もそれでいい。それより、面白かったろ?」(ジョイン・ザ・フューチャーより)

 そういうことなのです。あなたはどうですか?

 長い間、お付き合いくださいましてありがとうございました。皆様の視聴の助けになったのなら幸いです。エウレカ感想目当てで来られていた方も、時々来てくださると嬉しいです。エウレカセブンが終わっても、このブログは続いていきますから。

 ではでは、最後にこの言葉で締めくくりたいと思います。

 続く!

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初めまして♪

TBありがとうございます。

そうそう、自分の所でもすっかりカキコしようとしてスルーしちゃいました。(爆)
ゴンジィが人型コーラリアンだったと言う設定はホント驚きましたよね。
さらに、人型コーラリアンでも男性がいたのだと・・・。

この作品はいろいろと考えさせられることが多い作品でしたが良い作品でした。

それでは、また遊びに来てください。
これからもよろしくお願いしまぁ~す。

 コメントありがとうございます~

 ゴンジイは驚きましたねぇ。最終回で一番ビックリしたシーンかも。しかも、老人型コーラリアンって……一体、何と対にさせようというのか(笑)スカブ・コーラルが放った地上の探査役ってところでしょうか。

 最終話は不満が残りましたが、概ね良い作品だったのではないかと思います。モーニング・グローリーなんかは近年まれに見るクオリティでしたしねぇ。

 こちらこそ、また遊びに来てくださいませ~

「神よ…もしおられるのでしたら…

決着は人間の手でつけます。どうか手をおだしにならないよう…」
 トビア・アロナクスですね。どっかで聞いた事あるセリフだと思ってて、ようやく思い出せましたよ。凄く良いセリフだと思います。

 ただ、宗教が下敷きにあるっつーか、神様自身が「ここは何処?私は誰?」って言ってるこの作品には、少々似つかわしくない様にも思います。

 まぁ、これ以上ここで語るのは、野暮以外の何ものでもないし、補完小説も始まったみたいですので、続きは自分のブログで書くことにします。(何時になるか分かりませんが/汗)
 補完小説、頑張ってください。楽しみにしてます♪

コメントありがとうございます~

 そうそう、トビアの台詞です。あの台詞が大好きなので、思わず。といっても、Gジェネとスパロボでしかクロスボーンを知らないダメダメ君なのですが。

 まぁ、人間の手でって言うのは「レントンを人間のまま」でって意味で、それ以上のことではないです。最後、レントンは人外の存在になっちゃったじゃないですか。新人類みたいな。進化というワードも出てきていたのでレントンが進化してもおかしくないんですが、個人的にその役目はレントン・エウレカの子供の話でいいんじゃないのかなぁという気がしまして。エウレカが妊娠可能という伏線もあるし、むしろこちらの方が自然だろうと。

おもしー

人のブログをこんなにも集中して読んじゃったのははじめてかも。
自分はかなり肯定派で見ちゃってたのでここまで中庸的な考えは及びもしませんですした・・・恐るべしエウレカセブン・・・
小説と漫画もかなりおもしろいんでみたらブログ
書いてください☆

コメントありがとうございます~

 何だかんだでエウレカセブンは面白かったですねー。モーニング・グローリーはホントに言い出来でしたし。

 漫画の方はボチボチ読んでますよ~。小説は手付かずですが^^;

チャールズのライフル銃は!?

エウレカは、テレビ側から
「55話まで作っていいよ」
って言われてたらもっと上手くまとまったかもしれないかなと思ってますw
最後あせって「やっちまったなぁ!」感が否めず。
いい作品だったせいで、少しのキズがえらい響くのが残念です

でも総合的に、アニメで最も好きな作品のひとつなのは変わりませんね。
感想全て楽しかったです。お疲れ様でしたw

エウレカセブン面白かったなぁー
なんか続編でねぇーかなAOじゃなく
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