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何だか面白そうッスよ、大神

 いせつーな いのーりが とどーくよーうに きょーうも うたーいつづけてーゆく♪

 平原綾香のCMソングでお馴染みの大神が、とっても気になる今日この頃。私と同じよーに、CMで関心を持った方もいるんじゃないでしょうか。いや、いるに違いない(断言)
 ということで、今日は大神について書いていこうかなと思います。ちなみに大神は「おおかみ」と読みます。

 さて、大神の開発元は元カプコン第四開発部「クローバー・スタジオ」。大神がクローバー・スタジオ初のオリジナル作品となりますが、過去にはビューティフルジョーやデビル・メイ・クライを開発していたとか。どちらも独自のシステムを形成し、人気を博しているシリーズですね。
 そんなクローバー・スタジオが初のオリジナル作品として4月20日にリリースするのがネイチャーアドベンチャー「大神」。自然と癒しをテーマに、日本の様々な昔話をミックスしたシナリオが展開されるアクションRPG。アマテラスにウシワカ・スサノオ、果ては里見八犬伝のフセ姫まで、ありとあらゆる有名なキャラクターが闇鍋状態で突っ込まれています(笑)他にも桃太郎なんかがいたりして、思わずにやりとさせられます。だって、桃太郎のお供と言えば犬・猿・雉。そして主人公のアマテラスは狼。いかにも桃太郎のお供になりそうじゃあないですかw実際どうなるかは分かりませんが、誰でも知っている昔話のエッセンスが組み込まれていると、あれこれ想像できて面白いですよね。ウラシマは大神でもお爺さんになるのかとか、カグヤは月に帰るのかとか、ヒミコはどんなポジションで出てくるのかe.t.c.
 ちなみにボリュームは数十時間レベルらしいです。デビル~シリーズのように何週もするようなゲームではない分、たっぷりと世界に疲れる作りになっているんだとか。アクションゲームのボリュームに不満ありって人にはぴったりかもしれませんね。

 個人的にはこのごった煮の世界観だけで楽しめるんですが、このゲームの凄さは何と言ってもグラフィック。水墨画が動いているかのような幻想的な、それでいてどこか懐かしい映像感覚が凄く新鮮です。リアルさを追及するFFなどのゲームとは、まったく別の方向性。CG技術の、新しい可能性の一つといえるのではないでしょうか。かといって、FFに代表されるリアルなCGを否定するつもりはありませんが。あれもまた、一つの可能性。紛れもない技術の積み重ねが生み出したものでしょう。

 話を元に戻してと。大神のシステムはHPなどで見ている限りオーソドックスなアクションといった感じなのですが、そこに一味加えているのが「筆しらべ」。CMで枯れ木に花を咲かせたりしているアレです。世界に線や記号を書き込むことで、様々な変化を起こせるシステムなんだとか。CMのように枯れ木に花を咲かせたり、敵をぶった切ったり、天の川を復活させたり(!)独特のグラフィックとあいまって、斬新なシステムとなっているようです。スゲー楽しみ。ちなみに、筆しらべの一機能である「一閃」はHP内のミニゲームにて疑似体験が可能ですので、興味がある方はドウゾ。感触は結構、良い感じでした。

 いつものようにダラダラと書きましたが、ぶっちゃけこんな記事読むよりも大神のHPでPV見る方が早いです(ぇー
 大神というゲームのエッセンスが数分で理解出来るかと。

 余談ですが、クローバー・スタジオの会員になると大神HP内でちょっとしたお遊びが出来るので、これまた興味のある方は登録してみてくださいませ。ではでは、今日はこんなところで。

←資金確保して買いますw
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テーマ : 「大神」
ジャンル : ゲーム

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