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トイビズ マーベルレジェンドシリーズ12 アイアンフィスト

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 日はアメトイレビューです。いつものように、マーベルレジェンドシリーズから「アイアンフィスト」をご紹介。

 

神秘の異郷「崑崙」で育てられたダニー・ランドは、一流の格闘家になることができた。彼は「気」を自由自在に操ることができ、その力を使って四肢を硬くしたり、自分や他人の傷を治療することもできた。
ダニーはアイアン・フィストと名乗り、正義のために戦うことを誓うのだった。(アメコミくえすとさんより



 崑崙や「気」など、アメリカ的アジア観(笑)が全開になったキャラクターのよう。怪しさ炸裂の設定のように、コスチュームも何だか泥棒ちっく。そんな彼ですが、実はシリーズ12の中でトップレベルの出来を誇ったりするのです。

 続きを読む、を押してくださいな。
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 プロポーションは割愛。見てのとおり、結構怪しいオジサンです(笑)

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 武術を使うだけあって、手の造形が面白いです。この状態でも可動範囲には影響がないので、それなりに遊べるフィギュアではあるのですが……

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 腕に

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 炎を

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 まとわせると、あら不思議。格好よさが倍増するのです。

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 もう変なオジサンなんて言わせない(お前が言ったんだろ)!

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 冗談はさておき、炎をまとわせると、ぐっと格好よくなります。炎はクリアパーツ。質感・造形ともに素晴らしく、日本でもこれだけのものは簡単に作り出せないのではないかと思わせるほど。ホントに見事です。燃え盛っている様が伝わってきます。写真映えも素晴らしい。

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 シンプルな格好ですが、それゆえに動きまくります。肩の引き出し機構がないことを除けば、GFF(ゴッド&ノーベルのみ)やSICも真っ青の可動範囲です。価格帯もコンセプトも日本の玩具とは違うので一概に比較は出来ませんが、これだけ遊べるアクションフィギュアが安価で手に入るなんていい時代になったものです(しみじみ)

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 問題があるとすれば、品質のバラつきと塗装の精度ですかねー。いい意味でも悪い意味でも豪快な玩具なので、細かいところではやっぱり日本製品には敵わないかな。でも、顔の造形力は日本とタメを張れるレベルですよ。つーか、千円台でこれだけ原作ソックリ(もしくは原作よりかっちょいい)のフィギュアを造れるメーカーなんて、日本にないんじゃないかな。MIAも出来のいいシリーズではあるけど、顔の造形がいいかと言われれば一概にそうとは言えないし。まぁ、女性キャラはメタメタなんですが(苦笑)

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 このシリーズ最大の魅力は何と言っても、オレ流クロスオーバー(笑)不思議なことに、アメコミのキャラってまったく関連のない作品同士でも意外に馴染んじゃうんですよね。

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 ヒーローとヴィラン(悪役)、互いに記号的な要素がビッシリ散りばめられているからなのかなぁ。とにかくまあ、どんなキャラとも絡められるってのはマーベルレジェンドシリーズ最大の長所です。

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 最後は親しき隣人と。

 アイアンフィストでした。シリーズ12の中ではウルヴァリンに次いで出来のいいフィギュアです。特に炎のクリアパーツの質感が素晴らしく、アメトイだけでなく色々なフィギュアに流用が可能。響鬼レビューで使用した炎は、こいつのものですwクリアパーツ目当てで買ってみるのも一興かと。

←まだまだ在庫アリ!
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テーマ : おもちゃ
ジャンル : サブカル

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燃えてイスタンブール。

 まずはアイアンフィストの設定補足おば。
 彼の操るのは秘券”クン・ラン”というもので、それ故かカンフーヒーローに属するそうです。クン・ランがどんなものかは分かりませんが、拳から炎を出せるところをみると東方不敗の流れを汲むものなのでしょうか(byマスターアジア)?
 ちなみに彼はシリーズ14のルーク・ケージの相方でもあるそうです。
 フィギアの方は造詣&稼動範囲も申し分ないできですし、炎パーツを使えば遊びの幅がグッと広がりますね。”俺のこの手が真っ赤に燃える”のポーズもバッチリです。

 コメントありがとうございます~

 >秘券”クン・ラン”
 崑崙をもじったかのような技ですなwやはり怪しさ炸裂です。マスター・アジアはあんまり関係ないと思いますよ~。こちらがアメリカ的アジア観で作られたであろうキャラクターに対して、マスターは武侠小説が元ネタですからね。

アイアンフィストって何のコミックスで出てきますか?Xメン?アイアンマン?
アイアンフィストって能力がファンタスティックフォーのブラックボルトに似てませんか?

 アイアンフィストは現在、彼個人のタイトルがリリースされています(イモータル・アイアンフィスト)。他にもニューアヴェンジャーズにも出演しています。

 ブラックボルトとアイアンフィストの能力はまったく異なるものですよ~

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