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Pinky:Q ラビットスクーター暫定レビュー



 ジカメがないないと言っていても仕方がないので、携帯のカメラでレビューを行うことにしました。ホント、いつ戻ってくるかわからないのですよ。
 そんなわけで、今日のレビューはPinky:Q ラビットスクーターです。タカラトミーとのコラボレーション第一弾。例のごとく、発売時期がずれ込んでいましたが今月に無事発売と相成りました。この商品の特徴はスクーターとピンキーをセットにした点。これまでも消費者がミニカーなどを組み合わせて遊んでいましたが、ついにメーカーからスクーターがリリース。ピンキーの世界の幅を広げる、いいコラボレーションだと思います。こういったコラボなら大歓迎なのですが。

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 スクーターの出来は悪くないです。ただ、これ単体で1000円もの価値があるかと言われたら正直微妙。いやね、微妙に手が合わせにくいんですよ。ピンキーもただ乗っけてるだけですし。ピンキーストリートシリーズの中では高額な商品なので(ドラマCDは除外)、もう少し気を使って欲しかったところ。ディティールに関してはこれで十分です。ディティールバリバリのバイクは、ピンキーにあまりそぐわないような気がするので。

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 今回は両腕が上下に可動。あれです、フィギュメイトと同じ。フィギュメイトと同じく腕を可動式にした影響でプロポーションに若干の乱れが見られますが、許容範囲内。よしこちゃんの顔が新規造形なだけで私は満足ですwようやくVANCEも使いまわしから脱却してくれたか。

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 マフラー、ゴーグル、メットは取り外し可能。ゴーグル、メットはゴムで固定するので取り扱いにはご注意を。
 マフラーは装備すると、頭部が落ちやすくなるような印象を受けました。干渉する部分を削ってやった方がいいのかな。おさげも外れやすい。これは接着剤で軸を太らせてあげればいいでしょう。

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 左足を取り替えることが可能。こちらの方が安定感があります。

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 スクーターはパーツ交換でカラバリを作れます。落ち着いた色合い。これはこれで味があるかも。
 ちなみにこのスクーター、チョロQみたいに走ります。もしかして、このギミックのせいで高くなったんでしょーか(苦笑)どう考えてもピンキーを乗せたまま走れるわけないんで(落っこちるわ!)、個人的には不必要なギミック。ピンキーを固定する方法があったならまだしもねぇ。次回のコラボにいかしてください。
 ※訂正。乗せたまま走れました。ただ、不安定なのには変わりないので、ちょっとコツがいるかも?

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 今回は、基本的に頭部の挿げ替えのみ。上半身を変えたらハンドルに手が届かなくなっちゃいますから。ピンキー入門にするには、ちと面白みがないかもしれません。すでにピンキーを持っている人からしたら、魅力的な商品なんですけどね。とゆーわけで、Pinky:Qでピンキーデビューした人は近々発売される新シリーズをゲットしましょう。
 以上、暫定レビューでした。ピンキストは押さえておくべき品ですな。多分、皆が待ち望んでいたのはこういったコラボレーションのはず。無事に発売されたことを喜んでおきましょう。

←まだ買えますよ~
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テーマ : ピンキーストリート
ジャンル : サブカル

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