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スポーンⅥ スポーン

この間、旬のものをレビューしたので、またもタイプスリップwしかも洋物ですよ、奥さん。

確かスポーンⅣというシリーズだったはず。(Ⅵだそうです。ごめんなさーい)二年くらい前のものかな?

spo1.jpg


マクファーレントイズの造形・塗りはもはや神レベル。これで2000円ちょいだったような気がします。アメリカフィギュア界に衝撃を与えたというのも、頷ける。

ただし、アメリカのフィギュア文化はブリスター文化。つまり、遊ぶことはあまり考慮されていないのです。アメリカのフィギュアを購入したことがある方は分かると思いますが、どの会社のフィギュアも本当に動きません。肘関節やまともな膝関節なんていうのはほとんど幻。サムライスポーンやロボテックなど例外もありますけどね。

だから正直な話、無駄な関節なんて仕込まないで完全なディスプレイモデルにして欲しいのですが……どうしてかアメリカの皆さんは関節を入れたがる(苦笑)

しかもマクファーレントイズは関節の強度が信じられないくらいに弱い。スポーンフィギュアを八体ほど持っていますが、破損率は50%です。ガシガシ動かして遊んでいるわけでもないのに、ですよ。ちょっとポーズを変えて飾ろうかなぁ、と腕や足を動かしたらポッキリ。この写真のスポーンも関節がギシギシ言って恐ろしかったです。

spo2.jpg


マレボルギア、でしたっけ? 魔界の王です。このフィギュアではめたくそにやられていますが(笑)トッド・マクファーレンのイラストをそのまま立体化したような造形は見事の一言。関節もないので安心です。

spo3.jpg


鎖を巻きつけてみました。それから、やたらといかつい剣が付属してきます。まともに持たせられませんが。

spo4.jpg


恐らくこうするのが正解。関節さえなければ、満足のいく品です。今はどうなっているか知りませんけど、古いスポーンフィギュアに手を出す場合は、動かない・壊れやすいの二点を踏まえてから手を出してください。もしくはブリスターのまま飾るか。
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