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アメトイについて

今回はアメトイについての捕捉です。

最初に断っておくと、やはりアメリカのフィギュア文化ってブリスターだと思うのですよ。コメントの返信に薄い知識と書いちゃいましたが、タートルズフィギュアなら50体近く所有しているので、その辺の人より濃いつもりです。で、実際にフィギュアに触れた感想として遊ぶことをあまり考慮されていないと感じたわけです。スターウォーズのフィギュアなんかもそうですね。今日も店頭で見てきましたが、やはりアレは見る文化です。飾る文化。ブリスターを眺めるだけで、どんなフィギュアか分かるようになっています。ブリスターの一度開けたら元には戻らないという構造も、やはり飾る文化の現われだと思っています。初期の無可動SICもブリスターでしたしね。(何故、日本の玩具の多くが箱入りなのか考えてみるのも面白いですよ)

しかしここで面白いのが、大阪人さんの書き込みですね。
>マクファーレンが底上げした造形にフル可動が追いついてきた感じで、関節のヘタリ対策や製造精度こそ課題が残るものの、下手な国産フィギュアより凄い可動の物が多いです。

スターウォーズのちっこいフィギュアシリーズ(1000円くらいの)は↑の流れとはまったく無縁でしょうが、可動するものが増えてきたとのこと。これはかなり興味深い。アメリカのフィギュア文化に変化が生じたってことですからね。引き金はバンダイがアメリカで展開したMIAなのかな? それともトイビズ社? ここら辺、知ってる方がいたらフォローお願いします。

いやはや、時代の流れって面白いですねぇ。タートルズ世代には驚きですよ。書き込みしてくださったお二方、サンクスです。あ、コメントを記事に取り上げないで欲しい場合は遠慮なく言ってください。記事を差し替えますので。
巡回:ガムの玩具屋さん、SIC仮面ライダー555レビュー。私も手に入れましたよ~。色々あって開封してませんが^^;
亜夜ピンキーの紹介ありがとうございます!
>ピンキーに対する熱い情熱が伝わってきます。
あざーす! しかし……いやはは~熱くなりすぎた、かな^^;割りと熱血君なので、何に対しても熱くなってしまうのです(笑)

鉄のタマシイさん、MIA ガンダムvsグフ 「ランバ・ラル特攻!」レビュー。MIAに歴史あり、なのです。アッシマーたんと見比べると進化の度合いが凄まじいですね。それに引き換えGFFは……いつになったら可動の進化が来るのでしょうか。AREXの素体を全然いかさないし( ´Д`)

IMPULSE-Dさん、スポーンの紹介ありがとうございます! ピンキーについてはあんな感じで切りました。どうですかね? あくまで私の意見なので他の人とはずれているかもしれませぬ。
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