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S.I.C.仮面ライダータイガ

今回は仮面ライダータイガのレビューです。時期遅れですね。本当はもっと早くレビューしたかったのですが、色々あってようやく公開にこぎつけました。いや、単に写真を取るのが億劫だっただけですが^^;

tiger2.jpg

プロポーションは良好。原作のタイガをあまり知らないので、どの程度のイマジネーションが施されているのか分かりません。ですが、素直に格好いい。

ところが、実際に遊ぶとなるとマイナス点多し。腕関節が異常に弱いのです。私の場合、パッケージを開けて腕を動かした途端に、左腕が肘関節から抜けました。開封時からこんな状態です。
事実、タイガに付属する説明書には「関節を何度も動かしていると関節が弱る」とのアナウンスが。バンダイさんは最初から関節強度に問題があると分かっていて発売したわけなのです。この企業姿勢には疑問を感じます。
ちなみに右腕も動かしていると、根元からスッポリ抜けました。個体差かもしれませんが、開封時点でこの関節強度は異常です。もう少し丁寧に製品を作ってください。

この調子だと、555から間を空けないで発売されるオートバジンの出来が心配です。龍騎シリーズも一作目の龍騎は関節に何の問題もなかったのに、続くナイト&王蛇は散々な出来でしたから。我が家のナイトは一度換装しただけで、まともに立てなくなりました。(それほど動かしていないの関わらず、です)

tiger3.jpg


デストクロー。ダイキャスト製のパーツの質感が素晴らしいです。が。何故、再びダイキャストなのでしょうか? ナイト&王蛇でダイキャスト武器がなかったのは、「ダイキャストを使用するとポーズが取れない」ということを学習したからだと思ったのですが。
このダイキャスト復活は555にも復活しており、やはりポーズが決まりません。

スーパー・イマジネイティブ・超合金(S.I.C.)のCの部分を無理に復活させる必要はありませんよ、バンダイさん。そもそもSICのCが超合金だと知ってるユーザーがどれほどいるのかも分からないのに。SICに限って言えば、超合金は何のネームバリューも持っていません。ダイキャストを使用しなくても、誰も文句なんか言いませんよ。

バンダイさん、本当にマーケティングしてます? 種死のプラモ展開といい、かなり疑問なのですが。

tiger4.jpg


デストバイザー。やはりこちらもダイキャスト製。おかげで武器を持たせたまま飾れません。

tiger.jpg


なので、家のタイガはハカイダーバイクにまたがっています。デストバイザーを構えていても刃が地面につくので問題なし。デストクローもいい具合に、バイクに装備できます。これ、オススメ。タイガの銀とハカバイの黒が色合い的にもいいですし。

tiger5.jpg


タイガでした。今更な品なので、ちょっとテキスト多めにしてみました。尚、関節強度には個体差があります。なので、他の製品まで私のものほど関節が弱いとは限りません。玩具には個体差が存在するということを念頭においてくださいね。
ちなみにゾルダ&タイガは、ある所にはまだあります。


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